ホガーク mtg。 ホガーク・デプス(レガシー)|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

【MTG高騰】甦る死滅都市、ホガーク 君、ブリッジヴァインに入ってやはりヤバイ(再確認)

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Lands 19 4 Blackcleave Cliffs 4 Blood Crypt 4 Bloodstained Mire 1 Godless Shrine 4 Marsh Flats 1 Polluted Delta 1 Swamp Sideboard 15 2 Necrotic Wound 2 Ingot Chewer 4 Leyline of the Void 1 Shenanigans 2 Silent Gravestone 4 Wispmare このデッキは非常に強力で、かつ人気がある。 このデッキのレアはかなり価格が急上昇しており、ホガーク自体は一晩で 5ドルから25ドル近くまで上昇している。 これはつまり、潜在的にたくさんのプレイヤーがこのリストを作っていることを示しているのだ。 多くの場合、我々はあなたの75枚により多くのヘイトカードを詰め込むことによってこのタイプのメタゲームを戦うことを観るかもしれない。 そして多くのプレーヤーはこの脅威に応えるためにフォーマットにおける墓地対策を求めた。 残念ながら、ブリッジヴァインのプレーヤーの墓地を追放するということは、彼らの次なるプランの始まりに過ぎない。 彼らは攻撃的なクリーチャーのキャストをしつつ、 安らかなる眠りなどを唱えるために出遅れた我々に対して優位に立つのである。 これはしかし決してうまくいかないというわけではなく、 虚空の力線や 安らかなる眠りはもっとも効果的な対策の一つである。 私としては、デッキの弱点を特定して自分の計画でそれらを悪用することに興味があるのだ。 上のリストを見て、ホガークブリッジヴァインが非常に限られたクリーチャー除去(通常1枚の 《壊死性の傷》がメインに入っており、サイドには2、3枚である)をプレイするデッキであることに注意していただきたい。 多くの場合、ホガーク側のプレーヤーはその速さから、相手のクリーチャーを対処する必要がない。 こちらのクリーチャーの攻撃でホガークとダメージレースするつもりはないが、彼らの攻撃の中で、クリーチャーコンボを組み立てることを計画するのは非常に現実的と言えるだろう。 またホガーク側の半分のクリーチャーは「ブロックできない」(もちろん、黄泉からの橋で生成されるゾンビは含まない)。 つまり、ゲームを延長して相手の計画を遅らせることができれば、攻撃はうまくいくかもしれない。 ホガークとダメージレースをするつもりはないのだが、彼らのショックランドやフェッチランドで十分射程に届くかもしれない。 MOで5-0しまくってる人! ホガークに対して、クリーチャーコンボを組み立てることができるようになる前に、かなりの痛手を受ける可能性がある。 これにより、勝利への可能性がもっとも高い経路を見出し、 召喚の調べと 集合した中隊を慎重に使う必要がある。 漁る軟泥を 召喚の調べで持ってこれるとしても、コンボパーツを探しておいたほうがいいかもしれない。 時には、ヘイトカードを探すことを避けられないし、それはコンボ完成を遠ざけることになる。 ホガークブリッジヴァインの弱点をつくデッキプランに加え、モダンホライゾンからいくつか注目に値するカードの追加により、デッキをより汎用的に改善できる。 ルーンの与え手 ルーンの与え手はあなたのクリーチャーを除去から守る上で非常に重要な役割を果たす。 これは、トップデッキした土地を脅威に変えるという素晴らしい働きから、私のデッキに定着した。 解決し場に出た アズカンタがコントロールミラーで強いのと同様に、アーク弓はカウンターされるより早く出せるケースが多い。 結論 メタでの対戦の全てを網羅するのははっきりいってむずいので、今回はこの辺で終わりとする。 とは言え、私は カウンターカンパニーは他の強いデッキの多くに対して強く戦えると考えている。 コントロールに対して、カウンターカンパニーは厳しい立場にあるが、 ルーンの与え手はかなり役立つだろう。 除去が豊富なデッキにはかなり苦戦を強いられるため、このデッキが理想的なものとは言えないの。 現代のプレーヤーとしてできることは、もっとも見込みのあるデッキを予測することなのである。 カウンターカンパニーは確かに検討に値するだろう。 今後数週間のうちに、このデッキがどのように立ち回れるか、今後もテストしていきたい。 おわりに ということでCard Knock Lifeの記事「Modern Impact of Horizons: Creature Combo vs. Hogaak」の翻訳をしてみた。 一部個人的によくわからずに書いているところがあるので、意味がわからなかったら是非原文を当たってみていただければと思う。 コイツ結構信用ならんから、なるべく原文をみてね! その通り。 ちなみにこの記事とは関係ないが、Hareruya ProsのKelvin Chew氏が6月16日に以下のリストにて結果を残したようだ。 Won local 1k tournament with Edgar devoted combo with some changes.

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晴れる屋

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フェッチランドから《》をサーチして墓地の《》をトップに置けば、意図的に奇跡を起こすことも可能。 「デス&タックス」は《》禁止により復権したように思えましたが、バント奇跡に1マナで全体除去を連発されるため最近は勝てていません。 ミラーマッチで弱い《》を減らし、よりバントの同型対決を意識した形です。 ミラーマッチはお互いが《》《》を構え合うゲームになるため、青くないパーマネントは重要。 多くの場合《》以外ではスムーズな交換が出来ないため、ミラーマッチで最も活躍するカードです。 トークンが2体以上出せるように5マナ以降でプレイする事を意識しましょう。 サイドボードで目を引くのが墓地対策の枚数。 通常2枚程度の《》が4枚フル投入!それだけ墓地デッキにメインが不利だという証で、後述するホガークを強く意識しているのが伺えます。 ホガークは本当に強いデッキなので、中速デッキを使うなら4枚以上は墓地対策を取りたい所です。 モダンで禁止された《》も、レガシーではフルパワー。 特に青の中速デッキにはメインで高い勝率を誇ります。 バント奇跡にもメイン戦はかなり有利。 ほとんどのクリーチャーが除去耐性を持つため、《》《》以外の除去は効果が薄いです。 《》はコンボスピードを上げて、ホガークを生贄にすることで最速3ターン目には相手のライブラリーを空にします。 レガシーのコンボデッキの平均キルターンは3ターン目なので、それに追いつくためにも必要なスロット。 追放除去に対応して生贄も可能です。 3ターン目までの初動が重要なデッキなので、土地とコンボパーツの《》《》を探せる《》は4枚にしたい気持ちがあります。 生贄シナジーが少ないので、《》は減らしても良いかも。 0マナで撃てる全体エンチャント破壊。 相手の《》や《》を複数見るようならサイドインします。 マナ加速から《》によって大量のカードを獲得し、最後は20点以上の《》で決めるコンボデッキ、ANT。 Ad Nauseam Tendrilsの略称です レガシー環境が《》と《》に寄ってきており、ANTは黒いカードが中心なので《》が効きにくく、《》はほとんど無視できます。 その2つの影響を受けにくいコンボデッキとして再び活躍しています。 《》の影響で、《》の採用が減ってきているのも、ANTにとって追い風。 《》は「このターン呪文が打ち消されない」効果なので、1ターン中に複数の呪文を唱えるANTにとって最高の妨害呪文。 相手の視点だと、まずは《》を打ち消さないとそのターン中に負ける可能性があるためプレッシャーが大きい。 ただANT側も相手に《》を撃たれると「黒からの呪禁を得る」により《》の対象に出来なくなるため、そのターン中に勝てないという欠点がありました。 そのためサイドボードから赤い呪文で勝てるように《》型に変化しています。 これなら《》を撃たれたターンでも大丈夫で、サイドボードから状況に合わせてドローや除去もサーチ可能。 環境が《》《》に寄るなら、緑のクリーチャーを中心としてアドバンテージを取る戦略が良いかと考えて10ゲームほど回しましたが、このリストのままだとデッキの印象は良くなかったです。 マナクリーチャーを多用するためどうしても《》で複数交換されやすく、メインで相手の妨害手段が《》《》だけなのでコンボデッキにも負けやすい。 変更を加えるとしたら《》の採用と、サイドボードに4枚の《》があると良いかなと。 この2枚を使うバント奇跡か、この2枚を無視できるホガークか。 もう少し細部を詰めて行こうかなと。 それではまた。

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MTGカードへの投資は成立するのか??

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そのため、トーナメントシーンではまず見かけることがないような意外なカードが高くなることも。 日本とは異なる値動きがあるので、ウォッチしていて非常に面白いです。 ざっと眺めて、需要の違いを感じて頂けたら幸いです。 『ストロングホールド』に収録されていたカードで、再録禁止カードに指定されています。 色マナは出せませんが、3マナ相当で墓地のクリーチャーを回収しライブラリートップに戻すという厄介極まりない能力を持っています。 主戦場はEDHですが、レガシーでも「ホガーク」などの墓地利用デッキに数枚採用されていたりします。 素のマナコストは6マナと重いため、他のカードと組み合わせてマッドネス・コストで設置したいところ。 能力面でもマッドネスデッキとのシナジーはすこぶる良好です。 他にも、手札0の状態であればアップキープ・ステップをスキップできるようになるので、そちらの能力を生かすと面白いデッキが組めます。 アップキープ・ステップを飛ばすと、エコーなどとは良好なシナジーが。 他にも様々なコストの支払いがアップキープ・ステップの開始時だったりするので、いろいろ支払いを踏み倒せて面白いです。 このカードを統率者とした新たなライブラリーアウトデッキが注目を浴びており、デッキに複数枚入れることのできるこのカードの需要が一気に高まりました。 《Didgeridoo HML 》 『ホームランド』に収録されていた、3マナ払うことで手札のミノタウルス・クリーチャー1枚を(マナ・コストを踏み倒して)戦場に出せるカード。 マイナー部族の「ミノタウルス」だからこそ許されている強力な能力であり、強いミノタウルス・クリーチャーが収録される度に(極々一部の界隈で)必ず話題に上るカードです。 今回上がった理由は、『Jumpstart』に5マナの新ミノタウルス、 《Sethron, Hurloon General》が収録されることが決定したためです。 余談ですが、このカードから重量級のミノタウルスを叩きつけるアクションを(個人的に)「いきなりステーキ」と呼んでいます。

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