ウィ ウィッシュ アメリー クリスマス。 ウイ・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス 由紀さおり/安田祥子 歌詞情報

ウィ・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス(カラオケ) 歌詞 陳美齡 ※ todayshow.luxorlinens.com

ウィ ウィッシュ アメリー クリスマス

毎年のことなのだけれど、この時期になると世間はクリスマスの色が濃くなる。 元々クリスマスというのは、イエス・キリストの誕生日をお祝いする日であって、世間でどれほどの人が誕生日のお祝いをしているのだろう。 よくわからないけれど。 小生も、クリスマスが近づくと、意味もなくワクワクしてしまう。 小さいころの楽しみは、誕生日と、そしてクリスマスだった。 単純にプレゼントが貰える唯一の日だったから、ということなのだろう、きっと。 あと、デパートなんかに行くと、この時期ツリーとかが装飾されていて、BGMもクリスマスソングが流れてワクワクしてしまう。 普通小学生の子供が欲しがるものとしては、普通おもちゃである。 しかし、小生は小学校に入学するまでは、ずっとレコードをお願いしていた 笑 ずっと、シングルレコードだったのだけれど、小学2年の時に初めてサンタクロースにLPレコードを貰った。 それが「BEATLES 1962-1966」、いわゆる「赤盤」と呼ばれている2枚組のベストアルバム。 しかも、この時の盤が通称通り赤色であって、さすがはサンタさん、センスが違うと唸ったものである 笑 今考えると、当時「ビートルズ結成20周年記念盤 限定カラーレコード」ってやつだったのね 笑。 ちなみに、このアルバムを繰り返し繰り返し聞いたので、このアルバムの曲順が未だに板についてしまっていて、これではいけないな、と思ったりもする。 これはサンタクロースのプレゼントが来なくなった、小学5年くらいからなので、もうすでに30年近く毎年1枚購入していることになる。 数えてみると、クリスマスのレコードやCDだけでも30~40枚はあった。 小生は基本的に、クリスマスアルバムというのが好きなのだろう、きっと。 家族団らんで聴いて楽しく過ごす、というのに昔から憧れていた、というのもあるのだろう。 我が家はそういうのが、なかったからね。 今まで、色んなクリスマスのレコードやCDを買ったけれど、今でも一番好きなのは、ヴェンチャーズのクリスマスレコードだったりする。 すべてインストなんだけれど、これが良い。 昔親父がヴェンチャーズのレコードを結構持っていて、それを良く聞いていたからだろう、きっと。 ニック・ロウの2年ぶりの新作は、なんとクリスマスアルバムである。 ニック・ロウを知らない人のために説明しておくと、1949年生まれ。 今年で64歳である。 もちろん自身のソロ活動も活発に行って、デイヴ・エドモンズと組んだロック・パイルの「セカンド・オブ・プレジャー」などは未だに小生の10本の指に入る名盤である。 ここでは詳しくは控えるけれど、とにかく正しいロック・ミュージシャンなのである。 ロックの好きな人は、こういう音をきかなきゃいかんよ、青少年諸君。 この2枚は宝物なのね。 クリスマスアルバムを録音しようと思ったきっかけが何なのか、ニック爺には直接聞いてみたいのだけれど、今度のブルーノートのライヴもいけないし、また日本酒をお土産に質問することにしよう 笑 全部で12曲入っているけれど、殆どが昔からのスタンダートナンバーのカヴァーであって、そのあたり、ニックのアレンジが渋くて、こちらも渋柿を食べた時みたいに、こちらも渋い顔になってしまう。 オリジナル曲もやっているけれど、やはり素敵なニック節になっていて、渋柿を食べた顔も、干し柿くらいの顔に微笑んでしまう。 中にはロン・セクスミスが彼にプレゼントした曲も入っていて、このあたり、甘柿くらい顔がほころんでしまう。 サンバ調の「サイレント・ナイト」のニックに惚れ惚れしていると、いきなり、「ア・ダラー・ショート・オブ・ハッピー」なんていう、ライ・クーダーとの超渋いオリジナルソングが出てきて、身が引き締まってしまう。 基本的には、良き時代の英国でのクリスマスがテーマになっていると思われる。 ジャケットからして、大家族だけれど、クリスマスはみんなで楽しもう、の雰囲気が出てるし。 ラストのロイ・ウッドの「アイ・ウィシュ・イット・クッド・ビー・クリスマス・エヴリデイ」は素敵だな。 このあたり、こちらが構えるとサッと身をかわして、こちらが気を許すと付け込んでくる、キンクスのレイ・デイヴィスに近いカッコよさを感じるな。 前作の「ジ・オールド・マジック」もそうだったけれど、いや、90年代の彼のアルバムはすべてこういう音であって、何かのインタビューで「もう音楽業界は嫌い。 だから自分の音だけを追求していく」なんてコメントがあったような覚えがある。 90年代の初期だったと思うのだけれど。 CDの他にアナログ盤も買っちゃった 笑。 このアナログ盤、LPなのに45回転だから、音がいいのね。 ニックがこんなに枯れた音を出すようになったのはいつからだろう、と考えてみると、あの「パーティ・オブ・ワン」あたりからかな、やっぱり。 ライ・クーダーとか、ジョン・ハイアットなんかとつるみ出してきてからだと思うのだけれど、80年代のあのニックのお茶目で、素敵なロックンロールを奏でていた音を知っている人が聞いたら、びっくりしてしまうだろう、きっと。 もちろん、今のニック爺もおしゃれで、素敵で、カッコいい。 しかし、現在ほとんど廃盤で残念。 早く再発してね。 また買うから 笑 しかし、なんか、そのあたりから急にニックが老けた様な気がしているのは小生だけかな。 音と同時に、様相も枯れてきた、ということなのだろうか。 個人的には、ポール・マッカートニーにこういう音をやってほしいのだけれどね。 三國連太郎さんじゃありませんよ 笑 今まで何度も書いてきたけれど、小生にとってニック・ロウという人は、ジョンやポール、そしてニール・ヤングと同じくらい大切なミュージシャンであって、これからもこういう風に「あ、遠い国だけれど元気にやってますよ」という風に、何年か1度アルバムを届けてくれたら満足である。 「ニック・ザ・ナイフ」は今でも愛聴盤。 クリスマスアルバムとは言っても、立派に十分オリジナル・アルバムとして聴けるので、当分通勤の時の愛聴盤になるだろう、きっと。 しかし、ニック爺、かっこいいな。 ああ、ニックちゃん、好きよ。

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アイ・ウィッシュ・ア・メリー・クリスマス・ニック・ロウ : paperback writer

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ウィウィッシュアメリークリスマス(動画あり)

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毎年のことなのだけれど、この時期になると世間はクリスマスの色が濃くなる。 元々クリスマスというのは、イエス・キリストの誕生日をお祝いする日であって、世間でどれほどの人が誕生日のお祝いをしているのだろう。 よくわからないけれど。 小生も、クリスマスが近づくと、意味もなくワクワクしてしまう。 小さいころの楽しみは、誕生日と、そしてクリスマスだった。 単純にプレゼントが貰える唯一の日だったから、ということなのだろう、きっと。 あと、デパートなんかに行くと、この時期ツリーとかが装飾されていて、BGMもクリスマスソングが流れてワクワクしてしまう。 普通小学生の子供が欲しがるものとしては、普通おもちゃである。 しかし、小生は小学校に入学するまでは、ずっとレコードをお願いしていた 笑 ずっと、シングルレコードだったのだけれど、小学2年の時に初めてサンタクロースにLPレコードを貰った。 それが「BEATLES 1962-1966」、いわゆる「赤盤」と呼ばれている2枚組のベストアルバム。 しかも、この時の盤が通称通り赤色であって、さすがはサンタさん、センスが違うと唸ったものである 笑 今考えると、当時「ビートルズ結成20周年記念盤 限定カラーレコード」ってやつだったのね 笑。 ちなみに、このアルバムを繰り返し繰り返し聞いたので、このアルバムの曲順が未だに板についてしまっていて、これではいけないな、と思ったりもする。 これはサンタクロースのプレゼントが来なくなった、小学5年くらいからなので、もうすでに30年近く毎年1枚購入していることになる。 数えてみると、クリスマスのレコードやCDだけでも30~40枚はあった。 小生は基本的に、クリスマスアルバムというのが好きなのだろう、きっと。 家族団らんで聴いて楽しく過ごす、というのに昔から憧れていた、というのもあるのだろう。 我が家はそういうのが、なかったからね。 今まで、色んなクリスマスのレコードやCDを買ったけれど、今でも一番好きなのは、ヴェンチャーズのクリスマスレコードだったりする。 すべてインストなんだけれど、これが良い。 昔親父がヴェンチャーズのレコードを結構持っていて、それを良く聞いていたからだろう、きっと。 ニック・ロウの2年ぶりの新作は、なんとクリスマスアルバムである。 ニック・ロウを知らない人のために説明しておくと、1949年生まれ。 今年で64歳である。 もちろん自身のソロ活動も活発に行って、デイヴ・エドモンズと組んだロック・パイルの「セカンド・オブ・プレジャー」などは未だに小生の10本の指に入る名盤である。 ここでは詳しくは控えるけれど、とにかく正しいロック・ミュージシャンなのである。 ロックの好きな人は、こういう音をきかなきゃいかんよ、青少年諸君。 この2枚は宝物なのね。 クリスマスアルバムを録音しようと思ったきっかけが何なのか、ニック爺には直接聞いてみたいのだけれど、今度のブルーノートのライヴもいけないし、また日本酒をお土産に質問することにしよう 笑 全部で12曲入っているけれど、殆どが昔からのスタンダートナンバーのカヴァーであって、そのあたり、ニックのアレンジが渋くて、こちらも渋柿を食べた時みたいに、こちらも渋い顔になってしまう。 オリジナル曲もやっているけれど、やはり素敵なニック節になっていて、渋柿を食べた顔も、干し柿くらいの顔に微笑んでしまう。 中にはロン・セクスミスが彼にプレゼントした曲も入っていて、このあたり、甘柿くらい顔がほころんでしまう。 サンバ調の「サイレント・ナイト」のニックに惚れ惚れしていると、いきなり、「ア・ダラー・ショート・オブ・ハッピー」なんていう、ライ・クーダーとの超渋いオリジナルソングが出てきて、身が引き締まってしまう。 基本的には、良き時代の英国でのクリスマスがテーマになっていると思われる。 ジャケットからして、大家族だけれど、クリスマスはみんなで楽しもう、の雰囲気が出てるし。 ラストのロイ・ウッドの「アイ・ウィシュ・イット・クッド・ビー・クリスマス・エヴリデイ」は素敵だな。 このあたり、こちらが構えるとサッと身をかわして、こちらが気を許すと付け込んでくる、キンクスのレイ・デイヴィスに近いカッコよさを感じるな。 前作の「ジ・オールド・マジック」もそうだったけれど、いや、90年代の彼のアルバムはすべてこういう音であって、何かのインタビューで「もう音楽業界は嫌い。 だから自分の音だけを追求していく」なんてコメントがあったような覚えがある。 90年代の初期だったと思うのだけれど。 CDの他にアナログ盤も買っちゃった 笑。 このアナログ盤、LPなのに45回転だから、音がいいのね。 ニックがこんなに枯れた音を出すようになったのはいつからだろう、と考えてみると、あの「パーティ・オブ・ワン」あたりからかな、やっぱり。 ライ・クーダーとか、ジョン・ハイアットなんかとつるみ出してきてからだと思うのだけれど、80年代のあのニックのお茶目で、素敵なロックンロールを奏でていた音を知っている人が聞いたら、びっくりしてしまうだろう、きっと。 もちろん、今のニック爺もおしゃれで、素敵で、カッコいい。 しかし、現在ほとんど廃盤で残念。 早く再発してね。 また買うから 笑 しかし、なんか、そのあたりから急にニックが老けた様な気がしているのは小生だけかな。 音と同時に、様相も枯れてきた、ということなのだろうか。 個人的には、ポール・マッカートニーにこういう音をやってほしいのだけれどね。 三國連太郎さんじゃありませんよ 笑 今まで何度も書いてきたけれど、小生にとってニック・ロウという人は、ジョンやポール、そしてニール・ヤングと同じくらい大切なミュージシャンであって、これからもこういう風に「あ、遠い国だけれど元気にやってますよ」という風に、何年か1度アルバムを届けてくれたら満足である。 「ニック・ザ・ナイフ」は今でも愛聴盤。 クリスマスアルバムとは言っても、立派に十分オリジナル・アルバムとして聴けるので、当分通勤の時の愛聴盤になるだろう、きっと。 しかし、ニック爺、かっこいいな。 ああ、ニックちゃん、好きよ。

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