郡道美玲 rp。 【バーチャルYoutuber】にじさんじ有ンチスレ20371【郡道美玲応援スレ】

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郡道美玲 rp

最近にじさんじを観るようになったファンの方は、 「みれロアの不仲説」についてご存じない方が多いかもしれません。 2019年1月に2人同時デビューした 郡道美玲と 夢月ロアは、最近まったくコラボしませんし、ツイートでからんでいるところも見ません。 2019年に入ってからは特に同期デビュー組がユニット名を決めて、同期の絆を見せてくれることがほとんどですから疑問に思うのも当然です。 実は郡道美玲と夢月ロアも、仲のいい同期コンビ みれロアとしてさくゆい、リゼアンのように大人気だったんです。 ではこの二人はなぜコラボしなくなり、不仲説が流れるようになったのか、最近ハマったにじさんじファン向けに簡単ですが順を追って説明します。 みれロアが大人気だったワケ みれロアは2019年1月17日に2人同時デビューしました。 郡道美玲は男子校の女性教師で、皆さんご存知、下ネタOKのあけすけなキャラでズバリ物を言う姉御キャラです。 夢月ロアは13歳の悪魔で、舌っ足らずで方言がある可愛い無邪気なキャラです。 人間の女性教師と13歳の少女悪魔ですが、デビュー当初は郡道美玲の家に夢月ロアが居候している設定でした。 そのため2人はTwitterでも配信でも、頑張って同居人としてRPしていて、それがファンに大人気だったんですね。 いわゆる「てぇてぇ」ってやつですw だらしない女教師と少女の悪魔の同居設定は、漫画やアニメのような感じで実際かなり面白かったです。 みれロアの不仲説が流れ出したワケ そんな2人はそれぞれファンが付き、にじさんじVライバー内でも存在感が増していきました。 すると2019年7月頃から、コラボ配信やTwitterでの絡みが途絶えてしまったんですね。 確かに同居している設定で絡まなくなるのはRP的におかしいですし、ファンが疑問に思い表面で騒ぎ出すのも仕方がないと思います。 そこで 「なにか大きな喧嘩があったのではないか」とか憶測が憶測を呼び、ファンの不安な気持ちがみれロア不仲説を後押しし始めました。 そしてそれぞれのファンが、どっちが悪いだのあっちのファンが悪いだの表で言い争いをすることも… 郡道美玲が語った「みれロア不仲説」について きっとファンからの疑問の声やみれロアコラボを望む声が、マシュマロやコメントで多く届いたのか、ついに郡道美玲の方が配信中に「みれロア不仲説」について語りました。 夢月ロアとの不仲説についての郡道美玲の意見を箇条書きにまとめると…• 入学式はまだ隣りに座った子しか友達がいないけど、いざ学校が始まるとお互いに友達ができる。 それでその子と喋らなくなるのは悲しいことですか?• ロアはアイドルで私はAV女優だから、公の場で関わることが一切メリットがない• アイドルとAV女優どちらが絡みに行ってもそれぞれのファンが困惑する• ロアちゃんはフレンチのフルコース、わたしはコオロギの味噌煮込み• 寄ればあっちにいけと言われて近寄らなければ不仲と言われる• 変なこと言ってくる人が多いのが(ロアとのコラボを)やりたくなくなる原因• お互いもっと相性がいい相手がいる(椎名唯華や犬山たまきの名前をあげている) 確かに郡道美玲は下ネタOK(しかもかなり直球)ですから、ファン層はまったく違いますよね。 夢月ロアをアイドル、自分をAV女優と表現したことから、それぞれのファン層が異なってきたことで夢月ロアと絡みづらくなったんだとわかります。 まぁロアちゃんがフレンチで自分はコオロギの味噌煮込みは、ちょっと自分を卑下しすぎだと思いますが、寄ればあっちいけと言われ離れれば不仲と言われると語っているので、夢月ロアをアイドル視するファン層からかなり叩かれたんでしょうね。 自分を卑下するあたり、強い女性キャラである郡道美玲といえど、 精神にダメージが入っていたんだとわかります。 そしてお互いもっと相性がいい相手がいるといったことで、これからはそれぞれお互いにファン層があった相手とコラボすると意思表示しました。 ただここで大切なのは、郡道美玲は 夢月ロア本人に問題があると言っていないことです。 夢月ロアが語った「みれロア不仲説」について そして夢月ロアも郡道美玲の「お気持ち」のあとに、自身の配信内で「お気持ち」しました。 その部分を箇条書きにすると…• (郡道と絡まなくなったことについて言わないのは)裏はファンの人に見せるものではないと思ったから• 郡道美玲は忙しいからみんなが期待するほど話せていなかった• 郡道美玲の配信が終わったあと自分のエゴサをするとロアが叩かれていた• せんせいとのコンビは同期ですごく嬉しかった• お互い変なマシュマロが届いて郡道美玲に謝罪し、マシュマロをミュートにしてと頼んだ。 こんなことで嫌われたら嫌だと思うようになり、タイプが違うなら絡まないほうがいいのかなと思い始めた• 郡道美玲の話題を出しても悪いふうに取られるから出さないようにしていた• 久遠千歳の引退を知ったり悲しい事・嫌な事が立て続けにあって疲れていた• 裏の事情は配信で出すようなことではないのに、何も言わないとぜんぜん違う自分が広がっていく• 自分は誰とコラボしてもマシュマロで叩かれる• マシュマロでロアが叩かれていることを黙っていると「ロアは叩かれてないのに(コラボ相手はロアのファンに)叩かれてる」と自分のファンが責められる• 郡道美玲を一方的に叩く人やロアを一方的に叩く人がなぜ存在するのか理解できない• お互いがお互いで頑張ってるからそっとしておいて欲しい• (自分がお気持ちしてしまったことに対して)芸能人はどれだけ叩かれても表で言わないからすごいと思う このように、やはり郡道美玲と夢月ロアのファン層が違うことにより、絡むことを望まないファンからの口撃にかなり悩んでいたのがわかります。 それでもファンを楽しませるためにと、頑張って表に出さないように耐えてきたのがわかりますよね。 この一連の流れをわかりやすく、2人の配信を切り抜いて編集してくれた動画がありますので紹介しますね。 みれロア不仲説の結論 ここまで順を追って経緯と郡道美玲、夢月ロアのお気持ちを説明しましたが、もう理解していただけたと思います。 みれロアは不仲になったのではなく、 郡道美玲&夢月ロアがコラボすることを望まないお互いのファンが口撃し、2人の距離を遠ざけさせたのです。 しかし2人のコラボから好きになったファンは、裏で2人が口撃されていることを知らずに、「なぜコラボしなくなったんだろう…」とコラボを望んでいたんですね。 その 板挟みになって郡道美玲も夢月ロアも苦しんでいたということです。 つまり、誰とコラボするな!だの、 アップランド風にいえば「モンスターペアレント」が一番悪いということですね。 まぁアップランドの方は今まで絡んだことのない相手とのコラボですから、それをすべてのファンがモンペのように誤解させたばあちゃるが悪いのですが…。 みれロアの場合、同期2人組ということもあり最初は誰もがてぇてぇを望んだこと、また2人のロールプレイが面白かったこと、それでまったくコラボしなくなったを残念に思うのは当然です。 しかし、そこはにじさんじ。 個性の宝石箱ともいえる多様性が強みですから、郡道美玲も夢月ロアも孤独になるわけではなく、たくさんの仲間がいます。 そのうち大勢のコラボでまた出会う日が来ると気長に待つのが一番です。 その頃にはやっかいなマシュマロなんて鼻で笑える2人になってるでしょう。 augesy.

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最近にじさんじを観るようになったファンの方は、 「みれロアの不仲説」についてご存じない方が多いかもしれません。 2019年1月に2人同時デビューした 郡道美玲と 夢月ロアは、最近まったくコラボしませんし、ツイートでからんでいるところも見ません。 2019年に入ってからは特に同期デビュー組がユニット名を決めて、同期の絆を見せてくれることがほとんどですから疑問に思うのも当然です。 実は郡道美玲と夢月ロアも、仲のいい同期コンビ みれロアとしてさくゆい、リゼアンのように大人気だったんです。 ではこの二人はなぜコラボしなくなり、不仲説が流れるようになったのか、最近ハマったにじさんじファン向けに簡単ですが順を追って説明します。 みれロアが大人気だったワケ みれロアは2019年1月17日に2人同時デビューしました。 郡道美玲は男子校の女性教師で、皆さんご存知、下ネタOKのあけすけなキャラでズバリ物を言う姉御キャラです。 夢月ロアは13歳の悪魔で、舌っ足らずで方言がある可愛い無邪気なキャラです。 人間の女性教師と13歳の少女悪魔ですが、デビュー当初は郡道美玲の家に夢月ロアが居候している設定でした。 そのため2人はTwitterでも配信でも、頑張って同居人としてRPしていて、それがファンに大人気だったんですね。 いわゆる「てぇてぇ」ってやつですw だらしない女教師と少女の悪魔の同居設定は、漫画やアニメのような感じで実際かなり面白かったです。 みれロアの不仲説が流れ出したワケ そんな2人はそれぞれファンが付き、にじさんじVライバー内でも存在感が増していきました。 すると2019年7月頃から、コラボ配信やTwitterでの絡みが途絶えてしまったんですね。 確かに同居している設定で絡まなくなるのはRP的におかしいですし、ファンが疑問に思い表面で騒ぎ出すのも仕方がないと思います。 そこで 「なにか大きな喧嘩があったのではないか」とか憶測が憶測を呼び、ファンの不安な気持ちがみれロア不仲説を後押しし始めました。 そしてそれぞれのファンが、どっちが悪いだのあっちのファンが悪いだの表で言い争いをすることも… 郡道美玲が語った「みれロア不仲説」について きっとファンからの疑問の声やみれロアコラボを望む声が、マシュマロやコメントで多く届いたのか、ついに郡道美玲の方が配信中に「みれロア不仲説」について語りました。 夢月ロアとの不仲説についての郡道美玲の意見を箇条書きにまとめると…• 入学式はまだ隣りに座った子しか友達がいないけど、いざ学校が始まるとお互いに友達ができる。 それでその子と喋らなくなるのは悲しいことですか?• ロアはアイドルで私はAV女優だから、公の場で関わることが一切メリットがない• アイドルとAV女優どちらが絡みに行ってもそれぞれのファンが困惑する• ロアちゃんはフレンチのフルコース、わたしはコオロギの味噌煮込み• 寄ればあっちにいけと言われて近寄らなければ不仲と言われる• 変なこと言ってくる人が多いのが(ロアとのコラボを)やりたくなくなる原因• お互いもっと相性がいい相手がいる(椎名唯華や犬山たまきの名前をあげている) 確かに郡道美玲は下ネタOK(しかもかなり直球)ですから、ファン層はまったく違いますよね。 夢月ロアをアイドル、自分をAV女優と表現したことから、それぞれのファン層が異なってきたことで夢月ロアと絡みづらくなったんだとわかります。 まぁロアちゃんがフレンチで自分はコオロギの味噌煮込みは、ちょっと自分を卑下しすぎだと思いますが、寄ればあっちいけと言われ離れれば不仲と言われると語っているので、夢月ロアをアイドル視するファン層からかなり叩かれたんでしょうね。 自分を卑下するあたり、強い女性キャラである郡道美玲といえど、 精神にダメージが入っていたんだとわかります。 そしてお互いもっと相性がいい相手がいるといったことで、これからはそれぞれお互いにファン層があった相手とコラボすると意思表示しました。 ただここで大切なのは、郡道美玲は 夢月ロア本人に問題があると言っていないことです。 夢月ロアが語った「みれロア不仲説」について そして夢月ロアも郡道美玲の「お気持ち」のあとに、自身の配信内で「お気持ち」しました。 その部分を箇条書きにすると…• (郡道と絡まなくなったことについて言わないのは)裏はファンの人に見せるものではないと思ったから• 郡道美玲は忙しいからみんなが期待するほど話せていなかった• 郡道美玲の配信が終わったあと自分のエゴサをするとロアが叩かれていた• せんせいとのコンビは同期ですごく嬉しかった• お互い変なマシュマロが届いて郡道美玲に謝罪し、マシュマロをミュートにしてと頼んだ。 こんなことで嫌われたら嫌だと思うようになり、タイプが違うなら絡まないほうがいいのかなと思い始めた• 郡道美玲の話題を出しても悪いふうに取られるから出さないようにしていた• 久遠千歳の引退を知ったり悲しい事・嫌な事が立て続けにあって疲れていた• 裏の事情は配信で出すようなことではないのに、何も言わないとぜんぜん違う自分が広がっていく• 自分は誰とコラボしてもマシュマロで叩かれる• マシュマロでロアが叩かれていることを黙っていると「ロアは叩かれてないのに(コラボ相手はロアのファンに)叩かれてる」と自分のファンが責められる• 郡道美玲を一方的に叩く人やロアを一方的に叩く人がなぜ存在するのか理解できない• お互いがお互いで頑張ってるからそっとしておいて欲しい• (自分がお気持ちしてしまったことに対して)芸能人はどれだけ叩かれても表で言わないからすごいと思う このように、やはり郡道美玲と夢月ロアのファン層が違うことにより、絡むことを望まないファンからの口撃にかなり悩んでいたのがわかります。 それでもファンを楽しませるためにと、頑張って表に出さないように耐えてきたのがわかりますよね。 この一連の流れをわかりやすく、2人の配信を切り抜いて編集してくれた動画がありますので紹介しますね。 みれロア不仲説の結論 ここまで順を追って経緯と郡道美玲、夢月ロアのお気持ちを説明しましたが、もう理解していただけたと思います。 みれロアは不仲になったのではなく、 郡道美玲&夢月ロアがコラボすることを望まないお互いのファンが口撃し、2人の距離を遠ざけさせたのです。 しかし2人のコラボから好きになったファンは、裏で2人が口撃されていることを知らずに、「なぜコラボしなくなったんだろう…」とコラボを望んでいたんですね。 その 板挟みになって郡道美玲も夢月ロアも苦しんでいたということです。 つまり、誰とコラボするな!だの、 アップランド風にいえば「モンスターペアレント」が一番悪いということですね。 まぁアップランドの方は今まで絡んだことのない相手とのコラボですから、それをすべてのファンがモンペのように誤解させたばあちゃるが悪いのですが…。 みれロアの場合、同期2人組ということもあり最初は誰もがてぇてぇを望んだこと、また2人のロールプレイが面白かったこと、それでまったくコラボしなくなったを残念に思うのは当然です。 しかし、そこはにじさんじ。 個性の宝石箱ともいえる多様性が強みですから、郡道美玲も夢月ロアも孤独になるわけではなく、たくさんの仲間がいます。 そのうち大勢のコラボでまた出会う日が来ると気長に待つのが一番です。 その頃にはやっかいなマシュマロなんて鼻で笑える2人になってるでしょう。 augesy.

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郡道美玲の中の人(前世)が発覚!前歯が原因で特定!?

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はじめに 注意喚起:この記事には、にじさんじをはじめとしたバーチャル文化を楽しんでいる人にとって 不快になる要素が含まれています。 この記事は、バーチャル界隈、主ににじさんじにかつて肩まで漬かっていた一人のファンが、やがて バーチャル文化そのものに拒否反応を持つようになるまでの経緯について述べた 自分語りです。 あくまでも自分語りですが、 一人のファンの変遷と転向のサンプルの一つとして、ここに書き残しておきます。 バーチャルとの接触・にじさんじへの没頭 まず、私がまだバーチャル界隈に耐性を持っていたころのことをお話しします。 重要度が低い自分語りなので、読み飛ばしていただいて構いません。 2017年末、ネット上に彗星のごとく現れたバーチャル四天王は、飛ぶ鳥を落とす勢いで視聴者とファンを獲得し、ひとつの巨大コンテンツがこの地上に誕生したかのように見えました。 私がバーチャル世界に触れたのはこの時であり、最初は主に輝夜月の動画に興味を持っていました。 その後、個人製作のつたないグラフィックでありながらもバーチャル界隈の隆盛について圧倒的熱量で語るさはな、声も中の人もおじさんだという点から、バーチャルという世界の特異性を面白おかしく身をもって体現したねこます、中の人とキャラクターとを偶発的事故で完全に分離することに成功したのらきゃっとといったVtuberの在り方から、「バーチャルyoutuberというのは、キャラクター性といった形而上の(つまり、この世に存在しない)存在を、形而下に(つまり、画面や音声などをとおして我々がじかに経験できる状態に)移すことができる、画期的で斬新なコンテンツである」と思っていました。 その後、皆さんご存じの、バーチャルライバーの「箱」の一つであるにじさんじに接触しました。 誰を初めて見たかは定かではありませんが、連鎖的に箱内のライバーに手を伸ばしていきました。 『アマガミ』で、絢辻詞に対する委員長キャラとしての対抗心からはじまり、次第に彼氏としての意識が芽生える月ノ美兎、『ネコトモ』でBLワードを猫に吹き込んだ結果、(彼らは人工知能であるにもかかわらず)猫の人格に悪影響を及ぼす鈴鹿詩子、ファンの名前をすぐ覚え、Twitterの彼らのつぶやきを基にファンを雑談でいじることができる郡道美玲、精神的に苦しんでいた過去や自分の失敗への愚痴を素直に吐露し、RPを積極的に捨てることで逆に人間味が現れ、(デレステ配信では自らの境遇を夢見りあむにたとえられながら)まさにシンデレラのごとくファンを増やしていった御伽原江良など、複数人を追っかけていました。 あの時は確かにバーチャル界隈を問題なく楽しめていました。 しかし、以下のことがきっかけで、バーチャルという界隈がはらむ齟齬、行き違いに気づき始めました。 みれロアにおける齟齬 最初に齟齬を感じたのは、みれロアにまつわる炎上です。 これについてはご存じの方も多いでしょうが、おさらいがてら簡単に説明すると、ファンから人気の高かった郡道美玲・夢月ロアというユニットの絡みがだんだん少なくなってきて、彼女らの絡みを求めたり、不仲を疑ったりするファンの声が高まり、ついには夢月ロアが泣きながら釈明するといった事態に陥ったことです。 確かに、みれロアはいわゆる「おねロリ」というジャンルの理想的体現のようであり、pixivなどでも二次創作漫画が多く作られたりして、人気は過熱していました。 そのような状況では、確かにファンの中にはそのように本人に直接メッセージを送るような人も出てくるだろう、そして夢月ロアはそれに過敏に反応しただけだろうと、当時はそこまで気にしませんでした。 ただ、当時から「二人はリアルで同棲しているらしい」「いや、半同棲と言っていた」「いや、ツイートのタイミングからそれらはRPである」といった、 リアルとRPを混同する不毛な議論が発生しており、それと「本人に(RPの一部であるはずの)みれロアを直接強要するファンが存在する」ということも含め、この界隈はそういう 気持ち悪い側面があるのだなあと思いました。 しかし、後に 私自身もリアルとRPを混同する気持ち悪いファンの一人であることがわかり、 リアルとRPとの間での行き違い、齟齬を感じ始めました。 そしてその齟齬は、次第にバーチャル文化そのものに対しても感じ始めることになります。 ぐんかんにおける齟齬 ぐんかんといえば、郡道美玲・神田笑一のユニット名であり、男女コンビでありながら、お互いの絡み、いじり、プロレスが屈託ないものとして、広い人気を博しています。 しかし、郡道は以下の配信で、 自分がバイセクシャルであり、女性との交際経験がとても豊富であることを明かし、かつ「男性を好きになることはない」と断言しています。 1:18:24からが対象です。 「男性を好きになることはない」と明言したからこそ、私はぐんかんを「リアルにおける恋愛に発展することのない、 RPとしては理想的な男女コンビ」として楽しんでいました。 また、神田笑一自身も、だからこそ男友達のように接することができると好意的に受け止めていました。 しかし、ぐんかんの人気が高まるにつれ、コメントは 「早く結婚しろ」といったもので埋まり始めます。 これが RP上の「郡道美玲・神田笑一」の二人に対してのコメントならむしろほほえましく、またはネタで言っているのだとすれば十分受け入れられるものなのですが、私は 「このコメントをしている人の中に、完全なるネタではなく、一部マジなコメントとして『早く結婚しろ』と言っている人がいるかもしれない」「そしてそれらのコメントは当人にとって負担になっているかもしれない」と思い始めてしまいました。 要するに、バーチャル界隈でいうところの杞憂、つまり、本来ライバー自身が抱くべき、ファンには全く関係のない憂いをファンが持つ、という状態に陥ってしまいました。 「それは単にお前がRPを楽しめなくなっただけ」「ネタを真に受けすぎ」と思われるかもしれません。 しかしよく考えてみると、 「男性を好きになることはない」と言っているのもまた郡道美玲その人なのです。 つまり、ここでは リアルとRPとの乖離に失敗しています。 郡道は「男性を好きになることはない」と言っている、にもかかわらず男性と「早く結婚しろ」とコメントで言われる、これは本人の負担になるかもしれない。 この考え方に間違いはあるでしょうか。 おそらくないはずです。 紅ズワイガニにおける齟齬 これと似たようなことを、紅ズワイガニに対しても思いました。 紅ズワイガニといえば、三枝明那と愛園愛美のユニットを指します。 肉食系でがつがつ来るエッチなお姉さんである愛園愛美にたじたじな、女性になれていないうぶな男子の三枝明那、という 関係性は、かなりの人気を博したと思われます。 実際私もこの 関係性が大好きで、初コラボ配信ではコメントを打ちまくりました。 いわゆる「童貞ムーブ」から脱することのできない三枝をあおるコメントもたくさん打ったような気がします。 しかし、三枝は以下の配信で、オフコラボを望むコメントに対して否定的な発言をしています。 1:17:00からが対象です。 ここから、彼にとって 紅ズワイガニの過度な交流を早急に望まれるのは負担であったことがわかります。 それがどの程度かは置いておくとしても、負担が存在したことは確かです。 そしてこの時、彼の魂は関係性(を望む声)に振り回されている、つまり リアルがRPに振り回されていることがわかります。 三つの齟齬から言えること 上記のみれロア、ぐんかん、紅ズワイガニに共通して言えることは、 リアルがRPよりも下位におとしめられたことであり、これはリアルとRPとの統合存在である ライバーが主体性を失うことにつながると考えています。 ライバー、動画投稿者というのは、 その人自身が何をしたいかが重要であり、その人がしたくないことをしているのであれば視聴者も楽しくないに決まっています。 そして、通常の(つまりバーチャル以外の)投稿者であれば、その人に対するファンのイメージはあれども、「それはあなたのイメージに合わないからやめて」「あなたのイメージではこういうことをしてほしいからして」と、ファンからしつこく言われることはありません。 しかし、「魂」と「RP」という両面性を持っていて、存在の半分が「ファンからのイメージ」で構築されているVtuber、Vliverにおいては、そういうことが容易に発生します。 そして、それらをするファンはいたって無邪気であり、その人自身(魂)を困らせようとしてそのような要望をするわけではありません。 しかも、紅ズワイガニのようにそのような要望が「魂」に拒絶された場合、ファンたちは多かれ少なかれ「萎えた」気持ちになります(これは実際私自身もこれに陥って知りました)。 要するに、 いわゆる「Vの者」のアイデンティティは、常に魂とRPとの間で引き裂かれそうになっています。 これによって、最後には彼らが何をしようとも、それはRPに従っているだけで本来彼ら自身はしたくないことなんじゃないか、 彼らは本当に楽しんで活動しているのか、といった疑心暗鬼の状態にファンが陥ることもあり得ると考えます。 私がバーチャルを去った理由 私は上記の事柄から、「 バーチャルにおいては、動画投稿者やライバーのアイデンティティが常に分裂しそうな状態である」という事実に愕然と気づいてしまいました。 それと同時に、 バーチャル界隈は(かつての私を含めて) パフォーマーを操ろうとするおこがましいファンが存在する気持ち悪い界隈であると思い始めました。 それからというもの、私はバーチャルの何かを見るたびに違和感と不安定さを感じ始めました。 ついで、にじさんじの多くを占めるライバーのあの「割りばし人形の動き」に猛烈な違和感を覚え始め、最後にはあの動きを見るだけで拒否反応を感じ、youtubeですべてのバーチャル投稿者のチャンネル登録を解除しました。 以上が、私がバーチャル界隈と手を切った理由です。 おわりに 考えてみれば、Vtuber黎明期のキズナアイ、ねこます、のらきゃっとなどのように、はじめからRP一辺倒のVtuberであればこのようなリアルとRPとの齟齬はないのだろうと思います。 齟齬が生じ始めたのはVliver、つまりファンとライバーとがリアルタイムでつながりはじめてからだと思います。 一体、今我々が見ているのは誰なのでしょうか。 今なおバーチャルを楽しんでいる皆様が、これからも引き続きこの齟齬に気づかないままでいることを切に願っています。 余談・バーチャルを去ってどこにたどり着いたか 「彼」に出会ったのもまた、バーチャルのおかげでした。 郡道美玲から犬山たまきを知り、犬山たまきからゆゆうたを知り、ゆゆうたが配信中、「あの人が配信中なら同接一番は取れない」と言及し、ちょうどそのタイミングで「彼」が配信をしており、「彼」に出会いました。 まず、その圧倒的配信の面白さに雷に打たれたかのような衝撃を受けました。 そして、その強烈な自己肯定感に基づいた、良くも悪くも完全に確立された安定感と、彼の発言とその配信時間に裏付けられた「配信が好きであることの甚だしさ」に心酔しました。 「彼」はアンチと読みたくないコメントを完全にスルーするので、いわゆる「杞憂」を抱くことも一切なく、百パーセント安心して配信を楽しむことができます。 配信にも視聴者の心にも、時々湧くコメント荒らしに対する不快さはあれども不安定さは一切ありません。 かくして、バチャ豚は衛門になりました。 彼に導いてくれたバーチャル界隈には感謝しています。

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