ボンドルド スレ。 【メイドインアビス】マスクに隠された正体を暴く!白笛 ボンドルドの紹介!【ネタバレ有】

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ボンドルド スレ

昨日気づいたのだけど2017年のアニメ・オブ・ザ・イヤーにボンドルドが悪役にノミネートされていた。 悪役賞 ステイン/僕のヒーローアカデミア ターニャ・デグレチャフ/幼女戦記 ボンドルド/メイドインアビス カルタフィルス/魔法使いの嫁 獅子神皓/いぬやしき 憂城/十二大戦 ステインてどんなヤツなんだろう?あとは知ってる。 前期と今期のアニメでおしいなぁと個人的に思う悪役は「弱虫ペダルの御堂筋くん」と「十二大戦の憂城」の2人のキャラだ。 いい味を出している悪役だったが後半から失速した感が僕にはある。 弱虫ペダルの御堂筋くんは、あれほど嫌なキャラで強いそれなのに今季のアニメで負けてしまうというあそこを勝っていたほうが面白かったのにと僕は思っていて、逆に言えば御堂筋はチームメンバーが強ければ圧倒的に強いということになるのでないか。 かたや十二大戦の異様なあの出で立ちがいかにも悪役感を漂わせていたが後半があまりにもあっさりしすぎて残念!謎めいたところを出すためにあえてそうしていたのかもしれないがあの双子の兄弟より憂城のネクロマンサーになったきっかけなどを長く触れたほうがよかったのにと僕は思っている。 つい他のアニメのこと書いてしまった。 でもね。 でもでも聞いて。 許してくれるよね? これからは君も僕のお友達なんだから 戦略的に六層にやはりボンドルドはたどり着いていた。 それに比べてボン殿のあの安定的な悪役ぶり見事でござる!悪意なき悪意とでもいうべきだろうか怒りを買ってるのに読者から人気がある。 面白い悪役とは何かと考えてみると僕の中では悪役は 「戦略的であるという事」ポンドルド、上の2人を含めて、すごく戦略的な悪役で有名なのはワンピースの黒ひげに今のところなるではないだろうかマンガの部数的に見ての話だが黒ひげもまた戦略的である。 デスノートの夜神月も戦略的だ。 戦略的なキャラが人気があるのは 「実社会でためになるから」と僕は思っている。 戦略( せんりゃく、 英: Strategy)は、 一般的には 特定の 目標を 達成するために、 長期的 視野と 複合思考で 力や資源を 総合的に運用 する技術・科学である。 疑問に思ったのはあのボンドルド一行は6層から帰還する時におそらくカートリッジを使ったと思う。 ただ、カートリッジにも限りがあると思うが作中で何回も六層に行っていたようだがあんなに祈手を連れて「限りあるカートリッジ」を使ったのか? 普通で考えるのであればこれからも六層に行こうとするならばなるべく最小限に抑えたいと思うのは普通の感情ではないだろうか、カートリッジを使うための孤児達はもういないのだから、そして祭壇エレベーターは滞在時間は長いのにだ。 では、他に方法はあるのか可能性は低いと思うがカートリッジに変わるもので6層の呪いを避けれるもの 「メイニャの匂い」をあげてみる。 五層の上昇負荷はメイニャの匂いで回避できることわかった。 これはリコが階段を上りまともに五層の呪いを受けたあとでブルシュカがウネウネやもやもやが見えると回避できると教えられわかった。 では、六層から五層に帰還する時果たしてメイニャー臭い匂いは六層の呪いを回避できるのだろうか? そしてもう一つの疑問はボンドルドが六層から五層に上がったのに獣化しなかったのか?これはこの記事にも書いたが祝福を受けるには愛幕が必要なことがミーティとナナチを見てボンドルドは気付いた。 ブルシュカを愛することブルシュカに困難を与えて愛を強くさせることでボンドルドは祝福を得るのに成功したということだと思うが 問題はあのボンドルドの「尻尾と4本手がある祈手」あれが6層の上昇負荷によるものだったのかそれとも成れ派遣で肉体を改造したものなのかまた、それ以外なのかそれが疑問だ。 そして神秘卿スラージュにエレベータで降りているのであればやはりエレベーター自動で戻ってくるということになるのだろうかそれとも白笛を使えば戻ってくるのか まあどうでもよいと言えばどうでもよい話なのだがエレベーターの話など さらに、祭壇のエレベーター中でトコシエコウ焚いていたのはあボンドルド達なのか、それとも神秘卿スラージュなのかそれも疑問である。 そもそもカードリッジて完全に六層の呪いを防げるのだろうか?完全には防ぎきれないからこそオーゼンが髪をクネクネさせているあれと同じようにボンドルド一行も完全には防げずに尻尾が生えてきたり手が4本になったのでないだろうか。 五層での戦いのときレーシマカートリッジが終わったあと足の獣化が進んだ。 カートリッジは一つ一つのポリタンクのようなものだが、あの背中に背負った機械にはめ込まれるまでにタイムラグがあるのではないだろうか。 スキューバダイビングのボンベを想像してしまうが、海の中では変えられないので仮にボンベ式ガスコンロとしてガスがなくなり新しいのに変えるまで火は消えてタイムラグが生じると思うがカートリッジにもそのすき間時間があり、その一瞬だけ呪いを少量ではあるが受けてしまうということはない••• ない? カートリッジは完全に呪いを防げるアイテムではなかった。 だから何回か六層に行きミーティをベラフに見せびらかしに行ったあとで尻尾が生えてきたはないか? あの三つの目も六層の呪いによるものではないかそれともボンドルドの実験による肉体改造なのだろうか。 あとボンドルドと一緒に来た祈手達はカートリッジを装着していないように見えるが六層においてかれたのだろうか? なぜ、祈手達を連れて来たのだろうかミーティとカートリッジを運ばせるためだったのか?それだのために・・・ だとしたら六層にまだいるのかそれとも原生生物にやられたのかそもそもそこまで細かい設定などないのか。 カートリッジだけが唯一の六層からの帰還の手段だとしたらリコ達はどうやってどうやって6層から上がっていくのだろうかやはり片道切符ということだろうか。 スラージュやワクナをボンドルドが 「どうせあの方達はどうせ生きて戻るスレないのです」がないと言っていた。 ボンドルドの言葉は本当だろうか?僕の予想では帰る術はあると思う。 普通マンガは回を追うごとに強いキャラ、能力の高いキャラが次々に出てくるその逆に回を追うごとに弱くなるパターンはいままで見たことがない! ボンドルドのキャラの濃さにスラージュやワクナは勝てないのかもしれないが能力はボンドルドを超えたものを持っているのではないかとぼくは妄想する。 このような強い白笛であってほしいとぼくは願っている。 qtime.

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ボンドルド

ボンドルド スレ

「深淵に踏み入る事も厭わない勇気有る子供達 どうぞ一歩前へ」 「慈しみ合う心こそがヒトを家族たらしめるのです」 概要 CV; 3巻から登場。 作中世界における生ける伝説「」の一人で、二つ名は「黎明卿」「新しきボンドルド」。 ふだんは深界五層「なきがらの海」にある「前線基地(イドフロント)」に居を構えて活動している。 をかぶりを着こんだのような姿をしており、素顔はおろか素肌すら見せない謎めいた人物。 彼の従える探窟隊「祈手(アンブラハンズ)」もまた全員がとを身につけているものの、のデザインは一人ひとりで大きく異なる為誰が誰なのかは容易に判別可。 また、という名前の娘がいる。 人物像 アビスの全てを解き明かすべく、「前線基地(イドフロント)」にて研究に励む科学者。 劇中においては「大規模な虫害の未然防止」「それまで不可侵だったルートの開拓」「アビス深層での活動拠点の確保」「新薬の開発」そして「上昇負荷の克服手段を発見」などなど前代未聞の偉業をいくつも成し遂げており、人類のアビス攻略を一気に推し進めた正真正銘の偉人と言える。 彼自身その業績にあぐらをかくような性格ではなく、むしろ物腰のやわらかい子ども好きな博愛主義者。 現在までに登場した「白笛」の中では最も温厚な人物である。 ……上記の内容に間違いはないのだが、その本性は常人の価値観が通じないのような人物。 誰に対しても温厚に接しこそするものの、ボンドルドに対して激しい恐怖を抱くに何の気なしに「かわいいですね」「是非また私のところに来てください」と語りかける、の過程で被験者が苦痛を味わって死ぬことを逃げられない状況になってから明言する、そして後述の凄惨極まりないを日常的に行っているなど、その行動はどう見ても常軌を逸している。 決して人の感情や倫理観に対して理解が無い訳ではないのだが、彼の場合は好奇心が抑えきれずにそれを分かった上で無視してしまう人物と言えよう。 そんなボンドルドを狂人たらしめる最大の点は、「未来」以外の全てに対して無頓着であること。 研究のためなら法律や倫理観はもちろん、関わる他人の事情を顧みず、時には人 自他問わず の命さえ平気で使い潰し、それでいて研究成果以外のすべてに執着しない。 もちろん名誉欲や金銭欲、支配欲らしきものも一切持たない。 事実、作中ではレグたちの手で何度も研究や資産を損なわれた挙句殺されかかっているにもかかわらず、3人に対して怒るどころか大喜びで3人の知略を讃えるあたりにその異常性が垣間見える。 彼が唯一焦ったのは、レグの「火葬砲」にナナチが巻き込まれかかった時だけである。 上で挙げた偉業も、• その最たるものが彼の発明品「カートリッジ」。 これは装備するとアビスの上昇負荷の影響を受けなくなるという便利アイテムなのだが、その実態は のからとと最低限の以外の全てを削ぎ落として生きたまま箱詰めし、その子供が上昇負荷を肩代わりして死ぬ事で装着者は上昇負荷を受けなくなるという人道を完全無視した代物。 厄介なことに、ボンドルドはこうした悪行を「より良い発明のため」「自身の知的好奇心を満たすため」に行っており、 そこに悪意や害意は一切ない。 人間性を破壊する過酷な人体実験を課した相手にさえ、謝罪や悔恨ではなく「(実験に協力してくれて)ありがとう」「君のおかげです」とストレートに感謝を表するのがその証拠と言えよう。 もちろん 実験に際して当人に説明してないし許可など取っていない。 その狂いっぷりは多くの者に認知されており、同じ白笛のは「の」、白笛マニアのハボルグは「得体の知れない何かが仮面被ってヒトの真似事をしている」と評し、かつて彼の元にいたからは「ゲス外道」と罵倒されている。 また、ある国からは罪状不明のまま指名手配されているなど、扱われ方は間違いなくのそれである。 一方リコはそうした彼の人柄、所業について、「許せない」としつつも「ロマンは分かるのよ」と理解、共感を示しており、ボンドルド自身もそのリコを「思ったよりもこちら側」と評している。 人の道を大きく踏み外したパーソナリティの持ち主ではあるが、同時に彼の裏表のない愛情深さもまた本物である。 実際、愛娘のからは「パパ」と慕われていたり、実験に協力させるためとはいえ多数の孤児を引き取って世話をしていたり(ボンドルドが孤児たちひとりひとりの名前・性格・将来の夢を覚えているあたり、彼らにも愛情を注いで育てていた可能性が高い)、部下である「祈手」を多数率いているなど、前述の異常性とはあまりに乖離した面も併せ持っている。 もっとも、それはそれとして 甲斐甲斐しく育てた子供達はもちろん実験台として順次使い潰していくわけだが。 劇中での活躍 存在自体は他の白笛共々1巻の時点で語られていたが、本格的にその動向が描かれたのは3巻でのの回想から。 作中ではを始めとした孤児達を五層の「前線基地」に連れ込み、人体実験用のサンプルとして使い潰していた。 (なお、アビス五層からの帰還時にかかる上昇負荷は子供の体力では耐え切れずに死んでしまう程危険なものだが、それを指摘されると「 あれらは人間としての運用はしておりませんので」と平然と返していた) この人体実験でとの二人が「成れ果て」にされ、の方は実質的に殺されてしまっている。 また、、、の三人が「前線基地」にたどり着く前から、何らかの手段で三人を監視していたと思われる。 4巻で本格的に登場。 娘のと共に三人を出迎えて宿泊用の部屋を貸し出すが、三人が寝た隙にを誘拐、好奇心から部下の「祈手」を使って彼の右腕を切り落としてしまう。 再会直後から胡散臭いとは思われていたが、この件でに完全に愛想を尽かされ、三人は「前線基地」を離脱。 ボンドルド打倒に乗り出す。 出て行った三人を数人の「祈手」達と共に探しに行くが、そこでのけしかけた凶暴な原生生物カッショウガシラと遭遇。 連れてきていた「祈手」を全員殺されてしまう。 ボンドルド自身は所持していた遺物で原生生物の対処をしたが、事前に対策を考えていた、、の連係プレーに反撃する間も与えられないまま追い込まれていく。 あまりの勢いにさしものボンドルドも狼狽えた……かと思いきや、当のボンドルドは 三人の連係攻撃に感激のあまり震えており、「素晴らしい」とひたすらに褒めちぎっていた。 その後によって無理やり六層と五層間を移動させられ、六層の上昇負荷「死あるいは人間性の喪失」が決定打となり、ついにボンドルドは息絶える。 下半身をつぶされ、呼吸も途切れ、まともに喋ることすら困難な状態になってなお「素晴らしい」「素晴らしい」と三人を称賛し続けたボンドルドだったが……。 余談 彼の白笛は祈る手の様な形をしているがよく見ると両手が同じ形をしており、まるで恋人繋ぎの様な形をしている。 また使用する際は口につけて吹くのではなく、白笛を両手で祈る様に包み込み、振動させる事で鳴らすようだ。 底のない非道ぶりを見せるボンドルドだが、彼がら孤児たちを連れてきたためには憧れていたアビスでの冒険、そしてかけがえのない仲間を手にしており、にとっては憎い仇敵であると同時に夢を叶えさせてくれた恩人でもある。 また(ボンドルド視点から見て)ボンドルドには大切に扱われてもいたため、からは複雑な思いを抱かれている。 作中でトップクラスに度し難い行動をとっている彼だが、「倫理や規則より好奇心を優先する」と表現すれば、リコにも似たような側面があるといえる。 実際はボンドルドの所業を非難しながらも、冒険心には強い理解を示していた。 ちなみに行動食4号を作ったのも彼のようだ。 これは。 また、同時期の常軌を逸した精神の持ち主である敵役としてと比べられることも多かったり、常識を踏み外したかのような発想的な発言に「頭ボンドルドか」などという煽りが生み出されるなど名実ともに2010年代末〜2020年代初頭における「破綻した精神の敵キャラ」代表の一角となりつつある。 関連イラスト 関連タグ () - 人体実験を行う悪役としては共通している。 この先ネタバレ注意! しばらくして、息絶えたボンドルドの元にと一人の「祈手」が現れる。 父の骸を前に泣き崩れる。 一方、その「祈手」はボンドルドの遺体から仮面を取り外し、自身の被っていた仮面を脱ぎ捨ててボンドルドの仮面を被る。 すると……。 「 どこにも行ったりなんかしません。 あなたの愛があれば、私は不滅です」 その「祈手」がボンドルドを名乗り、を抱きしめたのである。 そして、激昂するに向けて言った。 「 探窟隊『祈手』は全て私ですよ」 実のところ、劇中に登場したボンドルドは厳密に言えば本物ではなかった。 作中で「ボンドルド」を名乗って活動していたのは、特級遺物「 精神隷属機(ゾアホリック)」の力によって彼の意識を別の人間に上書きしたボンドルドの複製品。 彼が部下として従える「祈手(アンブラハンズ)」は 全員がこの複製品であり、たとえ「ボンドルド」として活動している個体が何らかの形で死亡しても、彼の意識を共有する「祈手」の誰かがボンドルドの仮面とその意識を移せば、その「祈手」が新たなボンドルドとなり復活できる、という仕組みなのである。 つまり、ボンドルドとは祈手たちによって演じられる共有人格、あるいは群体生命体とも呼ぶべき存在なのである。 彼と部下である「祈手」達がそれぞれ異なったデザインの仮面を付けていたのは、誰が「現在のボンドルド」なのかを識別するシンボルとするため。 この「祈手」達にもそれぞれ個々の人格・個性があり、愛嬌ある性格をした者から無口な者、果てはガチガチに遺物で武装した者まで存在する。 また、「祈手」はどこかから調達してきた人間に「精神隷属機」でボンドルドの人格を上書きして生み出されるようだが、上書きに失敗して廃人同然となった者もいる。 作中では「『祈手』になれなかったヒトたち」と呼ばれ、単純労働に従事していた。 ちなみにオリジナルの彼はどうなったかというと、彼自らの手で白笛へと加工され、死亡している。 祈手ボンドルドが首から下げていた白笛、あれこそが意識のコピー元となったオリジナルのボンドルドである。 決着 身体を入れ替えて復活したあと、ボンドルドは達を先ほどとは打って変わって圧倒。 彼らを難なく退けた後、をつれて「前線基地」へと引き返した。 その後、リコ、レグ、ナナチの潜入工作によって基地を半壊、および状態にされ、不死性のカギとなる特級遺物「精神隷属機(ゾアホリック)」を発見されたところで再びと対峙。 「カートリッジ」と武装をフル搭載した万全の状態で挑み、途中と同じように「祝福」の力を獲得しながら達三人を迎え撃つが、が隙を突いての切り落とされた右腕から放った「火葬砲」によって下半身を丸ごと消滅させられて敗北。 ボンドルド自身はまたも身体を替えて復活するが、レグが目覚める2時間の間に色々と交渉を行ったようで、リコ達を捕らえるような事はしなかった。 また「精神隷属機」の破壊もされなかったようだ。 そのあとは達に手出しすることもなく、が変化した白笛を持ち第6階層へと赴く三人にエールを送りつつ見送った。 さらに余談 ナナチは戦闘捕縛に使える祈手はもういないと言っていたが実際の所 いたらしい では何故襲って来なかったのかと言うとナナチ達と戦えた事に満足したからだそうだ。 凄まじいポジティブ思考である。 「闇すらも及ばぬ深淵にその身を捧げ挑む者たちに アビスは全てを与えるといいます 生きて死ぬ 呪いと祝福のその全てを 旅路の果てに何を選び取り終わるのか それを決められるのは 挑むものだけです」 関連記事 親記事.

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祈手 (あんぶらはんず)とは【ピクシブ百科事典】

ボンドルド スレ

「深淵に踏み入る事も厭わない勇気有る子供達 どうぞ一歩前へ」 「慈しみ合う心こそがヒトを家族たらしめるのです」 概要 CV; 3巻から登場。 作中世界における生ける伝説「」の一人で、二つ名は「黎明卿」「新しきボンドルド」。 ふだんは深界五層「なきがらの海」にある「前線基地(イドフロント)」に居を構えて活動している。 をかぶりを着こんだのような姿をしており、素顔はおろか素肌すら見せない謎めいた人物。 彼の従える探窟隊「祈手(アンブラハンズ)」もまた全員がとを身につけているものの、のデザインは一人ひとりで大きく異なる為誰が誰なのかは容易に判別可。 また、という名前の娘がいる。 人物像 アビスの全てを解き明かすべく、「前線基地(イドフロント)」にて研究に励む科学者。 劇中においては「大規模な虫害の未然防止」「それまで不可侵だったルートの開拓」「アビス深層での活動拠点の確保」「新薬の開発」そして「上昇負荷の克服手段を発見」などなど前代未聞の偉業をいくつも成し遂げており、人類のアビス攻略を一気に推し進めた正真正銘の偉人と言える。 彼自身その業績にあぐらをかくような性格ではなく、むしろ物腰のやわらかい子ども好きな博愛主義者。 現在までに登場した「白笛」の中では最も温厚な人物である。 ……上記の内容に間違いはないのだが、その本性は常人の価値観が通じないのような人物。 誰に対しても温厚に接しこそするものの、ボンドルドに対して激しい恐怖を抱くに何の気なしに「かわいいですね」「是非また私のところに来てください」と語りかける、の過程で被験者が苦痛を味わって死ぬことを逃げられない状況になってから明言する、そして後述の凄惨極まりないを日常的に行っているなど、その行動はどう見ても常軌を逸している。 決して人の感情や倫理観に対して理解が無い訳ではないのだが、彼の場合は好奇心が抑えきれずにそれを分かった上で無視してしまう人物と言えよう。 そんなボンドルドを狂人たらしめる最大の点は、「未来」以外の全てに対して無頓着であること。 研究のためなら法律や倫理観はもちろん、関わる他人の事情を顧みず、時には人 自他問わず の命さえ平気で使い潰し、それでいて研究成果以外のすべてに執着しない。 もちろん名誉欲や金銭欲、支配欲らしきものも一切持たない。 事実、作中ではレグたちの手で何度も研究や資産を損なわれた挙句殺されかかっているにもかかわらず、3人に対して怒るどころか大喜びで3人の知略を讃えるあたりにその異常性が垣間見える。 彼が唯一焦ったのは、レグの「火葬砲」にナナチが巻き込まれかかった時だけである。 上で挙げた偉業も、• その最たるものが彼の発明品「カートリッジ」。 これは装備するとアビスの上昇負荷の影響を受けなくなるという便利アイテムなのだが、その実態は のからとと最低限の以外の全てを削ぎ落として生きたまま箱詰めし、その子供が上昇負荷を肩代わりして死ぬ事で装着者は上昇負荷を受けなくなるという人道を完全無視した代物。 厄介なことに、ボンドルドはこうした悪行を「より良い発明のため」「自身の知的好奇心を満たすため」に行っており、 そこに悪意や害意は一切ない。 人間性を破壊する過酷な人体実験を課した相手にさえ、謝罪や悔恨ではなく「(実験に協力してくれて)ありがとう」「君のおかげです」とストレートに感謝を表するのがその証拠と言えよう。 もちろん 実験に際して当人に説明してないし許可など取っていない。 その狂いっぷりは多くの者に認知されており、同じ白笛のは「の」、白笛マニアのハボルグは「得体の知れない何かが仮面被ってヒトの真似事をしている」と評し、かつて彼の元にいたからは「ゲス外道」と罵倒されている。 また、ある国からは罪状不明のまま指名手配されているなど、扱われ方は間違いなくのそれである。 一方リコはそうした彼の人柄、所業について、「許せない」としつつも「ロマンは分かるのよ」と理解、共感を示しており、ボンドルド自身もそのリコを「思ったよりもこちら側」と評している。 人の道を大きく踏み外したパーソナリティの持ち主ではあるが、同時に彼の裏表のない愛情深さもまた本物である。 実際、愛娘のからは「パパ」と慕われていたり、実験に協力させるためとはいえ多数の孤児を引き取って世話をしていたり(ボンドルドが孤児たちひとりひとりの名前・性格・将来の夢を覚えているあたり、彼らにも愛情を注いで育てていた可能性が高い)、部下である「祈手」を多数率いているなど、前述の異常性とはあまりに乖離した面も併せ持っている。 もっとも、それはそれとして 甲斐甲斐しく育てた子供達はもちろん実験台として順次使い潰していくわけだが。 劇中での活躍 存在自体は他の白笛共々1巻の時点で語られていたが、本格的にその動向が描かれたのは3巻でのの回想から。 作中ではを始めとした孤児達を五層の「前線基地」に連れ込み、人体実験用のサンプルとして使い潰していた。 (なお、アビス五層からの帰還時にかかる上昇負荷は子供の体力では耐え切れずに死んでしまう程危険なものだが、それを指摘されると「 あれらは人間としての運用はしておりませんので」と平然と返していた) この人体実験でとの二人が「成れ果て」にされ、の方は実質的に殺されてしまっている。 また、、、の三人が「前線基地」にたどり着く前から、何らかの手段で三人を監視していたと思われる。 4巻で本格的に登場。 娘のと共に三人を出迎えて宿泊用の部屋を貸し出すが、三人が寝た隙にを誘拐、好奇心から部下の「祈手」を使って彼の右腕を切り落としてしまう。 再会直後から胡散臭いとは思われていたが、この件でに完全に愛想を尽かされ、三人は「前線基地」を離脱。 ボンドルド打倒に乗り出す。 出て行った三人を数人の「祈手」達と共に探しに行くが、そこでのけしかけた凶暴な原生生物カッショウガシラと遭遇。 連れてきていた「祈手」を全員殺されてしまう。 ボンドルド自身は所持していた遺物で原生生物の対処をしたが、事前に対策を考えていた、、の連係プレーに反撃する間も与えられないまま追い込まれていく。 あまりの勢いにさしものボンドルドも狼狽えた……かと思いきや、当のボンドルドは 三人の連係攻撃に感激のあまり震えており、「素晴らしい」とひたすらに褒めちぎっていた。 その後によって無理やり六層と五層間を移動させられ、六層の上昇負荷「死あるいは人間性の喪失」が決定打となり、ついにボンドルドは息絶える。 下半身をつぶされ、呼吸も途切れ、まともに喋ることすら困難な状態になってなお「素晴らしい」「素晴らしい」と三人を称賛し続けたボンドルドだったが……。 余談 彼の白笛は祈る手の様な形をしているがよく見ると両手が同じ形をしており、まるで恋人繋ぎの様な形をしている。 また使用する際は口につけて吹くのではなく、白笛を両手で祈る様に包み込み、振動させる事で鳴らすようだ。 底のない非道ぶりを見せるボンドルドだが、彼がら孤児たちを連れてきたためには憧れていたアビスでの冒険、そしてかけがえのない仲間を手にしており、にとっては憎い仇敵であると同時に夢を叶えさせてくれた恩人でもある。 また(ボンドルド視点から見て)ボンドルドには大切に扱われてもいたため、からは複雑な思いを抱かれている。 作中でトップクラスに度し難い行動をとっている彼だが、「倫理や規則より好奇心を優先する」と表現すれば、リコにも似たような側面があるといえる。 実際はボンドルドの所業を非難しながらも、冒険心には強い理解を示していた。 ちなみに行動食4号を作ったのも彼のようだ。 これは。 また、同時期の常軌を逸した精神の持ち主である敵役としてと比べられることも多かったり、常識を踏み外したかのような発想的な発言に「頭ボンドルドか」などという煽りが生み出されるなど名実ともに2010年代末〜2020年代初頭における「破綻した精神の敵キャラ」代表の一角となりつつある。 関連イラスト 関連タグ () - 人体実験を行う悪役としては共通している。 この先ネタバレ注意! しばらくして、息絶えたボンドルドの元にと一人の「祈手」が現れる。 父の骸を前に泣き崩れる。 一方、その「祈手」はボンドルドの遺体から仮面を取り外し、自身の被っていた仮面を脱ぎ捨ててボンドルドの仮面を被る。 すると……。 「 どこにも行ったりなんかしません。 あなたの愛があれば、私は不滅です」 その「祈手」がボンドルドを名乗り、を抱きしめたのである。 そして、激昂するに向けて言った。 「 探窟隊『祈手』は全て私ですよ」 実のところ、劇中に登場したボンドルドは厳密に言えば本物ではなかった。 作中で「ボンドルド」を名乗って活動していたのは、特級遺物「 精神隷属機(ゾアホリック)」の力によって彼の意識を別の人間に上書きしたボンドルドの複製品。 彼が部下として従える「祈手(アンブラハンズ)」は 全員がこの複製品であり、たとえ「ボンドルド」として活動している個体が何らかの形で死亡しても、彼の意識を共有する「祈手」の誰かがボンドルドの仮面とその意識を移せば、その「祈手」が新たなボンドルドとなり復活できる、という仕組みなのである。 つまり、ボンドルドとは祈手たちによって演じられる共有人格、あるいは群体生命体とも呼ぶべき存在なのである。 彼と部下である「祈手」達がそれぞれ異なったデザインの仮面を付けていたのは、誰が「現在のボンドルド」なのかを識別するシンボルとするため。 この「祈手」達にもそれぞれ個々の人格・個性があり、愛嬌ある性格をした者から無口な者、果てはガチガチに遺物で武装した者まで存在する。 また、「祈手」はどこかから調達してきた人間に「精神隷属機」でボンドルドの人格を上書きして生み出されるようだが、上書きに失敗して廃人同然となった者もいる。 作中では「『祈手』になれなかったヒトたち」と呼ばれ、単純労働に従事していた。 ちなみにオリジナルの彼はどうなったかというと、彼自らの手で白笛へと加工され、死亡している。 祈手ボンドルドが首から下げていた白笛、あれこそが意識のコピー元となったオリジナルのボンドルドである。 決着 身体を入れ替えて復活したあと、ボンドルドは達を先ほどとは打って変わって圧倒。 彼らを難なく退けた後、をつれて「前線基地」へと引き返した。 その後、リコ、レグ、ナナチの潜入工作によって基地を半壊、および状態にされ、不死性のカギとなる特級遺物「精神隷属機(ゾアホリック)」を発見されたところで再びと対峙。 「カートリッジ」と武装をフル搭載した万全の状態で挑み、途中と同じように「祝福」の力を獲得しながら達三人を迎え撃つが、が隙を突いての切り落とされた右腕から放った「火葬砲」によって下半身を丸ごと消滅させられて敗北。 ボンドルド自身はまたも身体を替えて復活するが、レグが目覚める2時間の間に色々と交渉を行ったようで、リコ達を捕らえるような事はしなかった。 また「精神隷属機」の破壊もされなかったようだ。 そのあとは達に手出しすることもなく、が変化した白笛を持ち第6階層へと赴く三人にエールを送りつつ見送った。 さらに余談 ナナチは戦闘捕縛に使える祈手はもういないと言っていたが実際の所 いたらしい では何故襲って来なかったのかと言うとナナチ達と戦えた事に満足したからだそうだ。 凄まじいポジティブ思考である。 「闇すらも及ばぬ深淵にその身を捧げ挑む者たちに アビスは全てを与えるといいます 生きて死ぬ 呪いと祝福のその全てを 旅路の果てに何を選び取り終わるのか それを決められるのは 挑むものだけです」 関連記事 親記事.

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