ジブリ 展 沖縄。 スタジオジブリ・レイアウト展

【沖縄】宮崎駿監督らの息遣いを感じよう!スタジオジブリの大規模レイアウト展がいよいよ沖縄上陸

ジブリ 展 沖縄

憧れのネコバスに入ることができて大喜びのムスメ! ネコバスと記念撮影ができるジブリ展へ行ってきましたー。 場所は、那覇新都心の沖縄県立博物館・美術館です。 週末とあってめっちゃ混んでたー。 入り口前にトトロやまっくろくろすけのキャラクターが飾られていました。 トトロの顔がちょっと怖かったけど。 そしてここだけが、撮影OKでした。 (あっ、あとネコバスコーナーですね) 入る前の会場マップのチラシが用意されていましたよ。 今ちゃんみたけど、筆記用具も鉛筆のみだったんですね。 たくさんの人で列が出来てましたので、順番に中に入ってみることができました。 中に入るとすぐにバーカウンターがあり、そこに大きなトトロがいました。 ジブリ作品は全部見ていないのですが、トトロは大好きすぎて何度も見返しましたね。 スタジオジブリ設立から30年間ということで、会場に展示されたこれまでの作品のポスターの数がすごかったです。 また、1つの作品が世に出てくるまでのストーリーや、制作スケジュールに、タイトルやキャッチコピーがどのように決まっていくかなど、手書きで書かれたものから、宮﨑駿監督の企画書や制作資料に、宣伝やメディアの変化なども見ることが出きてすごかったですし、感動しましたね。 子どもじゃなく、私たち大人世代向けのジブリ展だったと思います。 1つ1つしっかり見たら、多分2時間以上は入れたかもしれません。 6歳のムスメとだったのでゆくっくり見ることができなかったのは残念ですが、とってもよかったです。 会場外にはジブリ作品に登場する空を飛ぶ機械の展示もありましたよ。 ジブリ展、もうちょっとゆっくりじっくり見たかったー(苦笑) この機会にまだ見ていない作品を見たいと思います。

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【沖縄】宮崎駿監督らの息遣いを感じよう!スタジオジブリの大規模レイアウト展がいよいよ沖縄上陸

ジブリ 展 沖縄

テレビで放映されるたびに話題になる、人気のジブリ作品「天空の城ラピュタ」。 最近では、兵庫県の竹田城がラピュタみたいだとネットでも話題になりました。 いまトピでも紹介した熊本県の阿蘇山にも「ラピュタの道」と呼ばれているところが。 が、しかし! そんな「まるでラピュタ!」な場所は竹田城や阿蘇山だけじゃない! はるか南、 沖縄にあったんです。 世界遺産にもなっている 今帰仁城(なきじんぐすく)です!!! 石段と脇に咲く花もまるで映画の背景のようで、パズーが駆け上っていきそうな雰囲気です。 ちなみに「ぐすく」とは城という意味。 沖縄には今帰仁城以外にも首里城、中城城(なかぐすくじょう)、座喜味城(ざきみぐすく)、勝連城(かつれんぐすく)、など、世界遺産に登録されているお城が5つもあります。 沖縄本島北部にある今帰仁城は14世紀まで遡る古いお城で、琉球に北山、中山、南山の三大勢力が支配していたグスク時代に、北山王の居城であったといわれます。 いまは遠く海が望める見晴らしのよい高台に城壁のみが取り残され当時を忍ばせます。 風が強い荒涼とした大地、石が積み上げられた城壁や石垣に囲まれた地に立っているといつしかジブリの世界に迷い込んだかのようです。 「すごいや、ラピュタは本当にあったんだ」と言いたくなる光景。 同じ沖縄本島にある ガンガラーの谷も空中都市ラピュタのような場所です。 ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた亜熱帯の森です。 いまにも朽ち果てたロボットがでてきそうな雰囲気です。 一番外側の 外郭は高さ約2メートルの低めの石垣が数百メートル曲がりくねって続いています。 今帰仁城の正門である 平郎門(へいろうもん)から大庭(うーみやー)まで続く 七五三 しちごさん の階段があります。 平郎門を通り抜けて大庭に向かって左側には、最も高い石垣に囲まれた 大隅(うーしみ)があり、城兵達の武闘訓練や兵馬を養い訓練した場所と考えられています。 七五三の階段を登ると行事などが執り行われていた 大庭(うーみやー)があり、正殿(主郭)、北殿、南殿の建物が取り囲んで建っていたと考えられています。 大庭の隣には城に使えた女官部屋(にょかんべや)があったとされる 御内原(うーちばる)があり、城内でも神聖な場所とされていました。 佇まいもジブリっぽい 主郭の後ろには、城主に仕えた身近な人々が住んだと考えられる 志慶真門郭 しじまじょうかく があり、発掘調査で4つの建物があったことがわかりました。 なんだかジブリの世界のようだ、と思ったのは筆者だけではなかったようで、旅から戻ってネットで調べたところ、Twitterでも、「今帰仁城跡てラピュタみたい!」「今帰仁城めっちゃいいから行ってみてください!!ラピュタみたいですよ」「今帰仁城跡なう。 なんか、天空の城ラピュタっぽくていい。。 」といったコメントが。 今帰仁城。 きれいすぎる。 ラピュタの廃墟のようだ。 — 石川 和幸 SustainaCo 青い空と青い海、緑と城壁。 ラピュタの廃墟のようです。 今帰仁(なきじん)城跡。 世界遺産。 ラピュタに出てきそうな不思議な場所でした。 那覇市へ帰ります。 — hirokokuanzi hirokokuanzi ラピュタに出てきそうな不思議な世界遺産です。 今帰仁にラピュタのロボット兵!? …言われてみると、確かにそれっぽいです。 正体は今帰仁の乙羽岳森林公園展望台の電波塔の影でした。 そういえば今帰仁城跡は一部の観光客の方から「ラピュタみたい」と言われたこともありましたっけ…。... — 今帰仁村観光協会 nakijintourism 今帰仁とラピュタ、不思議な縁があるのかもしれません。 今帰仁城は人気の「美ら海水族館」からも近いので、ジブリ好きな方はぜひ足を伸ばしていってみてください。 その世界観を味わうなら、夏場のハイシーズンをさけた比較的人が少ない時期に訪れたいところです。 気候的にも夏場は避けたほうがおすすめ。 筆者は9月終わりに訪れましたがまだまだ高温で、暑い中城跡を登ったり下ったりするのでしんどかったです。 門から続く石段に沿って カンヒザクラが植えられていて、桜の名所としても知られ、毎年桜祭りがおこなわれています。 間違っても春にいかないように(笑) 今年の今帰仁グスク桜まつりは、1月23日 土 ~2月7日 日 に開催。 日本で一番早いお花見をするのも乙ですね。 ということで、 今帰仁城を訪れるのはこれからの時期がオススメ! ぜひ今帰仁城でジブリの世界にひたってきてください。 ぜひとも訪れてみたいものです。 中城城 これも世界遺産の一つである「中城城」は、主郭を中心に二の郭、三の郭、西の郭などが配置され、城の発展の歴史を見ることができる。 讒言で滅んだ忠臣護佐丸の悲話も心を打つ。 ここから太平洋の眺めも素晴らしかった。 — TAKADA Yoshihiro Takada333 中城城なう。 沖縄といえばビーチ!と、海に気をとられがちですが、こんなステキな場所があったとは! 南の島で出会ったジブリの世界に感動です。 ジブリファンなら一度は訪れてみてはいかがでしょうか。

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まるでラピュタ!沖縄の古城がジブリの世界だった

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展覧会入口 会場は富山キラリ内の、富山市ガラス美術館でした。 11:30頃に着いて、1階のチケット購入は待ち無し。 展示室の入口は3階で、エスカレーターで上がります。 途中の2階には、ナウシカの町と、ラピュタに出てくるゴリアテが!! 入場待ちは20分とのアナウンスでしたが、10分少々で入れたように思います。 体感 「映画の宣伝」とは? 3階展示室 私が見たかった内容は、3階展示室にありました。 ポスターとキャッチコピー トトロの出迎えを受けた先に、大量のポスターが展示されています。 「となりのトトロ」、「風の谷のナウシカ」、「平成狸合戦ぽんぽこ」など懐かしい作品がたくさん。 観たことのない作品も色々ありました。 で、ポスターの合間に、キャッチコピーを決めるやり取りのFAXが展示されています。 全てではありませんが このやり取りの熱量がすごいんです。 FAXを書いているのは、コピーライターの糸井重里氏と、プロデューサーの鈴木敏夫氏ですが。 当然その後ろで、宮崎駿監督、高畑勲監督、製作や宣伝のスタッフたちの意見も聞いているわけで。 当時のこと、手書きFAXなので、ニュアンスがすごく伝わってきます。 その場の空気感まで感じられる気がしました。 クリエイターの方の手書き文字は楽しいね、とも思います。 個性にあふれていながら非常に読みやすく、単なる連絡事項なのにデザイン的にも見えたりして。 鈴木氏が特に上手いのかな? 「もののけ姫」の裏側 「もののけ姫」については、構想から製作、宣伝、公開後の新聞記事まで一連の流れが展示されていました。 キャッチコピーについての鈴木氏と糸井氏のやりとりも、何回分も展示されていて、案もたくさん出されていました。 30案近くあったかな? 最終的には「生きろ。 」ですが、案の中にもこれでも良さそうってのもあります。 逆に、考えすぎて感じるのもあります。 プロもこれだけ頭をひねって世界に漬かって考えるんだなとか、プロだからこそ納得いくまでひねるのだ、とか、 ブログとは規模や修正可能性が違いすぎるんだから、あんまり近付けて考えるもんじゃない、とか、 色々考えながら見てました。 わたしもブログの記事タイトルなんかを、たまに散々こね回していますが、それでいいのだ! とも思いました。 鈴木敏夫プロデューサーの机 鈴木氏の仕事机の再現も、興味深く見たもののひとつです。 色んなファイルが本棚にぎっしり入っていたり、郵便や決裁書類が積んであったり、プロデューサーの仕事の膨大さを垣間見る思いでした。 上記の「もののけ姫」の展示からも良く分かりますが ポスターの部屋では特に、キャッチコピーが短いフレーズでよく刺さるし、作品数も多いしで印象に残りますが。 そんなのはほんの一部だ、と思わされます。 プロデューサー、人とのやり取りが好きでないと出来ない仕事・・・! 最後、2階へ降りる手前には、グッズやポスターが大量に展示された「倉庫」がありました。 いちど降りたら後戻りできないので、心残りがないよう見ましょう。 ジブリと空、そしてネコバス 2階展示室 2階には、「空」をテーマにした展示があって、これも良かったです。 ジブリ作品に出てくる空飛ぶガジェットたちを交えながら、イラスト大量で、石器時代から現代・未来までの「人間の空へのあこがれ」を解説しています。 機構や燃料、流体力学など、技術面の話もふんだんに書いてあって、好きな人はハマりそうです。 私は、今回見たかったツボからは外れていたので、サラッと眺めました。 2階最後のネコバスは、乗車待ち20分だそうで、私たちは並びませんでしたが。 乗らなくても脇は通るので、「行き先表示」をぜひ見てください。 楽しい。 ネコバスエリアには、ジブリ作品の海外公開時のポスターも貼られていました。 日本版とタッチが違ったりして、これも面白いです。 パンフレットの鈴木敏夫ロングインタビュー 特設ショップで買ったもの、展覧会パンフレット。 長いインタビューが載ってたので、ゆっくり読みたくて。 このインタビューも、映画の宣伝がテーマでした。 初期 ナウシカの頃 のジブリは、良い映画を作ることに一生懸命で、宣伝は配給会社がやってくれるのをチェックするだけ、みたいな状態だったそうです。 時代の違いもあるのでしょう しかし、いくら良いものを作っても、宣伝をうまい方法でやって、多くの人に届いて、ひいては売り上げや動員数という数字に繋がらなければ、評価されない。 と、売り上げが下がっていた頃に気付かされて、ガツンとやられた気がしたと。 そして、「もののけ姫」で計画的に宣伝を重ねて、爆発的なヒットにつながったと。 読みながら、わたしもガツンとやられた気がしました。 わたしのブログやサイトは、いま宣伝は全く考慮してないけれど、本気でやるには宣伝大事だな、と思いました。 主人が「これを読んでいたおかげで、展覧会が倍おもしろかった」と言っておりました。 5月7日 火 は休館。

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