グルーム ヘイヴン。 【グルームヘイヴン】毒・装甲・反撃・範囲攻撃!ルールのわかりにくいポイントを紹介!|かばろぐ

【グルームヘイヴン】毒・装甲・反撃・範囲攻撃!ルールのわかりにくいポイントを紹介!|かばろぐ

グルーム ヘイヴン

グルームヘイヴンソロプレイ60回目。 シナリオ 97「語られぬ物語」 フォーゴットンサークル拡張の2本目のシナリオ。 ここまでは一本道です。 バーサーカーが引退してしまったので新しいキャラクターを作ります。 初期クラスのひとつ、クラッグハートにしました。 ディバイナーとあまりレベル差がつかないようレベル5から開始。 クラッグハートはレベル4にキーカードがあるので、少し高めのクラスから開始した方が楽しめるでしょう。 実はエンベロープXの謎を解くのにクラッグハートを引退させる必要があるので、早めにプレイしておいた方がよいクラスです。 バーサーカーの引退で繁栄度が上がって繁栄レベル7に到達。 目玉商品は手札から上段アクションができるリングオブブルータリティ。 バーサーカーに持たせるととんでもない大火力が出せますが、さすがに新しいキャラクターには高値の花。 クラッグハートは普通にチェインメイルとブーツオブストライディングなどのありふれた装備で開始です。 平均レベル4なので標準シナリオレベルは2ですが、ほとんど作りたてのキャラクター2人なので難易度を下げてシナリオレベル1、ソロプレイ補正でモンスターレベル2で挑戦します。 グルームがバスティアンと名乗っていた頃に得た知識を集めた「知識の保管庫」へ行って4枚の文書を回収してくるというシナリオ。 FC拡張のシナリオは、ほとんどがディメンジョナルトラベルにリンクしていると指定されていて、ロードイベントの代わりにリフトイベントを1枚引きます。 というわけでリフトイベントの7番。 活火山の内部に出現してしまいました。 A「小さな炎の妖精の案内に従う」B「岩を越えてここを離れる」でA、聖域に招待され、お土産に「インフェルノブレード」「ワンドオブインフェルノ」「マグマウェーダー」から1つもらえるそうです。 どれも基本セットに登場するアイテムで前2つはランダムアイテムデザインのもの、後ろの1つはどこかのサイドクエストで手に入るのだと思います。 炎剣と炎棒は全く必要ないので、マグマウェーダーにしました。 危険地形のダメージを無視し、代わりにヒール2できる靴。 有用ですが、2人とも加速系の靴が必要なので出番はなさそうです。 シナリオを開始して最初の部屋は大広間、東西南北に扉がありますが、施錠されていて開きません。 部屋の4隅にプレッシャープレートがあり、これに乗ると一部屋ずつ開いていく仕掛け。 ところがプレッシャープレートは通過不能の壁 黒曜石のガラス で囲まれていて、ディバイナーのテレポートでなければ押しに行けません。 射線も通らないのでディバイナーは中にいる限り安全ですが、戦闘にはほとんど関与できないことになります。 敵はそこそこの数出るので、ディバイナー以外のキャラクターの負担は大きめ。 時間制限がないのだけが救いです。 さらにシナリオ効果でカース2枚となっていますが、2人ともシナリオの不利効果無視のパークがあるのでこれは無視できます。 勝利条件は4つの宝箱を回収すること。 といっても最初は何も置かれていないので、施錠されている部屋にある、ということになります。 まずはギミックを操作する前に包囲している敵を倒す必要があります。 ブラックインプ2・リビングボーン2・リビングコープス1で、コープスがエリート、他はノーマルです。 一番危険なのはレンジで毒つけてくるインプ。 まずはインプの方に寄って全力で倒します。 インプさえ倒してしまえば、後はクラッグハートの作った障害物で狭くして常に1対1になるように立ち回ればそうそう遅れをとることはありません。 ディバイナーは右上のプレートにテレポート。 上の部屋が開いてリビングボーン1 ノーマル ・リビングコープス1 エリート が登場、奥に宝箱がありますが、これは勝利条件とは関係ありません。 この宝箱も通行不能の壁の向こうにあるのでディバイナーしか回収できません。 しかも宝箱番号も秘密で、暗号を解かないと開かないとなっています。 暗号文はグルームヘイヴンの標準暗号で解読自体は簡単ですが、そこから実際の番号に変換するのがまたパズルになっています。 思わせぶりに数字と文字が混ぜられていますが、全部数字に直して指定通りの数字を拾って昇順に並べなおしたのが答え。 中身は新アイテムのリングオブデュラリティ。 1回だけですが、上段アクションを実行した直後に同じカードの下段アクションも実行できるというお得なアイテムなので、ぜひ回収しておきたいです。 ディバイナーのテレポート移動は通常の4ヘクステレポートが2枚の他に、5ヘクス以内のモンスターと場所を入れ替えるテレポートが1枚あります。 おそらく3枚フル活用しないと時間と距離が足りないと思います。 入れ替えでモンスターをプレッシャープレート部屋に閉じ込めてしまえば、1体無力化できるのも利点。 テレポートは射線不要で、マップ外の何もないところも壁ヘクスで満たされている、と数えてよいので効率よく回っていきましょう。 時計回りに右上のプレートを踏むと下の部屋が解放、リビングボーン1 エリート ・リビングコープス1 ノーマル と目的の宝箱1。 クレッグハートを回収に向かわせます。 クレッグハートが壊すのにちょうどいい机がたくさん置いてあるので戦いやすいと思います。 右下のプレートを踏むと右の部屋が解放。 新モンスターのイーサースカウト1 エリート が登場。 バームリングスカウトを比べるとちょっとHPが多めな他は普通の近接系。 レベルが上がるとマドルとかカースとかつけてきます。 これを倒すとお金の代わりに目的の宝箱を一つ落とします。 放っておけばクレッグハートをフォーカスして結構な速度で接近してくるので、下の部屋で迎撃。 すれ違うついでにディバイナーがリフトでディスアームして支援します。 リフトを置くのには射線が要るので壁の向こうから新しく置くことはできませんが、すでに置いたリフトを活性化させるのは射線と関係ありません。 このマップも中央の部屋を大勢が行き来するのでリフトが便利に使えます。 最後に左下のプレートを踏むと左の部屋が解放。 ディープテラー1 ノーマル とブラックインプ2 エリート 、さすがに書庫ということで目的の宝箱2。 ディバイナーが入れ替えテレポートでインプを1体排除、さらになけなしの火力でディープテラーを倒してから宝箱を2つとも回収して終了。 シナリオ報酬は、回収した4つの文書に対応した4つのシナリオ 98・ 99・ 100・ 101のアンロック、バスティアンの自筆という暗号文が1枚、10GP、シティイベントを3枚追加。 暗号文はFC拡張の新しい暗号文字で書かれているので、今のところはまだ解読できません。 シティイベントは20番。 倉庫の護衛をして欲しいという依頼。 A「引き受ける」B「断る」でA、名声が高いと盗賊がビビって襲ってこないので報酬だけもらえて再利用可能なイベントなのですが、普通以下だと盗賊を倒してしまってカードは除去されてしまいます。 5XPと10GP獲得。 投稿日: 作成者 カテゴリー タグ , ,.

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グルームヘイヴン日記vol.3|ソロで行くことが少しだけ寂しく思うくらいに魅惑的。そして冒険譚は始まりを告げる。〈チュートリアル編〉

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コモノです。 あの超大作が遂に我が家にやってまいりました。 そう 「グルームヘイヴン 完全日本語版」です。 このゲーム、かなり楽しみにしていたゲームなので何か記録のようなものを取りながら遊びたいなと思ってました。 しかし問題が1つあります。 グルームヘイヴンはレガシー、とまでは行かないもののゲームの進行に応じてシナリオが解放されていくタイプのゲーム。 そのためプレイレビューなんかを書く事は相当に制限しないとネタバレになっちゃうのです。 どうしたもんか。 そこで色々考えた結果、プレイそのものに触れない感想戦のような日記を書こうと思い立ちました。 果たして面白く書けるだろうか、というかゲームの面白さを伝えられるかは未知数ですが、とりあえず書き始めてみようかと。 準備編も何回かに分かれるかもしれませんが、まずは遊ぶ準備についてです。 インサートも買っちゃった! その後は、、、未定です。 面白かったら続けられるかな。 とりあえず、あの弩級の箱については書いてみよう。 いつもと形式が異なりますが、お付き合いくださると嬉しく思います。 グルームヘイヴン日記:初日 待ちに待った作品「グルームヘイヴン」が我が家にやってきました。 そう、この壮大な物語を前に、チキンハートが少しばかりの不安を感じているようなのだ。 まるで新しい街にたどり着いたばかりのヒヨッコ傭兵のように? 壮大な世界の理を前に、畏怖しひれ伏すしかできない初級魔術師のように? いつでも新しい世界に身を置くのは一抹の不安と大きな希望がないまぜになる。 多分冒険者風に言うならそんな感じ。 でも実際は 不穏なモヤモヤを腰に感じて、あー、これはいたわらないと大変だわ。。。 ってなっているオッサンがいるだけだ。 みんなもグルームヘイヴンを運ぶときは気をつけような。 マジ重いから。 冒険の準備 当然冒険に行くだから準備が必要だ。 そうなると、まずは開封レビューのための撮影。 いつものように箱の写真を撮るためにダイニングテーブルに載せてみた。 ・・・舐めてた。 でかい、おおきい、とかそう言う感じはすでに超越している。 この存在感。 もうなんかちょっと禍々しさを感じるレベルで 「オラ、ここに在る」って感じ。 開封の儀式 臆せず開けてみる。 ルールブックがこちらをみている。 なんか感動だ。 あぁ、これが冒険の書ってやつか(違います)。 まさか40半ばで、あのワクワク感だ。 中学校の頃、友達のうちでD&Dのサイコロ振ってたときみたいな感じ。 憧憬の念みたいなのに浸れるのはアナログの良さ?RPG系のボードゲーム、そういうとこが好きなのだ。 まぁ、勝ち負けにこだわったりシステムを理解したりと色々楽しめるのがボードゲーム の良いところだけど、個人的には妄想たっぷりの時間にヒタヒタしているのが好きなのだ。 勝ち負けとか正しいとか間違ってるとか、それももちろん楽しいのだけど、最近はリアルの仕事だけでお腹いっぱいな感じある。 もう趣味はワクワクしたい、遊びたいだけ。 そんなことを考えながらグルームヘイヴンのルールを読んでたら、もうありがとう、大丈夫。 みたいな気分になった。 でもせっかく箱開けちゃったし、とりあえず中もみるだけみてみることに。 タイルがそれはもう大量に。 この箱の重さはこのタイルにあるのは間違いない。 抜いたらちょっと楽になるハズよね。 誰が抜くのかって事は考えないようにしたい。 箱がぎっしり。 そして何か封筒もある。 蝋でシーリングされたような加工が雰囲気満点だ。 しっかり封がされているな。 安易に見れないようになっているのが、またこれテンションアガるわ。 やばい。 箱も開封できるものと封がされているものと分かれている。 箱にはキャラクターのセットが入っているのだけど、封がしてあるキャラクターは最初選択することが出来ないやつだ。 どんなのが入ってるのか、開けてみたい衝動に狩られる.... が、当然我慢だ。 実際にシナリオを進めるとき以外は、興味で開けてはいけないはずだな。 キャラクター そうはと言っても、やはり冒険に出る相棒のことをなにも知らないと言うのはちょっとアレだし... 初期選択が可能なキャラならよかろう。 ルールブックに参考として出てた「スカウンダレル」。 ヒューマンなんだけど、なんでそんなに目が昆虫っぽいのですか。 おぉぉぉ.... テンションアガるな!で、ミニチュアがあるのだ。 ショートヘアだと思ってたんだけど、ミニチュアはロングか。 選択したキャラクターのセットを受け取って、パーティを組みシナリオをクリアしていく。 まだ誰を選択するか決めていないけれど、ソロなので熟考して決めよ。 アイコンからしてかっちょいいんだよ。 冒険の舞台 グルームヘイヴンというのは、街の名前らしい。 この街を舞台に起きる傭兵たちの物語がこのゲームのテーマだ。 街の中で起きるイベントもあるだろうし、グルームヘイヴンを取り巻く世界で起きるシナリオだってある。 何も書き込まれていないこのマップは、シナリオを進めることで色々書き込まれていくのだ。 (シールとかな)自分が通過してきた道がこのマップに記録されていく。 この舞台で、どんな冒険が待っているというのか。 ルールブックとマップ、それだけを眺めているだけでももうなんだか胸アツなんです。 こういうの、好きなんだよなー。 不定期な更新予定です。 ネタバレをせずに書けるか今の所は全くわからないので、お読みになる方はご注意ください。 一人語りの日記形式ならあの壮大なキャンペーンの記録もとれるような気がしているのだけど、うまく書けるかなぁ?いずれにしても、本当に楽しみです。 箱開けてるだけでかなり幸せ感あるよ。 箱も重いし、財布への負担も半端ない超大作だけど、Bpardgamegeekで長らくランキングトップの評価を維持している作品。 面白くない訳がないと思うのだ。 でも、まだ遊び始めるにはもう少し準備が必要。 冒険にでる準備は入念に、大切にマイペースに遊んでいきたいなと思う。 次回予告:インサートってどうなのよ?え?まだ行かないの?いや行けないの(仮題) しばし待たれよっ(・3・ ! 日記は続くよ! 【関連情報】 ArclightGames Officialページ 【サポート】グルームヘイヴン・追加コンテンツ 【サポート】エラッタ情報 【販売情報】 発売開始!.

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【グルームヘイヴン】毒・装甲・反撃・範囲攻撃!ルールのわかりにくいポイントを紹介!|かばろぐ

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超弩級レガシー系協力ゲーム「Gloomhaven」がついにいたるさんの手元に届いたとのことで、早速プレイさせてもらった。 いたるさん、一味さん、私の3人。 発売から結構日が経ってしまったが、シナリオの翻訳やカードの日本語化がようやく終わったのでやっとプレイできた。 ソロ、協力、準協力、競争の4モードでプレイできるが、今回は協力モードでプレイ。 シナリオは比較的簡単そうに見えた「新たなスケジュール」を選んだ。 「当初の計画に基づいてカツカツのスケジュールで仕事してたのに、地球本部の急な要請で計画が前倒しになり、追加の入植者が早めに来ることになった。 それに合わせて突貫作業で追加の居住コロニーや研究施設を建設しなければならない」というもの。 うーん、火星開拓がテーマだからまだ許せるが、現代日本に置き換えると、何というか……いや、よそうw アクションを実行できる回数がワーカーの数で制限され、使ったワーカーは「休息」アクションしないと帰ってこない。 つまりワーカーであると同時に資源であるような感じ。 さらにエネルギーや表土といった、いわゆる資源の他に、手番ごとに自動的にもらえる時間(TU)という資源もある。 これらのマネジメントに四苦八苦しつつ、毎ラウンド発生するイベント(十中八九ろくなことが起こらない)に悲鳴を上げたり、火星の気まぐれな天候に一喜一憂したりする。 序盤は比較的うまくやっているように見えたが、見えただけだったw 調子に乗ってエネルギーを使いすぎ、備蓄されていた共用エネルギーも底をついたところで、ようやく「エネルギーを多めに得られるように発電施設作らないと駄目じゃね?」ということに気づいた我々。 遅すぎw それでも、作った施設が最終ラウンド中にちゃんと発電してくれれば何とかなったかもしれないが、無慈悲な火星の天候がそれを許さず、荒れ狂う「砂嵐」のせいで必要最低限の酸素すら供給できなくなってゲームオーバーとなった。 無理なスケジュールをねじ込んで現場に負担かけるんじゃねー! こっちは命がけ(文字通り)だぞw BGGでも日本国内でもあまり高い評価を得ていないので(BGGでは酷評もされていないが)ちょっと心配だったが、少なくとも協力モードなら十二分に遊べる。 協力ゲームが好きな人になら自信を持ってお勧めできるレベル。 ただし難易度は超高いw ランダムイベントに翻弄されるタイプのゲームだから、それが駄目だと駄目かもね。 あと、プレイしてないので推測だが、競争モードだと誰も建物建てないんじゃないかなー。 TUの関係で、どうしても建てた手番中にその建物を使うことができない以上、次手番プレイヤーが労せずしてその建物を使ってしまうってことになるんじゃないかな。 まあ協力モードで遊べるんだから、それで充分なんだけどね。 シナリオとイベントカードは原寸だと字が小さくなりすぎるので、シナリオはB5サイズに、イベントカードは「パンデミック」とかと同じサイズに拡大してあります。 プロキシカード使ってスリーブに入れて使ってください。 誰もルール読んでなかったので読み合わせから始めたら、開始までに2時間かかったw それをまったく苦にしないこのメンバーだからこそできるプレイだ。 シナリオこそあるが、やることは基本的に戦闘だけ。 違いはマスターがいるかどうか。 ウォーゲームから派生した当時のTRPGに回帰しているのかもしれない。 まずはその物量に圧倒される。 箱でけえ! 重い! 10キロぐらいあるぞw 中身もみっちみち。 アイコンのついてるパッケージは、それぞれが1キャラ用のカードとかフィギュアとか。 3人プレイなので、最初のうちはこのうち3セットしか使わないがなw 特殊効果が多様だったり、敵を規則に従って移動させるためのルールやキャンペーンゲームとしてのルールが多いので読み込みに時間がかかったが、戦闘に関するルール自体はそれほど難しくはない。 ゲーム開始時に、キャラに応じたカードすべて(8~10枚くらい)を手札に持つ。 ラウンドごとにちょうど2枚をプレイし、それによって実行できる2アクションと行動順が決まる。 各カードには上段アクションと下段アクションがあるが、プレイしたカードのうち1枚は上段、もう1枚は下段を実行しなければならないというのが肝だ。 上段には攻撃系、下段には移動やその他のアクションが偏っているので、1手番で一気に移動したり、2連続攻撃したりというのはなかなか難しい。 逆に言うと、それが可能になるカードはとても貴重なので、その使いどころに頭をひねることになる。 プレイしたカードは捨て札になる。 いずれ手札が尽きるので、「休息」して回収しなきゃならない。 1手番まるまる休息した場合、任意の1枚を破棄(ゲームから除外)する。 手番終了時にちょっとだけ休息し、次ラウンドも普通に行動する場合はランダムに破棄する。 つまり、どっちにせよ休息のたびにカード枚数が減っていくのだ。 そして休息以外にも、カード効果自体で破棄したり、ダメージを受けたときにヒットポイントを減らす代わりにカードを破棄したりするので、もうすごい勢いで減っていくw やがてカードの回収もプレイもできなくなると(あるいはHPが0になると)、そのキャラは疲労困憊したことになり、ゲームから脱落する。 全キャラが脱落するまでにシナリオの目的を達成すれば勝ち、駄目なら負けだ。 キャンペーンルールの適用を忘れ、初期装備を持たずに挑んでしまったせいもあるが、思った以上に難易度が高いw 普通さあ、この手のシナリオ系協力ゲーの第1話ってチュートリアルじゃん? プレイヤーにカードの使い方とかを体感させるためにのみあるやつじゃん? 実際このシナリオもさあ、出てくる敵は「盗賊」とか「スケルトン」とか、いかにも雑魚っぽいのよ。 でも普通に負けたw 特に「スケルトン」は日本製のコンピューターRPGのイメージとはほど遠い。 1点2点のダメージを与えていくゲームなのに1点のダメージを防ぐ盾持ってる上、攻撃回数も多い。 たぶん難易度ノーマルだと余裕で負けるw これからプレイする人がいるなら、最初はイージーでプレイすることを強く推奨する。 最後の部屋に突入する直前。 この時点で2キャラが疲労で倒れる寸前だった。 あかんw このゲームには並のレガシーゲームと大きく違っているところがある。 なんと「複数のパーティーで同じ世界を共有し、冒険を進めることができる」のだ。 たとえば「パンデミック:レガシー」だと、基本的には1つのプレイヤーグループだけが集まってストーリーを進めていくわけだが、このゲームではプレイヤーグループAが北に向かってゴブリンを討伐するシナリオをクリアした世界で、別の日に同じコンポーネントを使い、グループBが南に向かってクラーケンを倒したりすることができる。 もちろん、いずれかのグループがクリアしたシナリオはもうプレイできなくなるので、それが嫌なら全部1グループでプレイすることもできるが、何せ90本以上のシナリオがあるので現実的ではないw それに、このゲームの持ち主を除けば、顔も合わせたことのないグループが同じ世界で冒険し、ストーリーが展開していく……なんてのも、群像劇ファンタジー小説の主人公になったようでなかなか得がたい経験じゃないだろうか。 そして最後までプレイしきったら、全グループが一堂に会してお祝いするのも楽しそうだ。 その物理的な重さ、シナリオの多さから、パンレガ以上に敷居は高いだろうが、充分な時間が取れるなら是非プレイして欲しい。 そして持ち主は背負子で担いでゲーム会を行脚し、いくつものグループでプレイして欲しいw.

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