糖質制限 無月経。 無月経で多嚢胞性卵巣症候群の私が糖質制限で妊娠した話

糖質制限中は念のため注意!エストロゲン過剰とは?

糖質制限 無月経

2018年11月の1ヶ月間、糖質制限をしていました。 体調を崩してしまったため、現在は一時休止中です。 つまり、この記事は成功例ではなく失敗例です。 しかし、失敗した原因や学んだことをシェアする意味はあると思い、1ヶ月間の大まかな食事と、体調の変化、反省点についてまとめました。 食事内容や体調は、あくまで 「私の場合」ということを念頭に置いてお読みください。 人それぞれ体調は違うため、本当に一概には「これをするといいよ」とは言えないのです。 それでも言えるとするなら、ハードな糖質制限をいきなりやって成功させるには、ある程度消化器が丈夫であったり健康である必要があります。 子どものほうが、代謝が活発なので成功しやすいそうです。 色々な体験談を読んだり、旦那は同じ食事法でも平気だったりするのを見る限り、特に月経のある女性や、筋肉の少ない痩せ型の男性は成功しにくい傾向にあるのかもしれません。 情報の精度に関しては責任は負い切れませんが、できるだけ正確な情報になるよう心がけました。 何かの参考になれば幸いです。 最後に、ある程度信頼できそうな情報源をまとめています。 糖質制限中の食事内容とサプリメント 1ヶ月間の私のだいたいの食事を紹介します。 これは素人の試行錯誤の結果なので 決してそのまま真似はしないでください。 一部、このままやって成功する人もいます。 ちなみに活動レベルは在宅勤務(デスクワーク)で、動くのは家事炊事程度。 筋トレなど、運動は一切していません。 卵1個5g、肉100gで20gというざっくり計算です。 【脂質】 摂取基準特になし。 MCTオイル、無塩バター、ラードなどを主に使用。 嗜好品としてごま油、オリーブオイル。 おやつは無塩のくるみ。 オメガ3目当て。 【糖質】 1日あたり60g以下 1食あたり20g以下。 果糖、液状の砂糖、ジュースなどは極力避ける。 夜のみ計100g以下のご飯を、必要なら食べる。 いらないなら食べない。 うちは生活習慣的に難しいので夜にしています。 バターは代謝に時間がかかる分、エネルギーとして長持ちするので、寝る前にバターを食べると翌日身体が暖かくポカポカしていました。 Cの経口摂取は 一度に大量に摂ると吸収効率が落ちるため、食事ごと、あるいは不調を感じたら500〜1000mgずつ摂るように。 クエン酸マグネシウムで盛大にお腹を下しました。 旦那は問題なく飲めてるのでこむら返り対策にMgのみ継続中。 タンパク質消化吸収のために追加しました。 肉を食べる直前に1錠飲むと、胃もたれが起きません。 体調の変化 糖質制限を始めてすぐ、体調はものすごくよくなりました。 やめたら元に戻りましたけど。 良い変化 ・朝起きるのがだるくなくなった 糖質を摂った翌日はだるい(乳酸かATP不足か) 寝る前にバター20〜40g食べると朝が楽。 冷えないし起きられる。 ・全くトレーニングしていないのに、階段で息切れしなくなった 持久力のなさは運動不足ではなく、 代謝が上手く行われているか否かだけという事に気付けた。 そりゃ、運動はするに越した事ないけど、栄養が足りない状態で運動しても辛いだけ。 鉄分が足りてくると、息切れしなくなるそうです。 ・筋肉が付いて少し身体が引き締まった 上記と同じ。 タンパク質のおかげか、筋肉が付きました。 鍛えてはいないので力はないかもだけど、腰や腕、お尻あたりの(比較的)痩せやすい部位から筋肉がつき、引き締まりました。 ・お腹にガスがたまらなくなった 「臭いオナラの原因は肉食」は間違った常識だと思う。 ガスの正体は、 未消化の物を食べた腸内細菌の代謝物。 未消化のものは主に食物繊維や糖タンパク。 FODMAPと言われるものです。 少なくとも私の身体では、肉だけ食べている時はガスが一切たまらなかった。 肉だけ食べてもガスが溜まるなら、それはタンパク質消化酵素の不足、つまり胃酸不足を疑うべき。 ちなみに調べてみたら私はIBS(過敏性大腸症候群)の可能性あり。 今でも玉ねぎや小麦、豆を大量に食べるとものすごいことになる。 あと大根など繊維質の多い野菜も。 ・肌が潤って、髪が柔らかくなった 髪はおそらく脂質のおかげ? 肌は、血糖値の乱高下がなくなったことでその分のビタミンCをコラーゲン生成に回せるようになったのか。 (乾燥肌は糖質過剰が原因のひとつです) ・寒さを感じにくくなった 身体の冷えはATP不足が原因です。 いつもなら10月下旬から出しているファンヒーターを、糖質制限を休止する12月上旬まで出さなくても平気だった。 エアコンすらいらなかった。 下手すると半袖でも平気。 旦那は電車やオフィスの暖房が暑すぎたらしい。 脂質でたくさんATPを作れるとこうなる。 ・ドライアイが軽減 ドライアイの原因は主にビタミンC不足。 糖質は副腎に負担をかけるので、副腎がビタミンCを大量消費して、他に回らないという事が起きます。 それ以外にもストレスフルな状態だと同様に。 サプリを開始してドライアイはあまり感じなくなりました。 ・食事後すぐ動ける 糖反射が起きないから胃が楽だし、乳酸がたまらないからだるくないし、低血糖もないから眠くならない。 悪い変化 ・一時的にアレルギー症状がひどくなった。 鼻づまりや喘息など。 原因は未だ不明。 好転反応?リーキーガット? バターやMCTオイルで治まったりしたので、好転反応だったのかな。 ・生理後に急に栄養摂取が上手くいかなくなった 生理でミネラルとタンパク質が出て行ったからなのか。 それでも無理したので副腎疲労でうつ状態になりました。 物忘れも増えたし、集中力も散漫になってしまった。 ・味覚障害 11月の生理の後、口の中に甘い味が残るようになった。 考えられる理由としては、亜鉛が不足したせいか。 もしくはその時飲んでいたプロテインの人工甘味料(アセスルファムK)か。 このこともあり、 人工甘味料には懐疑的です。 スクラロースとかだいぶやばい奴もあるし、エリスリトールなど、新しいものは安全だなんて言われていますが、実際のところわからないので、避けられるなら避けたほうが無難だと思っています。 あとまずい。 甘すぎる。 よってプロテインは素直にノンフレーバーに小さじ1以下の砂糖をプラスして飲んでいます。 上記ブログ、結構極端な論調ではありますが、 「ダイオキシン等、内分泌撹乱物質(環境ホルモン)と分子構造が似ている」というのはかなりやばいです。 分子構造が似ているということは、身体の中で同じように働く、ということですから。 あと小麦でアレルギー症状っぽいものが出るようになった気がするけど、これが、高タンパク食を始めてから起きたものなのか、それとも元々あった炎症なのか区別がつきません。 なにせ、元の体調が悪すぎたため。 うまくいかなかった理由(仮説) 最初は良かったけど、11月下旬に生理が来てから怪しくなり、うつ状態と、胃炎を起こしました。 全体的に変化が急激すぎたのが一番の原因でしょうか。 知識を収集しすぎて、逆に不安になっていたというメンタルもあると思います。 ざっとまとめると以下。 ・元々の栄養状態がよくなかった(重度タンパク質不足) ・代謝機能が落ちていた(解糖系依存) それなのにいきなり断糖・高タンパクに持っていった ・サプリをあれこれいきなり増やしすぎた ・根つめてやったので結果的にストレスになった(交感神経優位で栄養吸収がうまくいかなかった) ・口呼吸で、唾液が少なく、薬害や慢性ストレスがあったので胃腸にもそもそも問題があった 以下は仮説 ・いきなり断糖に持っていった事で、カンジダが腸壁を傷つけリーキーガットを引き起こした可能性 ・重金属蓄積があり、ミネラルをうまく使えない可能性 ・内分泌系(副腎・甲状腺)に不調があった ・胃酸不足と胃腸の炎症による吸収不全 ・特定のもの(FODMAP)を食べるとガスが溜まるので、おそらくIBS 糖質制限をやめても続けていること ・サプリ摂取 ビタミンC+B50+Eは続けています。 ・タンパク質摂取&胃酸補助 肉を食べると胃もたれします。 でもタンパク質を摂りたい。 だから胃酸補助をしています。 胃もたれの原因は胃の糖化であり胃酸不足。 そして胃酸によって食品が酸化されないと腸内で吸収障害を起こします。 よって 胃酸不足は万病のもと。 胃酸過多も胃酸不足の症状です(不足を補うために過剰に分泌される)。 よって胃酸抑制作用のある胃薬はまったく逆効果。 レモン水(ポッカレモン3〜5倍希釈)でもいいらしいですが、私は塩酸ベタインを飲んでいます。 塩酸とタンパク質消化酵素ペプシンを食物繊維で固めたタブレットです。 塩酸=胃酸です。 国内ではペット用のしか売ってないので、iHerbがオススメ。 っていうかサプリは海外産がオススメです。 ・糖質は少なめに(極力、一度に30g以下) 血糖値の乱高下はさまざまな不調を引き起こすので。 コンビニの鮭おにぎり1個分がだいたいそれくらい。 糖質を摂る時はB50、Cを多めに飲む。 事前にベンフォチアミンを飲んでおく。 ビタミンB郡 = 解糖系で糖質を代謝し切って乳酸を溜めないため。 ビタミンC = 副腎の補助、乳酸の還元 また果物やお菓子、清涼飲料水は必要がない限り極力避けます。 甘いもの衝動が辛い時がありますが、それはだいたいカンジダ菌かタンパク質不足、栄養失調のサインなので極力耐えます。 代わりに肉を食べます。 それでもカンジダに惑わされて糖質ドカ食いした日には、次の日身体がだるくなったり、辛い思いをしながら後悔しています…。 ・小麦と未発酵の大豆を避ける 小麦は大量に摂るとガスが溜まるので、今のとこ極力避けたい食品の一つ。 ただ小麦が食べられないと食の選択肢が狭まるので、完全には無理ですが…。 大豆は、 代謝阻害物質が含まれており、甲状腺に悪影響を及ぼすとの研究もあるので、避けています。 特に豆乳がNG。 おから、豆腐も避けています。 発酵大豆製品(醤油、味噌、テンペ等)はOK。 タンパク質の代謝には大量の水分を必要としますが、水分を食事中に摂取すると胃酸の濃度が下がり消化不良を起こすため、水分は食前・食間に摂るようにします。 塩分を含んだ汁物を食前に飲むと胃が動き始めるので良いです。 味噌汁とか。 食物繊維は血糖値の乱高下を抑制しますが、タンパク質を絡め取り、吸収を阻害してしまうので、肉のあと。 そして糖質は最後です。 理由は、血糖値が高い状態だと脂質が体内で代謝できないこと、そして 「糖反射」が起こるからです。 東京大学の実験では、被験者に砂糖水を飲ませると、数十秒間、胃腸の働きがゆっくりとなり、停滞が確認されています。 人間の胃は、ふだんは1分間に約3回ほどのペースで動いています。 ところが、 角砂糖4分の1個程度の砂糖が体内にはいると、糖反射がおこり、胃腸のぜん動運動が1時間程度とまってしまうのです。 逆に、 塩分をとると、胃腸は動きはじめます。 この実験では、なぜ砂糖が胃腸の動きを止まるのかまでは明らかになっていませんが、糖分が細胞をとりかこむと、一種の絶縁物質となり、さまざまな電気信号の伝達を阻害するのではないかと考えられています。 化学の実験を思い出してください。 砂糖水は電気を通しませんでしたよね? これと同じことが、胃腸のなかでも起こっていると考えられるのです。 引用元: 糖質を摂ると、 一時間ほど胃のぜん動運動が止まります。 たとえば、焼き肉で肉だけならいくらでも食べられるのにご飯を食べると急に入らなくなるのはこれのせいです。 そして、その間、胃の内容物が腸に行かないため、タンパク質以外の栄養の吸収が遅れます。 しかもこの糖質量ですが、胃の浸透圧の5. ごはんやパン、麺類を食べ過ぎると、いつまでもお腹の中にものがあるような感覚があることがありますが、実際に、16〜20時間ほど胃の中に残り続けています。 糖質制限をはじめたい人に伝えたいこと 個人的な経験からなので、全て鵜呑みにはできないかと思いますが、調べた限りの知識も踏まえて、しておいたほうが無難かな…ということをあげておきます。 ・少しずつ糖質を減らすこと 身体が糖質に依存している状態でいきなり極端に減らすと身体に負担がかかります。 しかし、お菓子、ジュース類、甘い果物などは血糖値が乱高下しやすいので避けたほうがいいです。 人工甘味料も入ってますしね…。 肉体労働や瞬発力が必要なスポーツをやる人は、やはり糖質の摂取が必要な場合があります。 ・同時にタンパク質を少しずつ増やすこと 何故タンパク質が必要かと言うと、人間の身体はタンパク質でできているからです。 そしてもっと踏み込んで言うと、 栄養素は、体の中でほとんどタンパク質と結びついて役割を果たすからです。 タンパク質不足なのにいきなり何種類もサプリを摂取しても、 吸収・利用できず排出されてしまいます。 しかしタンパク質は分子が大きく吸収が難しいので、闇雲に食べても酵素が足りず吸収できません。 胃もたれしてしまう場合は塩酸ベタインでの補助がオススメです。 これにはタンパク質分解酵素も含まれているので、タンパク質の分解を促進してくれます。 ・糖質を減らしたら脂質を摂ること。 脂質はエネルギー源です。 できれば動物性が望ましいですが、MCTオイル等もオススメです。 MCTオイルは代謝されやすくケトン体を出やすくしますが、エネルギーとして長持ちしません。 個人的には、食べられるならバターがオススメ。 無塩なら好みの味にできます。 卵黄もいいですね。 しかし、脂質の分解酵素リパーゼもタンパク質なので、やはりまずはタンパク質優先でしょうか。 ・マグネシウム・カルシウム摂取(特にマグネシウム) 「糖質制限をすると、こむら返りが起きやすくなる」というのは割とポピュラーな話ですが、こむら返りはマグネシウム不足の症状です。 高タンパク食では動物性食品を多く摂取しますし、特にハム・ソーセージ・ベーコンなどの加工肉食品には リン酸Naが添加物として入っているため、リン過剰になりやすくなります。 そして リンが過剰になるとマグネシウム、カルシウムが不足しやすくなります。 ミネラルは、サプリメントでの摂取が手軽ですが、抵抗がある場合はノンフライの小魚や、くるみ、あおさ、ココア等でしょうか。 また、マグネシウム・カルシウムは同時に摂取するのが望ましく、そのバランスはMg1:Ca2と言われていましたが、最近では1:1という説が出てきています。 カルシウムはチーズなどで簡単に摂れますが、マグネシウムは食事からの摂取が難しいため、マグネシウム単体サプリか、カルシウム・マグネシウムが一緒になっているサプリがオススメです。 こちらはCa1:Mg2の反転率なため、食事でカルシウムを習慣的に摂る場合、バランスが取りやすいです。 ・国、一般常識にとらわれない視点があるといい 糖質制限は、詳しく調べていくと、既存の医学常識を覆されることも多いかと思います。 どうか正しい情報を見極める目を持って。 利益を追求する搾取者にまどわされないでください。 これからどうするか ・検査を受けてみたい リーキーガットやカンジダ、ピロリ菌の感染、重金属蓄積などの検査が受けられるようなら受けてみたいと思っています。 自由診療なのでお金がネックなのですが。 しかし、それらがあった場合、そちらの治療が先決かなと。 (LGSとカンジダ、重金属は十中八九ある) ・摂食障害、情緒不安定の克服 実を言うと、最近食事がまともに摂れなくなってしまいました。 自炊もできません。 これは私個人の問題であるので糖質制限は無関係です。 ただの備忘録なのでオチはないです。 すみません。 主な情報源、参考書籍 以下、参考にしている情報源です。 「糖質制限」でググると、批判意見とか中途半端なのがごちゃ混ぜになるので「分子栄養学」「メガビタミン」「栄養療法」等を切り口に調べることが多いです。 あと、厚労省の一日あたりの栄養バランスとか、一般的な医学常識はほとんど信用していません。 ・よく見る情報源.

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無月経から治った人アドバイスお願いします。

糖質制限 無月経

糖尿病患者はプロテインでも血糖値が上がる? よっしーは妊娠糖尿病(2度目はだったかもしれません)のあとの検査でギリギリ正常値だったため、その後糖尿病内科に通うようにとの指示もなく何年も放置していつの間にか重症の2型糖尿病になってしまいました。 同じ2型糖尿病でもごく初期の場合は空腹時血糖値はあまり高くないこともあります。 その場合は糖質制限をするだけで血糖値はすみやかに正常化します。 ところが、よっしーたちの場合はそういうわけにもいきません。 糖質摂取とは無関係に空腹時血糖値がいろいろな原因によって上がりがちだからです💦1型糖尿病の方たちもそうです。 前回の糖尿病内科の診察でHbA1cが高いことを不審に思いFreestyleリブレを使用して、 朝食に糖質がわずかしか含まれていないホエイプロテインを飲んで血糖値がかなり上がっていることが判明しました。 糖質が少ないから大丈夫だと思って安心していたんですけど、盲点でしたねぇ…ちなみに同じプロテインを昼や夕方に飲んだ場合はそれほど血糖値は上がりませんでした。 健常者の方はそうではないのでしょうが、糖尿病患者は単に糖質さえ控えれば万事OK…というわけにもいかないようです。 やれやれ💦 タンパク質が不足した状態では筋肉も減るしねぇ… なぜ糖質がほとんど含まれていないのに高血糖になるの? じつは、1型糖尿病患者さんと一部の2型糖尿病患者さんではタンパク質を食べてもある程度血糖値が上昇します。 タンパク質を構成するアミノ酸の中には、インスリンを分泌させやすい種類のものがあります。 健常者ではインスリンに見合った量の グルカゴンが同時に分泌されるので血糖値は上がりも下がりもしません。 しかしインスリン分泌能力が低下していたり、血糖値を上げるホルモンのグルカゴンの分泌が亢進していたりすると 「タンパク質を食べた後、糖質ほどではないけれど血糖値が上がる」ことになるのです。 そうです。 糖尿病患者が食後高血糖になる原因はインスリン分泌不全のほか、と考えられているんですって。 2型糖尿病患者の場合、んだとか。 よっしーの場合、昼や夕方にホエイプロテインを飲んでも何ともありません。 早朝のみホエイプロテインで高血糖が起こることが分かりました。 朝は1日の中でもっともインスリンの効きが良くない時間帯です。 何も食べていないのに明け方から血糖値が上昇する糖尿病患者さんは多いでしょう? インスリンの効きが良い時間帯なら対応できても、朝だけはある種のアミノ酸による血糖上昇には十分に対応しきれない…つまり、ちょっぴりインスリン基礎分泌が足りないのがよっしーなのでしょうね。 ちなみに女性ホルモンの影響で月経前は1日中血糖値がやや高めになるのですが、これもだと思われます。 インスリン注射を打ったりグルカゴンの分泌を抑制するような薬を使用すれば抑え込めるのでしょうけど、副作用を考えるとできれば使用せずになんとかしたいと思っています💦 脂質が足りないと空腹時血糖値が上がりがち?? 内科医の水野雅登先生の本 「薬に頼らず血糖値を下げる方法」には、インスリン基礎分泌(食事とは無関係に24時間ちょっとずつ分泌されているインスリン)が少し足りない患者について書かれていました。 特に痩せていて体脂肪が少ない患者、運動量の多い患者などは 脂質の摂取量が十分でないと糖新生によって血糖値が高くなりがちだそうです💦 何も食べないし運動もしているのに血糖値が上がるなんて許せませんよね。 確かに、身に覚えがないのに空腹時が高いなと感じた時にバターやMCTオイルを摂取すると30分ぐらいで血糖値が下がってきます。 何も食べなければ血糖値は下がりますが、はっきりいって半日やそこらではほぼ変わりません。 それよりもバターをつまんでみてください。 リブレをつけていれば血糖値の変動がすぐにわかりますよ。 BCAAやオムレツでは血糖値は上がらなかった! 糖質制限をしながら体作りをなさっている方から 「ホエイプロテインで血糖値が上がるとしても、BCAAならもしかすると大丈夫なのでは?」と教えていただきました。 BCAAはバリン、ロイシン、イソロイシンというアミノ酸で、スポーツ時に摂取する方も多いのでその存在は昔から知っていました。 アミノ酸のうちさせ、そうです。 タンパク質の種類によって含まれるアミノ酸のバランスは異なります。 上のグラフはからお借りしました。 糖質とタンパク質量をそろえても、プロテインの材料によって食後のインスリン分泌量はかなり異なるようですね。 なんと、ホエイプロテインは卵の2倍もインスリンを分泌させる!? 糖代謝を改善させるとされるイソロイシンを多く含むBCAAサプリメントやたっぷりのオムレツでは朝の血糖値がほとんど上昇しなかったのは、 アミノ酸組成の違いにあるのだと思われます。 健常者やごく軽度の2型糖尿病の方の場合は、朝食にホエイプロテインを飲もうがオムレツを食べようが血糖値の上がり方はあまり違わないかもしれません。 たとえタンパク質で血糖値が上がるとしても… ヒトの体内では合成できないが、絶対にヒトが生きていくために必要な種類のアミノ酸を 「必須アミノ酸」と言います。 インスリン分泌を促すために糖尿病患者の血糖値を上げやすいといわれるリジンやロイシンも必須アミノ酸に含まれています。 たとえ血糖値が上がるとしても、ヒトである以上私たちはそれらを避けるわけにはいきません。 内臓も肌も筋肉もアミノ酸がないとボロボロです。 アミノ酸は毎日少しずつ新しいものと入れ替わっています。 そして タンパク質と糖質を同時に摂取するともっとも大量にインスリンが分泌されます。 取り過ぎればダメージを受けます。 だったらインスリンが分泌されるとしても大切なタンパク質はしっかり確保し、糖質だけでも控えて無駄にインスリンが分泌されることを防ごうというのは自然なことです。 よっしーは朝にホエイプロテインを飲むのをやめ、朝食は大きなオムレツだけにしています。 ホエイプロテインを飲むなら午後にします。 この時間帯なら血糖値の上昇はほとんどありません。 たとえインスリンの分泌を促すとしても、タンパク質はその人にとって必要な量(個人差あり)をきちんと確保しなければいけません。 主治医によく相談してくださいね。 よっしー 2型糖尿病の女性患者です。 最初は「一生インスリン注射(ランタス、アピドラ)が必要だね」と言われていましたが、糖質制限食を始めて注射をやめることが出来ました。 糖尿病発覚時から合併症がありますが経過観察です。 主治医は糖尿病専門医です。 初めての方はをまずお読みください。 iHerb割引コードMDV692はご自由にお使いください。 自分自身の妊娠糖尿病と2型糖尿病の体験を踏まえて糖尿病についていろいろ調べて書いていきます。 ただの患者なので何の責任も取れませんが、どこの団体にも所属しないのでしがらみにしばられず正直に本当のことを書いております。 ブログ記事やオリジナル画像の無断使用はであり禁止です、よろしくお願いします。 ただしPinterestやはてなブックマークは大歓迎です!!.

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糖質制限と皮脂の分泌量の関係

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私の元へは、日々色々な身体の悩みを持ったお客様がいらっしゃいます。 その中でも最も多いのがダイエットです。 ただ、ダイエットがしたいと来る方も多いのですが、一番深刻なのは、無理な食事制限からの健康被害なのです。 糖質制限が流行している今、そこから影響する健康被害や、摂食障害が誘発されてしまった例は多いのです。 そして、今回も極端な糖質制限からの無月経の方がいらっしゃいました。 1・糖質制限でブスになる? 2・糖質制限でホルモンバランスが乱れる? 3・糖質制限がリバウンドするのはなぜ? 1・糖質制限でブスになる? 糖質制限をはじめとした、食事制限をすることにより『コルチゾール』というストレスホルモンが分泌され、ハッピーホルモンである『ドーパミン』『セロトニン』の分泌が減少してしまいます。 ダイエット中の方がイライラしていたり、ギスギスしているように見える原因でもあります。 また、ご飯などに多く含まれる『でんぷん』には、体温を上げたり、腸内環境を整えてくれる役割があります。 糖質制限をすることで、便秘や肌荒れ、低体温により、顔色が悪くなったり、体調がわるくなったり、覇気がなく見えたりしてしまいます。 また、コルチゾールの影響で、筋肉が分解されてしまうため、体重は落ちるが、メリハリがなく貧素なボディになってしまうのも特徴です。 2・糖質制限でホルモンバランスが乱れる? 炭水化物は、女性ホルモンの賦活に必要です。 糖質制限を続ける女性で生理が来なくなったということを多く聞きます。 こちらは、いくつかの理由がありますが 1・食事制限のストレスから、コルチゾールの分泌が増加 2・ブドウ糖不足による自律神経の乱れ 3・急な体脂肪の減少からのホルモンバランスの乱れ 性ホルモン分泌の指令を出す、自律神経を司る、ストレスを感知する機能は、すべて『視床下部』という場所から分泌されるので、どこかに影響を受けてしまえば、すべてに影響することは多いようです。 ちなみに、戦争中は女性の約90%生理が止まっていたそうです。 3・糖質制限がリバウンドするのはなぜ? 人間は、恒常性を保とうとします。 しかし、糖質制限をすることで、いつもと違う状態になります。 きちんと栄養素やカロリーが入って来ないため、血糖値が急激に下がり、脳が『飢餓状態』と判断します。 そうすると、次に入ってくる栄養を蓄えようとなり、飢餓状態を打破するべく分泌される、コルチゾールが、『消費』をする筋肉を分解し、脂肪を蓄えやすい身体になってしまいます。 このように、偏った食事は、美や健康を失ってしまいます。 ダイエットの根本は美しく健康であることそれを見失い「体重を落とすこと」にフォーカスされてしまいます。 根本を見失わないということが最も大切です。 糖質制限に関して色々な説がありますが、正直私はこういう例ばかり見てしまっているので、良いとは思えません。 そして、体温を上げ、エネルギーの源となる米の偉大さを痛感。 食べたい物を、美味しくいただき、食事や運動をバランス良く取り入れ、楽しみながら、ライフサイクルに取り入れることが大切だと思います。 参考:女性スポーツケーススタディ、全米産婦人科学会ガイドライン).

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