授乳クッション 赤ちゃん。 授乳クッションのおすすめ12選!寝かしつけに使える商品も

授乳クッションの人気おすすめ10選!先輩ママの口コミと選び方のポイント|cozre[コズレ]子育てマガジン

授乳クッション 赤ちゃん

授乳クッションに寝かせてあげたらよく寝るようになった! うちの子もなかなか寝付かなかったり、抱っこで寝入ってもベッドにおろすと背中スイッチが発動してぱちりと目を覚ましたりして、なかなかスムーズに寝かせるのは大変でした。 で、ひょんなことからたまたま授乳クッションに寝かせてみたところ、すごい快適そうによく寝るようになりました。 こんな感じ。 でも、見た目的に、息が苦しくないのかな?お腹が圧迫されてないのかな?授乳クッションに寝かせて大丈夫?とちょっと心配になって調べてみたら、むしろ 赤ちゃんを授乳クッションに寝かせるのは、平坦なお布団に寝かせるよりも、赤ちゃんの姿勢的に楽で落ち着く姿勢らしいです。 首がすわるまでの赤ちゃんは背中をC型に丸めた姿勢が基本 お母さんのお腹の中で10ヶ月間赤ちゃんは背中(背骨)をくるんとアルファベットのCの形に丸めた姿勢で過ごしていました。 ですので、生まれてからも背中を丸めた姿勢が一番ラクチンだそうです。 逆にいうと、布団やベビーベッドなどで平らな姿勢に寝かせられるのは、丸まっていた背中をむりやり反らされることになり、手足を突っ張ったり、重い頭を支えきれずに不自然な形に傾いたりして向き癖がついたりしてしまいます。 結果、体が凝ってしまい、眠りが浅くなるというわけです。 そんなわけで、授乳クッションに寝かせるのは駄目などころか、むしろ授乳クッションで寝かせた方が、赤ちゃんの寝やすさにも体にもいいということが分りました。 言われてみれば、抱っこの姿勢ってC型になってますもんね。 抱っこだと寝るのに、布団に下ろすと起きるってのは、結局、赤ちゃんの姿勢にあったんですね。 赤ちゃんが熟睡する授乳クッションベッドの作り方 用意するもの 授乳クッション 座布団 あとは、お好みでおくるみかバスタオルを用意しておけばOKです。 授乳クッションと座布団でくぼみを作る 授乳クッションの空いている側の下に座布団を置き、真ん中にくぼみができるようにセッティングします。 ここにバスタオルを敷いて、バスタオルの上に寝かせる感じにしてもいいですし、赤ちゃんをおくるみでおひなまきとかにしてもOKです。 くぼみの部分に背中がくるようにゆっくりと寝かせます。 赤ちゃんの背中がCの形にくるんと丸まった形になるようにして寝かせてあげます。 首の隙間に赤ちゃんのピローを入れてもいいみたいです。 この上からバスタオルやおくるみで掛け布団にしてあげもOKですが、ずり下がったときに顔を覆ってしまわないように注意です。 注意点 生後2ヶ月くらいになってくると、赤ちゃんの足の力が強くなってきて、足を突っ張ったり、もぞもぞ動かしたりして、上下に移動することができるようになってきます。 授乳クッションで寝かせているうちに、ずり下がってきて、頭、首の部分がくぼみの部分に沈んでいってしまうと、赤ちゃんの息が苦しくなってしまうので、ずり下がりにには注意してあげた方がいいです。 さいごに 授乳クッションじゃなくて、平らな布団に寝かせているときは、抱っこで寝かしつけた後、布団に降ろすと背中スイッチが発動して、起きてしまうことが多くて、布団に寝かせるときはかなり慎重にやる必要がありました。 でも授乳クッションの場合、多少、降ろすときに目を開いても、そのうちまた寝てくれたりするので、かなり楽になりました。 授乳クッションでねんね大作戦、かなりおすすめですのでぜひ試してみてくださいね!.

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授乳クッションを使った寝かせ方。いつまで寝かしつけをしたかなど|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

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赤ちゃんを出産した直後からはじまるお世話の中でも、長時間で回数も多いのが「授乳」です。 特に初めて赤ちゃんを産んだ新米ママの場合、授乳に慣れていないうちは、赤ちゃんが安定するポジションをなかなかつかむことができずに腕や肩、腰、手首が痛くなってしまうことが多いのではないでしょうか? そんなときは「授乳クッション」を使いましょう!授乳クッションはその名のとおり、授乳するときに赤ちゃんを乗せて使う授乳の補助グッズです。 授乳クッションを使うと、授乳しやすい、ちょうどいい高さに簡単に赤ちゃんを維持することができるので、パパやママの負担が軽減できます。 ベビーショップやインターネットで探してみると、育児用品で人気のdaccoやエルゴベビー、人気雑貨ブランドのMOGUやソレイアードなど、たくさんのブランドから販売されていて、どれを選んだらいいか迷ってしまうのではないでしょか?そこで今回は、授乳クッションを選ぶときに注目したいポイントとともに、先輩ママの口コミ人気の高いアイテムをランキング形式でご紹介します。 出産前から使える授乳クッションもあるので、妊娠中の今からでも活用できますよ!出産祝いやプレゼントにもおすすめです。 授乳クッションは必要? 生まれてすぐの赤ちゃんには、2~3時間おきに1日10回以上授乳することもめずらしくありません。 また、おっぱいの時間じゃないときでも、ぐずったときには授乳体勢になることも。 3kg以上ある赤ちゃんを腕だけでだっこして、1日に何度も授乳するのは、それだけで女性にとっては相当な重労働です。 特に生まれたばかりの赤ちゃんは、首も腰も座っていないため、腕だけで赤ちゃんのやわらかい頭を支えて、母乳やミルクが飲みやすい角度に前傾姿勢になって、横抱きしながら授乳をすることになります。 慣れないうちは最適なポジションを取ることがむずかしく、肩から腕への負担は相当なものなのです。 授乳クッションがあれば、赤ちゃんの重みをクッションが支えてくれるので、 ママの身体への負担を軽減することができます。 慣れない男性も簡単にちょうどいい体勢になれるので、赤ちゃんも安定した体勢で母乳やミルクを機嫌良く飲んでくれますよ。 重労働の負担を軽減!授乳クッションの選び方 それでは、どんなポイントに注目して授乳クッションを選べばいいか、詳しくご紹介します。 授乳クッションの厚さと硬さが重要 授乳クッションを選ぶときにまずチェックしたいのは、 クッションの厚さと硬さです。 クッションに適度な厚みがあれば、前傾姿勢になることなく、赤ちゃんを胸の高さで楽に固定することができます。 厚みがあり過ぎると逆に使いづらい場合もあるので、購入する前にママの身体に当ててみて、使いやすい厚みのクッションを選んでください。 また、やわらかすぎる授乳クッションはNG!手触りはいいのですが、クッションに赤ちゃんを乗せたときに沈み込んでしまって使いにくく、クッションがすぐにへたってしまいます。 クッションの中綿がしっかりと詰まっていて、少し硬めくらいのクッションがおすすめ。 赤ちゃんをちゃんと乗せることができる、安定感のある授乳クッションを選びましょう。 クッション本体も丸ごと洗えれば衛生的 授乳クッションは授乳のときに毎回使うものなので、 清潔な状態を保ちやすいアイテムを選びましょう。 できればクッションカバーだけでなく、クッション本体も洗濯機で丸洗いできると手軽に洗濯できていいですね。 授乳クッションは、ミルクをこぼしたり、吐き戻したり、よだれがついたり、寝汗でぐっしょり濡れたり、想像以上に汚れます。 洗いやすく、お手入れしやすい授乳クッションなら汚れも怖くありませんね! 抱き枕になれば産前から大活躍 授乳クッションは授乳期間しか使わない、と考えて、購入しない人も多いようですが、授乳クッションは授乳期だけではありません! 抱き枕として使えるアイテムを選んでおくと、出産前から授乳期までの長期間活用することができます。 妊娠中期以降は徐々にお腹が大きく重くなってくるため、お腹の重さで仰向けで寝ることが苦しくなってきます。 横向きで寝ることが多くなりますので、抱き枕があると自然な横向き姿勢で寝ることができ、楽な姿勢で眠ることができます。 妊娠中に寝やすい体勢として知られている「シムス体位」になるにも抱き枕は効果的!身体の左側を下に、横向きに寝る体勢で、下側になっている左足を真っすぐ伸ばし、右足はひざを曲げます。 お腹に負担がかからない程度に上半身を横向きにして抱き枕を抱えると、安定した横向きの寝姿になれます。 抱き枕として活用できるクッションを選んでおくと、産前から産後まで長く使うことができますね。 おすわりの補助ができれば卒乳後も長く使える 授乳クッションの中には、 赤ちゃんのおすわりのサポートに使えるクッションもあります。 おすわりをサポートできる授乳クッションを選んでおくと、卒乳後も授乳クッションを活用できます。 ひとりでのおすわりに慣れていない赤ちゃんは、急にバランスを崩して転がってしまうことも多いので、やわらかいクッションがサポートしてくれれば安心です。 クッションの大きさによっては赤ちゃんのお昼寝グッズに使えるものなど、さまざまなタイプがありますので、授乳期間が終わってからの使い方も考えて選んでおくと、クッションがへたるまで使い倒すことができます。 ママの気分をUP!やっぱりデザインも重要 授乳クッションは授乳する場所に置いたままになりがち。 基本的にはリビングなどに出しっ放しになることが多くなります。 そのため、ポンっとリビングに置いておいても気にならないデザインなら、授乳のたびに出したり片付けたりする必要がなくなります。 お部屋の雰囲気にマッチしたデザインや、授乳の時間が楽しくなるような、 ママの気分がUPするデザインのクッションを選ぶといいですね! 授乳クッションのおすすめ人気ランキング20選 それではここから、選び方のポイントを踏まえたおすすめの授乳クッションをランキング形式でご紹介します。 クッションに適度な傾斜がついているので、ママが手で赤ちゃんの頭を支えることなく、リラックスした体勢で授乳することができます。 慣れないうちは赤ちゃんの角度を合わせるのに時間がかかる、との口コミもありますが、授乳の途中に寝てしまったらそのまま寝かせることも可能という利点も。 ロングタイプは、伸ばせば抱き枕に、ボタンを留めれば授乳クッションやおすわりサポートに、と産前から産後まで活用できるアイテムです。 撥水加工がしてあるカバーは洗濯機OK。 出産前から使えるおしゃれなクッションを探している人におすすめです。 細かいビーズがたくさん詰まったクッションで、 寝かしつけに特に定評があります。 よく話に聞く「せっかく寝かしつけたのに、ベッドに卸したら起きてしまった」、なんてことがなくなる、との口コミが多数あります。 肌触りのやわらかいキルティングのクッションカバーの先端にはリボンがついているので、結んで使えば赤ちゃんも安定して、らくちんな体勢でおっぱいをあげることができます。 赤ちゃんのお昼寝用クッションとしても使用可能! 付属のミニクッションを取り付ければ、ママの腕の負担も軽減できます。 妊娠中は腰用枕としても活躍するので、早めに購入すると長く活用できますね。 お腹にはめるだけなので、留めたり外したりする手間が不要。 簡単に使うことができます。 大きすぎないサイズなのも好印象。 クッションもカバーも丸洗いできるので、ミルクを吐いても、よだれがついてもじゃぶじゃぶ洗えます。 抱きついて使うほか、クッションを背中に回してクッションに頭と足を乗せて寝るなど、 自分にあった寝姿に合わせられる万能タイプです。 もちろん腰に回せば授乳クッションとしても活用OK。 シムスの体勢にもなりやすく、たっぷりした長さがあるので、身長が高いママもラクに寝ることができます。 卒乳後は家族みんなで長い枕として使っている、という口コミもあり、思っている以上に長期間、さまざまなシーンで活用できますよ。 かわいらしいデザインなので、ソファや床にポンっと置いてあってもリビングの雰囲気の邪魔をしません。 しっかりしたクッションなのでへたりにくい、という口コミも多く、妊娠中から腰やお腹のサポートに活躍してくれます。 授乳クッションとして使ったあとは、おすわりサポートに、お昼寝用の枕に、読書用のクッションにと、クッションがぺしゃんこになるまで長く使えます。 厳選されたよもぎから抽出された天然成分「ケアトリナチュレ」を生地に配合しており、保湿効果、防臭効果がある、肌にやさしいカバーも人気の理由です。 ボリュームたっぷりで、 しっかりした弾力のパウダービーズクッションはへたりにくく、赤ちゃんをやさしく安定させてくれます。 飽きのこないやさしいデザインも好評で、授乳が終わったらママの腰痛予防やお昼寝用の枕としても活躍してくれます。

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授乳クッションベッドの作り方!よく寝るの?横向きは?【図解付き説明】|母乳育児のすすめ♪

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授乳クッションを使うメリット By: 授乳クッションの最大のメリットは赤ちゃんをクッションに乗せて胸の高さに保つことで、お母さんの腕や肩が疲れにくいこと。 さらに、腕で抱っこした時のようにポジションや高さ調整の必要が少なくなるので、赤ちゃんも安定した姿勢でミルクを飲めます。 「生まれたばかりの体重が軽い赤ちゃんだから腕の力だけで大丈夫」と思っていても、昼夜を問わない数時間おきの頻繁な授乳となると、腕や肩への負担はかなりのもの。 産前から産後まで長く使えて、コストパフォーマンスに優れているアイテムもあるので準備しておくのがおすすめです。 授乳クッションの選び方 高さ・硬さで選ぶ By: 授乳クッションは座った状態で膝におき、その上に赤ちゃんを寝かせて使用します。 クッションに高さがない場合や中身が柔らかすぎる場合は注意が必要。 赤ちゃんの重さで沈んでしまったり、赤ちゃんの頭とお母さんの胸の高さを合わせるために上半身をかがめなくてはいけないので不便です。 授乳クッションの高さはお母さんの身長、座高に合わせて選びましょう。 一般的な高さの目安は15cm程度。 身長が低い方やほかの用途でも使いたい方は薄めのモノを、身長の高い方は厚みのあるクッションがおすすめ。 また、クッションに赤ちゃん用の枕が付いていて、頭の位置や高さを微調整ができるアイテムも発売されています。 産前産後も使えるかをチェック By: 個人差の大きい授乳期間のためだけに授乳クッションを購入するのはもったいないと感じる方は、産前から産後まで多用途で使える製品を選ぶのがおすすめです。 例えば、産前は就寝時に大きなお腹を支える抱き枕として、産後は読書やテレビ鑑賞などをする際のクッションとして使える製品もあります。 また、赤ちゃんの簡易的なベッドや、赤ちゃんのおすわりトレーニング用クッションとしてなど多用途で使えるアイテムもチョイス可能です。 赤ちゃんを迎える準備の予算と相談しつつ、使いやすい製品を選んでみてください。 家で洗濯できるものがおすすめ By: 赤ちゃんは汗っかきな上に、ミルクの吐き戻しもよくあるので授乳クッションは自宅で洗えるものがおすすめです。 外側のカバーを洗えることはもちろんですが、中身も洗えるとより清潔に使えます。 購入時は授乳クッションの中身とカバーの素材に加え、お手入れ方法も確認しておきましょう。 授乳クッションのおすすめアイテム サンデシカ ロング授乳クッション 4202-9999-51 通気性・弾力性に優れた「クリスター綿」を使用した授乳クッション。 へたりや綿の偏りが少なく、洗濯しながら長く使えることが魅力です。 長さは125cmあり、両端を留めて腰に巻きつけると授乳時に使えます。 両端を留めずに使えば、妊娠中の抱き枕や背あてとしても使用可能。 また、赤ちゃんが成長したらおすわりトレーニング用のクッションとしても便利です。 My Brest Friend 授乳クッション ウエスト周りに巻きつけるようにして装着する授乳クッション。 細い方のアームをお母さんの背中側にあてて身に着け、幅の広い方に赤ちゃんを乗せて使用。 クッションには2つのふくらみがついており、赤ちゃんの頭を高く保持できる上に、体が転がりにくいことが魅力です。 中身には硬さの違う3種類のウレタンフォームが使われており、柔らかいのにへたりにくいこともポイント。 お母さんのウエストに巻きつけるバックルは眠った赤ちゃんを起こしにくい静音設計のモノを使用しており、片手でのサイズ調整も可能です。 取り外して洗えるカバーは豊富なカラーバリエーションを展開。 安定して装着できるアイテムを探している方におすすめです。 My Brest Friend ツインズサポートクッション 双子の赤ちゃんへの授乳におすすめの大型タイプの授乳クッション。 5cmと大きめにできており、双子の赤ちゃんをお母さんの両脇にポジショニングして2人同時に授乳できます。 中身のウレタンフォームは程よい硬さでへたりにくいので、常に赤ちゃんを胸の高さにキープしやすくなります。 赤ちゃんを乗せる部分はフチが2cmほど高くなっており、赤ちゃんが外側に転がるのを防止することが可能です。 ベルトの長さもウエストに合わせて片手で調節できるので、手が離せない新生児のお母さんにおすすめ。 取り外して洗えるカバーはコットン・オーガニックコットン・マイクロファーバー素材から選べることも魅力です。

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