朝日 新聞 韓国。 朝日新聞、テレビ朝日はどうしていつも「韓国寄り」のコメントなので...

【朝日新聞研究】韓国報道に見る「朝日的論調」の典型 日本批判しないと気が済まない… (1/2ページ)

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韓国の「反日の殿堂」と呼ばれる天安市の独立記念館は、独立運動家などが日本の官憲に残酷な取り調べを受けている蝋人形の展示や、悲鳴の擬音などで日本でも知られている。 ここも全斗煥軍事独裁政権時代に建設されている。 慰安婦問題に火がついた92年にソウルの日本人学校中等部の生徒が見学に出かけた様子がテレビ朝日で放映された。 このときの後日談を、当時の校長から聞いたことがある。 日本に留学中の韓国人青年から「韓国の子どもたちに自国の正しい歴史を教えず、植民地時代が残酷であったとだけ強調し、いたずらに反日感情を掻き立て、日本を憎むことが憂国だと勘違いさせるところが、独立記念館だと思っている。 あそこは軍事独裁政権が、自らの非道を誤魔化すために、国民に募金させて作った施設だ」という手紙が届いたというのだ。 それはともかく、一市民団体がどうして政府まで動かし、入国禁止措置を取らすことまで可能なのか。 それは、民主化闘争を担った反政府団体の発言権が、87年の民主化実現で一気に高まったからだ。 93年の金泳三政権誕生とともに、日本側の解決策としての河野談話発表からアジア女性基金設立への流れが始まったのだが、大沼教授は、「この問題は日韓基本条約の請求権協定で解決しているが、道義的立場からアジア女性基金を作ったことを、村山内閣の五十嵐広三官房長官が直接、金泳三大統領に伝えた。 韓国側は批判したり妨害したりしないとの回答を得て、本格的にスタートしたとたんに、挺対協などの支援団体が強硬に反対し、それが日韓のマスコミに増幅して報道された」と振り返る。 その年の雑誌「世界」10月号のインタビュー記事で、訪日を前にした金大中大統領自身が、「我々は国民基金のお金をハルモニ(おばあさん)たちが受け取るのに反対しました」と述べ、アジア女性基金という卓袱台をひっくり返したことを強調した。 前政権を完全否定することで新政権が正当性をアピールするのが常の朝鮮半島の長い政治風土のなかで「在野」が権力と一体となった時、どのような力を発揮するかの好例でもあるが、こうした事態に至った時、日本政府や関係者の対応はいかがだったか。 検証しなければならないところだろう。 それにしても、当時の小渕恵三首相とともに、「21世紀に向けた日韓パートナーシップ」を宣言し、日韓関係の改善に力を発揮したと評価されがちな金大中大統領だが、慰安婦問題で見る限り、政権の沃土といえる「在野パワー」に煽られ、今日の日韓の深刻な対立を引き起こした大統領だった、ともいえるのではないか。 日本側に、在野を説得する迫力が欠けていたことが、最大の要因ではあるにしても…。

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韓国総選挙、与党が圧勝 文政権のコロナ対応を評価:朝日新聞デジタル

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韓国の企業グループ、防護服3千着を寄付 東京都などに [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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新型コロナウイルスの流行を受け、日本で活動する韓国企業でつくる駐日韓国企業連合会(韓企連)が今月初め、東京保険医協会に防護服1千着を寄付した。 来週には、東京都にも2300着を寄付する予定という。 日本国内の医療や介護現場では、防護服不足が指摘されていた。 韓企連は1993年の設立で、約270社が加わる。 先月、日本の7都府県を対象に緊急事態宣言が出されたのを受け、加盟企業から寄付金を募ることにした。 4月中旬以降、14社から協力を得られ、韓国から3300着の防護服を輸入したという。 保険医協会は寄贈された1千着について、都医師会を通じてPCR検査の現場で活用してもらう考えだ。 同協会の小形歩事務局長は「地域の命と健康を守ることに心を寄せてもらい、ありがたく思う」と話した。 韓企連は東日本大震災や熊本地震の際にも、被災地に義援金を届けた。 副会長の朴龍奎さん(56)は「日韓は政治的には緊張関係にあるかもしれないが、助け合いが必要な時は協力したい」と語った。 (清水大輔).

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