ポケモン ダンジョン dx。 『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』店舗別の早期購入特典紹介!ゲオでは限定プロモカード「救助隊DXのピカチュウ」をプレゼント

【レビュー】ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX [評価・感想] 少々過保護だが上級者も歯ごたえを味わえる良質なローグライクゲーム!

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前作からの削除・変更点 通常攻撃の廃止 リメイク前は技とは別に効果を持たない通常攻撃が存在しましたが、 今作では攻撃するには必ず技を使用する必要があります。 全ての技が使用不可能になると「わるあがき」を使用し、自分もダメージを受けてしまいます。 その代わり 技によるお腹の減少度は抑えられているようです。 かしこさの廃止 グミを食べてかしこさを上げる事でダンジョン攻略に有用なスキルを覚える事が出来たシステムが廃止されています。 かしこさの代わりに 「すごわざ」が存在し、1匹につき1つ特殊なパッシブスキルを覚える事が可能になりました。 このすごわざは「DXグミを食べる」「仲間になったポケモンがたまに持っている」などで覚えさせていく事が出来ます。 グミはかしこさを上げる能力の代わりにステータスを成長させる役割を持つようになりました。 マクノシタ訓練所の仕様変更 リメイク前は任意のタイプのダンジョンを選んで進んでクリアを狙っていくというものでしたが、 DXでは完全に経験値稼ぎのボーナスステージとなりました。 また、入場にはチケットが必要となり、チケットの等級によっても訓練内容が変わります。 主人公・相棒の変更 ゲームを開始するといくつかの質問をされ、その回答によって自分にあったポケモンが提案されるのはリメイク前通りですが、今回はその提案を却下して 自分で任意のポケモンを選択出来るようになりました。 また、相棒ポケモンとしては選択できなかった「イーブイ」「ニャース」「カラカラ」「コダック」「エネコ」も相棒として選択出来るようになっています。 DXからの追加要素 技成長システムの追加 技を使用していくと 技自体がパワーアップしていき、「威力が上がる」「PPが増える」などのボーナスが得られます。 また、技の成長度はパーティで共有されているので同じ技を覚えているポケモンを使っていれば効率よくパーティの強化を行える他、新しく仲間にしたポケモンでもすぐに強力に成長した技を使用する事が出来ます。 新技の追加 リメイク前には存在しなかった技も今作には存在し、より多様性の高い攻略や戦略が練られるようになりました。 技は勿論相手も使ってくるので技毎の特性はしっかりと把握していきましょう。 連れ歩き数の増加 DXでは基本的にダンジョン入場の際に3匹まで仲間を連れていける他、 ダンジョン内で仲間にすると最大計8匹までのポケモンと冒険が出来ます。 更に仲間が増えそうになった場合は連れているポケモンから誰と別れるか、または仲間にしないかなどを選択可能です。 ダンジョン内で仲間になったポケモンは、対応したキャンプを解放しているポケモンに限りダンジョンを突破するとそれ以降もダンジョンに連れていける仲間となります。 対応したキャンプを持っておらず、仲間にする事が出来ないポケモンもダンジョンクリア後に冒険のお礼としてお金をくれるので無駄になる事はありません。 オート移動の実装 ダンジョン内で 「L」を押す事によって自動で移動をしてくれるオード移動モードに移行します。 階段を最優先で探す「階段優先」埋まっていないマップを埋めていく「探索優先」のどちらかから行動形態を選ぶ事が出来る上、 敵が近くに来た場合はオート移動を中止するので気づいたら倒れているという事故も最小限に抑えられます。 行動形態はオプションから変更が可能です。 ポケモンによってはメガシンカになるようです。 詳しい条件については未確認となっています。 新たなアイテムの種類 DXでは以前は存在しなかった 「えだ」というアイテムの種類が追加されました。 えだには使用回数が存在し、使用するとそれぞれに対応した効果を持った弾が真っすぐに飛んでいき、当たった対象に作用します。 使用回数が0になると振っても反応しなくなってしまいますが、えだ自体をぶつける事で効果を発動させる事が可能です。 色違いの実装 ダンジョンで出現する強敵は稀に色違いで出現します。 ただし 仲間にするには「ともだちリボン」が必要となっています。

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【ポケダンDX】おすすめの仲間ポケモン【最強ポケモン】

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4 おはっく~!KENT です! 今回は2020年3月に発売されたSwitch「 ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のレビューをしていきます。 「」や「トルネコの大冒険」を代表とするダンジョン探索RPGで、「ローグ」というゲームが元ネタとなっています。 このジャンルはマニアックな側面が強く、とっつきは決して良いとは言えません。 しかし、今回レビューするSwitch「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」は超が付くほど初心者向けの作りとなっています。 あまりにも初心者向けなので、ローグライクゲームに慣れているぼくは 「ここまで割り切って作ってしまうのか!?」と驚きました。 かと言って中級者以上が楽しめないのかと言われるとそんなことはなく、 目次• 良いところ 世界観に合ったグラフィック ニンテンドーDSや3DSなどで展開されている「ポケモン不思議のダンジョン」。 今作は対応ハードがSwitchになったことでグラフィックが刷新されました。 キャラクターは3Dで描かれていますが、 手書き風のタッチになっています。 このタッチはパッケージなどに描かれているイメージイラストに近く、ゲーム映像とイラストのギャップを埋めている印象です。 が、完全には再現しているとは言えず、3Dモデルはややカクついているように感じます。 最初は「Switch専用ソフトならもっと滑らかに出来たんじゃ?」と思いましたが、画面が暗転してからは印象が一変。 このゲーム、ロード時間が早すぎます! フィールド内ではエリア切り替え時に暗転しますが、次の画面が表示されるまでに1秒も掛かりませんから。 この切り替え速度はN64ソフトを彷彿とするレベルで、あまりの速さに感動しました! もし、3Dモデルを滑らかにし過ぎていたらここまでの爆速ロードにはならなかったでしょう。 ゲームの特性上、繰り返しプレイが求められるので、総合的に見て3Dモデルはこのレベルが正解に感じます。 超便利なオート移動 本作には従来のローグライクゲームで見られた2つの問題点をたった1つの新機能で解決させることに成功しました! それがオート移動機能! なんと、この機能を活用すれば敵と出会うまではCPUが勝手に操作してくれるんです! しかも「通路内ではダッシュする」「探索優先」「階段優先」なんて設定も出来るのだから凄い。 まず、素晴らしいと思ったのが、ローグライク初心者の救済措置として機能していること。 フィールドを移動する、階段に向かう、倒れているポケモンを助ける etc… ここで挙げた要素は本作では基礎基本と言えるものですが、最初は分からないものです。 しかし、オート移動を使えば戦闘以外を自動で行ってくれるので、初心者のアシストとして機能します。 もう1点素晴らしいと思ったのが、作業的な時間を短縮する役割も果たしていること。 ゲームの主な流れはストーリーに沿って複数のダンジョンを攻略していくことになります。 が、ダンジョンによっては強敵が多く潜んでいるので、• 依頼をこなす• 便利なアイテムを集める• お金を集める• 強力なポケモンを仲間にする といった下準備をしなければなりません。 その場合、多くは以前訪れたダンジョンで行うことになるので、繰り返しプレイが求められるんですよ。 繰り返しプレイも難易度が高ければ緊張感を保てて良いと思います。 が、戦えば戦うほど強くなるというRPGの特性上、以前訪れたダンジョンは超が付くほど簡単になって緊張感も薄れてしまいます。 そんな時にオート移動機能は便利に感じました。 ポケモン要素もしっかり搭載! 本作はポケモン版ローグライクゲームになりますが、単に見た目を変えているだけではありません。 ポケモン本編のように4種類の技を使い分けて戦うことが出来ます。 さらに各技にはPPという概念が存在するので、無限に使うことは出来ません。 シリーズではお馴染みの要素だと思いますが、 ローグライクゲームとしてみたら面白い試みに感じます。 というのも多くのローグライクゲームって通常技が「武器を振る」の1種類しかなく、あとはアイテムを使っての攻撃だけだったんですよ。 ゲームバランスの調整は他のローグライクゲームとは明らかに異なっているので、本作からシリーズデビューをした者としては「こういうのもアリなんだ!?」と感心しました。 魅力的なストーリー 本作の難易度は中盤までは抑えめに調整されています。 それ故にローグライクゲーム経験者からしたら刺激が弱く感じました。 復活系のアイテムを大量に入手出来るうえパーティメンバーに加えられるポケモンが最大で8匹ってどんだけ甘いんですか!w 「風来のシレン」シリーズとは違ってゲームオーバーになってもレベルは1にならず、失うのは手持ちのアイテムとお金くらいなので、中盤までは緊張感が0でした。 でも、魅力的なストーリーが気になってしまい、ローグライクゲーム経験者のぼくでも退屈せずに楽しめたんです! 誇張抜きで本作のストーリーは泣けます。 「下手をしたらポケモン本編よりも感動的なんじゃないか?」 なんて言いたくなるくらい印象に残りましたから。 大きな要因となっているのが、• 人間が登場しない• ポケモンたちが日本語を喋る の2点。 ポケモン本編では人間が介入するので、ポケモン同士の絆を描きにくく感じます。 一方、本作の場合、人間が一切登場しないので本編ではあまり見られなかったポケモン同士の絆が描かれているのですよ。 そのうえポケモンたちは日本語を喋るので、細かい意志が伝わりやすくなっています。 おかげでケモノ系のような魅力を醸し出していて、お馴染みのポケモンでも本編とは異なる印象を持ちました。 本作ではこのような特色を持たせつつ本編のような友情物語を描いています。 確かに中盤まではヌルゲーに感じましたが、それ以降は一変。 経験者も数回ゲームオーバーになってしまうほど歯ごたえが増してきます。 特にクリア前の最終ダンジョンは難易度が高く、3回もゲームオーバーになってしまいました!w オリジナル版経験者の読者によると、リメイクされたことで難易度がやや上昇しているようです。 どうやらオリジナル版と比べて味方の体力が低くなり、敵の攻撃力が上昇するように調整しているらしい。 実際、中盤以降のダンジョンでは敵の攻撃を2~3回くらったら体力が0になるほどキツめに調整されているので、ヌルゲーと舐めてかかったら痛い目に遭います。 しかも本作、例によってクリア後が本番の作りになっているんですよ。 詳しくは省きますが、 ダンジョンの総数はクリア後の方が多かったりします!w 敵として登場するポケモンの戦闘能力も格段に上昇し、特に隠しダンジョンのボスはちょっとやそっとじゃ倒せません。 本気で勝ちに行く場合、入念な準備が必要になるので、クリア前に挑むボスが弱いと感じた人にこそ挑んでもらいたいです。 ダンジョン内で倒れているポケモンが居る状態で階段に向かうと2回も選択肢が挿入される• 日付変更時は2種類の短いイベントシーンが強制的に挿入される といった感じでクドい部分が目立っており、 せっかくの短いロード時間が帳消しされています。 おそらく、初心者への配慮なんだと思いますが、オプション機能で設定変更出来るようにしてほしかった。 ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX ポケダンDX のレビューまとめ 初心者から上級者まで楽しめる良質なローグライクゲーム。 ローグライクゲーム経験者からしたら過保護に感じる部分も見受けられますが、最終的には歯ごたえを味わえました。 それでいてストーリーも魅力的なので、クリア前の最終ダンジョンを終えた頃には一定の満足感を味わえたので最高です! 初心者向けのイメージが強いシリーズですが、ぼくのようなローグライクゲーム経験者も興味があったらプレイしてみてください。 意外とハマるかも知れませんよ~! 少々過保護だが上級者も歯ごたえを味わえる良質なローグライクゲーム! こんな人には特におススメ。 ・ローグライク初心者。 ・ローグライク好き。 こんな人にはおススメできない。 ・せっかちな人。 でもリメイク版で難易度が低くなってるかもね〜。 自分も今日クリアしました。 感想を。 ストーリーに関しては、早足に感じながらもしっかり感動するポイントを押さえており、中盤から涙腺が崩壊し続けていました。 先の展開が読めるのに、ここまで感動させて来るのはさすがです。 パートナーのポケモンがより好きになりました。 難易度に関しては、Twitterの方で言及させていただきましたが、あくまで体感ですので、ご了承ください。 易しいと言及しているサイトもありましたが、仲間が限られてしまうダンジョンではとても易しいとは言えないです… なお、今作はボスはあまり強い方ではなかったですが過去作の中にはボスが滅茶苦茶強い作品もありました。 こちらを一撃で仕留める全体技を放ってきたりしてきましたw システム的には、非常に斬新だったと思います。 オート移動はもちろん、リーダー交代もオリジナルにはありませんでした。 ppリカバーもなかったと思いますが…総合的に見ると、ユーザーに親切になっています。 ただ、オート移動も欠陥があり、難しいダンジョンでは手動しないといけなかったり、KENTさんのおっしゃるPPリカバーの煩雑さがあったり、あと一部のストーリーを進めるために適当なダンジョンに潜らないといけない仕様がある、など、詰めが甘く感じられたところがあります。 そこは、次回作か次のリメイクに期待ですね。 全体的に、とても楽しめました。 友情というのは素晴らしいものだ…と思いながら、ポケダンのCMをもう一度見てみます。 オリジナルの次回作であるポケダン時闇空のリメイクか、新作が待ち遠しいです。

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『ポケモンダンジョンDX』本日発売。特別映像でふしぎなメールのパスワード公開

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4 おはっく~!KENT です! 今回は2020年3月に発売されたSwitch「 ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のレビューをしていきます。 「」や「トルネコの大冒険」を代表とするダンジョン探索RPGで、「ローグ」というゲームが元ネタとなっています。 このジャンルはマニアックな側面が強く、とっつきは決して良いとは言えません。 しかし、今回レビューするSwitch「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」は超が付くほど初心者向けの作りとなっています。 あまりにも初心者向けなので、ローグライクゲームに慣れているぼくは 「ここまで割り切って作ってしまうのか!?」と驚きました。 かと言って中級者以上が楽しめないのかと言われるとそんなことはなく、 目次• 良いところ 世界観に合ったグラフィック ニンテンドーDSや3DSなどで展開されている「ポケモン不思議のダンジョン」。 今作は対応ハードがSwitchになったことでグラフィックが刷新されました。 キャラクターは3Dで描かれていますが、 手書き風のタッチになっています。 このタッチはパッケージなどに描かれているイメージイラストに近く、ゲーム映像とイラストのギャップを埋めている印象です。 が、完全には再現しているとは言えず、3Dモデルはややカクついているように感じます。 最初は「Switch専用ソフトならもっと滑らかに出来たんじゃ?」と思いましたが、画面が暗転してからは印象が一変。 このゲーム、ロード時間が早すぎます! フィールド内ではエリア切り替え時に暗転しますが、次の画面が表示されるまでに1秒も掛かりませんから。 この切り替え速度はN64ソフトを彷彿とするレベルで、あまりの速さに感動しました! もし、3Dモデルを滑らかにし過ぎていたらここまでの爆速ロードにはならなかったでしょう。 ゲームの特性上、繰り返しプレイが求められるので、総合的に見て3Dモデルはこのレベルが正解に感じます。 超便利なオート移動 本作には従来のローグライクゲームで見られた2つの問題点をたった1つの新機能で解決させることに成功しました! それがオート移動機能! なんと、この機能を活用すれば敵と出会うまではCPUが勝手に操作してくれるんです! しかも「通路内ではダッシュする」「探索優先」「階段優先」なんて設定も出来るのだから凄い。 まず、素晴らしいと思ったのが、ローグライク初心者の救済措置として機能していること。 フィールドを移動する、階段に向かう、倒れているポケモンを助ける etc… ここで挙げた要素は本作では基礎基本と言えるものですが、最初は分からないものです。 しかし、オート移動を使えば戦闘以外を自動で行ってくれるので、初心者のアシストとして機能します。 もう1点素晴らしいと思ったのが、作業的な時間を短縮する役割も果たしていること。 ゲームの主な流れはストーリーに沿って複数のダンジョンを攻略していくことになります。 が、ダンジョンによっては強敵が多く潜んでいるので、• 依頼をこなす• 便利なアイテムを集める• お金を集める• 強力なポケモンを仲間にする といった下準備をしなければなりません。 その場合、多くは以前訪れたダンジョンで行うことになるので、繰り返しプレイが求められるんですよ。 繰り返しプレイも難易度が高ければ緊張感を保てて良いと思います。 が、戦えば戦うほど強くなるというRPGの特性上、以前訪れたダンジョンは超が付くほど簡単になって緊張感も薄れてしまいます。 そんな時にオート移動機能は便利に感じました。 ポケモン要素もしっかり搭載! 本作はポケモン版ローグライクゲームになりますが、単に見た目を変えているだけではありません。 ポケモン本編のように4種類の技を使い分けて戦うことが出来ます。 さらに各技にはPPという概念が存在するので、無限に使うことは出来ません。 シリーズではお馴染みの要素だと思いますが、 ローグライクゲームとしてみたら面白い試みに感じます。 というのも多くのローグライクゲームって通常技が「武器を振る」の1種類しかなく、あとはアイテムを使っての攻撃だけだったんですよ。 ゲームバランスの調整は他のローグライクゲームとは明らかに異なっているので、本作からシリーズデビューをした者としては「こういうのもアリなんだ!?」と感心しました。 魅力的なストーリー 本作の難易度は中盤までは抑えめに調整されています。 それ故にローグライクゲーム経験者からしたら刺激が弱く感じました。 復活系のアイテムを大量に入手出来るうえパーティメンバーに加えられるポケモンが最大で8匹ってどんだけ甘いんですか!w 「風来のシレン」シリーズとは違ってゲームオーバーになってもレベルは1にならず、失うのは手持ちのアイテムとお金くらいなので、中盤までは緊張感が0でした。 でも、魅力的なストーリーが気になってしまい、ローグライクゲーム経験者のぼくでも退屈せずに楽しめたんです! 誇張抜きで本作のストーリーは泣けます。 「下手をしたらポケモン本編よりも感動的なんじゃないか?」 なんて言いたくなるくらい印象に残りましたから。 大きな要因となっているのが、• 人間が登場しない• ポケモンたちが日本語を喋る の2点。 ポケモン本編では人間が介入するので、ポケモン同士の絆を描きにくく感じます。 一方、本作の場合、人間が一切登場しないので本編ではあまり見られなかったポケモン同士の絆が描かれているのですよ。 そのうえポケモンたちは日本語を喋るので、細かい意志が伝わりやすくなっています。 おかげでケモノ系のような魅力を醸し出していて、お馴染みのポケモンでも本編とは異なる印象を持ちました。 本作ではこのような特色を持たせつつ本編のような友情物語を描いています。 確かに中盤まではヌルゲーに感じましたが、それ以降は一変。 経験者も数回ゲームオーバーになってしまうほど歯ごたえが増してきます。 特にクリア前の最終ダンジョンは難易度が高く、3回もゲームオーバーになってしまいました!w オリジナル版経験者の読者によると、リメイクされたことで難易度がやや上昇しているようです。 どうやらオリジナル版と比べて味方の体力が低くなり、敵の攻撃力が上昇するように調整しているらしい。 実際、中盤以降のダンジョンでは敵の攻撃を2~3回くらったら体力が0になるほどキツめに調整されているので、ヌルゲーと舐めてかかったら痛い目に遭います。 しかも本作、例によってクリア後が本番の作りになっているんですよ。 詳しくは省きますが、 ダンジョンの総数はクリア後の方が多かったりします!w 敵として登場するポケモンの戦闘能力も格段に上昇し、特に隠しダンジョンのボスはちょっとやそっとじゃ倒せません。 本気で勝ちに行く場合、入念な準備が必要になるので、クリア前に挑むボスが弱いと感じた人にこそ挑んでもらいたいです。 ダンジョン内で倒れているポケモンが居る状態で階段に向かうと2回も選択肢が挿入される• 日付変更時は2種類の短いイベントシーンが強制的に挿入される といった感じでクドい部分が目立っており、 せっかくの短いロード時間が帳消しされています。 おそらく、初心者への配慮なんだと思いますが、オプション機能で設定変更出来るようにしてほしかった。 ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX ポケダンDX のレビューまとめ 初心者から上級者まで楽しめる良質なローグライクゲーム。 ローグライクゲーム経験者からしたら過保護に感じる部分も見受けられますが、最終的には歯ごたえを味わえました。 それでいてストーリーも魅力的なので、クリア前の最終ダンジョンを終えた頃には一定の満足感を味わえたので最高です! 初心者向けのイメージが強いシリーズですが、ぼくのようなローグライクゲーム経験者も興味があったらプレイしてみてください。 意外とハマるかも知れませんよ~! 少々過保護だが上級者も歯ごたえを味わえる良質なローグライクゲーム! こんな人には特におススメ。 ・ローグライク初心者。 ・ローグライク好き。 こんな人にはおススメできない。 ・せっかちな人。 でもリメイク版で難易度が低くなってるかもね〜。 自分も今日クリアしました。 感想を。 ストーリーに関しては、早足に感じながらもしっかり感動するポイントを押さえており、中盤から涙腺が崩壊し続けていました。 先の展開が読めるのに、ここまで感動させて来るのはさすがです。 パートナーのポケモンがより好きになりました。 難易度に関しては、Twitterの方で言及させていただきましたが、あくまで体感ですので、ご了承ください。 易しいと言及しているサイトもありましたが、仲間が限られてしまうダンジョンではとても易しいとは言えないです… なお、今作はボスはあまり強い方ではなかったですが過去作の中にはボスが滅茶苦茶強い作品もありました。 こちらを一撃で仕留める全体技を放ってきたりしてきましたw システム的には、非常に斬新だったと思います。 オート移動はもちろん、リーダー交代もオリジナルにはありませんでした。 ppリカバーもなかったと思いますが…総合的に見ると、ユーザーに親切になっています。 ただ、オート移動も欠陥があり、難しいダンジョンでは手動しないといけなかったり、KENTさんのおっしゃるPPリカバーの煩雑さがあったり、あと一部のストーリーを進めるために適当なダンジョンに潜らないといけない仕様がある、など、詰めが甘く感じられたところがあります。 そこは、次回作か次のリメイクに期待ですね。 全体的に、とても楽しめました。 友情というのは素晴らしいものだ…と思いながら、ポケダンのCMをもう一度見てみます。 オリジナルの次回作であるポケダン時闇空のリメイクか、新作が待ち遠しいです。

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