神棚 設置 場所。 神棚の設置場所はどこが良い?住宅/会社/マンションにわけて解説!|終活ねっとのお坊さん

神棚の正しい配置方法

神棚 設置 場所

いつ神棚をお祀りすれば良いのか?• 【新年】 次の年にはまた無事で暮らせるよう、新年を迎える準備として新しく頂いたお札と一緒に、古くなった神棚を取り替えます。 【新築・引越し・開店】 一家の繁栄、商売繁盛を祈ります。 家具などを運びこむ前に神様にお入りいただくのが良いといわれています。 【結婚・出産】 二人の幸せな家庭を誓います。 赤ちゃんの名前が決まると、命名書を神棚の下にさげます。 【厄除け】 厄年に悪いことが起こらないよう、厄除けとして神棚を準備します。 厄年以外でも病気やケガなど良くないことが続いたときにも厄除けとして、神棚を新しくします。 【家庭の守り神として】 学業成就祈願、合格祈願、必勝祈願、安全祈願、安産祈願、七五三、御入学、御卒業、、などの人生の節目や門出にあわせて、日々の暮らしが豊かで幸せであるようにと祈ります。 一、北側南向き、西側東向き 万物を生育させる太陽の光を充分に浴びさせるためと言われています。 二、清潔で、明るく、高いところ お札は神様の御分霊ですので、清らかな場所を選びます。 出入口の真上や仏壇の向い、神棚の上の階がトイレ・廊下などの場所避けましょう。 神棚は家の一番上の階に祀ります。 二階建ての一軒家であれば、二階が「最上階」となります。 上に階がある場合は、天井に「天」もしくは「雲」と書いた紙を貼ります。 三、家族が集まりやすい場所 一般的にはリビングや和室など明るく皆さんが集まりやすい場所を選ばれたほうがよいでしょう。 会社や工場の場合も同様、なるべく皆さんが落ち着いてお参りできる場所を選びましょう。

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神棚の向き・方角は?位置・設置場所・高さ等の正しい方法を詳しく

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神棚とは日本文化独自のもので、 日本神道の神様を祀る棚です。 一般の家や会社などに設置されます。 日本には、八百万(やおよろず)の神がいるとされています。 国や土地に根ざした神様や、自然に宿る神様、神話に登場する神様などです。 その神々を家の中に祀って、家族の和や秩序と安全や繁栄を祈願して、絆を深めるために設置します。 日本の神様が登場する神話は、2000年以上も昔から伝えられてきていますが、庶民の間に神棚が浸透してきたのは江戸時代になってからのことです。 伊勢神宮や富士に参拝することがレジャーとして定着してきた頃に、 家でも伊勢神宮の神様を参拝できるようにと、神棚が広まったと言われています。 神棚の良い設置場所 神棚は神様を祀る場所なので、どこに設置していもいいわけではありません。 神様をお迎えするのに、相応しい場所でなければなりません。 ではどのような場所が、神棚の設置場所として相応しいのでしょう。 風水的に良いとされる場所 風水とは 古来中国発祥の、気の力や流れを制御するという思想です。 日本でも飛鳥時代の頃に伝わり、独自の発展をしてきました。 建物を建てる方角や、部屋のレイアウトなどにも使われることが多く、現代ではポップな占いとしても親しまれています。 神棚は 風水的には金を表します。 家の主人の運気を左右し、丁寧に扱えば家の金運や財産運が上がると言われています。 逆に神棚をぞんざいに扱うと、運気が下がって金銭トラブルの不安も生じるそうです。 それでは風水の考え方からみる神棚の設置場所は、どのような場所がいいのでしょうか。 方角 風水的に良いとされている神棚を設置する方角のポイントは、 東か南向きで設置するということです。 東方は太陽が昇る方角です。 風水的には運気が上がる方角と言われていて、若さや活力がみなぎる象徴となっています。 南方は太陽がもっとも高い位置を通る方角です。 陽の光も最大になるので、風水的には発展や出世の象徴となっています。 そのため神棚を設置するのには、東向きか南向きにすると、運気が上がると言われているのです。 しかし風水には方角を問わず、運気が上がる向きがあるという考え方もあります。 それは背山面水という考え方です。 山を背にして神棚を設置すれば、山のエネルギーを背中からいただいて、前面に広げていくことができるというものです。 そのため山が近くにある土地の場合は、 山を背にした方角に神棚を設置するといいでしょう。 実際に全国の神社の多くも、山を背にして建立されています。 神棚を設置する際には、東西南北だけではなく、地形も考慮して決めたほうがいいでしょう。 高さ 神様は人間よりも上にいらっしゃる存在です。 そのため神棚は 人間の目線よりも高い所に設置するのが決まりです。 もしも人の目線よりも低い所に神棚があれば、神様を見下すことになります。 しかしあまりに高い所に設置してしまうと、日々のお供えや掃除が困難になってしまいます。 大人が立った際に、目線が少し上になる位の位置に神棚を設置すると、毎日のお参りやお手入れにもちょうどいい感じになるでしょう。 人が集まりやすい場所 神棚はあまり人が通らない場所よりも、人が集まりやすい場所に置くほうが良いとされています。 あまりにも 人の通りが少なすぎると神様も寂しくなるのでしょう。 また、人の通りと同じくらい大切なのは光です。 神棚はある程度人が集まりやすく、にぎやかで光が差し込む場所が良いでしょう。 後述で実際に置くのに適している場所の例を住宅と会社に分けて紹介します。 住宅に設置する場合 一般の家庭では家内の安全と和を祈願して、神棚を設置します。 家のどの部屋が、神棚の設置場所とし適しているのでしょうか。 リビング 一般の住宅の中に神棚を設置する際に心がけたいことは、 家の中で明るくて清らかで、人が集まりやすい部屋に設置するのが良いということです。 その点ではリビングルームは、神棚の設置場所としては最適と言えるでしょう。 リビングの中でも光の当たりやすい、南向きか東向きに設置するといいでしょう。 ただしリビングが1階にある場合は、 上の階で人が歩く場所の下は避けたほうがいいです。 もしかしたらリビングの洋風な雰囲気に、純和風な神棚はそぐわないと感じる人もいるかもしれません。 しかし最近では、リビングに設置しても雰囲気の合う、モダンでお洒落な神棚も販売されています。 リビングは家族みんなが集って、揃って参拝できる場所です。 御自分の部屋の雰囲気に合う神棚を選んでみてはいかがでしょうか。 荒神様は仏と法と修行者を守るため、三宝荒神と呼ばれています。 不浄をとても嫌うため、不浄とはほど遠い火を使うかまどが、荒神様の棲家と言われてきました。 そのため現代のかまどであるキッチンや台所に、荒神様を祀る神棚を設置する慣習があるのです。 荒神様の神棚は、 台所の清らかで目線よりも高い所に設置します。 人が行き来する通り道の上は避けましょう。 神棚の扉は閉めておきます。 1年に1回、新しい御札と交換するときだけ開けるようにしてください。 会社に設置する場合 会社では社の和と繁栄と、商売繁盛を祈願して神棚を設置する場合が多いでしょう。 神棚の設置場所として相応しいのは、会社のどんな場所なのでしょう。 事務所 会社に神棚を設置する場合、社員全員が参拝できるように、 業務の中心となる事務所に設置するのがいいでしょう。 事務所内の社員全員を神様が見守ることができるように、なるべく高い位置に設置することが好ましいとされています。 もちろん神棚の下を人が通るような場所には、設置しないようにしましょう。 また神棚に背を向けて座る人がいないように、事務所内のレイアウトも工夫することも大切です。 太陽の光が当たりやすい場所 会社の神棚も一般家庭の神棚と同じように、 太陽の光が当たりやすい場所と方向に設置するのがいいでしょう。 北を背にした南向きか、西を背にした東向きが良いとされています。 会社の神棚は、社員の安全と会社の業績の上昇を祈るものです。 できるだけ運気の良い場所と方角に設置場所を選ぶよう、心がけてください。 神棚の良くない設置場所 神棚の設置に適した場所があると同時に、神棚の設置場所として相応しくない所もあります。 良くないとされている場所に設置すると、様々な運気も下がってしまうかもしれません。 神棚を設置するのを避けたほうがいいのは、どんな場所でしょう。 汚く散らかっている場所 神棚は神様が宿る場所です。 神様をお迎えするのには、 いつも綺麗で清らかにしておく必要があります。 汚く散らかっているような場所に、神棚を設置することは避けましょう。 神棚を設置するのは、明るくて清らかな場所が基本です。 汚れている場所や暗い場所、トイレのそばなどには設置しないようにしてください。 玄関 玄関のそばも、神棚の設置場所としては適切ではありません。 神棚のある家を、神社として見立ててみましょう。 神棚は神社の本殿で、玄関は鳥居にあたります。 本殿は神様の御住まいになっている所です。 鳥居は人間のいる俗界と、神様のいる神域との境界となるものです。 そのため神社の本殿は鳥居のそばではなく、奥の方に建立されています。 家の中でも同じことです。 鳥居をくぐってすぐに本殿があるという神社がないように、 玄関を入ってすぐの所に神棚を祀ることは避けましょう。 仏壇の前や上 一般的な家庭の部屋数は、ある程度限られているものです。 そのため神棚と仏壇が、ひとつの部屋に同居してしまうこともあるかもしれません。 そこで気をつけておきたいのは、 神棚を仏壇の正面や真上に設置しないことです。 神棚と仏壇を向かい合わせに設置することは、対立祀りと呼び、家相を凶としてしまうとされています。 神棚をお参りすれば仏壇にお尻を向けることになり、仏壇を拝む時には神棚にお尻を向けることになってしまいます。 神様にも仏様に対しても、とても失礼です。 また 神棚と仏壇を、上下の位置に配置するのもいけません。 神様と仏様に上下関係を付けるようで、とても失礼です。 またどちらにお参りしているのかも、分かりにくいという欠点もあります。 神棚と仏壇を、どうしても同じ壁面にしなければならない場合は、少し左右にずらして設置するといいでしょう。 鏡の前 古来から風水では、鏡は良い気を引き付ける力があるとされています。 神事でも使用されることが多く、我が国の三種の神器のひとつにも、八咫鏡という鏡が含まれているのはご承知のとおりでしょう。 それだけ鏡は神聖で強いパワーを持っているものなのですが、置き方を間違えると 良い気を反射してしまうという側面もあります。 神棚と鏡を対面した位置で置いてしまうと、神棚から発せられる良いエネルギーが反射されて、家の中に留まらなくなってしまうのです。 神棚を鏡の前や鏡台の前に設置するのは避けましょう。 神棚からいただくことができる、せっかくの良い気を逃がしてしまうことになりかねません。 鏡のある部屋に神棚を設置する際には、 鏡を神棚の正面からずらした位置に設置するようにしてください。 賃貸マンションに神棚を設置したい場合は? 家庭や会社に設置されている神棚のなかには、雲という字を貼り付けたものがあります。 なぜ雲という字を貼っているのでしょう。 神棚の上に雲という字が貼ってある意味は、 神棚の上には何もなく、空が広がっているという意味合いです。 2階建ての1階に神棚が設置されている場合、2階にいる人は神棚の上にいることになります。 またアパートやマンションなどの集合住宅の場合、最上階以外の部屋では、必ず神棚の上に人がいることになります。 つまり神様の上に人がいるという、神様にとても失礼な状態が生じてしまうわけです。 そのため神棚の上に雲という字を貼り、神棚の上を空と見立てて、神棚の上は空とつながっていますよ、と表現しているのです。 上階がある場所に神棚を設置する場合は、神棚の上に雲という字を貼り付けたり、雲板つきの神棚を設置したほうがいいでしょう。 神棚の雲という字は、すべての神棚に必要なものではありません。 平屋建ての家屋や、住宅やマンションやオフィスの最上階に神棚を設置してる場合は、雲という字は必要ないのです。 神棚に雲の字が必要なのは、 2階建ての家の1階や、上階のあるマンションやオフィスなどの場合だけです。 神棚を設置する際には、神様をどのような所にお迎えするかを、よく考える必要があるというわけですね。 神棚を移動させる際の注意点 引越しやリフォームなどで、神棚を移動させなければならない時もあるでしょう。 神聖な神棚を、他の家財道具と同じように扱っていいものでしょうか。 引越しなどで神棚を扱う際の、注意したいポイントをご紹介しましょう。 神棚は最後に運び、最初に入れる 引越しやリフォームなどで神棚を移動させる際の作法の基本は、 神棚は最後に運んで、最初に入れるということです。 神棚とは家を守っていただけるものです。 引越しが無事に運ぶように、最後まで家を見守っていただきましょう。 そして新しい家に移る際には、引越し作業が始まる前の、 当日の朝や前日に運び入れます。 新居での暮らしを最初から見守っていただくためと、神様に落ち着いていただくためです。 神棚の移動を引越し業者に依頼する場合には、その点も含めて事前に確認しておきましょう。 事前に神棚の写真を撮っておく 神棚を取り外す前に、事前に写真を撮っておくことも大切です。 移動後に神棚を設置する際、 神棚のなかの配置を再現するために便利です。 また移動の際に神棚が傷ついた場合にも、前の状態との違いを確認できます。 神棚の設置場所についてのまとめ• 神棚とは家の中で神様が宿る場所である• 神棚を設置する際は方角に気をつけて、明るく清らかな場所を選ぶ• 不潔な場所や人の往来がある場所は避け、仏壇の置き場所との関係も考慮する• 賃貸住宅の場合は、壁や柱を傷つけずに設置できる方法がある• 神棚を移動する場合は、神棚の移動のタイミングに配慮する 神棚を家や会社に設置することは、神様をお迎えすることです。 家の中に、小さな神社を設けるようなものとも言えます。 家内を清らかに保ち、神様に気持ちよくいていただくよう、神棚に相応しい設置場所を選ぶようにしましょう。 今回の「終活ねっと」の記事が、少しでも家内の安全や発展を祈願するためのお役に立てれば幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 「終活ねっと」では、この他にも神棚に関する記事を数多く掲載しています。 以下の記事では、神棚のお供え物について配置や順番、交換タイミングなども解説していますので参考にしてみてください。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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神棚の祀り方(飾り方)

神棚 設置 場所

神棚は、家や会社の中で皆さんがお参りしやすく、清浄で静かな場所が良いとされています。 【良いとされている場所】• 人が集まりやすい場所• 家や会社の中で一番良い部屋 客間や応接室• 人の目線より高いところ 【悪いとされている場所】• 神棚が汚れそうな場所、不浄な場所 台所や浴室、トイレなど。 上の階にそれらがある場所も避ける。 クローゼットや物置の上• お客様を通せない私的な部屋、片付かない部屋 寝室や子供部屋など• 人が行き来して落ち着かない場所 廊下や玄関、部屋の入口など• 人が神棚を見下ろせる場所 階段近くなど• 2階建ての1階(上を人が歩く場所) 昨今では客間のある住宅は少なくなり、部屋数も限られてくることから、悪いとされている場所や部屋を避けるとどこにも神棚を置けない、ということもあるでしょう。 不浄な場所、すぐに神棚が汚れそうな場所、扉の開け閉めでお宮やお供えものがガタガタしてしまうような場所を除き、設置可能な場所・部屋の中で一番失礼のない場所を選ぶのが良いでしょう。 検討した結果、寝室に神棚を置いたとしても支障はありません。 ただし、いずれの場合も、できるだけ高い位置に神棚を置く方が望ましいでしょう。 神棚を設置した部屋が1階の場合や、マンションで上階がある場合には、神棚の棚板に雲板を取り付けたり、神棚の上に「雲」と書いた紙を貼りつけるなどして、神棚の上には何もない・天界であると明示するようにします。 神棚の方角 神棚に毎日お参りすると共に、お供物を捧げることで神様への感謝の気持ちを表します。 私たちを生かしてくれている自然の恵みの中でも『命の源』ともいうべき究極のもの、米・塩・水、そして米と水を使って醸される酒をお供物として捧げます。 お供えに使う器には専用の神具を使用します。 そのため、米はお供物の中でも最も重要なものとされています。 神器の皿(かわらけ)に盛り、向かって左に置いてお供えします。 神器の皿(かわらけ)に円錐状に高く盛り上げる「盛り塩」の形に盛り、向かって右に置いてお供えします。 毎朝汲みたての水をお供えするようにします。 水玉(すいぎょく)とも呼ばれる神器である水器(すいき)に入れ、瓶子同様に蓋を取ってお供えします。 日本酒は、神器である一対の瓶子(へいし)に入れ、左右に置いてお供えします。 神様が飲めるように蓋は外しておきます。 国や家族が栄えるようにという願いを込めてお供えするものなので、枯らさず、常に青々としたものを絶やさないようにします。 榊は榊立(さかきたて)に生け、神棚の左右に置きます。 お供物の交換 米・塩・水の3は神饌(しんせん)とも呼ばれ、神様に捧げる食事なので毎日取り換えることとされています。 毎日交換することが難しい場合には毎週、もしくは1日と15日など交換する日にちを決めて交換する方もいらっしゃるようです。 酒と榊は毎月1日、15日に交換するのが習わしですが、榊が枯れてしまった場合は日付にこだわらず新しいものに取り換えましょう。 国や家族が栄えるようにという願いを込めてお供えするものなので、枯らさず、常に青々としたものを絶やさないようにします。 榊は榊立(さかきたて)に生け、神棚の左右に置きます。 取り換えた後のお供物 新しいものに取り換えるために神棚から下したお供物は「お下がり」と呼ばれ、神様の力が宿っているものとされています。 神様に感謝しながら日々の料理に使ったり、庭の植物への水やりなどに使ったりして、ありがたくいただくようにします。 毎日のお参りの仕方 神棚を購入し、家や会社内のよい場所に設置ができたら終わりではなく、日々のお参りこそが重要です。 どんなに高価な神棚を設置しても、日々のお参りが疎かでは神様も喜ばれません。 神棚は『小さな神社』ですので、お参りの作法も神社に参拝する時と同様に考えて間違いはありません。 服装を改める 起き抜けの寝間着のまま、ボサボサの髪のままお参りすることがないように注意しましょう。 家の外に出られる服に着替え、身なりを整えて改まった気持ちでお参りします。 清潔にする 神社へ参拝の折に手水を取り、口をすすいで身を清めるように、神棚にお参りする前には手や顔を洗い、歯を磨きうがいをするなどして、清潔にします。 ロウソクに火を灯す ロウソクを立てているなら、お参りの前に火を点けましょう。 火には邪気を祓う力があるとされています。 ロウソクの火は、お参りが終わったら消します。 二拝二拍手一拝 深くお辞儀をすることを「拝」といいます。 腰を90度に曲げるつもりで2回、深くお辞儀をした後、身体の前で手を合わせ、拍手を2回打ちます。 それから再び1回深くお辞儀をして終わります。 まとめ いかがでしたでしょうか。 神棚の配置や方角、日々のお参りの仕方などを簡単にご紹介させていただきました。 神棚の設置場所や方位に悩まれた場合は、是非にお越し下さい。 お客様のご自宅や会社の状況を良く伺った上で、神様と、お参りするお客様にベストな形で神棚を設置できるよう、アドバイス致します.

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