意味怖まとめ。 【意味怖】トイレットペーパー(解説付き)|厳選洒落怖まとめ

2020意味がわかると怖い画像を解説付きでまとめた最新版

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意味が分かると怖い話「頷く」戦慄の恐怖 昼間からコンビニで買ったビールを開けた。 景気が悪くて仕事は自宅待機! 家にいたってやることないからもうやけくそだ。 ふと5歳くらいの女の子が俺の前にやってきた。 俺が飲むビールをじっと見つめている。 「喉乾いたの?」 そう聞いたら小さく頷くからカバンの中からお茶のペットボトルを渡した。 女のコは首を横に降ふった。 まさかと思いながらもビールの缶を指さしたら、嬉しそうに頷いた。 なんてこった!こんな小さな女の子がビールかよ。 この国も終わりだな・・・ 女の子にビールを渡すと嬉しそうに頷いた。 カバンからツマミを出そうとしたら女のコはもうビールのを空にして走り去っていった。 イッキかよ。 この国も終わりだな。 意味が分かると怖い話「頷く」解説前のヒント 意味が分かると怖い話「頷く老人」笑える 縁側に座って3人の老人がお茶を飲んでいた。 今日もやることは何もない。 こうして日向ぼっこをして思い出話と世間への愚痴を言うのが精いっぱいだ。 70歳の老人が口を開いた。 「年は取りたくないね。 最近は小便のキレが悪くて何度もトイレを行ったり来たりだ」 80歳の老人が頷いてから口を開いた。 「ワシもそうだよ。 朝5時に起きてトイレに行って、6時にまた漏れそうになって駆け込んで、7時にまたトイレだ・・・」 2人の老人が頷きあった。 それを見ていた90歳の老人が杖を振り回して大きく笑った。 「お前ら人生の醍醐味を忘れちゃいないか?子供のころのハツラツとした気持ちを取りも出しなさい。 俺なんか5時に小便をして6時に大便をして9時に目が覚めたんだ」 老人3人は頷き合った。 意味が分かると怖い話のヒント 意味が分かると怖い話「アニオタの悩み」ガンバレ 世の中にはオタクと言われる人種が存在する。 オタクは人種なのだ。 趣味とかじゃない。 人間の種類なのだと俺は思っている。 大学に入ってアニオタ研究会を見つけたときは超ハッピーな気持ちになった。 ココには俺と同じ人種がいる。 アニオタ研究会に入った楽しい毎日を過ごした。 時々僕たちは膨大なオタクグッズの前で話し合った。 「絶対に捨てることが出来ない人生の宝物だよな」 「捨てるなんてとんでもない。 自分の人生の否定と同じだよ」 「でも結婚したら捨てるのかな?」 「・・・・・」 誰も答えを持っていなかった。 間違いなくいるんです。 小さな女の子が好きな頭のネジがいかれちまった奴や、女性の下着にしか興味が持てない奴が居たり。 でも変態と天才は紙一重なのかもしれないですね。 例えばエジソンなんて一日中なんか発明してて、常人からは変人扱いされていたって有名ですよね。 小学校の成績も悪かったとか 笑 「俺も成績悪かった!」そう頷いたアナタは変人の有力候補かもしれませんね。 ところでこんな変態さんもいたんです。 森の中に女の子の手を引いて入っていく男。 「怖いよ行きたくないよ」 泣き叫ぶ女の子。 男はスコップをもって女の子手を引いてドンドンと森の奥深くに入っていきます。 そして大きな木の根元に穴を掘り始めました。 「嫌だ怖い怖いよ!」 女の子が叫ぶと男は頷いてこういいました。 「俺は森を一人で帰るんだから俺の方が怖いよ」 意味が分かると怖い話「頷く変態」の解説.

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【短編】意味がわかると怖い話 全54話[解説付き]その弐|ショートショート意味怖

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トイレットペーパー 浮気をしたのが彼女にばれて2週間。 ずっと連絡がなかった彼女がやっと部屋にあげてくれた。 でもお互い気まずくて一言も口をきけないまま時間だけが過ぎていく。 僕はその空気に耐えられなくなってトイレに逃げ込んだ。 ふと脇みるとトイレットペーパーの端にペンで「真美より」と書いてあった。 なんだろう。 どきどきしながら紙を引き出すと、 そこの彼女からのメッセージが書き込まれていた。 メッセージは何行にもわたっていた。 僕は紙を1行ずつ引っ張り出しながらかみしめるように読んでいった。 真美より あなたは私を裏切った それは事実 でももうすべてリセットしていいと思うの あなたと過ごした宝物のような日々 それが私にとって大切だと気づいたから なにもかもぶち壊してしまうこと 許されないことだもんね あなたが浮気していたことは 全部忘れてしまえるわ あの娘と あなたとの関係もこれで帳消しってこと にしてあげる お互いつらかったよね 私と あなたは 十分に苦しんだからこれから楽 しんじゃおうよ 一緒にね 隆史へ 涙があふれてきた。 扉の外に真美が待っている気配がする。 早く出て行って彼女を抱きしめてあげよう。

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【意味怖】意味がわかると怖い話まとめ

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夏の人ごみってうっとうしいよな。 蒸れるし暑いし。 今日も、仕事で疲れてるとこに帰宅ラッシュの電車でダメージ受けて、 うんざりしながらマンションに帰ってきたんだよ。 エレベーターを待ってたのは、 おばさん、じいさん、小学生低学年くらいの男の子が2人、 男子高校生、黒いスーツの男、 背中にガキをおんぶして、幼稚園児の手を引いた若い母ちゃん。 次々に乗り込んで、最後に俺が乗った。 けど、ドアを閉めようとした時、白いワンピースの女がするりと乗ってきたんだよ。 で、「ブー」ってブザーが鳴ったんだよな。 定員が九人だからさ。 恥ずかしそうに降りようとするから、代わりに俺が降りてやった。 彼女は「ありがとう」と小さく笑った。 それが可愛くてさ。 まぁ、単に俺は満員が狭くて嫌なだけだったんだけどw得した気分w そうそう、部屋に帰ってテレビつけたらニュースやっててさ、 なんかどっかのOLが行方不明なんだってよ。 それが丁度この辺で、ゾッとしたおかげでちょっと涼しくなったわ。 とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいているのに気 づきました。 その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。 すると、穴の向こうは真っ 赤でした。 隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も その女子大生は小さな穴をのぞいていました。 いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は マンションの大家さんに聞いてみることにしました。 「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか? 」すると大家さんは答えました。 「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。 」 俺の姉は車通勤なんだけど、いつも近道として通る市道がある。 それは河沿いの、両脇が草むらになってる細い道なんだけど 田舎に住む人ならわかると思うけど、そういう道って 夏の雨が降った時とか、アマガエルが大量に出てくるんだよね アスファルトの所々でピョコピョコ跳ねてて 踏まないように避けて走るのなんて不可能に近いわけ。 で、ある雨の夜。 案の定カエルだらけの道を姉は家へ向かってたんだけど 前方にノロノロ走る軽自動車があったんだって 運転者は姉ぐらいの若い女の人らしいんだけど 10キロぐらいのスピードで、フラフラ走ってて 追い越したくても追い越せないんだって。 「ここ通るの初めてなのかな? カエル避けて走るなんて無理なのに」 と思いつつしばらく後を走ったんだけど、右へ左へフラフラ 時々ブレーキ踏んだりして、全然先に進まない。 姉も我慢の限界で、クラクションを鳴らしたそうな 前の車の女は後続車が来てるのに気づいてなかったらしく 驚いたようにビクッとして、猛スピードで走って行ったんだって 「なんだ真っ直ぐ走れるんじゃん」と言った姉貴はその直後顔が真っ青になった ある日、商店街の裏にある友人のアパートに行きました。 アパートは、一階に共同トイレがあり友人の部屋は一階の一番奥でした。 その後、友人の部屋で朝まで飲んでいたらトイレに行きたくなり 気味の悪いトイレに行きました。 トイレで用をたしてるとキョロキョロしながら黄色いパーカーを着た 青年が大きな声で「オハヨウゴザイマス!!」と言ってきたので 「おはようございます。 」と言って何も気にせず部屋に帰りました。 その数分後、一人の友人がトイレに行き帰って来ると「青年が挨拶してきた。 」と言って挨拶を返したと言ってきました。 その後、眠っていると一人の友人が「おい!これ見ろ!いいから見ろ!」 と言ってきてテレビを見るとニュース番組で「白昼堂々!通り魔」という タイトルでやっていました。 目撃したおばあさんの証言は黄色いパーカーを着た青年だったそうです。 そして逮捕された青年の動機は「挨拶をしたのに返さなかったから刺した。 」 とある女性の話… 今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。 でもここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、 女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。 「ん~…ん~ん~…」 最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、 放っておくとどんどん近づいてきます。 「ん~…ん~ん~…」 それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます 「ん~…ん~ん~…」 なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を 繰り返し唱えるようにしています。 (これしか知らないもので……) とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、 声はだんだん遠ざかっていきます。 このリビングではテレビにも集中できません。

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