デイ オブ ドラゴンズ。 ドラゴンとして生活するオンラインサンドボックス『Day of Dragons』Kickstarter進行中、既に約4,400万円を調達

【世界の果てまで飛んだらバグった。雪マップが綺麗だった】デイオブドラゴンズ実況(Day Of Dragons)

デイ オブ ドラゴンズ

Beawesome Gamesは、ドラゴンオープンワールドサバイバル『 Day of Dragons』のKickstarterにて、40万ドル(記事執筆時点で約4,400万円)の資金を調達しました。 同作は、火や酸を吐き、空を飛ぶドラゴンとして広大なオープンワールドで生活するオンラインサバイバルサンドボックス。 プレイヤーはドラゴンの雛として世界に降り立ち、様々なクリーチャーの存在する世界を生き抜きながら大人のドラゴンとして成長していくことになります。 詳細は以下の通り。 ドラゴンとしてプレイし、巨大なエレメンタルなど他の神話的なプレイアブルクリーチャーをアンロックする。 生き残れ!あなたは雛として世界にやってきて、成長して大人になるため捕食したり、水を飲んだりして生き残る必要があります。 Steamでのオンラインマルチプレイ。 他のプレイヤーと遊ぶ。 一部のクリーチャーはプレイヤーで、それ以外はAIとなる。 ゲームは、あなたかあなた以外がホストするサーバーで行われる。 巨大なメガマップ。 森や砂漠、溶岩地帯に沼地、草原、洞窟などの美麗で広大なバイオームが複数存在する。 特殊能力!一部のドラゴンは空を飛べたり、火を吐いたりできる。 また、酸を吐いたり透明になったりすることすら可能• 成長!ドラゴンは時間と共に成長する。 大人になるためには飲食が必要となる。 移動!ドラゴンは飛ぶだけでなく泳いだり、歩いたり、走ったり、早歩きしたり、寝ることも出来る。 炎!ドラゴンは火を吐いたり、酸を吐いたり、プラズマを吐いたり出来る。 ドラゴンは種類ごとに異なる特徴を持っている• ドラゴンは卵を産むことができ、それをふ化させることが可能。 雛は親からステータスを継承するか、ランダムなステータスでスポーンすることが出来る。 それぞれのドラゴンは、自分の種の範囲内で僅かなステータス差を持つ。 エンドゲームコンテンツ。 このゲームは成長やサバイバルにとどまらない。 成熟したドラゴンになったあともより強大に、巨大に成長すれば、エルダードラゴンとして世界の謎を解き明かすことができる。 アルファクラスのプレイアブルキャラクターであるエレメンタルをアンロックしたり、あなたの完全な終焉が訪れるまで残りの日々をサーバー上の全てのドラゴンに追われて過ごしたりすることさえも出来るでしょう。 なお、同プロジェクトは記事執筆時点で4,391万5,564円もの資金を調達しており、5種のストレッチゴールも突破済。 なお、この人気を受けてプロジェクト側は、今後ランダムなタイミングで制限付きながら新たなプレッジを追加する予定であることも明かしています。 そんな同作ですが、2019年11月21日からWindows向けにSteam早期アクセスが開始される予定。 なお、現時点ではコンソール向けリリースの計画はないものの、正式ローンチ後にMac向けのサポートを実装する予定であるということです。 プロジェクトは2019年10月1日12時59分まで実施されているため、バックを検討している方はこちらのから各種プレッジをご確認ください。 《吉河卓人》.

次の

Steam:Day of Dragons

デイ オブ ドラゴンズ

Age of Dragonsのベータテスト版は、MetaMaskがPCにインストールされていないとプレイすることができません。 しかし、Twitter上にて 公式Twitterによると「テスト版だからバグとかあるかも。 見つけたら教えてね」とのこと。 早速トランザクション完了してるのにドラゴンが届かないw これはバグか時差か? ゲーム内にデポジットしたNGTを使えばオフチェーンでサクサク動くので、とりあえず土地買って資源生産モリモリ開始しました。 As this is test version, bug happens, please kindly report to us if you meet 🙂 — Age of Dragons GameGenefund これは日本語にすると、「テスト版なのでバグがあるかもしれない」という意味合いになります。 とりあえずいつも通りMetaMaskの Main Network上でプレイするよりは、 Private Network上でのプレイのほうが良いのかな?と思い、 Private Network上でのテストプレイをすることにしました。 そこで、さんも次のような注意喚起ツイートを出してくれていました。 Age of Dragons 現在リリースされているものはテストネットで行ってください。 方法はメタマスクのネットワークをカスタムRPCに設定、Age of Dragonsを開いたページに入力するURLがあるので、コピーして貼り付けを行いSaveをします。 当dGラボスタッフも一同、基本的にdAppsゲーム開発には最大限の応援をしたい派です。 Age of Dragonsのテスト版で思う存分に遊びたおしましょう! Age of Dragonsをプレイする手順 上にも書いたようにAge of Dragonsのベータテスト版は、MetaMaskの Private Network上でプレイするのがわかったところで、その手順を図解にて説明していきます。 手順1. MetaMaskにログインした状態で、へアクセスします。 画面を少し下にスクロールさせましょう。 テストバージョンへのログイン手順の説明が書かれていますね。 aod-online. com」の部分。 日本語翻訳するとこで、表示ズレ状態となってしまっています。 aod-online. com こちらのURLをコピーください。 手順2.正しいURLをコピーしたら、 MetaMaskを開きます。 赤枠部分「Custom RPC」をクリックします。 正しいURLを貼り付けたら、 「Save」ボタンをクリックしましょう。 MetaMaskの左上部分が Private Networkへと変わっていますね。 では、ここでAge of Dragonsの ログインTOP画面を見てみましょう。 ここでは、まず自身のメールアドレスを入力することになります。 手順8.「コードを送信する」ボタンをクリックしたら、Age of Dragonsの画面はそのままで、メールの受信BOXをチェックしてみましょう。 (モザイク部分) 認証コードをコピーしましょう。 認証コードを貼り付けたら、 「あなたのニックネーム」のところにお好きなニックネームを入力します。 ニックネームを入力したら、 「アカウントを作成する」ボタンをクリックしましょう。 こちらがAge of Dragonsの ベータ版メイン画面となります。 このメイン画面で、 MetaMaskを立ち上げてみてください。 Age of Dragonsの画面上部の 赤枠部分、MetaMask内の 赤枠部分、それぞれ 「10,000NGT」 「5ETH」となっていますね。 これで、 Private Network設定で 「5ETH」と 「10,000NGT」を受け取ることができました。 「NGTを管理する」をクリックで、上の 青枠部分「受信5ETH」と表示される画面になります。 「受信5ETH」 をクリックして5ETH受け取りましょう。 手順1.Age of Dragonsのベータ版メイン画面内の 「市場」をクリックします。 さまざまな見た目のドラゴンたちが表示されていますね。 手順3.例として 赤枠部分のドラゴンを購入します。 なかなか重厚な見た目で強そうなドラゴンです。 赤枠内をクリックします。 手順4. 赤枠内をクリックすると、ドラゴンの詳細画面になります。 「購入」ボタンをクリックします。 画面中央の 「購入」ボタンをクリックしましょう。 手順6. 「購入」ボタンをクリックすると、MetaMaskが立ち上がります。 MetaMaskの 「SUBMIT」ボタンをクリックします。 トランザクション処理が完了するのを少し待ちましょう。 当初の5ETHから、さきほどのドラゴン購入分のETHが減ってますね。 「ウォレットのアセット」をクリックすると、自身の保有するドラゴンが確認できます。 アリーナでバトルする Age of Dragonsのテストベータ版は、 アリーナ機能も実装されています。 アリーナでのバトル手順を図解で説明します。 手順1.Age of Dragonsのベータ版メイン画面内の 「アリーナ」をクリックします。 「チーム」…バトルをするためのチーム編成が行える画面に飛びます。 「ロビー」…バトルをしたい相手を選択したり、バトルのルールが書かれている画面に飛びます。 「ドラゴンソウルシステム」…近日公開とのことですので、楽しみに待ちましょう。 では、さっそくバトルのチームを編成しましょう。 「チーム」をクリックします。 まずは攻撃チーム編成のために、ドラゴンを選択しましょう。 合計3匹のドラゴンで1つの攻撃チームになるので、残り2匹のドラゴンも選択しましょう。 3匹のドラゴンの横にある赤枠部分、 「詳細」と 「戦術」について 「詳細」…選択したドラゴンの詳細を観ることができます(ステータスや属性や各ダメージの抵抗率など) 「戦術」…小道具(アイテム)の強化が行えたり、装備させることができます。 攻撃チームに関して、最後にフォーメーション形成しましょう。 フォーメーション形成は3つのパターンがあるので、自身の好きな形で選択しましょう。 攻撃チームのフォーメーション形成まで終えたら、次は防御チームの編成を行います。 「攻撃チーム」「防御チーム」と表示されている横に 「チェック」「供給」ボタンがあります。 (供給ボタンは防御チームのみ) 「チェック」ボタンをクリックで、チームの各ドラゴンのステータスが確認できます。 「供給」ボタンは、回復アイテムなどの確認が行えます。 では、画面下部にある 「戦い」ボタンをクリックしましょう。 画面内容としては上で触れた 「ロビー」と同じになります。 バトルルールなど書かれているのでバトル前に目を通しておきましょう。 少し下にスクロールしてみましょう。 相手を選ぶ画面です。 バトルの挑戦料として120NGTと1エネルギーが消費されます。 (7月27日時点) 「はい」ボタンをクリックでいよいよバトル開始となります。 これで、アリーナバトルの手順としては以上です。 左側が自身のチームになります。 バトル画面の中央に表示されるラウンドスクロールですが、気持ち少し流れるスピードが速いです。 (バトル終了後にじっくり読むことができます) バトルに勝利すると、ラウンドスクロール内に 「VICTORY」と表示されます。 「VICTORY」と表示された左下にある再生ボタンアイコンをクリックすると、もう一度バトルアニメーションが再生されます。 「シェア」…FacebookやTwitterにリンクを載せることができます。 「ロビー」…ロビー画面へ移動。 各ボタン操作は勝利したときと同じです。 テスト版で 「5ETH」もらえるわけですし、ドラゴン自体の価格も基本的に高くないです。 ですので、いろんなドラゴンを所有してチームを編成し、バトルしまくる! ということがカンタンにできると思います。 モザイク部分はプレイヤー名になり、一応伏せておきました…。 何が言いたいかというと…実はこの 「リーダーボード」で 当dGラボが3位にランクインしているのは、 「スキルセット」をしたからです。 たまたまの要素もあるでしょう。 「スキルセット」をしていない状態で当初は闇雲にただフォーメーション形成のみを考えてバトルに挑んでいました。 4、5回くらいでしょうか、同じレベルの相手とバトルしていて「何か違うよなぁ」と感じたのです。 「スキルセット」をしてから明らかに戦い方・自身の各ドラゴンのHPの減り方が違うと感じました。 では、各ドラゴンへの 「スキルセット」のやり方を図解で説明していきます。 ドラゴンのスキルをセットする 手順1.Age of Dragonsのベータ版メイン画面内 「アリーナ」をクリックします。 赤枠内 「チーム」をクリックします。 赤枠部分 「戦術」をクリックしましょう。 この画面が ドラゴンのスキルをセッティングする画面になるわけです。 手順1. 「戦術」ボタンの上の 赤枠部分 「詳細」というボタンがありますね。 「詳細」ボタンをクリックします。 この画面を少し下にスクロールさせます。 「マジック」「スキル」について、どちらも ドラゴンが高レベルになるほどそれぞれ強いものとなるのが何となくわかりますね。 土地や小道具は、ETHでの購入ではなくゲーム内通貨 「NGT」で購入する形になります。 手順1.Age of Dragonsのベータ版メイン画面内の 「ゲーム貿易」をクリックします。 「ゲーム貿易」をクリックすると、 「ドラゴン」「土地」「リソース」「小道具」が階層表示されます。 それぞれクリックするとどうなるのか? 以下のとおりです。 「ドラゴン」…ゲーム内通貨NGTで購入できるドラゴンが表示されます。 「土地」…複数の土地が売られている画面に飛びます。 赤枠内「ミント 259」と表示されている土地ですね。 クリックしましょう。 土地の意味合いとしては、リソースの生産や、小道具が作れたりします。 リソースは、資源を意味する言葉なので草木などになります。 小道具が作れる=回復系のアイテムですね。 土地を買うには 「購入」ボタンをクリックします。 メッセージに目を通して、 「購入」ボタンをクリックしましょう。 取引が完了したということになります。 ゲーム内通貨のNGTは「10,000NGT」もらえることですし、いろんな土地を購入することができますね! 土地はそれぞれ生産できるリソースが違ってくるので、いくつか購入して試してみるのも面白いのではないでしょうか。 製造 土地を手に入れたら早速生産を行ってみましょう。 リソースの生産 手順1.Age of Dragonsのベータ版メイン画面内の 「製造」をクリックします。 赤枠の中、 「クリックして土地を読み込みます」と表示されたところをクリックします。 自身が所有する土地の一覧が表示されます。 ここでの例では所有する土地は1つだけですね、「ミント 259」という土地を持っています。 土地「ミント 259」をクリックしましょう。 「プロデュース(500NGT)」ボタンをクリックします。 「はい」をクリックします。 自身の所有する土地アイコンにミントが植えられましたね。 生産にかかる時間は土地によってさまざまです。 「錬金術」とは、 アイテムのクラフティング(アイテム生成)になります。 手順1.画面内の 赤枠部分ですね、 「錬金術」をクリックしましょう。 仕組み的には、小道具(アイテム)を生成するために必要となるリソースが変わってきます。 倉庫 「リソースの生産」や「 錬金術」のメニューが表示されている画面に、 「倉庫」と表示されている項目があります。 「倉庫」は、 リソースや小道具(アイテム)の倉庫になります。 自身の保有するドラゴンによる繁殖 手順1.Age of Dragonsのベータ版メイン画面内、かなり目立つ位置に 「繁殖」ボタンはあります。 画面内の 「繁殖」ボタンをクリックしましょう。 左側の 「自分の龍で繁殖する」方法となるので、 「私のドラゴンを選ぶ」をクリックします。 自身が保有するドラゴンのページですね。 今回は右下のドラゴン( 841のドラゴン)を繁殖用に選択します。 では、「 841のドラゴン」をクリックします。 「 841のドラゴン」の詳細画面ですね。 画面内の 「繁殖」ボタンをクリックしましょう。 「名前を変更する」ボタンから変更することができます。 画面内の 赤枠部分 「私のドラゴンで」をクリックしましょう。 画面内の 「母」のところの 「選択する」をクリックします。 画面下の 赤枠部分のドラゴン( 318)をクリックします。 画面下部の 「はい」ボタンをクリックしましょう。 繁殖するための料金として0. 025ETHかかる(7月27日時点)と表示されているメッセージに目を通します。 「繁殖を決定する」ボタンをクリックしましょう。 MetaMaskの 「SUBMIT」ボタンをクリックします。 「アプリケーションが正常に完了しました。 手順12.自身の保有するドラゴンをチェックしてみましょう。 繁殖させた母ドラゴン( 318)のところに 「孵化」と表示されていますね。 クリックして詳細を観てみましょう。 詳細画面左上の 赤枠部分、「卵をインキュベートする:22Mins43Sec」と表示されています。 インキュベートとは、温めて育てるという意味合いです。 このインキュベートする時間は、5分を切ると以下のようにカウントダウン表示されます。 インキュベート時間が経過するのを少し待ちましょう。 他プレイヤーのドラゴンとの繁殖 次に、他プレイヤーの繁殖用にレンタルしているドラゴンとの繁殖手順も紹介しておきます。 あくまで手順として読み進めください。 手順1.Age of Dragonsのベータ版メイン画面内の 「繁殖」ボタンをクリックします。 手順2. 「繁殖」ボタンをクリックすると、繁殖方法を選択する画面が表示されますね。 表示されている右側 「他人との交配」の 「交換に行く」をクリックしましょう。 この画面で繁殖用に出品されているドラゴンが表示されています。 現在1匹のようなので(7月27日時点)、表示されているドラゴン( 555)をクリックします。 画面内の 「繁殖」ボタンをクリックします。 母ドラゴンの選択ですね。 「選択する」をクリックしましょう。 ここでは例として、母ドラゴンを 赤枠部分のドラゴン( 318)にします。 ドラゴン( 318)をクリックしましょう。 「はい」ボタンをクリックしましょう。 メッセージに目を通して 「繁殖を決定する」ボタンをクリックします。 すると… 「トランザクションの失敗」と表示されてしまいます。 おそらくバグなのでは?と思われます。 ドラゴンを売る 次に、保有しているドラゴンを売る手順を図解にて説明していきます。 手順1.Age of Dragonsのベータ版メイン画面内の 「私の資産」をクリックします。 手順3.ここでは画面左下のドラゴン( 841)を売る例ですすめます。 キャプチャー画面の左下の赤枠部分、ドラゴン( 841)をクリックします。 「売る」ボタンをクリックしましょう。 MetaMaskの 「SUBMIT」ボタンをクリックしましょう。 ダイアログ表示されていたMetaMaskは自動的に閉じられます。 画面内に 「アプリケーションが正常に終了しました。 少し待ちましょう。 手順8.少し待ってから自身の保有するドラゴン一覧から、売りに出したドラゴンを見てみると… 逆オークション形式なので、時間の経過とともに価格が下がっていく方式ですね。

次の

PILI Fantasy: War of Dragons

デイ オブ ドラゴンズ

ザ・キングオブドラゴンズ 攻略 ザ・キングオブドラゴンズ 攻略 対応機種:アーケード 発売年:1991年 発売元:CAPCOM 概要 ザ・キングオブドラゴンズとは1991年に発売されたベルトスクロールアクションです。 基本的にパターンゲームのアクションであり、死んで覚えれば誰でも先へ進める点が魅力です。 1991年はストIIが登場した年であり、同年にこのゲームを見た覚えはありません。 1997年頃に、半額ゲーム機としてゲームセンターの隅で稼働していました。 ただし、1999年頃のセガ難波アビオンに再入荷したりと、地味ながら名作でした。 もくじ 基本テクニック 敵の攻撃は上下に動いて避ける。 敵を一箇所に誘導し、左右から挟み撃ちされないよう気をつける。 ザコ・ボスを問わず、敵はスネが弱点。 (いわゆる半キャラずらし。 敵の攻撃判定は上半身にある場合が多いので、下にずれて、下半身を狙う。 ) 連射装置があれば、ザコに対して正面から連打する事。 連射装置がなければ、撃ち負けないよう、上か下に少しずつずれながら連打。 敵に囲まれたらジャンプして逃げる。 ジャンプ先にも敵がいる場合、殴られる前にメガクラッシュ。 (攻撃ボタンとジャンプボタンを同時に押す) 盾に期待しない。 敵の攻撃に合わせて反対側にレバーを倒すと盾で防御できるが、上下に動いて避けた方が確実。 キャラ別攻略 どのキャラを使用すべきか? エルフでゲームを開始し、武器レベルが5以上になった時に、コンティニューを使って魔法使いへ乗り換えると楽。 魔法使いは強力だが、レベル1-4の武器が弱い。 そのため、まずエルフでゲームを開始し、武器レベルを5以上まで上げる。 その後、ゲームオーバーになったタイミングで魔法使いに乗り換える。 これにより、弱い武器で苦労する必要なく、楽に攻略できる。 魔法使い 近距離の方が相手に与えるダメージが大きい事を意識する事。 魔法使いの武器は、自機と敵の距離が近いほど、ダメージが大きくなる。 ただし、魔法使いは体力が少ないため、近距離での戦闘はなるべく避けること。 レベル1-2 単発攻撃。 威力、連射ともに低いので、遠距離攻撃に徹する事。 レベル3-4 波による攻撃。 スライムに攻撃を当てる事ができるのが特徴。 レベル5-7 炎による攻撃。 炎の当たり判定は意外に長く残る上、自機の硬直時間も短い。 このため、炎を撃った後すぐに移動しても、敵にダメージを与えることができる。 この「撃った後すぐ逃げる」または「炎の当たり判定だけ置いて逃げる」という使い方が、この武器の特徴。 この特徴を掴めば、この武器は使いやすくなる。 レベル8 雷による攻撃。 威力が高く、連打できる。 炎のテクニックも、少しだけ使える。 エルフ 遠く離れた場所から敵のスネを狙う事。 敵の攻撃が届かない場所からチクチクと攻撃するのがエルフの醍醐味。 攻撃する時は、敵から半キャラ下にずれて、敵のスネを攻撃する事。 ただし、7面以降は攻撃力の低さが目立つようになる。 コンティニュー時に魔法使いへ乗り換えると楽。 僧侶 意外に射程が長いので、間合いを取って攻撃する事。 防御力にも秀でており、格闘系では最も役に立つ。 足が遅いので、スケルトン・スライム・ミイラ・スパイダーといった、スピードが必要な敵に苦労する。 戦士 ヒットアンドアウェイでセコく攻撃する事。 正面から戦える強さは持っていない。 足はそこそこ速いので、殴ったら逃げるを繰り返す。 ドワーフ 使わないほうが良いキャラクター。 攻撃力は高いが射程が短く、当てにくい。 防御力も低いため、すぐに死ぬ。 背が低いため、ジャンプしていないスライムに攻撃が可能。 また、コボルドの矢やレイスの鎌にも当たらない。 各面攻略 1面道中 ザコはできるだけ距離を取って連打攻撃。 敵から逃げる場合、上下方向に逃げよう。 敵に囲まれたら、ジャンプして脱出。 魔法の玉は無理して運ばず、すぐに使用する事。 1面ボス:オークキング 重なって連打。 距離を取られた場合、上下端に移動。 鉄球に当たらないよう接近し、再度重なって連打。 重なっていれば、鉄球には当たらない。 2面道中 氷が出る樽に注意。 凍ってしまった場合、レバガチャで復帰する事。 2面ボス:ミノタウロス スネが弱点。 斧に当たらない程度の距離を保ち、スネを連続攻撃。 落下中もダメージを与えられるので、連打しておく。 3面道中 赤オークの耐久力に注意。 赤オーク以外は連打で倒す。 3面ボス:ワイバーン 急降下は上下に移動して避ける。 あらかじめ画面端へ移動しておくと避けやすい。 急降下後はワイバーンの後ろに張り付いて、ジャンプしながら攻撃。 ワイバーンが地上に降りてきた場合、自分から接近して画面端へ追い込む。 追い込まれたワイバーンは画面中央へ走って戻る。 この時にスキが生まれるので、おしりを攻撃する。 ワイバーンに正面から攻撃を挑むと、回避不可能な早さで炎を吐かれる。 必ずおしりを攻撃する事。 4面道中 スライムは左右に逃げてジャンプを誘う。 上下に逃げると、意外に素早い動きで接近される。 画面端に追い込まれたら、スライムに向かってジャンプして位置を入れ替える事。 4面ボス:ヒドラ 首は一本ずつ相手にする事。 画面左端に張り付き、連打。 ある程度ダメージを与えると突進してくるので、上下に逃げてから再度連打。 5面道中 船中央に武具が入っている宝箱があるので、すぐに取る。 船右端にはバナナがあるので、体力が減れば取る。 船左端にはカエル魔法があるので、半魚人が出てきた時に使用し、まとめてカエルにする。 ガイコツのジャンプ攻撃は、上下に動いて避けること。 5面ボス:なし 6面道中 鳥は地面の影を見て高さを確認し、ジャンプ攻撃。 ミノタウロスが再登場するが、こいつもスネを攻撃して倒す。 6面ボス:サイクロプス スネが弱点。 サイクロプスのパンチが届かない距離に位置して、スネを連打。 「むーん」というダッシュパンチで距離を詰められた場合、ジャンプして反対側へ逃げる。 ジャンプ中に振り向いて攻撃すると、ダメージを与えることができる。 投げてくる岩は上下に動いて避けること。 7面道中 レッドスライムに注意。 基本的にグリーンスライムと同じだが、上下の動きが早い。 横に移動して逃げる事。 ボス前に緑トカゲと槍トカゲが同時に出現する。 苦しくなったら、攻撃+ジャンプボタンを押し、メガクラッシュを出してもよい。 7面ボス:ジャイアントスパイダー 画面にクモが二匹出現した時だけ攻撃する。 クモの攻撃は、スライムを出す遅い攻撃と、上から急降下する早い攻撃の二種類が存在する。 遅い攻撃をしているクモに対して連打していると、上から急降下され、早い攻撃にやられる。 ただし、三匹以上のクモは同時に出現しない。 8面道中 弓兵は流星の魔法でまとめて倒し、経験値を稼げる。 8面ボス:ドラゴンライダー ピョンピョンとジャンプしながら移動し、重なってジャンプ攻撃。 このボスは上半身に攻撃判定が全くないため、ジャンプしていればダメージを受けない。 常にピョンピョンとジャンプしておく事。 ジャンプしながらボスと重なり、連打する。 ゲーム中最弱のボスである。 9面道中 9面開始直後に出てくる柱の後ろにも宝箱があるので、取っておくこと。 ドラゴンライダーが二匹登場するが、8面ボスと同様の攻略で対処できる。 9面ボス:ブラックナイト 連射装置があれば、画面左下で右を向き、ひたすら連打。 連射により、最低限のダメージで倒すことができる。 連射装置がない場合、画面左上で待機。 ブラックナイトが近づいてくるのを待って、射程に入ったら少し下にずれてスネを攻撃。 当たったらまた少し下にずれてスネを攻撃。 外れたり、画面下まで来てしまったら、画面左上に戻って待機し、再度やり直し。 いずれの場合も、撃った後はすぐに下へずれる事。 ブラックナイトが小走りをしてきたら、上下に避ける。 ダメージを受けたり一機失ったら、無敵中に連打して少しでもダメージを与える。 画面左端で上下していれば、ドラゴンの炎に当たることはない。 不可能ではないが、一機も失わずに勝つことは非常に難しい。 10面道中 耐久力のあるミイラの突進に注意。 連打で倒すこと。 10面ボス:レイス 輪の中に入って進行方向に連打し、逆サイドからの斧を撃って落とす。 レイスが画面右・画面左どちらに現れるのか、影を見て判断する。 左右どちらか判明すれば、その輪の中に移動し、レイスが降りてくるのを待つ。 画面左にレイスが降りてくれば、盆踊りは右へ動く。 画面右にレイスが降りてくれば、盆踊りは左へ動く。 その動きに合わせて、自機も動きながら攻撃する。 この時、自機は盆踊りの真ん中ではなく、進行方向の先頭に張り付く事。 また、レイスが反対側から一発だけ斧を撃つので、武器で撃って跳ね返す。 11面道中 ガイコツ・弓兵が左右から攻撃してくるので、できるだけ画面の端で戦うこと。 回復アイテムがでないので、ダメージを受けないように。 11面ボス:グレートドラゴニアン スネが弱点。 射程ギリギリの距離からボスのスネに攻撃を当て、すぐに下へ逃げる。 ボスが画面から消えたら画面上方へ移動し、ダイブをかわすこと。 画面上方でダイブをかわすと、スネに攻撃を当てやすくなる。 ボスが盾をかまえたらダッシュ攻撃のサイン。 ダッシュ後スキができるので一発当てる事。 12面道中 ドラゴンライダーが出てくるので、ピョンピョンジャンプで攻撃する事。 このドラゴンは上方からブレスを吐くので、ジャンプ中にダメージを受ける時がある。 その場合、運が悪かったと諦めよう。 12面ボス:ロイヤルナイツ 連射装置があれば、画面左下で右を向き、ひたすら連打。 基本的にブラックナイトと同じだが、もう一方の突進に注意する。 このボスも間違いなく一機失う。 もしかすると、二機失うかも知れない。 何度プレイしても三機以上失うのならば、二機死ぬのを覚悟で接近戦&連打が早い。 確固とした攻略法は存在しないが、ブラックナイトと同じような攻略は使える。 画面左上をキープし、近づいてきたボスのスネを攻撃しては画面下に下がる・・・という攻略である。 この時にもう一方が突進してきた場合、上下に動いて避ける。 なお、片一方を集中して攻撃しても無駄である。 また画面左から外に出たボスのスネも攻撃できる。 「うおりゃ」という大ジャンプ後の着地にスキができるので、そこを攻撃してもよい。 どちらにせよ、画面左端から遠くへ移動しすぎると危険。 13面道中 ミニドラゴン飛行地帯は、立ち止まって連打する事。 ミニドラゴンの数は決まっているため、全部出してから前へ進む。 ザコ魔法使いは先制攻撃が有効。 少しでも遅れたら、攻撃を諦める事。 チャンスはいくらでもある。 青色の炎は、魔法使いが消えても当たり判定だけは残るので注意。 13面ボス:ダークウィザード 床から吹き出す炎は、八方向に移動するので注意。 この手の炎は四方向に動きそうだが、魔法使いを始点として八方向に動いている。 縦横斜めからちょっとズレた場所に待機して避けること。 青色のボールは、魔法使いからできるだけ離れて避ける。 四個ある宝箱の一つに、回復アイテムが入っている。 戦闘前に魔法使いがセリフをしゃべるので、その間に探すこと。 この回復アイテムは時間で消滅しないので、残しておいてもよい。 14面道中 半魚人にダメージを与えたら、半魚人に近づくこと。 半魚人がジャンプ攻撃を行なうので少し横移動して回避し、再攻撃。 半魚人が死ぬまで、これを繰り返す。 14面ボス:ワイバーン 2面のワイバーンと同様。 槍トカゲは無視すること。 凍ったらレバガチャ。 15面道中 ミイラは逃げ回りながら連打。 接近されたら、自分からミイラにジャンプして入れ替わる。 スライムをボスまで連れて行かないよう注意。 15面ボス:サイクロプス 挟まれないよう、二匹を画面右か左にまとめる。 赤青どちらかを集中攻撃し、先に倒すこと。 16面道中 ミミックに注意。 16面ボス:レッドドラゴン 画面上部でウロウロしているドラゴンの手を、ジャンプ攻撃する事。 ドラゴンの頭に攻撃しようとすると、ブレス攻撃で大ダメージ。 首の後ろに回りこむと、手に掴まれて大ダメージ。 首から離れすぎると、連続ブレス攻撃で大ダメージ。 ドラゴンが体の向きを入れ替えると、連続ブレス攻撃を行なうので、メガクラッシュで回避する事。 または、わざと手に掴まれた方がダメージが少ない。 感想 1997年当時は対戦格闘もまだ熱く、ゲームセンターも盛況でした。 当時半額ゲームとして入荷したこのゲームは、対戦格闘にハマらなかったプレイヤーを十分楽しませてくれました。 難易度もそれほど高くはなく、練習すればそこそこ進めた点も魅力でした。 他の半額ゲームとして、「ハウス・オブ・ザ・デッド1」「ニュージーランドストーリー」「ウルトラ警備隊」などがありました。 この頃が街のゲームセンターのピークだったのかもしれませんね。 私はこのゲームの開発者でも何でもないのですが、大好きなゲームが大好きな番組で取り上げられて、なんだか少し嬉しい気分になりました。 番組での課長は、メガクラッシュ連発のゴリ押しで進むという、いつものパワープレイ。 課長はこのプレイスタイルに良心の呵責を感じていましたが、気にする必要はないと思います。 というのも、戦術の本道とは敵を圧倒できるだけの兵力・火力・兵糧を集中させることである、と司馬遼太郎も述べています (司馬遼太郎,街道をゆく9 信州佐久平みち、潟のみちほか,263)。 鬼コンティニュー&ボム連発は、近代的かつ合理的な勝ち方なのかもしれませんね。

次の