ゆる キャラ 長野。 飯田市にはどんな“ゆるキャラ”がいますか?

飯田市にはどんな“ゆるキャラ”がいますか?

ゆる キャラ 長野

6位 サイまる 3歳児の記念の訪問先としても有名な、しなの鉄道三才駅で活動しています。 3月3日生まれ、永遠の33歳。 サイ太郎という3歳の息子がいるよ。 好物は山菜! 嫌いなものはポイ捨て! 皆さん、投票してくだサイ!! 所属先:三才駅利用促進協議会• 9位 有明山エッグちゃん ハロー!有明山エッグです。 タケノスベイクの看板娘として働いています。 チャームポイントは「くちびる」。 人からは「指先がしなやかで素敵、末端美人さんだね」と言われます。 好きなタイプは「ふなっしー」。 みんな応援よろしくねー! 所属先:TAKENOSU BAKE• 10位 かけ爺(かけじい) 上田市鹿教湯温泉に住んどる「かけ爺」じゃ! 鹿教湯に温泉のありかを教えた文殊菩薩が化けた鹿の末裔じゃ。 こう見えても99歳じゃが、若いもんに負けず元気じゃぞ。 鹿教湯温泉丸子地区の良さを伝える為、のんびり活動しとります。 よろしくのぉ。 所属先: 【上田市】鹿教湯温泉観光協会• 13位 ぴかちゃん こんなかわいい顔してますが、実はもう40歳を越えました! 今年100周年を迎える信光工業のPRキャラクター。 全国から高い支持を集める「機能めっき」とウイルス対策「空間除菌」をPRします! 所属先:信光工業株式会社.

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ゆるキャラ

ゆる キャラ 長野

その中でも特に人気のゆるキャラを決める「 ゆるキャラグランプリ」が、今年は 長野市で開催されます! 私も長野に住んでいる身としては見逃せません。 が、長野と言えば先日の台風19号で大きな被害を受けた地域…果たして開催されるのでしょうか。 注目のゆるキャラと共に、開催についてもチェックしてみます!!• ゆるキャラグランプリって?? ゆるキャラという単語はもう当たり前のように耳にしますね。 各自治体から企業まで、PRなどを目的としてマスコットキャラクターを作りアピールを行っています。 今では数えきれないほどのゆるキャラが全国各地にいると言われていますが、あまたいるゆるキャラが年に一度、一堂に会する場所、それがゆるキャラグランプリです。 毎年人気投票が行われており、記念すべき第1回のグランプリはあの有名なくまモンだったんですよ! くまモン人気にあやかろうと、年々参加するゆるキャラは増えているとか…。 今年は長野開催ということもあり、私の地元長野からも多くのゆるキャラがエントリーしています。 とはいえ長野県内のゆるキャラなんて、全国的に知名度が低いはず…。 ということで、地元長野県の人気&オススメゆるキャラを個人的な偏見マシマシでご紹介いたします!! 長野県の注目のゆるキャラたち!! 長野といえばこの子!!「アルクマ」 長野県のゆるキャラと言えば、この子を置いて語れません!! リンゴの帽子をかぶった緑のくま、その名も「アルクマ」です。 冬の寒さが厳しい信州にいながら、寒いのが苦手というなんともなクマ。 個人的にはお腹の独特な丸みがたまらなくツボです。 リンゴの帽子はデフォルトですが、出没する場所によっては蕎麦をかぶったり松本城をかぶったり、時には日本アルプスまでかぶってしまうツワモノ! 旅行好きでいつもリュックサックを担いでいますが、一体何が入っているのでしょうか…。 長野県公式キャラクターという立ち位置から、色んな企業とも提携している抜かりないキャラクターです。 のどかな白馬村にもゆるキャラが存在しています。 それがこちら。 長い名前の村男(むらお)くんです。 白馬村に行くと意外と目にすることが多いこちらのキャラクター。 長ったらしい外国風の名前と「村男」というちょっと田舎臭い名前のギャップが良いのでしょうか、結構人気と聞きます。 ゆくゆくは白馬村の村長になることを目指しているとか…無気力そうでも地元愛は人一倍です! 地元ホームセンターの顔!「わたぴー」 ゆるキャラグランプリにエントリーしているキャラクターは自治体に限りません。 地元企業からも多くエントリーしているんです! その中でも(長野県内で)知名度が高いのがこちら、綿半ホームエイドのキャラクター「わたぴー」です。 CMにも出演しているわたぴー。 そんな綿半からもエントリーがあるだなんて、地元開催のゆるキャラグランプリとなると気合の入れ具合も変わってくるんですね! ここまで紹介した3キャラクターはイベント当日にも会えるキャラクターたちです。 みんな個性的でとっても可愛いので、ぜひ一目見に長野にお越しください! 個人的なイチオシ!飯綱町のゆるキャラ「みつどん」 個人的にイチオシしたいのが、飯綱町のゆるキャラ「みつどん」です! 単に私が少しだけ飯綱町とご縁があるというのもありますが、この魅力、もっと多くの人に伝えたい…!!! リンゴの妖精みつどん!どうですか、この何とも言えない表情!! 癒しキャラとしてみつどんの上を行くキャラクターはいないんじゃないでしょうか。 飯綱町の特産であるリンゴは、蜜がたっぷり入っているのが最大の特徴。 みつどんの顔にもその蜜があふれ出ています。 みつがどーんとたっぷり、だから「みつどん」なんですって。 そしてシンプルなデザインからは、町ならではの予算の都合も見え隠れしている気がして、さらにツボにはまります。 だって、よく見ると星型の蜜の上がアミアミになっているのがわかっちゃうくらいですもん。 小さな町が、特産のリンゴを使ったPRを行うために生まれたみつどん。 素朴な表情はどこか哀愁も帯びていて、とってもとっても大好きなキャラクターです。 イベント当日は残念ながら姿を現さないそうですが、気になる方はぜひ飯綱町へお越しください! ついでに飯綱町のリンゴもぜひ!! 台風すごかったけど、長野でイベントは開催できるの!? これだけ長野県内のゆるキャラも参加しているゆるキャラグランプリ。 否が応でも注目度は上がってしまいます。 しかし、ゆるキャラグランプリを目前に控えた先日10月13日、長野県は台風19号により過去に例を見ないほどの大被害を受けてしまいました。 果たしてゆるキャラグランプリのイベントは無事行われるのでしょうか… ドキドキしながら公式HPをチェックしてみると 「後援各位の皆様と協議の結果、予定通り開催いたします」 の一文が…!! 無事、予定通りイベントは開催されるそうです!! 当日は長野市内の小学生を無料招待したり、ゆるキャラたちによる募金活動があったりと、地元長野に笑顔が戻ってくるような活動もするとか。 復旧・復興までの道のりが遠く、心から笑顔になれない日々が続いています。 だからこそ、このようなイベントを開催することで地元の活力に繋げていきたいですね! そんなゆるキャラグランプリのイベント日程はこちら!• 開催日:11月2日(土)・3日(日) 9:00~16:00(両日)• 会 場:長野市オリンピックアリーナ・エムウェーブ特設会場• 入場料:前売り 大人550円、小中学生250円/当日 大人650円、小中学生350円 ゆるキャラグランプリは2020年がフィイナル!? 毎年の定例行事にまでなっているゆるキャラグランプリですが、2020年で終了するってご存知でしたか? もともとゆるキャラグランプリが始まったのは2011年。 そう、東日本大震災が発生した年でした。 地方創生として注目され、瞬く間に人気を博したゆるキャラグランプリでしたが、「復興五輪」をテーマとしている2020年東京オリンピックを機にその役割を終了するというのです。 寂しさはありますが、ゆるキャラグランプリをきっかけにうまれたキャラクターも数多くいるはず。 そのキャラクターたちが今後は地元の活力となりそれぞれの地を盛り上げていってほしいですね。

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ゆるキャラGP長野2019 ピーナッツくん、アルクマが1位でした!

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ゆるキャラの活用による地域おこしを考える 自治体が地域おこしや特産品PRなどのために作ったマスコットキャラクターが全国的なブームとなっています。 最近も続々と生まれており、どこかほほえましい絵柄や着ぐるみが注目を集めています。 ご当地キャラクターとも、また、どこかユーモラスなキャラクターに思わず顔が緩んでしまう人も多いことから「ゆるキャラ」ともいわれており、地域経済活性化に大いに貢献する成功例も出てきています。 そこで、ゆるキャラブームの背景、地域の期待、成功例を通して、地域おこしへの活用のポイントについて考えます。 イベントの認知度向上や観光振興の手段として選定されるケースが多い ゆるキャラとは、「ゆるいマスコットキャラクター」の略で、イベント、各種キャンペーン、地域おこし、名産品の紹介などのような地域全体の情報PRに使用するマスコットキャラクターのことです。 企業・団体のコーポレート・アイデンティティなどに使用するイメージキャラクターは専門のデザイナーやイラストレーターなどに制作を委託するケースがほとんどですが、ゆるキャラの場合、国体など地域主催のイベントの認知度向上や観光振興や献血など特定の行政目的の普及啓発の手段、また市が誕生して何十周年など節目の年の記念として、キャラクターそのものを一般公募し、その中から選定するケースも多くなっています。 成功例として高い知名度を誇るのが、2006年に「国宝・彦根城築城400年祭」を記念して誕生した「ひこにゃん」です。 彦根市によると、彦根藩二代藩主を寺の門前で手招きして雷雨から救ったとされる「招き猫」と、井伊家のシンボル「赤備えの兜」を合体させた白猫のデザインを公募により決定。 400年祭では、期間中9ヵ月間のぬいぐるみなど関連商品の売上が推計17億円に達したとのことです。 観光客からも「ひこにゃんがいるおかげで、何回も彦根城に行っています」との声が目立ち、今も地域経済に貢献しているといいます。 安価な宣伝費用ながら大きなPR効果への自治体の期待 なぜ「ゆるキャラ」ブームなのでしょうか?「ひこにゃん」などの成功例にあやかり地域を活性化したいという各自治体の熱い思いがあることは間違いありません。 これに加え、多くが公募により一般人がデザインしているため、制作費、広告費が安いことや、ネットの普及により口コミで急速に広がることによって、安価な宣伝費用で大きなPR効果を期待できます。 また、個性あるキャラクターを作ればマスメディアも取り上げてくれます。 さらに、自治体にとっては、行政のメッセージが伝わりにくい子どもや高齢者に対し、キャラクターを通じて簡潔に良いメッセージが伝わりやすいという意識もあります。 時間をかけて地域全体で活用することが成功のポイント ブームの影で、残念ながら年に数回稼動しただけで忘れ去られてしまうキャラクターもいます。 成功のポイントは、小さく生んで、時間をかけて育てることと考えます。 具体的には、国体などイベント用に制作された「ゆるキャラ」を頻繁に活用し、人気化させ、終了後その自治体のマスコットキャラクターに「昇格」させて、観光振興など自治体が普段取り組む多くの施策のPRに活用する方法です。 例えば、埼玉県では、2004年の埼玉国体をPRするマスコットとして誕生したシラコバトをモチーフにした「コバトン」を、翌年から県のマスコットに昇格させ、着ぐるみ貸出やグッズ販売により知名度を高めてきました。 全国から86体が集まり地域の特産品や観光地をPRする「ゆるキャラさみっと」も今年11月28日に羽生市で開催されるなど、県内市町村全体でご当地キャラクターを活用した観光振興、地域おこしに取り組んでいます。 また、千葉県では、今年開催された「ゆめ半島千葉国体」と全国障害者スポーツ大会のマスコットキャラクターとしてデビューした「チーバくん」を来年1月から千葉県のマスコットに昇格させます。 チーバくんは横から見た姿が千葉県の姿をしており、好奇心が旺盛で、未知のものに立ち向かうほど勇気と情熱がわき、体が赤く輝く千葉県に住む不思議な生き物という設定です。 このキャラクターが、国体イベントなどで幅広い人気を集め、また関連グッズの販売も好調でした。 千葉県によると、100以上の企業・団体が400種類以上のチーバくん関連商品を販売しており、これまでの売り上げは10億円といいます。 さらに、地元金融機関が関連の定期預金を発売したり、ホテルが県産食材を中心に和食料理を提供するなど、人気はグッズにとどまりません。 来年以降、県のキャラクターとしての活躍が期待されます。 長野県でも、現在大型観光キャンペーンである信州デスティネーションキャンペーンのイメージキャラクターである「アルクマ」がさまざまなイベントで活躍しており、徐々に知名度も向上しています。 携帯ストラップなどグッズの売れ行きも好調であるといいます。 この人気を年内限りの信州DCのみで終わらせる手はないと考えていたところ、来年1月の信州DC終了後も、長野県観光をPRするキャラクターとして引き続き活躍することがこのほど決まったとのこと。 大変喜ばしいことです。 来年以降、埼玉県や千葉県のように、観光のみならず、長野県のあらゆる施策をPRするキャラクターを開発し、時間をかけて育てていったらどうでしょうか。 (2010. 17) 関連リンク•

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