きみ ちゃん の レシピ。 きみちゃん像と「赤い靴」

七つのきみちゃん像

きみ ちゃん の レシピ

同じくインスタグラムで話題となった、物干し竿に吊られた写真 美容師、女子競輪選手を経て主婦に そんな西本さんのちょっと普通じゃない感覚は、その人生にも表れている。 両親が農業指導のために渡ったブラジルで、7人きょうだいの次女として生まれ、8才の時に帰国。 美容学校を卒業して自宅で美容院を始めるも、競輪選手となって全国を飛び回る弟2人に影響を受け、当時3期目となる女子競輪選手に転向した。 「私は同じ場所にじっとしているのが嫌いな性質で、水を得た魚のように数多くのレースに参戦しました。 そして、ちょうどスランプを感じていた27才の頃に、税務署職員だった主人(斎さん)と結婚して引退。 それからはごく普通の主婦だったんです。 でも72才の時にお友達に誘われて、うちの息子が主宰するアート教室「遊美塾」に参加したら、写真の面白さに目覚めてしまって。 一からカメラの操作を覚えて、73才からは、写真の加工のためにパソコンを習い始めました。 今では、パソコンを使って絵画作品も描いています。 他にもいろんなことがやってみたい。 やりたいことが多くて困っているんです」 驚くべき好奇心と向上心! これが、実年齢の常識を超えた発想と行動を生み出しているようだ。 「今は腰が悪いから、撮影は熊本市内の自宅が多いですね。 自宅の一室をアトリエに改造して、ホームセンターで買い集めた機材で撮影セットを手づくりしました。 私は腰が悪いから自然と足元を見るでしょ。 だから、足元にある落ち葉のきれいさに気づくことができるんじゃないかしら」 夜な夜な飲み歩く!? 普段の生活とは• この記事が役に立ったらシェアしよう•

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きみちゃん像と「赤い靴」

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仕事柄、帰宅が遅いことが多いです。 鳥ちゃんたちが僕の部屋に住んでいて部屋の明かりをつけると眩しくてかわいそうかなと思い、数年来、夜は明かりをつけない暮らしになっています。 部屋ではもっぱらパソコンの前に 帰宅後は、先に風呂に入るか、ご飯を食べるかです。 冬は、とんでもない寒さの中、ロングな道のりをバイクで帰宅ですので、お風呂が先ですね。 夏はご飯かな? それらが一段落しますと、楽な恰好で部屋にこもります。 テレビは見ないので、リビングで過ごすことはほとんどありません。 やはり自分の要塞部屋が落ち着くのです。 押し入れから、ゴソゴソ・・ゴソゴソ・・と音がする ルチノーのオカメインコのメス、「きみちゃん」は、いつしか押し入れに住むようになりました。 最初からケージ飼いに慣らしておけばよかったのですが、最初の赤ちゃんのときは、プラスチック容器、少し大人になったときからは、もう僕の部屋で自由に暮らしています。 (注:本当はケージ飼いすべきです) 大人になったきみちゃんは、部屋の押し入れの上のほうに住むようになりました。 オカメインコ、きみちゃんの家の入口 押し入れ・・というか、壁のクローゼットですね。 画像の真ん中には、鳥ちゃんが休めるような竹の棒があります。 クローゼットには、布で目隠しをしていますが、まぁ・・押し入れですので、色々なものが所せましと入ってますよ。 布の目隠しの上端のところに少し隙間がありますよね。 ここがきみちゃんの家の入口です。 よ~く見ると、押し入れ内の上の壁紙が、べりべりと剥がされてます。 これは、きみちゃんが、巣づくりのために剥がしてしまったものです。 (まったく) さて、夜になるとどうなるか・・・・・・。 夜になると登場するオカメインコのきみちゃん 「あらぁ、遅かったわね~」 きみちゃんは、僕が作業をしていようが、キーボードの上に乗ってきます。 体重が100g以上ある、ちょっとおデブちゃんなので、ズシッズシッと歩きます。 たまにキーボードの隙間にある餌なのか、ゴミなのかをガツガツガツガツッ!と突いて食べてます。 セキセイインコとか、コザクラインコと比べても身体も大きいし、ずっしり重いので、キーボードに乗れば、それなりにタイプされてしまいます。 たまに会計資料のための弥生を打ち込んでいたり、重要なメールを書いていたりするときでもお構いなしに乗ってくるので、油断すると、文章の中に 「rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr」 こんな風に永遠に文字が書かれていることがあります。 しばし嫌がらせのようにキーボードの上だけを歩くきみちゃん 「キーボードの隙間が気になるのよぉ~」 じっとり隙間を見ています。 とにかく食いしん坊なので、餌っぽいものを見つけると突くので、気を付けないといけないです。 しばし、隙間漁りを続けたあとは・・・・ 「早くなでなでしてちょうだい!」と なでなで要求をするきみちゃん なでなで要求が続くきみちゃん たいてい、僕の右手を軽く小突いてきます。 きみちゃんは、とても優しい鳥なので、ガブっと噛まれたことは一度もないです。 軽く、チョンチョンという感じの小突きですね。 そして、頭を下げます。 「早く、なでなでしてちょうだい!」(メスなのでこんな口調かなと) 撫で方が少し適当だと、 「あんたね!そんな撫で方で、あたしが満足すると思ってるの!」と言いたげに、不満を露わにします。 不満の表明の仕方が、高速小突きです。 コツコツコツコツコツコツ!と指を軽く小突いてくるのです。 これも全然痛くないぐらいの優しい小突きです。 「わかったよ、きみちゃん(笑)」思わず笑みがこぼれるぐらいの高速小突きの催促もやたら可愛いんです。 頭を撫でられるときのきみちゃんは、うっとりしています。 目をつぶってうっとり~~~です。 でも、撫で方のムード、雰囲気でわかるんでしょうね、気持ちが入ってるかどうかとか。 すると、 「クワッ!」と目を見開いて(2枚目の写真)、その後は、高速小突きがまた始まります。 「あなたね~、この時間まであたしは待ってたんだよ。 ちゃんとなでなでしなさいよ!」 このような様相です。

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きみちゃん像と「赤い靴」 赤い靴(くつ) はいてた 女の子 異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった 横浜の 埠頭(はとば)から 汽船(ふね)に乗って 異人さんに つれられて 行っちゃった 今では 青い目に なっちゃって 異人さんの お国に いるんだろう 赤い靴 見るたび 考える 異人さんに 逢(あ)うたび 考える 1922年に発表された童謡『赤い靴』(野口雨情作詞・本居長世作曲)の歌詞は、 実在の少女をモデルに書かれたとされています。 綿密な調査を経て菊地寛が発表した小説『赤い靴はいてた女の子』(1979年、現代評論社刊) の記述が、定説とされているものです。 少女は、岩崎かよの娘、きみ。 幼い頃に母親と離ればなれとなった末に孤児院に預けられ、結核に侵されて、 横浜から汽船に乗ることもなく、母親との再会も叶わず、わずか9歳で亡くなってしまったそうです。 かよは、最愛の娘がアメリカに渡って幸せに暮らしていると思い込んだまま、生涯を過ごしました。 『赤い靴』にまつわるイメージをモチーフとして、幾つかの像が作られています。 麻布十番商店街は1989年2月28日、パティオ十番に『きみちゃん像』(佐々木至作) を建てました。 岩崎きみの最期を看取った孤児院が、麻布の鳥居坂教会(跡地は、現在の十番稲荷神社) に在ったからです。 きみちゃんのチャリティー 幸薄かった母と子の生涯に思いを寄せて冥福を祈る人々が、像の足下にお金を置くようになりました。 維持管理をして下さっている山本仁壽さんによると、最初の日は18円だったそうですが、 その後一日も途絶えることなく、浄財は貯まってゆきました。 麻布十番商店街は、それらを世界中の恵まれない子どもたちのために役立てて貰うため、 毎年日本ユニセフ協会に寄贈し、その累計は約1200万円にもなっています。 (他に、阪神大震災の義援金70万円、スマトラ大震災の義捐金に60万円を拠出).

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