桐谷 さん コロナ。 株主優待の名人・桐谷広人さんが選ぶ「給付金10万円」で買える銘柄

株主優待名人・桐谷さんが「コロナ・ショック」発生中に投資した“20銘柄”を大公開! 株価急落への対処法と1億円超の含み損を抱えても余裕な理由もマンガで解説(ダイヤモンド・ザイ)

桐谷 さん コロナ

しかし、相場の先行きにはまだまだ不透明感があるため、銘柄選びには慎重になるべきだろう。 そこで、この特集では、独自のスコアで割り出した急落に強い株主優待株や、もともと株主優待株として人気だった銘柄のうち、株価の反発が期待されるものをランキング形式で紹介。 株主優待名人・桐谷さんも、損失が膨らんでショックを受けたり、株主優待券を消費できずに落ち込んでいたりするのでは……ということで、ダイヤモンド・ザイ編集部が連絡をとったところ、いつも通り元気に対応してくれた桐谷さん。 「期限間近のカタログ優待を急いで申し込んだり、LINEで株友達と銘柄について教えあったり、けっこう忙しいんですよ。 株主優待は使いにくいところもありますが、外食や映画の優待券は、使用期限を延ばしてくれる会社も多いので安心です」 桐谷さん 「コロナ・ショック」前と変わらず、毎日が充実しているようで何より! でも正直、損して落ち込んでいないのでしょうか? 「下落局面でどんどん買いましたから、損はしていますよ。 当たり前じゃないですか」 あっけらかんと認める桐谷さん。 じゃあ、元気なのはなぜですか? 「いまは株価が大きく下がって、利回り4%や5%の銘柄がゴロゴロ。 いわばバーゲンセールです。 もっと下がることが心配な人もいるでしょうが、あくまで余裕資金で現物株を買っておけばいい。 受け取れる株主優待と配当額が積み上がりますし、いずれコロナ・ウイルスも落ち着くときが来ます。 そのため余裕資金が多く、今回の急落で多額の資金を投入できたのだそう。 なお、ダイヤモンド・ザイ6月号では、桐谷さんが2月25日~3月23日まで、少しずつ分散しながら買った全67銘柄を公開している。 さらに、業種別で注目の「高配当株」や、大型安定株の配当利回りランキングなども掲載しているので、銘柄選びの参考になるはずだ。 そのほかにも、人気ファンド「ひふみ投信」の藤野英人さんも登場する「大暴落相場を見抜いた投資家に聞いた! ここからの投資戦略」や、ベストセラー『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』 ジェイエル・コリンズ著 の内容の一部を、ザイ編集部が再構成した「父が娘に教える【一生困らないお金の話】」、また、「人気の投資信託50本の【下落耐性度】」「FXで日ゼニを稼ごう! 」「街でよく見る保険ショップの落とし穴」など、お得な情報が盛りだくさん! さらに、別冊付録で「1年目のおかねの教科書~人生の節目にやるべき4つのこと~」が付いてくる! この別冊付録では、「新社会人になったとき」「結婚したとき」「出産したとき」「定年退職したとき」という人生の4つの節目において、知らないと損するお金の情報をわかりやすくまとめているので、これから人生の節目を迎える人、忘れている手続きがないか不安な人などは必見だ! ザイ編集部.

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【月曜から夜更かし】コロナの影響で桐谷広人の年収が激減してる事が判明!最高資産は3億?

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しかし、相場の先行きにはまだまだ不透明感があるため、銘柄選びには慎重になるべきだろう。 そこで、この特集では、独自のスコアで割り出した急落に強い株主優待株や、もともと株主優待株として人気だった銘柄のうち、株価の反発が期待されるものをランキング形式で紹介。 株主優待名人・桐谷さんも、損失が膨らんでショックを受けたり、株主優待券を消費できずに落ち込んでいたりするのでは……ということで、ダイヤモンド・ザイ編集部が連絡をとったところ、いつも通り元気に対応してくれた桐谷さん。 「期限間近のカタログ優待を急いで申し込んだり、LINEで株友達と銘柄について教えあったり、けっこう忙しいんですよ。 株主優待は使いにくいところもありますが、外食や映画の優待券は、使用期限を延ばしてくれる会社も多いので安心です」 桐谷さん 「コロナ・ショック」前と変わらず、毎日が充実しているようで何より! でも正直、損して落ち込んでいないのでしょうか? 「下落局面でどんどん買いましたから、損はしていますよ。 当たり前じゃないですか」 あっけらかんと認める桐谷さん。 じゃあ、元気なのはなぜですか? 「いまは株価が大きく下がって、利回り4%や5%の銘柄がゴロゴロ。 いわばバーゲンセールです。 もっと下がることが心配な人もいるでしょうが、あくまで余裕資金で現物株を買っておけばいい。 受け取れる株主優待と配当額が積み上がりますし、いずれコロナ・ウイルスも落ち着くときが来ます。 そのため余裕資金が多く、今回の急落で多額の資金を投入できたのだそう。 なお、ダイヤモンド・ザイ6月号では、桐谷さんが2月25日~3月23日まで、少しずつ分散しながら買った全67銘柄を公開している。 さらに、業種別で注目の「高配当株」や、大型安定株の配当利回りランキングなども掲載しているので、銘柄選びの参考になるはずだ。 そのほかにも、人気ファンド「ひふみ投信」の藤野英人さんも登場する「大暴落相場を見抜いた投資家に聞いた! ここからの投資戦略」や、ベストセラー『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』 ジェイエル・コリンズ著 の内容の一部を、ザイ編集部が再構成した「父が娘に教える【一生困らないお金の話】」、また、「人気の投資信託50本の【下落耐性度】」「FXで日ゼニを稼ごう! 」「街でよく見る保険ショップの落とし穴」など、お得な情報が盛りだくさん! さらに、別冊付録で「1年目のおかねの教科書~人生の節目にやるべき4つのこと~」が付いてくる! この別冊付録では、「新社会人になったとき」「結婚したとき」「出産したとき」「定年退職したとき」という人生の4つの節目において、知らないと損するお金の情報をわかりやすくまとめているので、これから人生の節目を迎える人、忘れている手続きがないか不安な人などは必見だ! ザイ編集部.

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株主優待名人・桐谷さんが「コロナ相場で儲けている株&損している株」全10銘柄を公開! PC小売のアプライドは66%、半導体のメガチップスは42%の含み益に!(ダイヤモンド・ザイ)

桐谷 さん コロナ

桐谷広人(きりたに・ひろと)70歳。 元プロ棋士(七段)。 1984年の失恋をきっかけに株式投資を始め、現在は株主優待銘柄に投資する。 2月末の暴落時には『チャンス!』と思って、たくさん買いました」と桐谷さんは明るく話す。 コロナ・ショック以降の株価下落で利回りが上がり、条件に合う銘柄が続出している。 その中から厳選して買ったのが下表の銘柄。 最近、株主優待を新設したものや、優待制度を拡充した銘柄が中心だ。 これまでは利回りが低かったために買えなかった銘柄を積極的に買っている。 また、株価上昇で一旦は売却したものの、コロナ・ショックで再び株価が下落した銘柄を改めて買い直したケースもある。 2~3年前には数十社しかなかったんですよ。 (8381)の誤発注だ。 同行の株主優待は1000株以上でギフトカード。 かねて株価600円で買い指し値を入れていたところ2月下旬の急落で591円で約定。 「でも1000株でいいのに、間違って1万株も発注していたんです。 この銘柄だけに591万円も使ってしまいました。 これは痛かった」 購入後に株価が上がれば売却したかったが、株価はその後も続落。 損切りしない桐谷さんは持ち続けるしかなかった。 「本当は(4928)も買うつもりでした。 1000株以上の優待がとてもよくて欲しかったんです。 でも誤発注でノエビアまで買うことはできませんでした」。 残念ながらノエビア購入計画は実現しなかったが、少しずつ証券口座に資金を移し、投資金額がさほど大きくはない銘柄をコツコツと買い続けている。 今回の暴落で保有銘柄数はとうとう1000を超えたほどだ。 「今回の暴落でハラハラしたとかいうことは全くありませんね」と動じない。 その域に達するには、過去に暴落を経験したことが大きいという。 36年に及ぶ投資歴の中で、桐谷さんは平成バブル崩壊やリーマン・ショックなど数々の暴落を経験している。 「バブル崩壊の時には企業が倒産して株が紙切れになり、ITバブル崩壊時には株価が269分の1まで下落した(9435)のような銘柄もありました。 でも、その後、市場に残った株の株価はちゃんと回復しています。 確かにコロナ・ショックで株価は当面、低迷するかもしれません。 でも人間は何かあると解決する知恵を持っています。 だから長期的に見れば一時的なことで、いつかは回復すると思っています」と前向きだ。 「投資は余裕資金で行い、複数銘柄に分散投資する」ということだ。 過去の暴落時で桐谷さんが最もつらかったことは、信用取引を行っていたために、追い証で売りたくない株を売ったり、生活資金までつぎ込んだりしなくてはならなかったこと。 「バブル崩壊時に大変な思いをしたので信用取引はやめようと思っていたのに、また始めてしまったんですね。 そこに起こったのがリーマン・ショック。 お金をどうしよう……と、夜も眠れないほどでした」 そこで信用取引を一切やめ、余裕資金で現物株取引のみに徹するようにした。 過去の暴落時の経験から分散投資を心掛けている。 また含み損を抱えたとしても、株主優待をもらっていれば我慢し続けることはできる、と優待投資へとスタイルを変えた。 「優待投資は最低単元株が最も利回りが高くなる場合が多い。 だから優待株を100株ずつ買って分散投資するようにしています」 今回の下落局面は株価の下げが急で底値が見えず、買うに買えない怖さも感じる。 「『落ちるナイフはつかむな』と言いますが、私のあくまで個人的な経験から言えば、落ちるナイフはどんどんつかみたい。 血だらけになるかもしれませんが、時間がたてば傷も治ります。 優待をもらいながら反転を待てばいいんです」 (佐藤由紀子) [日経マネー2020年6月号の記事を再構成].

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