凪のお暇 ドラマ 評価。 『凪のお暇』ミスキャストの評判が覆ったワケ 大絶賛の一方で「あのシーンがない」と不満も? (2019年7月22日)

凪のお暇: 感想(評価/レビュー)[ドラマ]

凪のお暇 ドラマ 評価

結局第1話を観た印象と最終回とでは別物のドラマでした。 凪と慎二にとって親という存在が過去も現在も自分を手中で操作している事実に漸く気がつく事が出て来良かったです。 息苦しさから開放されこれからは体裁を繕うこと無くぶっ飛んで生きてください。 中村さんはゴンさんらしい、セリフについて短いコメント。 高橋さんは高橋さんらしい、とても真面目なコメント。 そう、カメラワークや編集が見事だった。 黒木さんは凪ちゃんらしい、ふわっとしたコメント。 選ばなくてもいいので、腑に落ちる選ばない理由(本音)を知りたかった。 何だかうやむやで卑怯に感じた。 我聞さん派、ゴンさん派、どちらが多かったのか、そんな投票?もあったような。 楽しい皆さんが、その後どうされているのか知りたい。 でもこのまま終わっちゃうのは消化不良気味。 慎二との縁が切れてしまうのは寂しいし(自分は慎二派)、アパートの皆さんや坂本さんや会社の女性たちや森蔵ママのその後が見たい。 慎二と凪の親たちのその後も。 なので続編希望します。 無理ならせめてスペシャルで。 凪ちゃんたちにまた会いたい!• あ、あそこだ!って(笑)。 いいなぁ~。 関東の方は遊びに行けますね。 ゴンさんとデートした素敵な芝生は、国営昭和記念公園とありました。 広々として素敵。 アパートも本当に解体だったのかな。 あの辺りも川があっていい感じでした。 本当に建設中の現場でロケするなんてすごく斬新。 許可する側も柔軟な思考。 ちょっと寂しい(笑)。 自然ではもちろん感じていたけれど。 昨日のトーク番組で以前から好きな俳優さんが、空気がきれいな人と言われていた。 淀んでいない嘘のない真っ直ぐな空気と。 せめて下向き空気にならないよう気をつけたい。 何に流されるの? ゴンさんが主導権を握り、後をついていくという構図? それが嫌? 何かよくわからない言い訳。 結局、自分の意のままに生きたいということか。 自己中。 やはり人が好きではないのかな。 理解しようとしているのかな。 ゴンさんが歌った曲のように、心や時間を少しずつ織っていったらとても素敵な布になるのに・・・。 凪ちゃんが、ちょっとだけ未来が楽しみなんだ,と言うと、すかさず、その未来に俺はいない、と言った。 以前、凪ちゃんの部屋で、玉蜀黍をゴンさんが持って席を立った時、二人だけになって気まずいのか、早く戻ってきて、と凪ちゃんの心理をつぶやいていた。 我聞さんと結ばれるとばかり思っていたのだが、ゴンさん派もいらっしゃって、いろんな見方があるんだなあって、面白かった。 続きが見たい!• そういう風に軽く、楽しく、お茶目に、頑なにならず、生きていけたらいいな。 緑さんとお別れの時、ゴンさんが歩いて来てドキッとした(笑)。 緑さんに、さよならではなく、行ってらっしゃい、が良かった。 手紙書くねと言って肩をトントン。 ハグしてあげてほしかった(笑)。 そしてお別れにジ~ンとしました。 お見送りする二人はとってもお似合いなのに残念。 また結婚できるのは、、、。 凪ちゃんは二人とも縁を切った。 急ではなく一応別れてはいたけれど。 胸のうちは如何に。 すっきりしたのかな。 出会いは138億分の1と天文台の先生が言われていた。 出会いを大切に育てよう。 私も努力しよう。 リトルゴンちゃん優しそうだわ。 みんなそっくり、かわいいなぁ。。。 ゴンさん泣いてましたね。 二人の男性を泣かせた凪ちゃん。 おばあちゃんになった凪ちゃんの隣で昼寝したい、なんて、とても素敵な言葉なのに、響かなかったのか。 なぜゴンさんの求婚を断ったのかな。 お仕事しながらカフェお手伝いしてもよかったのに。 それとも、また次、誰かと新しい恋をしたかったのかな。 もう本当に最後だから。 ゴンさんが描いた似顔絵、うららちゃん、自分、凪ちゃん、みすずさんかな。 上手に描いている、さすが。 みんなとても楽しそうだった。 最後の最後に皆で楽しく遊べてよかったね! でもいくら取り壊すからといっても許可なく描いては器物損壊になりますね(笑)。 声をかけられるまで振り向かない。 うららちゃんも寂しいのね。 最終回はずっと寂しそうだった。 凪ちゃんと別れるから。 でも、一生友達!!って、かわいい最高の笑顔でハグして約束。 いいですね、一生友達って!言葉。 うららちゃん家族とはずっとお付き合いしそうですね。 久しぶりに大はまりしたドラマでした。 キャスティングも最高でしたが、中でも高橋一生さんの演技に魅了され続けたシーズンでした。 続編か映画化されないかな?期待しています。 ただそのためちょっと最後の方は盛り上がりに欠けたかな。 腹黒OLにやっとしっぺ返しが来てスカッとジャパンみたいにスカッとしました。 皆さん心から楽しんでいるように見えた。 いい表情されている。 観ているこちらも心癒されました。 良いドラマでした。 皆様お疲れ様でした。 最後の別れ,振り返りそうになると背中を向ける、最後まで負けず嫌いな我聞さん。 告白したのに、まだ上にいたいのね。 同じような別れのシーン、映画だったか振り返らないように別れようというのを以前観たような。 やはり緑が好きなのね。 凪ちゃん、お誘い断った。 ゴンさんすかさずハグ。 以前もそういう同じ場面があった、、。 星を観に行こう、凪ちゃんが何か言いたそう(別れ)な時にハグ。 触れられると、、。 手をまわしたのでOKするのかなと思ったけど。 ゴンさんに頭下げてお別れ。 いいなそういう所。 お友達としても付き合わないのね。 ゴンさんがアパートを去る時は道までお見送り。 そういう気遣いも良かった。 黄色と透明袋。 黄色がドラマのイメージ色なのかな。 とても失礼な対応。 特にお友達なのに。 そう思っていないのかな。 いえ、お友達や知り合いでなくても、配達の人とか、危険な状況ではない限りは、バタンと閉めたり、立ち去る前に鍵をカチャって閉めるのは失礼。 凪ちゃんはとても傷ついたと思う。 残念、知りたかった! どういう生い立ちで、ゴンさんのような人が出来上がるのか知りたかった。 スマホ見る方も悪いけれど。 足立さんの癖を知っているから、実況ライブで、足立さんが見るように、わざと仕掛けたのでしょうね。 今の凪ならシンジのいいところをちゃんと見つけられるし、今のシンジなら素直に凪を大事にできると思ったんだけどなーーー。 でも楽しかった!今期一番好きなドラマでした。 もう来週からバブルのママを見られないのが寂しいわぁ。 友達でしょ。 同居は断ってもいいけれど、家に入れてあげて、凪ちゃんも知っている人だから、入ってもらって挨拶してもいいじゃない。 それに慎一さんを知ったきっかけは凪ちゃんでしょ。 荷物も預かってあげてよ。 ひどい人ね。 見損なったわ。 ま、元々信用はしていませんでしたが。 多分CMに何本か出ているみたいですが、ちっとも感じるものがないので、中村さん演じるゴンさんに、はまってしまったのだと思います。 なぜだか分からない。 第一は語ゴンさんのメンヘラ、中毒。 第二は、人生初の大アクシデントで、心に穴。 騒がしい集団生活から、一気に一人暮らしに戻り、寂しかったのでしょう。 ドラマが今日で最終回で、ほんとの所はホッとしている。 中毒被疑者がよく言う言葉(笑)。 とても楽しかったけれども、架空のドラマをああだこうだ言っても仕方ない(笑)。 早く実生活で身になる毎日に戻らなければ!.

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ドラマ「凪のお暇」9話ネタバレ感想|凪「お母さんが嫌い」やっと言えて慎二と号泣…

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仕事も恋も「しばしお暇いただきます」 先日放送が終了したTBS系ドラマ『わたし、定時で帰ります。 』は、現代の働き方や仕事に対する多様な考えを反映した内容で、放送回ごとに話題を集めた。 なかでも印象に残ったシーンのひとつが、夢も突出したスキルもなく、「自分の人生、なにもない」と言う同僚に対し、主人公が「私たちには給料日がある。 私はそれを楽しみにして生きてるよ。 意外とみんなそんなもんじゃない?」と話す場面だった。 また昨年放送された『アンナチュラル』では、夢がないとこぼす若いアルバイトが主人公に働く理由を尋ねるシーンがあった。 主人公は「そんな大げさものなくても良いんじゃない? 目標程度で」「給料が入ったらあれ買おうとか、休みができたらどこか行くとか。 誰かのために働くとか」と返した。 理想に燃え、仕事に生きるだけが人生ではない。 そんなメッセージに共感し、安心した人も多いのではないだろうか。 7月19日からTBS系で放送がスタートする『凪のお暇』もまた、様々な立場で生きづらさを抱える人たちにとって、「働く理由」や自分自身の人生を見つめ直し、立ち止まることや逃げることを肯定してくれる作品になるかもしれない。 この作品は会社員の立場から一度「お暇」することを選んだ主人公の物語だ。 黒木華、高橋一生、中村倫也ら共演、原作は『メディア芸術祭』優秀賞の人気作 原作は『Elegance イブ』で連載中のコナリミサトによる同名漫画。 「宝島社このマンガがすごい!2019オンナ編」で3位に選出され、『第22回文化庁メディア芸術祭』マンガ部門では優秀賞に選ばれるなど高い評価を獲得している。 主要キャストには黒木華、高橋一生、中村倫也らが並び、人気原作のドラマ化とあって放送前から注目度は高く、映画とドラマのレビューサービス「Filmarks」の調査では「2019年 地上波放送の夏ドラマ Filmarks期待度ランキング」で1位にランクインした。 コナリミサト『凪のお暇 1』表紙(秋田書店) 仕事を辞め、全ての人間関係を断ち、「人生のリセット」を図る28歳 主人公は都内の家電メーカーで働く28歳のOL・大島凪。 いつも人の顔色を伺いながら空気を読んで行動するあまり、同僚たちから良いように使われ、上から目線のアドバイスをされる「なんだかなぁ〜」な日々を送っている。 そんな彼女が唯一持っている「カード」であったはずの営業部のエースの恋人・我聞慎二のある一言がきっかけで心が折れた凪は、会社を辞めて住んでいたマンションを解約し、恋人を含めた全ての人間関係を絶ち、人生のリセットを図る。 毎朝1時間かけてアイロンをかけていたストレートのロングヘアーをやめ、天然パーマの頭のままで仕事も予定もない自由な生活を楽しもうとする凪役を演じるのは黒木華。 TBSの連続ドラマで主演を務めるのは、2016年の『重版出来!』以来、約3年ぶりとなる。 ドラマ『凪のお暇』予告映像 すでにパーマヘアーの黒木のビジュアルも公開されているが、原作者のコナリミサトは「黒木華さんが凪を演じてくださるとお聞きしたときはうれしくて拳を握りしめました。 そしてビジュアル第1弾を見せていただいたとき『凪だ!黒木華さんが!! 』とその拳を空高く掲げました」とコメントを寄せ、太鼓判を押している。 彼女の変化を否定しようとする元恋人と、ありのままの姿を受け入れてくれる新たな出会い 心機一転、全ての人間関係をリセットして自分を見つめなおそうとする凪だが、「変わろう」とする彼女を否定しようとする元恋人・我聞慎二と、飾らないありのままの凪を受け入れてくれるお隣さん・安良城ゴンとの三角関係も見どころのひとつだ。 高橋一生が演じる慎二は、空気を読んで行動することに長け、営業成績は常にトップ、会社では「完璧な男」である一方、凪に対しては恐ろしく不器用でモラハラ的な言動を繰り返し、彼女からは徹底的に嫌われる。 突然失踪した凪に未練があり、家に押しかけてつきまとうが、感情に言動が伴わないため、2人の想いはすれ違い続ける。 一方、中村倫也が演じるゴンは凪が新生活で出会う隣人の男。 イベントオーガナイザーをやって暮らす自由人で、誰に対しても優しい天性の人たらし。 その居心地の良さゆえ「メンヘラ製造機」の異名を持つが、原作では凪もその空気に飲み込まれていく様が描かれている。 ゴン役の中村倫也と凪役の黒木華 そのほかにも凪がハローワークで出会う坂本龍子(市川実日子)、凪のアパートの隣人でシングルマザーの白石みすず(吉田羊)、同じくアパートに住む女性・吉永緑(三田佳子)、凪の母・大島夕(片平なぎさ)、大阪支店から異動してくる慎二の後輩・市川円(唐田えりか)といった個性的なキャラクターが登場する。 さらにファーストサマーウイカ(BILLIE IDLE)が1話ごとに違う役で出演するほか、慎二の行きつけのスナック「バブル」のママ役に武田真治がキャスティングされている。 簡単なカテゴライズを拒む、各登場人物の多面的な描写にも期待 原作漫画『凪のお暇』は現在5巻まで刊行されており、単行本の累計発行部数は250万部を突破している。 現代を生きるアラサーの登場人物の生きづらさを描いた本作が読者を惹きつける要因のひとつは、上述のような個性的なキャラクターたちが決して一面的に描かれていないからだろう。 それは主人公の凪だけでなく、慎二やゴンにも当てはまる。 慎二は凪に対する行動だけ切り取るとモラハラ彼氏で嫌われても当然だが、読者にとってはただの「ヤバいやつ」として切り捨てられない、彼の人間くさい一面も描かれる。 反対にゴンは女性を自然と虜にしてしまうような魅力を放つが、それゆえの危うさや、一見悩みなどないように見える彼自身の葛藤も垣間見える。 各キャラクターが人と関わり合うなかで見せる様々な顔は、「悪者」「良い者」というような物語上の簡単なカテゴライズを拒む。 どの人物にも感情移入できるような多層的なキャラクター描写も原作の魅力のひとつだ。 高橋一生はドラマの出演発表時に「全体を通して恋愛の描写も多くあるのですが、それだけに重きを置いているわけではなく、人と人との関わりが根底にある物語だと思います。 必ず共感してもらえるキャラクターがいると思いますので、それぞれに感情移入して見ていただくのもいいですし、『人間ってみんな大差なく滑稽なんだよな』と見ていただくのもいいかと思います」とコメントしている。 ドラマでも原作にあった豊かな人物造形が期待できそうだ。 黒木華、高橋一生、中村倫也らが共演する新ドラマ『凪のお暇』は、7月19日22:00から、TBS系の金曜ドラマとして放送スタートする。

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凪のお暇

凪のお暇 ドラマ 評価

俳優の武田真治が17日、自身のインスタグラムに出演中のドラマ『凪のお暇』(TBS系/毎週金曜22時)のオフショットを投稿。 ヒロイン役の黒木華を含めた記念写真にファンからは「ママ素敵すぎ」「美しい」「真治ママに会いたい」などのコメントが続々と寄せられている。 ドラマ『凪のお暇』は、コナリミサトの同名人気コミックが原作。 仕事も恋もSNSもすべて捨てた28歳のOLが人生をリセットすべく奮闘する姿を描いていく。 16日に放送された第5話では、自由奔放な隣人・ゴン(中村倫也)への気持ちを断ち切るために自転車で想い出の海へと向かっていた主人公の凪(黒木)が、ひょんなことからスナック「バブル」に立ち寄ることになり、店のママ(武田)から励まされるシーンが描かれた。 武田演じるママがヒロインに対して辛辣(しんらつ)な発言をしつつも、手料理を振る舞うシーンに対してSNS上には「バブルのママ素敵すぎない?」「武田ママのバーに行きたい」などの反響が書き込まれていた。 その第5話の放送終了後に、武田は「やっと主人公の凪ちゃんに会えました!! 」というコメントとともに、凪役の黒木と店の従業員・杏役の中田クルミとのスリーショットを投稿。 写真には、武田と中田が、中央にいる黒木の肩にもたれかかっている姿が収められている。 第5話放送後というタイミングもあいまって武田の投稿にはファンからの「ママ素敵すぎ」「美しい」「ママさん役すごくセクシーです!」「真治ママに会いたい? 」といったコメントが殺到。 さらに第5話のラストで、凪がスナック「バブル」のボーイとして働き始める姿が描かれていたことから「私も雇ってくださ~い」「ぜひ働かせてください」などの声も多数寄せられている。 引用:「武田真治」インスタグラム(@shinji. takeda) この記事の写真を見る•

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