サイバー ダイン 株価。 サイバーダイン、株価乱高下の必然

CYBERDYNE(サイバダイン)【7779】の大株主と資本異動情報|株探(かぶたん)

サイバー ダイン 株価

サイバーダイン(CYBERDYNE)はロボットスーツの開発などを手掛ける筑波大発のベンチャー企業。 サイバーダインは株主優待を2019年3月末から実施しており、従来の内容は「1000株(10単元)以上を保有する株主を対象に『Neuro HALFIT(下肢タイプのみ)』10回分を20~50%割引で利用できる優待券を贈呈(保有株数に応じて割引率は変動)」というものだった。 変更後は、株主優待の内容が、以下の3種類のプログラムからの選択制になる。 なお、いずれも保有株数によって割引率は5~50%に変動する。 1 Neuro HALFITマンツーマンプログラム(10回。 下肢・単関節・腰タイプを組み合わせ) 2 Neuro HALFITフレイル・ロコモ予防のプログラム(10回) 3 自宅でNeuro HALFIT個人向けレンタルプログラム(3カ月) また、従来は1000株以上の株主が対象だったが、 変更後は100株以上の株主も、株主優待を受けられるようになり、保有株数に応じて割引率がアップする仕組みとなる。 なお、「Neuro HALFIT」とは、 サイバーダインが開発した世界初の装着型サイボーグHALによる脳神経・筋系の機能の向上を促す新しいプログラム。 「身体機能の低下や脳卒中(脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患)、脊髄損傷などによる後遺症で、自力で立ったり、座ったり、歩いたり、腕を動かしたりすることが難しくなった人に対し、HALを装着して脳神経系の活動ループを賦活化することで、脳神経・筋系の機能向上を促すことが大きな特徴」とのことだ。 なお、株主優待の割引を利用可能な施設は以下のとおり。 法人の場合、役員及び従業員またはその配偶者並びにその一親等まで。 サイバーダインの株主優待は、同社の最先端技術を体感できるサービスの割引。 利用者は限定されるものの、家族に身体障がいを患っている方がいて、 サイバーダインを応援するために投資しているような人にとっては、非常に注目すべき内容と言える。 新たに100株以上の株主から優待が受けられるようになり、ハードルが下がったため、これを機に投資を検討してみるのもよさそうだ。 5月15日に発表した2020年3月期の連結業績は、売上収益17億9200万円(前期比4. 8%増)、営業利益10億3900万円の赤字(前期は8億3000万円の赤字)、税引前利益9100万円(前期は5億6900万円の赤字)。 製品への需要は伸びているものの、研究開発費などが重しとなって営業赤字が続く。 2021年3月期の業績予想は公表していない。 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。 さらに、2016年度 JCSI 日本版顧客満足度指数 調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・ 桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。 また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、 専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。 投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。 投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。 さらに、 IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップ。 PTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。 海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく 商品の種類が豊富だ。 米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。 低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。 「2020年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の 1位を獲得。 逆指値などの 自動売買機能が充実しているのも魅力だ。 さらに、PTSなどを併用して有利な価格の約定が狙えるSOR注文も利用できる。 米国株は取扱銘柄数が業界トップクラスのうえ、最低手数料0ドル(税抜)から購入可能。 また「USAプログラム」対象の米国ETFなら、売買手数料が全額キャッシュバックされる! 銘柄選びのツールとしては、バフェットやソロスなど、著名投資家のポートフォリオを解析するサービス「iBillionaire」が便利。 他にも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールがそろっている。 信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、 一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。 商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。 CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。 この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。 1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」では、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円とお得だ。 その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。 口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、信用取引、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。 無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。 低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。 また、大手証券会社だけあって、 投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。 さらに、 IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。 特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。 会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、 スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。 【関連記事】 ZAiオンライン アクセスランキング• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2020. 16)• ザイ別冊編集部(2017. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ別冊編集部(2017. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ編集部(2020. 28)• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ラカンリチェルカ(村瀬 智一)(2020. 26).

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必要であり有望と思われた事業なのに、利益が出ない、出せなかった理由

サイバー ダイン 株価

2014年3月26日、サイバーダインは、ロボットスーツHALに代表される「メイドインジャパンの最先端ロボット医療機器/最先端人支援機器/最先端医療機器」の研究開発を通じて、先端機器開発と先端サービス事業を推進し、健康長寿社会への貢献をしていくとして、東京証券取引所マザーズ市場へ上場を果たした。 2016年5月から6月にかけて、2600円台まで株価は上昇した。 しかし、その後、株価は下がり続けた。 2017年12月、株価は1900円台まで急騰したものの、再度、下落に転じた。 2018年7月は1300円台であったが、8月に急落し、8月27日の終値は840円である。 当初の期待は高かったものの、4年超経過して、サイバーダインの株価は、右肩上がりとはならず、ほとんど騰がっていない。 今年8月の株価急落の原因は、8月14日に発表した2018年4~6月期の連結決算(国際会計基準=IFRS)であった。 (参照:) この決算で、最終損益が1億9500万円の赤字であったと発表されたのだ。 前年同期は、1億9400万円の赤字であったので、赤字額はほとんど変わらずであったのだが、依然として赤字であることが嫌気されたようである。 ちなみに、サイバーダインは、上場以来、決算が黒字になったことが一度も無いことも投資家にネガティブな印象を与えたと思われる。 売上が前年同期比5%減の3億3500万円となったことも、嫌気されたと考えられる。 (参照:、P. 4) 昨年は一時的な売上増(厚生労働省補助金事業)があったので、その反動という面があるが、ベンチャー企業として、売上が伸び続けてもらわないと、投資家に対して不透明感と不安を増大させるということはあるだろう。 医療用ロボット「HAL」の稼働台数が増加トレンドにあれば、不透明感と不安は払しょくできたことだろう。 ただ、筆者から見ると、サイバーダインの「」(2018年 5月15日)を読むと、事業内容や事業進捗は、「数字無しで」という条件では非常に魅力的だと感じられるが、サイバーダインは2019年3月期通期の業績予想を開示していない。 営業利益、経常利益、当期利益の全てにおいて、この2期でサイバーダインの赤字幅が大きく縮小していないことや、業績予想を開示していない点は、ネガティブな材料であるには違いない。 しかし、会社四季報によると、サイバーダインは、2018年3月期の売上17億2600万円が、2020年3月期には売上35億円に倍増し、一株利益が初めてプラスになるとしている。 今度は、サイバーダインの業績は良くなると予想されている。

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サイバーダイン、株価乱高下の必然

サイバー ダイン 株価

サイバーダイン株式会社(7779、CYBERDYNE)のこれまでの業績と株価を見て、今後の業績と株価を予想(見通し)をしたいと思います。 この記事の内容をザックリまとまると次の4点になります。 サイバーダインのビジネスの概要 サイバーダイン(CYBERDYNE)は大学発のベンチャーで、HALのブランドで知られるサイボーグ型のロボットを研究・開発しています。 特に、脳から筋肉に流れる神経信号をセンサーで把握して、人間の腕や足などの動きを補強、増強させたりするロボットの開発で世界的に知られています。 このHALの技術は医療ロボット、清掃ロボット、搬送ロボットなどに応用されており、医療、清掃、搬送用として開発したロボットのレンタルサービスなどを提供しています。 サイバーダインは2004年に設立され、2014年に東証マザーズに上場したまだ若い会社です。 今後、世の中はインターネットの時代から人工知能そしてロボットの時代がやってくると予想されます。 サイバーダインはロボット産業のパイオニアとして、その将来の成長が期待されています。 サイバーダインの決算書の業績を、損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書の3つの財務諸表の主要項目の年ごとの推移を順番に見てみたいと思います。 ファンダメンタル投資では(実は短期投資でも)決算書の主要項目の変化をみていくことは重要ですね。 サイバーダインの売上高、純利益の推移 まず、下の表がサイバーダインの最近5年間の損益計算書の主要項目の売上高、経常利益(損失)、純利益(純損失)、包括利益の推移です。 下の表はサイバーダインの有価証券報告書からの引用です。 サイバーダインの売上高は右肩上がりに上がっていますが、純利益はマイナスのままで黒字化できていませんね。 後でも詳しく書きますが、研究開発費が多くかかりまだまだ利益を残す体制にはなっていません。 ただ、サイバーダイン(CYBERDYNE)はロボットのような新しい技術で勝負しているので、今の段階では利益を残すことを考えることより、どんどん研究開発に資金を投入した方が良いと思われます。 アマゾンのような巨大企業でも、利益よりも新規投資に資金を回しており、売上高は多くなっていますが利益はほとんど出てきません。 というよりアマゾンは利益を出さないようにしていると考えるべきでしょう。 サイバーダインも今は赤字が続いていますが、新しい技術による新興企業で研究開発費に投資する時期なので、それほど気にする必要はないでしょう。 サイバーダインの総資産・純資産などの推移 次の表は、サイバーダインの貸借対照表(バランスシート)の主要項目である総資産、純資産、一株あたりの純資産、一株あたりの純利益(EPS)、自己資本比率の最近5年の推移です。 純資産と純資産が2015年に大きく上昇しています。 これは、2014年11月に実施された410億円にのぼる資金調達によるものです。 資金調達の内訳は公募増資が約210億円、CB(転換社債)で約200億円によるものです。 CBでの調達を引き出すには契約で、HAL医療用の米国や日本の政府機関(FDAなど)からの承認が必要となっています。 サイバーダインの決算説明の資料などで、日米欧などの政府機関からの医療器具としての承認を得たことを強調しているのは、このCBでの調達の契約が背後にあるようです。 2017年では、総資産は変わらずに純資産が大きく上昇しています。 (それとともに自己資本比率も55%程度から98%くらいまで大幅に増えています。 )これは先ほどの2015年の転換社債などの権利行使による株式転換によるものです。 サイバーダインのキャッシュフローの推移 次の表は、サイバーダインのキャッシュフローのここ5年間の推移です。 ビジネスで重要な営業キャッシュフローがほとんどの年でマイナスになっていませんね。。。 営業キャッシュフローは大雑把に行って、営業利益に原価償却費を足したものなので、通常は営業利益よりも営業キャッッシュフローの方が大きくなります。 なので、営業利益がマイナスでも営業キャッシュフローがプラスであれば、今後の成長が見込めます。 ここ2年間で営業キャッシュフローのマイナスの幅が小さくなっていますので、この点は評価できますね。 投資キャッシュフローは、ほとんどの年で大きくマイナスですが、これは有形固定資産の取得など先行投資によるものです。 成長している(成長しようとしている)新興企業では、よく見られる現象なので、特に問題ないでしょう。 サイバーダインの研究開発費 サイバーダインの売上高が上がっているにも関わらず、営業利益や営業キャッシュフローがマイナスの原因の一つに、研究開発費が挙げられます。 下の図が、サイバーダインの売上高、研究開発費、営業利益などの表です。 上の図で赤丸で囲ったところを見てもわかる通り、研究開発費は、プラスの売上純利益を帳消しにしています。 このほかに一般的な販管費がかかりますので、営業利益は大きくマイナスになっています。 このようにサイバーダインは研究開発型のビジネスをしていますので、常に莫大な研究開発費がかかります。 この辺が、日用品や食品などをビジネスにしている企業との大きな違いです。 どちらかというと、新薬製薬会社に似ているでしょうか。 サイバーダインは、まだまだ売上をあげても、それをさらに研究開発につぎ込んでロボットの改良をしていく必要があります。 ロボットはこれからの分野ですので、いくら研究開発に費用をつぎ込んでも足りないくらいでしょう。 サイバーダインのような研究開発型の企業は社会的意義は高いですが、投資家目線から見るとそれほど美味しい投資分野ではないかもしれません。。。 ちなみに、研究開発費は営業キャッシュフローとして分類されますので、莫大な研究開発費用は営業キャッシュフローのマイナス要因になります。 サイバーダインのバランスシート,損益計算書,時価総額の比較 企業を損益計算書、貸借対照表、時価総額の3つの異なる視点から比較すると、その企業を立体的に見ることができます。 サイバーダインの貸借対照表(BS)の最も重要な数字(総資産、自己資本)、損益計算書(PL)の最も重要な数字(売上高、純利益)、そして株価に比例する時価総額を下記で見てみましょう。 (サイバーダインの2018年3月期決算書より) (1)BS(貸借対照表) 総資産 463億円、 自己資本 455億円 (2)PL(損益計算書) 売上高 17. 4億円BD (3)時価総額 1800億円 (2018年9月5日) BSの総資産、PLの売上高、時価総額の3つの数字はだいたい同じオーダー(桁数)になることが多いですが、サイバーダインの場合は総資産、売上高に比べて時価総額が大きく、サイバーダインへの投資家の期待が現れています。 また、サイバーダインは売上高に比べて総資産が大きく、会社としては、まだまだ売上を伸ばして総資産にに見合うレベルまで引き上げなければならないでしょう。 この総資産のレベルだとあと10倍程度の売上高が欲しいところです。 サイバーダインはまだまだこれからといったところですね。 これらの数字から、投資に重要な指標を計算すると以下の通りになります。 8倍 自己資本比率が非常に高く、まだまだ研究開発に資本をつぎ込むことができそうです。 ただ、残りの数字はPBRを除いてマイナスです。 純利益がマイナスなので、こうなるのは当然なのですが、サイバーダインはビジネスとしてはまだ成立していないことがわかります。 サイバーダインの今後の成長に期待ですね。 サイバーダインの株価の推移 ここまでサイバーダイン(CYBERDYNE)のファンダメンタルを分析してきましたが、次は株価の推移をみてみましょう(下図)。 サイバーダイン(CYBERDYNE)は、まだまだ売上も小さく、利益も赤字の為に一株純利益から導出する理論株価が計算できません。 (言い換えるとPERが良い指標ではないですね。 ちなみに理論株価は一株あたりの純利益を15倍して計算します。 ) そこで、サイバーダインの資産面から株価の水準を評価してみましょう。 サイバーダインのPBRの方を見ると3. 8倍とそれほど高くはありません。 よって、サイバーダインがこれからも成長を続けることができれば、株価は決して高すぎる水準ではありません。 インターネット革命、人工知能と新しい技術が出てきて、世の中の技術産業の変化が激しいですね。 ロボットは次世代の技術の中心になるでしょう。 インターネットや人工知能はソフト技術であり、日本は欧米に遅れをとっていました。 しかし、ロボットのような精密技術が必要になるハード分野では伝統的に日本人は強いですね。 自動車やコモディティ化する前までの家電も日本は世界で強さを発揮していました。 サイバーダインは次世代の主要技術になるであろうロボット開発をしていますので、今後の伸びが期待できます。 ただ、懸念としてはロボットのような新しい技術には莫大な研究開発費が必要で、また今後ロボット分野に次々と新しい競合も出てくると思いますので、これからサイバーダインは先行者利益がどれくらい取れるかを注視する必要があります。 投資家として見ると、研究開発費が多くかかるサイバーダインへの投資は、新薬開発をする製薬会社への投資に似ていますね。 当たれば大きな利益を得られますが、上手く研究開発が進まない場合は資金だけ食いつぶすリスクもあります。 個人的には、サイバーダインへの長期投資は様子見としたいですね。

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