軽キャンパー キャンピングカー。 リゾートデュオ バンロード|軽キャンパー・キャンピングカーStage21のResortDuoシリーズ

リゾートデュオ バンビーノ|軽キャンパー・キャンピングカーStage21のResortDuoシリーズ

軽キャンパー キャンピングカー

じわじわと人気が高まる、軽自動車のキャンピングカー 「はじめての土地で大きなキャンピングカーの運転は不安。 」「ペットと一緒に旅行を楽しみたい。 」「本格的なアウトドアというよりは、車中泊ができる程度で十分。 」など、子供の小さい若いファミリーやシニア夫婦の需要が多い軽キャンパー。 その魅力をご案内します。 メリットその1:運転しやすい なんといっても軽キャンパーの魅力ははじめてキャンピングカーを運転する人でも、大きさをあまり気にせず乗れることでしょう。 初めて旅する不慣れな土地でも気楽にスイスイ走れます! 一般的なキャブコンのサイズは長さ5メートル、幅2メートル、高さ3メートル程度でその大きさが気になるところですが、軽キャンピングカーは軽の規格にそのまま収まるものから改造型でも長さ3. 5メートル、幅1. 5メートル、高さ2メートル程度なので、市街地や細い道での運転も楽々です。 メリットその2:車両価格が安い なんといっても普通車のキャブコンやバンコンよりも価格が安いことがメリットです。 普通車のキャンピングカーがおおよそ500万円程度~という価格に対して、軽キャンピングカーは200万円~300万円程度で購入することが可能です。 あとは税金や車検(軽自動車ナンバー取得可能車の場合)、燃費などを比べても普通車キャンピングカーよりも断然安いです。 メリットその3:停泊場所に困らない お話しした通り、軽キャンピングカーは普通車ワンボックスよりも小さく、3ナンバークラスよりも幅・長さが短いので、駐車場所とくに停泊場所には困りません。 コンパクトなボディーは狭い駐車スペースにも十分おさまります。 いいコトばかりのように書いてしまいましたが、デメリットも当然あります。 パワーとスピードがでない、風の影響を受けやすい、車内が狭いなどなど…。 とはいえ、すべてのキャンピングカーにはメリット・デメリットがあるわけですから。 大切なのは自分が気に入ったキャンピングカーを選んで乗ることです。 まずは人気の軽キャンピングカーをレンタルしてみましょう! 人気の理由• 気軽に一人旅:ペットと一緒でもOK!• 釣り:狭い道も楽々。 釣り道具の準備や休憩にはキャンピングカーの中は最適!• 子供たちとのキャンプ:夫婦二人と小さな子供さん二人なら軽キャンピングカーでもOK!• シニア夫婦の二人旅:将来キャンピングカーを買おうかな。 でもどんなものか使ってみたい。 軽キャンピングカーは試し乗りにも最適です。

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「軽自動車キャンピングカー」に高級路線ブーム! 500万円超級から畳敷き仕様まで最新の軽キャンパー事情

軽キャンパー キャンピングカー

キャンピングカーデビューしやすい軽キャンパー もともと私はキャンプに行くのが好きだったので、家族ができてからも皆で楽しめるようにキャンプに行けるようになりたいと思っていました。 キャンピングカーがあれば手軽に楽しめるという認識はありましたが、やはり高いので手が出ずに悩んでいたのです。 ただ、車を買い替える段階で妻と相談し、税金や車検費用を考えると軽自動車が良いということになりました。 実はこれがきっかけで軽キャンパーを調べてみて購入することにしたのです。 軽キャンパーなら250万円前後が相場価格で、普通のキャンピングカーのように1000万円近い必要な予算は必要がないと判明しました。 軽バンコンなら特に安くて200万円くらいから購入することができ、それでも装備もオプションできちんと整えられるので魅力的でした。 キャンピングカーなんて買えないと思っていましたが、軽キャンパーとの出会いのお陰でデビューできました。 それがきっかけになって家族でキャンプに行く機会も増えています。 キャンプが好きだれけど予算がないというときには検討してみると良いキャンピングカーです。 無駄がなくてオプションを適切に入れると使いやすい 軽キャンパーはキャンピングカーとして必要最低限のものがコンパクトに収められていて無駄がありません。 ベッドマットと最小限の家具以外は全部オプションになっていて、車内のスペースが許す範囲で選ぶことができるのが魅力です。 私の場合にはキャンプで重要な冷蔵庫と電子レンジを完備させて、さらにテーブルも追加しました。 それでもまだスペース的には余裕がありましたが、四人家族で眠れるスペースは残したかったのでこのくらいにしています。 軽自動車なので決して車内が広いとは言えませんが、調理は全て屋外でやれば何も問題はありません。 四人家族であれば軽キャンパーでも十分に快適で、キャンプの楽しみを広げることができます。 キャンプのやり方に合わせてオプションを選ぶのが満足度を上げるためには重要で、私の場合にはキャンプでの料理にこだわるので冷蔵庫と電子レンジを入れたのが正解でした。 ルーフボックスやサイドオーニングも選べるので、車自体をもっと活かして楽しみたい人にも軽キャンパーは十分に満足できるものです。 車内に入れた装備はコンパクトにまとまっていて使いやすく、効率重視の人にとってはキャンピングカーよりも魅力がある可能性もあります。 人数が増えないのが前提になる 軽キャンパーを使っていて注意しなければならない点もあるのに気づきました。 軽自動車なので4人までが原則で、それ以上になると使うことができない点です。 家族と友人で一緒にキャンプに行きたいと考えたときには、自分の軽キャンパーを使うのは断念せざるを得ませんでした。 子供が一人増えるだけなら小さなうちは5人まで乗れないことはないですが、子供が大きくなってからも使おうとすると普通のキャンピングカーを選ぶのが賢明です。 ただ、一人暮らしから夫婦暮らしのスタートの頃に購入して、子供が生まれて育ってきた頃に買い換えるというようにするとライフステージに応じた適切なキャンピングカーを使用できるでしょう。 デビューのタイミングでは安くて必要を満たすという点で優れているので、うまくメリットを生かせるように軽キャンパーを活用するのが大切です。

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ホントのところ使い勝手はどうなの!? 実体験で語る「軽キャンパーの本音」|キャンピングカースタイル

軽キャンパー キャンピングカー

ルーフテントなど快適装備にも注目! 依然人気が高い軽自動車ベースのキャンピングカー、いわゆる「軽キャンパー」だが、最近人気のトレンドは高級化や本格的な装備だ。 ジャパンキャンピングカーショー2020(1月31日〜2月2日・幕張メッセ)に展示された数多くのキャンピングカーの中から、500万円超えの本格モデルや豪華な畳敷き仕様など、注目の軽キャンパーをピックアップする。 本格派モーターホーム仕様 まず紹介するのは、フィールドライフが製作した「Balocco(バロッコ)」。 軽トラックの「ダイハツ・ハイゼットトラック」をベースに、荷台部分にキャビンを架装したキャブコンバージョン仕様だ。 「軽キャンピングカーで本格的モーターホームを」というコンセプトで作られたこのクルマ。 ここでいう「モーターホーム」とは、アメリカなど海外の高級キャンピングカーの呼称で、まるで「走る家」のような豪華さを持つ事からそう呼ばれている。 外装はカーキ色を配し、ブロックパターンタイヤなどでアウトドアのイメージを強調。 注目なのはシックな色調のリビングだ。 ブラウン生地のソファやウッド調のテーブル、壁には木目調の壁紙が貼られ、まるでグランピングで泊まる高級ロッジのような雰囲気。 ウインドウにはアクリル製の二重窓が装備され防寒性や防音性なども抜群、キッチンやカセット式コンロ、冷蔵庫やテレビなども搭載することで、充実した快適性なども実現している。 ポップアップ式のルーフテントは、大人2人の就寝スペースを確保。 キャビンと合わせると合計4人の就寝が可能だ。 確かに、軽キャンパーとしてはかなり豪華だが、価格もこの仕様だと500万円を優に超える。 この点について、フィールドライフの担当者はこう語る。 「ハイエースなどをベースとしたキャンピングカーも購入できる価格帯的なのですが、手軽に乗れるなどの理由でこちらを選ばれる方が意外と多いですね。 あと、女性の方にも人気なのも、この車両の特徴です。 今回の展示車は男性向けにカーキ色にしていますが、外装色や内装の壁紙などはお客様の好みで変えられますので(オプション)、女性向けにカラーコーディネイトすることも可能です」。 軽自動車がベースであれば運転も楽で高齢者や女性でも気軽に乗れる、しかも海外製の高級モーターホームが持つゴージャスな雰囲気を楽しめると言う点が、このクルマが支持される大きな理由のようだ。 和紙製の畳フロアやエアコンなどの豪華装備 ほかにも、今回のショーに展示された軽キャンパーで特に目に付いたのは、より豪華さや快適さを追求した装備が多かったことだ。 しかも、この畳は職人が手作りした和紙製。 一般的ない草で作られた畳よりも、ダニやカビが発生しにくく、擦れなどにも強い高級畳だ。 同モデルには、フローリングタイプも選べるが、購入者が選ぶのはスリーセブンの担当者いわく「圧倒的に畳」の方だという。 和紙畳の和風な雰囲気と、手入れがしやすく耐久性が高いことが、その人気の理由のようだ。 ルーフテントを装備した車両が目立ったのも今回の特徴。 前述のスリーセブン製作のエブリイのほかにも、会場には数多くのルーフテント仕様の軽キャンパーが展示された。 それらの多くは、ポップアップ式で設営が楽で、大人2人が寝られるスペースを確保しており、実用性と居住性を確保。 この点が、小さい子供がいるファミリー層にも人気を得ている理由のようだ。 ほかにも注目だったのは、マリナRVが製作したスズキ・エブリイ ワゴンがベースの「キャビンIIミニ ワゴン」。 この車両は、近年キャンピングカーへの需要が多いソーラーパネルを、ルーフボックスの上部に装備しているのが特徴。 積載性と安定した電力確保を両立している。 夏の炎天下の駐車場などで、車内に犬を入れたまま徒歩で行楽などに出かける際も、大切な愛犬が脱水症状などにならないような配慮がなされている。 このように、近年の軽キャンパーの装備は、人へはもちろん、家族にとって大切なペットに至るまで、より豪華で快適性を追求したものになってきている。 これらは、いずれも従来の「安く手軽」だが、どうしても「本格的キャンピングカーの装備には叶わない」といった軽キャンパーのイメージを払拭するものだ。 今後、どんな工夫やアイデアが盛り込まれた装備や車両が出てくるのか、非常に興味深い。

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