コロナ どうやって うつる。 新型コロナはどうやって感染する?どこが危ない?

どんなウイルスで、どのように感染するのか? 新型コロナウイルスのそもそも論(峰宗太郎)

コロナ どうやって うつる

今日は連日ニュースで取り上げられている 新型コロナウイルスについて気になったので調べてみました。 ニュースでは国内感染者が何人!中国の武漢に渡航したか、してないか、国内チャーター機で戻ってきた人が検査待ちや感染しているなど、話題を集めています。 新型コロナウイルスの濃厚接触をしているなど人から人への感染している等話題になっています。 マスクが通販で1箱4万円などすごいニュースなどがとりあげられています。 ですが、新型コロナウイルスってどんなウイルスなのか?どうやって感染して、どんな症状が出るのか意外と知らなかったり、そこら辺を説明しているニュースも少なかったりします。 自分もいまだにわかっていないので新型コロナウイルスの感染方法や対策について調べてみることにしました。 スポンサーリンク 新型コロナウイルスの潜伏期間はどのくらい? 潜伏期間とはウイルスに感染して症状が発症するまでの期間をいいます。 新型コロナウイルスの潜伏期間は実はまだ詳しいことはわかっていないようです。 ただ、同じような重篤な肺炎をもたらす新型コロナウイルスである重症急性呼吸器症候群(SARS)と中東呼吸器症候群(MERS)の例を参考にすると最大で14日間(2週間)程度ではないかと推測されています。 新型コロナウイルスの潜伏期間だと症状がでないため、感染しているのかが、検査をしてもすぐにわからない状況です。 2、3日間の検査によりやっと陰性か陽性かがわかるようです。 また、新型コロナウイルスの潜伏期間中に他の人に感染する力があるかどうかについてはまだ、明らかになっていないようです。 新型コロナウイルスはどうやって感染するのか? 2020年1月28日にバス運転手の男性が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。 この男性は中国・武漢への渡航歴はなかったようですが、武漢からの観光客を乗せたバスを運転していて 人から人への感染が初めて確認された。 その後、バスガイドの女性も新型コロナウイルスに感染していることが分かったようです。 それではどのように新型コロナウイルスは感染するのか? 新型コロナウイルスは感染力が強く、現在までにかなり多くの人が感染しています。 その原因としてはいくつかのタイプがあります。 または、発症者の排泄物や嘔吐物による経口感染も考えられる。 上記のようにコロナウイルスの感染経路は飛沫感染か接触感染が有力で空気中にウイルスが長時間浮遊し、吸い込むことで感染するような空気感染ではない可能性が高いです。 新型コロナウイルス対策どうすればよいのか?マスクで対策できるのか? 先ほどで説明したように新型コロナウイルスは「飛沫感染」「接触感染」では感染する確率が高いが、「空気感染」で感染する確率は低いです。 その考え方でいくと、感染した人としては飛沫物を出さないように注意する。 新型コロナウイルスに感染しないように対策としては、不特定多数が触れるものには触れないようにすることが大切です。 また、触れてしまった場合はすぐに消毒をし、口や鼻に入らないようにすることで対策ができます。 次にマスクは新型コロナウイルスの対策として効果があるかということです。 新型コロナウイルスの影響でお店でも通販でもマスクが品薄になったり、金額が上がったりしています。 それではマスクが有効かというと、結果的には有効といえます。 飛沫感染や、接触感染を予防するには鼻や口に新型コロナウイルスを入れないことが大切です。 ただ、マスクと言っても完全に防げるわけではありません。 マスクを付けないよりも、感染する確率は低くなるとのことでした。 新型コロナウイルスの検査ってどんな検査?感染したか調べる方法 新型コロナウイルスの検査って気になりますよね。 最近では政府が用意したチャーター機で中国の武漢からもどった日本人の方が新型コロナウイルスの検査を受けて、陰性の方が何人、陽性の方が何人など発表されています。 中には検査拒否をした方もいたようですが、最終的には検査に協力するとのことでニュースでやっていました。 検査拒否をして陽性で他の人に移してしまったら困りますね! 検査の結果がでるまでに数日時間がかかるため、ホテルで隔離などされているようで、早く陰性が確認されて出てこれるとよいですね。 新型コロナウイルスの検査は、【2019-nCoV 検査】というものを行うようです。 【2019-nCoV 検査】についてはリンクを参照してください。 スポンサーリンク まとめ 新型コロナウイルスが流行しているからと言って外へ出ないのは無理だと思うので、 できる限りの予防、対策を行って、感染しないようにすることが大事だと思います。 外に出るときは必ずマスクを付ける。 家に帰ったら手洗い、うがいを必ず行うなど、基本的な予防や対策だけでも新型コロナウイルスに感染するリスクを少しでも減らすことが出来ます。 感染してしまったと思ったり、心当たりがある場合にはすぐに病院や医療機関などに相談することをおすすめします。 感染を広げないようにみんなが協力することが一番です。 検査拒否せず、陰性がでるまでは人との接触を避けるようにしてください。 新型コロナウイルスで亡くなられた方に関しましてはご冥福をお祈りいたします。

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新型コロナウイルスの基礎知識。致死率は? 症状は? 子どもが感染したら?【2月21日更新】

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コロナ感染する可能性チェック コロナは、現在室内にはいないことを前提に 振り返ってみたいと思います。 マンションを出る 私は、外に出かける時、着替えてマスクを着用し 財布とクルマのキーと家の鍵を持参して外に 出かけます。 家のドアのカギを解除して、奥さんが施錠して 玄関を後にします。 エレベーターは、使わずに1階までは階段を下りて 行きます。 1階の玄関では、扉のハンドルを 手の甲で押して 外に出ます。 クルマに乗り込む 駐車場に停めてあるクルマのドアをオートロックで 解除して、 取っ手?を掴んでドアを開けます。 クルマに乗り込むと、 内側の取っ手?を掴んでドアを 閉めます。 クルマのキーを差し込みます。 この時、持参したアルコール消毒液を手の平にスプレー し、それから ミラーボタンをプッシュしてミラーを 出します。 以前はこの時、車内のアルコール除菌のウェットティッシュ でさらに 手を拭いて、内側の取っ手を拭いてミラーボタン を拭いていました。 しかし、最近はアルコール除菌のウェットティッシュが 少なくなってきたので、節約をしています。 ブレーキを足で解除して、 ハンドルを持ちながら出発 します。 公園でウォーキング 以前は、毎日のように日課にしていたウォーキング ですが、現在は規制されているので大分少なくなりました。 それでも、健康のためできる限り人が少ない時間帯に 出向くようにしています。 近所の公園に着くと、クルマを停めて園内を何周かして 最低5kmは歩くようにしています。 歩き終えたら、 財布を取り出し、駐車場の清算をして 公園を後にします。 スーパーに買い出し 次は、スーパーに買い出しに向かいます。 以前は毎日のようにスーパーやショッピングモールに 食料の買い出しに行っていましたが、最近では 3日に1度の割合で行っています。 スーパーに着くと、入り口に除菌スプレーがあるところでは 除菌をします。 カートにカゴを積んで、そのまま食料を選びにいきます。 除菌スプレーのそばに紙が備えられているところでは カートのハンドルとかごの取っ手を 除菌スプレーを紙に 振りかけたもので拭きますが、無ければ拭きません。 一通り商品を購入し終えると、 財布からお金を取り出して レジで精算をします。 持参したビニールに商品を入れて、ビニールを腕に持ち 再び スプレーで除菌をしてからスーパーを後にします。 この時、商品は消毒をしていないので、 商品とビニールには コロナウィルスが付着している可能性があります。 帰りの車内 クルマの後部座席に荷物を積んで、さっきの手順で車に 乗り込みます。 この時、消毒をしていないので、 後部座席とクルマの取っ手には コロナウィルスが付着している可能性があります。 再びスプレーで 手を除菌をして、車内でおやつを 食べるために再度 ウェットティッシュで手を拭きます。 そのウェットティッシュで、買ってきた ジュースやおやつの 外側を拭き、さらに ドアの内側の取っ手とミラーボタン、 ギアシフトレバーを拭きます。 そういえば、 ハンドルは拭いた試しが無いなー。 この時、初めてマスクを外します。 ジュースとおやつを食べた後、車内でたばこを一服します。 それが済んだら、クルマを運転して帰路に向かいます。 ガソリンスタンド 何日かに1度、セルフのガソリンスタンドで給油を します。 タッチパネルを 手の指の甲側でタッチしながらお金を投入し、 静電気除去に手の平で触れてからガソリンの給油ハンドルを持ち 給油します。 入れ終わったら、 お釣りを受け取り、クルマの取っ手を掴んで 車内に乗り込みます。 この時、消毒をしていないので、 クルマの取っ手には コロナウィルスが付着している可能性があります。 車内では、同様に除菌をしてから帰路に向かいます。 家に着いたら 家に着いたら、駐車場に車を停めて、 荷物を持って クルマのドアを手で閉めてからマンションのドアを キーで開けて ハンドルを握って入ります。 この時、消毒をしていないので、 クルマのドアと 玄関の取っ手にはコロナウィルスが付着している 可能性があります。 階段で自分たちの階まで上がり、 キーで解錠した後 玄関の取っ手を掴んで入ります。 この時、消毒をしていないので、 玄関の取っ手には コロナウィルスが付着している可能性があります。 玄関では、マスクを外して荷物を室内に下ろし、 上がりこむ前に 両手をスプレーで除菌します。 その後、洗面所に向かい、 洗剤を付けて手を 洗います。 この時、ビニール袋にコロナウィルスが付着して いたら、 既に室内に入っている可能性があります。 財布とキーを定位置に置いた後、そのまま私は風呂に 入ります。 振り返ってみて ざっと、自分の普段の行動を振り返ってみたのですが 既に隙だらけだということがわかりました。 クルマの外側の取っ手には、コロナウィルスが付いている 可能性はあるし、玄関のドアの外側にも付いている可能性 があります。 内側は、奥さんが除菌スプレーで除菌をしていますが、 外側の取っ手はしていません。 玄関のドアに触れる前に1度除菌スプレーを出して その後に開けるようにすれば、 外側のドアの取っ手には 付着しないと思います。 その時、 ビニール袋の握るところにも除菌しておけば 手には付かないような気もしますけど、ちょっと難しい でしょうか? いずれにしても、このようにいくらでも 今の状況から 室内にコロナウィルスが入り込む余地があるという ことがわかりました。 外に出れば、必ずと言っていいほど平気で咳き込んで いる人に3人は遭います。 みんなシビアになっているので、なるべく気を使って 咳は我慢した方がいいと思います。 タバコを吸う人は、吸う直前は必ず手を除菌してから 吸うようにしましょう。 直接口に 吸い口を手で持って行くことになるので 危険だと思います。 公衆トイレには、なるべく行かないようにした方が いいと思います。 蛇口が自動のところはまだマシですが、 手で回すタイプ のところもまだまだ多いと思うので。 あと、 大切なところも粘膜ですよね!? 危険なのではないでしょうか? 今日からステイホームに突入します!.

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コロナはいつ、どうやって収束するのか

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そもそもこの4つの感染経路にどのような違いがあるのか まずはこれらがどのようなものかを知らないと対策のしようがありません。 ひとつずつ見ていきましょう! 飛沫感染とは 飛沫感染とは、会話や咳、くしゃみをした際の唾液などの しぶき(飛沫)に含まれるウイルスなどの病原体を吸い込むことによって感染します。 『くしゃみ』では 約40,000個、『5分間の会話』『咳』では 3,000個の飛沫が飛び散ると言われています。 空気感染とは 飛沫は水分をまとっていますが、口や鼻から放出され空気中を漂っている間にその水分が蒸発すると 飛沫核という微小な微粒子となって、空気中を長時間漂うことができるようになります。 そこに ウイルスなどの病原体が付着すると飛沫核と一緒に長時間空気中を浮遊し、人の動きや風などの空気の流れに乗って移動します。 これを吸い込むなどして感染することを空気感染と呼びます。 とても恐ろしいですね。 現在この空気感染できるといわれている感染症は 麻疹、水痘、結核などがあります。 接触感染とは 接触感染とは、 皮膚や粘膜の直接的な接触、手、ドアノブ、スイッチ、てすり、つり革などの表面を介して病原体に接触することで起こります。 そうして例えば手にウイルスが付き、その後顔に触れ口や鼻などの粘膜からウイルスが侵入することが考えられます。 エアロゾル感染とは 実はエアロゾル感染には明確な定義がありません。 イメージとしては飛沫感染と空気感染の間だと考えるといいのではないでしょうか。 飛沫のようにすぐに床面などに飛散はしませんが、空気感染のように長距離を移動することはないといわれています。 新型コロナウイルスは空気感染しない! 新型コロナウイルスは空気感染はせず、飛沫感染、接触感染、(エアロゾル感染)によって感染が広がるそうです。 それでは、感染が広がらないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。 かからないための対策と広めないための対策 まず、感染対策といっても 自分がかからないための対策と 自分が感染を広めないための対策が考えられます。 自分がかからないための対策 やはりなんといっても 手洗いと消毒をこまめにすることでしょう。 手洗いと消毒に関してはこちらの記事もご参照ください。 自分が感染を広めないための対策 新型コロナウイルスでは、 無症状の感染者も多数報告されています。 これは、 今あなたも感染者である可能性があるということです。 我々は今、全員がこの意識をもつ必要があります。 そのうえでどのような行動をとればいいのでしょうか。 散々言われていることですが、やはり以下のふたつでししょう。 外出しない• マスクの着用 不要不急の外出を自粛しろと言われても外出をするひとの多くは、 自分はかからないから大丈夫という意識があるのではないでしょうか。 しかしうえで書いたように、すでに自分が感染者であるという意識をもつと全く変わってくるでしょう。 そして、 マスクについてもウイルスを吸い込まないためではなく自分の飛沫を拡散させないためです。 国から支給されるマスクがアベノマスクなどと揶揄されていましたが、飛沫の拡散防止には一定以上の効果が見込めます。 周りのことも考えた行動を! 自分がかからないために、手洗いや消毒などを行うのは当然のことですが すでに自分がウイルスを持っている可能性も考慮した行動を徹底しましょう。 そうすれば、不要不急の外出などもってのほかだということがわかるはずです。

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