教育 同人 社 計算 ドリル。 『デジドリル』とは

【報道発表】『GIGAスクール構想』の実現に向けて 東京書籍・教育同人社・Lentranceが「教科の学びを深め、教科の学びの本質に迫る」新しい学習法を共同開発

教育 同人 社 計算 ドリル

【報道発表】『GIGAスクール構想』の実現に向けて 東京書籍・教育同人社・Lentranceが「教科の学びを深め、教科の学びの本質に迫る」新しい学習法を共同開発 2020. 25 東京書籍株式会社 本社:東京都北区、代表取締役社長:千石 雅仁 、株式会社教育同人社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:森達也)、株式会社Lentrance(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石橋 穂隆)は、各社のデジタル教科書・デジタル教材・ICTプラットフォームを効果的に連携させ、「教科の学びを深め、教科の学びの本質に迫る」新しい学習方法を共同開発し、『GIGAスクール構想』の実現に向けて、2020年4月より学校現場に提供してまいります。 算数は教科としての系統性が明確で、新たに学習する内容の土台はそれまでの既習事項であり、確実な学習の積み重ねが重視される教科です。 算数科の指導は、「授業ごとの目標」が設定された「教科書」に沿って授業が行われ、その後も「ドリル」などを使った自学自習を重ね、理解を深めていくという学習スタイルが多くの学校でとられています。 『GIGAスクール構想』では、「学習者用デジタル教科書・教材」の活用により効果的な授業の実践が期待されています。 児童は手元のPC上に図形や数直線などの図版を大きく映し、考察や比較などを書き込んだり動かしたりといった作業を通し、より捉えやすく思考しやすい学習環境を作ることが可能になります。 3社はこうした教科書・教材のデジタル化と従来からの指導方法を組み合わせ、より高い効果が得られる学習スタイルを模索してきました。 『GIGAスクール構想』の実現に向け、インフラ・ハードウェアの充実が進む中で、3社は教科書・教材ほか、紙教材とデジタル教材の併用による新しい学習スタイルを提案し、学校現場での指導法に合致したコンテンツ提供及び実証研究を引き続き行って参ります。 紙の教科書と併用・代用して使用することが一定の条件のもとで可能です。 ペンツールでメモを残したり、Web上の参考資料へのリンクを貼り付けたりすることができるアノテーション機能や、文字色や大きさ、行間などを調整し、児童が最も読みやすいようにカスタマイズできる特別支援機能を備えています。 また、紙面のDマークをクリックするだけで、連携するデジタルコンテンツを表示することも可能です。 紙教材よりも詳しい計算の型分けや、型ごとのヒントを表示することができます。 詳細につきましては教育同人社HPをご確認の上、お問い合わせください。 学習者や指導者は、アプリ(Windows、iOS)もしくはWebブラウザからデジタル教科書・教材を利用することができます。 2020年4月以降、スマートフォン向けのアップデートを順次進めていく予定です。 通常製品版への搭載タイミングは未定です。 株式会社Lentranceに関する詳細は、をご覧ください。 Lentrance、Lentranceロゴは、日本国、米国、およびその他の国における、株式会社Lentranceの登録商標または商標です。 その他、記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。

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『ドリル』の活用事例

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緊急事態宣言を受けた休校中、担任の先生が自宅の郵便受けに届けてくれた。 「うちの子はこれ」。 川崎市の知人が、娘さんが使うドリルの写真を送ってくれた。 驚いた。 「川崎フロンターレ算数ドリル」。 サッカーJ1の川崎が、市や教師と協力して教材を作り、市立全校の小6に配布しているという。 各ページには選手が写真入りで登場。 それだけではない。 「50メートル走で何メートル先から走りだしたら、俊足の〇〇選手と同時にゴールできるか」などの問題を、選手と子どもが一緒に体を動かして確かめる「実践学習」まで行われている。 次世代との結び付きを強めるこうした活動を、フロンターレは10年以上続けている。 リーグ屈指の強豪を支えているのは、広い裾野なのだ。 Jリーグが27日から再開・開幕する。 九州・沖縄勢は8クラブ。 ピッチ外の活動でも、負けていられない。 (東憲昭).

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教育同人社、ベネッセに出版差止め・回収警告…算数テスト「酷似」

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小学校・中学校用教材の企画開発を行う教育同人社は2018年3月29日、ベネッセコーポレーションが発行する「小学校算数テスト」について、出版差止め請求を行ったことを明かした。 教育同人社が発行する教材と、ベネッセコーポレーションが発行する教材の紙面が酷似しているとの判断から行った。 教育同人社が同社の教材紙面と酷似していると指摘するのは、ベネッセコーポレーション発行「小学校算数テスト 3年、3年生のじゅんび」。 教育同人社の「小学校算数テスト 3年、3年生のじゅんび」と比較した結果、「当社のテストを参考にしない限り問題の配列、問題の内容、レイアウトがこれほど酷似した紙面にはならない」との判断に至ったとしている。 教育同人社は「このテストは準拠性を必要としない紙面であるため、当社が研究し、創意工夫をした紙面です。 ベネッセは明らかに当社の紙面を参考にして制作をしており、当社の著作権を侵害していると判断したものです」とコメント。 ベネッセコーポレーションに対し2018年3月23日、出版差止めおよび回収の警告書を郵送したとしている。 なお、教育同人社には3月29日、ベネッセコーポレーションより回答書が届いているという。 教育同人社によると、ベネッセコーポレーションからは回答期日の3月28日までには回答できかねる旨と、事実確認後に書面で回答するとの返答があった。 リセマム編集部がベネッセコーポレーションに教育同人社からの出版差止め警告書送付について尋ねたところ、同社は「教育同人社様より書面を受け取り、現在事実関係を確認中です」とコメントしている。 (2018年3月30日追記) 《佐藤亜希》.

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