ミッドサマー グロイ シーン。 『ミッドサマー』エロいの?評判はいいのかネタバレあり感想まとめ

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ミッドサマー グロイ シーン

話題のミッドサマー見に行ってきました 先日も書きましたが、今ネット上でそこそこ話題の映画『ミッドサマー』に友達に連れていかれ、事前情報一切なしに見に行きました。 今作『ミッドサマー』を一言で評価すると…… 『作品としてはすごい。 いや、もちろん誤解を解くつもりで言うと、僕自身映画はそこそこの頻度で見てはいますが、そんな今まで見てきた作品の中でも、なかなか結構レベルの高い作品だと僕は思います。 グロがキツメなので一般受けはしないでしょうが、そこそこ平気で映画通の人なら行っても損はないと断言するくらいには。 しかしまあ何とも言えない生理的嫌悪感といいますか、主人公の最終的な結論に恐ろしさを感じてしまったといいますか、素直に「ミッドサマーサイコー!」とよくある邦画映画のCMみたいに叫ぶことはできないわけです。 まあ色んな意味で圧倒されたというのが正直な感想なのかな。 でもまあ監督自身こんなこと言ってますし、ある意味正しい見方をしたのではないかとかそんな風に考えてます。 グロイと言われる崖のシーンも、真っ白な岩肌に真っ赤な血と、より鮮やかなイメージになるよう色々演出を張り巡らしていますし、見た後にはとても色鮮やかな印象が脳裏にこびりついていると思います。 おそらくこのアンバランスさというかギャップというかが、主人公ダニーの麻薬でトリップしている映像も相まって、観客に静かな狂気をお届けしていると思うんですよね。 この対比は映像と内容以外にも、色んなところに現れています。 ホルガの人々の清廉な外見とその実態、村で意図的に生み出された障碍者とその大切な役割(聖書を書き記すこと)、ラブストーリーと題されたタペストリーの上辺の良さとその実態、ラストシーンの主人公ダニーの笑顔と彼女の狂気などなど、細かく挙げればキリがないかもしれません。 まあようは何が言いたいかというと、今作のホラーは、 『いかにも怖い何か(モンスターなど)が怖いことをする恐怖』ではなく、 『とても綺麗で美しさに溢れたものが、実際はとてつもなく狂気に満ちているという恐怖』を描いているのかなあということです。 この独特な歪さというか、実態と見た目の乖離が、観客……というか僕が気持ち悪さを感じた所以であろうと、まあそんな風に思ったわけです。 この映画、どこまでが真実なのか? ここからは僕の考察というか、気になったところを。 この映画、あらゆるところに嘘……というか誤魔化しが散りばめられていますよね? 例えば、ダニーの彼氏であるクリスチャンがホルガの人にインタビューしたとき、『この村は村長が結婚相手を管理しているし、外部の血も入れているので近親相姦の心配はない』と言っています。 しかし実際は教義で必要だからと、『近親相姦による意図的な障碍者の出産』を行っています。 もっとわかりやすい例でいえば、単純にイギリスからの学生二人を殺していたくせに、車で帰ったなどの嘘を平気でついた点だとか、ラストシーンで炎に焼かれることを志願した二人に『イチイの実だ、痛みや恐怖が薄れる』と言いつつ、『実際に焼かれたときに二人が悲鳴を上げていた』などとか、例をあげていけばホントにキリがありませんね。 言ってしまえば、彼らホルガの人たちがどこまで信用できるかというと、まあ最初から最後まで全く信用できないわけです(学生仲間のペレも結局は主人公たちを生贄に捧げたいから連れてきたわけですし)。 となると、彼らが劇中で語っていたホルガの実態も、とことん怪しくなってくることになります。 長い伝統がある村のように語っているが、それにしては衣装や大道具がやけに新しすぎないか?(何となく新興宗教のように感じてしまう) 90年に一度のお祭りと言っていたが、ペレの両親は炎に焼かれて死んだと言っており、実際はもっと短いスパンで行っているのではないか? とまあ、こんな風にどんどん疑いがもたれてきます。 またホルガの人々だけでなく、主人公ダニーたちも嘘に塗れているといってもいいでしょう。 ダニーの彼氏であるクリスチャンは、本音ではダニーと別れたいが、両親が死んですぐという状況で別れに別れられず、誕生日も一旦は覚えていたといっておきながらすぐにごめんと謝りますし、黒人仲間にも卒論のネタで揉めますし、ホント嘘と誤魔化しばかりです。 ペレはそもそも主人公一行を生贄に捧げるために地元に招待したわけですし、黒人の方も写真を撮らないと言っておきながら誘惑に負けて撮りに行って殴られて死亡しますし、ホント嘘つきじゃない人物の方が珍しいかもしれません。 「ダニーは狂気に堕ちた者だけが味わえる喜びに屈した。 ダニーは自己を完全に失い、ついに自由を得た。 それは恐ろしいことでもあり、美しいことでもある」(脚本から) しかしこんな嘘だらけの作中の中で、ホルガの人同士は嘘をつきません。 なぜなら、互いに薬物で感情や意識を共有して、みんなと同調して共同体の一員として暮らしているからです。 ようは、作中でダニーがみんなと一緒にアーアー泣いて喚いていたあのシーンです。 あんな風にホルガの人たちは、相手をまるで自分のことのように感じ、まるで一つの生き物のようになっています。 しかし言ってしまえば、それは自己の喪失であり、こここそがこの映画のテーマに深く関わるシーンであるのかなあと。 『自分を失ってまで得られた自由や幸福は、本当に良いものであるのだろうか』 結局ダニーは自己を喪失し、ホルガの人々と一緒になり、最終的にそれまで自分を縛っていた恋人やしがらみ(家族の死)から解放されます。 特にこのシーンは印象的で、説明されて僕もわかったのですが、画面左上部にガス自殺をした妹がサブリミナル的に木に投影されており、そんな彼女から、ホルガの人々に担がれて離れていくダニーの姿は、妹の死を吹っ切ってホルガの人々と共に行くという象徴であるのかなと考えたりもします。 そういった自意識の存在しない生き方は、すでに死にながら生きているのと同じではないかと、まあそんなことを考えてしまうわけです。 アリアスター監督は、この映画を『失恋とその克服の映画』と大まかに言っていました。 しかしその裏のテーマとして、『自他の本当の在り方とは』みたいなテーマも隠れて存在するかもしれません(まあ僕の考えすぎかもしれませんが)。 さてはて、これを読んでいる読者の人は一体どう思っているのか気になるところです。 最期に まあそんなこんなで色々と物議をかもしている『ミッドサマー』ですが、僕が考察した以上に多くのメッセージや考えが作品に含まれていると思います。 あなたの人生により良い未来が訪れますよう。

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ダニとクリスチャンの二人は4年以上付き合っているせいもあり倦怠期を迎えていた。 特にダニは精神的に不安定で一日に何度も電話をかけてきてはクリスチャンを悩ますことが多かった。 友人たちは早く別れたほうがいいと助言するが、クリスチャンはなかなかできずにいた。 そんなある日、ダニの妹が自動車の排気ガスを吸い込み自殺してしまう。 妹は両親まで巻き添えにした。 同じ頃、クリスチャンは友人たちとスウェーデンに旅行することを決めていた。 ダニにそのことを知らせなかったせいでダニは気分が悪くした。 それを見てクリスチャンは仕方なく彼女を誘うと、彼女も一緒に来るという。 スウェーデンのハルガでは90年に一度開催される特別なイベント、夏至祭が開かれようとしていた。 クリスチャンの友人、ペレはそこのコミューン出身で、彼らにぜひイベントを見学してもらいたがっていた。 コミューンに着くと、クリスチャンたちはペレの兄弟やコミューンの人々を紹介された。 着いてすぐにマジックマッシュルームを渡され、さっそくみんなはハイになった。 そこは午後9時になっても空が暗くならない白夜の地域で、大自然の中、子供や大人たちが白い衣装に身を包み、歌ったり踊ったりしながらのんびり時間を過ごしていた。 ところがコミューンに儀式に参加していくうちにクリスチャンたちは次々と異様な光景を目にするようになる。 ミッドサマーのキャスト• フローレンス・ピュー• ジャック・レイナー• ウィリアム・ジャクソン・ハーパー• ウィル・ポールター• ヴィルヘルム・ブロングレン• アーチー・マデクウィ• エローラ・トルキア• ビョルン・アンドレセン ミッドサマーの感想 読者のNomadさんのリクエストです。 ありがとうございます。 「」で世界中のホラーファンをあっと言わせた、アリ・アスター監督による、カルト集団の儀式をテーマにした明るいホラー。 「」と比べると、怖さはかなり控え目で、またエンタメ度も低いです。 明るいホラーとは、暗闇を全く使わない、という意味での明るさを指します。 白夜の真夏のスウェーデンが舞台だけに本来ホラー映画で見せ場として使われる恐怖シーンや出来事が終始明るい空の下で起こるのです。 そのため絵的にものすごく開放感があるせいか、どうしてもホラーとしての緊張感に欠けてしまい、あまり怖さはなかったです。 ストーリーはとてもシンプルで、アメリカの若者がスウェーデン人の友人に誘われるスウェーデンに旅行に行き、彼のコミューンの儀式に参加してしまったことで、あれよあれよという間に生贄にされてしまう、というものです。 要するに、まともな人間だと思っていた親しい人間が実はやばい奴らの一員だった、という内容です。 監督は違いますが、ストーリーの流れは、恋人に誘われ、彼女の実家に旅行したら、人身売買されてしまう「」の流れと似ていますね。 「」との共通点はカルト教団の儀式という点ですかね。 突っ込みどころも多く、そもそも変なコミューンだなあ、と思った時点でさっさと逃げようっていう話ですよね。 異常な儀式を見せられて、発狂してるくせになぜか一泊しちゃってるからね。 友達が一人、また一人といなくなっていくのに誰もそんなに気にしてる風でもないし、ダニなんてダンスコンペに出場したりして楽しんじゃってるし。 あの平和な雰囲気に騙されて、なかなか恐怖の実感が湧かない、という演出なんでしょうか。 別に監禁されているわけでもないし、いつでも逃げられそうな雰囲気があるせいか、登場人物たちの恐怖がこちらにほとんど伝わって来なかったです。 あるいは、登場人物たちもそれほど恐怖という恐怖を感じていなかった、とも考えられそうで、知らない間に洗脳させられ、気づいた時にはコミューンに従ってしまう様子がホラーなのでしょうか。 いずれにしても挑戦的なホラー映画ではありますね。 絶叫、密室、暗闇、殺人鬼といったベタな要素を全部排除してるんだから。 ただ、それにしても儀式のシーンが長いですね。 映画自体も2時間半もあるし、そのくせキャラクターのバックグランドにはほとんど触れず、7割ぐらい儀式のシーンに使ってるんですよ。 日本も含め世界中に奇妙な祭りは存在するので、その一つというような感覚で見れば興味深いかもしれません。 しかしあんな過激なことを狭いスウェーデンの国でやったら、すぐに噂が広まって公になるだろって思うし、あんなコミューンがボランティア精神と自給自足だけで成り立つはずないだろっていうリアリティーのなさはぬぐえないですね。 みんな英語を話せるし、教育水準もかなり高そうだし、どんなコミューンだよって。 交尾の儀式には笑いました。 クリスチャンがコミューンの女の子に気に入られて、よく分からない飲み物を飲まされ、部屋の中に行くと、そこには10人ぐらいの裸の女たちが歌を歌って出迎えてくれて、部屋の真ん中にお目当ての女の子が脚を開いて待っている、というエロ漫画のような設定になっていました。 交尾の最中、ほかの女たちは歌や喘ぎ声だけで参加し、親切にもおばあちゃんがクリスチャンのケツを押して挿入を助けてあげる、という始末です。 あんな状況で起つわけねえだろって思っては爆笑しちゃいました。 もしかすると、ラブドラッグやバイアグラ的なものを飲み物に入れられてたんですかね。 それにしたって無理だけど。 ミッドサマーのネタバレ 交尾を終えたクリスチャンは正気に取り戻し、裸のまま部屋を飛び出します。 そこで姿を消していた友人の死体を次々と見つけ、これはやばいと思ったところでコミューンのメンバーに変な薬をかけられ、意識を失ってしまいます。 そして最後はほかのコミューンの数人のメンバーと共に悪魔祓いのいけにえにされてしまい、クリスチャンはダニの目の前で焼かれてしまう、というオチになっていました。 洗脳されたダニをそれを見て、笑顔にすらなっていましたね。 どんだけ逝っちゃってんだよ、お前は。 リクエスト応答ありがとうございます 全編明るい場所でのホラー映画っていうのが新鮮で日本公開を非常に楽しみにしてる身です。 へレディタリーが家族をテーマにした映画なのに対し、今回は恋人をテーマにした映画と、監督自身がインタビューで語っていたので、すごく興味を惹かれました。 へレディタリーでは宗教的なものは物語の多くあるうちの一要素として描かれていましたが、今作では宗教自体が大々的にフィーチャーされているんですね。 ちなみにアスター監督は今作以降はホラーを撮る気は無いそうです。 こんなクセの強いのを二本続けて出したあと、真面目な映画取れるのかな? そしてどうやら現在アメリカではディレクターズカット版 171分! が限定公開されているそうです。 生き地獄ですね。

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「これはギャグなのか??」ミッドサマー まあ映画好さんの映画レビュー(感想・評価)

ミッドサマー グロイ シーン

映画概要の詳細 タイトル ミッドサマー 監督 アリ・アスター 公開日 2020年2月21日 キャスト フローレンス・ピュー ダニー ジャック・レイナー クリスチャン ウィリアム・ジャクソン・ハーパー ジョシュ ウィル・ポールター マーク ウィルヘルム・ブロングレン ペレ アーチー・マデクウィ サイモン エローラ・トルキア コニー ビョルン・アンドレセン ダン ミッドサマーのあらすじ 物語の大筋は、こんな感じ。 とある一組のカップルがいて、彼女の方がちょっと精神的に病んでるんです。 んで!いきなりですけど、彼女の妹が両親を道連れに一家心中するっつー展開を繰り広げます。 それで病んでる彼女の心のダメージに拍車がかかっちゃうわけよね。 それを見かねた彼氏とその友達は、もともと計画していたスウェーデン旅行に、彼女も誘うことにしたんです。 ただ、 その旅行ってのがただの旅行じゃなくて…。 訪れた先の村で、あんなこととか、こーんなこととか、もう「マジ!?」って感じの展開が待ってるんすよねー。 もちろん、個人的な見解っすよ?だっていわゆるホラーの王道である、『幽霊』とか『猟奇的殺人鬼』とか、そーゆうのはでてこんから 笑。 それと、このスウェーデン旅行の目的ってのが、ただの娯楽じゃなくて、とある村について調べるための旅行なんだけどさ。 僕としては、グロいシーンがこの映画の見所だったように感じましたね。 どんなとこがグロいかってのは、あんまやりたくないけどできるだけ詳しく書いていきます。 年老いた男女の死 映画中盤あたりでのワンシーン。 とりあえず訪れた村ってのが、なんか新手の宗教集団チックな雰囲気なのね。 そんでみんなで食事を食べるシーンがあるんだけど、年老いた男女が一組いてさ。 多分夫婦的なくくりなのかなぁ、みんな白い衣装を着てんだけど、その二人だけは灰色っぽい服を着てんです。 移動するにもなんかイスごと担がれてさ、王様かなんかなのかなって思ったわ。 ってそんなことはよくて。 問題のシーンは食事が終わった後に訪れる。 みんなで移動して、すげぇ開けた空き地みたいなところに向かいます。 そこにはそーだなぁ、だいたい40〜50mくらいの崖があって。 その上にさっきの老人二人がいて、他のみんなは下から見上げてんのよね。 この時点でだいたい察したよ 笑。 まずは女性。 手のひらにナイフを突き立てて、思いっきり切ります。 んでなんか紋章?が書かれた石にその血をブワァっとこすりつけて、崖の先へと向かう。 くるぞ、そろそろくるぞ。 空を見上げて恍惚な表情を見せると、崖の上からいきなりダーイブ!!! キター! 飛び降りた先には、ちょーどいい岩があってそこにバーーーンですわ。 普通ならよ、まぁ音は聞こえるわな。 でもこの映画さ、そのグチャグチャになった死体が丸見えなのよ。 なんならアップしてんの 笑。 マジでキモすぎる! はい次は男の方いくよ。 崖から飛び降りるまでは女と一緒。 問題はその後。 この男ってのが腰抜けでさ。 女は頭からいったのに対して、こいつ足からいっちゃったのよ。 そしたら何が起こるって、死ねてない問題発生。 まだ意識残ってんだよ!でも足はグチャグチャなんだーーーー!!! ヴォェッ!思い出しただけで気持ち悪い。 でもこんなのまだ可愛いもんだったわ。 次の瞬間ね、下で見てた連中が餅つきの杵みたいなハンマーを持って登場したよ。 「嘘でしょ…。 ちょっと待ってって…。 」と思うよね?はい、その ハンマーで男の頭をカチ割り始めます、何回もね!その画も当然丸見えだしさ、何が嫌だって、音!グチャでもなく、ヴァグォォみたいなさ。 聞いたことないけど、多分こんな音すんだろうなぁって音が響き続けます。 このシーンはマジで吐くかと思った 笑。 一緒に行った友達の死 5〜6人で行ったんだけど、だんだん友達減ってきます。 まぁ村のイカれた連中にやられてくんだけど。 中盤ではいなくなるだけで、どうなったかは詳しく触れられません。 終盤で怒涛の回収がレッツスタート!まずは一人目、生き埋め。 足だけひょっこり地面から顔を出してます 笑。 こんなのレベルゼロだわ。 続いて二人目、ちょっとグロい。 小屋みたいなところで吊るされてます。 とりあえずぱっと見はそれだけ。 まぁ、目玉にタンポポみたいな花が埋め込まれてんだけど。 問題はそこじゃなくて後ろ側。 なんかね、羽みたいなのが生えてんすよ。 ピンク色のね。 最初はそれがアップで映るからよくわかんない。 だんだん引きの画になって組んだけど、よーく見てたらぁ…、これ…内臓でできてね!? そう、 羽だと思ってたやつ、内臓でできてたーーーーー!!!エグイ!気持ち悪い! なんだろう、吊るされてたのは空を飛んでるイメージだったんかな?背中パックり割られて、キレイに内臓取り出されてたわ〜。 本当に吐き気が襲ってくる…。 特徴的だったのはこの二人くらい。 あとは熊の内臓取り出して、着ぐるみみたいに着せられてたりとか、そんくらいだったかな〜 ってこれも普通じゃないか。 結末:結局何が伝えたかった? 僕が思うに、本当に怖いのは人間だよってことを言いたかったんかなぁと思いました。 ってい言うのも、最後のシーンで生贄を選ぶ場面がやってくるんです。 はしょったから全然説明してないけど、その選ぶ権利が、いろいろあってあの精神不安定だった彼女にあるのね。 選ぶ対象はこの二人。 『村の見ず知らずの男』か『自分の彼氏』の2択。 選ばれたのはぁ………、彼氏——————ッ!!! 実は旅の途中でさ、彼氏が村の研究に熱が入りすぎるがあまり、彼女との関係が悪化してたの。 あげくの果てには、研究のために村の若い女とチョメチョメしてたりなんかして。 しかもそれを彼女に目撃されたりなんかして 笑。 だからかなぁ、彼女は自分の彼氏を選んだんだろうね。 もちろん復讐のために。 最終的に彼氏は生きたまま焼き殺されるんだけど、それを彼女がスッゲェ嬉しそうな笑顔で見ながらこの映画は終わっていきましたとさ。 グロが苦手な人は要検討! んーーーーー、なんか消化不良!!!ホラーだと思って行ってるからね、こっちはさ。 カレー食べにカレー屋さん行ったのに、オムライスしか置いてなかった的なね 笑。 知らんけど。 とにかく、ホラー映画ならではの、背筋も凍る的なのを期待して見に行くと、拍子抜けすると思うんでやめといた方がいいはず。 結末自体も、いわゆる『胸クソ』ってほどでもないんだけど、なんだかなぁって感じでした。 とにかくグロ耐性の無い人は絶対に映画を見ないほうがいいですよ! 以上!最後まで読んでくれてありがとうござました!.

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