コロナ ビタミン。 コロナストレスにはビタミンC&Dが有効!新しい生活様式での不安を解消する方法を解説 (1/1)

コロナ禍で改めて注目 ビタミンDに免疫力アップ効果あり(日刊ゲンダイDIGITAL)

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ビタミンCのマーケットは非常に大きい。 世界全体で人々は、これまでビタミンCのサプリメントに11兆円以上を費やし、2024年までには、14兆円を超えると予想されている。 通常、ビタミンCのサプリは風邪予防、そして美容効果を期待して服用される。 しかしビタミンCの効用は、どうやらそれだけではないらしい。 中国の医師が今、ビタミンCは新型コロナウイルスに対する有効性があると発表し、賛否両論とともに話題になっているのだ。 その後の研究によると、ビタミンCは、感染症やインフルエンザなどのウイルスに関しては、病気と闘う白血球の生成を促し、微生物に侵入して殺す働きがあることが認められた。 しかしポーリング博士が唱えた予防サプリメントとしての働きは、複数の研究が行われたものの実証するには至らなかった。 言い換えれば、ビタミンCは風邪との戦いにはある程度役立つが、そのサプリメントを飲んでも、風邪予防にはならないということだ。 しかし現在、一部の科学者たちは、新型コロナウイルスから記憶力の衰えに至るまで、他の疾病の治療薬としてのビタミンCの可能性を研究しているという。 中国上海のリチャード・チェン博士 「Collective Evolution」の記事より 中国では、高用量のビタミンCが、新型コロナウイルスを撃退するのに役立つかどうかを研究中だ。 すでに3つの臨床試験が開始されたという。 中国・上海のリチャード・チェン博士は、米国理事会認定のアンチエイジング専門医である。 博士は、中国の武漢に住む女性の家族が、ビタミンC投与によって、新型コロナウイルスから救われたと語る。 チェン博士によると、臨床試験では中等度および重度の症例に対し、1日あたり、ビタミンCを6,000mgおよび12,000mg投与するという。 また武漢大学中南病院の研究者は、新型コロナウイルス感染者120人に対し、24000mgのビタミンCを7日間の間、毎日点滴し、効果を試験中だ。

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新型コロナウイルス感染予防にはビタミンC 1グラム2回が効くらしい

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新型コロナウイルス感染予防にはビタミンC 1グラム2回が効くらしい 新型コロナウイルスの感染が拡大しています。 ところで新型コロナウイルス感染予防には、 ・ビタミンC 1グラム(1,000mg)を1日に2回摂取する のが効くという話しがあります。 これは 岐阜大学・科学研究基盤センターの犬房晴彦教授による話しです。 YouTube動画も出ていますので、ご紹介いたします。 「新型コロナウイルス肺炎は間質性肺炎」岐阜大学 抗酸化研究部門 特任教授 犬房春彦 「新型コロナウイルス予防にビタミンCは効果があるのか?」岐阜大学 抗酸化研究部門 特任教授 犬房春彦 お聞きの通りですね。 以下にポイントを挙げてみます。 新型コロナウイルスによる肺炎は間質性肺炎 新型コロナウイルスによる肺炎は間質性肺炎といいます。 どういう特徴があるかといえば、次の通りです。 ・肺が白くなって間質組織の繊維化が起きる疾患 ・特発性間質性肺炎は日本では難病に指定 ・ウイルスが原因になり得る ・細菌感染性肺炎の治療は効果が無い ・特発性間質性肺炎はステロイドが有効 ・酸化ストレスが非常に高くなる 新型コロナウイルスに感染しやすい人 また感染しやすい人や重症化しやすい人は、次の通りといいます。 ・酸化ストレスが高い人 ・免疫が低下している人 ・高齢者 ・脳梗塞、糖尿病、高血圧などの基礎疾患がある人 ・タバコを吸う人 ・深酒をする人 ・太りすぎ(肥満)の人 ・睡眠不足 ・ストレスの多い人 ・体を冷やす といった傾向のある人といいます。 またこれらの傾向のある人は ・重症化しやすい ・死亡にも至りやすい ともいいます。 要するに ・酸化ストレス ・免疫力 がキーワードになるようです。 ビタミンC 1g(1000mg)を1日2回は効果が高い しかし ・ビタミンC ・ビタミンE などの抗酸化物質を摂取することで、 新型コロナウイルスの感染の予防と、肺炎の予防ができるといいます。 ビタミンCを使った対策では、 ビタミンC 1g(1000mg)を、1日2回取ると効果が高い といいます。 抗酸化力はすぐに下がるものではないので、1日2回でいいようです。 ビタミンCは、アスコルビン酸ともいいます。 岩城製薬から粉末のビタミンCが出ています。 これは サジ一杯が0. 5g 500mg)です。 サジ2杯で1g 1000mg 摂取になります。 新型コロナウイルス予防対策のまとめ その他の予防対策を含めて整理すると ・ビタミンC1,000mgを1日2回取る ・体を冷やさない(体を温める) ・睡眠をしっかり取る ・ストレスをため込まない ・深酒する人はお酒を控える ・タバコを止める ・太りすぎ(肥満)を改善する といったことも免疫力を高め、酸化ストレスを減らすようです。 新型コロナウイルスを必要以上に恐れる必要はない あと犬房晴彦教授は、「高齢者・基礎疾患のある方以外は大げさに恐れる必要はない というエビデンスがイタリアから出ています。 やはり酸化ストレスが高い方が亡くなっています。 」と言われています。 確かに、このことはニュースにもなっています。 イタリア国立衛生研究所の3月17日の発表によると、感染による死者のうち、 ・3つ以上の疾患を抱えていた人・・・49% ・全く疾患がなかった人・・・0・8% また死者のうち ・高血圧・・・76% ・糖尿病・・・36%は だったといいます。 感染者の平均年齢・・・63歳 死者の平均年齢・・・79・5歳 となっています。 コロナの感染源は酒場が多い? 以上がポイントの整理になります。 で、新型コロナウイルスは、 ・酸化ストレスの高まり ・免疫力の低下 によって感染し、間質性肺炎も引き起こしやすくなるというのは、 本当のことじゃないかと思います。 なぜならコロナの感染源は、 酒場(スナック、クラブ、バー)が多いとされているからですね。 ご覧の通りです。 コメディアンの志村けんさんも、銀座の高級クラブに通って、 そこで感染したのではないかとも言われています。 お酒を飲むと、体が酸化し、免疫も下がります。 なのでコロナが感染しやすくなるのかもしれませんね。 健康のためにも酸化ストレスを減らし免疫力を高める 新型コロナウイルスに関しては、まだわかっていないところもありますが、 上記の動画と考察は、参考になるのではないかと思います。 今すぐにでもできることは、 ・ビタミンC1,000mgを1日2回取る ・体を冷やさない ・睡眠をしっかりと取る ・ストレスをため込まない になると思います。 酸化ストレスを減らして、免疫力を高めることは、 新型コロナに対策のみならず、健康を維持する上でも大事ですね。 健康的であるためにも、 ・酸化ストレスを減らす ・免疫力を高める ということは心がけてまいりたいですね。

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「新型コロナウイルスの特効薬はビタミンC」中国人有名医師の主張が世界的に話題! 治験も開始され… 結論に注目集まる!

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佐々木敏・東京大学大学院医学系研究科教授(公共健康医学専攻 社会予防疫学分野、M. , Ph. ) 1981年京都大学工学部卒業、1989年大阪大学医学部卒業、1994年同大学院医学系研究科博士課程修了(医学博士)、ルーベン大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)。 国立がん研究センター研究所、国立健康・栄養研究所などを経て2007年より現職。 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2020年版」の策定に尽力し、新型コロナウイルスパンデミックの前は、全国での説明に奔走していた。 「月刊 栄養と料理」(女子栄養大学出版部)で長年連載し、栄養士や一般市民向けの情報提供にも務めている。 『わかりやすいEBNと栄養疫学』(同文書院)、『』(女子栄養大学出版部、)など著書多数。 (写真は2018年7月、監物南美さん撮影) 松永:ビタミンDについてはどうお考えになりますか。 欧米では、「感染予防や重篤化防止のためにサプリメントを飲むべきだ」という医師が出てきて、一般メディアでもビタミンDで新型コロナと闘おう、と盛んに取り上げられています。 日本でも、この欧米の流れを受けて、一部の健康食品業者が色めき立っているようです。 でも、日本の消費者庁、国立健康・栄養研究所は、新型コロナウイルス感染症の予防効果は否定しています。 一方で、NHKは、5月19日の「あさイチ」で「ビタミンで免疫力up」として、ビタミンDも取り上げました。 どの程度のエビデンスがあって、どのように解釈したらよいのでしょうか。 佐々木:ビタミンDが新型コロナウイルス感染症の予防に効果があるのかどうかはもちろんわかりません。 松永:ヨーロッパで、血中ビタミンD濃度が低いと新型コロナウイルス感染症による死亡率が高い、という論文が出ました。 「ならば、血中濃度を上げておかなければ。 サプリメントを飲まなければ」ということになっているようなのですが。 上気道感染症を抑える効果はごくわずか 佐々木:Aging Clinical and Experimental Researchに掲載された論文ですね。 国民の血中ビタミンD濃度が低い国のほうが新型コロナウイルス感染症による国全体の死亡率が高い傾向にあるという結果です。 興味深い指摘です。 患者さんを一人ずつ調べた論文ではなく、国を単位として調べた研究で、「生態学的研究」と呼ばれる手法です。 疫学の講義では、「仮説の検証」ではなく、「仮説の提唱」に使うようにと、教えられる研究手法です。 ですから、この手法を使った研究を根拠として何を食べようとかこうしようと言うのは時期尚早です。 この論文も結語は、「研究が必要」と主張していて、「血中ビタミンD濃度を上げるべきだ」とは書かれていません。 松永:生態学的研究については、東大での先生の講義資料でも、詳しく説明されています。 ところが、メディアはこの論文を基に、ビタミンDを取るべきだ、と走ってしまう。 佐々木:一方、こういうのもあります。 Diabetes and Metabolic Syndromeに掲載されたイギリスの論文です。 このパンデミックの前に別の研究のために採血して保存してあった50万人の血液でビタミンD濃度を測り(最終的に分析に使えたのは35万人弱)、同時に、この中でだれがコロナウイルス感染症にかかったかを大急ぎで調べました。 かかっていた449人の血中ビタミンD濃度を、かかっていなかった残りの人の血中ビタミンD濃度と比べたところ、両者に違いはありませんでした。 ビタミンDと新型コロナウイルス感染症を巡る二つの論文。 5月6日と7日に公開された 松永:ビタミンD関係ありとなしと、両方の論文があるわけですね。 佐々木:前者と後者の違うところはいろいろあるのですが、もっとも注目すべきなのは、後者は、年齢とか性別とか人種とか経済状態とか健康状態とか肥満度とか、感染症の発症に関連しそうな、血中ビタミンD濃度以外の要因も一人ずつ調べてあって、これらの影響を統計学的に取り除いて、血中ビタミンD濃度の影響を計算した点です。 前者ではこのような細かい配慮はなされていません。 松永さんなら、どちらの論文を紹介しようと思いますか? 松永:当然、後者です。 しかし、私は前者の論文が出ているという情報はキャッチできたのですが、「差がなかった」という後者には気付けませんでした。 差がなかった、という情報はニュース性がなくてやっぱり流れにくい。 調べが浅くて反省します。 ただし、ビタミンDに関連する既存の論文でも、ビタミンDは免疫系の増強に大きな役割を果たしている……とよく書いてありますよ。 これらの研究をまとめたメタ・アナリシスも行われています。 British Medical Journalに2017年、掲載されたメタ・アナリシスによると、データを統合するに値する質を持った研究は25報見つかり、プラセボに対するビタミンDのサプリメントによる上気道感染症の発生率の低下はわずかですがありました。 統計学的には意味のある結果ですが、実数は「わずか」なので、あまり期待しすぎないほうがよいかもしれません。 もう一方の群には介入せず(対照群)、その後の健康状態を観察し2群を比較することで、物質や薬剤などの効果を確かめる。 松永:わずかでも効けば、と思いますが、わずか、というのはどういう意味ですか? 佐々木:25の研究を統合し、計1万933人のデータを解析しています。 その結果、ビタミンDを摂取していない対照群では5225人中2204人が1回以上、上気道感染症を発症していました。 これに対して、ビタミンDを摂取していた介入群では5708人中2303人が1回以上、発症していました。 前者の割合が42. 2%、後者が40. 3%なので、たしかに介入群の方が発生率は低いのですが、減った人数はほんのわずか、ですよね。

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