阿笠博士 黒の組織。 アガサ博士の黒幕説の理由はお酒?作者が否定したのはなぜ?

名探偵コナンについて!!!!阿笠博士は黒の組織の関係者という...

阿笠博士 黒の組織

Sponsored Links 黒幕の正体が阿笠博士と言われる理由 アガサ博士のストーリー中での怪しい言動 阿笠博士が怪しいと言われているのは、 ストーリーの中でそれらしい言動や伏線があるからです。 伏線1 例えば、 第1話でジンに薬を飲まされて体が小さくなったばっかりのコナンが、 博士と会話するシーンですが、 そこで、博士は 「未完成だったその薬の不思議な作用で君の体が小さくなってしまったということか。 」 と言っています。 薬が未完成だという情報は組織のメンバーでなければ、 絶対に知り得ない情報なので、 こんな発言が出てくるのは変です。 伏線2 また、 原作の8巻で蘭が 「阿笠博士みたいな身近な人物が犯人だったら・・・」 と言っているシーンがあるんですね。 この話は組織と全然関係ない話だったんですが、 阿笠博士の名前が急に出てくるのは、 伏線っぽくて引っかかります。 伏線3 上の2つだけでも博士が怪しく見えてきますが、 ここから紹介するのは阿笠博士が、 ガチで組織の黒幕(あの方)である可能性を示しています。 まずは、こちら。 「黒の組織との再会」という 灰原が組織のメンバーであるピスコに 捕まって連れてかれた時の話なんですが・・・ この話の中に博士と組織のボスを結びつける ヒントがいくつか隠されています。 その1つはこれです。 この話で登場したピスコはカメラマンに写真に撮られてしまい、 ジンに始末されちゃうんですが、 注目するべきなのはそのタイミングです。 ジンがこの話を聞いたのとほぼ同時に、 何故かコナンと博士も写真の中にピスコを見つけていて、 博士はその後に1人になる時間がありました。 つまり、 博士は「ピスコを処分しろ!」っていう命令を 組織のメンバーに伝えようと思えばいくらでもできたわけです。 さらに、 あのかたが宮崎志保抹(灰原)の処分命令をジンたちに出す直前に、 コナンと通話していた博士との電話がプツンと切れてしまいます。 なんで、組織のメンバーにボスから連絡が届くタイミングで、 博士が出てこなくなるんですかね? さらにさらに、 ピスコがジンに始末される直前に口走った 「あのかたに長年仕えていた・・・」 という発言から、 ボス(あのかた)はかなり高齢な人物だということが分かります。 阿笠博士もなかなかの高齢ですから、 その条件もクリアしてそうです。 うーん。 ますます、怪しく見えてきました。 笑 また、これとは別にアニメ第425話「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」でも、 博士と蘭のこんなやりとりがあったりします。 博士「あれ?毛利君は?」 蘭「ああ…もうすぐ競馬のメインレースだからって…さっき家に帰ったよ…」 博士と蘭のこのやりとりの直後に、 ジンがこんなことを言っているんですよね。 「今、あの方にも了承を取った…ターゲットを変更するとな… 略 …毛利探偵事務所だ」 仮に博士が黒幕だったとして、 ジンとターゲットについて話していたとすれば、 ターゲットである小五郎がどこに行ったのか、 そりゃあ気になるでしょうね。 そして、なんと不思議なことに アガサ博士と黒幕と結びつく要因が、 物語の伏線以外にもまだあるのです。 次のページにつづきます! PAGE 1 Sponsored Links.

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【名探偵コナン】黒の組織のメンバー一覧まとめ!コードネームと組織の目的も紹介

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「名探偵コナン」は高校生探偵の工藤新一が、不思議な薬の効果で体を縮められてしまうことから始まる物語だ。 江戸川コナンと名乗り、自分を小さくした組織の謎を追っているが、組織のボスが誰なのかは物語の大きな謎である。 2017年についに組織のボスの名前が明かされたが、本名が判明しただけで顔なども分かっていない。 既に登場した人物に、ボスがいるのではないかと考えるファンは多いだろう。 中でも、阿笠博士が組織のボスだと考える意見は非常に根強い。 しかし原作者の青山剛昌が、ボスは阿笠博士ではないとコメントしていることをご存じだろうか? 今回は、阿笠博士が組織のボスではないという説や、組織のボスに関する雑学をご紹介しよう。 【サブカル雑学】黒の組織のボスは阿笠博士ではないと「名探偵コナン」原作者がコメントした 阿笠博士が組織のボスだという噂がファンのあいだで広まったが、原作者によって明確に否定されている。 【雑学解説】組織のボスは阿笠博士ではない 名探偵コナンにおいて、通称「黒の組織」のボスが誰なのかという問題は議論の種になっている。 ファンからは「あの方」や「黒幕」などと呼ばれているが、とうとう原作の1008話で烏丸蓮耶(からすまれんや)が黒幕だと判明した。 しかし本名は判明したが、それ以外の情報は大富豪だということくらいしか分からない人物である。 これからも組織のボスが誰なのかは、議論が白熱しそうだ。 以前から組織のボスに関してはさまざまな意見があるが、最も根強い支持があるのが阿笠博士がボスだという説である。 阿笠博士は、幼児化した主人公のために蝶ネクタイ型変声器などを作ってサポートする、非常に重要な人物である。 主人公にとって最も身近な人物の1人であり、黒幕だった場合にはかなりの衝撃だろう。 阿笠博士を組織のボスとする根拠の1つに「アーントアガサ」というカクテルが関係している。 組織のボスが酒の名前をコードネームにしていることから、カクテルに似た名前の阿笠博士は怪しいというわけだ。 そんなこともあり、阿笠博士黒幕説は非常に根強いのだが、原作者の青山剛昌はこれを明確に否定している。 クラブサンデーの公式ブログで、2011年10月に組織のボスは誰かという質問がされたことがあるのだ。 この質問に対して、原作者が「阿笠博士じゃないよ 笑 」と完全に否定してしまったのだ。 残念ながら、現在公式ブログの記事は閲覧できなくなっている。 しかし、その後も阿笠博士黒幕説が消えることはなかったため、何度も否定のコメントを出すという異常な状況が起こっている。 他にも、主人公の父親工藤優作に対しても、原作者は組織のボスではないと否定のコメントを残している。 阿笠博士が組織のボスだった場合、たしかに衝撃的だろう。 しかし、名探偵コナンは小さな子供にも人気の作品であり、この点にかなり配慮した作品になっている。 名探偵コナンの映画「瞳の中の暗殺者」では、警察上層部に犯罪者がいるかのような演出が行われた。 しかし制作側は、小さな子供も見る作品だから、警察を悪者にはできないとコメントしている。 名探偵コナンは、こういった配慮が行われる作品なのである。 阿笠博士は少年探偵団の保護者的存在であり、作中の子供に最も信頼される存在といえる。 同時に低年齢視聴者にとっても非常に影響力のある存在だろう。 このようなキャラクターを組織のボスにするとは、そもそも考えづらいのだ。 アーントアガサに関しては、肖像画と名前だけ登場している阿笠博士の叔母が組織のボスではないかという説も存在する。 ただし名探偵コナンでは、江戸川コナンが江戸川乱歩とアーサー・コナン・ドイルから、毛利蘭がモーリス・ルブランなど推理小説の作家からキャラクターの名前が取られている。 阿笠博士は、アガサ・クリスティーから名前を取られたことは、名探偵コナンが連載された初期から知られている。 しかし、アガサ・クリスティーとコナン・ドイルが仲が悪かったから、阿笠博士が怪しい主張するファンも存在するようだ。 阿笠博士を組織のボスにする予定だったが、あまりにその説が有名になったため、途中から変更したという意見も多い。 しかし、そもそも名探偵コナンは、半年ぐらいで終了するつもりで描かれた作品だったという。 最近は低年齢層に配慮したせいか、バラバラ殺人などはなくなった。 初期のコナンはいきなり首が切断されたり、バラバラにした遺体を服に隠して移動させるなど、かなりグロテスクな描写の多い作品だった。 そもそも低年齢を意識した作品ではなく、作者は連載が長続きするとは考えていなかったのだ。 しかし、予想に反して名探偵コナンはどんどん人気作品となり、読者層は広がり連載も長期化してしまったのだ。 すぐに連載を終えると考えていたなら、初期の人物に元々の黒幕がいるというのはおおいに考えられる。 途中までは阿笠博士が黒幕だった可能性は十分にありそうだ。 その中で意外に有力視されているのが、少年探偵団の円谷光彦(つぶらやみつひこ)説である。 やはり、この説を都市伝説として紹介する動画がある。 また、光彦に比べると少数派になるが、吉田歩美が組織のボスではないかと疑われることもある。 なぜか、小島元太が疑われることはほとんどないようだ。 この2人が疑われるのは、主人公の身近な人物が組織のボスだったら衝撃的だということと、幼児化する薬が作中で登場しているためだろう。 主人公が幼児化しているのだから、組織のボスが幼児化して登場する可能性は物語としては十分に考えられる。 光彦は、小学1年生にしては頭が切れすぎるのも大きな理由である。 歩美も幼児にしては、不自然な発言が多いといわれることもあるのだ。 また、2人の親が登場しないのが、不自然だといわれることもある。 ただし、連載の初期に光彦と歩美の親は、セリフはないが登場している。 少年探偵団は、低年齢層の読者が感情移入するためのキャラクターとして物語に登場しているともいえる。 子供への配慮を考えると少年探偵団の中から、物語の黒幕を出すのは考えづらいのではないだろうか?.

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黒の組織のボスの正体が阿笠博士の噂は本当?あの方とは烏丸蓮耶?

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「名探偵コナン」は高校生探偵の工藤新一が、不思議な薬の効果で体を縮められてしまうことから始まる物語だ。 江戸川コナンと名乗り、自分を小さくした組織の謎を追っているが、組織のボスが誰なのかは物語の大きな謎である。 2017年についに組織のボスの名前が明かされたが、本名が判明しただけで顔なども分かっていない。 既に登場した人物に、ボスがいるのではないかと考えるファンは多いだろう。 中でも、阿笠博士が組織のボスだと考える意見は非常に根強い。 しかし原作者の青山剛昌が、ボスは阿笠博士ではないとコメントしていることをご存じだろうか? 今回は、阿笠博士が組織のボスではないという説や、組織のボスに関する雑学をご紹介しよう。 【サブカル雑学】黒の組織のボスは阿笠博士ではないと「名探偵コナン」原作者がコメントした 阿笠博士が組織のボスだという噂がファンのあいだで広まったが、原作者によって明確に否定されている。 【雑学解説】組織のボスは阿笠博士ではない 名探偵コナンにおいて、通称「黒の組織」のボスが誰なのかという問題は議論の種になっている。 ファンからは「あの方」や「黒幕」などと呼ばれているが、とうとう原作の1008話で烏丸蓮耶(からすまれんや)が黒幕だと判明した。 しかし本名は判明したが、それ以外の情報は大富豪だということくらいしか分からない人物である。 これからも組織のボスが誰なのかは、議論が白熱しそうだ。 以前から組織のボスに関してはさまざまな意見があるが、最も根強い支持があるのが阿笠博士がボスだという説である。 阿笠博士は、幼児化した主人公のために蝶ネクタイ型変声器などを作ってサポートする、非常に重要な人物である。 主人公にとって最も身近な人物の1人であり、黒幕だった場合にはかなりの衝撃だろう。 阿笠博士を組織のボスとする根拠の1つに「アーントアガサ」というカクテルが関係している。 組織のボスが酒の名前をコードネームにしていることから、カクテルに似た名前の阿笠博士は怪しいというわけだ。 そんなこともあり、阿笠博士黒幕説は非常に根強いのだが、原作者の青山剛昌はこれを明確に否定している。 クラブサンデーの公式ブログで、2011年10月に組織のボスは誰かという質問がされたことがあるのだ。 この質問に対して、原作者が「阿笠博士じゃないよ 笑 」と完全に否定してしまったのだ。 残念ながら、現在公式ブログの記事は閲覧できなくなっている。 しかし、その後も阿笠博士黒幕説が消えることはなかったため、何度も否定のコメントを出すという異常な状況が起こっている。 他にも、主人公の父親工藤優作に対しても、原作者は組織のボスではないと否定のコメントを残している。 阿笠博士が組織のボスだった場合、たしかに衝撃的だろう。 しかし、名探偵コナンは小さな子供にも人気の作品であり、この点にかなり配慮した作品になっている。 名探偵コナンの映画「瞳の中の暗殺者」では、警察上層部に犯罪者がいるかのような演出が行われた。 しかし制作側は、小さな子供も見る作品だから、警察を悪者にはできないとコメントしている。 名探偵コナンは、こういった配慮が行われる作品なのである。 阿笠博士は少年探偵団の保護者的存在であり、作中の子供に最も信頼される存在といえる。 同時に低年齢視聴者にとっても非常に影響力のある存在だろう。 このようなキャラクターを組織のボスにするとは、そもそも考えづらいのだ。 アーントアガサに関しては、肖像画と名前だけ登場している阿笠博士の叔母が組織のボスではないかという説も存在する。 ただし名探偵コナンでは、江戸川コナンが江戸川乱歩とアーサー・コナン・ドイルから、毛利蘭がモーリス・ルブランなど推理小説の作家からキャラクターの名前が取られている。 阿笠博士は、アガサ・クリスティーから名前を取られたことは、名探偵コナンが連載された初期から知られている。 しかし、アガサ・クリスティーとコナン・ドイルが仲が悪かったから、阿笠博士が怪しい主張するファンも存在するようだ。 阿笠博士を組織のボスにする予定だったが、あまりにその説が有名になったため、途中から変更したという意見も多い。 しかし、そもそも名探偵コナンは、半年ぐらいで終了するつもりで描かれた作品だったという。 最近は低年齢層に配慮したせいか、バラバラ殺人などはなくなった。 初期のコナンはいきなり首が切断されたり、バラバラにした遺体を服に隠して移動させるなど、かなりグロテスクな描写の多い作品だった。 そもそも低年齢を意識した作品ではなく、作者は連載が長続きするとは考えていなかったのだ。 しかし、予想に反して名探偵コナンはどんどん人気作品となり、読者層は広がり連載も長期化してしまったのだ。 すぐに連載を終えると考えていたなら、初期の人物に元々の黒幕がいるというのはおおいに考えられる。 途中までは阿笠博士が黒幕だった可能性は十分にありそうだ。 その中で意外に有力視されているのが、少年探偵団の円谷光彦(つぶらやみつひこ)説である。 やはり、この説を都市伝説として紹介する動画がある。 また、光彦に比べると少数派になるが、吉田歩美が組織のボスではないかと疑われることもある。 なぜか、小島元太が疑われることはほとんどないようだ。 この2人が疑われるのは、主人公の身近な人物が組織のボスだったら衝撃的だということと、幼児化する薬が作中で登場しているためだろう。 主人公が幼児化しているのだから、組織のボスが幼児化して登場する可能性は物語としては十分に考えられる。 光彦は、小学1年生にしては頭が切れすぎるのも大きな理由である。 歩美も幼児にしては、不自然な発言が多いといわれることもあるのだ。 また、2人の親が登場しないのが、不自然だといわれることもある。 ただし、連載の初期に光彦と歩美の親は、セリフはないが登場している。 少年探偵団は、低年齢層の読者が感情移入するためのキャラクターとして物語に登場しているともいえる。 子供への配慮を考えると少年探偵団の中から、物語の黒幕を出すのは考えづらいのではないだろうか?.

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