どちら かと 言え ば 嫌い な やつ。 嫌いな人を消す方法3つ~人生の質が高まる3つ目の方法とは

ブロント名言人気投票:項目どちかというと大反対に対するコメント

どちら かと 言え ば 嫌い な やつ

ポケモン勝負は、嫌いじゃない。 むしろ好きな方だ。 だがダイマックスは好きじゃない。 ポケモンを巨大化させて戦わせるのがガラル地方特有のバトルという風潮になってきているが、そうさせたのはリーグ委員長のローズだ。 人の手によって勝手に巨大化させられるポケモンたち。 彼らを戦わせて盛り上がる気持ちも分からないではない。 しかしポケモン勝負とはそも純粋なポケモンの力量であったり、レベルであったり、ポケモンとの絆を武器に戦うものだったはずだ。 エンターテインメイント性の強いものではなく、己の持つポケモンの力とその絆で頂点を目指していく。 それに自分自身も憧れた。 時代は変わっている。 ガラルは変わっていく。 しかしその中において時代に逆行してでもポケモンの純粋な力で勝負することを、元あくタイプのジムリーダー『ネズ』は好んでいた。 「お前のタチフサグマのブロッキングマジで洒落になんねえ」 おいしいみずをがぶがぶ飲みながらキバナが控室のベンチの背もたれにぐったりと寄り掛かった。 新チャンピオンによるトーナメント。 割と頻繁に開催されるそれには必ず招待枠にネズが入っている。 新チャンピオン殿はどうもネズがお気に入りらしく、ネズとバトルしたいとせがんではあしらわれるので毎回このように無理やり勝負の場に引き摺り出されるのである。 そんな新チャンピオンのことはどちらかと言えば嫌いではないのでネズは仕方なくトーナメントに参加をしてやるのだ。 そして今回のネズの初戦の相手はキバナだったわけだが。 「ダイマックス対策の一つや二つは用意しているもんです」 「だよなぁ。 ポケモンの相性ってのもあるしなぁ」 ネズとキバナは度々当たるのだが、勝敗はとんとんといったところ。 若干ネズの方に天秤が傾いているだろうか。 ダイマックス対策をしっかり取られているので、さらにその対策を練らねばならないのは分かっているのだが、ベストメンバーでいってもネズのポケモンにしてやられてしまうことがちらほらある。 あくタイプポケモンの天才、ネズ。 人は彼をそう呼んでいる。 そう呼ばれるだけの理由があるのだ。 「ダンデは忙しいからなかなか勝負できねえしよ。 こうやってユウリのやつが頻繁にトーナメント開催してくれるからお前とバトルできてオレさまは嬉しくてしょうがねえ」 「その度におれが呼ばれるのは本当に勘弁して欲しいんですが」 ライブもあるんですよ、とネズは疲れたように息を吐いた。 ジムリーダーを妹のマリィに譲ったネズは各地を渡り歩くミュージシャンとして活動するようになった。 元々あった人気もさらに鰻上りとなって今やライブ告知があるたびにSNSが賑わうほどになっている。 それはキバナの自撮りを遥かに上回るほどの人気ぶりだ。 歌うことは嫌いじゃない。 どちらか言えば好きな方、ではなく好きだと断言できる。 ステージに立ったときのあの高揚感。 観客のネズを見る視線。 ネズの言葉に答える観客の熱意と、声と、それから。 ステージ上の自分と周囲を想像し、ネズは思わず体を震わせた。 ギターをかき鳴らせ、ベースで支え、ドラムよ轟け。 そこに自分の声が乗ると思うだけで、気持ちが昂ってしょうがなくなる。 「ネズ?」 「ひぇ!」 天井を眺めながらぼけーっとライブをすることに意識を飛ばしていたネズは目の前にキバナが現れたことに驚き体を仰け反らせた。 はー、はーと肩で荒く息をするネズを見てキバナの機嫌が急降下する。 ずいとネズの顔を覗き込み、その目の奥に灯る熱を見て不機嫌そうな顔を隠しもしない。 「オレさまといるのにライブのことかよ?」 「……悪いですか。 今日もこの後シュートシティのライブハウスでやるんです」 「へぇ」 面白くなさそうな返事にネズはよいしょと重い腰を上げた。 このまま一緒にいたらライブをすることに対して文句をつけられそうだと感じたのだ。 しかしキバナと話すことなど何もありはしない。 ポケモンの話題になるのが関の山だ。 だがその話題もいずれは尽きる。 ネズはそう思っている。 「オレさまと何処かに行こうとか思ったりしてくんねーの」 「…………はぁ?」 たっぷりの沈黙から、思わず言葉が漏れる。 いや、何を言っているのか意味が分かりません。 こいつ今何を言いやがりました? キバナと何処かへ行く? 何がどう間違ってそうなるのか。 今し方ライブやると言ったばかりでは。 「せっかくネズっていう実力者とやったし会えたんだからよ、育成論とかそういう話をしたいわけよオレさま的には。 で、ライブのあと時間取れるんならオレさまと話をしたいとか思ってくんねーのかなって」 混乱するネズにキバナが畳み掛けるように呟く。 「やっぱネズがジムリーダー辞めてもオレさまはネズとこうやって戦ったりしたいし。 いや、ネズが辞めたからこそ腹割って話せるってところもあるかもしれねえじゃん? だからよ」 ライブのあと、オレさまに時間くれねえか。 覗き込んでくるスカイブルーの瞳はきらきらと輝いていて、ネズの瞳の奥の熱を握り込んで離さない。 これだからキバナは嫌なのだ。 「嫌です。 ……と言っても聞かないんでしょうどうせ」 楽屋に乗り込んでくるに違いない、とネズはキバナを睨む。 獰猛な瞳が細くなり、嬉しそうに微笑んだ。 「分かってんじゃねえか」 「おまえのそういうところ、嫌いです。 どちらかと言えば」 「ふーん?」 オレはネズのこと結構好きだぜ? 控室の中のコートの入り口近くに立っているスタッフに聞こえないよう囁くキバナの声をネズの耳は拾い上げた。 艶っぽい、男の低音は、ネズですらも惚れ惚れするような響きを含む。 くっそと悪態を吐いて、ネズはキバナを振り切ってコートに向かった。 これだから、キバナは嫌なのだ。 同じ言葉を繰り返し、向かった先のコートには妹のマリィ。 大好きで大事な妹がいるというのに、脳裏を過ぎるのは先ほどのキバナの声と笑み。 「最悪ですね」 ぼそりと呟いて、ネズは視界の端に映り込んだ褐色の男の姿に苛立ちを覚えながらマイクスタンドを握った。

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嫌いな人を消す方法3つ~人生の質が高まる3つ目の方法とは

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ブロント名言人気投票:項目どちかというと大反対に対するコメント 項目 どちかというと大反対に対するコメントです。 「どちかというと」という控えめで間抜けな感じからの「大反対」で笑いをこらえられない• 前半で日本人の良い点である謙虚さを見せつつ後半で日本人の悪い点である押しの弱さを払拭している名文• 一歩引いたと思った刹那に詰め寄るフェイントの妙が、たった一言に詰め込まれている。• 実はどちらかというと大反対。• 久しぶりに見てもこれがトップ ブロントさんの謙虚さと傲慢さが両方そなわり最強に見える• 汎用性• この謙虚さと決断力。 ブロントさんしか成しえない• 「どちらかと」ではなく「どちかと」である所にブロントさんの人気の秘訣が表れているのは確定的に明らか• 大反対がたまらない• どちかというと小賛成• この言葉に強いて言えば、の意味を思い浮かべる奴は何もわかってない。 ブロントさんは『反対』と『大反対』この選択肢の内、どちらかというと大反対を選んだに過ぎない• 強い否定に終始せず「どちかというと」を加えてやや譲歩の姿勢を示す辺りに謙虚なナイトらしさを感じる• 大反対に笑ってしまったw• ここまで自然な流れで矛盾できるのはブロントさんだけ• 日本語特有の曖昧さを残した雅な文章• セリフ内で矛盾できるのはブロントさんだけ!• さすが謙虚なナイトは格が違った• 面白いw• めっさうける• おもしろい• 流石ブロントさんだぜ• 凡庸性の高さ• 一歩引いて相手を立たせるという日本人らしさと容赦なく一気に落とすアメリカンらしさが合わさった結果だよ?• このフェイントですよ• つりあってた天秤が一気に傾いた。• 「どちかというと」の意味がない。• そんじょそこらのお笑い芸人には絶対思いつかない至高の言葉遊び• この汎用性の高さはどちらかというと異常• 言葉の革命すぎるwwあこがれちゃうなー• スゲー嫌いなやつを全否定するときに役に立ってます• 賛成か反対かではなく反対か大反対か• この短いセンテンスの中に突っ込みどころが二つある• 俺もどちらかというとだお反対• YESかNOの二次元にとらわれない、三次元的思考を展開させる妙文• リアルでも問題なく使える• どちかと…の部分は謙虚なのに大反対が自己主張強すぎるところが好き過ぎるw• ブロントさんの中でどんな二択があったんだw• 誤字と二律背反が備わり最強に見える• ワロス 1 全部で 141 個あります 0 - 40 番目までを表示しています [] - -.

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「どちらでもない(=好きでも嫌いでもない)」を英語で言うと?

どちら かと 言え ば 嫌い な やつ

「 dochira ka to ie ba 」 ha , ryousya wo amari hikaku kuraberu koto ga deki nai toki ni tsukai masu. kotaeru hito ga amari kyoumi ga nai koto nitaisite kotaeru toki ni tsukai masu. o sake ga amari suki de nai hito ga , biiru to wain no dochira ga suki ka to kika re te , 「 dochira ka to ie ba , wain desu ne. 」 jibun no kyoumi no nai geinoujin wo suki ka dou ka kika re te 「 dochira ka to ie ba , suki. 」 mattaku kyoumi no nai A san to B san no , dochira ga suki ka kika re te 「 dochira ka to ie ba B san ga suki ka na ? 」 kokoro no naka de ha 「 dou demo ii. 」 to omoh! teru desyo u. 「 どちら か と いえ ば 」 は 、 りょうしゃ を あまり ひかく くらべる こと が でき ない とき に つかい ます。 こたえる ひと が あまり きょうみ が ない こと にたいして こたえる とき に つかい ます。 お さけ が あまり すき で ない ひと が 、 びーる と わいん の どちら が すき か と きか れ て 、 「 どちら か と いえ ば 、 わいん です ね。 」 じぶん の きょうみ の ない げいのうじん を すき か どう か きか れ て 「 どちら か と いえ ば 、 すき。 」 まったく きょうみ の ない A さん と B さん の 、 どちら が すき か きか れ て 「 どちら か と いえ ば B さん が すき か な ? 」 こころ の なか で は 「 どう でも いい。 」 と おもっ てる でしょ う。 「どちらかといえば、ワインのほうが好き。 」 「どちらかといえば、Bさんのほうが好き。 」 「ほうが」は、何か2つ以上の事を比べる時に使うので、好きか嫌い、美味しいかまずいか、晴れか雨かなど、全く反対の事を答える時は「ほうが」は使わないと思います。 ちなみに「ほうだ」を文章の最後に使うなら、 あなた、すぐ泣くねと言われて 「私は我慢しないほうだ。 」 このお菓子まずいじゃん? 「このお菓子はこの中では美味しいほうだ。 」 この車、遅いね?と言われて 「この車は速いほうだ。 」 など、人の性格や、物事の性質をあらわす時に使います。 「ほうだ」を使って答える時には、何か意地悪な、否定的な事を言われて、それに言い返す時に使います。 「 hou ga hou da , ha sukosi hen desu ne 」 wo tsukau nara , bunsyou no saigo de ha naku , tochuu ni ire masu. 「 dochira ka to ie ba , wain no hou ga suki. 」 「 dochira ka to ie ba , B san no hou ga suki. 」 「 hou ga 」 ha , nani ka 2 tsu ijou no koto wo kuraberu toki ni tsukau node , suki ka kirai , oisii ka mazui ka , hare ka ame ka nado , mattaku hantai no koto wo kotaeru toki ha 「 hou ga 」 ha tsukawa nai to omoi masu. chinamini 「 hou da 」 wo bunsyou no saigo ni tsukau nara , anata , sugu naku ne to iwa re te 「 watasi ha gaman si nai hou da. 」 kono okasi mazui jan ? 「 kono okasi ha kono naka de ha oisii hou da. 」 kono kuruma , osoi ne ? to iwa re te 「 kono kuruma ha hayai hou da. 」 nado , hito no seikaku ya , monogoto no seisitsu wo arawasu toki ni tsukai masu. 「 hou da 」 wo tsukah! te kotaeru toki ni ha , nani ka ijiwaru na , hitei teki na koto wo iwa re te , sore ni iikaesu toki ni tsukai masu. 「 ほう が ほう だ 、 は すこし へん です ね 」 を つかう なら 、 ぶんしょう の さいご で は なく 、 とちゅう に いれ ます。 「 どちら か と いえ ば 、 わいん の ほう が すき。 」 「 どちら か と いえ ば 、 B さん の ほう が すき。 」 「 ほう が 」 は 、 なに か 2 つ いじょう の こと を くらべる とき に つかう ので 、 すき か きらい 、 おいしい か まずい か 、 はれ か あめ か など 、 まったく はんたい の こと を こたえる とき は 「 ほう が 」 は つかわ ない と おもい ます。 ちなみに 「 ほう だ 」 を ぶんしょう の さいご に つかう なら 、 あなた 、 すぐ なく ね と いわ れ て 「 わたし は がまん し ない ほう だ。 」 この おかし まずい じゃん ? 「 この おかし は この なか で は おいしい ほう だ。 」 この くるま 、 おそい ね ? と いわ れ て 「 この くるま は はやい ほう だ。 」 など 、 ひと の せいかく や 、 ものごと の せいしつ を あらわす とき に つかい ます。 「 ほう だ 」 を つかっ て こたえる とき に は 、 なに か いじわる な 、 ひてい てき な こと を いわ れ て 、 それ に いいかえす とき に つかい ます。

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