じい こす。 極小豆柴専門犬舎こすず荘は、豆柴の中でも特にちいさな極小豆柴を専門に扱うブリーダーです。

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こすず荘は、立ち上げ当初から3~4kg、体高28~29cm程の優良血統の子達をゆっくりと、大切に繁殖させてきました。 一般的な豆柴と比べると、あまりに小さいため、こすず荘では『極小豆柴』と呼称し、多くのご家族さまの元へ巣立っています。 こすず荘の仔犬たちは、無理な食事制限などは全く行いませんので、皆健康で、 魅力的な柴の要素をギュッと詰め込んだまま、小さい体型で納まっております。 マンション等の規約で、かなり小さな犬でないと許可が下りないお住まいでも、こすず荘のサイズでしたら全く問題なくお迎えして頂くことが出来ます。 一般的には、このサイズ(生後2ヵ月で体重1kgを超えてくる)を極小豆柴と呼称している所が多い様に感じます。 一方こすず荘の極小豆柴は、隣の小さい仔犬が大きく見えてしまう程のサイズで納まっています。 さらに、10年以上の歳月をかけ、偉大な先輩方のお力もお借り、日々の研究と努力を積み重ね、 極小豆柴よりもさらに小さな2~3kg、体高23~27cmサイズの子達もたくさん産まれてくれるようになりました。 ここまで来ると、ほとんどチワワサイズになりますが、日本犬らしい骨太の骨格なので、写真では大きさが全く伝わらず、実物を見て初めてその大きさを実感して頂くことが出来ます。 こすず荘では仔犬ちゃんのお迎え前から、しっかりとしたサポートを始め、ご家族さまの色々なご不安やご質問に対応しております。 お迎え当日も、新しい生活において注意する点や、対応、食事でのしつけの仕方、グッズの説明等々、多くの情報を提供いたします。 更にお迎え後も、小さな仔犬ちゃんがみんなと離れて、ポツンとしているのを見て、ご家族さまの心配ごと等、更に大きなものになりますので、 朝から夜中まで、出来る限りお電話やメールでサポートをさせて頂いております。 ご家族さまが、どんなに些細だと思われる事でも、一つ一つ丁寧に対応致しますので、初めてわんちゃんをお迎えするご家族さまにも安心して頂いております。 生後80日まで母犬や兄弟、優しいお兄ちゃん、お姉ちゃんワン、保母ワン達と密に関わり、 社会性の基礎をしっかり育くみ、おトイレトレーニングの基礎、日常生活のしつけ等々、しっかりと身につけてからのお迎えになりますので、 お迎え後、『あまりにおりこうさんで、手が掛からない。 』『うちの子は天才!。 』等々、嬉しいお声をたくさん頂いております。 実際の様子は、インスタグラムやブログ等でご覧頂けます。 こすず荘では、みんな一般家庭と同じようにお家の中で生活しております。 なので、 お外で遊んだ後は、必ず前後足を低刺激の専用シャンプーで洗い、お腹とお尻は暖かい流水で十分流し、全身をバスタオルで拭きあげてからお家に上がります。 その際に、 歯磨きや耳掃除、爪きりも適時行います。 仔犬ちゃん、老犬含め、常時30頭程の子たちがいるので、それだけでも時間がかかります。 けれども、これを毎日行うことで、清潔を保つことはもちろん、仔犬ちゃんの時から 大人しく洗われるのが当たり前になり、仔犬ちゃんにとっても、ご家族さまにとっても、負担やストレスが軽減します。 『もしかしたら、暴れて逃げ出してしまうかも』と弱気な気持ちで保持していると、仔犬ちゃんはその気持ちを見抜き、是が非でも逃げ出そうと大暴れする様になってしまいます。 一度逃げ出せたことを憶えてしまうと、強い達成感を得てしまい、次のシャンプーの際、さらに激しく暴れる様になります。 こすず荘にいる間は、とっても良い仔でシャンプーをされる様にしつけてからのお迎えとなりますので、しっかりとした方法と気持ちを持って頂ければ、ご家族さまでも上手にシャンプーをして頂けます。 歯磨き、歯石とりは、とても重要になります。 口内環境が悪くなると、健康状態も同じ様に悪くなってしまいます。 また、犬にとって、口周り(マズル)や口の中は、触られることを嫌がる部位です。 犬にとって触られたくない嫌な部位だからと言って、触らないということを続けてしまうと、犬と人双方にとって良くない影響が出てしまいます。 主従関係が崩れてしまい、ご家族さまを召使の様に扱い、気に入らないことがある度に怒る、最終的には攻撃(歯を当てる、噛む)に繋がるきっかけを与えてしまいます。 そうならない為にも、 嫌がる部位こそ重点的に触るようにしてあげます。 だからといって、力任せに触っても恐怖心を植えつけるだけになってしまいますから、少しずつ少しずつ、ゆっくりと慣らせていきます。 歯磨きも同様に、少しずつゆっくりと慣らしてあげます。 上手に出来る様になれば、最終、歯石をスケーラーで削り取れる様になります。 歯磨きが出来れば口腔内を健全に保つことが出来ますし、誤飲を防ぐために急に指を入れても噛まれませんし、良いことずくめとなります。 こすず荘では、仔犬をゲージやキャリーに入れっぱなしにはしません。 外でしっかりと運動をさせ、風や日光をたっぷりと当てることで、心と体を豊かに成長させる手助けとしています。 老犬、成犬、若犬は、外での運動に加え、お散歩をすることで、群れとしてのトレーニング、足腰の鍛錬や健康維持など、多くの良い効果を与えるようにしています。 散歩も、しっかりとしたリーダーウォークを行うことで、良いしつけにもなりますし、群れで歩くことにより、調和を保とうとする犬の本能に強く訴えかけ、皆が仲良く生活を送れる平和な群れになります。 ぱぱ犬は、発情の匂いで感情の起伏が激しくなる時がどうしても出てきてしまいます。 けれでも、群れとしてのしつけがしっかりと成されていれば、ぱぱ犬同士で仲良く遊ぶこともできます。 ぱぱ犬以外は、お散歩から帰ってきても、お庭にフリーで遊んでいます。 フリーの間は、仔犬ちゃんのしつけをしたり、自分の子でなくても授乳をさせてあげたり、走ったり、寝転んだり思い思いの時間を過ごしています。 仔犬ちゃんたちにとっても、心身が安定している大人ワンの中にいることで、社会性の基礎がしっかりと育まれていきます。 仔犬ちゃん同士で調子に乗っていても、大人ワンが外でしっかりとしつけてくれるので、しっかりと凹んで、とても良い子に戻ります。 仔犬ちゃん同士でも、すこし大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんが、下の子の面倒を見ることで、双方にとって良い影響があります。 自分より月齢が低い子を慈しむ心が育ちます。 人間も大好きで、小さな子とも遊べます。 小さな人間の子供は、動きが突飛で、仔犬ちゃんはは時々ビックリしてしまいます。 根気よく一緒に遊ぶことで、仔犬ちゃんは小さな子との遊び方を学び、少し理不尽なことでもガマンすることを学びます。 仔犬ちゃんにとって、少し位の理不尽なことをガマンするというのは、とても大切で、社会性の基礎を育むことに良い影響を与えてくれます。 頑張ってくれたぱぱ・まま犬には、のんびりとした余生を過ごしてもらいます。 ム~チョの子、こうみばぁば。 こうみは虹の橋を渡りました。 こうみばぁばの子、みなばぁば。 うみくん、みみちゃんのおばあちゃんです。 れんじぃじ。 うみくん、みみちゃんのおじいちゃんです。 さんごばぁばの子、こなみばぁば。 こすず荘で保護している子です。 ぱぱ、まま犬として頑張ってきてくれた子は手放すことはしませんが、ぱぱ、ままとして育てて来た子の中には、時々繁殖自体が強いストレスになってしまう子がおります。 仔犬ちゃんは可愛くて側にいたいけれど、子育てや育児がどうしても上手く出来ず、結果仔犬ちゃんが一日中泣き止まず、親犬も人間に助けを求めて鳴きわめく等、その子により様々ですが、その様な兆候が見られた場合には、まだ若くこれからの子となりますので、新しいご家族さまにご紹介する場合があります。

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【2019年】ミャンマー(ヤンゴン)のエンペラーに行ってきました!|会社辞めたらワクワクしとけ!

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Contents• サイト運営ポリシーは「初心者のために」「嘘は書かない」 初心者だった当時の僕自身が読んで「わかりやすい!」というサイトを作りたい 僕はアラフォーなんですが、40才を超えた2018年になって、はじめて海外旅行デビューをしました。 ビジネスの先生に連れていってもらったんですが、なにぶん初めての海外なので、わからないことだらけでした。 例えば、「 LCC」という言葉を知らなかったし、「 SIMフリー」なんて言葉も、その時に初めて聞きました。 他にも、現地での両替の仕方もよくわからないし、どういう方法がおすすめなのかも、判然としません。 そのおかげで、(貴重な?)大失敗も経験しました。 中でも一番キツかったのは、出発する日本の空港で「 受付カウンターで27,000円を支払った事件」ですね 笑 その経緯は、以下の記事で紹介しています。 いやね、こういった「初心者ならでは」の失敗体験って、玄人からしたら「いや、そんなの常識じゃんw てか、ちゃんと調べとけよ」って感じだとは思うんですよ。 だって、海外旅行に慣れている方なら、「LCCの手荷物」なんて常識中の常識ですもんね 笑 でもね、そういう当たり前のことって、初心者は知らないんですよ。 だって、「初心者」なんだもん。 僕は、自分自身が初心者だったので、初めて海外に行く初心者の不安がよくわかりますし、何がわからなくて、何を知りたいのかがわかります。 そういった経験や情報を記事にすることで、今からはじめて海外に行く方に 価値を提供できますよね。 そんな感じで「何も知らなかった当時の僕が読んで、わかりやすくて参考になる!」そんなサイトを作りたいな、と思ったんです。 嘘は書かない そうしてサイトを作ろうと思ったとき、「嘘は書かないようにしよう」と思いました。 インターネットの情報って、何が正しくて何が嘘なのか、見極めるのがなかなか大変です。 顔を出さず、身分証明もせず、誰でも好き勝手に書けるわけです。 嘘を書こうと思えば、いくらでも書けます。 でも、そういった嘘だったり、疑われたりするようなことをすると、 自分の信用が下がります。 それは結局、長い目で見た時に、自分自身の大きな損失になります。 世の中にはツイッターなどで誹謗中傷している方も多いみたいですが、自分の価値を下げているだけなので、それはやはり自分の損失になります。 僕は、ウソをつかないというスタンスで生きたいですし、誹謗中傷もしないように日頃から注意しています。 あくまで、価値を提供する。 僕はそういうスタンスで、サイトを運営していきます。 海外デビューした体験談 ここからは、簡単に僕が海外デビューしたきっかけを紹介します。 アルバイトの独身中年(ド底辺)でした 僕はもともと、勤めていた会社をうつ気味になって辞めて、アルバイト(ケーキ屋)で生活していたド底辺の独身中年でした。 毎日、職場と自宅の往復で、模型を少しいじるのが趣味。 「旅行したい」なんて欲求はないし、そんなお金もありませんでした。 そんな僕が、友人の影響を受けて、ビジネスをはじめることになりました。 ネット上には初心者を騙すような手口をしている人がたくさんいて、僕も2回ほど騙されました。 しかし幸運にも、その後しっかりしたスクールに参加することができ、そこで学んだことを実践していきました。 その結果、アルバイトをやめてもなんとか生活できそうな収入を得られてきました。 三次会で突然「海外にいく?」 ここで、話が急展開します。 ビジネススクールの三次会で、突然、先生から 「海外に行く?」と誘いを受けました。 そもそも、僕が海外の話に関心を持って聞いていたからなんですが、とはいえ、バイトもあるし、そんな金銭的余裕はありません。 「いや、そりゃ行きたいですけど、コレ(指でワッカをつくる)がないんですよー」 当然のように、断りましたよ。 すると、先生は 「行きたいじゃないんだよ、行くか行かないかなんだよ!」 「お金、こいつもないけど行ったんだよ!」 Yさんという若者を指さしながら、先生はそう言われました。 この若者Yさんは、お金もないのに務めている会社を辞めてニートになったという、ちょっと心配な若者です。 先生に誘われて、バンコクに行ったそうです。 最初、Yさんは真面目な好青年風だったんですが、今日見たら、どうも以前と雰囲気が違ってました。 「めっちゃ楽しかったっス!!」を連発してました。 「お金ぜんぜんないっス!」とも言ってました。 「ニートで海外に行くなんて、どういう経済感覚なんだろう?」と僕は彼のことが心配になりましたが、それにしても彼の変貌ぶりはすごかったです。 これが「 先行投資する」というやつなんでしょうか? 「(僕が海外に行ったら、僕はどういう風に変わるんだろう?)」 そんな期待を抱きはじめたところに、もう一人の先生から、こんな言葉をかけられました。 「一回、行ってみるといいよ。 何がどうってわけじゃないけど、あとでジワジワくるよ」 先生が言われる言葉には、やはり重みがあります。 僕の心は、この一言で決まりました。 「お金は確かにない。 初めての海外で不安もある。 でも、ここで拒絶しては、僕は何も変わらない!」 そんな感じで、アルバイトをやめて、約2週間の海外旅行に行くことを決めました。 ちなみに、アルバイトを辞めた時の、上司へのラインがこちら。 この上司には、過去にひどい仕打ちを受けたので、若干、皮肉が入っています 笑 海外は思っているより全然安い そんな感じで、僕は海外に行くことになりました。 「海外に行く」という生活なんて、以前では微塵も考えられなかったのに、その1年後には1人で海外に行くまでに、僕は成長(?)できました 笑 海外旅行について、一つ僕が誤解していたことは、「 実は、思っているより全然安い」ということです。 例えば、僕は関西国際空港からインドネシアの首都ジャカルタに行きましたが、飛行機代が往復で36,000円でした。 ホテルの宿泊は、1泊4,000円です。 思っているより、全然安くないですか? まとめ「あなたがいなくても会社は回る。 海外に行けば何かが変わる」 そんな感じで、僕は海外に行くことに抵抗がなくなりました。 僕がここで一つ言いたいことは、「 あなたがいなくても会社は回る」ということです。 以前の僕は「仕事を休むと他の人に迷惑をかけるから」とクソ真面目に、たかがケーキのバイトに対して一生懸命やっていました。 でも、僕は勘違いしていました。 僕がいなければ、他の人が被害を被る……わけではないです。 ここが重要なところです。 他の人は、別に困ってませんでした。 僕がいなくても、なんとかなってました。 困るだろう、というのは僕の勘違いだったんです。 やるもやらないも、自由なんです。 僕がこういうことに気づけたのは、ビジネスを始めたからです。 (「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読むといいです。 ) あなたが休んでも、誰も困りません。 自分で何でもやろうとして、一人で苦しむのは間違ってます。 いろんな理由をつけて「そうはいっても、海外旅行は無理だよ」って思う方が多いでしょうが、そんなことなかったですよ? 僕が、実際に証人として誓言できます。 全部、 自分で自分を縛っていただけだった、って。 なんだか熱く語ってしまったかもしれませんが、とにかく僕は、海外を体験する旅行に同行させていただいて、本当によかったと思っています。 そんな体験を綴っていくので、このサイトが、これから初めて海外旅行に行くあなたの参考になればうれしいです!.

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じいこす【ビン旅】|海外ATM両替おすすめカードはこれ!

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こすず荘が言う『社会性』とは、犬同士が余計な争いを避け、お互いに繁栄していけるためのコミュニケーション能力の事を指します。 犬にとっての社会性は、犬が健全に生きていく上で必要不可欠と言えます。 このような子は、果たして社会性の基礎が育まれている仔犬ちゃんと言えるでしょうか。 こすず荘では、この状態では育まれていないと考えます。 そのような仔犬ちゃんは、一見とても可愛いく見えますが、体は大きく成長していても、心は生後30日程度の赤ちゃんのままです。 これでは、新しいご家族さまとの生活が始まっても、 人間であるご家族さまが、犬としての正しい振る舞いを教えてあげることができないので、月日が経つごとに犬と人間の間にズレが生じ、様々なトラブルが起こり易くなります。 無鉄砲に興奮してよい時期は生後30~40日までで、それ以降生後40日~80日までは社会性の基礎を育む期間となるので、過度な興奮は必ず大人から怒られる様になります。 こすず荘では、誕生から生後30日頃を犬の乳児期として、母犬や人間からの一身の愛情を与え、自尊心や自己評価を高くする期間ととらえています。 乳児期の間は、 人間側の理由で無理やり離乳させることはしません。 母乳を飲むという行為が、栄養を補給するということに加え、仔犬ちゃんの心をとても強く安定させる働きがあるからです。 心が安定すると、体の免疫も強く保たれ、後の成長に良い効果を与えてくれます。 さらに、母乳を飲みたいだけ飲ませ、母犬たちに任せることで、母犬も仔犬ちゃんも、好きなだけ一緒に充実した日々を過ごせます。 そのため、 仔犬ちゃんにとってストレスが無く、自尊心や自己評価が高くなり、社会性の第一歩を順調に踏み出せます。 生後30日を過ぎると、仔犬ちゃんを成犬の社会に入るタイミングを探る時期となります。 心と体の成長を判断して、少しずつ優しい大人や人間と楽しく遊ぶ時間を設けます。 離乳食も少しずつ食べさせる時期になります。 最初は上手に食べられないことや、誤嚥を防ぐため、人間の手からご飯を食べさせます。 この時期は、兄弟同士かみ合い、転がりあい、モミクチャになって遊びます。 その行動を通し、あごや体を鍛え、 噛む強さと噛まれる痛みを覚え、最後は、噛む行為を止めるタイミングを学びます。 優しい大人ワンと遊ぶことで、大人への接触の仕方や挨拶・遊びのルール等を学びます。 多くの犬と接触することで、脳に強い刺激が加わり、知能レベルがぐぐっと上がります。 加えて、暖かな太陽の光、四季の匂いを運ぶ風、恵みの雨などを体いっぱい感じることで、骨格や被毛にとても良い刺激を与えます。 体型がまん丸ボールから少しスラっとした幼児体型に成長します。 生後40日頃までの仔犬ちゃんは、犬からも人間からも怒られることはありません。 母犬の食事に興味が出てきて、食器に顔を突っ込み始めても、母犬は怒らないどころか、母乳が足りず食事を取る時期に入ったのだとわかり、自分の食べた物を吐き戻して、与えるようになります。 母乳に加え、吐き戻しが始まると、母犬が一気に消耗してしまいます。 なので、たくさん食事をあげた母犬は、すぐに別の場所へ移し、仔犬ちゃんに必要な分量の離乳食を食べさせます。 母犬の母乳以外に離乳食を5~6回与えます。 生後50日を過ぎる頃から、母犬達による、社会性を身に付けるためのしつけが始まります。 この頃には動きがどんどん活発になり、人間でいう、乳児から幼児へと成長します。 こすず荘では、社会性のしつけが始まるこの時期を幼児期としております。 愛情を一身に注ぎ何をされても、優しく受け止めてきた大人ワンたちも、徐々に遊びから本格的なしつけへと変わり、犬としてどう振舞ったら良いのかを母親を主とした群れ一体で教えるようになります。 感情のコントロール(過度な興奮をしている子は必ず叱られます。 )・犬同士の遊び方・力の加減・けんかをせずに順位付けをする方法などを学びます。 この時期からのしつけを怠ると、何かあるとすぐに興奮してしまう・人間に対する甘がみがひどく、注意しても止まらない・犬同士の挨拶が苦手になり、すぐにケンカになってしまう・特定の人間や犬としか関係が築けなくなる、等の問題が出てきやすくなります。 生後60日を過ぎた頃から、動きがさらに活発になります。 暑い日も寒い日も、毎日毎日外を走り回って、丈夫な体をつくります。 体はしっかりしてきましたが、まだまだ小さな子供です。 ママ犬のおっぱいやぬくもりで、いつも愛情が満たされた状態になり、精神の安定が保たれています。 安定した状態でのしつけは、スムーズに頭と心にしみ込んでいき、良い効果が得られます。 仔犬ちゃん同士でも、すこし大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんが、下の子の面倒を見ることで、双方にとって良い影響が生まれます。 一緒に遊んであげたり、群れへの案内をしてくれたり、ちょっとしたイタズラを教えてくれたりと、お兄ちゃん・お姉ちゃんは、自分より月齢が低い子を慈しむ心が育ちます。 小さな仔犬ちゃんたちは、犬に対する安心感と信頼感がより大きく育ちます。 こすず荘で社会性の基礎が育まれた仔犬ちゃんであれば、必要以上に興奮せず、その場の空気・相手の子の空気を読もうとするので、いきなり飛びつくような興奮した行動はせずに、一歩下がって思慮深く観察しようとします。 犬は、穏やかな雰囲気を好み、過度な興奮で場を乱す子を嫌います。 しかし一般的には、親・兄弟と早い時期から離されて育ってきた仔犬ちゃんがほとんどで、社会性の基礎が身に付いた仔犬ちゃんと接する機会はほとんどありません。 そのため、動物に携わる職業の方達ですら、 誰にでもフレンドリーにはしゃいで飛びつく仔犬が、社会性のある子だと勘違いし、逆に一歩下がってその場を観察している子を「覇気の無い、仔犬らしく無い子。 」と表現される場合も多々あります。 生後80日にも近くなれば、ご飯の際に、しっかり落ち着いて待てるようになります。 体のどこを触られても嫌がりませんし、外から帰ったきた時にも足等を静かに洗われる様にもなります。 しつけのタイミングを逃さず、時間と手間をきっちり掛ければ、新しいご家族さまとの生活でも、特に困ることのない素晴らしい子が完成します。 そこに行き着くまでは、本当に大変ですが、新しいご家族さまや仔犬ちゃんの今後のためにも、手は抜かずしっかりとしつけをするようにしております。 社会性の基礎が無ければ、しつけは難しく、逆に社会性の基礎がある仔犬ちゃんであれば、しつけはきちんと身に付きます。 どちらも重要で、身に付けることができる期間も決まっているため、ブリーダーの責任は重大です。 この時期を逃してしまえば、後から身に付けようと思っても、多大な労力とコストが掛かってしまい、それでもやはり身に付けることが出来なかった、とは良く聞く話です。 こすず荘では、この責任重大な期間、仔犬ちゃんと関われることに、とてもやりがいを感じております。 これからも経験や知識の向上を続け、日本全国に素晴らしい豆柴ちゃんを広めていきたいと、強く思っております。 こすず荘は、立ち上げ当初から4~5kg・体高30cm程の優良血統の子達をゆっくりと、大切に繁殖させてきました。 10年以上の歳月をかけ、偉大な先輩方のお力もお借りして、日々努力を積み重ね、 極小豆柴よりもさらに小さな2~4kg・体高23~27cmサイズの子達もたくさん産まれてくれるようになりました。 上の写真で水色の文字で表記してある極小豆柴の子は、とても小さいながらも、ご覧の通り展覧会クラスの柴犬の子ともひけを取らない容姿の優良血統の極小の子です。 とても小さいその子たちが大きく見えてしまう程の仔犬たちが、こすず荘で誕生するようになりました。 無理な食事制限など無く、皆健康で、 豆柴と暮らしている方から『豆柴の仔犬ちゃんですよね』と成犬になってからも言われるサイズです。 体高制限の厳しいマンションのご家族さまからも、安心してお迎えして頂き、喜んで頂いております。 こすず荘では仔犬ちゃんのお迎え前から、色々なご不安やご質問に対応しております。 特にお迎え後は、小さな仔犬ちゃんがみんなと離れて、ポツンとしているのを見て、ご家族さまの心配ごとなども更に大きくなりますので、 朝から夜中まで、お電話などでサポートさせて頂いております。 どんなに些細な事でもしっかり対応致しますので、初めてわんちゃんをお迎えするご家族さまにも安心して頂いております。 生後3ヶ月頃まで母犬や兄弟、優しいお兄ちゃん、お姉ちゃんワン、保母ワン達と密に関わり、 社会性の基礎をしっかり育くんでおります。 また、 おトイレトレーニングの基礎、日常生活のしつけ等々身につけてからのお迎えになりますので、 『あまりにおりこうさんで、手が掛からない。 』『うちの子は天才!。 』等々、嬉しいお声をたくさん頂いております。 こすず荘では、みんな一般家庭と同じようにお家の中で生活しております。 なので、 お外で遊んだ後は、必ず前後足を低刺激の専用シャンプーで洗い、お腹とお尻は暖かい流水で十分流し、全身をバスタオルで拭きあげてからお家に上がります。 その際に、 歯磨きや耳掃除、爪きりも適時行います。 仔犬ちゃん、老犬含め、常時30頭程の子たちがいるので、それだけでも時間がかかります。 けれども、これを毎日行うことで、清潔を保つことはもちろん、仔犬ちゃんの時から 大人しく洗われるのが当たり前になり、仔犬ちゃんにとっても、ご家族さまにとっても、負担やストレスが軽減します。 歯磨き、歯石とりは、とても重要です。 犬にとって、口の中は触られるのがとても嫌だからです。 嫌がるから触らないということを繰り返すと、犬と人双方にとって良くない影響が出ますから、嫌がる場所こそ重点的に触るようにします。 だからといって、力任せに触っても恐怖心を植えつけるだけになってしまいますから、少しずつ少しずつ、ゆっくりと慣らせていきます。 歯磨きが出来れば口腔内の健康チェックもできますし、誤飲を防ぐために指を入れても噛まれませんし、良いことずくめです。 生後80日以降のお迎え徹底は、仔犬の一生を左右するくらい大切な事と考えています。 こすず荘でご紹介の仔犬達は、生後80日過ぎまでみんなでずっと一緒に生活をし、1日の大半を遊んだりジャレジャレして過ごし、親ワンコ、保母・保父ワンコ、お兄さん・お姉さんワンコ達から様々な教育を自然と受け、を育んで行きます。 現在の日本のペット事情では、他の子と遊べない、吠えてしまう、怖くて攻撃してしまう子がよく見られます。 これは、まずなによりも仔犬の時期に親子、兄弟間の触れ合いが希薄になっていることが大きな原因の1つになっています。 親子兄弟で伸び伸びと育った子と比較すると、体の発育だけでなく脳の比重までが全く違っているといったデータも発表されている程です。 生後40~50日までの仔犬ちゃんは、犬からも人からも怒られること無く、一心の愛情を受けて成長してい段階ですが、 生後50日頃の仔犬になってくると、社会性の基礎を育むため、1日1日、目を見張るような心身の成長を見せてくれる段階になります。 1週間も経てば、見違える程、心の成長が見てとれます。 つまり 生後80日までの親子兄弟と密に過ごす毎日は、二度と取り戻すことのできない、貴重な時間・財産であり、飛躍的な成長ができる日々を過ごしていると言えます。 社会性の第一歩を順調に踏み出した仔犬は、社会性豊かな、空気の読める、遊び上手な子にみるみる成長していきます。 しかし、第一歩までが上手くいっても、その後他の犬と全く関わりがなかったり、毎日のお散歩をさせてもらえなかったり、性格のキツイ子に脅されたり攻撃されてばかりいると、将来他の犬と遊べない、神経質、攻撃された事がトラウマとなって他の犬が近づいて来ただけで、唸ったり、怯える様な子に成長してしまう可能性もあります。 ご家族の方からすれば人間と生活するのだから、犬のルール(社会)は知らなくても良いと思いがちですが、もし犬として楽しく遊べない子に成長してしまったら、毎日のお散歩もヒヤヒヤして苦痛になりますし、いろいろな場所に連れて行って楽しい体験をさせてあげる事も難しくなってしまいます。 また、 犬は人間にはなれませんので、あまりに犬の本能を無視し擬人化する事で、勘違いしたわがままな子、また分離不安症に罹る子も多いです。 なにより、そうなってしまった子自身が一番可哀相な状況になってしまいます。 ある時は犬、ある時は人間、では犬が混乱します。 人間と犬が楽しく生活するためにも、犬自身がきちんと犬として自覚し、犬の社会性の基礎を身につける事は重要になります。 今までは絶対的な愛情でかわいい、かわいいと育ててきた母犬が中心となって、自分の子供を積極的に転がすようになると、それを合図に他のワン達も一段階高度な関わりをしていきます。 群れ全体でのしつけに変化していくことで、仔犬の知能レベルが明らかに上がり、良くうごくことで丈夫でしなやかな体型に変化します。 人によるしつけも、この時期から始めます。 よく転がしたり、ハードに遊ぶようになっても、仔犬ちゃんが甘えたくなったり、疲れてきたら、母犬たちの皆は、大きな愛情を持って受け止めてくれます。 お迎え前の80日頃まで平気でおっぱいを飲むことで、身体的にも精神的にも満たされ、安定しています。 おっぱいが出なくなった母犬や、出産をしていない母犬にも甘え、吸い付いたり、引っ張ったりして、日々を過ごしています。 母犬たちも、仔犬ちゃんのお世話をしたい子が多いので、双方にとって、とても幸せで大切な時間になっています。 生後50日頃から、少しずつごはんの時のしつけを始めています。 ごはんを用意しても、静かに待てるように無理なく、時間や日数をかけて教えていきます。 ごはんしつけが進むことで、人の言うことを良く聞き、良く注目するようになります。 この人は何を言ってるのかな?、何をすると褒められて、何をすると怒られるのかな?と自分で考えるようになります。 この頃から観察力がみるみる養われていくので、群れとして上手に行動したり、群れの中での立場(順位)を考え、立ち振る舞いにも変化が表れてきます。 その段階を迎えた後は、新しいご家族さまのお家に行くための準備を少しずつ始めていきます。 体のどこを触っても嫌がらないようにマッサージを行ったり、一段階レベルの高いしつけを行います。 お迎えの頃には、人間の言うことに耳を傾け注目できる、利口で良い子に成長してくれています。 お迎え後は、新しいご家族さまからの愛情を一身に受け、今まで生活していたこすず荘での環境とは変わります。 なるべくお迎え時の良い状態を保って頂きたいため、オフ会を設けしつけのご相談を受けたり、私たちが実際に仔犬ちゃんの状態を見てアドバイスをさせて頂いたりとフォローしていきます。 また、こすず荘からお迎えをして頂いているご家族さまと簡単に連絡を取り合えるコミュニティーも設けてありますので、心強いかと思います。 こすず荘では、仔犬をケージに入れっぱなしにはしません。 外でしっかりと運動させ、風や日光に当てることで、心と体を豊かに成長させる手助けをしています。 老犬・成犬・若犬は、外での運動に加え、お散歩をすることで、群れとしてのしつけ・足腰の鍛錬・健康維持など、様々な良い効果を与えるようにしています。 散歩も、しっかりとしたリーダーウォークを行うことで、良いしつけにもなりますし、群れで歩くことにより、調和を保とうとする犬の本能に強く訴えかけ、皆が仲良く生活を送れる平和な群れになります。 ぱぱ犬は、発情の匂いで感情の起伏が激しくなる時がどうしても出てきてしまいます。 けれでも、しつけがしっかりと成されていれば、ぱぱ犬同士で仲良く遊ぶこともできます。 ぱぱ犬以外は、お散歩から帰ってきても、お庭にフリーで遊んでいます。 フリーの間は、仔犬ちゃんのしつけをしたり、自分の子でなくても授乳をさせてあげたり、走ったり、寝転んだり思い思いの時間を過ごしています。 仔犬ちゃんたちにとっても、心身が安定している大人ワンの中にいることで、社会性の基礎がしっかりと育まれていきます。 仔犬ちゃん同士で調子に乗っていても、大人ワンが外でしっかりとしつけてくれるので、しっかりと凹んで、とても良い子に戻ります。 仔犬ちゃん同士でも、すこし大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんが、下の子の面倒を見ることで、双方にとって良い影響があります。 自分より月齢が低い子を慈しむ心が育ちます。 人間も大好きで、小さな子とも遊べます。 小さな人間の子供は、動きが突飛で、仔犬ちゃんはは時々ビックリしてしまいます。 根気よく一緒に遊ぶことで、仔犬ちゃんは小さな子との遊び方を学び、少し理不尽なことでもガマンすることを学びます。 仔犬ちゃんにとって、少し位の理不尽なことをガマンするというのは、とても大切で、社会性の基礎を育むことに良い影響を与えてくれます。 頑張ってくれたぱぱ・まま犬には、のんびりとした余生を過ごしてもらいます。 ム~チョの子、こうみばぁば。 こうみばぁばの子、みなばぁば。 うみくん、みみちゃんのおばあちゃんです。 れんじぃじ。 うみくん、みみちゃんのおじいちゃんです。 さんごばぁばの子、こなみばぁば。 こすず荘で保護している子です。 Copyright 2010 KOSUZU KENNEL. 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