手毬 鬼。 『鬼滅の刃』第8話 感想 抗う鬼・珠代様が登場!物語が動き出す!

TVアニメ『鬼滅の刃』第9話「手毬鬼と矢印鬼」感想・作品情報[ネタバレあり]│Hi.アニ!

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その攻撃は愈史郎の首を吹き飛ばしてしまうほど。 炭治郎は、禰豆子に怪我をしている人間の女性を安全な場所に連れ出すよう頼みます。 それほどの攻撃力でした。 耳に花札のような飾りをつけているの鬼狩りはお前だという手毬鬼の言葉に、ターゲットは自分だと気付いた炭治郎。 炭治郎は珠世さんに安全な場所まで下がるよう言いますが、「自分は鬼ですから、守っていただかなくても結構です」と冷静に答えるのでした。 手毬鬼が全力で毬を放ちます。 物凄いスピードで炭治郎目がけてやってくる毬。 この毬はよけたところで曲がってくるため、まっすぐにかかっていくしかありません。 十ある型の中で最速の突き技で迎えます。 炭治郎は日輪刀で毬を突き刺したもの、毬はまだブルブルと動いています。 この毬が妙な動き方をすることを、炭治郎は不思議に思っていました。 愈史郎の頭を毬でやっつけた時もおかしな動きをしていたのです。 そんなことを考えていると、愈史郎の首が再生し始めました。 そして、自分の目隠しの術は完ぺきではない、建物や人の気配、匂いは隠せるが存在自体を消せるわけではない、と言った後、 「あなたと二人で過ごす時を邪魔する者が俺は嫌いだ…大嫌いだ!」と怒鳴ります。 「 十二鬼月の私にやられることを光栄に思うがいい」と言う手毬鬼に「鬼舞辻直属の配下です」と補足説明する珠世さん。 まるで天津飯です。 6本の手から放たれる6つの毬は異常なぐらい執拗に攻撃をしてきます。 また愈史郎と珠世さんをかすり、二人の頭が欠けてしまいました。 かばいたくても、余裕がない炭治郎。 すると愈史郎が声をかけました。 「おい!間抜けな鬼狩り! 矢印を見れば方向が分かるんだよ!矢印をよけろ」 イミフな発言に、理解できない炭治郎。 すると、「俺の視覚を貸してやる」と懐から紙のようなものを取り出し、炭治郎の方に向かって投げます。 紙切れが炭治郎の額に貼りついた途端、毬の軌道が見えるようになったのです。 どうやら、毬の軌道はもう一人の鬼、矢印の鬼(手のひらに目がついてる奴)がコントロールしていたようです。 愈史郎に視覚を借りたおかげでスムーズに毬がよけられるようになった炭治郎、戻って来た禰豆子に「木の上にいる鬼を頼む」とお願いし、手毬鬼に集中します。 6つの毬に追いかけられる炭治郎は苦戦しますが、禰豆子が矢印の鬼に攻撃を加えた途端、毬の軌道が消えてしまいました。 炭治郎は毬を斬り、そして手毬鬼の腕6本を切り落とします。 珠世さんにこの鬼が鬼舞辻無惨に近いかどうか確認した上で、この鬼たちから血をとることを宣言します。 血を採るために! 手毬鬼は炭治郎が彼らの血をとろうとしているのを知り、大笑いします。 そして「できるならやってみるがいい」と挑発。 「少しも油断するなよ!」と愈史郎も声援を飛ばします。 そんな愈史郎、珠世さんに「あいつをおとりにして逃げましょう!」とひどい提案をし、 珠世さんを青ざめ&ドン引きさせてしまいます。 手毬鬼は手毬鬼で、炭治郎に斬られた6本の腕を何事もなかったかのように再生。 そこへ鬼に吹き飛ばされた禰豆子が炭治郎のところに戻ってきます。 さらに矢印の鬼もその場に現れ、絶体絶命かと思われたその時、愈史郎が手毬鬼は自分たちとお前の妹で引き受けるから、お前は矢印鬼をやっつけろと提案してくれます。 その時 禰豆子が見た珠世さんと愈史郎の姿が、辛そうな表情の母と泣いている弟と重なります。 表情が変わる禰豆子。 炭治郎と、禰豆子、同時に動き出します。 一刻も早く薬を完成させるためにどんな鬼とでも戦うと決心した炭治郎、矢印鬼に向かって走ります。 そして隙の糸が見えたと思ったその時・・・ 矢印鬼の手についている目が突然閉じ、それと同時に 隙の糸が切れてしまいます。 矢印鬼に向かって刀を振るも、それは届かず、さらに矢印鬼の力によって木に思い切り叩きつけられる炭治郎。 炭治郎は矢印鬼の意のままに操られ、あちこちに体を打ち付けられてしまいます。 一方他の3人(実質若い二人)も手毬鬼相手に頑張っていますが、愈史郎が珠世さんの名前を口にしてしまったことで、 敵に珠世さんの存在がバレてしまいます。 さらに悪いことに、 向かってきた手毬を蹴ろうとした禰豆子の足が吹っ飛んでしまいます。 屋内に叩きつけられ地面に倒れる禰豆子。 すぐさま珠世さんが禰豆子の足を診てくれます。 回復が遅く血が止まらない禰豆子の足に注射をしようとする珠世さんを見て、母を思い出す禰豆子でした。 炭治郎もまた苦戦を強いられていました。 何をやってもなかなか逃れることができない矢印。 しかしそろそろ攻撃しなければマズイ状態です。 相手も本気になった瞬間、炭治郎が矢印鬼に向かって走っていきます。 技を使いながら距離をつめて、思い切り刀を振り、ついに矢印鬼の首を落としたのでした。 手毬鬼の笑い方が弱虫ペダルの東堂を思い出させる 笑 この手毬鬼、 個性的な笑い方をしますよね。 でもどこかで聞いたことがあるような笑い方だな・・・と思っていたら思い出しました。 弱虫ペダルの東堂甚八です。 わざとらしい笑い方がちょっとだけ似ていて嬉しくなりました 笑 衝撃的なシーンが多かった鬼滅の刃9話 今回は禰豆子に愈史郎に・・・鬼に大けがを負わされてしまいましたね。 (大けがどころの騒ぎじゃないぞ!!) グロイ。 相当グロかったです。 特に ヒロインであるねず子があんなふうに怪我をするとは思っていなかったので衝撃でした。 でも、本人が苦しんでいる様子がなかったのが唯一の救いでした。 なかなか回復しないのが心配ですが、基本的に鬼は再生できるみたいなのでその辺は安心かな。 冷たそうに見えて、なんだかんだ協力してくれる愈史郎も首がのびて来てくれて良かったです。 手毬鬼が色々残念 最初は少年なのか少女なのかわかりにくい風貌だと思っていましたが、朱沙丸ちゃんは女の子だったんですね。 +++++++++ ついに炭治郎が矢印をやっつけたところで終わりましたが、まだ恐ろしい手毬が残っています。 明日見る予定ですが、ちょっと待ちきれない・・。

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鬼(鬼滅の刃) (おに)とは【ピクシブ百科事典】

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どうもタチバナです。 妹を救うための復讐劇を描いたダークファンタジー「 鬼滅の刃」 8話を視聴しました。 ネタバレありで 感想を書いていますので、未視聴の方はご注意ください。 (原作未読) 終始ねずこが可愛かった回。 かなり重要そうな新キャラも出てきてだいぶ物語が動き出したし、アニメーション含め期待通りのアニメになってきた感じ。 ただそろそろ鬼滅隊という組織の深掘りがほしい・・・。 今のところやったことは志願者集めて大半を鬼に食わせ、出来のいいやつに刀と防具与えて1人で実戦に放り出しただけ。 これでは鬼に餌を与えてる無能すぎる組織としか思えない。 無残にエンカウントしたことを組織はわかってるんだろうか。 カラスか何かで監視してるはずだからさすがに鬼滅隊としての動きがほしいところ。 前回の感想はこちら 鬼滅の刃 8話 感想 珠代様は今日も美人、明日も美人 ねずこを人間に戻すキーになってくるであろ重要人物が登場。 よくわからない幻術を使ってたけどエフェクト凄まじくて圧巻のアニメーションでした。 まさかそんなキーになってくるキャラが鬼側から出てくるとは予想外。 無残に抗おうとする鬼もいるってことですね。 しかし、どうして珠代は無残の近くにいたのかが気になるところ。 たまたまだったのか、それとも何か隠してることがあるのか。 そもそも幻術を使う鬼なのに簡単に信用して良かったのかも謎だよね。 炭治郎は自分の鼻に絶対の自信を持っているようだけど、本当にそれだけで信用していいのか、もうすでに幻術にハマってるだけなんじゃないのか。

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鬼滅の刃「3巻」のネタバレ!矢印、手毬の鬼から元・十二鬼月まで

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概要 漫画『』に登場する主要な敵であり、人食いの生き物。 日光以外では死なない不老不死性と、超人的な身体能力や怪力を持ち、中にはのような特異な能力を使える者もいる。 その正体は、千年前に最初に鬼になった鬼の原種である の血を注ぎ込まれた人間が、その血に適応できた場合に変異して生まれる超越生物。 無惨の支配を受け、より多くの人を喰らい、より強くなることを目的として行動する。 上述したように、日光に弱く日中の野外では活動できない、人間の血肉を食べて力にする、人間を同族に変える、などの特徴から、日本でよく知られる のと言うよりは、西洋における に近い存在と言える(『鬼滅の刃』の前身にあたる読切『』においても、西洋の吸血鬼が敵として登場している)。 生態 人間を主食とし、人肉や血に対して激しい飢餓を覚える。 他の動物の肉でもある程度代替は可能なようであるが、鬼の身体の維持にはやはり人喰いが欠かせない(ただし、その一方で 睡眠は必要としない)。 ただ、の例から、段々と人肉を体が受け付けなくなり、食えなくなる体質の鬼もいるようだ。 単純な身体能力については、当然のことながら人間を完全に圧倒しており、年若い鬼でも容易く石壁を砕く程の怪力と、岩より硬い身体を有する。 鬼としての年齢を重ねるほど(人を多数喰らうほど)上がって行き、一定を超えると下記のを行使できるようになる。 知性は個体により大きく差がある。 人間から鬼への変異直後は、激しい意識の混濁・退行がある。 このため最初に喰らうのは親兄弟などの近しい者が多い。 その後、生前の執着等の念を基本とした個性を獲得し知性を得るがその人格は自己本位なものとなる。 不死という特性上、永い年月の中で高度な医学知識などを得る事も可能ではあるがそのような例は現状、無惨の呪いを打破した一例のみである。 鬼になった時点で強い闘争本能や無惨への忠誠心等の 呪いを植え付けられる。 また、無惨の血を更に受ける事で鬼としての力は格段に強化されて行くため、上位の鬼ほど無惨の血が濃い。 終盤、が 鬼を人に戻すの開発に成功し、鬼にされた者を救った。 しかし、無惨の血を与えられることのみしか鬼は増えないという制約はあるものの、無惨がその気になれば 際限なく鬼を増やすことは可能である。 また、鬼殺隊の隊員が鬼にされてしまい仲間を襲撃する事態も発生したため、基本的には鬼を抹殺するしか選択肢はない。 さらに、無惨から分けられた血を別の人間に分け与えるという形で、が鬼を増やしたことがある。 ただし、鬼を増やすためには『無惨の血』が必要になる為、無惨が死んだ場合はそれ以上増えることはできないという、生物として見た場合致命的な欠陥がある。 そして 「無惨が死ねば鬼は全て滅びる」との指摘に無惨が激昂した事から、彼を滅せれば鬼たちは死に絶えることになる。 鬼の存在に関する認知 作中で鬼の伝承地にいたのはが明確に分かっているだけでほかの人物の所は不明。 ただ、のいた場所付近も伝承が残っており、二人の住む地域は奥多摩郡で近い位置となる。 一方、街の方では伝承が立ち消えており程度であった。 (浅草の時も が暴走しているとしか警察も含めて誰も思っておらず、の件の辰巳も鬼殺隊をうわさ程度にしかとらえていなかった) は「鬼がいた」と言ったために孤立してしまった(つまり彼は鬼殺隊入隊以前のとある事件での犯人を鬼だと確信していた。 彼の出身は今の渋谷区や中野区の付近)。 能力 再生 日光に照らされる以外には 不老不死であり、四肢を失っても短時間で再生するのはもちろんの事、頭部だけになる、あるいは頭部を粉砕されても再生できるほどの、生物としてはあり得ない生命力・治癒力を有する。 変形 身体の形状をかなり自在に操作する事が可能であり、のはもちろんの事、頭部に角を生やす、腕や脚に鋭利な刃を生成する、舌を長大に伸ばすといった、自身を異形化する個体が多い。 中には『 』、『 』、『 』、『 』などの常識からはかけ離れた異形化を果たす個体も少なくない。 人喰いを重ねた鬼が行使できるようになる 異能。 鬼の外見と同じく、その能力は千差万別。 鋼よりも硬い糸を生成するなど、物理的な攻撃能力に留まらず、異空間を自由に出入りする、空間と空間を繋げるといった物理法則を完全に無視した現象を引き起こす個体も多数存在する。 弱点 日光 鬼の最大の弱点。 日光に照らされた鬼の身体は瞬時に灰化して崩れ去る。 ただしあくまで直射日光に弱いのであり、曇天の日や、日が射している時でも日陰ならば、昼間であっても問題なく活動できる。 同時に過剰な再生や血鬼術の行使はそれらの能力の低下を招き、最終的には一般人に討ち取られてしまうほどに弱体化する事もある。 ただし、それは十二鬼月以下の雑魚鬼ぐらいでしか見られない現象であり、十二鬼月に至っては下弦でも底をつくことはそうそう無く、のように相当決着を焦らない限りは起こりえない。 隊員の基本装備であり、鬼を殺すことのできる唯一の武器。 詳細は当該記事参照。 この日輪刀で首を切ることで、を除いて倒すことが出来る。 藤の花 鬼は藤の花の香りを嫌い、近づく事さえできない。 藤の花の匂い袋などを持っておけば、鬼除けになる。 鬼殺隊の入隊試験が行われる藤襲山は一年中藤の花が咲いており、中に閉じ込めた鬼の逃走を阻む自然の結界となっている。 呪い 無惨から血を分け与えられた全ての鬼は、無惨に反逆できないよう肉体・意識の両面で絶対の制約を強制的にかけられる。 この呪いを外す事は、か、が無い限り不可能。 自壊 無惨に関する情報を僅かにでも口にした時点で、体内の無惨の細胞により鬼自身から野太い『腕』が生え、宿主の身体を粉砕する。 この『腕』は、無惨同様に鬼の身体に再生不可能なダメージを与えるため、事実上の自壊である。 なお、この自壊はあくまで人前で名を口にした場合に限るため、鬼同士で名を出す分には呪いは発動しない。 読心 無惨を前にした鬼は、その思考を全て無惨に読まれる。 距離が離れるほど精度が低くなるが、位置情報程度ならばどれほど離れても無惨の認識から逃れる事はできない。 同族嫌悪 鬼同士は心理的に嫌悪感を抱くため、助け合ったり徒党を組むことは無く、食料が確保できない状況では共食いすら起こす。 尚、無惨から集団行動を命じられた場合は、この限りではない。 珠世はこの呪いを、 「自分より強い鬼が、徒党を組んで叛乱を起こさない為」としている。 主な鬼 首領• その他• (声:)• (声:)• (声:)• (声:)• (声:) 例外• (声:)• (声:)• (声:)• 浅草の人(仮称) 鬼舞辻無惨によって囮のためだけに鬼にされた青年。 と珠世、愈史郎の尽力により呪縛から逃れる。 後に鬼舞辻無惨との産屋敷邸での対決時に 「散布した肉の種子から凄まじい強度・速度の枝分かれした棘を放つ」という強力な血鬼術で無惨の足止めをする、に在るまじき活躍を見せた(産屋敷耀哉の語った 「本来ならば一生眠っていたはずの」の一人と言える)。 (ネタバレ注意) 関連タグ 関連記事 親記事.

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