春の うらら の 隅田川。 隅田川花火大会の穴場スポット5選【2019最新】アクセスなど完全ガイド!

お花見シーズン到来!春のうららの隅田川♬

春の うらら の 隅田川

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滝廉太郎の童謡「花」(春のうららの隅田川)の歌詞、楽譜、midiやmp3試聴と無料ダウンロード

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Sponsored Links 「うらら」とは、 漢字で書くと 「麗ら」と書きます。 「うらら」は、 「麗か(うららか)」と同じ意味で、 「麗か(うららか)」の意味をgoo辞書で調べますと、 1 空が晴れて、日が柔らかくのどかに照っているさま。 2 声などが晴れ晴れとして楽しそうなさま。 3 心にわだかまりがなく、おっとりしているさま。 ということになります。 類義語は、 「のどか」になるのですが、 「のどか」の意味をgoo辞書で調べますと、 1 静かでのんびりとして落ち着いているさま。 2 空が晴れて、天候が穏やかなさま。 うららかなさま。 3 ゆったりとくつろぐさま。 急がないで気長に構えるさま。 4 気にかけないさま。 のんき。 ということになります。 日本語は、いろいろな言葉や似たような言葉があって、 難しいですが、それが、日本語のいいところだったりするわけですが。 ということで、 「春うらら」の意味は、 春の気候が、「空が晴れて、日が柔らかく、静かで穏やかな様子」 ということになります。 春の雰囲気を実によく表した言葉ですよね。 Sponsored Links また、 「春うらら」という言葉は、 歌にもよく使われていて、 有名なのは、文部科学省の唱歌の 滝廉太郎の『花』。 聞いたことありますよね。 小学生のころ、よく歌いませんでしたか。 そんな「春うらら」ですが、 「うらら」の語源は、古く昔にありました。 「うらら」は、 元々 「うらうら」という言葉だったのが それを略して、「うらら」になったのです。 今でもよく言葉を短くしたり、略したりしますが 昔からそういうことがあったんですね。 元の「うらうら」の意味は、 江戸時代の語学書『言元梯 げんげんてい 』によると、 「ユラユラ 寛々 の転」と書いてあり、 その意味は「ゆらゆら 寛々 という言葉が転じたもの」としていて、 ユラユラ 寛々 とは、 急がず、悠々(ゆうゆう)とゆったりとした様子ということになっています。 また、 「うら」には、 「心」を表す古語であり、 語源には、 「よわ(弱)」、「ゆら 寛 」、「うるわし(潤)」などの諸説があり、 それが転じて「うらうら」となったのです。 それにしても、「春うらら」という言葉を聞くと なんだかボヤっとした柔らかな感じに抱かれて、 ホッとする感じがしますよね。 春の天気のいい日には、外に出て、 「春うらら」をぜひ体いっぱいに感じたいものです。

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春のうららの隅田川で始まる歌のタイトルと歌詞の意味を教えて!

春の うらら の 隅田川

我が家も、よくお出かけする隅田川。 「のぼりくだりのふなびとってどういう意味?」と子供に聞かれたので・・・ 今回は、 滝廉太郎作曲、 武島羽衣作詞「 花」を、現在の隅田川界隈で撮影した写真を少し織り交ぜて、ちょっと真面目に現代語訳してみたいと思います。 隅田公園「花」の歌碑 碑面は武島羽衣の自筆を書を刻したもの 1番 春のうららの〜 春のうららの 隅田川 のぼりくだりの 舟人 ( ふなびと )が 櫂 ( かい )のしずくも 花と散る ながめを何に たとうべき• うらら・・・日が柔らかく照っている様子。 隅田川・・・荒川から分岐し、北区の岩淵水門から東京湾河口までの全長約23. 5キロの一級河川。 現在は東京都が管理し、流域人口は300万人に達するともいわれる世界に類を見ない都市河川。 別名、宮戸川、大川、浅草川など。 のぼりくだり・・・(隅田川を)のぼったり、くだったり行き来する(船)。 隅田川をの行き来する、水上バス 佃大橋付近• 舟人 ( ふなびと )・・・船頭、船をこぐ人。 舟人 が・・・主格の「が」ではなく、「〜の」を意味する助詞。 櫂 ( かい )・・・船を漕ぎだす木の道具。 オール。 カッターのオール(隅田川下流、豊洲運河付近での練習風景) 墨田区すみだ郷土文化資料館の展示より。 実際はこのような形のものを言っていたと思われます。 しずく・・・(漕いで泡立つ)水滴。 たとう べき・・・「べし」の連体形、推量(〜だろう)当然(〜べきだ)。 1番 意訳 春のおだやかな陽気の隅田川 川をのぼったり、くだったりと行き来する船の船頭さんの 櫂につく水滴も まるで花のように散る この素晴らしいながめを、いったい何にたとえたらいいでしょう 2番 見ずやあけぼの〜 見ずやあけぼの つゆあびて われにもの言う 桜木 ( さくらぎ )を 見ずや夕ぐれ 手をのべて われさしまねく 青柳 ( あおやぎ )を• あけぼの・・・夜明け、明け方。 隅田川の夜明け• ものいう・・・話す、言う。 桜木 ( さくらぎ )・・・桜の木。 「花は 桜木、人は武士」 雨上がりの朝 露をあびた桜• 手をのべて・・・手をのばして。 さしまねく・・・手招きする。 手で招く。 青柳 ( あおやぎ )・・・青々と葉を付けた柳。 隅田川 永代橋付近の青柳 2番 意訳 見てごらんなさい 夜明けに露をあびて 私に話しかけるような 桜の木を 見てごらんなさい 夕暮れに手を伸ばして 私をまねいているような 青い柳の木を 3番 錦おりなす〜 錦 ( にしき )おりなす 長堤 ( ちょうてい )に 暮るればのぼる おぼろ月 げに 一刻 ( いっこく )も 千金 ( せんきん )の ながめを何に たとうべき• 錦おりなす ・・・華やかに織られている錦のように、美しい花や紅葉のたとえ。 長堤・・・長く続く堤、長く続く土手。 春の隅田川の堤防 言問橋付近• 暮るればのぼる・・・日が暮れれば、のぼってくる• おぼろ月・・・雲や、もやのかかった霞んでいる月(春の季語)。 おぼろ月と満開の桜• げに・・・本当に、いかにも。 一刻も千金の・・・中国北宋時代の詩人、書家の 蘇軾 ( そしょく )の「春宵一刻直千金」(春夜より)の引用で、「少しの時間でも千金にあたいするくらい価値がある」。 3番 意訳 錦を織ったように花々が咲き乱れる 堤防に 日が暮れるとのぼる おぼろ月 ほんのひと時も、まさに千金にも値する この素晴らしいながめを、いったい何にたとえたらいいでしょう 昔は川底も見えるほど綺麗だった隅田川 自分が子供の頃(30年程前)、隅田川を通ると時折悪臭がしていたので「花」の歌詞にあるように、そんなに隅田川って綺麗?と思っていました。 しかし、少し古い本などを読んでいると、江戸〜昭和初期くらいまでは、 水質も良く川底も見えるほど綺麗な水質だったそうです。 鬼平犯科帳シリーズなどの時代小説で著名な作家の池波正太郎は、母の思い出の中で、以前の綺麗な頃の隅田川についてこう書いています。 母が私を産んだころの、大川(隅田川)の水は清らかで、父方の祖父が、 「よく沙魚(はぜ)を釣って来なすった」そうだが、 おそらく鰻や小さな鰈(カレイ)も釣れたにちがいない。 大川を対岸へ渡るには竹屋の渡しとよばれた渡し舟に乗ったわけで、 「雪の朝なんか、何ともいえないほど景色がよくて、広重の錦絵を見ているようだった・・・・・・」 と、母はいっていたが、おそらく、そのとおりだったろう。 新潮文庫「江戸切絵図散歩」池波正太郎著 ( )の注、読み仮名は管理人が加筆 ところが、戦後の高度経済成長期に大量の工場排水、生活排水が流れ込み、また無機質で味気のないコンクリートの堤防が築かれて「花」に歌われるような美しい情景がいつしか失われつつありました。 現在は、少しづつですが水質も改善され、環境に配慮し緑化された堤防などの整備もすすみ、以前の美しさを取り戻しつつあります。 荒川区南千住汐入公園付近 その甲斐もあってか、悪臭も減り、ジョギングや散策する人、水上バスなども盛んに行き来するようになりました。 滝廉太郎の美しいメロディもさることながら、武島羽衣による古き良き隅田川の情景を幻想的に思い起こさせる大変素晴らしい歌詞です。 隅田川を下る水上バスより清洲橋を望む 「花」に歌われている美しい情景を思い浮かべながら、隅田川散策や水上バスに乗って少しお出かけしてみるのも良いかもしれませんね。 odekakeiku.

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