ダウンロード フォルダ 表示。 Windows のダウンロードフォルダが日時毎にグループ表示されたのを元通りにする

【Windows10】ダウンロードフォルダ保存先の場所や変更、フォルダを削除して消えた場合の復元方法

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このPC上の場所を指している場合は…… 」 などとエラーメッセージが出て、 ダウンロードフォルダを開けない謎バグに遭遇しました。 消えたダウンロードフォルダにWindows10自身も困ったらしく、ブラウザからダウンロードしたファイルはどんどんデスクトップに置かれる状況。 結論からいえば、 ダウンロードフォルダのパスが勝手に変更されていたことが原因でした。 (パス=パソコン上の住所を指定するコード) 今回、画像などはWindows10のものを使用していますが、Windows7やWindows8. 1などでも対処方法は同様です。 アクセスできない。 ダウンロードフォルダが存在しないDドライブに移されてしまったから、スタート画面やクイックアクセスにピン止めしていたショートカットから飛ぶことができなくなったのです。 ダウンロードフォルダの場所を確認し通常の場所に変更することで対処可能です。 ダウンロードやドキュメント、ピクチャなどはシステムフォルダと呼ばれるもので、Windowsの機能として存在するフォルダ。 通常のファイルフォルダとは違い、それぞれ場所を指定しておくものです。 ダウンロードフォルダが現在指定されている場所は、• エクスプローラーを立ち上げ、「 PC 」に移動• 「 ダウンロード 」を右クリックし、一番下のプロパティを選択• 「 場所 」タブをクリック で確認可能です。 (下記画像のような画面が表示されます) なぜか場所指定がDドライブに移されていたダウンロードフォルダ。 再度、 本来存在するはずの場所をパス指定することで再びダウンロードフォルダにアクセスできるようになります。 以下、場所指定が変わって消えたダウンロードフォルダを戻し、再度アクセスできるようにする方法です。 ダウンロードフォルダを復旧する手順 標準に戻すをクリック。 先ほどの確認方法と同じく、ダウンロードフォルダプロパティ画面、場所タブを開きましょう。 復習するとエクスプローラで「 PC 」を開き、「 ダウンロード 」を右クリック。 右クリックメニュー一番下の「 プロパティ 」をクリックし、タブをクリックします。 続いて 「 標準に戻す 」をクリックすると、デフォルトでダウンロードフォルダが存在する場所のパスが入力されます。 パスが変わったことを確認したら、OKをクリックします。 (デフォルトの場所ではなく任意の場所に置きたい場合は、そのパスを入力してください) 場所移動の確認が表示されるのではいをクリック 場所移動の確認が表示されるので「 はい 」をクリック。 確認が表示されるので、 「 はい 」をクリックします。 なお、場所が移動してしまったダウンロードフォルダを見つけた場合は、フォルダごと移動させることで中身ファイルを保持することができます。 私の場合、存在しないDドライブに移動した時点でファイルもデータもすべて消えていたので諦めました。 エラーが出ても無視。 「 ファイルの属性の適用中にエラーが起きました 」とエラーダイアログが出ることもあります。 その場合、 無視をクリックすればオッケー。 移動元として存在しない場所が指定されているので、Windows10が困っているだけです。 無視をクリックして設定を完了すれば新しいダウンロードフォルダが出てくるので問題ありません。 ダウンロードフォルダの再設定完了 これで再設定が完了し、 再びダウンロードフォルダを開けるように。 もちろん、元通りダウンロードしてきたファイルもダウンロードフォルダに入るようになります。 ただし、以前ダウンロードフォルダをおいていた場所が今回設定したデフォルトの場所とは違う場合、スタート画面やクイックアクセスにピン留めしたショートカットからはアクセスできないかも。 その場合は一度ピン留めを外し、再度ピン留めし直しましょう。 まとめ:ダウンロードフォルダが開けないときの対処方法• ダウンロードフォルダを開けない場合、場所の指定がおかしくなっている可能性が高い。 存在しない場所を指定されているためフォルダが見つからず、ダウンロードしたファイルもデスクトップに置かれてしまう。 場所を適切に再設定すると再度ダウンロードフォルダを開けるようになる。 WindowsにはWindows3. 1のころから慣れ親しんだおかげか、なにはともあれすぐに原因に気づき対処できました。 なぜこんなことが起こってしまったかは謎。 ダウンロードフォルダの中身がすべて消えてしまったのは残念。 どうしてもダウンロードフォルダの中身を復旧するにはファイル復旧ソフトを使うか、復旧ポイントに戻すしかなさそう。 同じシステムフォルダでもダウンロードフォルダはまだしも、ピクチャフォルダがとかが消えたらかなり辛いことになりそう。 やはり復旧ポイントはこまめに作った方がいいかもです。

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【Windows】ダウンロードフォルダが開けないときの対処方法

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Windows10の大型アップデート、バージョン1903に更新したところ、ダウンロードフォルダの表示形式が変わってしまったので、元に戻す方法をメモ。 状況 ダウンロードフォルダのフォルダやファイルが、従来の表示から、ダウンロードしたファイルの日付や変更したフォルダの更新日時によって、日付単位でまとめられるようになった。 確認できた日付の単位は、 [今日, 昨日, 今週に入って, 今月に入って, 先月, 今年に入って, かなり前] の7種類。 ソート順を変更しても、日付単位の中でしか並び順が変わらない。 もともとフォルダを作って管理しており、フォルダ名やファイル名で並ばないので、非常に使いづらくなってしまった。 参考画像 キャプチャ用に再現させたらフォルダしか出てこなかったが、ファイルがあっても同じように日付単位で並ぶ。 対応 フォルダのグループ表示という、ーの標準機能だった。 振り返り フォルダオプションや、の設定にそれらしい項目がないか30分ほど探し、適当にWeb検索して「グループ表示」という名称にたどり着くまで、トータル1時間くらい。 ものすごい簡単なことなのに、結構ハマってしまった。 ブラウザのダウンロードで保存先を指定せずに使っている場合は、グループ表示されているほうがわかりやすいかもしれない。 それでダウンロードフォルダでグループ表示が有効になったのかな? hepokon365.

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Windows10 バージョン1903でダウンロードフォルダのファイルが日付ごとにまとめて表示される

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メールやWebサイトからファイルや画像をダウンロードすることがありますよね。 でも、それらがどこに保存されたのか分からなくなり、つい探し回ってしまう…なんて場合がありませんか? この記事では、PC上でダウンロードしたファイルを探す方法や、保存先を自分で変える方法を主なブラウザ別にご紹介します。 まずはダウンロードフォルダを確認 ネットからダウンロードしたファイルは、デフォルトでは「ダウンロード」フォルダに保存されることが多いです。 Windows 10のメニューにない場合はタスクバーの検索ボックスから探してみましょう。 主なブラウザ別・ダウンロード先の変更方法 ファイルのダウンロード先は、初期設定の「ダウンロード」フォルダから変更することもできます。 主なブラウザである、「Google Chrome」「Microsoft Edge」「Firefox」での変更方法を、それぞれ説明いたします。 Google Chromeの場合 ブラウザのツールバーの右端にある「Chromeメニュー」(縦に3つ点が並んでいる部分)をクリックします。 「ダウンロード」 の「保存先」の右側にある「変更」をクリックし、ファイルの保存先を選択します。 これでダウンロードしたファイルは、新たに設定した保存先へ保存されます。 また、「ダウンロード前に各ファイルの保存先を確認する」をONにしておくと、その都度保存場所を設定できます。 Microsoft Edgeの場合 ブラウザの右端にある、横に3つ点が並んでいる部分をクリックします。 「設定」から「全般」をクリックして下方向にスクロールすると、「ダウンロード」という部分が出てきます。 ここで保存先の変更ができますし、「ダウンロード時の動作を毎回確認する」をONにすると、ファイルごとに保存場所を設定することができます。 Firefoxの場合 ブラウザの右端の部分、線が三本並んでいる「メニュー」をクリックします。 ここで、ダウンロード先のフォルダの変更とファイルごとに保存先の指定をすることができます。 よく使うブラウザの設定でダウンロードファイルの保存方式の変更方法を知っておけば、作業の効率がよりアップします。 ぜひ、頭に入れておいてくださいね。 関連記事 ・ ・ ・.

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