スーパー ナチュラル あらすじ。 スーパーナチュラル シーズン11

シーズン5 6話 正しき選択 スーパーナチュラル あらすじ ネタバレ

スーパー ナチュラル あらすじ

他シーズンのドラマ「スーパーナチュラル」ネタバレあらすじ ドラマ「スーパーナチュラル シーズン11」ネタバレあらすじ一覧 【2話予告】 サムは自分の身体が蝕まれていく中、感染者を生け捕りにして、治療法を探ります。 ディーンはジェナを祖母の家まで送り届けますがアマラが超能力で物を動かし、本性を現し初めるのでした。 一方サムは死神ビリーの訪問で逆に解毒のヒントを得ます。 ジェナはアマラに魂を喰われてしまい、そのせいで祖母を殺してしまうのでした。 今度はディーンを殺そうした彼女をクラウリーが殺し、成長して家を出て行ったアマラを追うのでした。 【3話予告】 ロウィーナは呪いの書によって得たパワーを武器に新たな魔女の集団を作ろうと躍起になっています。 一方呪いの力に蝕まれていくカスティエルを救おうとサムとディーンはロウィーナを追います。 危うく見境なく人さえも襲い始めたカスティエルでしたが、無事にロウィーナに呪いを解かせる事に成功します。 クラウリーはアマラを手なずけようと、望みのままに人間の魂を食べさせますが、それでも足りない彼女はクラウリーの部下の魂にも手を出し始めます。 【4話予告】 サムとディーンは狩に向かいます。 動物に襲われたような遺体の状況から狼男の仕業と予測しますが、心臓だけでなく、血も無くなっていたことから別の魔物だと気づきます。 調査の途中ディーンは副保安官に襲われます。 彼こそが魔物のボスでしたが、首をはねても死なず、アイスボックスに首を入れてインパラに積みますが、後で乗せた保安官の妻も実は既に怪物の仲間でした。 彼女はディーンを襲い、殴り倒して拘束したままインパラを運転し、ボスの身体を見つけて修復します。 ボスはサムを仲間に入れるつもりだとディーンに告げるのでした。 【5話予告】 ある殺人鬼の記念館で殺人が起こり、二人は現地に行きますが、幽霊紛いの評判は全て作り物だとわかります。 しかしその後も次々と続く殺人に、実はアマラの存在が絡んでいることが判明します。 彼女が魂を奪った相手が良心や感情を失くして、殺人を犯し続けていたのでした。 【6話予告】 アマラは街に出て人間の魂を奪い続けますが、彼女の居場所を知られたくないクラウリーは出かける事を禁じます。 そして、魂を奪われた人間を部下に始末させていました。 サムとディーンはそれを逆手に取り抜け殻になった人間の命を奪いに来た手下を捕まえてクラウリーの居所を突き止めます。 そこでディーンは既に10代後半にまで成長したアマラと対峙するのでした。 【7話予告】 「ウサギのかぶり物を付けた殺人者が現れた」と保安官のドナから連絡があります。 犯人は一言も話さない上、どうしてもかぶり物が外れません。 やがてそれは着ぐるみの元の持ち主の怨霊の仕業だと分かります。 しかし町の施設に寄贈された着ぐるみは一つや二つでは有りませんでした。 やがてマスコットや道化師の着ぐるみを身につけた人間が新たな殺人を犯して行くのでした。 ディーン達は数ヶ月前に自殺したパーフォーマーの男の家族からその死の真相を探るのでした。 【8話予告】 バンカーに突然、サリーが現れます。 彼はサムが小さい頃の想像の友達でしたが、実は子供を守るザーナという妖精で実在したのてした。 そして仲間が殺されているからと二人に助けを求めて現れたのでした。 やがてまた別のザーナが殺され、次に襲われたザーナは犯人は人間の女の子だと告げるのでした。 そしてその子はサリーに恨みを持った少女だと判明します。 【9話予告】 すっかり成人したアマラは集会や教会に集まった人々を虐殺し、神の注意をひこうとします。 事件の調査に向かったディーンの前にアマラが現れ、神の代わりに自分が全てを手に入れるのだと告げます。 そこへ天使達がやってきて、制裁のイカズチがアマラに落とされます。 サムはクラウリーとロウィーナの協力を得て地獄内でルシファーとの接触を図ります。 しかしルシファーをいれていた檻の呪文が突然消え、サムは中に取り込まれてしまうのでした。 【10話予告】 サムが抵抗を続ける中、ルシファーは檻の中でサムが器になるよう説得しようと過去の光景を見せてサムの弱点を突いて来ます。 仮の檻の呪文が消えたのはロウィーナがわざと起こしたことだと発覚します。 やがて地獄に到着し、事の成り行きを知ったディーンはクラウリーと共にロウィーナに罠を仕掛けルシファーを元の檻へ戻す呪文を探すように命じます。 しかしサムの悲鳴を聞いて思わず檻に近づいてしまったディーンとカスティエルは共に檻に閉じ込められてしまうのでした。 二人がルシファーと乱闘している最中に、ルシファーを元の檻へ戻す呪文が完成しますが…。 【11話予告】 ある老人ホームで入居者の一人が怪しい死に方をします。 調査に向かったサムとディーンは現地で怪しい行動をする従業員エイリーンに出会います。 同じような第二の殺人事件が起こりますが、エイリーンは親の仇であるバンシーという化け物を追うハンターだとわかります。 二人は彼女の仇打ちに一役買おうと次のターゲットになりそうな女性と共に待機しているとディーン自身が狙われるのでした。 【12話予告】 ジョディーの元にひきとられたクレアから事件の事で相談したいとディーン達に連絡があります。 ジョディは彼女がなんでも魔物が絡んだ事件だと大騒ぎし、今まで困らされてきたと言います。 しかし共に暮らすアレックの身辺で実際に怪しい事件が起こり出し、彼女自身もそしてクレアとジョディも謎の男達に連れ去られるのでした。 やがてそれはアレックに恨みを持つバンパイアの仕業だとわかります。 【13話予告】 バレンタインの夜、ベビーシッターが心臓を抜き取られて殺されます。 監視カメラには浮気相手だったその家の主人が襲うシーンが映っていました。 しかし、その夜彼自身が殺された筈のベビーシッターに同じような殺され方をします。 単なるシェイプシフターの仕業ではなさそうだ気づいたディーンたちが探っていくと浮気に気づいた妻が魔女に教えてもらったまじないを使った事が判明します。 【14話予告】 唯一のアマラを倒せる武器として、「神の手」の存在を知ったサムとディーンは大戦の最中に、フランスの賢人がナチスから「神の手」を奪い、潜水艦でアメリカに渡米する途中で撃沈された事実を知り、カスティエルの手を借り、ディーンは過去へと飛びます。 女賢人デルフィーヌを説得する事に成功はしますが、彼女自身が天使よけの呪いを身体にはっていることから、彼女を殺さない限りディーンは元の時代に戻れないことが判明するのでした。 【15話予告】 一人のレスラーが自殺を遂げ、昔ファンだった事からサムとディーンは通夜に参列し、追悼試合を観戦に行きます。 しかし子連れで観戦に来ていた男が殺され、過去の巡業先でも不審死が多い事に 気づいた二人は、捜査を始めます。 そして裏には悪魔の存在が絡んでいる事が判明するのでした。 【16話予告】 ある家で子供が謎の昏睡状態に落ちるという事件が起きます。 足には手形のようなアザがあり、サムとディーンは幽霊の仕業かと家の調査に向かいます。 しかし実はその家は数年前にボビーとルーファスが同じく狩りをした場所でした。 そして彼らは時を超えてリンクするかのように捜査を進めていくのでした。 その魔物は家に取り付き、魂を餌にする為に、人間を異次元に捕らえるソールイーターでした。 彼らの魂を救う為に、ディーン自らも、ボビーがそうしたように、異次元へと入っていくのでした。 【17話予告】 失踪した夫婦を追って山小屋へやって来たディーンとサムは狼男との格闘の末、サムが腹を撃たれてしまいます。 ディーンがサムを担ぐための材料を探しに外へ行った隙に、サムを足手まといと判断した夫コービンはサムの首を締めます。 戻ったディーンは既に息をしていないサムを見てショックを受けながらも夫婦を連れて病院へ向かいますが、途中で出会った保安官に怪しまれて殴られ病院へ運ばれるのでした。 サムを諦めきれないディーンは自分も一度死んで、死神と交渉しようと企てます。 その頃、既に狼男に感染させられていたコービンは身体の異変を感じ始めます。 【18話予告】 ルシファーへの復讐心に囚われたクラウリーは、新たに神の手の一つを手に入れてそれを餌にディーン達にルシファーを檻に戻す手伝いをさせようとしますが、それはその武器でルシファーにアマラを倒させた後だと、ディーン達は説得します。 生きていたロウィーナの協力も得て、ルシファーを呼び出し、まずカスティエルの体からルシファーを出そうとしますが、うまくいかず、怒ったルシファーが武器を奪いとったところに、アマラが現れるのでした。 【19話予告】 ある町で、27年の周期で数人の失踪者が出る事件が起こっていました。 そこには「さえずり様」という怪物の伝説が存在し、森でディーンがその魔物に襲われた時、二人のハンターに助けられます。 その一人は昔その魔物に兄をさらわれ、復讐を果たそうとしていたのでした。 【20話予告】 天使の恩寵を失い、すっかり落ちぶれたメタトロンが、気づくと突然見知らぬバーにいました。 そこにいたのは作家のチャックでしたが、実は彼こそが神だったのです。 そして彼がアマラと戦う意志が無く、全てを放棄する事も厭わないとわかったメタトロンは彼に、自ら創造した人間に対する責任を問うのでした。 アマラの放った黒い霧に覆われた街にいたディーンとサムは、突然霧が晴れ、死んだ筈の人々さえ蘇るのを見ます。 そして目の前にチャックが現れるのでした。 【21話予告】 チャックが神と知ったサムとディーンは、驚きながらもとにかくアマラを退治する希望が持てたと安心しますが、メタトロンから、神にアマラを倒す意思はないという事実を聞かされます。 ディーンが神を問い正すと、自分に仕返しさえ出来ればアマラの気は収まる筈だと、楽観的に考えているのでした。 そこへ新たな預言者が現れ、メタトロンも加わって、ルシファーの救出に成功し、神と引き合わせるのでした。 【22話予告】 サムとディーンはなんとか神とルシファーを仲直りさせることに成功し、共にアマラとの戦いに協力してもらうことにします。 それでもまだ戦力が足りないと、クラウリーやロウィーナにも協力を仰ぎ、ルシファー、カスティエルは天使達の、クラウリーは悪魔達のパワーを集結させるのでした。 全員が代わる代わる攻撃を仕掛けて最後に神が対峙した時にアマラは死を覚悟しますが、彼女をどうしても殺せない神は、再度彼女を封印しようとします。 それを察知したアマラは抵抗して神を攻撃し、神は瀕死の状態にされるのでした。 【23話予告】 神は瀕死の状態になり、陰陽のバランスが狂い、太陽さえも消え始めます。 皆がすっかり諦めモードに陥る中、サムはまだ何か手がある筈だと、神からアマラの弱点を聞き出します。 打倒アマラの為に皆で魂の『光』を集め、最後には死神の協力も得て、ディーンが光の塊を胸に隠し持って、アマラの側で自分の身体ごと爆発させる為に、送り込まれるのでした。 しかし、アマラの前に立ったディーンは「本当に欲しかったものは何だ…」と問いかけます。 ドラマ「スーパーナチュラル シーズン11」の概要 スーパーナチュラルはその名の通り、超自然の悪霊や悪魔、怪物との闘いを描いたドラマです。 しかし、いかにも「ホラー」作品という印象ではなく、どちらかというと主役の二人の兄弟が事件を解決 魔物を退治 しながら旅をするミステリーヒューマンドラマ的な要素が高いです。 そして、シーズン4辺りからは世界の終末が絡んだ壮大な話へと発展していきます。 このドラマが、シーズン13まで続くほどの大人気ドラマになった所以は、ひとえに主役の兄弟二人の魅力にあるといえます。 二人がまだ幼い頃、母親を悪魔に殺されたことから、父親と共に(悪魔や悪霊を狩る)ハンターの道に進みます。 しかし宿敵の悪魔に父親は殺され、その後兄弟は力を合わせて両親の仇の悪魔を葬ります。 そして、自らも地獄や煉獄へ落ちたり、地獄の檻に閉じ込められたりしながら、やがて悪魔と天使の抗争に巻き込まれますが、天使カスティエルの助けを借り、兄弟は最終戦争を食い止める事に成功するのでした。 二人は父方の先祖の血筋、「賢人」の唯一の後継者である事が判明します。 神の書記メタトロンはカスティエルを騙して、天界の扉を閉じてしまい、カスティエルは天使達の敵と見なされるようになります。 過去から現れた強敵アバドンやメタトロンを倒す為に、ディーンは悪魔クラウリーと結託して、唯一の武器である「原始の剣」を手に入れ、「カインの刻印 」を受け継いでしまいます。 アバドンを滅す事に成功しますが、メタトロンには返り討ちにあい、一旦は命を落としますが、刻印の力で悪魔となって蘇ります。 サムの必死の治療で、ディーンは元の人間には戻りますが、刻印の力に徐々に支配されて凶暴な人格へと変貌していくのでした。 サムは魔法の書を手に入れ、クラウリーの母親で魔女のロウィーナに刻印を消すまじないを探すように依頼します。 しかしその作業の途中で、二人の親友で妹のような存在だったチャーリーが命を落とし、ディーンは刻印を消すのは諦めるべきだったとサムを責めます。 追い詰められたディーンは死神を呼び出し、自分を殺すように頼み込みますが、刻印を持つ者は死神でも殺せない、そしてもし刻印を消せばそれによって封じ込められている、最も危険な「闇」(ダークネス)が解き放たれてしまうと言うのでした。 サムがその場に呼ばれ、「俺は今から死神に遠くへ送られるが、お前は生きている限り俺の事を諦めないだろうから、殺す事にした。 」と言われます。 サムは事情を受け入れ、覚悟を決めますが、死神の釜を振り降ろしディーンが殺したのはサムではなく、死神の方でした。 その直後ロウィーナの魔法が成功し、ディーンの腕の刻印が消えます。 そして屋外へ出た二人の目の前で、無数の稲妻が地面に落ち、そこから出てきた黒煙が一かたまりになると地面を覆い尽くしていくのでした。 やがて二人の乗り込んだインパラも煙の波に飲み込まれてしまうのでした。 ドラマ「スーパーナチュラル シーズン11」の主要な登場人物、キャスト ディーン・ウィンチェスター(ジェンセン・アクレス)、4歳の時に母・メアリー(サマンサ・スミス)を悪魔に殺されてから、悪霊や魔物を狩るハンターとして父に育てられます。 そして弟のサムを守ることが自分の指名と信じ、サムの身代わりになって地獄へ落ちてしまいますが、天使カスティエルに救われます。 やがて弟と共に天使と悪魔の抗争に巻き込まれていきます。 サム・ウィンチェスター(ジャレッド・パダッレッキ)ディーンの4つ年下の弟、まじめで実直な性格ですが、意思は強く、頑固な面もあります。 彼は普通の生活にあこがれ、魔物狩りを強要する父に反発もしますが、恋人を悪魔に殺され、結果的には兄と共にハンターとしての人生を歩みます。 悪魔ルビーに利用され、魔王ルシファーを蘇らせてしまいますが、その責任を取り自らがルシファーを道連れにして地獄の檻に入ります。 その後奇跡的に生還しますが、それはトラウマとなって彼の中に残るのでした。 カスティエル ミーシャ・コリンズ 地獄に落ちたディーンを助け出した天使。 当初は、神に盲目的に仕える彼でしたが、ディーンやサムとの友情を深めるうちに、彼の中に神の教えや天使の役目への疑問が芽生え始めるのでした。 そして時にはディーンやサムの為に天界をも裏切る行為を行うようになりますが、誰よりも気高い心を持つ天使でもあります。 魔王ルシファー(マーク・ペルグリノ)神に背き、魔界へ落ちた天使、地獄の最下層の檻に封じ込めらていましたが、復活を遂げ、真の器として求めるサムにいよいよ憑依した時、サムによって《地獄の檻》へと連れ戻されることになります。 クラウリー マーク・A・シェファード 十字路の悪魔たちのボス、やがて地獄の王になります。 ルシファー、リバイアサンやアバドンという共通の敵を前にして、ディーンとサムを助ける時もありますが、直ぐに手のひらを返して敵に回ったりする厄介な存在です。 しかし実はディーンの事を気に入っていたりします。 メタトロン(カーティス・アームストロング)神の書記の天使。 人間界の物語(文学)が好きで、現実に起こっている事にはずっと無関心で地上で隠居生活を送っていましたが、その傲慢さから、自身が神になろうとし、カスティエルを利用しますが、やがてその悪業が露見し、天使から追われる身となります。 ダークネス(アマラ)(成人後:エミリー・スワロー)遥か昔、神によって封印されし魔物。 カインの刻印そのものが封印の役目を果たしていた為、ディーンの腕から刻印が消されたことで、地上に復活します。 しかし、実のところ、元々は神にとって身近な存在でした。

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【スーパーナチュラル】シーズン15(ファイナル)ネタバレ全エピソード一覧。

スーパー ナチュラル あらすじ

事件を聞きつけたウィンチェスター兄弟は、FBIに扮して、事件の詳細を突き止める為に、検死報告を聞きますが、アンバーは頭部を引っ掻き、頭蓋骨が剥がれてしまっている状態で亡くなっており、検死官は頭部にアンバーのネイルが残っていた事から、発作的に自分で起こした可能性があると兄弟に説明します。 ジミーの家を尋ねる兄弟、ディーンはジミーから、悪戯でアンバーが使っていたブラシに「かいかいパウダー」をふりかけた事を聞き出します。 ですが「かいかいパウダー」は植物の粉の玩具で、人を殺すまでの効力はなく不思議に感じる兄弟。 さらに兄弟の元に検死官から連絡が入ります。 男が感電死し、入院中の老人が目撃者である事を教えられますが、老人は悪戯で「ぶるぶるブザー」を使っただけだと、呆然としながら兄弟に話します。 宿に戻り、「ぶるぶるブザー」の検証をする兄弟…「ぶるぶるブザー」で触れた生肉は高電圧でローストビーフへと変わってしまいます。 そこで、「かいかいパウダー」と「ぶるぶるブザー」が販売されたマジック用品店を調べる兄弟…ですが店主に特に怪しいところはなく…。 夜、子供に抜けた歯を枕の下に入れて寝ると、歯の妖精が25セントに交換してくれると言い聞かせ、寝かせる父親…子供は迷信を信じず、夜中にこっそり、父親の枕の下に歯を入れて寝てしまいます。 その後…父親の前に現れる歯の妖精…父親は妖精に歯を無理矢理引き抜かれてしまいます。 病院で事件を知る兄弟…さらに奇妙な事件があった事を看護師から聞き、どの事件も嘘が本当になってしまっている事に気付きます。 宿に戻り、事件の起こった範囲を調べ、その中心にある家をあぶりだす兄弟。 兄弟が中心にある家を尋ねると、ジェシー・ターナーと名乗る少年が一人で留守番をしています。 礼儀正しいジェシーは、嘘を本当だと信じている素直な少年で、彼が信じている事が現実になってしまっている事に気付くディーン。 兄弟はジェシーの事をさらに調べ、現在の住居は養子先で、産みの母親ジュリア・ライトがエルク・クリークに居る事を突き止めます。 ジュリアの家を訪ねた兄弟…そこで兄弟は、ジュリアからジェシーは処女だった自分が悪魔に産まされた子供であることを告白されます。 ジェシーをどうしていいか悩んだ兄弟は、天使カスティエルに相談しますが、半人半魔の者はカンビオンと呼ばれ、悪魔や天使以上に力を持ち危険な存在であると告げ、兄弟が止めるのを聞かずジェシーを殺しに行ってしまいます。 ジェシーの家、ジェシーは自分を殺しに来たカスティエルを人形に変えてしまいます。 その頃、ジュリアの元を訪ねてくる悪魔…悪魔はジュリアに憑りつき、ジェシーの元へ向かいます。 カスティエルの後を追い、ジェシーの家に来た兄弟は、ジェシーに真実を打ち明け、悪魔から遠ざける為にボビーの元へ連れて行こうとします。 そこに現れるジュリア…悪魔が憑りついているジュリアは、兄弟を押さえつけ、ジェシーに自分が本当の母親なので、自分と来るように誘います。 戸惑うジェシーでしたが、サムから真実を聞かされ、ジュリアの体内から悪魔を追い出します。 ジュリアを気遣うジェシー…兄弟はジェシーに悪魔から身を守る為には、両親と離れて訓練を受けなければならないと話します。 ジェシーは兄弟の話に納得し、2階に寝ている両親に別れを告げに向かいます…その後自室でオーストラリアの海が描かれたポスターを寂しく見つめるジェシー…。 ジェシーが戻ってこないので様子を見に行く兄弟…2階にジェシーの姿はなく、ベッドの上には両親への書置きが残されています。 元に戻ったカスティエルが、兄弟にジェシーは自分を元に戻し、どこかへ行ってしまった事を告げるのでした…。 【つぶやき】 町で起こる不思議な事件、嘘が本当になり、様々な被害が現れます。 最初は、トリックスターの仕業かな?って思ってたのですが、お話は1人の少年へと向かってゆきます。 半人半魔の少年ジェシーが引き起こしていた事故だと知る兄弟…でも結局、今回はなんだか少し可哀そうなお話でしたね。 ジェシーが家族と別れて去って行く姿は、ちょっとウルっと来てしまいました。 ジェシーとはこの先、再会はないのかな? ジェシーは半人半魔ですが、とても素直な愛情ある良い子として描かれていたので この先、兄弟の力強い味方にもなってくれる可能性もあるってことだよね。 また兄弟とのエピソードがあるといいなぁ。

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ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン11」の全話ネタバレあらすじ結末まとめ

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ディーンとサムのウィンチェスター兄弟がアメリカ中を移動しながら、魔物や悪魔を狩って世界を守ろうとするホラーアクションドラマです。 シーズンを重ねる度にスケールも大きくなってきて、天使や悪魔、古代の神々まで登場します。 どんなに時が流れても、たった1つ変わらないのがディーンとサムの兄弟愛です。 お互いに相手のことを思い合っていて、自分の命を犠牲にしてでも兄や弟を救おうと決して諦めたりしません。 ちょっぴりワイルドで茶目っ気たっぷりの兄ディーンと、真面目で優しい弟サムは時にはぶつかったりもしますが、兄弟の絆は固くお互いに信頼し合っています。 父が残したシボレーのインパラに乗って、イケメン兄弟が狩りをしながら自分達の運命にも果敢に挑んでいきます。 普通の暮らしをしたいサムは最初は渋っていたんですが、恋人のジェシカが母メアリーと同じ死に方をしたのを見て、ディーンと狩りに出る決心をします。 ディーンとサムの母メアリーはまだサムが赤ちゃんの頃、サムの部屋で何者かに殺されてしまいました。 天井に磔にされて燃やされ、家が火の海に包まれてしまいます。 まだ子供だったディーンは父からサムを守れと言われ、それ以来ずっとサムを守るのが自分の使命だと感じています。 父ジョンの残した手帳を頼りに、インパラであちこちを旅しながら父親の足跡を探す2人ですが、なかなか父を見つけ出すことができません。 ウェンディゴやシェイプシフター、幽霊や悪魔など数々の強敵を倒して旅を続ける中、メグと名乗る女性と出会います。 彼女の正体は悪魔で、目当てはディーンとサムではなく父親のジョンです。 そんなメグの妨害にあいながらも、ディーンとサムはとうとう父ジョンと再会を果たし、母を殺したのが黄色い目の悪魔だと知ります。 悪魔を殺せる銃コルトを手に入れて悪魔に戦いを挑もうとするんですが、ジョンはメグに捕らわれてしまいました。 ディーン達が子供の頃から世話になっているボビーの手助けで、メグを捕らえてジョンの居場所を吐かせ父を救い出し、車で逃げている途中で事故にあってしまいます。 ジョンはディーンを救うために悪魔と取引をして、自分の命を差し出す代わりにディーンの命を救います。 父を失って気落ちしているディーンとサムの力になってくれたのはボビーで、友達のハンター仲間エレン、エレンの娘ジョーとも出会います。 ウィンチェスター兄弟は狩りに復帰して魔物達を次々に片付けていきますが、サムの体に異変が起こり始めていました。 予知夢を見るようになり、それがどんどんひどくなる一方です。 狩りをしながら調べていると、サムと同じ1983年生まれで生後6ヶ月で子供部屋が火事になった事件が何件かありました。 その事件絡みで出会った女性エバもまたサムと同じように予知夢を見て、サムに危険が迫っていると教えてくれます。 その後エバは姿を消してしまいますが、サムがさらわれてある場所に連れて来られると、そこにエバもいました。 エバ以外にも1983年生まれで特殊な能力を持つ人間が何人かいて、全て黄色い目の悪魔アザゼルの仕業だったんです。 集められた数名は生き残りをかけて戦わされ、サムは刺されて命を落としてしまいます。 ディーンは何としてでもサムをよみがえらそうと十字路の悪魔を呼び出して取引します。 自分の魂と引き換えにサムを生き返らせ、1年後に代償を払うという契約でした。 ディーンとサムはアザゼルの野望を止めようとエレンの仲間アッシュが残した地図を頼りに現地へ向かい、とうとう黄色い目の悪魔アザゼルと対決することになります。 ディーンとサムはそれを片付けるために狩りに没頭しています。 ディーンの余命はあと1年しかなく、何とか生き残る術を見つけようと狩りをしながら、ディーンとサムは必死に契約を無効にする方法を探しています。 そんな中、ディーンの昔の彼女リサとの再会や、やっつけたはずのハンターゴードンが脱獄して強敵となって現れたり、天敵トリックスターに悩まされるなど、狩りも一筋縄ではいきません。 悪魔ルビーがサムに近づいて来て何かと情報を与え、サムはルビーを殺さずに生かしておきますがディーンは反対します。 ボビーのコルト作りを手伝ったり、悪魔を殺せるナイフまで2人に渡すなど、ルビーの目的が何なのかわからないままです。 そんな中、ディーンの契約は上の悪魔が握っていて、その悪魔はリリスだと突き止めます。 リリスはかなりの強敵で人を悪魔すら怯えるほどの存在で、勝てる方法があるとしたらサムの超能力だけだと忠告します。 ディーンの命があと1日というところまで迫り、ディーンはルビーから悪魔を殺せるナイフを取り上げ、自分達流にリリスを退治しようとサムと励まし合って戦いへの決意を新たにします。 ディーンの残り時間が短くなり、リリスが入っていたはずの女の子の中からリリスは逃げて、ルビーの器に入っていました。 とうとう時間となりディーンは地獄の猟犬に襲われ、サムはナイフを手にリリスに挑むのですが、なぜかリリスはそのまま逃げてしまいました。 また、サムはディーンに隠れてルビーと会っていて、悪魔の力をどんどん強めています。 カスティエルは時と場所を選ばずディーンの前に現れて、理由も告げずに仕事をさせています。 ディーンを時を超えて1970年代に送り込み、若い頃の両親を救ったり祖父母に会ったりもしました。 サムはルビーと超能力を使って悪魔祓いをして、人を救えるとディーンに内緒で力を使っています。 それだけではなく、力の源は悪魔の血で、サムはルビーの血を吸って力を得ていました。 最初はお役所仕事的にディーンとサムに使命を与えて動かしていたカスティエルも、2人と接する機会が増えてきて少しずつ人間というものがわかってきます。 上はそれでは満足せず人間に肩入れしないようにと、カスティエルに別の見張り役の天使を付けて監視する始末です。 旅の途中で自分達の異母兄弟アダムと出会ったり、神の予言者チャックに出会い、ディーンもサムも助けられます。 やがて封印は次々と破られ、最後の封印をリリスが破ればルシファーが解き放たれてしまうところまで来てしまいました。 リリスを倒すためにはサムが力を使うしかなく、ルビーはそれに協力しています。 これこそが罠でリリスの死が最後の封印を解く鍵なのですが、何も知らないサムはリリスを殺してしまいます。 ディーンは天使に監禁されていて天使もルシファー復活を望んでいて、最終戦争を起こすのが目的でした。 悪魔達もディーンを狙っていて、守ろうとしたボビーは撃たれて歩けなくなってしまいました。 ルビーの言葉を信じたサムとディーンの間には深い溝が出来てしまいました。 また、サムはルシファーの器でディーンは天使ミカエルの器であり、お互いに戦うのが運命だと知らされます。 さらに仲がこじれてしまいお互いに別々の道を歩こうと決めます。 しかし、未来の世界を天使から見せられたディーンは考えを変えて、再びサムと一緒に戦う道を選びます。 最終戦争が始まると困るのは人間だけでなく、悪魔でも面白くないと思っているクラウリーがいます。 クラウリーはウィンチェスター兄弟に自ら協力してルシファーの居所を教え、コルトまで渡します。 しかし、コルトではルシファーは殺せず、ディーン達は大きな犠牲を払うことになります。 ミカエルの器になることをディーンがずっと拒否してきたため、ミカエルはディーン達の異母兄弟アダムを器に選びます。 やがて、ルシファーを倒すためには地獄の黙示録に出てくる4騎士の指輪が必要だとわかり、指輪集めに兄弟は奔走します。 4つの指輪をそろえたディーンとサム。 サムは自らルシファーの器となって指輪で地獄の檻を開けて、そこへ自ら地獄へ飛び込んでルシファーを閉じ込めるつもりです。 そんなことはルシファーもお見通しで、いよいよルシファーとミカエルとの最終戦争開始です。 ディーンはサムと約束した通り、リサと平凡な暮らしを送っています。 ある事件でディーンはサムに救われ、さらに死んだはずの祖父サミュエルまで一緒です。 サムはディーンの幸せな生活を壊したくないので会いに来なかったと言っていますが、ディーンはサムの様子がおかしいのに気づきます。 ディーンがキャスに探ってもらうと、サムには魂がなくまだ地獄に取り残されていることがわかります。 魂を戻せば地獄での辛い記憶まで持つことになり、サムは無事ではすまないとキャスに言われてディーンは悩みます。 新たな策を見つけ死神にサムの魂を戻してもらって、頭に壁を立ててもらうことにして元のサムに戻ります。 ここ1年の記憶がないサムは何とか思い出そうとしますが、それが壁を壊すのにつながるとディーンは止めます。 ルシファーがいなくなって勢力を拡大しているのがクラウリーです。 サミュエル達にアルファと呼ばれる最初の魔物達を捕らえさせ、監禁して情報集めをしていました。 魔物達の死の世界である煉獄の扉を開けるのが目的で、その場所を聞き出そうとしています。 とうとう、サムを地獄から引き上げたのはカスティエルで、キャスとクラウリーが裏で手を組んでいたことが暴露されます。 2人は煉獄の扉を開けようとしていましたが、クラウリーは裏で別の天使と取引をしていて土壇場になってカスティエルを裏切ってしまいます。 しかし、カスティエルもバカではありませんから、クラウリーの裏切りも計算に入れて策を講じてありました。 しかし、魂のパワーが強力で扱い切れなくなり、リバイアサンという怪物までお腹に抱えていて、とうとうカスティエルはリバイアサンに体を乗っ取られてしまいます。 頭の中の壁を壊されたサムはルシファーの幻影に悩まされて、だんだん正気を保っていられなくなりました。 この世に放たれてしまったリバイアサンは過去最大の敵でもあり、殺してもすぐに復活してしまいます。 巨大な計画を持っていて、実業家のディック・ローマンに乗り移ったリーダーは人間をエサにするため、人間を堕落させる食べ物を着々と市場に送り込んでいます。 窮地に立ったディーンとサムは車やIDなど身分がわかるものを全て処分し、空き家やモーテルを点々とする生活を送っています。 仲間のボビーもローマンの手にかかって死亡しますが、2人のことが心配で幽霊となって2人に同行しています。 ローマンの会社に勤めていたハッカーチャーリーや新たな神の預言者ケビンと出会って、リバイアサンの退治法も徐々にわかってきます。 また、キャスが生きていてサムを救ってくれて、自分は代わりに精神病院に入りメグが付き添いをしています。 幽霊となって自分を忘れてしまったボビーは、リバイアサンとの対決の直前に成仏することに決めました。 とうとうリバイアサンとの対決の時がやって来て、ローマンを倒せる武器も手に入りました。 しかし、ローマンの方が一枚上手で、裏でクラウリーと取引しようとしていて、ウィンチェスター兄弟は知る術もありません。 久しぶりに地上に戻って真っ先にサムに会いに行きますが、サムは狩りからすっかり足を洗っていました。 ディーンが煉獄に行ってからの間、サムはディーンを探そうともせず、ケビンからの助けにも応じていません。 煉獄で鍛えられたディーンと一緒にサムはまた狩りに出る決心をします。 ケビンの無事を確かめてハンター仲間のガースに託し、悪魔の石版の解読を頼みます。 カスティエルも何故か生きていましたが、天界にいる天使ナオミに操られています。 カスティエル本人も事情がわからず記憶を消されていて、どうやって煉獄から出たのかすら覚えていません。 やがて過去からやって来たジョンの父親で祖父ヘンリーと出会い、自分達が賢人の家系だと知らされます。 賢人達が残した隠れ家の鍵を手に入れてそこをアジトにし、ケビンもかくまって初めて自分の我が家を持てたと、ディーンもサムも喜んでいます。 最終目的は地獄の門を閉めることで、ケビンが悪魔の石版を翻訳して3つの試練があるとわかります。 最初はディーンが試練をやるつもりでしたがサムがやってしまったため、そのままサムが試練を進めていくことになります。 しかし、試練が終わるたびにサムの体調は悪化しています。 天使の石版を手に入れたカスティエルはクラウリーに奪われてしまいます。 メタトロンから接触されて天界に秩序を取り戻すため、天界の扉を閉める神の試練をカスティエルが行っています。 地獄の扉と天界の扉は果たして閉まるのでしょうか。 恩寵まで奪われてただの人間として生きていくしかありません。 点々としながら苦労してディーン達の元までたどり着きますが、今や全天使と悪魔からキャスは狙われています。 彼がいてはアジトが危険だと見て、キャスに出て行ってくれとディーンは頼むしかありません。 サムは最後の試練の直前に倒れてしまって、病院で意識不明です。 ディーンはキャスに呼びかけても出てきてくれず、全天使に向けてサムを救ってくれと祈ります。 そこへ現れた天使エゼキエルがサムの中に入り、体を修復することになります。 しかし、エゼキエルと名乗っていた天使は実はガドリエルで、メタトロンの手下でした。 サムの体を使って自由に動き回り、ケビンの命まで奪ってしまいます。 クラウリーはサムに人間の血を注射されたのが病みつきになり、自分でも人間の血を注射するようになってしまいます。 地獄の騎士アバドンがこの隙に勢力を拡大して、クラウリー対アバドンの勢力争いが始まります。 クラウリーはウィンチェスター兄弟を味方にしてアバドンを倒そうと、カインが持つ原始の剣を探すよう言います。 ディーンがカインから刻印を受け継いで元始の剣でアバドンと対決し、見事にアバドンを倒してしまいます。 この勢いでメタトロンもこの剣で倒すと宣言します。 しかし、ディーンの体には異変が起きていました。 戦わないと満足できない体になっていて、性格まで荒っぽくなってきたようです。 そんな状態でディーンはメタトロンに原始の剣で最後の戦いに挑むことになります。 4歳からモデルをやっていて、1996年からキャリアをスタートさせました。 「ミスターローズ」「スウィート・ヴァレー・ハイ」「シビル」にゲスト出演を果たし、1997年に大人気ソープオペラの「デイズ・オブ・アワ・ライブス」でエリック・ブレイディ役に抜擢されます。 その後も「ダークエンジェル」「ドーソンズ・クリーク」などの人気作に出演し、2005年に本作でディーン役を勝ち取りました。 ディーンはレトロなロックが好きだという設定ですが、ジェンセン本人もロック好きで、ギターを弾きながらシャウトすることもしばしばあるそうです。 ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター役) 1982年7月19日生まれのアメリカ人俳優です。 1999年に「A Little Inside」という映画で端役で出演したのがデビュー作です。 翌年には「ギルモア・ガールズ」でディーン役を長年演じてきました。 「イルカがいた夏」「12人のパパ」「ニューヨーク・ミニット」などの作品でキャリアを重ねています。 2005年には本作でサム役を勝ち取っています。 サムは温厚で優等生タイプですが、実際のジャレッドはどちらかというとディーンのような性格で、明るくてジョーク満載でノリのいいタイプです。 ミーシャ・コリンズ(カスティエル役) 1974年8月20日生まれのアメリカ人俳優です。 デビュー作は1998年の「Legacy」です。 「ER 緊急救命室」「24 -TWENTY FOUR」「NCIS ネイビー犯罪捜査班」など、数々の人気海外ドラマにゲスト出演してキャリアを重ねてきました。 2008年の本作で大いに注目されるようになります。 ツイッターのフォロワー数が240万人以上もいて、本作のシーズン6のエピソード内にもネタとして盛り込まれています。 ジム・ビーヴァー(ボビー・シンガー役) 1950年8月12日生まれのアメリカ人俳優です。 1972年の舞台「Rain」がデビュー作です。 その後、「ダラス」「サンタバーバラ」「サード・ロック・フロム・ザ・サン」など、数々のドラマに出演してレギュラーやサブキャストとして活躍してきました。 本作のボビー役に選ばれて世界的にファンが増えたおかげで、第2のキャリアが築けたと喜んでいるそうです。 マーク・A・シェパード(クラウリー役) 1964年5月30日生まれのイギリス人俳優です。 デビューは俳優としてではなくミュージシャンとしてで、15歳からロビン・ヒッチコックなど、有名アーティストのツアーやレコーディングに参加していました。 俳優としてのデビューは1993年の「X-ファイル」です。 「ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル」「犯罪捜査官ネイビーファイル」「スタートレックヴォイジャー」「(イワン・アーウィック役)」など、多数の作品で印象的な演技をしてゲスト出演しています。 悪役を演じる機会が多く、本作でも悪魔クラウリーとして個性的な演技が光っています。 ジェフリー・ディーン・モーガン(ジョン・ウィンチェスター役) 1966年4月22日生まれのアメリカ人俳優です。 デビュー作は1991年の映画「赤いドレスの女」です。 1996年のドラマ「バーニングゾーン」でレギュラーになり、本作以降も「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」「エクスタント」などを経て、「」のニーガン役として人気を博しています。 日本では本作のジョン役で名前と顔が知られるようになり、着実にキャリアを積み上げています。 1シーズしか出番はありませんでしたが、物語の始まりを担う大切な役回りとして人気を集めています。 アメリカの監督兼プロデューサーとして知られていて、本作ではシーズン1から13にかけてコンスタントにエピソードを監督をしています。 「新スーパーマン」「タイムコップ」「名探偵モンク」など多数の監督作品があり、2018年には本作のキャラクター、ジョディ・ミルズ保安官のスピンオフドラマも手がけています。 1970年代から長く活躍し続けている息の長い監督です。

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