洗い流さないトリートメント くせ毛。 【保存版】洗い流さないトリートメントの使い方!必見ポイント

【徹底比較】洗い流さないトリートメントのおすすめ人気ランキング141選【オイル・クリームタイプも】

洗い流さないトリートメント くせ毛

目次 くせ毛に洗い流さないトリートメントが必須な理由 くせ毛になぜシャンプーと洗い流さないトリートメントでのお手入れが必要なのかを解説していきます。 日本人の7割が悩んでいるくせ毛。 くせ毛には自宅でのお手入れが必須であり洗い流さないトリートメントが効果的だという決定的な理由が大きくみて二つあります。 くせ毛には直毛よりも潤いが必要 髪の毛は表面からキューティクル・コルテックス・メデュラという層にわかれています。 このコルテックスは2種類にわかれます。 それは水を吸いやすいオルソコルテックス水を吸いにくいパラコルテックスです。 これら2種類のコルテックスが均一に並んでいる場合は直毛になるのですが、 くせ毛の場合は不均一に配列されているため水分を吸いやすい部分と水分を吸いにくい部分がバラバラになってしまう=くせ毛のうねりになってしまうのです。 そのため、くせ毛の方は直毛の方よりも髪の毛の水分量を補給してあげるようなお手入れが必要になるのです。 そしてくせ毛の水分量を補給してくれるケアアイテムとして効果的なのがシャンプーと洗い流さないトリートメントなのです。 くせ毛はダメージの原因が多い くせ毛の人は、そのうねりやぱさつきにもともと悩まれている方が多いです。 そのため、サロンでのストレートパーマや縮毛強制、毎日のスタイリングで使うストレートアイロンやブローなど髪の毛をダメージさせてしまう原因が直毛の人に比べてかなり多いのです。 直毛の場合だとそれほど毎日ストレートアイロンで引っ張ったりストレートパーマを頻繁に当てたりすることもないため年月が経てばたつほどダメージレベルの差は開いてしまいます。 そして、そのくせ毛にとってのダメージの大部分が熱ダメージです。 熱ダメージは髪の毛を綺麗に見せることが難しくなるだけでなく、扱いもしにくくなってしまいます。 その熱ダメージを防ぐこともくせ毛対策には必須で洗い流さないトリートメントは抜群の効果を発揮してくれます。 くせ毛におすすめ洗い流さないトリートメントランキング それではくせ毛に美容師が本気でおすすめする洗い流さないトリートメントランキングをご紹介いたします。 これは僕が美容師として働いてきて、独断でくせ毛の人のお手入れを楽にするという観点で選んだものです。 くせ毛や剛毛に特に効果的な高保湿・高濃度サロンシャンプー ダメージやくせ毛の広がりの原因になるのは髪の毛の水分不足。 ラサーナプレミオールはダメージやくせ毛によってひきおこす髪の毛の水分不足を補う有効成分が含まれています。 髪の毛の水分不足とは髪の毛がつくられているタンパク質から水分と栄養が抜け落ちている状態のこと。 これらは普段表面を覆うキューティクルによって守られているのですが、毎日の様々なダメージでキューティクルが剥がれ内部の水分・栄養が抜け落ちてしまうのです。 髪の毛の水分不足とは栄養も一緒に抜けていっているために栄養不足でもあるのです。 水分・栄養不足を解消するためにはそれら補い保護してくれるケアアイテムが必要です。 ラサーナプレミオールは髪の毛が陥る水分不足を考えられて作られているのでダメージやくせ毛の広がりといった髪の毛の悩みを軽減するのに非常に優秀です! 香り良し、成分良しで文句なしのシャンプーです。 頭皮の皮脂分泌をコントロールし、かさかさ頭皮もべたべた頭皮も、油分バランスのとれた心地よい健やかな環境に整えてくれます。 汗をかく時期なのでシャンプー後にさっぱりして気持ちが良かったです。 汗をかいても頭がかゆくなることがあまりなくなりました。 シャンプーはかなり強めに香りが香っていますが、翌朝には香りがほどよくしている程度になっていました。 髪の毛にワックスが付いた状態でシャンプーをすると全然泡が立たないので、シャワーで十分に仮洗いしてからシャンプーするようにしたら泡立ちがよくなりました。 泡切れもよかったです。 トリートメントは毛先だけするようにしています。 ラサーナのヘアエッセンスも洗い流さないオイルなのですが、ふわっとした感じに仕上がって、髪の毛のまとまりもあります。 オイルタイプはベトっとした仕上がりになるものだとばかり思っていたので驚きました。 乾燥しやすいくせ毛の人に特に効果的 髪の毛内部のケラチンを補修する nanoプラチナと ブレンドセラミドが内部補修とキューティクル保護の要です。 さらにみんな大好きな髪の毛にも肌にも 良いアルガンオイル配合でハリ・コシ・ツヤを与えることができ水分をしっかり抱え込むように髪を綺麗にできるのがラスティークの特徴です。 髪の毛は繊細なので補修するだけでもだめですし、保湿するだけでもだめです。 髪の毛もお肌と同じように考えてあげることがめっちゃくちゃ大切なんです! みなさんスキンケアって浸透・保湿・補修・保護と内からも外からもケアしますよね!髪の毛も全く同じでどれかがかけると効果がわかりづらく、またダメージした時もすぐにマイナスに傾いてしまいます。 ラスティークは『Wフォーカスケア』を推奨していて髪の毛の内部からの補修と外部からの保湿を集中的に行うことができます!! というのも、ラスティークでは内部に浸透してくれる補修タイプのオイルと外部がら保護してしっかり保湿してくれるクリームタイプがセットになっているんです。 シャンプー後の濡れた髪、乾いた髪に使えるジェルとクリームのセットです。 どちらも爽やかで華やか、上品なハーバルジャスミンの香りが感じられます。 何方もポンプ方式ですので、追加押しする時もしやすく容器も汚れにくいので使いやすいです。 濡れた髪に塗るセラムは透明なジェル状で、髪が指に絡まなく指通りもスッキリと使えます。 ドライヤーで乾かすと切れ毛も少なくサラッとした仕上がりになってくれました。 これだけでも十分ですが、更に乾いた髪に使うヘアクリームを使うと、とてもツヤが出てシットリとしてくれます。 ダブルブリーチにカラーリングを重ねた私の傷んだ髪も毛先までパサつきが無くなりセットもしやすくなりました。 成分的にも10種類もの保湿、美容成分が入っているので続ける事で髪自体の傷みの補修になるのではないかと思います。 香りも楽しめる女子におすすめの洗い流さないトリートメント 女子から絶大な人気のある瀬賀さんがプロデュースした女の子のためにこだわりぬいたまるで香水のように香るヘアオイルです! なんと香りにこだわりすぎて2種類開発したため発売が遅れたとか。 成分と香りと価格。 気になるすべての項目を徹底的にこだわったケアアイテムです。 髪の毛はこのブログでもお伝えしているように常に紫外線や乾燥、ドライヤーの熱、カラーリングなど様々なダメージにさらされています。 そして、 1度受けたダメージは勝手に戻るということはなく切ってしまうか生え変わるまでそのダメージ毛と付き合わなければいけません。 このリピアミューズはダメージした髪の毛には上質なシリコンが必要という考えから厳選されたシリコンが使われています。 最近でこそ少し落ち着きは見せたものの シリコン=悪のような美容業界のトレンドに翻弄されている方はまだまだ多くいます。 実はシリコン自体は髪の毛に悪さをするということはなく安全性も確認されていますし、髪の毛を綺麗に見せるためにシリコンはとても有効なんです。 もちろん髪を綺麗にしていく有効成分はそれだけじゃなくダメージやパサつきがきになる人に 特に有効なアルガンオイルやツバキ種子油など厳選された植物オイルも高濃度に含まれていてヘアケアに必要な成分はすべてはいっています。 そしてやっぱり女子なら嬉しいのは香り。 香水のように香るオイルなのでつけるのも毎日楽しくなるようなヘアケアアイテムです。

次の

【徹底比較】洗い流さないトリートメントのおすすめ人気ランキング141選【オイル・クリームタイプも】

洗い流さないトリートメント くせ毛

これらを総して「市販トリートメント」と呼びます。 最近では種類も多く、迷いやすいので、次は良い洗い流さないトリートメントの選び方を分かりやすくお話します。 市販トリートメントは「成分構成」が重要 ランキング前に、市販トリートメントについて知っておくべき知識についてお話していきます。 「市販の洗い流さないトリートメントはダメなのか?」この質問はよく聞くことです。 ダメではありませんし、シャンプーのように髪に負担のあるものが構成されているわけでもありません。 そのため、ダメージやトリートメントのことについて気になったらすぐに付け始めるべきです。 もちろん良いとされるトリートメントには、髪に良い有効成分が構成されていますし、そうでないものはただツヤを付与するだけのヘアオイルだけだったりもします。 そのため、美容師は市販品よりもサロン専売品のトリートメントを提案することが多くなります。 そして、市販トリートメントも髪に良い有効成分の大小の違いがあるので、 髪がキレイになる洗い流さないトリートメントと ツヤのあるヘアオイルに分かれます。 そのため ある程度は良い成分を理解しておくと選ぶときの指針になってくれます。 洗い流さないトリートメントの良い成分まとめ• オイル系 保湿成分• コラーゲン系 保湿成分• ヒアルロン酸 保湿成分• エキス系 保湿成分• 油系 保湿成分• ケラチン系 保湿成分 一例ではありますが、良い成分になります。 髪の水分保有率を高めてくれるのが上記のような成分です。 このような成分が 多く配合されているものはおすすめです。 洗い流さないトリートメントは、シャンプーのように洗浄という目的がない分、市販であろうとサロン品であろうと、使うことで髪がキレイになります。 そのためより自分の求める目的にあった洗い流さないトリートメントを見つける必要があります。 保湿成分が多いものは「ツヤ感」の強い仕上がりに• 補修成分が多いものは「ダメージケア」ができる など、髪質やスタイルによっても良し悪しが左右されます。 必ずので、不安な場合は確認してから購入することを考えるのも良いでしょう。 よくある「オイル」か「ミルク」の2極論争です。 これはどちらの方が良いというわけではなく、髪質や悩み、ヘアスタイルによって使い分ける必要があります。 ほんとはもっと細かく解説したいのですが、これまた長くなりそうなので割合させていただきます。 ヘアオイルがおすすめの人• 髪が細い・ハリがあまりない人• 髪を補修したい人• ダメージ毛• エイジング毛• 頭皮トラブルが起きやすい人• ボリューム・ハリ・コシをだしたい人 ヘアミルクがおすすめの人• 髪が太い・硬い人• 髪を補修したい人• ダメージ毛• エイジング毛 大体こういう認識でOKです。 オイルタイプ オイル状で、トリートメントの中ではバランスのとれたタイプです。 ミストに比べて粘度も高く、ベタつく印象にはなりますが、髪に必要な水分を補う役割を担ってくれます。 ミストタイプに比べて、しっとりとつるっとした質感になります。 オールジャンルで使えるのが特徴なのがオイルタイプです。 パーマやストレート毛、くせ毛の方にも使えるのがポイントです。 ミルクタイプ 1番しっとりするタイプにはクリームタイプのトリートメントです。 オイルタイプよりも粘度が高くなり、ミルクのような色になり、濃厚さが目に見えてわかります。 少し手にベタつきが残る場合もありますが髪に水分を補給することができます。 重めな質感にしたい時や、ストレートをかけた時に効果的になります。 量の調節によっても幅広く使えるタイプなので毛先のまとまりやツヤ感を出してくれるタイプです。 ミストタイプ ミストタイプとは、名前通りに「ミスト=霧状」になっています。 特徴としては、サラッとした質感に仕上げていきたい時におすすめのトリートメントです。 ミストタイプなので手につける必要はなく、直接髪につけることができるので、ベタベタすることなく使用することができるのもポイントです。 紫外線のダメージ• 熱のダメージ• 摩擦のダメージ• カラーパーマのダメージ これらの外的要因から髪を守る必要があります。 髪質や毛量で選ぶ• 【市販品】おすすめ「洗い流さないトリートメント」15選 3つのニーズ• コストは気にしないから髪にいいもの• 髪は気にしないからコスパのいいもの• コスパもよくて髪にもよいちょうど中間のもの ここでは、「 コスパもよくて髪にもよいちょうど中間のもの」という人に向けてをランキング式にして、分かりやすくお話します。 洗い流さないトリートメントには、髪のダメージを直す(治す)というよりも、使うことによってダメージさせないという目的があります。 そもそも髪は一度ダメージになってしまうと、元通りのキレイな状態にすることができません。 トリートメ ント剤は髪の損傷を進まないように保護するとともに,ある程度の修復 を目的とした商 品です 引用元: ですが、トリートメントといっても適当に選んでしまうと、髪質によっては相性が悪いケースもある(スタイルがまとまりづらくなったり、スタイリングがしづらくなる)ため、自分にあうものを選ぶ必要があります。 トリートメ ント剤 の主成分はリンス剤とほぼ同様で ありますが,各成分の配合量が多くなるとともに,パーマやヘアダイなどの毛髪損傷により失われた成分を補 うために蛋白質が配合 されてい るのが特徴です. 引用元: そして、世の中にはたくさんのトリートメントがありますが、 単に価格や成分だけで選んでしまうと、あなたの髪に合う成分が配合されていない可能性があり、むしろ逆効果です。 そこで失敗しないアイテムを選ぶために、ポイントを解説しながら紹介していきます。 基準としては、 使用感などの使いやすさと髪への仕上がりや扱いやすさなどがメインとなっています。 目的に合わせたトリートメントを.

次の

くせ毛対策向けヘアトリートメントおすすめ人気ランキング15選!まとまる髪へ!

洗い流さないトリートメント くせ毛

くせ毛に効く洗い流さないタイプのトリートメントを探している!という方はいませんか? 朝、ヘアスタイルがまとまらなくて困る、せっかくセットをしてもすぐにウネってしまう…そんな時、洗い流さないタイプであれば、それ1本で、昼間でも夜でも使うことができるので便利。 でも、「洗い流さないタイプのトリートメントはとても便利!」という声が多い一方で、「くせ毛にあまり効果がない…」という悩みをお持ちの方も少なくない現実があるようです。 そこで今回は、くせ毛に効く洗い流さないタイプのトリートメントを探している人に向けて、 ・くせ毛に効くトリートメントの選び方 ・くせ毛に効くトリートメント成分 ・くせ毛に効く洗い流さないタイプのトリートメントを4つ ご紹介します。 jugem. 後天性のくせ毛は自力で直せる? 後天性のくせ毛の場合は、なるべくその原因を排除し髪に負担をかけないようにすることで、くせ毛が改善されることもあります。 しかし、ホルモンバランスの乱れについては自分の意思で改善できるような事ではありませんし、摩擦を防ぐのも難しいです。 カラーやパーマ、ドライヤーについても、どうしても必要という人も多いと思います。 ですから、くせ毛を改善するために積極的にできることといったら頭皮を清潔に保ち、毛根の詰まりを改善することくらい。 でも、それだけでは、くせ毛を真っ直ぐに治すというところまではたどり着けません。 そこで、トリートメントを使うことがおすすめです。 でも、ひとくちにトリートメントといっても、たくさんのメーカーが様々な商品を販売していますし、手軽に使える洗い流さないタイプのトリートメントも数多くあって、くせ毛に効くのはどれなのか?自分に合うものはどれなのか?選べないという人も多いのではないでしょうか。 洗い流さないトリートメントのタイプ 洗い流さないトリートメントのタイプは、オイルタイプ、ミルクタイプ、スプレー(ミスト)タイプなどがあります。 濡れた髪にも乾燥した髪にも使うことができ、手軽に使用できます。 しかし、髪に塗るタイプ(ミルク・オイルタイプ)に比べると髪への成分の浸透力が低いので、くせ毛をしっかり矯正できない場合もあります。 その場合は、夜はミルクタイプ、朝はミストタイプというように、ほかのタイプと併用して使うと効果的です。 また、スプレータイプの場合は上手に使わないと顔や首などにトリートメント成分がかかってしまうことも。 さらには、家具や床にスプレーがかかり、成分によっては床が滑りやすくなるというようなデメリットがあります。 洗い流さないトリートメントの失敗しない使い方 せっかく洗い流さないタイプのトリートメントを買って、お風呂上りや朝の忙しい時間のスタイリングに役立てようと思ったのに、なぜか失敗してしまう…という人も多いようです。 上記でご紹介したように、洗い流さないタイプのトリートメントは、オイルタイプやミルクタイプ、スプレー(ミスト)タイプなど色々あり、その成分も様々です。 そして、使い方も様々。 商品によっても使い方は少しずつ違いますし、濡れた髪に使うのか、乾いた髪に使うのかによっても使い方は違ってきます。 なんとなく、手に付けて髪に塗ってドライヤーで乾かして…という使用方法だと、くせ毛に効かないこともありますよ。 後ほどご紹介する「洗い流さないタイプのトリートメント4選」では、それぞれの使い方も併せてご紹介しています。 参考にしてみてください。 くせ毛を真っ直ぐにしたい…と思うがあまり、多めに使ってしまう人も多いのですが、ベタつきを抑えるためにも、表示されている使用量の目安よりも少な目で試してみてください。 なので、もし試供品が手に入れば試供品で、入らなければなるべく小さいサイズの商品を購入して使ってみてください。 viceviza. なので、シリコンって害があるのでは?と思う人も多いようです。 実は私もそう思っていました。 しかし、くせ毛にはコーティング力の高いシリコンが必須。 なので、「くせ毛の人におススメなトリートメント」には「シリコン入り」をおすすめします。 とはいっても、害があるかもしれないものをおススメするわけにはいきませんし、私自身も使いたくありません。 ですから、シリコンについて調べた情報をご紹介します。 ただ、地肌に着いたままにしてしまうのは、やはり良くありません。 それはシャンプーや石鹸などでも同じで、本来皮膚の上にあるべきものではない成分はきちんと洗い流すことが必要です。 とはいってもシリコンは水で流しやすい成分。 なので、殆ど頭皮に残ることはないといわれていますが、万が一、頭皮にシリコン成分が残ると、肌荒れや毛穴の詰まりの原因になるので、しっかり洗い流すようにしてください。 そして、シリコンが入ったシャンプーは「悪」のように言われていたりします。 では、なぜノンシリコンシャンプーは良いといわれているのでしょうか? それは、シリコンは髪をコーティングする作用があるもので、洗浄成分ではありません。 つまり、シャンプーにはシリコン成分は不要。 頭皮に残ってしまう可能性があるシリコンをシャンプーにわざわざ使う必要はないということなのですね。 それに、コーティング作用のあるシリコンで頭皮を洗うというのはおかしな話。 シャンプーは、髪の毛をツルツルにコーティングするためのものではなく、頭皮の洗浄をするためのヘアケア用品です。 つまり、 ・シャンプーにはシリコンは不要 ・すすぎが足りず頭皮に残ると肌荒れのリスクがある このような理由で、シリコンが入っているシャンプーは「悪」と捉えられてしまっているようです。 なので、「悪」のシリコンが入っていないノンシリコンシャンプーが増えているのですね。 でも、髪の毛をツルツルにコーティングするためのトリートメントにはシリコンが入っている商品が多いです。 とはいっても、ノンシリコンの商品もあります。 しかし、くせ毛の人にはシリコン入りの商品がおすすめです。 また、既にくせ毛になっている部分にはシリコンで髪の表面に皮膜を作り、その重みによってくせが伸びるのでヘアスタイルが落ち着きます。 シリコン入りのトリートメントを使わないほうがいい人もいる! ここまで、「くせ毛にはシリコン入りのトリートメントがおすすめ」としてきました。 しかし、くせ毛であってもシリコン入りを使わない方がいい人もいます。 ・シリコンにアレルギーがある、肌質に合わない ・やはりノンシリコンにこだわりたい このような人は、くせ毛であってもノンシリコンのトリートメントを使いましょう。 また、 ・髪の毛が細くて少ない という人にも、ノンシリコンがおすすめです。 ですから、髪の毛が多い人ならいいのですが、一本一本が細くボリュームのない人がシリコンを使ってしまうと、髪の毛が少なく見えてしまったりべたついたような見た目になることがあります。 トリートメントに配合されている成分配合によっても差はありますが、一般的に、髪の毛が少ない人にはノンシリコントリートメントは向いていません。 シリコン入りとノンシリコンどのように見分ける? シリコン入りとノンシリコンの商品を見分けるとき、成分表を見ても「シリコン」とは書かれていません。 ・メジコチン ・シクロメチコン ・シロキサン ・シリカ ・ジメチコン ・ジメチコノール ・アモジメチコン などと記載されている商品には、シリコンが入っています。 硬さのある太い髪に適していて、毛髪と親和性の高いケラチンCMADKがダメージを修復。 保水力のあるバオバブの木からとれるバオバブエキス、水分量を保つアクアコラーゲンの働きにより、保湿された柔らかで扱いやすい髪になれます。 ・乾かしている時のツルっとした手触りが好きです。 ・太い髪で強いくせ毛ですが、指通りのよいサラサラの髪になれました。 ・これをつけてドライヤーをすると、一瞬で分かるほど効果が実感できます。 ・見た目が可愛いし、硬毛で広がりやすいクセ毛の私ですが、すごくきれいにまとまります。 ・ミルクタイプでべたつかず、香りがいいです。 【悪い口コミ】 ・ヘアアイロンやドライヤーを使うと人工的な甘い匂いがします。 ・仕上がりは悪くないのですがニオイが気になります。 *試供品・ミニボトルは販売されていません。 海藻ヘアエッセンスしっとり 洗い流さないトリートメントとして国内売上9年連続No. 1の実績を持つ「海藻ヘアエッセンスしっとり」。 水を一切使わず、海藻の良質なミネラル、天然の保湿成分(オリーブ油、ローヤルゼリーエキスなど)によって、クセ毛、広がり、パサつき、乾燥、ダメージの強い髪をしっとりまとまる艶やかな髪にしていきます。 水を一切含んでいないので安定性が高く、防腐剤を使用していないのも魅力の一つ。 オイルタイプ、シリコン入り(シクロペンタシロキサン、ジメチコン)、無香料です。 Step1: シャンプー後、軽くタオルドライする Step2: 適量を手に取り、濡れた髪全体に馴染ませる。 ・べたつかずサラサラさで使いやすいです。 ・程よく髪がまとまってしっとりします。 ・ショートヘアなのでコスパが良いです。 ・使ってみた次の日の髪がしっとりサラサラで感動しました。 ・美容師さんに髪綺麗だけどどうしたの?と褒められました。 ・無香料なのが気にいっています。 ・パサつきやすい人、広がりやすい人におススメだと思います。 【悪い口コミ】 ・使い続けているうちにあまり効果を感じられなくなってきました。 *公式サイトで3週間分25ml入りを販売しています ノンシリコンで無添加の洗い流さないトリートメント「リシリッチ」。 オーガニック植物オイルなど50種もの美髪成分をバランスよく配合することでくせ毛を改善、サラサラの手触りを実現します。 また、ドライヤーの熱によって髪を補正するアミノリペア作用があるので、スタイリングの度にキューティクルを補修、ダメージを改善。 乳液タイプ、ノンシリコンです。 ・濡れた髪にも乾いた髪にも使えます。 ・天使の輪っかができるようになり、切れ毛もなくなりました。 ・パサパサだった髪がサラサラになり、旦那もびっくりしています。 ・パサつく髪は昔からなのであきらめていましたが、ダメ元で使ってみたところしっとりサラサラの髪になれました。 ・アイロンを使うと本当にキレイに髪が伸びます。 ・毛先のパサつきが酷かったのですが、かなり改善されました。 【悪い口コミ】 ・効果は良いのですがお値段が高いです。 ・朝晩1日2回使うので、コスパが悪いです。 *公式サイトで60mlのお試しができます。 ディフレスカ(DIFRESCA)トリートメントミスト 潤いやツヤが欲しいときにいつでも使える洗い流さないタイプのトリートメント「ディフレスカ(DIFRESCA)トリートメントミスト」は、シリコンの力を生かしたスプレータイプのトリートメントです。 天然成分シルクエキスと天然由来成分(ローヤルゼリー、ハチミツなど)が髪のハリ・コシ・潤いを与えまとまりのある髪になることができます。 スプレー(ミスト)タイプのシリコン入り(アモジメチコン、シクロペンタシロキサン、ジメチコノール)。 ・癖が強いので夜寝るときはミルクタイプ、朝はこのディフレスカ(DIFRESCA)トリートメントミストを使っています。 ・スプレータイプで乾いた髪にも使えるので朝のスタイリングに便利です。 【悪い口コミ】 ・価格が高いです。 ・いかにもシリコン入りという感じで、髪を洗う時はかなり水洗いしてからでないとシャンプーが馴染みません。 ・気をつけて使わないと顔や首にミストがかかります。 ・床につくと床が滑ります。 *試供品・ミニボトルは販売されていません。 まとめ いかがでしたか? くせ毛に効くトリートメントの選び方、くせ毛の人におススメなトリートメント成分、そして、くせ毛に効く洗い流さないタイプのトリートメントを4つご紹介しました。 くせ毛に効くトリートメント成分としては「シリコン」がおすすめ。 シリコンは髪に着けるもので頭皮に着けるものではありません。 そして、毎回きちんと洗い流すなど正しく使えば、頭皮に負担がかかることはありません。 くせ毛の人はシリコン入りのトリートメントを使うと、シリコンの皮膜の重みでくせ毛やボリュームのある髪を落ち着かせる効果が期待できます。 また、髪にツヤを出し、サラサラした指通りになることもできます。 とはいっても、髪質によってはシリコンを使うとペタッとボリュームがなくなってしまう人もいますし、シリコンが肌質に合わない、どうしてもノンシリコンにこだわりたいという人もいます。 なので、こちらではシリコン入りのトリートメントと、ノンシリコンのトリートメントをご紹介しました。 どれも口コミで評判がよく、人気の商品です。 くせに効く洗い流さないタイプのトリートメントを探しているという方は、参考にしてみてくださいね。 \ SNSでシェアしよう! / mello womenの 注目記事を受け取ろう•

次の