ポケモン剣盾 砂パ。 【剣盾ダブルS3最高1位】砂嵐バタフリー【INC使用構築記事】|INC|note

【ポケモン剣盾】悪統一でマスターランク到達したのでうちの旅パを紹介します!:薩摩ラジエーター!!

ポケモン剣盾 砂パ

ポケモン名 英名 ドリュウズ Excadrill タイプ じめん はがね 特性 すなかき すなのちから かたやぶり けたぐり・くさむすびの威力 60 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 110 135 60 50 65 88 508 使わない特攻の種族値が低いため種族値効率が良いのもそうですが、このポケモンの強みはやはり特性でしょう。 「かたやぶり」はランクマッチで数の多いロトムやドラパルトの強特性に刺さりますし、 「すなかき」は 天候が砂嵐状態のとき自身の素早さを2倍にするので抜き性能を格段に高めます。 今回は自身の「ダイロック」で発動させられ、唐突に突破力を高め全抜きを狙える「すなかき」型の紹介です。 弱点であるタイプの攻撃技を受けると発動し、自身の攻撃と特攻を2段階上昇させます。 ドリュウズが弱点技を受けながら「ダイロック」を打つと、攻撃・特攻・素早さの3種類がそれぞれ2倍になるため、 たった1ターンかつ前準備無しで全抜き体制が整います。 相手にダイマックスされても次のターンから「すなかき」のおかげで先制できるため、上からもう1度「ダイロック」を打つことで突破できます。 また、岩タイプを半減する「ヨロギのみ」で「ダイロック」を耐えて「ダイジェット」を打ってきたとしても「すなかき」が発動して先制できるため2ターン目に上から倒せます。 4です。 上2つの技の威力を見るとこの数字は低めに見えますが、この技の 真価は通常時ではなくダイマックス技化した時の追加効果です。 「ダイロック」の追加効果は天候を砂嵐状態にするため、これまでの砂パのようにバンギラスやカバルドンなど特性「すなおこし」のポケモンを採用しなくても 能動的に「すなかき」を発動させドリュウズをエースポケモンとして起用できます。 2倍になった素早さは環境の誰よりも速いため、このポケモンを止めることはかなり難しいです。 ドリュウズはランクマッチで増えつつあるアーマーガアにタイプ相性上ほぼ完全に受けられてしまい、交代先に「とんぼがえり」を打たれると簡単に試合のペースを握られてしまいます。 そこで、 受けに来たアーマーガアに無理やりリスクをつけられる技として採用しました。 この技にロマンを感じ打ちたくなる気持ちも理解できますが、 一撃必殺技はダイマックスポケモンに無効化されてしまうため、安易に打たないようにしましょう。 ナットレイなどの 「まもる」にリスクを付けられる数少ない技ですが、素の状態の技の性能が驚くほど低いのが欠点です。 一度積んでしまえば特性の「すなかき」と合わせて圧倒的な抜き性能を発揮しますが、ダイマックス時には「ダイウォール」に変換され使用できないため、ダイマックスを使って相手の攻撃を耐える前提であるこの型とは相性が悪いです。 自身の攻撃力の代わりに防御力の値を用いてダメージを計算する格闘タイプの攻撃技です。 この技を使用する場合は「てっぺき」が実質的に攻撃と防御を2段階上昇させる技となるので相性が良いです。 対面から殴り勝つ• ドリュウズの技範囲は非常に優秀で、正直 まともに受けることは厳しいです。 そこで、上2体のように 等倍の技で殴り合える数値の高いポケモンで対面から勝つというのが現実的な対策となります。 また、この型紹介を見ればわかる通り ドリュウズというポケモンが基本的にダイマックス前提なので、こちらのポケモンを2体程度失うのは仕方ないと割り切り、その後の試合展開でこちらだけが残している ダイマックス権で上手く巻き返すことが重要です。 ダイマックスするとポケモンの体力が2倍になるため実質ポケモン1体分、と言いたいとこではありますが、交代という行動がかなり強力なシングルバトルにおいて、交代で解除される特性がかなり弱いのでおよそ0. 5体分かそれ以上と考えると丁度良さそうです。 ダイマックス権を使っておきながら、相手のポケモンを1. 5体程度倒す活躍をしなかった場合はかなり不利状況であると認識しましょう。 4%~75. トゲキッスやドラパルトなど、素早さを上昇させられる「ダイジェット」が打てるポケモンの「じゃくてんほけん」が強力で 、これらと同じように ダイマックス技で素早さを上昇させられ、かつ他のダイマックス技の追加効果がどれも強力なドリュウズは、てきとうなパーティにポンと入れても活躍する高いポテンシャルを持っていたのでかなりオススメできるポケモンです。 これからもこういったシングルバトルで活躍できるポケモンの考察をしていきますので、最新の投稿を見逃さないためにも、公式アカウント のフォローをよろしくお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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【ポケモンソードシールド】最強パーティ【ポケモン剣盾】

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第八世代最初の悪統一、『旅パ』 12月に入ってから少しずつランクマッチに参戦しておりました。 今回は王冠やミントで旅を共にした仲間もそのまま対戦で運用できると聞いていたので、旅のパーティで対戦する前提で集めました。 ストーリークリア後に技や能力を調整しつつ、バトルタワーやカジュアルバトルに参戦。 ミントや王冠である程度出揃ってからランクマッチにも挑戦。 戦っていくうちに相手の選出やキツイ相手を見極め、なんとかマスターボール級までたどり着くことができました。 今回はそんな私のパーティを紹介します。 パーティ構築の経緯 自分の中で決めた縛りが、「初登場の悪ポケモンの最終進化後は必ず使う」こと。 今回新しく登場した悪ポケモンは進化前含めて9種類、進化前を省いたら4種類なのでその全員はパーティに含めることは最初から決めてストーリークリアを目指すことに。 この時点でフォクスライ、モルペコ、オーロンゲ、タチフサグマまでは確定。 初登場のポケモンは、進化したあとの能力や技などまったくわからなかったので、一番無難そうであり、ストーリークリアまであまり不利にならない性格を選択。 あとは明らかに強そうなバンギラス、フェアリータイプへの牽制としてキリキザンを加えました。 アブソルも採用したかったのですが、今回はガラル地方に生息していないということで残念ながら不採用。 フェアリー対策としてキリキザンとドラピオンのどちらを入れるか迷いましたが、毒は鋼に止められてしまうことと攻撃の高さ、先制技の有無でキリキザンを採用することにしました。 バチンキーがはたきおとすや挑発などの悪技を覚えたので最終進化で悪タイプが付くことを期待したのですが、残念ながらゴリランダーは悪タイプにならなかったので旅の途中でヨーギラスと交代しました。 パーティ紹介 旅の途中で出会ったポケモンがほとんどなので、能力や技、持ち物の変遷についても記載しておきます。 パーティ唯一の特殊専門アタッカー。 素早さの実数値は 準速ミミッキュを最低限抜けるように調整し、あとは防御へ。 初手によく出てくるサニーゴに対してかなり強気に攻めることができ、 のどスプレー消費から かるわざ発動でそのまま3タテも経験。 しかし、スーパーボール級後半からアーマーガアが蔓延っており、特攻1段階上昇だけでは何もできず、そのまま選出機会が激減。 正直サザンドラに変えようかと何度も思った。 かるわざありきで戦っても道具を消費してからではこちらがかなり後手に回っていると実感し、他の道具の可能性を模索。 そこそこ小回りがきくので技を撃ち分けたいタイミングが多いこと、 あくのはどうと イカサマの火力を少しでもあげることを目指し、最終的に いのちのたまを持たせるに至った。 また、 ちょうはつを持つことによりサニーゴやドヒドイデに強気で出せることは前と変わらず。 一致悪技でダメージを蓄積させたあと後ろのポケモンに場を任せることができ、パーティに締りが出てきた。 このパーティにおいて、フォクスライの戦術が完成し、本当の意味でこのパーティの一員になったときがこのパーティの完成したときであると言っても過言ではない。 旅の道中では わるだくみで積み、通りのいい悪技でゴリ押してたものの、覚える技範囲の狭さに「この子どうやって戦わせればいいの・・・?」と本気で頭を抱えていた。 だが、新たな消費アイテムや各種シード、そして ファストガードをはじめとするダブルバトルで輝きそうな技を持っているので考察のしがいがある。 今後の考察がとても楽しみなポケモンである。 最初は鋼に対してタイプ受けしようと思っていたが、よく見る鋼ポケモンが ボディプレスか じしんくらいしかしてこないので普通に物理アタッカーにした。 オーラぐるまは1ターンごとにタイプが変わるものの単純に強い。 威力が高く、素早さも1段階上がるので、1回攻撃を当てることさえできればそのまま突っ込んでいた。 このパーティはよく物理受けを呼び、特にナットレイとヌオーがよく出てくる。 そのため、炎技の ほのおのキバと草技の タネばくだんを覚えさせていた。 ただ、ナットレイに対してはダイマックスして ダイバーンを撃たなければ てつのトゲでダメージを負い、しかも ダイバーンを撃つ場面は数回くらいしかなかった。 なので ほのおのキバは後で汎用性を求め イカサマに変更。 ヌオーに対しては、一度 たくわえるで積まれたらそのまま負けてしまうので タネばくだんも決定打にならないこともあった。 オーラぐるまのタイプを合わせるために まもるを覚えさせたが、自分の きあいのタスキがつぶれた後の相手のダイマックスのターンを無駄に消費させることができたり、様子見ができたり意外と役に立つ場面は多かった。 みがわりにするかも悩んだが、元の素早さもとても速いわけではないので今回は まもるにしてみた。 エースバーンが相手の手持ちにいるときは、 とびひざげり持ちが多いため必ず初手出し まもるをすると決めていた。 先制技や特殊技も欲しい場面はいくつもあった。 特にアーマーガアはタイプ相性上有利勝つことが難しく、いまだに対策は模索中である。 特殊型や ダイナックル型など多くの型が期待される。 一番方向性を迷子になったポケモン。 もともとの特性が おみとおしであり、 いたずらごころではないため特に使用したい変化技もなく、 とつげきチョッキ持ちの特殊受けとして運用していた。 しかし、対戦していくうちに特に受けたい特殊技がないこと、そもそも特殊技あまり撃たれないこともあり、急いでバトルタワーを駆け上がりBPを とくせいカプセルに交換してもらった。 おみとおしも優秀ではあるが、相手の持ち物がある程度予想できるようになると、特性発動したときに「ですよね」という一言しか出なくなっていた。 単純に先制で リフレクターを貼ることができるのが強かった。 前述のとおり、受けたい特殊技がないため、あえて ひかりのかべは覚えさせていない。 技もかなり悩み、最初は特殊技として あくのはどうや鋼対策の リベンジや きあいだまも覚えさせていたが、あまり重要性は感じられなかった。 威力を求めるのであれば ソウルクラッシュより じゃれつくだが、後続の、特にバンギラスへの引継ぎを考え、威力よりも特攻ダウンを選ぶことにした。 基礎ポイントが中途半端に振られている理由は、何か仮想敵がいるわけではなく、ただ単に木の実がなかったから。 ロメのみや ウブのみが足りず、ある程度調整できた状態で対戦していたらいつの間にかにマスターランクになっており、特に調整面で困ることはなかった。 ちなみにこのブロマガを執筆している時点でもまだ木の実は足りていない。 性格ミントも2回使っているが、できれば わんぱくミントか いじっぱりミントを使いたい。 とにかくBPをよく使ったポケモンである。 格闘タイプへの唯一の打点を持っているが、このオーロンゲをもってしてもローブシンには一度も勝てなかった。 ここを考え始めるとおそらく攻撃の基礎ポイントは極振りが良いように感じる。 ドラピオンとバルジーナと悩んだ末、攻撃面が優秀なキリキザンを採用することにし、最後にパーティに加わった。 第七世代に、ミミッキュメタとして使用していた型とまったく同じ。 防御特化のため、ドリュウズの じしんで一撃で倒れたことは一度もなかった。 その結果、タイプ相性上不利なドリュウズを見るというよく分からない役割が生まれてしまった。 ドリュウズにはだいたい じしんを撃たれたが、それを一度耐えて かわらわり、 ふいうちで返り討ちにしようとしてきたが返り討ちできない場面もしばしばあった。 つるぎのまいをしていないミミッキュの じゃれつくくらいなら数値受けできるので、受け出しして ゴツゴツメットによるダメージも与えていた。 対戦をしていくうちに一度 つるぎのまいをした いのちのたまミミッキュの ダイフェアリーを耐えられないことが発覚。 今現在持ち物に悩み中。 接触技を使ってくるポケモンがそこまで多くないので ゴツゴツメットが発動しないことがそれなりによくある。 いのちのたまにしようかとも考えたが、体力を減ったら困ることが多くなりそうなので、 いのちのたま型はまた別に育成する予定。 結局今の持ち物で運用を続けることになりそうではある。 スーパーボール級の後半あたりから壁貼りオーロンゲを見るようになった。 それに対してタイプ一致で弱点をつけること、 かわらわりで壁を解除でいることが優秀であったが、多くのアーマーガアに ボディプレスされて粉砕されることもよくあった。 捕まえたときから特性は すてみだったので、最初のうちはそのまま使用していた。 しかし、 すてみタックルですらあまり火力が出ず こんじょうに変えた。 すてみで こだわりスカーフを持っていた時の利点は相手のルカリオを上から倒せる唯一の手段ではあったが、マスターランクになるまでにルカリオは2回くらいしか見なかった。 環境にバンギラスが多いこともあり、 こだわりハチマキを持たせ インファイトで突っ込んでいったが、それならいっそ ブロッキングで1ターン守り、 こんじょうを発動させた方が良いという考えに至った。 よく出てくるナットレイを見るために ほのおのパンチを採用している。 だが、今度はゴーストタイプに有効打がないことと、ナットレイには ほのおのパンチを撃たなくても こんじょう発動してから インファイトでいいのではないかということで、まだ技は悩み中。 接触系の技をしてくるポケモンには一度 ブロッキングで防いだ後に からげんきで多くのポケモンを黙らせた。 状態異常なら からげんきの方が ダイアタックより威力が高いため、あまりダイマックスしなくてもよいポケモン。 HPも防御も振ってないのにドリュウズの じしんは耐えるほどの耐久がある。 技や能力値を見てシンプルに強いポケモンだと思う。 ちなみに、 かえんだまではなく どくどくだまなのは、 かえんだまを持ってないから。 何回もトーナメント出ているのにいまだに かえんだまもらえません。 捕まえたときに偶然 れいせいだったので、将来も物理特殊両刀アタッカーにすることは決めていた。 雑に強いポケモンで、初手からでもフィニッシャーとしてもダイマックスして じゃくてんほけんを発動させるだけでめちゃくちゃ暴れてくれた。 最初の頃は ストーンエッジの命中が信用できず、念のために いわなだれも覚えさせていたが、ダイマックス前提で運用した方が強いと思い技範囲を拡張。 ダイスチルで防御をあげることができるので いわなだれを アイアンヘッドに変更。 鋼タイプへの打点として じしんを覚えさせていたが、ハガネールは物理より特殊の方が効くので だいちのちからに、そして アーマーガアをどうしても倒したかったので だいもんじに変更することとなった。 1体で砂と晴れ二つの天候変化を持つ。 耐久がとても高く、ダイマックスすることで一撃で倒されることはほぼない。 弱点が多く、 じゃくてんほけんも容易に発動。 もともと高い攻撃特攻に加え、それぞれ2段階上昇してから相手のポケモンを2体くらい倒すのもざらだった。 ただ、対策されていることは感じており、 じゃくてんほけんを持ったトゲキッスやバンギラス、そしてミミッキュは特に対面のタイミングに気を使った。 先に ダイスチルを通すことでさらに耐久が上がるので、誰の攻撃を受けるか慎重に見極めなければならず、判断ミスをしたらそのまま押し切られることも多かった。 オーロンゲに リフレクターを覚えさせたおかげでさらなる耐久力を発揮。 フォクスライにも すてゼリフを覚えさせ、バンギラスの耐久を疑似的に向上。 このパーティの絶対的エースで、ほとんどの対戦でバンギラスは選出した。 あくのはどうも使い勝手がよく、 ダイアークは相手の特防を下げるので、 トーチカしてくるドヒドイデも ダイアーク連打でだいたい倒せた。 ROMはソードだが、ダブルパック購入特典でヨーギラスを捕獲できる特別なレイドバトルをして捕獲した。 第七世代でもカプを相手に暴れてくれたが、今世代もこのバンギラスというポケモンはまだまだ力を奮ってくれるだろう。 感想など ・最初にランクマッチに行った日の途中戦績は20戦14勝6敗でスーパーボール級8。 ・重いポケモンはローブシン>>>アーマーガア>ルチャブル>バンギラス>ドリュウズ。 ・ローブシンはどうやっても勝てなかったが、68戦して相手の手持ちにいた回数は4回くらいだったので対策諦めた。 ・ルカリオも2回くらいしか見ていない。 ・バンギラスでアーマーガアを倒せないと詰む。 ・悪統一にもドラパルトは出てくる。 ・ミミッキュはよくフィニッシャーとして出された。 序盤は いじっぱり準速が多かったが、後から ようき最速が増えたせいで抜けなくなった。 ・エースバーンは とびひざげりしてくる。 ・対戦ごとに技や能力値を見直しつつ戦っていた。 なので基礎ポイントが中途半端なポケモンが数体いる。 ・アーマーガアを受けるためにバルジーナが欲しい場面があった。 ・特殊アタッカーが少ないためサザンドラが欲しい場面があった。 ・ロトムが おにびをよくしてくれたおかげで こだわりハチマキこんじょうタチフサグマが何回か誕生した。 ・使った ぎんのおうかんの数は26個。 ・使ったミントは5個。 キャンプの様子 さいごに 色んな人がマスターランク到達してるのを見て「自分もやるかぁ~」と意気込んで戦っていた。 ポケモンの対戦は楽しいし、考察も楽しいけど、結果を出すために対戦し続けるのは正直虚無感が半端なかった。 おそらく自分のスタイルにはあってないんだと思う。 ただ、最新作の最初からストーリークリアまで一緒に旅を続けたポケモンたちをどうしてもマスターランクに連れて行きたいという気持ちは本物で、それを見越して旅のメンバーを決め、必ずみんなを輝かせると誓った。 つい先日には全員にマスタータワーリボンとマスターランクリボンをつけてあげることができ、大きな達成感を得ることができた。 誰ひとりとして欠けることなく、最初から最後までいてくれた自慢のポケモンたちが私の旅のパーティである。 今後はできるだけ他人の評価に左右されずに気ままに対戦したり考察したりしたいが、そうは言ってられなさそうなので少々気が重い。 強くなりたい人の思いはもちろん否定はしませんが、その思いにこちらまで飲み込まれるのは本当に辛いし嫌になるので、適度に距離を取りたいとは思っている。 あくまで自分のスタイルは「すべての悪ポケモンを使えるようになる」ことなので、それを実現できるだけの「力」は身に付けていくことにします。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 コメントありがとうございます。 ドンカラスは私も好きです! USUMでも物理型やチョッキ型など多くのドンカラスを育成しました! 私が悪統一を始めてもはや10年以上が経っておりますが、これまでに多くのタイプ統一使いにも出会いました。 レートや動画投稿などで活躍する人や、私と同じように様々な型を育成する人、タイプ統一同士で対戦する人などです。 あるポケモンやあるタイプに対して愛が深い人もいれば、戦略を極め研究熱心な人もおりました。 そのような方々と対戦すると、思わぬ戦術や試合運びなど毎回驚かされっぱなしですw 私自身、アブソルや悪ポケモンが好きで、ほとんどの対戦で悪統一で戦ってきましたが、対戦面ではまだまだ研究が必要ですね。

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【ポケモン剣盾】旅パのおすすめポケモン|序盤から組めるパーティ【ポケモンソードシールド】

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砂嵐の概要 砂嵐の発生方法 天気 砂嵐は、技 すなあらしを使うことで発生します。 しかし現環境では、この技を使って砂嵐になることは稀で、特性 すなおこしや すなはき、技 ダイロックによって起こる場合がほとんどです。 砂嵐状態の主な効果• 岩タイプのポケモンは、砂嵐時に 特防が1. 5倍になります。 砂嵐が終了すると元に戻ります。 その他の天気について、くわしくはこちら 砂嵐に関するポケモンと特性 砂嵐の起動要員 カバルドン 登場時に天気を砂嵐にする、特性すなおこしのポケモンです。 特防アップの恩恵は受けられませんが元々の耐久力が高く、さらに ほえるや あくび、 ステルスロックによって、場を有利に整える能力に長けています。 数は少ないですが、こだわりハチマキなどを持ったアタッカー型も存在します。 種族値は、72-107-125-65-70-71 HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ バンギラス 特性すなおこし、かつ、岩・悪タイプであり、登場するだけで自身の特防を1. 5倍にする強力なポケモンです。 でんじはとステルスロックで後続の起点を作る型、じゃくてんほけんりゅうのまいで突破力を上げる型、特殊アタッカー型など多くの型があります。 種族値は、100-134-110-95-100-61 HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ ギガイアス 特性すなおこしであり、岩タイプ。 単タイプゆえに4倍弱点がなく、一撃で突破することは困難です。 すなおこし要員の中では最も素早さが低く、他の天気特性のポケモンでも、コータス 素早さ種族値20 に次ぐ遅さです。 種族値は、85-135-130-60-80-25 HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ サダイジャ 上の3匹とちがい、登場時には砂嵐は起こりませんが、攻撃を受けた時に天気を砂嵐に変える特性 すなはきを持っています。 ダイマックス技で晴れや雨に天候を変えても、すなはきによる 砂嵐で天気が上書きされてしまいます。 素早さも他の3匹より意外に早いため、不意のダメージには注意が必要です。 種族値は、72-107-125-65-70-71 HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早さ 砂嵐に関係のある特性 すなかき 砂嵐の時、素早さが2倍になります。 耐久に努力値を振り、 つるぎのまいや じゃくてんほけんで攻撃力を上げてダイロックで素早さを補うドリュウズが強力です。 8倍になります。 この特性のポケモン:ダグトリオ、マッギョ、サダイジャなど すなのちから 砂嵐の時、いわ・じめん・はがねタイプの技の威力が1. 3倍になります。 この特性のポケモン:トリトドン、カバルドン、ドリュウズなど 砂嵐パーティの強さ 砂嵐パーティの強さをまとめると、次のことが挙げられます。 砂による固定ダメージ タスキつぶし と、いわタイプの特防アップ• ダイロックにより砂嵐を起こし、上記の効果に加えて、自力で すなかきや すなのちからなどが発動できる• 砂嵐発動要員が高耐久であり、4匹とも ステルスロックが使えて交代戦に強い 砂嵐パーティの対策 対すなあらし・すなかき 最も有効なのは天気を変えてしまうことです。 ソード・シールドでは、ダイマックス技により簡単に天気を変えることができますが、それはお互いに同じことなので、タイミングを見極めることが重要です。 すなかきドリュウズなど、相手の砂嵐発動がダイロックのみの場合は、ダイウォールなどでダイマックスターンをしのぎ、こちらのダイバーンやダイストリーム、ダイアイスで天気を奪うのが効果的です。 バンギラスやカバルドンといったすなおこし要員には、変化技で余計に相手に有利な状況を作られるのを防ぐため、 ちょうはつが有効です。 対ドサイドンなどの物理アタッカー 砂パのエースは物理型であることが多いため、しんかのきせきサニーゴ ガラル やナットレイといった強力な物理受けのポケモンが有効です。 きあいのタスキカウンターでもいいですが、カウンターを読まれてダイウォールなどで砂ダメージを稼がれると、タスキが潰されてしまい安定しません。 砂ダメージを防ぐ方法 マジックガード 攻撃によるダメージ以外を受けない特性です。 かえんだまやどくどくだまを持ったピクシーやランクルス、シンボラーであれば、状態異常や砂ダメージ、ステルスロックダメージを気にせず戦えます。 ノーてんき 天気の影響が無くなる特性です。 天気自体が無くなるわけではありません。 ジジーロンがこの特性を持っていますが、他の特性 ぎゃくじょうや そうしょくの方が発動機会が多いです。 ぼうじんゴーグル 砂嵐やあられのダメージを受けず、 ねむりごななどの粉系の技も無効にする持ち物です。 ただし効果がある時が限定的なため、採用率は低めです。 おまけ 炎統一での砂パ対策 私は普段、炎統一で対戦していますが、砂パは雨パと並んで苦手にしているパーティの1つです。 すなおこし要員のポケモンを1匹倒すまでにこちらのパーティが半壊してしまうことも何度もありました。 それでもなんとか戦えるように、主にすなおこし要員を倒すための私の対策を紹介します。 対カバルドン 先発で出てくることが本当に多いです。 相手のパーティにいたらほぼ必ず出てきて、ステルスロックを撒いてきます。 絶対にカバルドンを倒すという決意のもと、 いのちのたまダイソウゲン ソーラービーム で、 特防特化したカバルドンでも確定1発で倒せるシャンデラを育成しました。 もしくは先発でラムのみ持ちのはらだいこリザードンを出し、相手があくびをしてくるのに合わせてはらだいこを積む方法もあります。 対ギガイアス 4倍弱点のない、いわ単タイプであることが非常に厄介。 私がトップクラスに苦手なポケモンです。 基本的には先発で出てくるので、コータスを出せば天気を取ることはできますが、こちらからの攻撃手段に乏しいため、決め手に欠けます。 リザードンのはらだいこダイアースなら、H振りのダイマックスギガイアスを乱数1発 92. 1~108. 対バンギラス 一応、エースバーンのとびひざげりやウインディのインファイトで4倍弱点を突くことができます。 ただダイマックスされると、これらのかくとう技でも耐えられてしまうため、事前の能力アップや火力アップアイテムが必要になります。 他にはコータス、バクガメス、セキタンザンのボディプレスや、マルヤクデのきゅうけつなど、倒す手段が複数あるぶん、ギガイアスよりは戦いやすいと言えます。 対すなかきドリュウズ ドリュウズに素早さが負けているポケモンでは難しいですが、ひでりキュウコンなら、砂嵐状態からでも、天候を晴れにした上で炎技でドリュウズを倒せます。 後出しはできないため、死に出し限定になりますが…。 もしくは防御の高いコータスでも、ドリュウズの攻撃を一発耐えることができるので、相手のダイマックスターンを枯らしたり、こちらのダイバーンで大ダメージを与えることができます。

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