タイトリスト アイアン。 タイトリスト T400 アイアン の試打&評価/抜群にやさしくてぶっ飛ぶ│楽しい GOLF LIFE

T300

タイトリスト アイアン

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• タイトリスト「T300」アイアン コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2019年12月6日0時00分 タイトリスト「T300」アイアン どーもです。 途中ラウンドレポートを挟んで紹介してきたタイトリストアイアンシリーズですが、いよいよ今日紹介する「T300」アイアンがオオトリです。 見た目からは「T200」と同じコンセプトで、より飛距離にこだわったモデルのような印象を受けました。 果たしてそのイメージ通りなのでしょうか? その辺も含め確認してレポしたいと思います。 まずは見た目から。 構造的にはポケットキャビティでいいのかなぁ~!? 「T200」アイアンにもあったバックフェースの丸のところに、バックフェースから伸びたバーが支えているような見た目になっていました。 なんかカッコイイw でも、ここがスイートエリアではないと思います。 フェースはセミラージですね。 大きさ的には「T200」アイアンとほぼ同等ですが、形状は別モノ。 ネック側のタテ幅が低くなり、トゥの高さも高く確保されています。 イメージ的には三角形でした。 ソール幅はやや広めですが、幅的には「T200」アイアンとほぼ同等に見えました。 ネックはセミグースですが、意外だったのは「T200」アイアンよりもグース度合いが少ないこと。 また、ボディもよりコンパクトで全体的に厚みがある感じになっていました。 構えてみるとこんな感じ。 「T200」アイアンに比べると、確実にトップブレードも厚めでしたね。 「T200」アイアンよりもグース度合いが少ないけど、トゥが立っている分、見た目でつかまりそうなイメージはありました。 今回試打したのは、スチールシャフト「NSPRO MODUS3 TOUR105」S装着モデルの 7。 スペックは、ロフト角29度、ライ角63度、長さ37インチ、総重量421g、バランスD2。 シャフトスペックは、重量は106. 5g、トルク1. 7、元調子です。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 持ってみた感覚ですが、重量的にはやや軽め。 でも、グリップはまずまずの太さでした。 スチールシャフトなので、手でしならせてもそれほどしなりませんが、ワッグルしてみると思ったよりもヘッドが動くイメージ。 素振りしてみると、同じバランスですが、なぜか「T300」のほうがヘッドの利き方が軽めに感じました。 実際に打ってみると、飛距離的には「T200」と大きく変わりませんでしたが、ガッツリ芯を食ったときの最大飛距離に差がありました。 打点がブレるアマチュアゴルファーにとってタテの距離が狂うのは宿命ですが、「T200」がミスヒットに対する寛容性が高かった分、「T300」はそこをある程度犠牲にしても〝最大飛距離を取る〟という思想に感じました。 とはいえ、不思議なことに「T200」ほどオートマチックにつかまる印象がなかったんですよね~!! 「T200」がややつかまった感じで打ち出し方向から左気味だったのに対し、「T300」はほぼスクエアに打ち出せていました。 しかもさらに1度立っているにも関わらず、さらに球が上がりやすかったです。 それだけ低重心なのでしょう。 個人的には、〝このアイアンをあのタイトリストが出した〟というのが驚きで、今回の「T」シリーズ、特にこの「T300」は他メーカーのモデルの中でもかなり高次元で欲張りなアイアンに感じました。 スカイトラックの弾道データはこんな感じで その各球データはこちら。 【3球平均】 HS39. 7度、バックスピン量5042. 7rpm、サイドスピン-433. 9rpm、飛距離173. 0y 【ベスト】 HS39. 1度、バックスピン量4848. 7rpm、サイドスピン-346. 9rpm、飛距離173. 9y 打感はマイルド。 「T100」のような分厚い打感でした。 イメージ的には「T200」の打感の感じでしたが、フェースの厚みの関係なのかは分かりませんが、とにかく「T200」で感じた弾き感はそれほど感じませんでした。 音は「T100」に近くシャッター音でした。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータはこちら。 弾道的には高弾道です。 「T200」に対してロフトが1度立っているのに、さらに球が上がりやすいという、意味不明な状態です(笑) ロフトが立っているのに球が上がりやすいというのは、当然低重心だからですが、なんか物理の法則に反していていますよね~! 出球傾向は、ボクのスイングでほぼストレートから軽いドロー系。 前述通り、なぜか「T200」ほどオートマチックにつかまる印象はなかったですね。 つかまりについては、「T100」に近いイメージでした。 シャフトフィーリングというか、今回は振り感ですが、 なぜか「T200」よりもヘッドの効き方が軽めに感じました。 仮にヘッド重量が軽いとしても、同じバランスなんですよね。 この「T300」は確実に3モデルの中で、最も飛距離にこだわったモデルです。 ロフトが最も立っているというだけでなく、ボクが打った印象ではタテの距離のブレを多少犠牲にしても、最大飛距離にこだわったモデルに感じました。 そう考えると、つかまりが「T200」ほどオートマチックではないのもなんとなく納得できるんですけどねぇ~。 このアイアンのメリットを最大に活かすなら、打点のバラつきが少ないスイングの持ち主か、当て感の良い方におすすめかな。 最後に「T」シリーズの印象を総括すると、「T100」は従来のタイトリストイメージが好きな方向けだけど意外とクラブが仕事をしてくれる欲張りなアイアン、「T200」は扱いやすさを前面に出しつついろんな意味でバランスのいいアイアン、「T300」はとにかく最大飛距離にこだわったアイアンというのが、ボクの印象でした。

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タイトリストT100SとT400はどんなアイアン? 打ってたしかめた!

タイトリスト アイアン

【飛距離】10. 0 超ストロングロフトなりの飛距離がやさしく打てます。 オフセンターのロスが少なくて 安定感のあるぶっ飛び性能です。 【弾道の高さ】9. 0 かなりの低重心。 ロフトが立ってるのにしっかり上がります。 【つかまり】9. 5 コスリとは無縁の慣性モーメント。 ヘッドの後ろからグイッと押し込んでガッツリつかまえてくれます。 【操作性】7. 0 操作性よりも直進性を優先にしたいゴルファーにオススメしたい。 【打感】9. 0 中空のスポンジっぽさがなんとも柔らかく心地いい感触。 芯を外しても変わらない打感です。 【やさしさ】10. 0 飛距離性能は飛び系アイアンの中でもトップレベル。 その飛距離が連発です。 スーパーディスタンス。 すごい! それはさておき、やさしさに驚きました。 抜群に振り抜きやすくてコンタクトしやすい。 そしてよく拾ってくれます。 構えやすくて打感もいい。 払い打ちでも芯でヒットしやすくて、とにかくやさしいミスに強いアイアンです。 重心の深さでこすりを回避して、ドッカーンとぶっ飛ばしてくれます。 価格優先で選ぶならもそれなりにメリットはあるけど、やっぱりチープな印象が残ります。 このアイアンはを飛び系に仕立て直して、さらに1段階ぐらい質を高めている。 これなら 「そろそろ飛び系アイアンを使っちゃおかな、、、」 って思ってしまいます。 魅力的なアイアンです。 関連記事 【総合評価】9. タイミングが合わせやすい。 よく飛ぶ。 ミスに強い。 価格が高いこと以外は全部最高です。 5g 先調子 ・Titleist Tensei Blue 50 55g 中調子 ・Titleist Tensei Purple 40 45g 先調子 Tensei Blue 50 カーボン はねじれが少なくて合わせやすい。 よく飛びます。 オススメしたいゴルファーは ・ぶっ飛ぶアイアンが欲しい。 ・ミスに寛容なアイアンが欲しい。 ・操作性は重視しない。 PRO 950GH neo S 中調子 ・N.

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タイトリスト T200 アイアンの試打レビュー 口コミ・評判 ギアスペック|ギアカタログ|GDO ゴルフギア情報

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新作のT100Sアイアンにはちょっと不意を突かれたかも知れないが、T400アイアンは私たちが待ちに待ったクラブだ。 大型アイアンを好むシリアスゴルファーにとっても、お待ちかねのアイアンだろう。 やっとだ。 「スーパー・ゲーム・インプルーブメント・アイアン」を使う層に何か(現時点では何でも)をもたらすことは賢いと思うが、タイトリストによればこのT400は、日本やそのほかのアジア諸国で起こっていることから着想を得たという。 ちらほら見かけるストロングロフトかなぁ?と思うだろうが、地球の裏側では「ぶっ飛びアイアン」と呼ばれるものが定着しているのだ。 どうなってんだか。 ストロングロフトになっているものの、T400はT-MBアイアンの再来と考えて良い。 つまり、U• 510ユーティリティをフルセットにしたようなアイアンとも言える。 今回タイトリストでは、ディープでワイドボディのアイアンを採用しそれを異なるタイプのゴルファーにマッチするように微調整を加えた。 再開発プロセスの一つとして、特にターゲットゴルファーにとっては珍しいことではないオフセンターヒット時の、(U• 510と比べたときの)音とフィーリングを改良していることはお伝えしておくべきことだろう。 510でオフセンターヒットしたら誰だってミスになるけど。 聞いてないって? 見 た 目 は 小 さく、 飛距離 は 大 きく この言葉は、私たちの読者がブチギレするようなとてつもなく大きなアイアンにするための秘訣のように聞こえるが、T400はみなさんが想像するほど大きくはないようで、ゴルファーによっては望んでいるほどの大きさでもないようだ。 確かに大型アイアンだが、タイトリストのアイアンであることを忘れてしまうほどのデカさでなければと良い願うばかりだ。 細かいことはさておき、タイトリストの評価の大部分は、特にここ数年での全体評価は上級者向けにアピールすることで評価されている。 T400は、タイトリストの認識をエリートゴルファー向けのブランドから、真面目で熱心なゴルファーのためのブランドに微妙にシフトさせる役割を担うアイアンと言える。 タイトリストのアイアンを使うためには上級者になる必要はないということだ。 タイトリストは、全世界のツアーにおける使用率から、しっかりとお金を生み出すのが「ゲーム・インプルーブメント・アイアン」(飛び系アイアン)であるという事実は変わらないという現実を受け入れているように見える。 T300が一番売れていることから、さらなる「メチャ易しい」を求めるゴルファーにリーチするために、ここからラインナップを拡充するというのは理にかなっているのだ。 この「メチャ易しい」はタイトリストの言葉で私が言ったことではないが、タイトリストを責めたりしないように。 ついでに私にも文句を言わないように。 そしてカタログを見ると、このように記載されている。 このスペック 表 を 見 てみよう 中途半端はダメ、ってこと? (ロフトと「メチャ易しい」に対する)お怒りは、T100Sの記事中のストロングロフト化に対する私の意見をじっくり読んで(あるいは再読して)一旦とどめて欲しい。 リアルロフトで万事解決することはまずないのだ。 グリーンを飛び越えるような「ぶっ飛び系」による低弾道の地を這うようなショットは、本来のゴルフとはほど遠いものだと思うだろうが、タイトリストではその点も考慮に入れてこのアイアンを設計している。 どうやら、スピン量は一番手ほど減少するようだが、落下角を鋭角にすることでそれを補うという。 免責事項:これはみんながストロングロフトアイアンで言っていること。 そして、確かに通常よりも4〜6度のストロングロフトには克服すべき課題が多い。 ここからは、タイトリストの課題解決についてだ。 スプリットソ ー ル 設計 低弾道にならずに、打ち出し角と最高到達点を高く、そして(グリーンで止めるために)落下角が鋭角になるような低重心化を実現するために、このアイアンでは、番手によって異なるが最大100gにも及ぶタングステンをソールに配置している。 リーディングエッジからソールへの形状が特徴的で、コブラのスピードバックアイアンと全く似ていないとも言えない。 コブラと同様に、このスプリットソール設計により、より重心が低くなり芝からの抜けも改善されているという。 ソールに重量を配したディープボディのため、リアルロフトよりもダイナミックロフトの方がロフト角が大きくなることが特徴。 タイトリストによれば、T400を試打するゴルファーたちは、「普通の」7番アイアンと同じかそれ以上に打ち出しが高くなることがわかるはずという。 あれこれわめき散らして全然相手にしなくても良いし、10分間試打して決めても結構。 それを決めるのはあなただ。 好きにすれば良い。 「T400は打ち出しが非常に高くて凄く飛ぶし、そしてショットが楽しくなる」と語るのはタイトリストのゴルフクラブマーケティング・バイスプレジデントのジョシュ・タルゲ氏。 「スーパー・ゲーム・インプルーブメント・アイアン」を使うプレーヤーにとっては、これ以上のことはないだろう。 アイアンのフェースの素材を気にしているゴルファーがいるからというわけではないが、今回のアイアンには厚さ1. 9mmの鍛造SUP-10 Lフェースを採用していることは伝えておく。 また、PWでロフトが38度という衝撃以外に異質なことと言えば、短い番手の番手間ギャップが4〜6度になっていることだ。 当然ながら、みなさんが普段使っているセットよりもギャップがあるが、タルゲ氏によればターゲットゴルファーのスピードに合わせた設計ということだ。 スイングスピードが中程度(すなわち遅い)のゴルファーには非常に合うという。 一方でスイングスピードが速いゴルファーには、ギャップが大きいことは問題。 悪いが、T400アイアンはそういったプレーヤーには向かない。 価格 と 販売時期 タイトリストのT400アイアンの低下はスチールシャフトが1本185. 70ドル(7本セットで1,299ドル)でカーボンシャフトは199ドル(セットで1,399ドル)。 発売日はサンベルト地帯(米国南部)が2月1日。 米国全土では3月27日から発売される。

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