慣用 句 一覧。 中学受験 慣用句

【知らなきゃ損?】日本語の慣用句一覧【徹底網羅】

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国語の中学入試問題において、覚えていれば確実に点数につながるのが「慣用句」です。 例年、入試問題のなかに2〜3問出題されますが、頻出の慣用句は過去10年間で目立った変動もなく、記述問題が多く計算しづらい国語入試問題においては得点源といえるでしょう。 そこで今回は、 最近の2020年入試から過去10年間を遡り、実際に中学入試で出題された慣用句を調査し、「入試によく出る頻出語100語」を一覧にしました。 慣用句の典型的な出題形式として、体の部位を表す言葉を穴埋めにしたり、似た意味の言葉を関連させて問題にしたりするので、「目の慣用句」「足の慣用句」といったように、仲間ごとにも分類してまとめています。 なお、後半には五十音順で、「頻出度」「言葉の意味」とあわせてまとめているので、まだ慣用句を覚えきれていない小学生はぜひご活用ください。 ことわざの頻出TOP100語はこちら! 頭・顔・首の慣用句 あいづちを打つ/顔が売れる/顔がひろい/顔をしかめる/首が回らない/首をかしげる/首をつっこむ/首を長くする 耳の慣用句 寝耳に水/耳が痛い/耳を疑う/耳を傾ける/耳をそろえる 目の慣用句 一目置く/眉をひそめる/目が利く/目がない/目に余る/目を疑う/目を皿のようにする/目を細める/目を丸くする/目をみはる 鼻の慣用句 木で鼻をくくる/鼻が高い/鼻であしらう/鼻にかける/鼻につく/鼻をあかす 手・腕の慣用句 手塩にかける/手に余る/手に負えない/手をこまねく/手を焼く/腕が鳴る/腕をみがく 肩の慣用句 肩身が狭い/肩を落とす/肩をすくめる 胸・腹・腰の慣用句 胸が高鳴る/胸をなでおろす/腹を割る/腰が低い/腰が引ける/腰を折る/腰を据える 足の慣用句 揚げ足を取る/足がすくむ/足がつく/足が出る/足が早い/足が棒になる/足もとをみる/足を洗う/足をのばす/足を引っ張る/二の足を踏む 生き物の慣用句 犬も食わない/馬が合う/からすの行水/雀の涙/猫の手も借りたい/猫の額/虫がいい 自然の慣用句 うどの大木/瓜二つ/立て板に水/火に油をそそぐ/氷山の一角/水をさす/焼け石に水/やぶから棒 気持ちの慣用句 あっけにとられる/気が置けない/気が利く/気がひける/きまりがわるい その他の慣用句 油を売る/かぶりを振る/くぎを刺す/さじを投げる/とりつくしまもない/非の打ちどころのない/身もふたもない 中学入試に頻出の慣用句一覧100【五十音順】 ア行の慣用句【中学入試頻出21語】 あいづちを打つ 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 相手の話に合わせてうなづく。 揚げ足を取る 中学受験 頻出度【 よく出る】 人の失敗につけこむ。 足がすくむ 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 こわくて動けなくなる。 足がつく 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 犯行がばれる。 足が早い 中学受験 頻出度【 よく出る】 食べ物がくさりやすい。 足が棒になる 中学受験 頻出度【 よく出る】 疲れて動けなくなる。 足もとをみる 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 相手の弱みにつけこむ。 足を洗う 中学受験 頻出度【 よく出る】 悪いことをするのを卒業する。 足を引っ張る 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 他人に迷惑をかける。 あっけにとられる 中学受験 頻出度【 よく出る】 驚いてぼうぜんとなる。 油を売る 中学受験 頻出度【 よく出る】 仕事をさぼって、時間をつぶす。 息をのむ 中学受験 頻出度【 よく出る】 思わずハッとなる。 一目置く 中学受験 頻出度【 よく出る】 力を認めて、尊敬する。 犬も食わない 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 だれも好きにならない。 腕が鳴る 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 実力を出そうとワクワクする。 腕をみがく 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 練習して、実力をつける。 うどの大木 中学受験 頻出度【 よく出る】 体ばかり大きくて役立たず。 馬が合う 中学受験 頻出度【 よく出る】 ぴったりと気持ちが通じ合う。 瓜二つ 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 そっくりなくらい似ている。 カ行の慣用句【中学入試頻出32語】 顔が売れる 中学受験 頻出度【 よく出る】 有名になる。 顔がひろい 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 知り合いが多い。 顔をしかめる 中学受験 頻出度【 よく出る】 気分を悪くして、表情をゆがめる。 肩身が狭い 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 ほかの人の目が気になり、居心地が悪い。 肩を落とす 中学受験 頻出度【 よく出る】 がっかりする。 肩をすくめる 中学受験 頻出度【 よく出る】 あきれる。 かぶりを振る 中学受験 頻出度【 よく出る】 否定する。 からすの行水 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 お風呂の時間が短い。 気が置けない 中学受験 頻出度【 よく出る】 とても仲が良い。 お互い遠慮がいらない。 気が利く 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 よく目配りができる。 気がひける 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 引け目を感じる。 気持ちがのらない。 木で鼻をくくる 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 そっけない態度。 きまりがわるい 中学受験 頻出度【 よく出る】 居心地が悪い。 ばつが悪い。 くぎを刺す 中学受験 頻出度【 よく出る】 あらかじめ、念を押す。 口が重い 中学受験 頻出度【 よく出る】 口数が少ない。 静かになる。 口が堅い 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 秘密を守る。 口車に乗る 中学受験 頻出度【 よく出る】 人に言い押されて、だまされる。 唇をかむ 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 怒りをこらえる。 口火を切る 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 先頭をきって行動する。 口をすっぱくする 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 同じことを何度も注意して言う。 口をつぐむ 中学受験 頻出度【 よく出る】 言うのをグッとこらえる。 だまる。 口をとがらせる 中学受験 頻出度【 よく出る】 すねる。 不満を持つ。 口をはさむ 中学受験 頻出度【 よく出る】 話に割って入る。 口を割る 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 秘密を話す。 首が回らない 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 借金でやりくりできなくなる。 首をかしげる 中学受験 頻出度【 よく出る】 不思議に思う。 首をつっこむ 中学受験 頻出度【 よく出る】 自分から興味を持ってかかわる。 首を長くする 中学受験 頻出度【 よく出る】 わくわくして待つ。 腰が低い 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 丁寧で愛想がよい。 腰が引ける 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 こわくなる。 消極的になる。 腰を折る 中学受験 頻出度【 よく出る】 人の話をさえぎる。 腰を据える 中学受験 頻出度【 よく出る】 どっしりと構えて取り組む。 サ行の慣用句【中学入試頻出3語】 さじを投げる 中学受験 頻出度【 よく出る】 途中であきらめる。 舌を巻く 中学受験 頻出度【 よく出る】 驚いたり感心したりする。 雀の涙 中学受験 頻出度【 よく出る】 ほんのちょっとの量。 タ行の慣用句【中学入試頻出7語】 立て板に水 中学受験 頻出度【 よく出る】 すらすらと話す。 手塩にかける 中学受験 頻出度【 よく出る】 じっくりと大事に育てる。 手に余る 中学受験 頻出度【 よく出る】 自分ではどうしていいかわからない。 手に負えない 中学受験 頻出度【 よく出る】 自分ではどうしていいかわからない。 手をこまねく 中学受験 頻出度【 よく出る】 なにもせずにじっと見ている。 手を焼く 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 てこずる。 困り果てる。 とりつくしまもない 中学受験 頻出度【 よく出る】 相手が冷たくて頼ることができない。 ナ行の慣用句【中学入試頻出5語】 二の足を踏む 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 ためらう。 ちゅうちょする。 猫の手も借りたい 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 忙しくて誰でもいいから助けてほしい。 猫の額 中学受験 頻出度【 よく出る】 すごく狭い。 寝耳に水 中学受験 頻出度【 よく出る】 突然のことにびっくりする。 のどから手が出る 中学受験 頻出度【 よく出る】 欲しくてたまらない。 ハ行の慣用句【中学入試頻出12語】 歯が立たない 中学受験 頻出度【 よく出る】 全然かなわない。 相手にならない。 鼻が高い 中学受験 頻出度【 よく出る】 誇りに思う。 得意げになる。 鼻であしらう 中学受験 頻出度【 よく出る】 冷たくする。 相手にしない。 鼻にかける 中学受験 頻出度【 よく出る】 自慢する。 鼻につく 中学受験 頻出度【 よく出る】 うっとうしい。 気に入らない。 鼻をあかす 中学受験 頻出度【 よく出る】 あっと言わせる。 歯に衣着せぬ 中学受験 頻出度【 よく出る】 思ったことをずけずけと言う。 腹を割る 中学受験 頻出度【 よく出る】 本心で話す。 火に油をそそぐ 中学受験 頻出度【 よく出る】 勢いの激しいものをさらに勢いづかす。 非の打ちどころのない 中学受験 頻出度【 よく出る】 悪いところが一切ない。 氷山の一角 中学受験 頻出度【 よく出る】 表になっているのは全体の一部にすぎない。 骨を折る 中学受験 頻出度【 よく出る】 苦労する。 マ行の慣用句【中学入試頻出18語】 眉をひそめる 中学受験 頻出度【 よく出る】 心配事やいやなことで顔をゆがめる。 水をさす 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 いい状態のじゃまをする。 耳が痛い 中学受験 頻出度【 よく出る】 忠告や指摘が正しくて聞くのがつらい。 耳を疑う 中学受験 頻出度【 よく出る】 聞き間違いかと驚く。 耳を傾ける 中学受験 頻出度【 よく出る】 じっと話を聞く。 耳をそろえる 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 借りた分をすべてそろえて返す。 身もふたもない 中学受験 頻出度【 よく出る】 それを言うと話が進まない。 胸が高鳴る 中学受験 頻出度【 よく出る】 期待でどきどきする。 胸をなでおろす 中学受験 頻出度【 よく出る】 ほっとする。 目が利く 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 物の価値の良し悪しがわかる。 目がない 中学受験 頻出度【 よく出る】 好きすぎて我をわすれる。 目に余る 中学受験 頻出度【 よく出る】 あまりに極端で見過ごせない。 目を疑う 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 驚いて見間違いかと思う。 目を皿のようにする 中学受験 頻出度【 よく出る】 目を大きく見開く。 目を細める 中学受験 頻出度【 よく出る】 可愛いものにほほえましくなる。 目を丸くする 中学受験 頻出度【 よく出る】 驚く。 虫がいい 中学受験 頻出度【まあまあ出やすい】 自分にとって都合がいい。 自己中心的。 ヤ行の慣用句【中学入試頻出2語】 焼け石に水 中学受験 頻出度【 よく出る】 少しの手助けでは意味がない。 やぶから棒 中学受験 頻出度【 よく出る】 突然のこと。 いきなり。

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慣用句一覧

慣用 句 一覧

中学受験の国語の勉強のための、慣用句の一覧です。 受験に頻出のものをまとめてあります。 慣用句はたくさんありますが、何歳からでも覚えられますので、早めに取り組んでおきたいです。 慣用句の勉強方法として、辞典はあまりにおすすめしません。 なぜなら、掲載されている慣用句の数が多すぎて、かえって学習意欲が下がりやすいからです。 途中でやめてしまう結果になりがちです。 漫画本や問題集も発売されていますが、おすすめはクイズの形式でテストする「かるた」教材がよいです。 新品を購入してもよいですが、ご近所から不要になったものをいただいたり、中古品を購入するほうがおすすめです。 なぜなら、中学・高校に進学すれば、もっとしっかりした辞典が必要になるからです。 あくまで小学生のための慣用句の覚え方として、かるた教材をおすすめします。 【慣用句】:愛想が尽きる 【ひらがな】:あいそうがつきる 【意味内容】:あきれて嫌になること。 【慣用句】:開いた口が塞がらない 【ひらがな】:あいたくちがふさがらない 【意味内容】:予想外の出来事に、驚いていること。 驚いて、人間の口がぽかんと開くこと。 【慣用句】:相槌を打つ 【ひらがな】:あいづちをうつ 【意味内容】:相手の話にあわせてうなずくこと。 【慣用句】:合いの手を入れる 【ひらがな】:あいのてをいれる 【意味内容】:歌や踊りに合わせて、手を叩き、声をかけること。 人との会話で、調子をうまく合わせること。 【慣用句】:阿吽の呼吸 【ひらがな】:あうんのこきゅう 【意味内容】:ものごとが順調に進んでいること。 あうんとは呼吸の始まりと終わりの音のこと。 【慣用句】:揚げ足を取る 【ひらがな】:あげあしをとる 【意味内容】:相撲で、相手の力士がうっかりと地面から揚げた足を取り、相手を押し倒そうとすること。 そこから、言葉尻をとらえたり、言い間違いにつけこんだりして相手をやりこめること。 【慣用句】:挙げ句の果て 【ひらがな】:あげくのはて 【意味内容】:言い出したのはよいが結果がよくないこと。 【慣用句】:朝飯前 【ひらがな】:あさめしまえ 【意味内容】:簡単にできること。 朝ごはんを食べるよりも前にできるのは簡単なこと。 【慣用句】:足が付く 【ひらがな】:あしがつく 【意味内容】:捜査によって、情報が追跡できるようになること。 【慣用句】:足が棒になる 【ひらがな】:あしがぼうになる 【意味内容】:長い時間歩いたり、立ったりして、足が棒のように感じること。 とても疲れていること。 【慣用句】:当てにする 【ひらがな】:あてにする 【意味内容】:信じて頼りにすること。 【慣用句】:油を売る 【ひらがな】:あぶらをうる 【意味内容】:わざとゆっくりと仕事をすること。 江戸時代には油を売るときに時間がかかったこと。 【慣用句】:天の邪鬼 【ひらがな】:あまのじゃく 【意味内容】:ひねくれて素直ではないこと。 【慣用句】:案の定 【ひらがな】:あんのじょう 【意味内容】:予想した通りになること。 【慣用句】:息を呑む 【ひらがな】:いきをのむ 【意味内容】:おどろいて、思わず息を止めること。 【慣用句】:意地を張る 【ひらがな】:いじをはる 【意味内容】:意見を曲げないでがんこなこと。 【慣用句】:鼬ごっこ 【ひらがな】:いたちごっこ 【意味内容】:次から次に問題が起こり解決しないこと。 【慣用句】:韋駄天走り 【ひらがな】:いだてんはしり 【意味内容】:走るのが速いこと。 韋駄天は走るのが速い神様のこと。 【慣用句】:一か八か 【ひらがな】:いちかはちか 【意味内容】:勝つか負けるかわからないが勝負すること。 【慣用句】:一目置く 【ひらがな】:いちもくおく 【意味内容】:相手の力に注意すること。 囲碁で相手を封じこめる石を置くこと。 【慣用句】:一夜漬け 【ひらがな】:いちやづけ 【意味内容】:寝ないで明日の準備をすること。 漬物を一夜で作ってしまうこと。 一世を風靡する。 【慣用句】:一線を画す 【ひらがな】:いっせんをかくす 【意味内容】:はっきりと区別すること。 【慣用句】:糸を引く 【ひらがな】:いとをひく 【意味内容】:かげでこっそりあやつり、自分の思い通りに動かすこと。 【慣用句】:茨の道 【ひらがな】:いばらのみち 【意味内容】:たいへん苦労が多いこと。 【慣用句】:因縁を付ける 【ひらがな】:いんねんをつける 【意味内容】:あれこれと理由をつけて文句をいうこと。 【慣用句】:後ろ指を指される 【ひらがな】:うしろゆびをさされる 【意味内容】:かげで悪口を言われること。 【慣用句】:嘘八百 【ひらがな】:うそはっぴゃく 【意味内容】:嘘ばかりついていること。 八百とは仏教でたくさんの数のこと。 【慣用句】:有頂天になる 【ひらがな】:うちょうてんになる 【意味内容】:ものごとがうまくいって心がうきうきすること。 【慣用句】:うつつを抜かす 【ひらがな】:うつつをぬかす 【意味内容】:夢中になって心が流されてしまうこと。 【慣用句】:打つ手がない 【ひらがな】:うつてがない 【意味内容】:うまく切り抜ける方法や手段が見つからないこと。 【慣用句】:腕に覚えがある 【ひらがな】:うでにおぼえがある 【意味内容】:自分の能力を他人に見せたくなること。 【慣用句】:鰻登り 【ひらがな】:うなぎのぼり 【意味内容】:勢いよく昇ること。 ウナギが勢いよく滝を昇ること。 【慣用句】:襟を正す 【ひらがな】:えりをただす 【意味内容】:気持ちを引き締めること。 襟を直して身だしなみ直すこと。 【慣用句】:大きな顔をする 【ひらがな】:おおきなかおをする 【意味内容】:いばっていて他人への押しが強いこと。 悪さをしても、強気な態度でいること。 【慣用句】:お茶を濁す 【ひらがな】:おちゃをにごす 【意味内容】:きちんと答えないでごまかすこと。 【慣用句】:同じ釜の飯を食う 【ひらがな】:おなじがまのめしをくう 【意味内容】:同じ経験を共有して仲良しだということ。 【慣用句】:思う壷 【ひらがな】:おもうつぼ 【意味内容】:予想した通りに操られること。 【慣用句】:恩を仇で返す 【ひらがな】:おんをあだでかえす 【意味内容】:お世話になったのに害を与えること。 【慣用句】:顔が広い 【ひらがな】:かおがひろい 【意味内容】:知り合いが多く、さまざまな人とつきあいがあること。 【慣用句】:顔から火が出る 【ひらがな】:かおからひがでる 【意味内容】:恥ずかしくて顔が真っ赤になること。 【慣用句】:我が強い 【ひらがな】:ががつよい 【意味内容】:自分の方針に忠実で、あまり他人の注意を受け入れないこと。 【慣用句】:肩を並べる 【ひらがな】:かたをならべる 【意味内容】:相手と同等の能力を持ち対等の立場に立つこと。 【慣用句】:角が立つ 【ひらがな】:かどがたつ 【意味内容】:ものごとに対立が生まれること。 【慣用句】:蚊帳の外 【ひらがな】:かやのがい 【意味内容】:仲間に入れてもらえないこと。 【慣用句】:間一髪 【ひらがな】:かんいっぱつ 【意味内容】:危ないこと。 髪の毛一本の差で助かること。 【慣用句】:黄色い声 【ひらがな】:きいろいこえ 【意味内容】:うきうきして思わずでてしまう声のこと。 【慣用句】:気が置けない 【ひらがな】:きがおけない 【意味内容】:相手と仲がよく、放っておいても大丈夫なこと。 相手と仲が悪く、油断ならないこと。 2つの意味内容がある。 【慣用句】:気が利く 【ひらがな】:きがきく 【意味内容】:細かなところまで注意や配慮が行き届き、臨機応変な対応ができること。 【慣用句】:牛耳る 【ひらがな】:ぎゅうじる 【意味内容】:支配して操ること。 【慣用句】:灸をすえる 【ひらがな】:きゅうをすえる 【意味内容】:反省させること。 灸はお寺の坊主が修行のための薬のこと。 【慣用句】:釘付けにする 【ひらがな】:くぎづけにする 【意味内容】:注意を奪うこと。 【慣用句】:口を割る 【ひらがな】:くちをわる 【意味内容】:問い詰められて、秘密をしゃべること。 白状すること。 【慣用句】:屈託の無い 【ひらがな】:くったくのない 【意味内容】:晴れ晴れとして明るいこと。 屈託とは悩みのこと。 【慣用句】:首が回らない 【ひらがな】:くびがまわらない 【意味内容】:忙しくてどうにもならないこと。 【慣用句】:首を長くする 【ひらがな】:くびをながくする 【意味内容】:期待して待つこと。 【慣用句】:芸が細かい 【ひらがな】:げいがこまかい 【意味内容】:作品がよく完成していること。 【慣用句】:言質を取る 【ひらがな】:げんちをとる 【意味内容】:相手の言葉を証拠にすること。 【慣用句】:心を鬼にする 【ひらがな】:こころをおににする 【意味内容】:相手のためを思って厳しい態度を取ること。 【慣用句】:腰が低い 【ひらがな】:こしがひくい 【意味内容】:他人へやわらかい態度を取ること。 【慣用句】:腰巾着 【ひらがな】:こしぎんちゃく 【意味内容】:誰かの後ろについて回ること。 【慣用句】:言葉の綾 【ひらがな】:ことばのあや 【意味内容】:言葉の持つ表現力のこと。 【慣用句】:言葉を濁す 【ひらがな】:ことばをにごす 【意味内容】:あいまいにしてはっきりとは答えないこと。 【慣用句】:左遷 【ひらがな】:させん 【意味内容】:出世できないで遠くに送られること。 【慣用句】:鯖を読む 【ひらがな】:さばをよむ 【意味内容】:数字をごまかしてよく見せようとすること。 【慣用句】:三度目の正直 【ひらがな】:さんどめのしょうじき 【意味内容】:それまでは失敗でも三回目にうまくいくこと。 【慣用句】:試金石 【ひらがな】:しきんせき 【意味内容】:ものごとを試すこと。 【慣用句】:地獄耳 【ひらがな】:じごくみみ 【意味内容】:耳がよいこと。 地獄からでも聞こえること。 【慣用句】:舌鼓を打つ 【ひらがな】:したつづみをうつ 【意味内容】:おいしいということ。 鼓はたいこのこと。 【慣用句】:しのぎを削る 【ひらがな】:しのぎをけずる 【意味内容】:競争すること。 しのぎは刀の切る部分のこと。 【慣用句】:助長する 【ひらがな】:じょちょうする 【意味内容】:助けてさらに勢いをつけること。 【慣用句】:図に乗る 【ひらがな】:ずにのる 【意味内容】:調子に乗ること。 【慣用句】:千秋楽 【ひらがな】:せんしゅうらく 【意味内容】:ものごとの結末のこと。 相撲の決着がつく場所のこと。 【慣用句】:相好を崩す 【ひらがな】:そうごうをくずす 【意味内容】:うれしくて思わず顔に出てしまうこと。 【慣用句】:袖にする 【ひらがな】:そでにする 【意味内容】:約束を守らないこと。 【慣用句】:袖の下 【ひらがな】:そでのした 【意味内容】:お金で相手の考えを変えること。 わいろのこと。 【慣用句】:箍が緩む 【ひらがな】:たががゆるむ 【意味内容】:気持ちがゆるむこと。 タガは、タルを縛るわっかのこと。 【慣用句】:駄々々をこねる 【ひらがな】:だだをこねる 【意味内容】:どうしても欲しいとわがままをすること。 【慣用句】:棚上げ 【ひらがな】:たなあげ 【意味内容】:自分がしていることは気にしないで相手のしていることを注意すること。 【慣用句】:つぶしがきく 【ひらがな】:つぶしがきく 【意味内容】:生きていくための技術や資格をたくさん持っていること。 【慣用句】:爪の垢を煎じて飲む 【ひらがな】:つめのあかをせんじてのむ 【意味内容】:相手を見習いたいこと。 爪の垢でもいいから同じになりたいこと。 手が届く。 【慣用句】:手塩に掛ける 【ひらがな】:てしおにかける 【意味内容】:自分で直接世話して育てること。 【慣用句】:手取り足取り 【ひらがな】:てどりあしどり 【意味内容】:一つ一つ、ていねいに、段取りを教えていくこと。 【慣用句】:手を抜く 【ひらがな】:てをぬく 【意味内容】:手順や作業を省いて、いいかげんにすること。 【慣用句】:手を引く 【ひらがな】:てをひく 【意味内容】:相手との関係をなくして、今までやってきたことをやめること。 【慣用句】:泣き寝入り 【ひらがな】:なきねいり 【意味内容】:損をしても取り返せないこと。 【慣用句】:何食わぬ顔 【ひらがな】:なにくわぬかお 【意味内容】:知っているのにわざと知らないようにふるまうこと。 【慣用句】:二の足を踏む 【ひらがな】:にのあしをふむ 【意味内容】:知っているのにわざと知らないようにふるまうこと。 【慣用句】:二の足を踏む 【ひらがな】:にのあしをふむ 【意味内容】:二の足とは、二歩目を意味内容する。 一歩目を踏み出し、二歩目を踏み出すのに思い悩んで足踏みすること。 そこから、物事を進めるのに思い切ってできないこと。 【慣用句】:濡れ衣を着せられる 【ひらがな】:ぬれぎぬをきせられる 【意味内容】:無実なのに罪を着せられること。 【慣用句】:猫撫で声 【ひらがな】:ねこなでごえ 【意味内容】:相手をやさしく勧誘すること。 猫をなでるような声のこと。 【慣用句】:根も葉もない 【ひらがな】:ねもはもない 【意味内容】:まったくのでたらめなこと。 【慣用句】:念を押す 【ひらがな】:ねんをおす 【意味内容】:間違いがないか確認すること。 【慣用句】:歯が立たない 【ひらがな】:はがたたない 【意味内容】:強くてかなわないこと。 【慣用句】:白紙に戻す 【ひらがな】:はくしにもどす 【意味内容】:計画を取り止めること。 【慣用句】:鼻であしらう 【ひらがな】:はなであしらう 【意味内容】:相手にしないこと。 【慣用句】:花を持たせる 【ひらがな】:はなをもたせる 【意味内容】:良い経験を味わわせること。 【慣用句】:膝が笑う 【ひらがな】:ひざがわらう 【意味内容】:落ち着かないこと。 【慣用句】:額に汗する 【ひらがな】:ひたいにあせする 【意味内容】:努力すること。 【慣用句】:人を食う 【ひらがな】:ひとをくう 【意味内容】:他人を軽く扱うこと。 【慣用句】:火に油を注ぐ 【ひらがな】:ひにあぶらをそそぐ 【意味内容】:勢いがあるものに、さらに勢いを加えること。 負の意味内容で用いられる。 【慣用句】:非の打ち所がない 【ひらがな】:ひのうちどころがない 【意味内容】:悪いところがどこにもないこと。 【慣用句】:火の車 【ひらがな】:ひのくるま 【意味内容】:お金がなく経済がとても苦しいこと。 【慣用句】:氷山の一角 【ひらがな】:ひょうざんのいっかく 【意味内容】:見えている部分はわずかで、実はたくさん隠れていること。 【慣用句】:ピンからキリまで 【ひらがな】:ぴんからきりまで 【意味内容】:品質が良いものから悪いものまですべてのこと。 【慣用句】:物議を醸す 【ひらがな】:ぶつぎをかもす 【意味内容】:意見が激しくぶつかること。 【慣用句】:懐が暖かい 【ひらがな】:ふところがあたたかい 【意味内容】:財産がたくさんあること。 【慣用句】:ほとぼりが冷める 【ひらがな】:ほとぼりがさめる 【意味内容】:悪い出来事が忘れられていくこと。 【慣用句】:骨がある 【ひらがな】:ほねがある 【意味内容】:困難にもくじけないこと。 【慣用句】:法螺を吹く 【ひらがな】:ほらをふく 【意味内容】:大げさな嘘をつくこと。 【慣用句】:本腰を入れる 【ひらがな】:ほんごしをいれる 【意味内容】:本気で取り組むこと。 【慣用句】:枚挙に暇がない 【ひらがな】:まいきょにいとまがない 【意味内容】:いくらでも数えあげられること。 【慣用句】:間が悪い 【ひらがな】:まがわるい 【意味内容】:ものごとをする時間が合っていないこと。 【慣用句】:丸くおさめる 【ひらがな】:まるくおさめる 【意味内容】:対立を解消すること。 【慣用句】:見栄を張る 【ひらがな】:みえをはる 【意味内容】:自分をよく見せようとすること。 【慣用句】:水に流す 【ひらがな】:みずにながす 【意味内容】:昔の悪いものごとを忘れること。 【慣用句】:水を差す 【ひらがな】:みずをさす 【意味内容】:勢いを弱めること。 【慣用句】:道草を食う 【ひらがな】:みちくさをくう 【意味内容】:寄り道をすること。 【慣用句】:身に余る 【ひらがな】:みにあまる 【意味内容】:自分にふさわしくない名誉を得ること。 【慣用句】:身に覚えがない 【ひらがな】:みにおぼえがない 【意味内容】:記憶にないこと。 【慣用句】:身に付く 【ひらがな】:みにつく 【意味内容】:技術を習得すること。 【慣用句】:身を立てる 【ひらがな】:みをたてる 【意味内容】:仕事ができるようになること。 【慣用句】:実を結ぶ 【ひらがな】:みをむすぶ 【意味内容】:良い結果になること。 【慣用句】:虫の息 【ひらがな】:むしのいき 【意味内容】:弱っていること。 【慣用句】:虫の居所が悪い 【ひらがな】:むしのいどころがわるい 【意味内容】:機嫌が悪く怒りやすいこと。 【慣用句】:胸に秘める 【ひらがな】:むねにひめる 【意味内容】:思いを表に出さず、心の中にしまっておくこと。 【慣用句】:目を見張る 【ひらがな】:めをみはる 【意味内容】:注目してじっと見ること。 【慣用句】:八百長 【ひらがな】:やおちょう 【意味内容】:ずるをすること。 【慣用句】:野次馬 【ひらがな】:やじうま 【意味内容】:噂が好きな人間のこと。 【慣用句】:山を張る 【ひらがな】:やまをはる 【意味内容】:予想すること。 【慣用句】:要領がいい 【ひらがな】:ようりょうがいい 【意味内容】:ものごとを無駄なく進めること。 【慣用句】:横槍を入れる 【ひらがな】:よこやりをいれる 【意味内容】:話の途中に入っていくこと。 【慣用句】:世を渡る 【ひらがな】:よをわたる 【意味内容】:上手に人とつきあうこと。 【慣用句】:埒があかない 【ひらがな】:らちがあかない 【意味内容】:いくらやっても効果がないこと。 埒は箱の開け閉めする金具のこと。 【慣用句】:藁にも縋る 【ひらがな】:わらにもすがる 【意味内容】:とても困っていること。 【慣用句】:割に合わない 【ひらがな】:わりにあわない 【意味内容】:労力に対して見返りが少ないこと。 【慣用句】:我を忘れる 【ひらがな】:われをわすれる 【意味内容】:じぶんを忘れるほど、ものごとに心を奪われること。

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