マイ ディア ミスター 感想。 マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~ 韓国ドラマ 視聴感想|ドラマほびっと

韓国ドラマ|マイディアミスターのネタバレや最終回の結末!あらすじや感想も|韓流マイスター

マイ ディア ミスター 感想

よく流れる澄んだ女性ボーカルの曲が、IUの走る姿と重なり印象的。 ジアンの心の変化が目の動き表現されているように感じます。 韓国ドラマ《マイ・ディア・ミスター私のおじさん 》概要 《マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜 》は、韓国tvNにて2018年3月21日 から5月17日に放送されたテレビドラマです。 借金返済のためにドンフンを陥れようとするジアン。 弱みを探るため盗聴するのですが、徐々にドフンの行動に感情が動き出すようになり…。 《マイ・ディア・ミスター私のおじさん 》あらすじ5話 <月を見た夜> 近所の酒場で、仲間たちと酒を飲むドンフン。 「どんなに貧しくても、いつ死んでもいいようにパンツだけは高いものを吐きたい」 酔った弟ギフンドフンは、ドンフンに力説します。 ジアンのことをからかう兄サンフン。 偶然バイト帰りのジアンとすれ違い、ちょっと気まずい二人。 翌日電車で乗り過ごしそうになったドフンを、足で蹴り駅に着いたことをおしえるジアン。 パク常務は仕事の失敗の責任を取り、釜山の支店に左遷されてしまいます。 ドフンに 「誰も信じる」なと伝え、社長ジュニョンの通話記録から 「手がかりを掴んでほしい」と手渡すのでした。 ドフンが通話記録を調べることを社長に知らせるジアン。 さらに、社長の失脚を狙って通話記録を調べていることを、監査チームにも密告します。 月を見たがる祖母のために、スーパーのカートを盗み必死で逃げるジアン。 偶然、通りかかったどフンは、ジアンが落としたみかんの包みを拾い追いかけます。 見失い、ため息をついていると、急な階段をカートを持ったジアンが降りてきて…。 手助けしようとしてカートに、老女が載っているのに気がつき、驚いたような。 「さっきの人は誰?いい人そうだった」 祖母の問いに、 「余裕のある人は簡単にいい人になれる」 手話で答えるジアン。 ジアンが家に帰ろうとすると、階段の下でドフンが待っていてくれて、祖母を背負って家にまで送ってくれます。 ドンフンが帰ろうとすると追いかけて外に出てきたジアン。 「いい子だな」 ドンフンは一言だけジアンに声をかけて、階段を降りていきます…。 ドンフンの後ろ姿を見つめて、そのまま動かないジアン。 会社の給湯室で、ジアンの名前の漢字を聞くドフン。 下を向いたまま答えるジアンに 「いい名前だな」それだけ言って立ち去ります。 社長を囲んでの飲み会に、ドンフンはジアンも誘います。 ジアンは黙って飲み会に参加しますが、周りは迷惑そうな顔…。 店では、ドンフンは常務から理不尽な扱いを受けます。 無理難題をふっかける様子に腹を立てて、酔っ払ったソン課長が社長に反論してしまいます。 その場が凍りつき…社長は不機嫌なまま店を出ていきます。 その場にいたメンバーを叱りつける常務。 キム代理は、酔った勢いで 「部長は辞めてくれたらいいのに」とクダを巻いて…。 前の席に座っていたジアンが、キム代理に平手打ちを食らわせて、席を立っていきます。 あっけにとられるキム代理…。 酔っ払ったドフンの様子を盗聴するジアン。 ドンフンの息遣いに不安を感じ、急いで追いかけます。 酔っ払ったドフンは雪が降る中、線路の脇に倒れたままで…。 「今日は死ぬわけにいかない。 安いパンツだから」 そう呟き、また立ち上がります。 追いかけてきたジアンは、離れた場所からその様子をじっと見つめていて…。 ドフンの妻ユニは、夫に会社をやめるようにとアドバイスします。 反論したげなドフン。 会社でドフンとソン課長は、昨夜の失態に関して始末書を書かされます。 何かを決意したようなドフンの表情。 そのまま引き出しに隠した通話記録から、怪しい電話番号を探します。 ようやく見つけだした怪しい電話番号は、なんと妻の弁護士事務所が入っているビルの前の公衆電話で…。 《マイ・ディア・ミスター私のおじさん 》あらすじ5話の感想 ドフンの「いい子だな」の言葉。 ハスキーなイ・ソンギュンさんに言われたら、それだけで癒されてしまいそう。 でも、ジアンは社長への協力はやめなくて…。 「余裕がある人」ではないから親切に離れない。 ということなのでしょうか。 良心は働かない、もう借金の返済と毎日の生活で精一杯ということなのでしょうね。 でも度分の陰口を言うキム代理を、いきなり平手打ちしたのはドフンのことを理解し始めたからなんだと思えました。 そして、社長の通話記録にあった電話番号を調べていたドフンは、妻と社長との関係に気がつくのでしょうか…。 《マイ・ディア・ミスター私のおじさん 》あらすじ6話 <妻のコートの香り> 妻のユニとト社長の関係に気がついたドフン。 そうとは知らないユニは、しきりに会社を辞めるように夫に勧めます。 「会社で肩身の狭い思いをしているのでは?」と気遣う妻の態度が白々しい…。 「夫は会社を辞めるから解雇しないでほしい」 公衆電話から電話をかけて、ト社長に頼むユニ。 その様子をドフンが見ていると、ユニは気がついていないようです。 電話が終わってユニが立ち去った公衆電話から、リダイヤルするドフン。 出た声はト社長のもので…。 ドンフンは、ユニとト社長の関係を確信する。 母親から夕飯を食べに来るようと電話が入ります。 「もう食べた」と、ドンフンの沈んだ声に、母親は何かあったのではと心配します。 ドンフンは、ホテルに入るユニとト社長の姿を見てしまいます…。 酒ばかり飲んでいて、暗い顔で会社に行くこと。 母親と兄弟を常に気遣うこと。 ドフンに文句を言うユニを思い出しながら 「なぜこうなったのだろうか?」 考えるけれど答えは見つからなくて…。 ドフンが漢江の橋の上にいることに気がついたジアン。 何かよくないことが起きるのではと心配になります。 街中を走り回り、ようやくドフンを見つけたジアン。 兄弟で一緒にいるのを見て、安心したような表情になります…。 ユニはト社長と二人で、キャンプ場に出かけます。 人気のない場所なので 「堂々と外で会えて嬉しい」と話していると、ジアンから社長にメールが…。 ユニはパク常務を追いやったのもジアンだと聞き、ドンフンにも被害が及ぶのではないかと心配そう。 そんなユニを見て、ト社長は何か言いたそうな顔をするが…。 密会を終え、素知らぬ顔で家に帰るユニ。 ユニのコートからは、焚き火の匂いがすることにドフンは気づく。 仕事だと言っていたのに…。 酔っ払ったイ・グァンイルが、ジアンの家のドアを叩きます。 返事がないとわかると無理やり開けて、勝手に入ってきて…。 怯えるおばあさんとジアン。 「今日は父親の命日だ」 無理やり法事の供え物を食べさせようとしますが、ジアンは激しく抵抗し、殴られてしまいます…。 イ・グァンイルが帰った後、一人で録音したドンフンの声を繰り返し聞くジアン。 虚ろな瞳で、何度もくり消し 「いい子だな」の声を…。 翌朝、監査室に呼び出され「社長を探って、引きずる下ろそうとしている」と、通報があったと聞かされる。 「社長の秘密は言えない」きっぱり断るドフン。 ジアンの態度が悪いからやめさせてほしいと社内から声が上がります。 代理をジアンが叩いたと聞いて、ドフンはジアンに理由を尋ねます。 ドフンの強い口調にジアンは 「部長のことを悪く言ってたから」本当のことを言ってしまいます。 何も言わず黙り込んでしまったドンフンを心配そうに見つめるジアン。 ドンフンは代理に電話をかけて 「叩かれたわけを聞いた」と伝えます。 謝る代理に「こんなことはもうやめよう。 おまえまで苦しめるな」そう言って、電話を切ります。 電話が終わると、そばにいたジアンに 「誰でも悪口を言うことがある」と。 そして 「ありがとう。 殴ってくれて」 ハッとした表情で、立ち去ろうとするドンフンを目で追うジアン。 「悪口を聞いたら、それをその本人に伝えるな」 カウンターに並んで、お酒を飲みながらジアンに話すドンフン。 「大人の世界では言わないことが礼儀だ。 自分の傷を知った人を避けるようになるから」 「誰も知らなければ、どうってことない」 妻とト社長の浮気を思い出しながら、自分に言い聞かすように話すドンフン。 「それなら、いつ知られるのだろうかと、不安になる」 ジアンも自分の犯した過去を思い出しながら、答えます。 「それなら知らないふりをしてやる。 だから約束してくれ。 知らないふりをすると…」 家に帰っても虚ろな目のドンフン。 ユニは必死で、退職して企業を勧めるが、藩のがない夫の姿に息苦しさを感じて窓を開ける…。 会長とト社長の会話を聞き、有明キャンプ場にバスを使ってやってきたドンフン…。 《マイ・ディア・ミスター私のおじさん 》あらすじ6話の感想 ギヨンに殴られた後傷だらけの顔で、何度もドンフンの声を聞くジアン。 優しい声をかけてもらえたことで、いつしかジアンの中でドフンの存在が大きくなっているのでしょうか。 ドフンもまた、自分の悪口を言っていた代理を殴ったジアンに心を開くようになったのか…。 ジアンとドフンは、毎日をただ虚ろな目で過ごしている似た者同士のような。 妻の浮気を知って深く傷ついたドフン。 ジアンがバレるように仕向けたのだけど「知らないふりをするのが大人の礼儀だ」と聞いて何か感じたのかもしれません。 ユニはト社長との浮気は非難されても仕方ないですが、一緒に生きているという実感を持てないドフンの態度に疲れたのかもしれませんね。 現実から目を背けて生きているような、そんな風に感じさせるドフンは、一緒にいて家族だと思えないでしょうから。 《マイ・ディア・ミスター私のおじさん 》5話,6話動画 家までジアンのを祖母をおぶって送ってあげるドフン。 帰ろうとするけど、ジアンになんて声をかけるべきか。 一言だけ「착한 아이」 ジアンはほとんど表情は変わらないのだけど、目が少し、そして指が少しだけ動きます。 《マイ・ディア・ミスター私のおじさん 》関連情報 《マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜 》のキャスト情報はこちらにまとめています。 OST情報はこちら はこちらからどうぞ。 地上波、BS,CSチャンネルと放送される韓国ドラマ(タイトル名、放送回数、放送開始日、放送最終回予定)をまとめています。 お気に入りのドラマの放送予定や再放送が気にになる方は、ぜひチェックしてください。

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マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~【見どころ・感想(ネタバレなし)】面白さ解説

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マイディアミスター前回の振り返り 明日みんなの前でクビにしてほしいと頼みます。 何度も迫られて困っていたし、急にキスされて解雇しようと思ったが、境遇を知って、気持ちに寄り添ったら、好きと勘違いしたと。 ドンフンは何を言い出すんだと驚いている様子。 どうせ会社には居づらい中になったし、クビにすれば私との噂に脅えなくてよくなると言います。 ふざけるな!とジアンが驚くくらい大声で言われます。 それで解雇したら、ばったり会っても挨拶もできない。 きまりが悪くなった人間はたくさんいるから、そんな相手はもう作りたくない!それに耐える俺がかわいそうだと・・・。 そして、お前の祖母の葬式に行くから、俺の母の葬式に来い!この間のことは全て忘れろとすごい勢いで言われます。 マイディアミスター19話のあらすじ ユニと自宅で夕食を食べていますが、二人とも無言です。 話をしようとしていますが、なかなかタイミングもなく、ドンフンもわざと聞かないようにしています。 ユラが久しぶりにジョンヒの店に来たので、みんな喜びました。 ギフンは特に。 みなさんがうらやましい。 すごくうらやましい。 と言います。 人生終わりだから。 私も早くみなさんみたくなりたい。 とあいかわらず悪気はありませんが、きつい言葉をみんなに浴びせます。 微妙な表情をする友人たち。 そんな様子もおかまいなしに、成功しないでもいいから早く終わりたいと。 まだ続くのか・・・という空気も全く読みません。 ジョンヒと飲み比べをして、楽しそうに笑うユラ。 お店を終えて、部屋に戻ると顔を洗います。 鏡に向かって話始めます。 顔を洗います。 掃除ができるってことはまだ酔っていません。 大丈夫。 悲しげな様子で、私は死んだように寝ます。 と言って泣きながら横になります。 サンウォンも顔を洗っています。 二人には、何があったのかはおいおい解明されることでしょう。 マイディアミスター19話のみどころ ドンフンとユニの正面衝突ですね。 やっと、ドンフンに正座をして謝ります。 ドンフンは、驚くほど、怒り、壁をガンガン殴り、拳から血を流します。 よくもあいつとそんなことできたな! ジアンは聞いていて、頭を抱え込んでいます。 やつと浮気した瞬間、お前は俺に死亡宣告をした。 こうされても仕方のないか死んでしまえと。 ドンフンは泣いています。 自分なりに頑張ってきたつもりが至らなかったんだろう。 人を見る目がなさすぎる。 そんなにバカだったのか!今まで我慢していたのに歯止めがなくなったように怒鳴り散らします。 ユニは黙って聞いて謝っていましたが、自分はあなたを一番にしてきたのに自分の実家の家族が一番で二番ですらなかった。 と泣きながら訴えます。 この町も嫌いだし、あなたの仲間も大嫌い。 私をどれだけ寂しくさせているのか? どんな言い訳をしても許されないことも分かっているし、もう取返しがつかない。 あなたが知ったとしり、死にたくなった・・・。 ドンフンはサッカーをしながらやり取りを思い出していますが、つらそうにしています。 みんなは何かあったと気付きますが、適度な距離をとって、そっとしています。 マイディアミスター19話の感想 我慢して言えなかったことを言うことになったドンフンですが、ダメージがかなりきつそうです。 ユニの寂しさは女性として理解できます。 事の重大さをあとから気付くというのは浅はかだったかと。 ユニならもっと考えることが出来たのでは・・・。 知らぬが仏と言う言葉もあるように気付かれることはタブーですね。 ただ、一番愛されたいというのは当たり前な気がします。 でも男性はもしかしたら、自分の家族を優先しがちなのかもしれません。 あんなに傷ついてもサッカーしたり、仕事をしたりしないといけないのが自分だったら考えられないかもです。 お互いの愛情や気遣いのずれが原因だったのかもしれませんね。 これは、一般の夫婦にも言えることだと思うので、身に染みてきました。 受け取る側の気持ちで変わってしまいますよね。 とにかく、19話は見ていてとても苦しくつらかったです。 お互いの気持ちをぶつけあえたのは良くも悪くもよかったと私は思います。 ユラの天真爛漫さが何か気になりました。 みんなはさほど気にしていないみたいだけど、自分が言われたら気分は良くないでしょう。 ジョンヒの心の傷も気になります。 妙齢の女性のつらさは切ないです。 いつも頑張ってるジョンヒが私は好きです。 マイディアミスター19話のまとめ ユニとドンフンが正面からぶつかり、お互い深手を負います。 離婚するべきか、迷っているドンフン。 今まで我慢してきたので、これからも離婚せず、自分を殺して生きていくんではないでしょうか。 自分の母親を悲しませたくない気持ちも強いと思いますし、息子のこともあるので。 そんな感じで生きている人って少なくはないと思います。 ジアンは祖母とドンフンの話をしながら泣きます。 ドンフンの心の内を知ってしまったからでしょう。 冷たかった心が溶け始めましたね。 ト社長を失脚に追いやるための最後のジアンの切り札がありそうですね。 ドンフンは当事者なのに蚊帳の外にいるようで、人格者はそんなものなのかなと思いました。

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マイ ディア ミスター 感想

2020. 22 マイディアミスター-私のおじさん-あらすじ-全話一覧-感想付きネタバレでありで! 韓国ドラマ-マイディアミスター-あらすじ-全話一覧 このドラマの評価: 4. 厳しい人生を送ってきた一人の女性が、おじさん3人と関わる中で、平凡な日常の中の幸せに気付く、心温まる作品です。 厳しい世の中を生き抜いているタフな女性イ・ジアンを演じるのはIU。 「無法弁護士」「Mother」「ウォンテッド~彼らの願い願い~」などに出演しており、ドラマだけでなく映画や演劇と幅広く活躍している俳優です。 次男ドンフンを演じるのは、イ・ソンギュン。 「コーヒープリンス1号店」「パスタ~恋が出来るまで~」「今週、妻が浮気します」といった昔から韓国ドラマが大好き!な方は一度は見た事ある俳優で、コミカルな芝居からシリアスな芝居まで、幅広く演じる事の出来る俳優です。 三男ギフンを演じるのは、ソン・セビョク。 ドラマ「憑依」や映画「真犯人」、そして「私に会いに来て」などの演劇にも多くの出演作がある俳優です。 マイディアミスター あらすじ 建設会社の技術者として働くパク・ドンフン(イ・ソンギュン)。 そんな彼がある日出勤すると、差出人不明の商品券5000万ウォンが届く!ドンフンは母ヨスン(コ・ドゥシム)から「無職の長男のために家を売り、食堂を開店させたい」と聞いていたため、その資金だと思い込んでしまう。 しかし、翌日、ドンフンは監査部から調査を受けることに・・匿名の密告があった様子。 当の商品券はというと、デスクからなくなっており、ごみ置き場から見つかる・・そこで5000万ウォンもの商品券を捨てた男として社内で英雄扱いされるドンフン。 ・・その商品券を捨てたのは契約社員として働くイ・ジアン(IU)。 実はドンフンの妻と不倫をしている社長ジュニョンから報酬を受け取るため、ドンフンを陥れようとしていたのだった・・。 「 マイディアミスター-各話あらすじ」はこちらから ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。 ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。 この作品を見始めた時もそのイメージだったので、笑わない・・というより、無表情の彼女に驚きました!そして借金取りであるグァンイルに殴られても泣きもせず、無表情・・ジアンの今まで生きてきた人生を思えば、そうなってしまうのも仕方ないのかなと思うほど、悲しい過去、辛い現実がたくさん見えてきます。 人の欲深さや悪、そして裏切りを嫌と言うほど見てきて、裏切られてきたジアン・・こんなに壮絶な人生あるの!?と思うほどです。 主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。 主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。 イ・ジアン役(IU) 建設会社で働く契約社員。 母の残した膨大な借金を返すために、仕事をいくつも掛け持ちしている。 人付き合いも全くと言っていいほどなく、不愛想で無表情。 毎日、生きるために必死で働いている。 パク・ドンフン役(イ・ソンギュン) 建設会社修繕チーム部長で、パク家の次男。 いつも自分の意見を言わず、平穏を好む性格で争いごとを好まない。 妻ユニと息子ジソクの3人家族である。 パク・サンフン役(パク・ホサン) パク家の長男。 長年勤めていた会社をクビになり、妻とは別居・・その結果、無職で実家に戻ってきている。 しかし、物事を深く考える性格ではなく、前向きで楽観的。 パク・ギフン役(ソン・セビョク) パク家の三男。 かつては天才と呼ばれたほど期待されていた映画監督。 しかしデビュー作が失敗に終わり、長男同様、実家でお世話になっている。 ピョン・ヨスン役(コ・ドゥシム) パク家三兄弟の母。 息子たちの将来を心配しているが、その中でも自分の思いをため込む性格の次男ドンフンが気掛かりな様子。 チョ・エリョン役(チョン・ヨンジュ) 長男サンフンの妻で只今、別居中。 気の強い性格で、思った事を口にしてしまうタイプ。 カン・ユニ役(イ・ジア) 次男ドンフンの妻で弁護士。 優しく、家族を大事にする夫ドンフンだが、自分の事を考えてくれず、寂しい思いをしている様子。 実はドンフンの上司で大学時代の後輩ジュニョンと浮気中。 パク・ジソク役(チョン・ジフン) ドンフンとユニの息子で海外の学校に通っている。 イ・ボンエ役(ソン・スク) ジアンの祖母。 足が悪く、耳が聞こえず、ジアンとは手話で会話をしている。 いつも自分より、ボンエを優先するジアンを心配している。 イ・グァンイル役(チャン・ギヨン) ジアンをいつも脅迫し、毎日のように取り立てる借金取り。 ジアンとは幼いころからの付き合いのようだが、ジアンに強い憎しみを抱いている様子。 ト・ジュニョン役(キム・ヨンミン) 建設会社社長。 以前は財閥の令嬢と結婚していたが、今は離婚し独身。 出世欲が強く、どんな手を使ってでも、会長の後継者になろうと狙っている様子・・そんな中、ドンフンの妻ユニと浮気中。 チェ・ユラ役(ナラ) ギフンが監督を務めた長編映画のヒロイン役。 ギフンに厳しく指導を受けたトラウマから、いまだに演技をしようとしても緊張してしまい、うまくできない様子。

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