パンとスープとネコ日和 ロケ地。 「パンとスープとネコ日和」のインテリアが素敵

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パンとスープとネコ日和 ロケ地

「パンとスープとネコ日和」ってどんなドラマ? スタッフ 原作 : 群ようこ 『パンとスープとネコ日和』 監督 :松本佳奈 脚本 :カーゴパンツ 音楽 :金子隆博 主題歌 :大貫妙子 「パンとスープとネコ日和」 エンディングテーマ:大貫妙子 「この空の下で」(第4話) フードスタイリスト:飯島奈美 キャスト 小林聡美 伽奈 光石研 塩見三省 もたいまさこ 美波 岸惠子 市川実和子 加瀬亮 他 主なロケ地 世田谷区にある松陰神社近辺、西武多摩川線是政駅近辺です。 お向かいの「喫茶 ハッピー」は「贋作インドカリー マシバシイネツルカモ」• お寺は「大慈山 円照寺」 ウィキペディアと番組公式サイトなどから、情報をいただきました。 「シーズン1」と銘打っていますが、シーズン2は制作されていないようです。 原作は3部作です。 原作を読もうかと思ったのですが、主人公のキャラクター設定がドラマとは多少違うようなので、もう暫くはドラマの雰囲気に浸ることにします。 「パンとスープとネコ日和」ってどんなストーリー? 主人公は、原作では53歳の元編集者。 出版社に入社以来、編集一筋でやってきたのに、突如経理部への異動を打診されます。 真面目過ぎる主人公が、お店を営みながら、アルバイトのしまちゃん、お向かいの喫茶店のママ、商店街の人たち、などなどに支えられ、 徐々に自分を見出していく物語です。 とは言っても、 物語自体は淡々と進んでいきます。 大きな事件もうねるような出来事も何も起きません。 BGMもほとんどなくて、あとから気付きましたが、ナレーションもありません。 それでも、染み渡るようなドラマです。 主人公の気持ちの変化に、とても共感出来て、 人は何歳からでも変われる、としみじみ思える内容です。 それは、役者さんたちの演技が、とにかく自然なことによると思います。 若い女優さんたちもとても良い雰囲気を出しておられます。 安心して観ていられます 上から目線でゴメンナサイ。 響いた言葉 セリフ 幾つか心に響いた言葉があったので、ご紹介しますね。 まず、主人公が会社を辞めるにあたり、担当していた岸恵子扮する料理研究家のセリフです。 人は、何年生きていても、今現在何をしているか、が問題だと思うの。 自分が何を好きかってわかってる人には、いろんな力を呼び込むことが出来るの。 人にはね、誰かと出会ったり、何か新しい出来事がきっかけになって、 もう予想もつかない方向に、自分が進んでいちゃうことがある。 だから面白いの。 主人公が、アルバイトのしまちゃんに山口先生のことを『どんな人か』話すシーン 自分のことをよく知っていて、人には何も押しつけない人。 最後の主人公の自分のことを語った言葉 自分が自由になれて、人との時間が初めて始まる。 くぅぅぅぅ。 沁みます。 私も、 自分のことをよく知っていて、人には何も押しつけない人になりたいし いろんな力を呼び込める人になりたい! 主人公は、とてもまじめに生きてきて、でもお店を始めたことにより 「自分を自分で不自由にしていた」ことに、徐々に静かに気付いていきます。 ナレーションは無いのに、その静かな変化が手に取るように分かり、私自身はどうなのだろう、と思わずにはいられないストーリーでした。 今の時間は「私自身を見つめなおす時間」になっている なんだか暢気なことを言っていて、申し訳ないようですが、 今は、医療現場の最前線に立っている方々に感謝しながら、家にいることが一番の務め。 そして、たぶんこのドラマにこんなに自分が惹かれるのは 私自身が「変わろう」と思っているからなのでしょう。 「変わる」というより「本来の自分を思い出す」ということでしょうか。 この外出自粛期間は、 思いがけず、自分のこれからを見つめ、 熟慮を重ねつつ、きちんとアウトプットする。 そのような準備期間なのだと思います。 私は元来アウトプットが苦手なタイプです。 自分のイケてない外見について悩み、様々な先生に教えを受けつつ、 「イメージコンサルなんだから、こうでなきゃ」 「サロン主宰者なんだから、こんな風に装わなきゃ」 などと、思ってやってきました。 でも、正直に申しますと、 私は、華やかな「イメージコンサルタント」「パーソナルスタイリスト」のイメージとは、ちょっと違うところで生きています。 もう少し生真面目なところがあると言いますか、融通が利かないと言いますか 汗 そのことを自覚しつつ、 「らしく在らねば」と、抑え込んできました。 今回、対面でのお客様のお申込を受けられなくなって、 しっかりとサロンやブログに向き合う時間を頂きました。 神様が「もういいかげん、自分自身に気づきなさい!」と仰っているような気がしています。 それが、ドラマの中のセリフの数々となって、気づかされたと勝手に思っています。 その思いを少しずつアウトプットしていく時期に自分はいる、と。 まとめ ~今後のブログでは~ 今日は、「家にいなくてはいけない時間」を「こんなにステキな時間を貰った」と思わせてくれるドラマをご紹介いたしました。 私にとっては感じることが多かったので、思わず熱く語ってしまいましたが、 そういった事は抜きでも、懐かしいような世田谷線沿線の街の雰囲気や、北欧風のシンプルなお店の様子。 もちろん美味しそうなスープとサンドイッチ。 女優さんたちの衣装が見事に役柄とマッチしているところ…等々、ゆっくり寛ぎながら楽しんでくださいね。 今後のブログでは、私の内面や、なりたい在り方なども、正直に綴って参りたいと思っています。 その流れで、次回からは私が一番好きな本、一番好きな場所、一番尊敬していて好きな人、などについて書いてみます。

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パンとスープとネコ日和 ロケ地情報

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WOWOWドラマ「パンとスープとネコ日和」 見逃がしていて、月曜日からの再放送も第1話、予約し忘れ。 2話から見た。 このロケ地が実家の比較的近所だから、どうしても見たかった。 ・・・忘れてたクセに。 ロケで使った主人公のお店の外観は、OLU OLU (オルオル)。 世田谷線・松陰神社前駅のすぐ近く。 店内もそうかな? 自分はベーグル苦手で、入ったことないから分からない。 話は予想してた通りな雰囲気。 小林聡美は裏切らない。 もっともっとネコのタロちゃん出して欲しい。 可愛いなぁ~~。 それにしても、良く知ってる場所が出てくるのが、こんなに楽しいなんて。 野菜生活のCMに「ニコラス精養堂」が出てきた時も、そうだった。 あの辺りは新しいお店もたくさんできてるようだけど、 Sudoでパン買うか、おがわ屋で練り物買うくらい。 ココのおでん種は最高。 他では買えなくなる。 おでん食べたい。。。

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ロケ地 : 365歩のマーチ

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登場人物 [ ] アキコ 入社以来編集一筋でやってきたが、突如経理部への異動を打診されたことと、母が急死したことをきっかけに、勤めていた出版社を退職。 母が営んでいた食堂を改装し、サンドイッチとスープがメインの店を開店する。 たろちゃん アキコが拾ったネコ。 カヨコ アキコの母。 大盛りのメニューで学生からも人気のあった「お食事処 カヨ」を営んでいた。 テレビドラマ [ ] パンとスープとネコ日和 ジャンル 原作 脚本 カーゴパンツ 監督 出演者 製作 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜日 22:00 - 22:54 放送枠 ドラマW 放送分 54分 回数 4 からまで、「」枠で放送された。 主演は、監督は。 小林が主演した『』『』『』や、松本が監督を務めた『』や『』とキャスト・スタッフが共通している。 また、『かもめ食堂』と同じくがフードスタイリストを務めている。 にブルーレイとDVDが発売された。 キャスト [ ]• アキコ -• しまちゃん(アキコの店の店員) -• たろ(アキコに拾われた猫) - のぶりん• ヤマダ(生花店の店主) -• スダ(駄菓子屋の主人) -• ママ(「喫茶ハッピー」のママ) -• ユキ(「喫茶ハッピー」の店員) -• 川野 -• キクチ(アキコの元部下) -• カヨコ(アキコの母) -• 山口先生(料理学校の理事長) -• ミサト(店の客) -• タナカ(カヨコの旧友、アキコの父親について話す) -• フクサコ(住職) -• 小さな女の子 -• 面接の主婦 -• 面接の主婦 -• 面接の男性 -• オジさん風の客 -• 若い母親 -• 鉢植えの女性 -• ともちゃん -• 居酒屋の店主夫妻 - ・• バーの店主 -• バーテンダー -• スタッフ [ ]• 原作 - 『パンとスープとネコ日和』(ハルキ文庫)• 監督 - 松本佳奈• 脚本 - カーゴパンツ• 音楽 -• 主題歌 - 「パンとスープとネコ日和」• エンディングテーマ - 大貫妙子 「この空の下で」(第4話)• フードスタイリスト -• 撮影 - 谷峰登• 照明 - 斉藤徹• 録音 - 古谷正志• 美術 - 松下祐三子• 装飾 - 西尾共未• 編集 -• 企画 - 高野いちこ• プロデューサー - 高嶋知美、小室秀一、前川えんま• 製作著作 - WOWOW 脚注 [ ].

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