哺乳瓶ケース おすすめ。 【現役ママが語る】哺乳瓶消毒ケースは代用可能!使った100均アイテム紹介

消毒も保管もできる『哺乳瓶ケース』おすすめ10選(消毒液・電子レンジ対応)

哺乳瓶ケース おすすめ

いるorいらない?哺乳瓶ケースの必要性と機能とは・・・ 赤ちゃんとのお出かけは、慣れるまでなにかと不安の多いもの。 おむつや着替えなどのお世話に欠かせないものは少し多めに持っていきつつも、荷物はなるべくコンパクトにまとめたいものです。 ミルクセットも必要なものだけを厳選して持ち歩くには、哺乳瓶ケースがあると便利です。 哺乳瓶ケースとは、哺乳瓶を入れて持ち運ぶケースのこと。 ほとんどの哺乳瓶ケースには、クッション性のある素材でつくられているので、外出時に荷物にかかる衝撃から哺乳瓶を守ってくれます。 また、ケース内側に貼られた素材による保温保冷効果があり、中身の温度をある程度は保つことができます。 他にも次のようなメリットがあります。 安全性 ガラス製の哺乳瓶は、熱に強く丈夫で汚れが落としやすいというメリットがある一方、重くて割れてしまうというデメリットがあります。 クッション性のある哺乳瓶ケースに入れておくことで、哺乳瓶を落としまったときなどの安全性が高くなります。 衛生管理 赤ちゃんが直接口にする大切な哺乳瓶だからこそ、衛生面にもしっかり気を配りたいものです。 哺乳瓶ケースがあれば、ほかの荷物と接することなく、ケース内は哺乳瓶だけなので汚れる心配がありません。 また、キャップがある哺乳瓶でも、まれにミルクが漏れる可能性があります。 そんなとき、哺乳瓶ケースに入れておけば、ミルクが漏れてもママのバックの汚れを最小限に食い止めることができかもしれません。 温度維持 多くの哺乳瓶ケースには、保温保冷効果がある素材が使用されているのである程度は温度維持ができます。 赤ちゃんがミルク以外でも水分補給をするようになったら、夏場に湯冷ましや麦茶などを入れて持ち歩くことも増えるでしょう。 哺乳瓶ケース内に小さな保冷剤を一緒に入れておけば、外出先で飲ませるお茶がぬるくなりすぎることもありません。 赤ちゃんにとって程よい温度のお茶をあげることができ、夏のお出かけ先でもクールダウンできるでしょう。 【やりがち間違い!】 哺乳瓶にお湯を入れて持ち歩けば楽チン…はNGです! 調乳のお湯は70度以上で持ち歩くように心がけて 調乳に必要なお湯を哺乳瓶にあらかじめ入れて持ち歩き、外出先で粉ミルクを足して調乳する……という人がいるそうですが、その持ち歩き方はNG! 外出前に沸騰したお湯を哺乳瓶にいれておけば、外出先でほどよいぬるさになっているので調乳後に冷ます必要もなく時短&荷物軽減になるという理由からのようですが、赤ちゃんの健康を考えると低温調乳による感染リスクが高まります。 とくに生後12ヶ月以下の赤ちゃんの調乳方法としては避けたいもの。 なぜなら、哺乳瓶に入れて持ち歩いたお湯の温度は外出先で調乳する際に70度を大きく下回っている可能性があるからです。 感染すると髄膜炎や腸炎になる病原菌は、70度以下のお湯で調乳するとまだ生存していて、5度以上の温度のなかでは急激に増える可能性があるのです。 けれども、70度以上のお湯で高温調乳すれば、病原菌が死滅することがわっかったのです。 哺乳瓶ケースの選び方 いろいろな面で便利な哺乳瓶ケースは、いったいどのように選べばよいのでしょうか。 ここでは、持っている哺乳瓶やそれぞれの好みに合わせて、哺乳瓶ケースを選ぶ方法をご紹介します。 ポイント1 持ち歩きたい哺乳瓶はどれ? 哺乳瓶は、ミルクだけではなく白湯やお茶など水分補給に使える必須アイテムです。 完全母乳でミルクをあげていないママでも、地震など非常事態や環境の影響でうまく授乳ができないことがあります。 哺乳瓶は必ず用意しましょう。 ご家庭に哺乳瓶が数本あるママは、赤ちゃんが嫌がらず、スムーズに授乳ができる哺乳瓶を選んでおきましょう。 使い慣れた哺乳瓶の方が、お出かけのときも安心です。 そして、その哺乳瓶の性質やサイズに合わせて哺乳瓶ケースを選びましょう。 哺乳瓶ケースの内側がクッション性に優れた素材であるなど、ケースの構造がしっかりしているものがおすすめです。 哺乳瓶ケースで保護してあげましょう。 哺乳瓶ケースは、哺乳瓶のサイズに合わせて購入しましょう。 ミルクや哺乳瓶を卒業して、赤ちゃんが自分でコップを持って飲めるようになったら使えるアイテムです。 ストローデビューする赤ちゃんにも必須なお出かけグッズ。 軽くて外出先でも便利ですが、持ち手が付いている分だけ形状はやや大きめです。 スリムな哺乳瓶ケースには入りません。 ポーチ型などマグのサイズに合った幅広のタイプを選びましょう。 ポイント2 好みのブランドやデザイン、イラストはどれ? 個性豊かな哺乳瓶ケースがたくさんあるので、「お気に入りのブランド」「人気のキャラクター」などをチョイスしてもいいですね。 ママが気に入ったもの、好きなものを選ぶと、今よりもっと、お出かけが楽しくなりますよ。 最近では、デザイン性の高いタイプが増えています。 哺乳瓶ケースも自分らしいものを見つけて、毎日の育児を楽しみましょう。 ポイント3 大きさや機能性、ママの優先順位は? 外出時の荷物の量やカバンのサイズ、ミルクグッズをどれくらい&どのように持ち歩きたいか……によって、哺乳瓶ケースの大きさや形もかえたほうが使い勝手がいいようです。 スナップボタン付きハンドルは2WAY、2本使いにして手に持ったり、1本使いにしてベビーカーに吊したり、自分好みにアレンジできます。 さらに、500mlペットボトルが2 本収納できるゆったりしたサイズも魅力。 5cm サーモス マグポーチ 保冷お出かけポーチ サーモス THERMOS 参考価格:¥2,037 水筒やお弁当箱で定評があるメーカー「サーモス」の保冷お出かけポーチです。 安心感のある丈夫なつくりで、手洗いもOK。 また、外側にも内側にもポケットが付いているので、収納力も抜群です。 ダブルファスナーで開け閉めもラクラク。 ミルクを卒業した後は、離乳食やスプーンを入れるのにも活用できそうです。 表面はPVC加工で、汚れや水に強いつくりです。 500mlペットボトルがゆったり入る大きめサイズで、ママの飲み物やおやつの収納にも便利です。 持ち手は取り外し可能。 ベビーカーに取り付けてアクセントにしても可愛いアイテムです。 サイズ:23cmx22cmxマチ9cm ニニータ マグケース 童話柄 ninita ニニータ 参考価格:¥3,218 童話柄のマグケース。 哺乳瓶や持ち手つきのマグカップも入るサイズです。 内側はアルミ加工で保温保冷機能があり、外側は汚れにくいラミネート加工が施されています。 同じ柄のスタイや母子手帳ケースもあるので、赤ちゃんグッズを同じ柄でそろえるのも楽しそう。 内側はなんと4層構造、丈夫で破れにくく耐久性に優れています。 哺乳瓶を2本入れてもぶつからないように仕切りが付いていたり、保温保冷効果や収納ポケットがあったりと、哺乳瓶をベストな状態で保ってくれます。 家族旅行や帰省の際など、長時間のお出かけに役立ちます。 サイズ:16. ファスナー部分が大きいため、哺乳瓶をすばやく取り出せて実用的。 また、3層構造で耐久性にも優れています。 赤ちゃんがミルクを卒業したら、大人用のペットボトル入れとしても愛用できそうです。 ワンランク上の哺乳瓶ケースを求めるならコレ! 価格:3,996円 税込 サイズ:縦23cm x 横8. 5cm ニックナック baby Rodyツインマグポーチ ニックナック 「ロディ」がアプッリケになったツインマグポーチは、ポップなカラーリングがかわいい。 小さめの哺乳瓶やマグカップを入れるのにちょうど良いサイズ。 内側にはアルミ加工が施され、夏は保冷に、冬は保温に、と赤ちゃんとのお出かけを最適にできそう。 ファスナーの開口部が大きいので出し入れしやすい。 サイズ:22. 2 x 21. 9 x 10. 500mlペットボトルがピッタリ入るスリムボディで、気軽に持ち運べます。 内側には保温保冷効果があるアルミ加工が施されて、温かい飲み物にも冷たい飲み物にも対応できます。 親しみやすいデニム素材なので、パパにもおすすめです。 哺乳瓶や500mlペットボトルにフィットするコンパクトサイズ。 裏側には予備のステックミルクをセットするポケットがあり、外出先でのミルクづくりをスムーズにしてくれます。 ファスナーのつまみには、コロンとかわいい「Solby」のロゴ入りチャームつきで開閉もしやすい。 内側は銀面加工が施され、保温保冷効果があります。 大きさは、500mlペットボトルが入るコンパクトタイプ。 ベルトを外して、ベビーカーやバッグに付けることも可能です。 同じシリーズで、おむつ入れによさそうなマルチポーチ、マグケースもあります。 刺しゅうは白鳥・はりねずみ・白くま・くじらの4柄。 サイズ:直径8cm 高さ24cm 【鶴三工房】 ギフトBOX付 哺乳瓶ケースmarimekko 生地使用 鶴三工房 tsurumikobo 北欧ファブリック好きにはうれしいボトルケースです。 500mlペットボトルが入るサイズで、哺乳瓶を収納するのに向いています。 内側には、飲み物が倒れるのを防ぐボトルホルダーや保冷剤を入れるメッシュポケットが付いているので、機能面でもデザインでも不足なし。 インパクトのある明るい花柄が印象的で、ママ用のバックとしても使えます。 サイズ:横12cm 縦24. 「アルミシート」「ウレタン」「PVC」加工の3構造で保温保冷効果を高めています。 さらに、600mlのペットボトルが入るやや大きめサイズ。 豊富にあるカラーバリエーションの中から、好きなカラーをセレクトして。 汚れを防ぐラミネート加工や冷たいドリンクを入れても安心な防水加工が施され、機能面でも充実しています。 赤ちゃんのイニシャル入りを選んだり、ギフト用にしたりするのにもおすすめです。 240mlまでの哺乳瓶または、500mlペットボトルが入るサイズ。 内側はアルミ加工が施されており、保温保冷効果があります。 さらに、バックル付きの持ち手があり、ベビーカーやバックへの取り付けも簡単です。 サイズ:約 幅7. 0(cm) 哺乳瓶や粉ミルクは購入前に比較検討するママが多いのに、哺乳瓶ケースのことまで考えているママは意外と少ないようです。 最近の哺乳瓶ケースは機能が充実しているので、外出先でも段取りよくミルクをつくれたり、哺乳瓶のキズを防いだりと、ママを助けてくれるはず。 「赤ちゃんの性格」「自分のライフスタイル」を考えて合うものを選びましょう。 また、哺乳瓶ケースは赤ちゃんが生まれた後から購入しても遅くないアイテム。 後悔しないようにゆっくり見極めて、お気に入りのものを探してくださいね。

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哺乳瓶の選び方&おすすめ商品~先輩パパママ口コミ体験談~|cozre[コズレ]子育てマガジン

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ベビーフードコンサルタント 1985年11月18日生まれ。 アスリートの夫と、食物アレルギーのある娘を育てる一児の母。 子育てを機に幼児食の知識を身につけ『ベビーフードコンサルタント』、アスリートの食事の大切さやメニューの組み方を学び『スポーツフードスペシャリスト』の資格を取得した。 子育てをしながらタレントとしても活躍中。 1985年11月18日生まれ。 アスリートの夫と、食物アレルギーのある娘を育てる一児の母。 子育てを機に幼児食の知識を身につけ『ベビーフードコンサルタント』、アスリートの食事の大切さやメニューの組み方を学び『スポーツフードスペシャリスト』の資格を取得した。 子育てをしながらタレントとしても活躍中。 哺乳瓶おすすめ一覧 この4サイズに分かれています。 最初から大きいサイズを購入すると、小さいサイズが無駄にならないというメリットもありますが、その哺乳瓶が赤ちゃんに合わなかった場合にもったいないです。 新生児から2ヶ月くらいまでは120〜150ml入る小さい哺乳瓶 Sサイズ を使うのがおすすめです。 SSサイズだと次のサイズにあげる時に購入するという手間があるので、赤ちゃんのお世話で大忙しのママやパパが大変。 そんな面でもSサイズからスタートするのはおすすめです。 赤ちゃんが問題なく飲んでくれるようなら、月齢が上がってきた時に同じモデルの大きいサイズを購入すると安心して飲んでもらえます。 では、小さい哺乳瓶は2ヶ月までしか使わないのか?というと、そうではありません。 お水や麦茶を飲ませる時に使ってもいいですし、 果汁を飲ませる時に使ってもいいのです。 哺乳瓶の長さも色々とありますが、長いサイズのものだと消毒ケースで消毒する時に、サイズが合うものを見つけずらいなんていうこともあるので、注意が必要です。 ただ、大きな箱型の消毒ケースならそんな心配もいらないかもしれません。 免疫力の低い赤ちゃんは、病原菌やウイルスに感染しやすいので、哺乳瓶の消毒はマスト。 ただ、すみずみまで消毒ができているのかという部分では疑問が残るので、やはりおすすめはできません。 どうしても食器洗い乾燥機で消毒を行いたいという場合には、すすぎの温度が高くなるコースを選択するのがいいかもしれませんね。 ワークアウトが趣味で、家には筋トレグッズやストレッチグッズがゴロゴロ。 気分によってグッズを使い分けてます。 基本的には"まごわやさしい"食生活を送っていますが、珈琲とパンが大好き。 好きな映画は「The Godfather Part II 」と「ラストエンペラー」。 世の中にあふれるモノや情報にアンテナを張り巡らせ、心も生活も豊かになりたい、美容も健康も手に入れたいと欲張りな願望を抱いている不届き者。 ワークアウトが趣味で、家には筋トレグッズやストレッチグッズがゴロゴロ。 気分によってグッズを使い分けてます。 基本的には"まごわやさしい"食生活を送っていますが、珈琲とパンが大好き。 好きな映画は「The Godfather Part II 」と「ラストエンペラー」。

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哺乳瓶のおすすめ10選!新生児も使いやすい人気アイテムは?

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哺乳瓶本体に使われている素材は、ガラスやプラスチックがほとんどです。 ガラス製のものは傷が付きにくく、繰り返し消毒をしても劣化しにくいのが魅力です。 ただし、落とすと割れてしまう可能性が高く、重みがあるので外出用としては不便に感じるママも少なくありません。 一方、軽くて持ち運びしやすいプラスチック製の哺乳瓶は落としても割れにくいので、おでかけや赤ちゃんが自分で哺乳瓶を持てるようになったときにおすすめです。 しかし使い続けていくと、ガラス製のものと比べて傷が付きやすく、においや色が移りやすいので注意が必要です。 ガラス製とプラスチック製には、どちらにもメリットとデメリットがあるので、使用するシーンによって使い分けるのもひとつの方法ですよ。 また、種類は多くはなく海外製が主ですが、ガラス製・プラスチック製のほかに、やわらかなシリコン製の哺乳瓶も販売されています。 赤ちゃんの哺乳瓶のちくびの部分は、天然ゴムやイソプレンゴム、シリコンゴムが使われることが多いです。 天然ゴムは3つの素材の中で一番やわらかく、ママのちくびに近いのが特徴です。 ただし、ゴムの特有のにおいが強いので、赤ちゃんが嫌がる可能性がある点に注意が必要です。 シリコンゴムは、ゴム臭がなく耐久性に優れているため多くのちくびに使われています。 固めの感触が特徴で、赤ちゃんのそしゃく力の向上が期待できるものもありますよ。 一方で、固めの感触に赤ちゃんが違和感を覚えて嫌がることもあるようです。 イソプレンゴムは天然ゴムとシリコンゴムの中間のような素材で、かすかにゴムのにおいがあります。 ちくびの素材は赤ちゃんによって好みが別れるので、手持ちの哺乳瓶からミルクを飲まないとき・哺乳瓶を嫌がるときには別の素材のちくびに変えてみることをおすすめします。 こちらは、赤ちゃんがおっぱいを飲むときの口の動きを研究して作られた哺乳瓶です。 容器が広口なので調乳しやすく、お手入れも簡単にできますよ。 乳頭混乱が起こりにくいので、多くの病院や産院でも使われています。 哺乳瓶使用者の約6割が愛用しているといわれる大人気の商品ですよ。 やわらかくて弾力のあるちくびでおっぱいを飲む練習ができるので、ミルクと混合のママだけでなく、完全母乳を目指すママにも人気です。 一方で、哺乳力がついてくるとミルクが出過ぎてしまい口からこぼしてしまうこともあるようなので、赤ちゃんの成長に合わせてちくびをサイズアップする必要がありそうです。 授乳がより楽しくなるかわいい柄付きのものもバリエーション豊富に取り揃えられているので、チェックしてみてくださいね。 ビビッドカラーのボトルが特徴的なこちらの哺乳瓶は、スウェーデン発のおしゃれな育児グッズです。 本体のサイズは180mL、260mLの2サイズ、ちくびは4サイズの展開なので、新生児期から卒乳まで対応できますよ。 広口で洗いやすく、食洗機でも洗うことができるのがうれしいですね。 ちくびの通気弁がミルクと空気の流れをスムーズにするので、吸う力が強くない赤ちゃんでも飲みやすい構造になっています。 その反面、吸う力の強い赤ちゃんの場合は、ミルクが出すぎてしまうこともあるようです。 内部に収納できるパウダーボックスが付属しているので、おでかけ先への粉ミルクの持ち歩きやおやつ入れとしても使えて便利ですね。 また、付属の網状のフィルターを使えば粉ミルクがダマになりにくく、哺乳瓶をシェイクするだけで調乳することができますよ。

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