たった 1 人 の 私 の 味方 キャスト。 「たった一人の私の味方」ネタバレ・感想!キャストやあらすじ全紹介

たった一人の私の味方|キャスト・あらすじ・視聴率・最終回感想は?

たった 1 人 の 私 の 味方 キャスト

病気の妻の治療費をめぐるトラブルで誤って人を殺害してしまったヨンフン(演:チェ・スジョン)。 無期懲役の判決が下り、ヨンフンは幼い娘ドランを、ともに施設で育ち自分を兄のように慕うドンチョルに預けることにする。 27年後、ヨンフンは模範囚として出所するが、ドランとは関わらずに生きようと名前を変えて大手食品会社「ボム&フード」経営者一族の家で運転手として働き始める。 一方、明るくまじめに育ったドラン(演:ユイ)は、検事になるためロースクール入学を目指していた。 しかし、唯一ドランをかわいがっていたドンチョルが交通事故で亡くなり、さらに養母ソ・ヤンジャから実の子どもではないと家を追い出されてしまう。 苦しい生活の中、思わぬ出会いから「ボム&フード」で働くことになったドランは、会長の長男デリュク(演:イ・ジャンウ)と急接近。 そして運転手として働いていたヨンフンとばったり出会ってしまい・・・。 その結果、殺人・強盗の罪で27年間もの刑務所生活に! その後ドランは、ヨンフンが弟分として可愛がっていたドンチョルに引き取られ大事に育てられます。 しかし、そんな幸せな日々もずっとは続かず突然ドンチョルが事故で亡くなるのです。 それからドランは、ドンチョルが亡くなったことがきっかけでドンチョルの妻・ヤンジャからぞんざいな扱いを受け最終的に家から追い出されることに! 追い出されたドランは、大手食品会社に就職し立派に社会人として働き始めます。 そこで、運命の出会いが!! その相手とはなんと、働く会社の御曹司・デリュクでした。 互いに惹かれ合うのですが、身分違いということでなかなかことが運ばず・・・。 そんな時にさらに驚くべきことが!! それはなんと、改名した実のドランの父親スイルと27年ぶりの再会。 しかし、スイルは「 ドランはもう心を整理した」と言いながら断固として拒否するのです。 結局、デリュクは海外に行き暮らすことを決心。 デリュクが出国する当日。 ウニョンは再びドランのもとを訪れて、「 なんとかデリュクを引き止めて欲しい」とお願いするのです。 ドランはスイルとこのような会話をします。 ドラン:「お父さん、ごめんなさい。 私、デリュクさんのもとに行きます」 スイル:「思うようにしなさい」 と娘の選択を尊重しました。 その後ドランはデリュクが出国する空港へ駆けつけ、再会。 そしてドランは再びデリュクの家に入り、長男の嫁としてデリュクの家族からも愛されることに! 2年後。 ドランは法学大学院で勉強を続けていました。 その間、スイルは保育園を開院。 それだけではなく、再審請求をしてなんと無罪に! そして最後にスイルの保育園に集まってみんなで楽しい時間を過ごす姿描かれ幕を閉じました。 まとめ いかがでしたでしょうか? 約6年ぶりに韓国地上波ドラマの記録を更新した話題作 『 たった一人の私の味方 原題:MY ONLY ONE 』。

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韓国ドラマ たった一人の私の味方 キャスト 相関図

たった 1 人 の 私 の 味方 キャスト

概要 犯罪者で服役した過去のある主人公と娘との愛、絆を描いたドラマ。 養父が亡くなり養母に追い出されても明るく元気に苦難に立ち向かう主人公ドランを演じるのは、「婿殿オ・ジャクトゥ」のユイで数々のヒット作で主演を演じてきた彼女に注目。 そして彼女と恋仲になるデリュク役には、イ・ジャンウが抜擢され「」以降3年振りの復帰作となり2018年KBS演技大賞を受賞しました。 祖母が認知症の症状が出ると嫁のウニョンを愛人でダヤがその娘の憎い相手だと掴みかかるシーンは、笑えます! ドランが娘だとわかり苦悩する中で、いつしか陰ながら応援する姿は切ないが、デリュクとの結婚式のシーンは、感動です! とうとう、親子の名乗りをあげた後の避けては通れない親子の苦しみは、壮絶です。 スポンサードリンク 【相関図】 【あらすじ】 妻の手術費を借りに行ったスイルは、人の命を奪い刑務所に服役するが、スイルの娘ドランを弟分のドンチョルが父親として育てる。 ドンチョルが亡くなり、初めて両親が育ての親だとわかったドランだったが、養母は、家から追い出す。 認知症の会長の母親のは、偶然道で親切にされたドランを自分の妹だと思い込んでしまった事て、会長宅に通うことになる。 そんなドランを見てる内に長男で本部長のデリュクは、いつしか好きになってしまう。 実は、出所してから会長宅で運転手として、住み込みで働いていたスイルだったが、ドンチョルにもらった写真からドランが娘だとわかる。 すぐに離れようとしたスイルだったが、慕ってくれるドランを運転手として見守る事に決め、ドランを見つめるデリュクにもすぐに気づき二人を応援するが...。 【メインキャスト】.

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たった一人の私の味方 キャスト・登場人物紹介

たった 1 人 の 私 の 味方 キャスト

たった一人の私の味方 キャスト一覧 全106話 53回 放送年度2018年9月~2019年3月まで韓国で放送 平均視聴率:32. ~」など 脚本:キム・サギョン 「千万回愛してます」 「憎くても可愛くても」 「吹けよ、ミプン」など 【カン・スイル キム・ヨンフン 役】チェ・スジョン 元服役囚。 【キム・ドラン役】ユイ バイトをしながら検事を目指しロースクールの試験勉強をしている。 ドンチョルとヤンジャの長女。 1ヒット作です! ちなみにこの数字は2010年以降のドラマの中でもTOP10に入る記録です。 賞レースにおいても、2018年KBS演技大賞で男女共に最優秀賞に輝いたのをはじめ、この他にも数多くの賞を受賞しています。 脚本はいくつもの大ヒット作を手掛けた来たキム・サギョンさん。 本作でも作家賞を受賞しています。 主演は名優チェ・スジョンさん。 本作で約6年ぶりにお茶の間に復帰し元犯罪者の父親役を演じ高い評価を集めました。 そして、ユイさんはこれまでにも数多くのヒット作に出演してきましたが、本作の大ヒットにより女優として更に成長することとなりました。 そんなユイさんの相手役を演じているのが除隊後の復帰作とに選んだイ・ジャンウさんです。 イ・ジャンウさんとユイさんは以前、音楽番組のMCとして共演していた経験もあり、俳優としての共演は初ながらも息の合った演技を披露しています。 他には、本作で初のメインキャストを務めたユン・ジニさんに、その恋人役のチョン・ウヌさん、本作が神話のエリックさんとの結婚後初のドラマ出演となるナ・ヘミさん、そしてヒット作に立て続けに出演しているパク・ソンフンさんらが中心となってドラマが展開されていきます。 ベテラン勢には、イ・ドゥイル、イム・イェジン、チョン・ジェスン、パク・サンウォン、チャ・ファヨン、イ・ヘスク、チン・ギョン 敬称略 などが出演しており、こちらの人間模様や恋愛なども注目となります。 本作のOSTは本編と同様に高い人気を誇りました。 スポンサーリンク たった一人の私の味方 あらすじ 無期懲役で刑務所に入っていたヨンフン(チェスジョン)は、模範囚だったこともあり27年の刑期で出所してきました。 ヨンフンには妻と娘がいましたが、病気の妻の医療費を巡るトラブルで誤って人を殺害してしまい、刑務所に入ることになっただけでなくそのショックで妻も亡くしていました。 その際、娘のドラン(ユイ)は孤児院に預けるつもりだったのですが、ヨンフンと共に孤児院で育ったドンチョル(イドゥイル)がドランを本当の娘のように育ててくれていたのです。 一方、ドンチョルとヤンジャ(イムイェジン)夫婦の元で育ったドランは、検事になることを夢見てロースクール入学の勉強をしていました。 しかし、優しかった父を交通事故で亡くしたドランは、これまで冷たくされていた母に実の子ではないと告げられ家から追い出されてしまいます。 そんな中でドランは、運転手として働いていたヨンフンと出会ってしまい・・・。 スポンサーリンク たった一人の私の味方 みどころ 本作はたくましく生きるヒロインとその家族の愛の物語です。 ヒロイン・ドランとその父ヨンフン。 子供の頃に生き別れになっていた親子が運命的な再会を果たしたことで二人の人生にどのような転機が訪れるのか!? お互いに過酷な人生を歩んできた二人が様々な苦難を乗り越えて真の親子になっていく姿を描くというのが本作のテーマとなります! 韓国ドラマではお馴染みの、逆境に立たされるヒロインとそれを助けるイケメンでお金持ちの男性との出会いや、家族の秘密と絆について、そして周りの人物たちとの繋がりや恋愛なども描かれる本作ですが、それがドロドロとしたものにならずヒューマンドラマとして描かれているのも特徴となります。 複雑な人間関係や過去の因縁などもあるものの、軸としてあるのは親子の愛であり、真に愛する人との出会いというシンプルなもので、だからこそ幅広い人々から受け入れられる国民的ドラマになったんだと思います。 そして、本作に出演する俳優さんたちは皆さん演技力が抜群で、笑ったり泣かされたりするシーンが沢山あるのも本作の魅力となっています。 真の家族になることの難しさや、家族というものの素晴らしさが描かれた作品! スポンサーリンク たった一人の私の味方 感想・評価 これまでに信じてきたものが突如として崩れてしまったヒロインは、苦難と逆境を乗り越えてやがて希望を見いだしていきます。 これはいわば韓国ドラマの王道中の王道で、もちろんホームドラマにおいてもお決まりの設定です。 出生の秘密があったり実の親に関する衝撃の事実についてや、ヒロインの苦悩とそれを助ける男性など全てが定番なんですが、それらがうまくまとまっているのが面白い要因だと思いました。 メインキャストはもちろん助演陣の演技力の高さや、笑いと感動、そしてラブストーリーという三要素がバランスよく織り混ぜられている他、緊張と緩和もうまく機能していました。 あとは出演している俳優たちが好みなら言うことなく、文句なくおもしろい作品だとオススメ出来ます! 私はユイさん目的で本作を見たのですが、相変わらず見た目は可憐なタイプではないのに苦労する役どころが似合う女優さんで、本作でもその魅力を遺憾なく発揮していると思います。 そして、主人公役のチェ・スジョンさんも素晴らしく、ヒロインだけが苦労してきたのではない点も良かったですね。 もちろんこれは、日本でいうところの朝ドラ的な感覚で見る作品なので、ゴールデンタイムに放送されるような作品と比べると意見は違ってくると思います。 話が長いので冷める時もありますし、登場人物が多いので人間関係が複雑で分かりにくく感じることもあります。 それに斬新さを求める作品でもないので、登場人物たちに感情移入出来なければ他のホームドラマとの違いを感じることも出来ないかもしれません。 しかし、1度ハマってしまえば最後まで目を離せなくなる作品であり、一気に見進めたくなること間違いなしです! 最終回は? 本作のラストは1度は別れることを選んだ二人が再会するという王道の展開でした。 皆が幸せな結末を迎えるハッピーエンドというのは、ともすればご都合主義のように見える危険性もありますが、本作ではそんな風に感じることがなく素直に喜ぶことが出来ました。 それは、このラストに行き着くまでに皆が幸せになって欲しいと思わせるだけのドラマがあったからで、多くの視聴者はこの結末を温かく迎え入れたことでしょう!.

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