雇用 保険 追加 給付 手紙。 「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」が送られてきた

雇用保険の追加給付に係るお知らせとお願いについて(令和2年5月18日以降発送分)

雇用 保険 追加 給付 手紙

December 4, 2019 — 10:10 am 「厚生労働省 職業安定局雇用保険課」から「親展」扱いの手紙が送られてきた。 封筒の表、左上には赤字で「雇用保険に関する大切なお知らせです。 開封のうえご確認をお願いします。 」となっている。 私と雇用保険との接点は13年前に早期退職して以来無い。 不思議に思って送られてきた文書をみると「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」と表書きした書類が同封されていた。 どうやら今年はじめに厚生労働省がやらかした毎月勤労統計調査の不手際による雇用保険の過少支払いに関係するようだ。 私が退職後に受給した雇用保険が過少支払いに該当する可能性があるという。 送付された書類は、その旨、確認するための調査で、私に対し、「雇用保険非保険者番号」、「手当受給時の振込口座」そして雇用保険受給前の「勤め先」について回答を求められている。 今回送られてきた書類をPDF化しておいた。 以下のものだ: (注:私の個人情報に係る部分は消去している) 毎月勤労統計調査の不正騒ぎを報じた新聞記事を検索してみると、この影響で、約2,000万人が過少給付になっているという。 私も、この2,000万人の「被害者」のひとりのことのようだが、今回私に送られてきた書類が2,000万人にも送られているとすれば大変な費用になるのではないか。 過少の額は、せいぜい数百円のレベル。 それに対し、郵送費などなど多額な経費をかけることになっているはずだ。 13年前の記録: 上述した回答項目、「雇用保険非保険者番号」といった情報、わからなかったらハローワークに行けば再発行するとなっている。 多分、私と同じ時期に給付を受けたひとの大部分は関連書類を廃棄してしまっているにちがいない。 数百円の過少給付を取り返すためにハローワークにでかけるというのも考えられな。 回答書を返送しない該当者は、追加給付を求めなかったということになるのではと想像してしまう。 私の場合、こうした書類はPDF化して保存することにしている。 紙媒体の書類はシュレッダーにかけて廃棄することにするが、電子媒体にして保存することにしている。 今回、回答を求められた情報についても、「見事に(?)」電子情報として保存されていた。 早速、回答させてもらうことにした。 関連ポスト:• Recent Post• Categories• 110• 259• 114• 156• 425• Monthly Archives 2020 2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006• Weekly Access Rank Top 10• 234• 180• 100•

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厚労省の統計ミス「私も対象?」忘れた頃に来た手続きの内容と注意点 追加給付は平均1300円 | マネーの達人

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・雇用保険の追加給付関する回答票と払渡希望金融機関届 ・雇用保険の追加給付関する回答票と払渡希望金融機関届(記入例) ・雇用保険制度の各種給付の概要(リーフレット) ・返信用封筒 リーフレットによると 毎月勤労統計調査の影響により、平成16年8月以降、雇用保険の各種給付を受けていた方の給付額が低く計算されている可能性があり、追加給付の手続きを進めています。 とのことです。 つまり「 ここ最近16年の間に雇用保険を受給した人は、給付不足があったかもしれない。 調べて不足がある人には追加給付しますよ」というお知らせのようです。 念のため厚生労働省のHPを確認しました。 ひとまず詐欺ではなさそうです。 給付対象と給付額 追加給付されるかどうかはわかりませんが、給付されるとしたらいくらもらえるのでしょうか。 給付額は保険の種類に応じて変わります。 【雇用保険】1つの受給期間に1人当たり平均1,400円 延べ1,900万人が対象、給付費約280億円 【労災保険】 年金給付(特別支給金を含む):1人当たり平均約9万円、 延べ27万人、給付費約240億円 休業補償(休業特別支給金を含む):1人1ヶ月当たり平均約300円、 延べ約45万人、給付費約1. もらえる額はわずかだし、10年前の給付のことをわざわざとも思いましたが、 調べてみたらかなり大規模な調査になりそうです! 書類を提出することにしました。 送付書類と記入事項 送付書類 提出する書類は同封された「 雇用保険の追加給付関する回答票(表面)と払渡希望金融機関届(裏面)」の1枚だけです。 表裏に必要事項を記入し、返信用封筒に入れて提出するだけです。 ほかに同封する書類は必要ありませんでした。 記入事項 「 雇用保険の追加給付関する回答票(表面)と払渡希望金融機関届(裏面)」に記入します。 表面「雇用保険の追加給付関する回答票」の記入 まずは表面の記入事項について説明します。 表面に記入する項目は4つです。 人によっては10年以上前の書類なので、すでに持っていない人も多いのではないでしょうか。 古い通帳はすでに処分していました。 法人名・企業名は正確に書きましょう。 裏面「払渡希望金融機関届」の記入 裏面は 「氏名」「住所」「電話番号」「振込口座」を記入します。 最後に 署名欄があります。 押印(認印も可)を忘れないようにしましょう。 提出期限 書類には「 返送期限」が書いていないので調べてみました。 Q24 「払渡希望金融機関指定・変更届」(「回答票(ご本人確認)」)の返送はいつまでにしなければいけないのですか。 A24 「払渡希望金融機関指定・変更届」、「回答票(ご本人確認)」の返送期限は特段設けておりませんが、今回の追加のお支払いは、本来、当初からお支払いすべきであったものですので、お手数をおかけして大変申し訳ありませんが、なるべく早めにご返送いただきますようお願いします。 まとめ 今回はわが家に届いた「 雇用保険の追加給付に関する郵便物」の話でした。 ニュースでこの話題を聞いたことがなかったため詐欺かと思いましたが、みなさんはご存知でしょうか? 私が知らないだけでしたら、お恥ずかしい限りです 笑 何はともあれ、十年以上前からさかのぼって給付した人を調べるのは大変な作業です。 追加給付されるかはわかりませんが、対象者かどうか気長に待とうと思います。 ランキングに参加しています。 よかったら応援お願いします。 kawarun.

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雇用保険追加給付の郵便届く、本物? 統計不正で支給少なかった可能性

雇用 保険 追加 給付 手紙

毎月勤労統計調査の不適切な取扱いにより、過去に雇用保険を受給した方に対する追加の給付が必要となっています。 現在、追加給付の可能性のある方に対しまして、厚生労働省職業安定局雇用保険課から、口座確認や本人確認のための郵便物をお送りしております。 対象となる皆さまには大変お手数をおかけしますが、口座確認や本人確認について、ご協力をよろしくお願いします。 なお、追加給付の概要については、厚生労働省ホームページをご覧ください。 本人が特定できている場合は、本人が特定できておらず本人確認が必要な場合はが送付されています。 〇に入っているもの(令和2年5月18日以降発送分) ・ PDF:813KB ・ PDF:431KB ・ PDF:247KB ・ PDF:415KB ・ PDF:1MB 〇に入っているもの(令和2年5月18日以降発送分) ・ PDF:906KB ・ PDF:439KB ・(表裏) PDF:677KB ・(表裏) PDF:879KB ・ 」 PDF:1MB 封筒の中の書類には、追加給付の金額は記載されておりませんが、全国平均で基本手当1,375円となっております。 (人によって金額が異なります。 ) 支給時期については、全国で約1800万人の方にご案内していますので、封筒の送付から実際に支給されるまでに一定の期間(数ケ月)を要する場合がございますのでご了承ください。 なお、追加給付に関するお問い合わせは下記フリーダイヤルまでお願いします。 (時間帯によっては繋がりにくいことがありますのでご了承ください) よくある質問 「この封筒は、本当に厚生労働省から発送したものですか?」というお問い合わせが多く寄せられておりますが、同封されている返信用封筒のあて先によりご確認ください。

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