さつまいも 蒸し方 鍋。 さつまいもの美味しい蒸し方は?しっとり甘く蒸す方法で旨さにハマる!

さつまいもを蒸す・ふかす方法!甘くなる時間や簡単なレンジや鍋等の方法も

さつまいも 蒸し方 鍋

さつまいもを斜めにカットします。 水洗いして、断面のぬめり気をとります。 鍋に水を4~5cm入れて、底が深めのお皿(陶器)を入れます。 お皿にカットしたさつまいもを入れます。 鍋に蓋をせず、強火にかけます。 沸騰したら、弱火にします。 鍋と蓋の間にふきんを挟み、弱火のまま30分ほど火にかけます。 つまようじなどで刺してみて、柔らかくなっていたら完成です。 鍋とお皿さえあれば、誰でも簡単に蒸すことができます。 沸騰した鍋の水がお皿に入らないように、ラーメンを入れるようなどんぶりなどを使うと良いですね。 鍋と蒸し台を使った作り方 蒸し時間の目安:30分 作り方• さつまいもを4〜6等分します。 水洗いして、断面のぬめり気をとります。 鍋にお水を張り、ステンレスの蒸し台を入れて2~3分ほど中火にかけます。 シューッと音がして来たら、弱火にして30分ほど待ちます。 つまようじなどで刺してみて、柔らかくなっていたら完成です。 初めに中火で鍋の中を温めてから、ゆっくりと弱火で火を通すのが甘さを引き出すポイントです。 ステンレスの蒸し台は100均でも手に入ります。 水洗いしたさつまいもを、濡らしたキッチンペーパーで包みます。 キッチンペーパーの上から、さらにラップで包みます。 200Wで約8分チンして完成です。 電子レンジを使うと、短い時間で調理することができます。 甘みを引き出すポイントは、濡らしたキッチンペーパーの上からラップに包んで、少ないワット数でゆっくり加熱することです。 水洗いしたさつまいもを新聞紙で包み、水で濡らします。 新聞紙で包んだまま電子レンジに入れて、1分半ほど加熱します。 電子レンジを解凍モードにして、さらに10分加熱させて完成です。 最初に電子レンジ全体を温めてから、解凍モードでゆっくり加熱することがポイントです。 通常のあたためよりもワット数が低い解凍モード(200W)を使うことで、ゆっくり加熱されてさつまいもの甘みが引き出されます。 さつまいもを2等分します。 (大きいサイズであれば、3〜4等分でも可)• 水洗いして、断面のぬめり気をとります。 炊飯器に切ったさつまいもを入れます。 さつまいもが1cm浸るほど水を入れ、さらに塩を少々入れます。 スイッチを入れて、炊き上がったら完成です。 スイッチを入れたら放っておくだけの気楽な調理法です。 甘みを引き出すポイントは、炊飯器の温度調整機能です。 自動で温度が調整されるため、ゆっくり加熱されてさつまいもの甘みが引き出されます。 では、調理する際は具体的にどんなことに気を付ければ良いのでしょうか。 足つきの蒸し台を置いて、できるだけ鍋の中の高い位置で蒸すようにしましょう。 鍋の底は温度が高くなります。 さつまいもを高い位置に置くことで、さつまいもに触れる蒸気の温度が高くなりすぎないようにします。 電子レンジを使うと、さつまいも内部の温度が急激に上昇します。 炊飯器には、米の甘みを引き出すための温度調節の仕組みが備わっています。

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甘みが増す!さつまいもの素蒸しのやり方

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サツマイモを蒸す時間は何分必要?蒸し方・ふかし方は? サツマイモを蒸す時間としては、 沸騰して火を弱めてから目安として30分くらいです。 (大きさや太さによっては20分くらいで蒸し上がることもあります) 結構時間が必要ですが、サツマイモはできるだけゆっくりと加熱することで甘さが引き出されます。 なので甘くて美味しいサツマイモを作るには、時間をかけるほうがいいということになります。 目安の時間が経ったら一度フタをあけて、竹串などを刺して柔らかさを確認してください。 抵抗なくスッと通るようなら食べごろに蒸し上がっています。 固いようなら追加でもう少し蒸してみてください。 次で、具体的なサツマイモの蒸し方と手順を紹介したいと思います。 蒸し器や鍋を使ったサツマイモの蒸し方 サツマイモのふかし方ですが、今回は 蒸し器を使ったやり方を紹介します。 蒸し器にもタイプがあって、鍋型のものと落とし蓋タイプのものがあります。 鍋型のものはこんな感じで段になっていて、普通の鍋として使えるものも多いです。 もちろん両手鍋タイプもあります。

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レンジを使ったさつまいもの蒸し方!フライパンや鍋でのふかし方は?

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さつまいもをおやつとして食べるなら焼き芋! これが一番甘くさつまいもを食べるための調理方法です。 ですが、さつまいもをオーブンやトースターなどの直火で焼くには、時間がかかります。 オーブンやトースターだと最短でも40分。 十分な甘みを引き出すにはもっと時間をかけたいところです。 毎日焼き芋を焼くのは時間がかかって大変です。 ・ さつまいもを食べたいけど、おやつじゃなくておかずとして食べたい。 ・簡単にふかし芋を食べたいけど、レンジだとあまり美味しくできない。 ・ふかし芋を短時間で簡単に作る方法はないかな? こんな方は、圧力鍋でふかし芋を作ってみてはいかがでしょうか。 今回は圧力鍋で短時間で作るふかし芋の作り方と、食べてみた感想をご紹介します。 「すのこが無いよ」という場合は、 ステンレス製のザルの上に同じく ステンレス製の落としぶたを 重ねて使うことで、 すのこの代用になります。 さつまいもが水に浸からないように、下にはある程度高さのあるザルを使ってください。 ザルがなければ深さのある耐熱皿などを置いてもいいですよ。 ステンレス製のすのこは100円ショップでも買えます。 平らなかごに足がついているものなど、ひとつ持っておくと茶碗蒸しや蒸し野菜などにいろいろ使えていいですよ。 圧力鍋にすのこを入れて、水を100mlほど注いでフタを閉め、強火にかけます。 圧力がかかったら、弱火にして5分ほど加圧します。 圧力のかかりかたは圧力鍋によってそれぞれ違っています。 わからないという方は、付属の説明書をよく読んでみてくださいね。 5分経ったら火を止めて、圧力が抜けてフタが開けるようになるまで自然冷却します。 できあがり。 所要時間15分でふかし芋の完成です。 ふかし芋を食べてみる まずは、2つの種類のふかし芋の、蒸しあがりぐあいを見てみましょう。 見た目の違い こちらはシルクスイートをカットしたところです。 透明感があってとても奇麗ですね。 断面がとてもしっとりしているように見えます。 焼き芋だと水分が飛んで縮んでしまい、「こんなに小さいおいもだったっけ?」 なんて思うこともありますが、ふかしたおイモは生のさつまいもの時よりも、 ボリュームがあるように見えます。 こちらが紅はるか。 シルクスイートと同じように透き通った断面をしていますが、真ん中に少し白っぽい斑点のようなところが見えますよね。 さつまいもを料理する時にも時々見かけますが、一体なんなんでしょうか? 結論 2種類のさつまいもをふかし芋にして、食べ比べてみました。 結果は... 「 どっちもおいしい!」 ふかし芋になりました。 甘味は若干紅はるかの方が強く感じましたが、ヤラピン効果もありそうですね。 どちらのさつまいもも、 甘くてしっとりとした食感をしています。 ただ 焼き芋にして食べたときと比べると、 甘みに 物足りなさを感じてしまいました。 これはさつまいもの違いというよりは、調理法の違いによるものだと思います。 蒸したり炊飯器、レンジなどで加熱する場合は、さつまいもの水分が残ったまま加熱されます。 これに対して、オーブンやトースター、グリルなどで加熱すると水分を飛ばしながら加熱していきます。 この さつまいもの水分が少なければ少ないほど、 より甘いと感じるのではないでしょうか。 干しいもや干し柿なども、水分を飛ばして甘みをギュッと濃縮していますよね。 甘い焼き芋のようにしたければ、蒸したおいもをトースターやグリルで焼いて、水分を飛ばしてみるといいのではないでしょうか。 ただ、甘ければいいというものでもなくて、ふかした芋にドレッシングをかけて温野菜として食べたり、お肉と合わせて炒め物にしたりと おかずとして使うには 素朴な甘さのふかし芋がぴったりです。 圧力鍋を使うと短時間でふかし芋ができるので、たくさん作っていろいろな料理に活用してみてはいかがでしょうか。 圧力鍋はじゃがいもやにんじん、大根などのほかの根菜類も同じように短時間で蒸しあげることができますよ。 圧力鍋の購入を考えている方、必見! こちらの ゼロ活力鍋、とってもいいんです。 次に買い替える時は、「絶対コレ!」と思っています。 今使っている圧力鍋は、外国製で古いのでパッキンが入手しづらく、困っています。 こちらは国産なので、パッキンの交換にも困りませんし、メンテナンスもきめ細かく対応してくださるようです。 なにより、お料理が美味しくできるそう。

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