コネシマ ショッピ ブロマガ。 Minecraftの主役は我々だ!とは (マインクラフトノシュヤクハワレワレダとは) [単語記事]

Minecraft×人狼?とは (マイクラジンロウとは) [単語記事]

コネシマ ショッピ ブロマガ

仕返しの計画• チケットを買い、二人で食べようと Lサイズのキャラメルポップコーンを買った。 チケットに記された席に着く。 「ごめんなショッピくん…こんな席に なってしもて……」 二人が座ったのは真ん中ではなく端の方。 すでにほぼ満員で、余りの席だった。 「いいんすよ、コネシマさんが 謝る事じゃないです」 「もうちょい早く来ればよかったんやな……」 「いや、コネシマさんと一緒なら、 席なんてどうでもいいんですよ」 ショッピくんは、 他のメンバーには見せない、優しい顔で微笑んだ。 生憎周りが暗くてはっきりと見えず残念だったが、 その言葉だけで十分コネシマは照れていた。 まだスクリーンには番宣が流れている。 両サイドの肘置きが隣の人と共有な為、 コネシマはどこに手をやればいいかわからず、 結局腕を組んだ。 それをショッピは見ていたのか、 「手、ここに置いて良いですよ」 コネシマは置こうとすると、そこにはショッピの 手がすでに置かれていた。 「え、ええんか?乗っけても」 「腕組んで映画見るなんて どこぞのおじさんやと思われますよ」 ショッピの視線を追って左を見ると、 女の子が座っていた。 コネシマはサッと腕を振りほどき、 ショッピの手の真横に手 肘 を置いた。 「コネシマさん…全然わかってないやん」 ショッピは少し呆れて笑いながら言った。 「あ、そうか、すまん……」 自分でも、自分の恋愛下手さに呆れてしまった。 コネシマが手をショッピくんの手に重ねて 指を絡ませると、ショッピくんは無言で 顔を赤く染めて、顔を隠すように スクリーンの方を見た。 照れるとすぐ顔を反らすんやな……かわええな その顔はスクリーンの光に照らされて見えているが 本人は気づいていないようだ。 だが、この可愛い顔を眺めていられる時間は すぐに終わってしまう。 「何ジッと見てるんですか……」 「や、可愛えなと思ってなw」 そう言うと、予想通り彼は真っ赤になった。 ほんと可愛え…… 一方ショッピくんは、 ぁあ、俺ばっかりがこんな目に…… と、照れと同時に不服の気持ちでいた。 可愛いだとか何回も言われ、何度も顔が熱くなってしまうのに、対してコネシマは照れてはいるが まだ余裕の表情。 それが少し悔しくて、何か仕掛けようと 考えはじめたショッピくんであった。 ブーーッ お約束のブザーが鳴り、画面が暗くなった。 遂に映画が始まったのだ。 『キャァァァッ』 と、初っぱなからホラーな映像が流れてくる。 コネシマは何が怖いのか分からずに眺めていた。 実は、映像の内容よりも、手に神経を使っていた。 ずっと動かせないので、 手汗をかきつりそうになる。 だが繋いでいると、ショッピくんの体温を感じて 不思議と安心感があった。 ーーー映像が始まって50分程経ち、 内容も段々と怖くなってきている。 周りからは寄声がうるさい。 女の子は怖くて トイレに逃げ込んでいったようだ。 それよりも、さっきから気になっていたのは 繋がれた手。 ショッピくんの手が度々、 コネシマの手を握ってくるのだ。 もしかして、怖くてビビッとるんやな……? 案の定、顔を見てみると普通の顔ではなく ひきつって必死に声を押さえていた。 コネシマはニヤニヤしながらその顔を見つめる。 本人はそれどころではないのか気づいていない。 それにしても怖がりすぎやな…… これはひとらん以上の怖がりらしい。 コネシマはあと30分もつだろうかと不安だった。 「ショッピくん?大丈夫か? 俺がいるから大丈夫やからなw」 少し煽りも含めて言いながら、 ショッピくんの頭を撫でた。 するとショッピくんは我に戻り、 こちらを睨んでいた。 お、さすがに怒った? ショッピくんはため息を着くと、 「ずるすぎるんですよ、コネシマさんは…!! 」 そう言い、顔を近づけてきたと思ったら 口に柔らかいものが当たった。 コネシマは突然のキスに驚いたが、 嫌がらずに受けとめた。 「ん……」 不器用なショッピくんに、また可愛いなと思った。 口が触れている時間は長くなく、 ショッピくんは顔を離すと暗闇の中 目が少し潤んでいた。 映画館じゃなかったらこの顔を見れたのにな 少し残念だったが、ショッピくんから してくれたことに嬉しくて、また頭を撫でやると 手を払われて睨まれた。 「ぁあもうこの人は……。 はぁ……」 ショッピくんはコネシマの顔を赤くするために この機会を伺っていたのだが、 コネシマは照れというより暗闇でも わかるような満面の笑みだった。 まぁその顔を見れたのも、悪くはないな ショッピはそう思いながら、 なんとなく右手の指で唇を触る。 コネシマの唇が触れた感覚を思い出して、 また顔が赤くなるショッピくんであった。

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wrwrd!愚痴スレ part.10

コネシマ ショッピ ブロマガ

「コネシマだけが死ぬ話」• 僕でも直せない。 寿命で。 こうなることは、知ってた。 でも、どうしようもなかった。 ショッピくんが近づいてくる。 「しんぺい神さん。 コネシマ先輩を生き返らせることは可能ですか?」 不安そうに首を傾げるショッピくん。 「ごめんね。 僕は人間を生き返らしちゃダメなんだ。 」 ごめんね。 もう一度心で謝罪する。 「そう、ですか。 」 失望させたかな。 そう思ったのに。 「じゃあ、ひとつ聞きます。 コネシマ先輩は幸せ、でしたか……?」 急な質問に、というよりはショッピくんからの意外な質問にびっくりした。 「うん。 絶対とは断言できないけど。 多分幸せだったんじゃないかな。 じゃなかったら、みんなに囲まれて死にたいなんて言わないだろうし。 」 これは嘘でもお世辞でもない俺の本心。 伝わってくれ、と頼みながら答える。 「そう、ですか。 それなら、まあ。 今度あったら、いや、来世でも、今度こそ。 」 伝わった。 良かった。 これで、役目も終わりかな。 「しんぺい神。 まだ、消えちゃダメだゾ。 これから、忙しくなるんだから。 1気に2人抜けてたまるか。 コネシマには来世死ぬほど働いてもらおう。 」 グルッペンは近づいてきてそう言う。 どうやら思考が読まれていたらしい。 怖いものだ。 脆く、弱い人間にも、グルッペン達のような面白い人間がいるから。 彼らが好きだから。 ここに入った。 ここにいる。 「分かったよ。 グルッペンには隠し事できないや。 これからもよろしくね。 」 コネシマの分まで。 周りをよく見れば、さっきまで涙を貯めてたシャオロンもゾムも鬱先生ですら、笑っている。 こういう所がこの軍のいいところだ。 こういう所が俺の好きな軍なんだ。 続かない……•

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我々だチーノの顔バレ画像!身長や誕生日、初登場回は?性格は腹黒?

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「コネシマだけが死ぬ話」• 僕でも直せない。 寿命で。 こうなることは、知ってた。 でも、どうしようもなかった。 ショッピくんが近づいてくる。 「しんぺい神さん。 コネシマ先輩を生き返らせることは可能ですか?」 不安そうに首を傾げるショッピくん。 「ごめんね。 僕は人間を生き返らしちゃダメなんだ。 」 ごめんね。 もう一度心で謝罪する。 「そう、ですか。 」 失望させたかな。 そう思ったのに。 「じゃあ、ひとつ聞きます。 コネシマ先輩は幸せ、でしたか……?」 急な質問に、というよりはショッピくんからの意外な質問にびっくりした。 「うん。 絶対とは断言できないけど。 多分幸せだったんじゃないかな。 じゃなかったら、みんなに囲まれて死にたいなんて言わないだろうし。 」 これは嘘でもお世辞でもない俺の本心。 伝わってくれ、と頼みながら答える。 「そう、ですか。 それなら、まあ。 今度あったら、いや、来世でも、今度こそ。 」 伝わった。 良かった。 これで、役目も終わりかな。 「しんぺい神。 まだ、消えちゃダメだゾ。 これから、忙しくなるんだから。 1気に2人抜けてたまるか。 コネシマには来世死ぬほど働いてもらおう。 」 グルッペンは近づいてきてそう言う。 どうやら思考が読まれていたらしい。 怖いものだ。 脆く、弱い人間にも、グルッペン達のような面白い人間がいるから。 彼らが好きだから。 ここに入った。 ここにいる。 「分かったよ。 グルッペンには隠し事できないや。 これからもよろしくね。 」 コネシマの分まで。 周りをよく見れば、さっきまで涙を貯めてたシャオロンもゾムも鬱先生ですら、笑っている。 こういう所がこの軍のいいところだ。 こういう所が俺の好きな軍なんだ。 続かない……•

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