オスマン 帝国 シーズン 3 ネタバレ。 オスマン帝国外伝シーズン3がわかる人物事典 ネタバレあり

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オスマン 帝国 シーズン 3 ネタバレ

オスマン帝国の人々 主要人物 皇帝スレイマン1世 歴史上のスレイマン オスマン帝国第10代皇帝。 領土を広げ法律をつくりオスマン帝国の最盛期を作った人。 その一方でハレムでは問題が多く、ハレムの人々が政治に口出しするきっかけを作ったともいわれます。 詩が大好き。 ムヒッピー(恋する者)というペンネームで詩を書いていました。 ドラマのスレイマン ドラマでは家臣には厳しい皇帝。 逆らうものは容赦しません。 服従したものには寛大です。 女性(とくにヒュレム)に振り回されるちょっと情けない面もあります。 宝石加工が趣味。 劇中でも詩を披露します。 イスラム教徒にしては珍しくヨーロッパの文化に理解があります。 スレイマン1世の詳しい説明はこちら ・ 皇帝妃ヒュッレム 歴史上のヒュッレム 本名はアレクサンドラ・アナスタシア・リソフスカ。 ルテニア地方(現在のウクライナ)出身。 父はキリスト教(正教会)の司祭。 アレクサンドラもキリスト教徒(正教徒)でした。 故郷がクリミア・タタール人に襲われ奴隷として売られます。 歴史上はオスマン帝国でイブラヒムに買われたあと宮廷に献上され側女になりました。 ハセキスルタンの称号で呼ばれました。 オスマン帝国では改宗してヒュレムと呼ばれました。 歴史上は母后ハフサ・アイシェが生きている間は特に問題は起こしていません。 ハフサ・アイシェの死後、マヒデブランを陥れスレイマンの寵愛を独占。 スレイマンと正式に結婚して皇后(ハセキ・スルタン)になります。 政治にも口を出して「スレイマン皇帝が魔法にかけられた」といわれるくらい影響力をもちました。 5男1女を出産。 息子のセリムが次の皇帝になります。 ドラマのヒュッレム かなり気が強くて常に自分が正しいと信じて疑わない。 嫉妬深い性格。 シーズン2では母后とも対立。 スレイマンにも強気に出たり泣き落とししたりとうまくコントロール。 たまにやりすぎて注意されることもありますが、スレイマンの寵愛を手放すことはなく奴隷の身を開放されて正式にスレイマンの妻になります。 感がするどく策略を考えるのが得意です。 ヒュッレムの詳しい説明はこちら ・ 大宰相イブラヒム 歴史上のイブラヒム ヴェネツイアのパルガ出身(現在はギリシャ領)。 子供時代にデヴシルメ(徴用)されオスマン帝国で育ちます。 皇太子時代のスレイマンと出会い信頼を得て仕えます。 スレイマンが皇帝になると大宰相に出世。 皇帝の代理人として大きな権力を得ました。 宰相としても優秀でヨーロッパ諸国との交渉で活躍。 ムスタファ皇子を次の皇帝にしようと支持していました。 もともとキリスト教徒だったこと、パルガ出身の奴隷だったことから、周囲の高官から軽蔑されることが多かったようです。 スレイマンに気に入られて出世したことも周囲の妬まれるる原因になりました。 皮肉にも最終的にはスレイマンの命令で処刑されます(ドラマではシーズン3)。 処刑の理由は諸説ありはっきりしません。 俗説では皇女ハティジェと結婚したといわれます。 ドラマではハティジェと恋仲になり結婚します。 ヒュレムとは対立します。 ドラマのイブラヒム ドラマではパルガル(パルガ人)とあだ名されることもあります。 スレイマンに信頼されて小姓頭から大宰相に大出世しました。 冷静ですがたまにキレます。 シーズン2では傲慢さがでてきてスレイマンとの信頼関係は徐々に薄れます。 ニギャールと不倫関係にもなり。 夫婦仲も悪くなる一方。 イブラヒムの詳しい説明はこちら ・ 母后ハフサ・アイシェ スレイマン1世の母親。 母后(ヴァリデスルタン)と呼ばれます。 先代の皇帝セリム1世のカドゥン(側室)。 ロシアとトルコの中間にあるイスラム教徒の国、クリミアハン国の王族。 ヴァリデスルタンはハレムでは一番の影響力を持っています。 クリミアハン国はオスマン帝国の属国。 事実上の人質としてセリム1世のハレムに来ました。 しかし皇帝の母になったことで大きな権力を手にします。 熱心なイスラム教徒なのでヨーロッパの文化には理解がありません。 ドラマではハレム内で次々と問題が起こるのでいつも頭を悩ませています。 シーズン2終盤で死亡。 ハフサ・アイシェの詳しい説明はこちら。 ・ 皇帝妃マヒデブラン マヒデブランは「美しい人」という意味。 ギュルバハル(春の薔薇)の別名も持ちます。 スレイマン1世の夫人。 ドラマでは2人め(歴史上は3人目)の夫人。 スレイマン1世がマニサで皇太子をしているときにハレムに来ました。 息子のムスタファを産んだことで後継ぎの母親として地位を高めました。 ドラマではヒステリックな女性として描かれます。 当初は母后ハフサ・アイシェのお気に入りでしたが、息子が跡継ぎなのをいいことに傲慢になります。 母后の死後、ハレムの管理を任されますがうまくいかずに問題が起こります。 マヒデブランの詳しい説明はこちら。 ・ 王族 皇女 ハティジェ スレイマンの妹。 ハフサ・アイシェの娘。 一度結婚して宮殿を出ていましたが夫と死別したため宮殿に戻って暮らしています。 イブラヒムと恋仲になり結婚。 子供の死や夫イブラヒムのことでヒステリックになります。 ・ 皇帝妃 ギュルフェム・ハトゥン スレイマンの皇帝妃。 ドラマでは1人目(歴史上は2人目)。 ハティジェと仲がよく良い相談役。 王子を出産したものの幼い頃に死亡。 現在は妃としてはスレイマンに相手をされなくっていますが、部下としては信頼されている様子。 ・ 皇子 ムスタファ スレイマンとマヒデブランとの間に産まれた唯一の皇子。 歴史上は兵士たちに人気のある皇子でした。 成人後は女性問題で母と意見が合わないこともありますが、基本は母親思い。 母親の違う弟を大切にしています。 ・ 皇子 メフメト スレイマンとヒュレムの間に産まれた1番目の皇子。 異母兄ムスタファを慕っています。 ・ 皇女 ミフリマーフ スレイマンとヒュレムの間に産まれた皇女。 母親に似て気の強いところがあります。 ・ 皇子 セリム スレイマンとヒュレムの間に産まれた2番目の皇子。 後の皇帝セリム2世。 弟のバヤズィットとはあまり仲が良くない。 ・ 皇子 バヤズィット スレイマンとヒュレムの間に産まれた3番目の皇子。 ひとつ上の兄セリムとは張り合おうとします。 皇子 ジハンギル スレイマンとヒュレムの間に産まれた4番目の皇子。 病があります。 ・ アイビケ・ハトゥン ハフサ・アイシェの姪。 架空の人物です。 シーズン2より登場。 クリミア・ハン国の王女。 国が内乱になったためハフサがオスマン帝国に呼びよせました。 マルコチュールと恋仲になります。 やがてムスタファとの結婚話も持ち上がりますが、彼との結婚を拒んで祖国に帰ります。 ハレムの人々 ここに載せているハレムの人々はほとんど架空の人物です。 ハレムの出来事は外に伝わることがほとんどないので記録がないからです。 ダイエ・ハトゥン 母后付女官長。 皇族付の女官は他の女官よりも地位が高い。 若い頃からハフサ・アイシェに仕えています。 母后の死後、宮殿を去ります。 スンビュル・アー 宦官長。 ハレムで側女達をまとめる役人。 ヒュレムや母后たちの間に挟まれていつも苦労している。 ニギャールとは喧嘩友達。 ニギャール・カルファ 女官長。 ハレムで側女たちの指導を行う女官。 ハレムでは数少ないヒュレムの理解者。 イブラヒムと不倫関係に。 ギュルシャー・ハトゥン マヒデブラン付きの使用人。 マヒデブランの命令で動くことが多いですが、やりすぎることもあり問題を起こします。 そのせいでシーズン2終盤ではマヒデブランから愛想をつかされヒュッレムの味方をすることに。 エスマ・ハトゥン ヒュレムの使用人。 実はヒュレムと同じころにハレムに入った側女の一人。 サドゥカ・ハトゥン(ヴィクトリア) ハンガリーの伯爵夫人。 夫の仇を討つためにスレイマンのハレムに潜入。 シェーカー・アジャ 料理長。 宮殿の台所を仕切ってます。 ニギャールやスンビュルとよく会話しています。 イザベラ王女 シーズン2に登場。 カスティーリャ国(スペイン)の王女。 海賊に拉致されオスマン帝国に売られててきました。 最初は祖国に戻ることを希望していましたが、後にスレイマンに惹かれヒュレムと対立します。 スペイン王国には同名の女王がいますが別人。 架空の人物です。 オスマン帝国の政治家 アヤス・パシャ オスマン帝国の宰相。 イブラヒムとともにスレイマンに仕えます。 ・ イスケンダー・チェレビ オスマン帝国の財務大臣。 大宰相イブラヒムとともにスレイマンを補佐する。 ペルシャとの戦争中にイブラヒムとの関係が悪化して最後は処刑されることに。 ・ アルヴィーゼ・グリッティ ヴェネツィア共和国国家元首の息子。 オスマン帝国で生まれ育ちました。 裕福な商人。 しかし庶子なのでヴェネツィアに戻れません。 オスマン帝国の外交顧問になります。 歴史上はオスマン帝国の援助で決起してハプスブルク家に捕まり処刑されます。 ・ マルコチョール 勇敢な軍司令。 女性に惚れっぽく、問題を起こします。 歴史上は州総督まで努めた人物。 ・ その他の人々 マトラークチェ 宮廷史家。 歴史書の編纂や記録用の絵画をかいていたオスマン帝国の役人。 出身国のボスニアでは有名な人物。 ボスニアのレオナルドダヴィンチといわれます。 ・ レオ ヒュッレム(アレクサンドラ)の元恋人。 アレクサンドラを探しながら彷徨っていた。 絵の上手さを評価されてオスマン帝国で働くことになる。 ヒュッレムからは立ち去るように言われるがなかなか出ていかない。 最終的にはイブラヒムに身元がばれて命を断つことに。 架空の人物。 ドラマの演出は面白くしているので歴史と違うこともあります。 背景がわかってるともっとドラマが楽しめるのは間違いありませんね。 関連記事 ・ ・ ・.

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【オスマン帝国外伝シーズン3】あらすじ82話~84話と感想

オスマン 帝国 シーズン 3 ネタバレ

第1話 家族の集い 陰謀による失踪から不死鳥のごとくよみがえった皇帝妃ヒュッレム。 我が子を玉座に就けるという決意を新たにする。 スレイマン皇帝は皇子メフメトの死から立ち直れず自室に籠もる日々を過ごしていた。 宮殿の勢力図も変化し、今や皇女ミフリマーフの夫リュステムが大宰相の座に就いている。 そんな中、皇子たちが地方の赴任県から帝都へ召喚される。 皇子たちが一堂に会したところでスレイマンから重要な決定が下されると思われていた。 第2話 後継者の器 末の皇子ジハンギルの帯刀の儀が執り行われ、皇子は極度の緊張に襲われながらも儀式の詠唱をやり遂げる。 その夜、皇帝は皇子たちと食事会を開き、同席した大宰相リュステムは玉座の後継者候補からムスタファを引きずり下ろすべく、ムスタファに不利な話をする。 ヒュッレムとマヒデブランは自分の息子がマニサの軍政官に指名されるように願っていた。 そんな中、遠征で海軍提督フズルに捕らえた女奴隷たちが宮殿に連れてこられる。 第3話 玉座への道 4人の皇子たちはマニサの軍政官に誰が任命されるのかと落ち着かない日々を送っていた。 バヤジトを推すミフリマーフと夫のリュステムは、決定が下されるまで注意して過ごすようバヤジトに釘を刺していた。 ヒュッレムは、どの皇子を指名すべきだと思うかスレイマンに尋ねられる。 緊張が高まる中ついに会議が招集されるが…。 一方、宮殿に女奴隷として連れてこられたベネチアの貴族の娘チェチーリアが夜中に自害を試みる。 第4話 陰の守護者 玉座の県への赴任者がセリムに決まり皇帝妃ヒュッレムはバヤジトが父帝の決定を受け入れる姿を見て成長を感じていた。 一方、傷心の第1皇子ムスタファは、そうそうにアマスヤへの帰路に就く。 他の皇子たちもそれぞれの赴任県へ戻る日が近づき、皇子の後宮に入る側女が選ばれることに。 野望を胸に秘めるチェチーリアは選ばれるために宦官長に近づくが…。 狩りに出た皇帝と皇子たちだったが、またもセリムとバヤジトがいさかいを起こす。 第5話 光り輝く女 ある日の早朝、戸外で星を見上げて運命を占っていた側女チェチーリアは、星から重大なお告げを受ける。 皇子たちと狩りに出ていた皇帝スレイマンは事あるごとに衝突を繰り返すセリムとバヤジトに業を煮やしていた。 アマスヤでは、皇子ムスタファが暗殺を企てたとされる商人を問い詰め、真相の一端が明らかになる。 トプカプ宮殿では皇子セリムがマニサへ出発する日が訪れ、皇子の後宮に入れなかったチェチーリアは強硬手段に出る。 第6話 ヒュッレムの憂い 周囲が病状を心配する中、ヒュッレムは真実を必死で隠そうとしていた。 そんな中、スレイマン皇帝の妹ファトマ皇女が予定より早く宮殿に到着する。 皇女は、ある若くて美しい娘を同伴させていた。 アマスヤでは皇子ムスタファが内部の反逆者を見つけ出そうと躍起になる中、意外な訪問者が現れる。 一方、皇子セリムは赴任が決まったマニサに到着。 セリムの後宮にはヒュッレムから新たにヌールバーヌーという名をもらったチェチーリアがいた。 第7話 ムスタファの策略 皇妹ファトマが宴を開き、久しぶりに後宮が活気づいていた。 だが、そんな宴の席でファトマはヒュッレムの心の傷をえぐるような暴露をする。 一方、皇帝スレイマンは、ほぼ毎夜、同じ夢を見ることを気に病み、軍法官エブッスード師に相談をしていた。 マニサでは赴任したばかりのセリムがお忍びで市場を視察。 商人から自分の悪い評判を聞いてショックを受ける。 アマスヤではムスタファが内部の反逆者を特定するため、敵をワナにかける。 第8話 誇り高き者の選択 マニサの市場で自分の悪い評判を聞いた皇子セリムは心が荒れていた。 どうしても夜伽を務めたい側女ヌールバーヌーはセリムの寝所に入り込む。 一方、トプカプ宮殿ではヒュッレムが身も心も引き裂くようなつらい選択をしていた。 だが、その事実を知ったファトマは好機を逃さず、ヒュッレムにさらなる打撃を与えようともくろむ。 そんな中、大宰相リュステムのもとにアマスヤの間諜からムスタファ皇子の計画を知らせる書簡が届く。 第9話 皇子の苦悩 自分の命が狙われていると知らされたリュステムは落ち着かない日々を過ごしていた。 マニサではセリムが落ち込んでいる原因を突き止めたヌールバーヌーが何とかセリムを元気づけようとする。 一方、ヒュッレムがスレイマンの寝所へ側女を送ったことを知ったファトマは、より確実な方法でヒュッレムを追い詰めようと画策。 そんな中、スレイマンとバヤジトの仲を取り持とうと努めるヒュッレムの元にスンビュルからある知らせが入る。 第10話 皇女の追撃 ヒュッレムの怒りを買ったバヤジトは、予定を早めて赴任県へ戻ってしまう。 アマスヤでは海軍提督の娘ミフリュニーサのムスタファに対する思いにマヒデブランが気づき始めていた。 一方、歩兵常備軍のアリ長官の招きで兵舎を訪れたリュステムは、宴は自分を殺すための罠だと思い込んでいたため冷静さを失う。 さらに、久しぶりに2人きりで食事を楽しんでいたスレイマンとヒュッレムの元にファトマが衝撃の事実を知らせにくる。 第11話 愛の鎧(よろい) 皇女ミフリマーフは宮殿で側女たちに揚げ菓子が振る舞われているのを見て驚きの事実を知る。 赴任地キュタフヤに到着した皇子バヤジトはフーリジハンのことを思っていた。 歩兵常備軍との宴席で抜刀騒ぎを起こしたリュステムに皇帝の沙汰が下る。 マニサでは市場での皇子セリムの騒動で側女ヌールバーヌーたちが対応に苦慮していた。 アマスヤではミフリュニーサに縁談話が持ち上がる。 そんな中、ミフリマーフの体調に異変が…。 第12話 心の命 ミフリマーフの体調は幸い大事に至らずスレイマンとヒュッレムは安堵する。 心配してヘルツェゴビナへの出立を遅らせていたリュステムは、捕まえた歩兵常備軍の兵士から自分を陥れた黒幕が誰なのかを聞き出す。 一方、ファトマが離縁した本当の理由を知ったヒュッレムは、アンタキヤからファトマの元夫を呼び出し、ファトマが宮殿へ来た真の目的を知る。 夜、ミフマリーフの回復祝いの席にファトマの元夫ムスタファが現れ…。 第13話 海軍提督の窮地 海軍提督の娘ミフリュニーサの身に危険が迫る。 マニサでは側女ヌールバーヌーが地下牢に入れられていた。 トプカプ宮殿では皇帝スレイマンが皇子ムスタファが帝都に攻め入る夢を見る。 リュステムはヘルツェゴビナへ出立。 皇女ファトマは招かざる元夫ムスタファが帝都に現れたことに腹を立てる。 宦官長スンビュルは後宮でまさかの再会をする。 皇子セリムは訴訟騒動に終止符を打つべく寡婦と会う。 海軍提督フズルは窮地に立たされる。 第14話 スンビュルの恋 娘を拉致された海軍提督は、依然見つからない娘のため意を決してスレイマンのもとへ出向く。 ヒュッレムはスレイマンの子供を身ごもった側女を排除したいと考えていたが、子供を心待ちにするスレイマンを見て迷いが生じてくる。 一方兄セリムの失態を探るため、バヤジトは赴任県を離れひそかにマニサに来ていた。 ヒュッレムの指示を受け翌朝の市場へ出向くはずだったスンビュルは、伝言をもらった行商人の女性のもとを訪れる。 第15話 仕組まれた疑念 マニサの地下牢で意識を失っていたヌールバーヌーは驚きの事実を知る。 トプカプ宮殿でヒュッレムから密命を受けた門衛長ソコルル・メフメトは、イスラムの長老を辞任に追い込むための証拠を探していた。 ムスタファの一行は拉致されたミフリュニーサの行方を懸命に追跡する。 だがその後、責任感の強いムスタファは自身の行動があだとなりスレイマンに深い疑念を抱かせてしまう。 ヒュッレムは占いの結果に強い危機感を覚えていた。 第16話 戒め 兄セリムの不誠実な行いに納得がいかないバヤジトは、この事実をスレイマンも知るべきだと考えていた。 ムスタファはスレイマンから呼び出され、兵舎で起きたリュステムとアリ長官の事件についてスレイマンが下した決断を知らされる。 スレイマンの子を身ごもった側女の出産が近づく中、ファトマ皇女の婚礼が執り行われ、ファトマが帝都から去る日が近づいていた。 一方マニサではセリムの子を妊娠したヌールバーヌーが後宮で騒動を起こす。 第17話 皇子たちの恋 海軍提督の娘ミフリュニーサに思いを募らせる皇子ムスタファは気持ちを率直に伝える。 トプカプ宮殿では婚礼を終えたファトマ皇女が夫との夜を迎えていた。 一方、マニサからヒュッレムのもとにヌールバーヌー懐妊の朗報が届く。 皇子ジハンギルはフーリジハンとキュタフヤにいる兄バヤジトを訪ねる。 皇帝はマトラークチュに密命を下す。 そんな中、ついに皇帝の側女ナーゼニンが産気づき…。 アマスヤへ戻ったムスタファのもとに意外な人物が現れる。 第18話 秘密の関係 皇帝の側女ナーゼニンが無事に出産を終えた。 フーリジハンとキュタフヤにいる兄バヤジトを訪れたジハンギルは、元気がなく部屋に籠もりきりだった。 皇子たちの赴任県を見て回ったマトラークチュが戻り、スレイマンに各皇子たちの報告をするが、セリムに関する報告を聞いたスレイマンは激しく動揺する。 マトラークチュの土産の蜂蜜を病気療養中の海軍提督に渡すようスレイマンから頼まれたリュステムは、ソコルルに蜂蜜を届けさせる。 第19話 禁断の愛 アマスヤで皇帝妃マヒデブランは海軍提督の娘ミフリュニーサと皇子ムスタファが深い仲になることを懸念していた。 帝都では皇女ファトマの言動がきっかけとなり皇女ミフリマーフとリュステムの夫婦関係に微妙な亀裂が入る。 一方、健康を回復した海軍提督フズルが御前会議に出席。 訴訟問題が再燃した皇子セリムは部屋に引きこもっていた。 フーリジハンに思いを募らせる皇子バヤジトは掟破りの行動に出るが、その行為が重大な事態を招くことになる。 第20話 皇帝の孤独 バヤジトが許可なく帝都へ来たことに憤慨したスレイマンの怒りを何とか鎮めようとしたフーリジハンは亡き父イブラヒムの日記帳を持ってスレイマンに会いにいく。 会議中に倒れたフズル海軍提督の容体は悪化する一方で、回復の兆しは見えずにいた。 そんな中、スレイマンはマトラークチュを呼び出し、皇子たちをかばうため自分にウソをついたことを責める。 長年の友たちとの関係の変化を嘆くスレイマンのもとに、さらに悲しい知らせが届く。 第21話 謀略の海図 海軍提督フズルが天に召され、皇帝妃ヒュッレムと大宰相リュステムは、さっそく海軍提督の後任者探しに着手。 海軍を支配下に置きたいヒュッレムはまたもや策を巡らせる。 一方、皇帝妃マヒデブランは、ヒュッレムたちの動きに危機感を募らせていた。 後宮宦官長スンビュルは行商人ジェヴヘルに酒を勧められ、ほろ酔い気分で口を滑らせる。 皇女ミフリマーフは不仲のセリムとバヤジトを見かね、屋敷に兄弟たちだけを招いて食事会を催す。 第22話 深まる亀裂 ミフリマーフの屋敷で食事会が開かれ、久しぶりに兄弟全員が一同に会したものの不仲のセリムとバヤジトの距離は縮まる気配がなかった。 自分に対する激しい嫉妬から兄弟全員に責められていると感じたセリムはヒュッレムの忠告も聞かずスレイマンに会いに行く。 一方、伝令アトマジャはムスタファを守るために命じられた任務を遂行すべきか迷っていた。 そんな中、皇女ファトマのもとへヒュッレムに関する耳寄りな情報が入る。 第23話 ヒュッレムの秘密 皇帝妃ヒュッレムは皇子バヤジトが腹違いの兄ムスタファを慕うことに危機感を覚えていた。 ヒュッレムの秘密を握った皇女ファトマは大宰相リュステムに会い、不安をあおる言葉で揺さぶりをかける。 マニサではセリムが他の女人と過ごしていることを知った側女ヌールバーヌーが皇子の部屋に押しかけるが、その勢いで産気づき…。 トプカプ宮殿では、ヒュッレムの秘密を暴き、引導を渡すべくファトマとムスタファの計画が進められていた。 第24話 最大の裏切り ヒュッレムの秘密の部屋の存在が明るみに出てスレイマンは憤慨する。 秘密が漏れた原因がスンビュルの軽率な行動によるものと知ったヒュッレムは罰としてスンビュルに残酷な命令を下す。 さらにヒュッレムとリュステムはムスタファに次なる一手を講じるべく新たな計略に乗り出す。 一方のファトマやムスタファは今回ばかりはヒュッレムも許されないだろうと勢いづく。 そんなムスタファのもとに来客があるとのことでムスタファは自ら出迎えに行く。 第25話 不肖の息子 キュタフヤのバヤジトのもとに長兄ムスタファから書簡が届く。 ムスタファは至急アマスヤへ来てほしいとバヤジトに要請する。 一方、トプカプ宮殿ではヒュッレムの裏切り行為を許すことのできない皇帝スレイマンが皇帝妃ナーゼニンを連れ、セリムの子供の誕生を祝うためマニサへ。 リュステムのもとには計略のためにアマスヤの名士に送った書簡の返事が届き始める。 ヒュッレムの残酷な命令を実行した宦官長スンビュルは生気を失っていた。 第26話 将来の皇帝 兄ムスタファの赴任県アマスヤを内密に訪れたバヤジトは、ある人物との再会を果たす。 マニサではセリムの息子の命名式が行われる。 マニサ到着時に酒に酔ったセリムを目撃したスレイマンは、息子を許せずにいた。 ヌールバーヌーは、スレイマンと共にマニサに来ていたナーゼニンを殺すようヒュッレムから命じられていた。 さらにマニサにいるスレイマンのもとに、リュステムがムスタファに関するアマスヤの名士たちからの返信を持って現れる。 第27話 長衣(カフタン)の贈り物 マニサから帝都に戻った大宰相リュステムは皇帝妃ヒュッレムにスレイマンがアマスヤの名士たちからの返信を読んだあと、激怒し、押し黙ってしまったことを報告。 ヒュッレムは秘密の部屋の件でいまだ自分の顔も見てくれないスレイマンに手紙をしたため許しを請う。 スレイマンは皇子ムスタファのために豪華な長衣を作らせる。 その後、長衣はアマスヤのムスタファのもとへ運ばれるが、その長衣が誤解を呼び、前代未聞の事態を招いてしまう。 第28話 Coming Soon 第29話 Coming Soon 第30話 Coming Soon 第21話 リンダン・ハンを殺したのは自分だと告白したノミン。 驚いたスマラだったが、ノミン曰く、直接手を下したのではなく、何者かが大ハンの飲み物に毒を盛るのを目撃したというのが真相らしい。 だが、それを知りながら黙っていたのは、リンダン・ハンなど死ねばいいと思ったからだと言い放つノミンに、チムゲは怒りを募らせるのだった。 更に、駙馬であるサロモの本当の妻はノミンで、復讐のために自分が利用されたことを知り…。 第22話 スマラは鬼医の力を借りて目を治すことに。 毒を用いる療法のため命を落とす恐れがあったが、兄・サロモの死と彼を殺したドルゴンへの思いに苦しむ彼女にとって、死は解放と同義であった。 少しも躊躇することなく治療に臨んだスマラは、幸運なことに再び光を取り戻したのだった。 無事に回復し鬼医の元を出たあと、囚われているノミンたちを1人で助けに行くと言い始めたスマラ。 ドルゴンは彼女を何とか説得しようとするが…。 それは元朝歴代皇帝が手にした貴重な宝物で、持ち主は天下の兵に命令できると言われている。 ドルゴンはそれを受け取ると、チムゲの配慮に感謝しながら、スマラたちとチャハルをあとにするのだった。 一方、ドルゴンが後金への帰路に就いたと知らせを受けたホンタイジは…。 第24話 ホンタイジを裏切った罰で拷問を受けた末、土中へ葬られた無言狼。 だが、彼はまだ生きていた。 瀕死の状態でスマラの元に辿り着いた無言狼は、実はホンタイジの手下なのだと正体を明かし、かつて救ってもらった恩があることを告げた。 これまで何度も自分を守ってくれた恩人を見殺しにしたくないスマラは医者を呼ぼうとする。 しかし、それを制した無言狼は、ドルゴンの命を救ってくれるものだと言って、ある巻物をスマラに手渡し…。 第25話 争い事の絶えない後宮から姉のハルジョルを遠ざけたいブムブタイは、早めにホルチンへ帰るよう促していた。 そんな折、王妃ジェルジェルがハルジョルの歓送の宴を開くことに。 宴が終わり次第、すぐに姉を出発させられるよう手筈を整えるブムブタイ。 しかし、宴の最中にハルジョルが倒れてしまう。 更にまずいことに、ホンタイジが彼女を見初めてしまったようだ。 ハルジョルがジェルジェルの駒にされるのを恐れるブムブタイは…。 第26話 敵国タタールの副将・バトゥを取り逃がしてしまったドルゴンたちだったが、逃走を手引した間者の男は捕らえることができた。 死んだ自軍の兵たちの敵を討つため、その場で男を斬り殺そうとするドド。 だが、男の言動にただならぬものを感じたドルゴンは、それを思いとどまらせるのだった。 一方、ホルチン随一の美女であるハルジョルを何としても手放したくないホンタイジは、故郷に帰るか否か逡巡する彼女を麗側妃に封じ…。 第27話 ハルジョルが危篤に陥った。 原因は、スマラがチャハルの鬼医に頼んで用意した薬である。 激怒したホンタイジは、明朝スマラを処刑するよう命じる。 ブムブタイはスマラの無実を訴えるも、ホンタイジは聞き入れようとしなかった。 同じ頃、後宮では昏睡状態だったハルジョルが目を覚ました。 突然のことに驚く一同に対しハルジョルは…。 第28話 「イスを逃がしたのは私です」。 ドルゴンの思いも寄らぬ言葉に驚愕するホンタイジ。 朝堂にいた大臣ら全員を下がらせた彼は、その理由を説明するようドルゴンに命じる。 怒りが収まらない様子だったホンタイジも、聞くうちにすべては後金を思っての行動だったと理解し、いつしかすっかり平素の落ち着きを取り戻していた。 その頃、罪人であるイスの逃亡に手を貸すという大罪を犯したことを自白するため朝堂に向かったスマラは…。 第29話 ノミンは好きな人ができたという。 今は亡き最愛の兄・サロモのことを思うと一抹の寂しさを覚えるが、サロモに代わって彼女を守ってくれる人が現れたのは喜ばしいことだとスマラは思った。 相手が誰か分かったのは、3日後に開かれた宴の席だった。 ホンタイジが十五王子のドドに庶福晋としてノミンを与えると宣言したのだ。 第30話 ハルジョルのおなかの子を殺した本当の下手人は燕側妃だと判明した。 スマラがハルジョルへの贈り物として刺繍絵を作ることを知り、侍女のジーランに命じて密かに刺繍糸に麝香を染み込ませたのだ。 事を重く見たホンタイジは、すぐさま彼女を処刑するよう言い渡す。 悪事が露呈し言い逃れはできぬことを悟った燕側妃は、寵愛を奪ったハルジョルを恨み、怨霊となってたたってやると呪いの言葉を放って自ら首を切り、果てるのだった…。 第31話 冷宮に追いやられたうえ、愛娘のヤトゥとも引き離されたことで自暴自棄になり、池へ身を投げようとするブムブタイ。 すんでのところでスマラに助けられたものの、気が弱っていたためか、その晩、高熱に見舞われてしまう。 同じ頃、美貌を取り戻さなければホンタイジの寵愛を失うのではと危惧するハルジョルは、額の傷痕を一刻も早く治すべく、遠方の医者の元に向かっていた。 その道すがら、彼女は突然、黒衣の集団に襲われ…。 第32話 もう愛は消えたと、スマラに告げられたドルゴンは、悲しみのあまり大酒をあおった。 酩酊し、トゥオヤーをスマラと勘違いして愛の言葉を囁くドルゴン。 ドルゴンは、そんな彼女を抱き上げ寝台へと向かうのだった。 一方、愛するがゆえ、ドルゴンに心にもないことを言わざるを得なかったスマラは、タタールへ向かう馬車の中で1人涙を流し…。 第33話 病弱なハルジョルが倒れ、命が危ぶまれる状態に。 それを聞いたジェルジェルは顔色を変え、これまでどんな苦労にも耐えてきたのは、自分が王妃という位にあったからこそだと怒りをにじませる。 他に手だてはないと説得にかかるホンタイジだったが、いくら忠実なジェルジェルでも、王妃の座を譲るなど承諾できるはずもなく…。 第34話 サルラの作った毒に苦しむスマラ。 助けるには、スマラを愛する男の目玉を使って作る毒消しが必要だという。 にわかに信じがたい話だが、他に策がなければやむを得ない。 自分のために誰かが傷つくことを望まないスマラの性格を思ってのことだ。 だが、スマラ自身が2人の話を密かに聞いてしまい…。 第35話 タタール平定を実現したスマラとドルゴン。 2人はその功績が認められ、とうとうホンタイジから結婚の許しを得ることができた。 長年の夢がかなうことに喜びもひとしおのドルゴンはさっそくスマラを娶る準備を始める。 そんななか、祈祷をしていた大師に天からお告げが。 ハルジョルの病をはじめとした不吉な兆しは吉祥の始まりで、天命を受けた仙女を捜し、その神通力を解放して王妃の位を与えれば、天が後金を守るというのだ…。 第36話 仙女だとして祈年宮に閉じ込められたスマラ。 どうにか抜け出そうと考えていた矢先、後金の国運を左右する仙女を皇帝に献上しようと企む明の刺客が押し入り、彼女は連れ去られてしまう。 事件はそれだけではない。 こたびの仙女捜しを進言した大師が、突然、謎の死を遂げ…。 その時、死んだはずのスマラが目を開いた。 予言どおりに生き返ったのを見て、周りは騒然。 これは明軍の中に潜むドルゴンの配下とスマラの共謀なのだが、何も知らない兵たちは彼女を本物の仙女だと信じ込み、天命に逆らって出陣すれば明軍は全滅すると恐れ始めた。 大将軍は、兵を惑わすスマラに止めを刺そうとするが…。 スマラは、簒奪だけは避けなければならないと忠告するがブムブタイは耳を貸すどころか、もしドルゴンが大ハンになったら王妃の座を自分に譲るよう言い放ち…。 第39話 ヌルハチがホンタイジを後継者に選んだことは紛れもない事実だった。 ホンタイジの独言を物陰で偶然聞いてしまったスマラは、自分が遺詔を早く処分しなかったがために後金を危機にさらしてしまったことを懺悔する。 同時に、後金の平和と安寧を願って命をささげると、亡き先ハンに誓うのだった。 その頃、ドドたちとともに宮殿に乗り込んだドルゴンは、ハン位を返すと天下に布告すれば命だけは助けるとホンタイジに迫り…。 第40話 ホンタイジに嫁いでから今まで、どれだけ苦しい思いをしながら尽くしてきたか、涙ながらに語るジェルジェル。 陰謀渦巻く後宮で唯一頼りにしていたランばあやも失った。 そのうえホンタイジからは、権力に目がくらんだ女だと思われ、彼女の心は疲弊していたのだ。

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オスマン帝国外伝の影響でトルコの文化が気になる ※シーズン3ネタバレちょっとあり

オスマン 帝国 シーズン 3 ネタバレ

シーズン3でスレイマン大嫌いになってきた蓮です、こんにちは。 10数年一緒に愛し合ってきた女性をないがしろにして、入れ込むこともないんじゃね? せめて、妻を立てるべきだよね、もっと。 もう、めっちゃ嫌い、スレイマン。 フィルーゼの「スレイマンへの愛」もほんとに本物なの? 波乱の17話のあらすじネタバレご覧ください! 前回までのあらすじは。 ハティジェの内心、わかります私。 イブラハムの浮気も…ほんとはとっくに許してるんだけど、簡単に許すって言っちゃったら調子乗るし「皇族の威厳」も保てないしな~• でも…一緒に寝たいな~とか言ったら「淑女」っぽくないしな~• でももっと子ども欲しいしな~• あぁ皇女とか めっちゃめんどいわマジで。 って感じでしょ? わかりますとも。 仲良しお友だちのギュルフィムも、「早いとこ許さなきゃ、イブラハムさん、また若い女と浮気するかもよ?」ってはっぱかけてました(笑)。 ギュルフィムナイス! 腹立ちまぎれにギュルフィムを部屋から追い出してたけど、今のハティジェはそのくらいの危機感もってちょうどいい。 「イブラハム=大出世のいい男」だし、つなぎとめるために がんばれ! ヒュッレム冷遇 17話の題名が「トルコ石」だったんだけど、トルコ語でトルコ石って「フィルーゼ」っていうの? 木曜日の「家族の日」にスレイマンの部屋にいたヒュッレム。 スレイマンはヒュッレムを無視して装飾品作りに一生懸命。 もう工房開けば? この、愛し続けてきた女をいきなり「無視」とかしてくる男の人大っ嫌いだわ、マジで(すません、離婚経験者なので過敏になってますw)。 ヒュッレムが「トルコ石=フィルーゼ」の宝石を作ってるの? と話しかけても無視。 妻の目の前で、若い愛人に贈るアクセサリー作るとか、心どうなってんの? ヒュッレムたまらずベランダで大泣き。 スレイマン来ず。 かわいそう、まじで。 リュステム左遷 シーズン2の終わりくらいから? シーズン3の最初からかな? ヒュッレムも表の世界にパイプを持ち始めます。 始めはイスケンデルだったけど、その部下のリュステムと親しくなって、色々悪事をさせてます。 リュステムはうまいこと交わしてきたけど、イブラハムに「ヒュッレム派では?」と目をつけられて左遷を言い渡されることに。 これにはヒュッレムも困ります。 「え、リュステムいないと、悪だくみできなくなるじゃん。 毒殺とか」 と、リュステムの左遷を防ごうと頑張ります。 でもいま、冷え切った夫婦間でこうした話題を持ち出すの…やめた方がいいよ~。 ジハンギルのわがまま ヒュッレムの末の息子、ジハンギルちゃん。 まだ4歳くらい? めっちゃ可愛いんだけど、背骨に障害があります。 背中が痛むとき、いつもマッサージをしてくれた優しいフィルーゼが急にいなくなって悲しい…。 「ママ、フィルーゼは?僕、フィルーゼがいいんだい」 … 我が子が可愛いヒュッレムも、これには閉口。 どうすることもできません。 ミフリマーフが意外と姉さん そこへミフリマーフがお見舞いに。 背中をいたがるジハンギルに軟膏を塗ります。 ごめん、ミフリマーフ。 もっと利己的で計算高い人間かと思っちゃってて、こうしたお姉さんらしい優しい面があるなんて、知らなかったw めっちゃ優しかったです、ミフリマーフ。 ミフリマーフに対しても「僕、フィルーゼにいてほしい」と駄々をこねるジハンギル。 お姉ちゃん、さすが! 多分後宮で一番ヒュッレムを恐れない立場にあるよね、ミフリマーフが。 ヒュッレムの不愉快をかうとわかっていながら、独断でジハンギルの元へ、フィルーゼを連れてきます。 お気に入りのフィルーゼにかまってもらえて満足のジハンギル。 しかし結局ヒュッレムに見つかって、ミフリマーフはこっぴどく叱られます…。 ミフリマーフもフィルーゼの部屋に行って、自分の想いを伝えていました。 「私はあなたが好きだった。 父は皇帝だし、愛人を持つのは仕方がない。 けど、あなたは私たちの側女として懐にもぐりこんだ。 それがどうしても許せない」と。 フィルーゼ、これには泣きました。 確かに。 「いい人」としてミフリマーフやジハンギル、ヒュッレムに好かれ続けていたことが、ミフリマーフからすると大きな裏切りだもんね。 ヘレナとムスタファ ムスタファがマニサに戻ってきます。 で、お腹がおっきいファトマを宮殿において… ヘレナに会いに行きます! ヘレナはキモ系の商人と婚約中。 いきなり会いに来たムスタファに怒りをぶつけます。 ムスタファの話を聞こうともせずに、長い間ほっぽっておいたムスタファに怒りをぶつけ、去ります。 ヘレナの親友は「だめよ~ちゃんと理由を聞かなきゃ~」と諭します。 ムスタファの方はおつきの人に「な、なんで身分を隠すんすか?」と、当たり前の疑問をぶつけられ(笑)、 「殿下と思わず、本音で接してほしかったから」と少年の心を暴露。 こうした問題に妥協点はなく、勝つか負けるか、になるのかなぁやっぱ。 って考えてたら、 昔見た、キーラナイトレイが演じてた「ある侯爵夫人の生涯」を思い出しました。 夫の浮気と自分の浮気と子どもの親権問題とかを、 妻サイドだけが飲み込んで受け入れて、夫の浮気相手とも円満に暮らしてくストーリーなんだけど、 「女って悲惨だな…でもすごいわ」って感動した名作。 この侯爵夫人のようにヒュッレムがなれたら、スレイマンとフィルーゼのことも許しつつ、偉大な皇帝の妻として名を残せそうだなぁって。 >>ある侯爵夫人の生涯は、で31日間無料登録すれば、見放題枠で見られるからぜひ! …がんばれヒュッレム! そろそろ「毒殺」以外の手段を持たなきゃいけない時だと思う。

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