怪盗 探偵 山猫 ドラマ。 怪盗 山猫 ドラマ あらすじ・キャスト・人物相関図

ドラマ「怪盗 山猫」の再放送予定と見逃し動画配信情報!

怪盗 探偵 山猫 ドラマ

2016年1月16日(土)21時より亀梨和也さん主演の新ドラマ 「怪盗山猫」が放送されました。 見てみた感想とあらすじ、再放送や見逃し動画の配信情報などをまとめています。 タイトルでもある 「怪盗 山猫」とは亀梨和也さん扮する 天才窃盗犯。 彼が盗むのは大量の資金。 しかもただの資金ではなく卑劣な手段で金儲けをする企業のお金を盗み、悪事を暴く。 「盗みはするが人は殺さない」 「盗みはするが悪事を暴く」 「愛読書は武士道の本」 などなど一風変わった、言い換えれば相当なこだわりのある怪盗。 彼は正義の味方なのかそれとも世紀の大怪盗なのか? 世の中の注目も高まる中、警察は山猫一味を捕まえようと奔走していた。 追記:2話もテンポ良い展開で面白かったですね。 最後にはあっと驚く展開が。 まさかのあの人が山猫一味だったとは。 亀梨さんの当たり役とも言われ評価も高い「怪盗山猫」、今後も楽しみなドラマです! あらすじ・見どころ・感想 1話の視聴率は14. 3%と高視聴率をマークしました! 善人面をしながら振り込め詐欺をくりかえす政治団体から資金を盗もうとする山猫。 しかし天才ハッカー・魔王から妨害を受ける。 一体魔王とはだれなのか? 過去に魔王を追いかけていた雑誌ライター・勝村英男(成宮寛貴)に近づき問いただしたところ、魔王は真央という名前の女子高生(広瀬すず)だといういうことが分かる。 しかも女子高生は顧客情報をハッキングしてその情報を父親に渡していたのだった。 そこにはとんでもない秘密が隠されていた。 1話を見てみた感想としては 今までにない怪盗キャラクター、練られたストーリーなどなかなか楽しめるドラマに仕上がっているのではないかと思いました。 原作は神永学「怪盗探偵 山猫」というミステリー小説。 原作者の方がドラマ化のオファーを受けて出したたった1つの条件が 「原作よりも面白くすること!」というからかっこいいですね。 こんな条件を出されたらドラマ制作の方々も相当気合が入っているのではないかと思います。 私は山猫のキャラクターは個人的には結構好きです。 軽くておちゃらけているようで、やる時はやる。 私はいつも一人ぽっちだったと泣くいう真央に対して熱く人生について語ったり、さりげないやさしさを見せるところなど。 その2面性がかっこいい!(ビジュアルももちろん!) 山猫を取材するジャーナリストに成宮寛貴さん。 1話では山猫にうま~く利用されてしまうなど憎めないキャラ。 そして山猫を妨害する若き天才ハッカー役に広瀬すずさん。 なかなか熱のこもった演技で見応えありました。 山猫を追いかける女刑事に菜々緒さん。 セクハラで嫌みな上司に佐々木蔵之介さん。 など脇を固めるキャストも魅力的。 亀梨和也さん、成宮寛貴さん、広瀬すずさんという配役はなかなか新鮮味があってよいのではないでしょうか?これからの展開にも期待したいところです! 見逃し動画配信情報!再放送はある? 怪盗山猫はHuluで見逃し配信されていましたが、現在は終了しています。 - カテゴリー•

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怪盗山猫原作・1作目のあらすじと結末ネタバレ・感想!人物相関図も!

怪盗 探偵 山猫 ドラマ

Sponsored Link Sponsored Link 怪盗 山猫 2016年1月16日(土) 21時00分~ 日本テレビ 放送開始。 「心霊探偵 八雲」シリーズで有名な神永学原作の「怪盗探偵 山猫」を初の映像ドラマ化。 なにが、正義だ。 闇夜をかける1人の男世間をにぎわす天才怪盗犯「山猫」。 彼が現れるところ、鮮やかに盗み出されるは大量の資金。 蔓延る悪事の証拠が暴かれる。 彼は正規の大怪盗なのか?はたまた正義の味方か? この作品、次回のメインゲストはその前の回で登場するパターンがあるみたいです。 日本テレビ系の刑事物3作品がコラボそれぞれ第6話。 一度もミスを犯すこともなく颯爽と現れる天才、大怪盗山猫。 「どう盗むのか?」ではなく、「なぜ盗むのか?」にこだわる。 徹底的にターゲットを調べ、「盗むべき価値」に値するか決定する。 勝村 英男:成宮 寛貴 無鉄砲な性格かつ好奇心旺盛。 しかし、根は臆病。 山猫の言動に振り回され翻弄している中、いつのまにかチーム山猫の一員のようになっていく。 高杉 真央:広瀬 すず 女子高生。 天才ハッカー「魔王」学校では周りから敬遠される、いじめられる生徒。 父が山猫の第一ターゲットとなったことから山猫たちと出会う。 この出会いが彼女の生き方を大きく変えていくことになる。 霧島 さくら:菜々緒 警視庁刑事。 勝村 英男 成宮 寛貴 に学生時代から、憧れと恋心を持つ。 美人であり、クールだが勝村の前ではキューとな面を見せる。 女性的で人間臭い一面ももつ。 藤堂 健一郎:北村 有起哉 ニュースキャスト。 大人気キャスターで世間の支持を集める。 しかし、第一の事件後大きな決断を下す人物。 「山猫事件」と大きな起因をする人物。 関本刑事 佐々木 蔵之介 とただならぬ関係、、 宝生 里佳子:大塚 寧々 チーム山猫の中にいる謎のメンバー。 普段はバーのバーテンダーだが、なぜここにいてチーム山猫の手助けをするのか、謎に包まれた人物。 関本 修吾:佐々木 蔵之介 警視庁の刑事で警部。 山猫事件の捜査本部のTOP人物。 山猫事件を担当することになった霧島 さくら 菜々緒 と操作をともにする。 さくらをひよっこ刑事扱いし、それにさくらは反発を繰り返す。 他の刑事とは全く異なる視線をもつが、彼の本心は、、、 謎深き刑事。 視聴率 第1話 14. 細田政生:塚地武雅 セキュリティを解除するチーム山猫のメンバー 「ゆうきてんめい」に情報を流していると答える。 垣内結菜:伊藤沙莉 真央(広瀬すず)の同級生 高杉麻美:伊藤裕子 高杉真央の母 水上編集長:村杉蝉野之介 大門忠道:真夏竜 ほか 卑劣な手段で金儲けをする企業から鮮やかな手口で大金を盗み、犯罪を暴く神出鬼没の天才怪盗・山猫(亀梨和也)。 義賊なのか悪党なのか、謎に満ちた怪盗山猫は、世の人々の注目の的でもあった。 山猫は、世界平和を掲げる青年政治団体のオフィスに侵入。 この団体は、裏で振り込め詐欺を行う犯罪者集団だった。 山猫は、詐欺に関わるデータを盗み出そうとする。 しかしその時、データが消去され、解除したはずのセキュリティシステムも復旧。 それは、魔王と呼ばれる天才ハッカーの仕業と思われた。 山猫は、自分の仕事の邪魔をした魔王の正体を知るために、雑誌記者の勝村(成宮寛貴)に接近。 勝村は、山猫の真実の姿を探る記事を雑誌に連載中で、以前は魔王の正体を追って記事にしていた。 山猫は勝村から、魔王の正体が女子高生・真央(広瀬すず)だと聞き出す。 真央の父・高杉は、学校の名簿や企業の顧客データを扱う会社「フロンティアデータバンク」の社長。 フロンティアデータバンクは、裏で違法の情報を売買していた。 真央はハッキングで企業から顧客情報を盗み、高杉に渡していたのだった。 真央が父親の裏稼業に加担するのには、ある理由があった。 山猫は、真央の前に現れ「今晩、フロンティアデータバンクからお前と親父が違法で稼いだ金をいただく」と宣言。 しかし、フロンティアデータバンクの金庫は、完璧なセキュリティシステムに守られていた。 果たして、山猫は狙った金を盗み出せるのか!? 彼の真実の目的とは!! 第2話 高杉直哉:勝村政信 高杉真央の父。 フロンティアデータバンクの社長。 細田政生:塚地武雅 遺体で発見される。 垣内結菜:伊藤沙莉 真央(広瀬すず)の同級生 芸能事務所の所属タレント アイドル ガールズバー。 山猫(亀梨和也)が細田を撃ち殺したのではないかと疑う真央(広瀬すず)は、山猫を問い詰める。 山猫は、銃を撃ったのは細田を脅しただけと否定するものの、「その時のことは覚えていない」と言ったり、のらりくらりとかわすのだった。 勝村(成宮寛貴)も、細田を殺した犯人が山猫ではないかと疑っていた。 そんな中、山猫は勝村に、細田が殺された手がかりを調べていたのだと打ち明ける。 勝村は山猫から、細田が半年前に自殺した元アイドルがいた芸能事務所と暴力団の関係を追っていたために殺されたのではないかと聞かされる。 その芸能事務所は、所属タレントに借金を背負わせた上で暴力団が経営する違法なガールズバーで働かせていた。 山猫は、細田に代わって、芸能事務所と暴力団の関係を暴くと言い出す。 山猫の思いに心を動かされた勝村は、その芸能事務所の実態を調べることに。 その芸能事務所には、真央の同級生・結菜(伊藤沙莉)がアイドルとして所属していることが分かる。 真央は、結菜からひどいいじめを受けていた。 結菜が真央をいじめている画像がネットで流れたことが原因で、結菜は事務所を解雇。 彼女は借金返済のためにガールズバーで働かされようとしていた。 「いじめられっことしてはせいせいするだろう」と真央を挑発する山猫。 しかし、真央は山猫に、絞り出すような声で結菜を助けてほしいと頼む。 それは、真央が犯罪の世界に足を踏み入れるということでもあった。 「おれは高ぇぞ…」と不敵に笑う山猫は、真央の願いを受け止め、飛び出していき……。 第3話 滝川学(浅利陽介 サラリーマン。 恋人探しを山猫に依頼。 軍師官兵衛 2014 ・真田丸 2016 共に小早川秀秋役を演じる。 他多数出演 赤松杏里(中村静香) 滝川学の恋人。 姿を消す。 他多数出演 門松達郎(加藤諒) 秘密クラブで働く男。 第2話で細田 塚地武雅 が情報をながしていた人物 ゆうきてんめい。 特徴のある声質を持ち、吹き替えも担当する。 犬井刑事役 池内博之 堀有里 柿原獅音 宝亀克寿 山猫(亀梨和也)は、滝川学(浅利陽介)というサラリーマンから恋人を捜してほしいと頼まれる。 滝川の恋人は同じ会社に勤めていた赤松杏里(中村静香)という女性で、突然姿を消してしまったのだという。 何やら大金の匂いがすると感じ、杏里の行方を追いかける山猫。 山猫は、杏里が働くホテルへ向かう。 山猫がホテルの従業員に杏里のことを聞くと、従業員にそんな人間はいないと言われる。 さらに、杏里のことを調べていた勝村(成宮寛貴)から、杏里には戸籍がなく、この世に存在しない人間だと知らされる。 山猫たちは、杏里がいたはずのホテルの防犯カメラの映像を調べることに。 すると、中岡の部屋を訪ねる杏里の姿が映っていた。 山猫は、中岡に杏里のことを聞きに行く。 中岡によると、杏里は秘密クラブから派遣される高級コールガールだという。 山猫は秘密クラブに連絡して杏里を呼び出そうとするが、彼女は現れない。 そんな中、山猫は、自分を尾行していた男を捕まえる。 その男は、秘密クラブで働く門松達郎(加藤諒)だった。 達郎は杏里をセシリアと呼び、彼女が姿を消したので捜しているのだという。 さらに里佳子(大塚寧々)の情報から、杏里が有名なアジアンマフィアと関係しているらしいと分かる。 杏里=セシリアとは一体何者なのか? 謎が深まる中、杏里から連絡が来る。 杏里は山猫に大金を盗みだすために「手を組まないか」と言い、山猫を呼び出す。 杏里の申し出を無視しようとする山猫。 そんな山猫に関本(佐々木蔵之介)は、杏里が山猫の過去に関わる人物・結城天明と絡んでいると告げる。 山猫は杏里の呼び出しに応じ、彼女に会いに行くが…。 第4話 細田の母・芳子 役 市毛良枝 細田 塚地武雅 の母で認知症。 実家に住んでいる。 サスペンス劇場 日曜劇場 ライオン奥様劇場・嫁姑シリーズ ワイド劇場などお馴染みの顔で、多数出演歴有。 犬井刑事役 池内博之 関本修吾 佐々木蔵之介 霧島さくら 菜々緒 が所属する北浦署に派遣されることになる警部。 人と群れず、己の道を突き進む性格。 表情、行動が狂気的で、特異稀な犯罪に対する嗅覚と執念にも近いような捜査能力により、優秀な刑事として一目置かれる人物。 日本人の父親とコロンビア人の母親との間に生まれたハーフ。 GTO(1998年、関西テレビ) — 村井国雄 役 大河ドラマ(NHK)新選組! (2004年) — 久坂玄瑞役、八重の桜(2013年) — 梶原平馬 役 S -最後の警官-(2014年1月 — 3月、TBS) — 古橋誠二郎 役 などが代表作。 他、映画の出演も多い。 利重 剛(りじゅう ごう 1962年7月31日 生まれ 母は小山内美江子。 妻は元プリンセス プリンセスの今野登茂子。 作家の鷺沢萠は元妻。 ターゲットの傍らにふっとあらわれるサイコパス。 今井俊介(神尾佑 出版社の社長。 宝生里佳子 大塚寧々 の元婚約者。 殺される。 5307 山猫(亀梨和也)は、細田(塚地武雅)が死ぬ前に調べていた情報の入ったUSBを手に入れる。 そのUSBから、細田はある不動産会社が買い取った山について調べていたことが分かる。 細田の実家は、山を持っていた。 山猫たちは、細田の母・芳子(市毛良枝)を訪ねる。 芳子は認知症で、細田の死も理解できていないようだった。 芳子は不動産会社に騙されて山を売られてしまったらしく、真央(広瀬すず)は芳子に同情。 真央は山猫に、芳子のために不動産会社から山の権利書を取り返してあげてほしいと頼む。 しかし、山猫は応じようとしない。 真央は一人で不動産会社に忍び込み、権利書を取り戻そうとするが…。 一方、細田の事件と山猫がつながっていると嗅ぎ付けた刑事・犬井(池内博之)が、山猫を追う。 手段を選ばない犬井の捜査の手が山猫に迫る! そして、細田の死に隠された秘密とは!? 第5話 今井俊介(神尾佑 出版社の社長。 宝生里佳子 大塚寧々 の元婚約者。 殺される。 めざましテレビでおなじみのキャスター。 この怪盗 かいとう 山猫には皆藤 かいとう 愛子で かいとうつながりで出演?第4話で勝村が「皆藤愛子をこよなく愛する会」と誤魔化す場面があります。 昔に殺されている。 2年前、山猫を追っている最中に殉職。 服部竜三郎、酒井靖史 他 1971110419720921 山猫(亀梨和也)が殺人の容疑者に!?出版社の社長・今井(神尾佑)が殺され、今井の会社の防犯カメラに猫のお面をかぶった山猫らしき男が盗みに入る姿が映っていたのだ。 事件現場となった部屋は荒らされ、パソコンのデータが盗まれていた。 チーム山猫の面々は関本(佐々木蔵之介)から、山猫に殺人容疑がかかっていることを聞かされる。 今井は、里佳子(大塚寧々)の元婚約者だった。 元新聞記者の今井は、出版社を立ち上げてメジャー誌では扱えない事件も取り上げる反骨の雑誌を出版していた。 里佳子は、今井が殺される数日前に彼と会ったことを山猫たちに打ち明ける。 ストレイキャットに現れた今井は里佳子に、以前、自分が贈った指輪を大事にとっておいてほしいと言い遺していた。 亡くなった今井に思いを馳せる里佳子。 そんな彼女のもとに今井の雑誌が届く。 それは、今井自身が死の前日に送ったものだった。 そんな中、ストレイキャットに何者かが侵入し、里佳子の指輪が盗まれる。 防犯カメラには、2人組の男が映っていた。 そのうちの一人が志村というチンピラと判明。 山猫と勝村(成宮寛貴)は、志村の住むマンションへ向かう。 山猫は指輪を取り返し、志村から話を聞き出す。 志村の話から、今井が殺された理由は覚せい剤の取引と関わりがあるようだった。 里佳子の指輪には、今井からのメッセージが込められていた。 さらに、今井が2年前、ある刑事から得た重大な情報によるスクープ記事を発表しようとしていたことが分かる。 今井に情報を渡したのは、さくら(菜々緒)の父・源一郎(中丸新将)だった。 源一郎は2年前、山猫を追っている最中に殉職。 それは、源一郎が今井に情報を渡した直後でもあった。 一方、さくらの先輩刑事・森田(利重剛)が、山猫の居場所を突き止める。 そして、警察の手が山猫たちに迫り…。 ウロボロスは、侠武会組長の中岡(笹野高史)を襲撃。 中岡は大ケガを負って入院する。 山猫(亀梨和也)は中岡から呼び出され「ウロボロスの正体を突き止めてほしい」と頼まれる。 ウロボロスはインターネットを通じて、今の世の中に不満を持つ人間を集めていた。 正義を振りかざすウロボロスの真の目的は破壊であり、今の世の中を壊して新しい世界を創造するというテロリストの思想だった。 ウロボロスには、アジアンマフィアのサーペントと侠武会という東京の裏社会を支配する二大勢力が背後にいると噂されていた。 サーペントと侠武会は反目する関係。 中岡がウロボロスに襲われたことから、ウロボロスの正体はサーペントと考えられた。 そんな中、真央(広瀬すず)は、ウロボロスとのコンタクトに成功。 山猫は、勝村(成宮寛貴)をウロボロスに無理やり入隊させる。 勝村はなんとかウロボロスに潜入したものの、もしも正体がバレたら殺されてしまう。 勝村は恐る恐るウロボロス内部を探り、山猫たちに情報を送る。 一方、犬井(池内博之)は、山猫逮捕に向けて執念を燃やしていた。 犬井が山猫を執拗に追うのには、過去のある事件が原因だった。 山猫は杏里(中村静香)から、ウロボロスの正体はサーペントではないという情報をもらう。 そして、杏里は「しばらく姿を消す」と言って去っていく。 しかし、杏里はウロボロスに捕えられてしまう。 その現場に居合わせた勝村が杏里を助けようとするが、彼も一緒に捕まってしまう…。 光宣、七枝実、川渕良和 二宮聡 椎名泰三 仗桐安 谷戸亮太 佐瀬弘幸 仲俣雅章 高野光希 秋山大樹 山下永夏 長谷川大 塚田美津代 菅由彩子 齊賀正和 森喜行 池波玄八 響野夏子 檜尾健太 高梨愛 中園彩香 鈴木康仁 阿部竜一 田中貴裕 宝亀克寿 他 山猫(亀梨和也)は、侠武会の構成員を殺した容疑で捕らわれていた勝村(成宮寛貴)を救い出した。 犬井(池内博之)は、逃亡した勝村を血眼になって捜す。 彼の狙いは、勝村と一緒にいる山猫だった。 東京では、暴力団の侠武会、アジアンマフィアのサーペントという2つの組織の関係が悪化。 その裏には、武装集団ウロボロスが絡んでいた。 山猫は、ウロボロスの黒幕が都知事の藤堂(北村有起哉)だと断言する。 しかし、関本(佐々木蔵之介)は、そう決めつけるのは早いと山猫に釘を刺すのだった。 藤堂は、ウロボロスからの脅迫状が届いたことを記者会見で告白。 脅迫状の内容は、東京にカジノ誘致を推進する藤堂に罰を下すというものだった。 藤堂は、日本の財政赤字軽減と活性化を掲げて東京にカジノを作ろうと画策していた。 さくら(菜々緒)と犬井は、ウロボロスから命を狙われる藤堂の護衛を任される。 そんな中、侠武会の幹部3人が射殺されるという事件が発生。 現場には、サーペントの犯行と思われる証拠が残されていた。 警察は、ウロボロスの正体がサーペントと見て捜査を進める。 侠武会とサーペントはいつ抗争が起こってもおかしくない一触即発状態に。 山猫は侠武会トップの中岡(笹野高史)に、ウロボロスを操っているのはサーペントではないと訴え、抗争を踏みとどまらせてほしいと頼む。 侠武会とサーペントの抗争を止めるには、山猫がウロボロスの正体を暴くしかなかった。 山猫は、藤堂がウロボロスの黒幕だという証拠をつかむために奔走するが…。 その工場で地下室を見つけた山猫は、そこで結城天明と対面。 結城は山猫に「貴様は何も変えられない」という言葉を残して姿を消す。 結城は、細田の実家の工場に旧日本軍の金塊を隠していた。 細田の実家の工場は戦後間もない頃に建てられた武器密造の工場で、結城が作ったものだった。 金塊は莫大な金額にのぼり、結城の政治資金にもなっていた。 結城は、その金で日本を裏で操ってきたフィクサー。 結城が工場を作った真の目的は金塊を隠すのが目的であり、細田はそのことを知ってしまったために殺されたと山猫は推理。 山猫は、結城の隠す金塊を盗んで結城の失脚を狙う。 しかし、金塊は工場の地下室からどこか別の場所へ移されていた。 金塊は、一体どこにあるのか? 関本(佐々木蔵之介)によると、警察歴史館のどこかに結城に関する資料が保管されているという。 その資料が、金塊のありかの手がかりになると思われた。 ただし、資料は歴史館のどこかに隠されているのだが、それはごく一部の人間しか知らない極秘事項だった。 チーム山猫は、警察歴史館に侵入して結城に関する資料を盗み出すミッションを開始。 山猫と勝村(成宮寛貴)は建物の中に侵入する。 そして二人は、厳重なセキュリティをかいくぐって隠し部屋を発見。 しかし、犬井(池内博之)ら警察の追っ手が、山猫たちのすぐそばに迫っていた。 山猫たちのラストミッションが動き出す。 しかし、そこには悲しい出来事が待っていた…。 結城邸に潜入中、勝村に撃たれた山猫。 彼は一命をとりとめたものの、大量の出血で危険な状態に。 山猫を追って結城邸に駆け付けたさくら(菜々緒)は、倒れている山猫を発見。 山猫はさくらに、撃ったのは勝村だと告げ「ワケを知りたければ、俺を連れ出せ」と言って意識を失う。 さくらは誰にも知らせずに、山猫を自分の家に連れていく。 山猫は、ずっと意識を失ったまま目を覚まさない。 そんな中、さくらの部屋に勝村から「怪盗山猫の真実」というタイトルの原稿が届く。 その原稿には、20年前にさかのぼる山猫の過去から、山猫が結城を追う理由が綴られていた。 関本(佐々木蔵之介)が山猫の過去に深く関わっていることを知ったさくらは、関本に話を聞きに行く。 一方、真央(広瀬すず)と里佳子(大塚寧々)は、結城邸から帰ってこない山猫と勝村を心配していた。 そんな中、里佳子の元に勝村から電話が来る。 山猫が撃たれたことを知らせ、自分が応急処置をしたので大丈夫だと知らせる勝村。 何も知らない真央と里佳子は、勝村の言葉を信じる。 しかし、勝村は結城から、山猫とその仲間を皆殺しにするよう命じられていた…。 第10話 結城天明が差し向けた殺し屋カメレオンこと勝村(成宮寛貴)は、真央(広瀬すず)と里佳子(大塚寧々)の命を奪おうとする残忍さをあらわにした。 勝村に裏切られた山猫(亀梨和也)は、逆襲を狙う。 山猫は、関本(佐々木蔵之介)とともに、結城邸へ。 二人のターゲットは、屋敷のどこかにある旧日本軍の莫大な隠し財産と、結城の命だった。 一方、山猫が再び結城邸に現れると考えたさくら(菜々緒)は、結城の部下に屋敷の警護を申し出る。 しかし、結城の部下は自分たちで警備をすると言い、さくらを追い返す。 仕方なく、さくらは屋敷の外で山猫を待ち構える。 結城邸は、傭兵上がりの屈強なボディガード総勢100人で守られていると見られた。 山猫と関本は、さくらたち警察の目をかいくぐり、ボディガードたちと戦いながら屋敷の中へ潜入する。 山猫に、二手に分かれることを提案する関本。 彼は、山猫には隠し財産があると思われる地下へ行くように指示し、自分が結城を探し出して殺すと告げる。 関本に教えられた通りに地下へ向かう山猫を、勝村が待っていた。 お互いの思いを率直に語り合う山猫と勝村。 そして二人は、ぶつかり合い、死闘を繰り広げるのだった。 ボロボロになりながらも、屋敷の奥深くへと進む山猫。 もちろんこのキーワードで検索する方は声優通だとは思いますが、結城天明が出てる時は宝亀克寿さんの声です。 後番組は4月より「お迎えデス。 」福士蒼汰主演 ヒロイン 土屋太鳳 原作は田中メカの「お迎えです。 3話でも紹介してますが、スカッとジャパンに出てくる りなっしーです。 2016年4月20日 水 ~ 春番組 「毒島ゆり子のせきらら日記」 主演・前田敦子 中村静香・桑原ナナミ役 前田敦子の親友役 で出演します。 結城天明は誰? 結城天明はいったい誰なのか?あなたが予測する人をひとり選んでください。 第7話までの主な出演者をリストUPしています。 ただし、山猫:亀梨 和也 のみ外しています。 7話で結城天明にじかに対面し、そもそも山猫が結城天明だったら、まあ、番組が成り立たないということもありますが。 一応、山猫以外は可能性は0ではないということでリストUPしています。 もうすでに死んでいてリストUPしています。 実は死んでいなかったというのは推理では定番なので。 投票のみ ワンクリックで済みます でも、 コメント欄に予想した理由も入れてもOK! 結局正解は??という結果でした。 あえて言うなら声優の宝亀克寿。 その他の出演者。 条件有で関本修吾:佐々木蔵之介。 その他の出演者。 と答えた方が1人いましたが、一番正解に近いかと思います。 人工知能まで読んでいての答えならすごいです。

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怪盗山猫原作・1作目のあらすじと結末ネタバレ・感想!人物相関図も!

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Contents• 怪盗探偵山猫・シリーズ作品 神永学(かみなが まなぶ)さんによって生み出された怪盗探偵山猫シリーズは現在3作目まで出版されています。 出版年順に並べてみました。 怪盗探偵山猫(長編) 冒頭の画像が初作の怪盗探偵山猫(文庫版)表紙です。 怪盗山猫が初登場する作品です。 飄々として掴みどころのない不思議な人物・山猫と、生真面目な雑誌記者・勝村の出会いが描かれています。 ・怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス(長編) Amazon 二作目の長編です。 要領も運動神経もよくない新聞記者・勝村が事件に巻き込まれます。 前作では事件が終われば関係も終わり、と言っておきながら勝村を助けるような行動をとった山猫。 謎の集団を相手にまたまた意外な行動を見せてくれます。 怪盗探偵山猫 鼠たちの宴(短編集) Amazon 今夏、文庫化されたばかりの短編集。 この短編集では長編でのメインキャストだけでなく、様々な人物が山猫と関わりを持ちます。 毎度、人を食う態度の山猫がそれぞれの場面でどんな対応をしていくのか興味がわきます。 一作目のあらすじと感想 鮮やかな手口で窃盗を行う神出鬼没の怪盗・山猫は、他の証拠を一切残さないのに、現場に必ず「山猫」の署名入りの貼り紙をするのが常でした。 「暴行はしない」が暗黙のルールである窃盗の世界ですが、ある時「山猫」の名前が残された現場で、会社社長が殺害されます。 山猫を取材することになった雑誌記者である勝村は、かけつけた事件現場で、殺害された被害者が尊敬する先輩・今井であることを知りショックを受けます。 かつて今井とよく行った居酒屋で一人寂しく盃を傾けていると、事件現場で話を聞いた記者・山根が同席します。 今井を知っていたと話す山根と共に、慣れない深酒をして酔いつぶれた勝村でしたが、二日酔いの朝、今井が発行していた雑誌の最終号を受け取り、今井の仇を打つ覚悟をします。 その後、取材をしたり、事件現場へ確認に行ったりしている中、謎の女性から電話がかかります。 今井から遺品を預かっていると言われ、勝村は見知らぬ女性に会いに行きます。 遺品である女性物のネックレスを受け取り、それが今井の死の真相を教えてくれると言われますが、勝村には見当がつきません。 遺品を受け取って帰宅途中に、勝村は暴力団と思われる男性に襲われます。 山根が通りかかり助けてくれますが、逃げ延びた隠れ家で、勝村は山根が実は山猫だと知らされます。 山猫が今井を殺害した犯人だと思っていた勝村は、初め山猫を信用しません。 しかし山猫から、今井の死の真相を解明するまで追われ続けると言われ、山猫自身もまた、自分がやってもいない殺人の罪を着せられそうになっていると知って、少しずつ心を開きます。 一方、勝村の先輩である霧島は山猫の事件を捜査する刑事ですが、本庁から来た山猫の担当刑事・関本と折り合いが悪く苦戦中です。 大学の後輩である勝村と連絡をとりつつ真相に近づいていく霧島でしたが、捜査本部は勝村を襲った暴力団のうちの一人を山猫と断定し、射殺します。 腑に落ちないまま現場で勝村から電話を受けた霧島は、警察内部に麻薬に絡んだ真犯人がいることを聞き、同僚を捕縛します。 一段落かとおもいきや、尊敬していた上司が黒幕で霧島も勝村もピンチに陥る羽目に。 勝村は山猫から「お守りだから」ともらったライターが通信機であることを知り、山猫の指示に従って行動します。 絶体絶命のピンチに割り込んだのは、霧島と反目し合っていた関本警部補でした。 しかし、山猫が捕まっているはずのパトカーの中には身ぐるみ剥がされた警察官が眠っていました。 最後の悪あがきとばかり霧島を撃とうとした黒幕・森田の弾丸を、得意のダーツで阻止して人混みの中に消えていく山猫、その姿を見送る勝村でした。 ハードボイルドな刑事物、本格推理物も面白いですが、これは本物のエンターテインメント小説だと思いました! 山猫の魅力的なキャラクター、勝村の真摯で人間味のある姿、読み進むうちにどんどん惹きこまれていきます。 今作には、勝村が暴力団くずれの犯人に傷めつけられるシーンがありますが、勝村本人が想像するほど酷いことにはなりません。 暴力苦手な方でも大丈夫ですよ! 主人公たちが移動する場面の描写では、駅名や路地や商店街、喫茶店などが出て来ます。 その駅名は、関西在住の私には馴染みのないものなのですが、もし地元に住んでいたら 「モデルになったのはこの喫茶店かな」 など、足跡を辿る楽しみもありそうです。 【スポンサーリンク】 [ad co-1] 登場人物相関図とネタバレ ここで改めて、原作の人物相関図を見てみましょう。 恋愛寄りの雰囲気を醸しているところは同じですが、原作では勝村が後輩、霧島が先輩となっていて、ドラマとは逆です。 作中の勝村は霧島に憧れを抱いていて、霧島は勝村のことを安心できて気持ちを許せる後輩と感じています。 宝生里佳子という謎の人物については、初作ではドライビングテクニックを披露するシーンはありませんが、彫金などアクセサリーを作る技術をもっていて、作中で山猫の依頼により手錠を「作って」います。 他に、盗聴器や暗視スコープなど、山猫の「仕事」に必要な物を調達しているのも彼女だと思われます。 しっとりとした大人の女性というよりは、ヤキモチ焼きでやや粗野な女性っぽい女性として描かれています。 ドラマの相関図を見ると、原作には登場しないキャラクターもいました。 少なくとも一作目の段階では、「天才ハッカー少女」と「カリスマニュースキャスター」に当たる人物はいません。 2人がどのような立ち位置で登場するのか気になりますね。 関本について原作では、本庁の警部補という肩書になっていました。 山猫が東京・神奈川・埼玉・千葉と広域に活動しているため、1つ1つの事件について所轄は決まっているものの、広域に捜査するために本庁の担当者が出向いてきている、ということでした。 霧島は彼女が小学生の頃、刑事だった父が殉職したという過去があります。 父の葬儀のとき、その遺体に向かって「他人のために死ぬなんて、あんたはバカだ」と呟きながら泣いていた刑事がいたことを記憶していますが、その刑事が関本であることに気付くのは終盤になってからでした。 原作で黒幕となるのが、霧島の上司である北本署・刑事課長の森田なのですが、主要人物相関図内には配役の記載がありません。 一見、叩き上げで部下から信頼の厚い上司でありながら、裏で麻薬の密売に関わり暴力団員とも共謀するという森田の役を、どんな俳優さんが演じるのでしょう。 また、物語冒頭で殺害される今井についても明記されていません。 一作目の物語を下敷きに構成するなら、抜きにはできない人物です。 こちらも気になります。 文章で読んでも、軽やかで掴みどころのない山猫や周囲の人物がとても魅力的な本作ですが、俳優さんがそれぞれどんなふうに演じられるのか、脚本が原作とどのように変わっていくのか、注目したいところです!.

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