チャレンジタッチ お試し。 スマイルゼミとチャレンジタッチを実際に使ってわかったメリット・デメリット-小学生タブレット通信教育比較

チャレンジタッチの評判や口コミはどうなの?

チャレンジタッチ お試し

進研ゼミチャレンジタッチを解約する方法について チャレンジタッチについて調べていると、 解約ってどうすればいいの?という声が多いことに気付きました。 ここからは、チャレンジタッチを解約するための手順 いつまでに手続きするのか、どこに手続きするのか、どういう手続きが必要なのか などを詳しくご紹介しますね。 電話で話すのは苦手と言う方もいらっしゃるかと思いますが、解約するには勇気を出して電話するしかありません。 でも、大丈夫です! 電話が苦手なのは、 「どんなことを聞かれるのか」「どこに電話したらいいのか」など知らないから不安になるのです。 のちほど電話で聞かれる内容や問い合わせ番号、解約期限、他に解約方法がないかなどをご紹介していきますね。 電話番号はフリーダイヤルですので通話は無料ですが、一部のIP電話や海外からは通話料がかかります。 電話での問い合わせについては、解約はもちろん、契約内容の変更時にも利用者の会員番号が必要になりますので必ずお手元に準備して問い合わせを行ってくださいね。 さっそく、チャレンジタッチ小学講座専用の番号に電話をかけると音声ガイダンスに繋がります。 問1.小学校入学前=「1」、小学2年生~5年生=「2」、小学6年生=「3」 問2.オプション教材の解約=「2」、退会=「3」 といった質問に答えます。 「3」の退会と答えると、「オペレーターにおつなぎします」と音声ガイダンスが流れ、コールが始まります。 いよいよ、オペレーターと話をするのかと思いきや音声ガイダンスで、「ただいま、混み合っています。 順番にお繋ぎしますのでお待ちください」と・・・ 朝9時ジャストに電話をかけたのですがなかなか繋がりません! 今回は、2分弱ほどで繋がりました。 オペレーターの方が退会でよろしかったでしょうか?と聞いてきたので「はい!退会でお願いします」と答えました。 すると、利用者の名前と会員番号を聞かれます。 オペレーターが登録情報確認をすると、続いて、本人確認のため、利用者の生年月日を聞かれます。 ここで、答えにくい質問が・・ 「差し支えなければ退会理由を教えていただけますか?」 特に理由がなければ、「子どもがやめたいといったから」とか「利用料金が高いから」などを伝えたら良いかと思います。 相手のオペレーターによっては、退会理由について多少突っ込んだ質問をされる場合がありますが、その後、退会手続きを進めてくれます。 ですので、音声ガイダンス2~3問、オペレーター3~4問程度の簡単な質問のみで退会手続きが開始されますので、気軽にお問い合わせしてみてくださいね。 解約する時の電話番号は? では、どこに電話をかければいいのかをご紹介していきます。 電話での問い合わせに関しては受講している講座によって電話番号や受付時間が違います。 以下のURLでは各講座の電話番号や受付時間が詳しく表示されています。 benesse. html 04 せっかくですので、一部ご紹介させていただきます。 詳細についてはのちほどご紹介しています。 また、公式サイトには「お客様サポートページ」がありますが、そこでの退会手続きは行うことができませんので合わせて注意してください。 教材名 締切日 例えば・・ こどもちゃれんじ 退会したい月号の前月5日まで 12月号から退会したい場合11月5日までに手続き 小学講座 退会したい月号の前月1日まで 12月号から退会したい場合11月1日までに手続き 中学講座中学講座中高一貫 退会したい月号の前々月25日まで 12月号から退会したい場合10月25日までに手続き 期日を過ぎてしまうと退会したい月で退会できない場合がありますのでご注意くださいね。 また、電話で手続きをする時には、必ず、お子さまの会員番号が必要になりますのでお手元に準備してお電話してください。 解約金は?返金は貰えるの? チャレンジタッチを途中解約しても解約金は一切発生することはありません! また、受講費の返金については、月払いで入会している場合は、いつでもすぐに解約することができますが、12ヶ月一括払いや6ヶ月一括払いで入会している場合は解約時に未受講分の受講費が返金されます。 返金金額の計算方法については、次項で詳しくご紹介しますね。 違約金は支払わなければいけないの? 違約金とは、契約に定めた事項に違反 債務不履行 した者が、相手方に対して支払う金銭のことをいいます。 一種の制裁金 違約罰 です。 では、チャレンジタッチには、どんな違約金があるのか見ていきましょう。 契約から6か月未満に解約すると「違約金」が発生 チャレンジタッチには、新1年生入学応援キャンペーンというのがあります。 このキャンペーンの目玉は、チャレンジタッチ受講に必要な「チャレンジパッド2」、通常14,800円相当の専用タブレットが無料というから驚きです! しかも、このキャンペーンは受講月数に制限が無いというのです。 さらに、解約後も専用タブレットを返却する必要はありません! この、素晴らしい特典を受けるための条件はただ1つ、2019年4月25日までにチャレンジタッチ1ねんせい4月号を申し込みした方というだけです。 では、契約から6ヶ月未満に解約すると違約金は発生するとは、どういうことなのでしょうか? 画像の下に注意書きが小さく書かれているのをよく見てみると、こんなことが書かれています。 この時、受講済の月数によって2通りの計算方法があります。 以下に受講費の計算方法を載せておきますので、是非、参考にしてくださいね。 小学4年生の6ヶ月一括払いの月あたりの受講費は、「4,412円」です。 入会時、12ヶ月一括払いで「49,128円」のお支払いをしていますので、差額は・・・ 49,128円-30,884円=「18,244円」となり、この金額が返金額となります。 もし、解約する場合は、どのくらい返金されるのか計算してみてくださいね。 使っていたタブレットはどうすればいいの? チャレンジタッチを受講する際に使用していた専用のタブレットですが、長く利用していると愛着が沸いてきますよね。 そんな、専用のタブレットですが、解約したあと返却しなくてはいけないのか、また、チャレンジタッチ以外に使用できるのかなど気になるところです。 ここでは、そんな悩みを解消するために詳しくご紹介していきますね。 解約後にタブレットは使えるの? チャレンジタッチの専用タブレットである「チャレンジパッド」「チャレンジパッド2」は学習専用タブレットになりますので、勉強以外に利用することはできません。 本来であれば、解約をするとすぐに専用タブレットが利用できなくなってもしょうがないと思います。 でも、チャレンジタッチでは、解約後も一定期間、学習コンテンツを利用することができます。 しかし、学年ごとに利用できるコンテンツやアプリが異なります。 分かりにくい取り扱いがありますので、少し噛み砕いてご紹介しますね。 小学1年生・2年生の場合 「きょうしつ」内の国語・算数 当年度受講した学習コンテンツが次年度の3月24日まで利用することができます。 例えば・・・ 小学1年生のお子さまが4月号から12月号までチャレンジタッチを受講し、1月号から解約、もしくは、オリジナルスタイル、ハイブリットスタイルに変更した場合には、小学1年生の4月号から12月号までのコンテンツは、小学2年生の3月24日まで利用することができるということです。 小学3年生~6年生の場合 「きょうしつ」内の国語・算数・理科・社会・英語 当年度受講した学習コンテンツが次年度の3月24日まで利用することができます。 例えば・・・ 小学3年生のお子さまが4月号から8月号までチャレンジタッチを受講し、9月号から解約、もしくは、オリジナルスタイル、ハイブリットスタイルに変更した場合には、小学3年生の4月号から8月号までのコンテンツは、小学4年生の3月24日まで利用することができるということです。 その他、以下のコンテンツについては小学講座期間まで利用することができます。 さらに、専用タブレット代金の14,800円は6ヶ月以上の受講で無料になります。 でも、一度、解約をして再度受講を開始しようとした場合には、2回目の登録になるので専用タブレットは送られてきません。 もし、紛失や故障をしてしまっていた場合は、専用タブレット タブレット代金14,800円+手数料2,000 を購入しないといけません。 解約直後に再入会するかどうかは考えることはないでしょうけど、もしものことがありますので、専用タブレットは大事に保管してくださいね。 退会した後、「中学講座サイト」会員ページはいつまで使えるの? チャレンジタッチの中学講座サイトは、退会したら全てすぐに利用できなくなる訳ではありません! 一部のコーナーについては、最終受講月の3カ月後の月末まで利用することができます。 少し分かりにくい表現ですので、詳しくご紹介しますね。 例えば、4月号から解約をした場合には、最終受講月は3月になります。 ですので、3月から3カ月後の6月末まで利用することができます。 この場合、7月からは会員ページを利用することができなくなりますのでご注意ください。 また、先ほど、一部のコーナーについては、利用することができるとお伝えしました。 では、具体的にどのコーナーが利用できるのかをご紹介します。 利用できるコーナーは、以下の8つのコーナーになります。 どういうことなのか? 次項で詳しくご紹介しますね。 そんな心配いりません! 一度獲得した努力賞ポイントは受講履歴がある講座の努力賞に限って退会後でも利用することができます。 もちろん期限はあります! 努力賞ポイントの有効期限は、お子さまが高校を卒業する年の6月末までですので、必ず、期限内にプレゼント交換してくださいね。 また、手続きには、ログインが必要なため、会員番号と入会時に設定したパスワードが必要になります。 退会後、しばらく経過するとパスワードを忘れたりする場合がありますので、しっかり自己管理してくださいね。 進研ゼミ チャレンジタッチ解約のまとめ 最後まで、読んでいただきありがとうございます。 今回は、チャレンジタッチを解約するにはどんな手続きが必要なのか、電話で問い合わせをしなければならないのか?使用しているタブレットは返却する必要があるのか? など解約方法について徹底的にご紹介しましたがどうだったでしょうか? 電話での問い合わせ時のオペレーターからの質問内容や電話番号など知っていると、いざというときに役に立つこと間違いなしです。 さらに、違約金問題や受講費の返金についてなど、気になるお金の問題もこの記事で解決できたら嬉しいです。 今回は、解約についてのご紹介でしたが、進研ゼミのチャレンジタッチには、素晴らしい部分がたくさんあります。 その素晴らしさや問題点など、他の記事では、いろんな角度から詳しくご紹介していますので、そちらも、是非、参考にしてみてくださいね。

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最新版 チャレンジパッド2 チャレンジタッチ タブレットの初期化 改造方法 提供元不明のアプリがない

チャレンジタッチ お試し

チャレンジタッチとスマイルゼミの概要 簡単に運営している会社の情報をまとめておきます。 どちらもノウハウも体力もある会社なので心配はないと思います。 チャレンジタッチ チャレンジタッチは,ベネッセコーポレーションが運営する通信教育サービスです。 ベネッセコーポレーションは「進研ゼミ」をメイン事業としており,その中の「」のタブレットPCによるコースが「チャレンジタッチ」で,従来の紙による教材と選択できるようになっています。 2014年に開講したそうです。 さすがにこのウェブログをご覧の方で進研ゼミを知らない方はいないと思いますが,通信教育の分野ではもっとも有名で実績のある会社でしょうか。 1969年に「高校講座」,1972年に「中学講座」,1980年に「小学講座」が開講しています。 1995年に現在のベネッセコーポレーションの社名に変更していますが,それまでは福武書店という社名でした。 本社は確か岡山だったと思いますが,かつて九段下に福武書店のオフィスがあり,仕事で何度か出入りしたことがありました。 今ではあちこちに立派な自社ビルを持っています。 スマイルゼミ スマイルゼミは,ジャストシステムが運営する通信教育サービスで,2012年に開講しました。 タブレットPCを使った通信教育システムの先駆けです。 ジャストシステムはATOKや一太郎などのパソコン用ソフトウェアを開発している会社で,2001年頃から教育事業に参入して関連するソフトウェアなどの開発を行なっていたようで,そのノウハウを活かし,いち早くタブレットPCによる通信教育事業を展開しました。 チャレンジタッチとスマイルゼミの講座の種類(学年) チャレンジタッチ 「チャレンジタッチ」という名称で展開されているのは,「」のようですが,「」でもタブレットコースを選択することができます。 また,「」には今のところタブレットコースはありませんが,復習予習などにスマートフォンやタブレットPCで使えるアプリが用意されているようです。 スマイルゼミ 「」には,今のところ幼児・小学生・中学生の3コースがあります。 チャレンジタッチとスマイルゼミの無料お試し 本記事投稿時点(2019年6月)では以下の内容となっています。 時期によって内容が変わる可能性もありますので,必ず事前に公式サイトでご確認ください(・)。 チャレンジタッチ 4月号は無料お試しがあったようですが,その他の期間ではありません。 但し,2019年夏のキャンペーンとして8・9月号のみの受講でタブレットを返却すればタブレット代金9,720円が無料となります(受講料は2か月分は必要です)。 引用元: スマイルゼミ 約2週間の無料お試し期間があります。 引用元: 因みに,私の場合は5月25日に入会手続きし,翌日にタブレット一式が到着,6月9日までのお試し期間でした(発送時に電子メールで連絡が来ます)。 このため、2019年06月09日までは送付時の箱および付属品一式を破棄しないようお願いいたします。 チャレンジタッチとスマイルゼミの仕様比較 チャレンジタッチとスマイルゼミの基本的な仕様についてまとめます。 なお,記載している情報は本記事投稿時(2019年6月)のもので,主に小学生コースを対象としています。 最新情報についてはそれぞれの公式サイトでご確認ください(・)。 受講形態 チャレンジタッチ チャレンジタッチのコースを選択しても「 チャレンジタッチ+紙の教材+付録」という受講形態となります。 メインはタブレットですが,必要に応じて紙の教材や付録が届きます。 また後述する提出課題は紙となります。 【追記】 夏休みの教材として「ワクワクたいけん!こおりのかがくじっけんセット」が届きました。 息子は本当に喜んで実験していましたので,こういった教材も欲しいという場合はチャレンジタッチがオススメです。 スマイルゼミ タブレットオンリーとなります。 紙の教材や付録が届くのがわずらわしい場合はスマイルゼミが良いですね。 受講料(会費) 受講料はどちらも大差ありません。 月ごとの支払いであれば,2019年6月の受講料はチャレンジタッチが3,613円~,スマイルゼミが3,600円~となっています。 半年や1年の一括払いで割引もあります。 途中解約することもないと思いますので,私はどちらも1年の一括払いにしました。 なお,入会金はどちらもありません。 受講期限 受講期限には大きな違いがあります。 チャレンジタッチは前年まで,スマイルゼミは期限なしです。 つまり,チャレンジタッチは3年生になると1年生の講座が利用できなくなります。 もっとも通常であれば,3年生になって1年生の復習をするということはほとんどないと思いますので特段不便ではないのかもしれません。 一方,知的障害や学習障害(LD)の場合,過去に遡って復習する機会という可能性もゼロではありませんので, 期限なく過去の講座が利用できることは,個人的にはスマイルゼミ最大の利点だと考えています。 また,人によっては弟や妹のお下がりとする場合もあるようですね(ただし,退会すると一部の講座のみしか利用できなくなります)。 タブレットPC本体の費用 タブレットPC本体の費用は両者で大きく違いがあります。 スマイルゼミのほうが費用負担が大きくなります。 チャレンジタッチ 6か月以上継続受講であれば無料(0円)です。 受講6か月未満での退会または学習スタイル変更の場合9,720円となります。 スマイルゼミ 1年間の継続受講で9,980円です。 受講6か月未満での退会は29,820円(税抜),6か月以上12か月未満で退会の場合は6,980円(税抜)となります。 タブレットPCサポートの費用 タブレットPC本体と同様にスマイルゼミのほうが費用負担が大きくなります。 子どもが使うことを考えると入っておいたほうが無難だと思います。 チャレンジタッチ 1年間1,700円(税抜)のサポート費用にて,3,000円(税抜)で新しいタブレットPCと交換することができます。 なお,サポートの契約がない場合は18,000円(税抜)での交換となります。 スマイルゼミ 1年間3,600円(税抜)のサポート費用にて,6,000円(税抜)で新しいタブレットPCと交換することができます。 なお,サポートの契約がない場合は39,800円(税抜)での交換となります。 受講できる科目(小学生) 小学1年生であれば「国語」「算数」「英語」となります。 どちらも教科書準拠なので大きな違いはありませんね。 その他に英検や漢検の対策講座があります。 大きく異なるのは「プログラミング」で,チャレンジタッチ3年生からとなりますが,スマイルゼミは1年生から配信されます。 もっともチャレンジタッチでも1~2年生ではプログラミングを体験できる講座が配信されるようです。 提出課題 チャレンジタッチ いわゆる「赤ペン先生」の提出課題があり(年3回),チャレンジタッチでも紙で提出します。 但し,提出した紙の返却はなく,タブレット上でデータとして返却されます。 保護者の画面からもスキャンされた画像を閲覧することができます。 採点・返却された提出課題(画像データ) スマイルゼミ 今のところスマイルゼミには提出課題がありません。 解説の内容 チャレンジタッチ 「コラショ」というオリジナルキャラクタが進行します。 問題文を読み上げたり解説アニメーションも多く,音声やヴィジュアルで分かりやすく解説するという点では一日の長があるように感じました。 スマイルゼミ 問題文の読み上げやアニメーションもありますが,必要最小限という感じがします。 もちろん解説そのものの手を抜いているわけではありませんので,ごちゃごちゃしていないシンプルなものが好みの場合はスマイルゼミが良いかもしれません。 カバーの仕様 見た目はスマイルゼミのほうが大人っぽく高級感がある印象です。 スマイルゼミは手帳タイプのデザインで,色はネイビー(内側は淡い水色)やブラウン(内側は淡いピンク)といったシックなものとなります。 一方,チャレンジタッチはブルーやピンクと定番の色です。 チャレンジタッチのタブレットカバー スマイルゼミのタブレットカバー いわゆるチルトアップはどちらも可能ですが,スマイルゼミのカバーでは以下の画像のように立てて置くことはできないと思います。 チャレンジタッチはこの角度で置くことができます。 引用元: タッチペン(スタイラス)の仕様 握った感触や操作性なんかは個人の好みによると思いますが,大きな特徴として スマイルゼミは手をついたまま書くことができます。 スマイルゼミのタッチペンは当初よりもかなり改良されているようで,現行のものは認識も良いです。 引用元: チャレンジタッチもスマイルゼミも 液晶保護フィルムを活用することで,紙に書くような感触を得ることができます。 私の管理しているスマイルゼミでは液晶保護フィルムを使用しています。 紙のような書き心地を得る特殊処理とブルーライトカットのものを選びました。 さらさらとしてなかなか良いと思います。 なお,液晶保護フィルムを購入する場合は,お手元のタブレットのバージョンを必ず確認してください(チャレンジパッド2・スマイルタブレット3など)。 勉強のご褒美 勉強をこなしてポイント(チャレンジタッチ)やスター(スマイルゼミ)を獲得し,それを消費してご褒美と交換できるというシステムは同じですが,内容が大きく異なります。 チャレンジタッチ チャレンジタッチのポイントは 実際の商品と交換できます。 例えば,16ポイントならペンや消しゴムなどと交換できますし,最高の240ポイントであればボストンバッグやサッカーボールなどと交換できます。 因みに,息子は現状で16ポイント保有していました。 スマイルゼミ スマイルゼミのスターはスターアプリのプレイ時間として使ったり,アバターとの交換となり, 完全にデータとして消費されます。 スターアプリはいわゆるミニゲーム集で,標準で23種類用意されていました。 きちんと開発されているものばかりで,息子はボウリング(つくえでボウリング)やボタンを押すパズルゲーム(セカマワ)なんかを好んでプレイしています。 1スターで3分遊べます。 アプリの利用時間は0~60分まで10分単位で設定できるのですが,10分だと少なく,20分だと多い気がするので,個人的には15分を設定したいところです。 あるいはスターの重みを1スター1分に設定できると良かったですね。 また,伝記などの漫画も配信されていて,こちらもアプリと同様にスターを消費して時間で読むことができます。 アバターは毎月限定のものがあり,スター数に応じていろいろ交換できます。 息子は5スターでアゲハチョウのペットを交換しました。 7月・8月になったらカブトムシなどもリリースされるかもしれませんね。 保護者向けの管理画面 どちらも学習情報を把握するためのサイトが用意されています。 チャレンジタッチは「おうえんネット」,スマイルゼミは「みまもるネット」という名称です。 日別にどのような学習をしたか,あるいは各科目の学習状況などの統計情報を閲覧できます。 今はまだ一緒に学習するスタイルですが,自分一人でできるようになった場合に役立つ情報ですね。 日別の学習内容(上「おうえんネット」・下「みまもるネット」) よく使う日別の表示については,単元も確認できて表示領域もコンパクトなスマイルゼミのほうが見やすいですね。 スマイルゼミを申し込むに至った経緯 本来はチャレンジタッチのみで,スマイルゼミを申し込む予定はありませんでした。 にもかかわらずスマイルゼミを受講するに至った経緯を簡単にメモしておきます。 「」の記事でチャレンジタッチで楽しんで勉強できているようだと書いたのですが,最近は毎回泣いています。 息子はリビングで妻にチャレンジタッチで勉強を教わっているのですが,私は原則として自室・風呂・トイレ以外は入れないので詳しい様子は分かりません。 ただ聞こえてくる声から推測するに,できないとイライラして怒ったり,「ダメだ」「何でできないの」など否定的な言葉を言っているようです。 泣いていても「やる(続ける)」と意思表示しているので,頑張り屋さんなのはいいのですが,それがストレスになったり,あるいは勉強嫌いになったりしないかと心配です。 個人的には勉強なんて楽しんでやるか,楽しまなくとも泣いてまでやるものではないと考えているので,私がチャレンジタッチで教えると提案したのですが,残念ながら受け入れてもらえませんでした。 お金は私が払っているのですが,まだ一度もきちんとチャレンジタッチを触ったことがありません。 因みに上で掲載した写真は妻の外出時にこっそり持ち出して撮影しました。 そこでもうひとつチャレンジタッチを注文して私も教えようかと思ったのですが,そもそも同じ名義で2つ受講できるのかも分かりませんし,とても無駄な感じがします。 別の教材にしたほうが良いかもしれないと考え,試しに「」を申し込んでみました。 スマイルゼミは2週間程度のお試し期間があり,気に入らなければ全額返金という制度があります。 ところで今でこそ私は自室にこもって外に一切出ずに,また誰とも会わずに仕事をしていますが,若い頃はむしろ逆で外に出たがる(人前に出たがる)タイプでした。 企業での講演や大学講師の経験もありますし,予備校・学習塾・個別指導塾の講師,家庭教師なんかもやっていました。 予備校では早慶クラスなど一定の学力のある生徒を教えていましたし,学習塾や個別指導塾では(中学受験生でない)一般の小学生から大学受験生まで幅広い年齢層,幅広いレベルの生徒を教えていました。 もちろんすでに20年近く離れているので当時のように上手に教えることはできないでしょうが,そうだとしてもそれなりの経験がありますので,少なくとも泣かせるような教え方はしないです。 そもそも息子の場合は知的障害もあるので,個人的には「わからないこと(できないこと)」を前提に学習を進めるべきだと考えています。 「わからなくていい(できなくていい)」のではなく,「教える側が創意工夫して,何とかわかってもらえるように(できるように)教える」ということです。 それでも知的障害の度合いによっては,まったく理解できない分野や内容というのも出てくるかもしれません。 そのあたりは手探りになるでしょうが,いずれにしても勉強を嫌いにならないようできるだけ楽しく,息子のペースに応じた学習を心掛ける必要があります。 実際にスマイルゼミを使ってみました 私がスマイルゼミで息子に教えるのは,息子が私の部屋に来てくれて,なおかつその時に忙しくない場合に限られるのでまだまだ回数は少ないのですが,今のところ楽しく勉強できています。 実は初回だけかなりくずったのですが,これには理由があります。 スマイルゼミでは獲得したスターでゲームをプレイすることができます。 ボウリングゲームがかなり気に入ったようで楽しく遊んでいたのですが,途中で終了してしまいました。 初回だったのでスターを集めてそのぶんで遊べるというシステムを理解しておらず,もっと遊びたがってくずったというわけです。 2回目からはきちんとシステムを理解してくれたようで,「あと少しで終了だよー」と言ったら,まだ終了していなくてもさっとやめることができました。 夢中になっていることに執着せずに切り替えできたのでとても安心しました。 最近は学習後に写真を撮影してそこにデザインを描き込んだり,アバターをいじったりとゲーム以外のこともやるようになりました。 学習内容については,国語や英語は今のところ簡単に感じるくらいの内容です。 算数は足し算を勉強しているところですが,まだ式を見てぱっと答えは出てこないです。 一桁の足し算については式を見て答えを出せるようにするのが当面の課題ですね。 【追記】 足し算の方法をステップアップしたので記事にしました。 以上,チャレンジタッチとスマイルゼミをざっと比較してみました。 少しずつでも前へ進めるよう学習していきたいですね。

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スマイルゼミとチャレンジタッチを双子の小学生が実際に使って比較!【2020年】

チャレンジタッチ お試し

チャレンジ公式HPより引用 発達障害や、発達障害と思われる特性のある子どもや家族をサポートするが用意されていることも、チャレンジタッチをおすすめする理由の一つです。 発達障害の子どもを持つ親にとって、「学習を含め、子育ての大変さをなかなか他の人に理解してもらえない」ということが、非常に大きな心理的負担になりますよね。 このサイトでは、同じく発達障害の子どもを持つ親からの相談に対して、親身になってアドバイスされていたり、ケースに応じた学習方法の提案がされています。 他にも同じような悩みを持った方がいること、1人で悩まなくてもよいことも知るだけでも、少し心が軽くなるのではないでしょうか。 実際に子どもの学習方法について悩んだときに、他の方の質問と回答を参考にしたり、質問されるとよいと思います。 集中力が持続する時間が短くても学習が可能な仕組みが用意されている 学習プログラムは一日10~15分と短時間で履修できるため、集中力のコントロールが難しく集中力が切れやすい発達障害の子どもでも、無理なく学習を続けることができます。 一問正解するたびに褒めたり励ましたりする演出があったり、後述するプレゼントをもらうためのコインがもらえたりと、集中力ややる気をアップさせるための工夫も凝らされています。 また、他の勉強法だと、ノートや筆記具の準備や片づけなどで時間をとってしまったり、それが嫌でやる気をなくしてしまったりということもあります。 その点、タブレットさえあれば一日の隙間時間でも手軽に学習できるため、準備や片づけに手間取ることなく利用できるのも魅力的です。 動画や音声での解説だから分かりやすく、文字をじっくりと読む必要がない 発達障害の子どもの中には、耳で聞くだけだと内容が理解しにくかったり、文字や絵だけだと場面が想像しにくかったりということも多々あります。 その点、デジタル教材では動画や音声で解説されているため、文字だけよりもずっと理解がしやすく、文字をじっくりと読まなくても直観的に理解ができます。 また、動画のように動くものというのは、子どもの興味を引きやすく、集中力も持続しやすいというメリットもあります。 子どもがアニメ大好きでなかなかTVから離れない、というのもこのためです。 さらに、「学校の先生の話だけだと理解できない」、「教科書の文章だとイメージできない」、というときの補助教材としても活用できます。 楽しみながら学習できるゲーム機能やプレゼント制度が準備されている 学習のプログラムの中には、楽しみながら学べるようにゲーム機能が備わっているものもあります。 また、問題に正解すると「ジュエル」が貰え、欲しいプレゼントと「ジュエル」を交換するプレゼント制度もあります。 発達障害の子どもは、集中力が切れやすいというだけでなく、好きなことや目的のためには素晴らしい力を発揮する面も持っているので、頑張った分だけご褒美があるというということが分かれば、自ら継続して勉強をしてくれるでしょう。 何を隠そう、私自身もこのプレゼント欲しさに親にチャレンジをやりたいとせがんで、小学校6年間継続することができたのです!(チャレンジパッドはまだない時代です。 息子ゲーム感覚でやってる。 視覚からもわかりやすい。 — あい KomakoCafe 問題を解いてすぐに答えが出るというのも、正解なら達成感があるし、間違えなら分からないままにせず、すぐに解説をみて理解できるから良いですよね。 絵や映像も多く、目で見て分かりやすいというのも、やはり高評価のようです。 四月からは付録のタブレット端末で写メって分からない部分を直ぐに教えてもらえます。 息子は聞く事と、書く事のLDで大変でしたが小3からの進研ゼミでとても伸びました。 来年高校受験で先日退会しましたが良かったです。 まだ発達障害の子向けのサポートは無かった時です。 続く — 鈴・すずぱんだぁ🐼 suzunasuzu 発達障害では、分からないことがあってもすぐに忘れてしまったり、口で説明することが難しいという特性もあるので、タブレット端末で写メして聞けるというのは、非常に良いサービスですね。 これもタブレット教材ならではのサービスと言えます。 ベネッセイの って、すごいなと思う。 幼児時代はお仕着せのしつけ育児って…と嫌煙してたベネッセだけど、小学生になって試しにタッチをやらせてみたら宿題よりずっと楽しそうで、やる気を継続する仕掛けもあって。 学校も思いきって教材活用しちゃえばいいのに。 その点、チャレンジの教材は、ゲーム機能やプレゼント制度があったり、キャラクターが褒めてくれたり、子どもを楽しませることを大事にしていますよね。 そのような、自分から学ぶ意識を育てるためのシステムこそ、チャレンジパッドの魅力ではないでしょうか。 チャレンジタッチのお得なキャンペーン情報 無料で体験・お試しと資料請求が可能 チャレンジタッチでは資料請求(無料)をすると学習サービスについて詳しく説明した資料に加えて、体験教材が送られてきます。 入会前にお試しをして、お子様と相性が良い教材であるかを確認することをおすすめします。 お申し込みは下記リンクから可能です。

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