意味 が わかる と 怖い 話 上級。 意味がわかると怖い話 解説付き「ホテルの泣き声」

難易度 上級 意味がわかると怖い話(解説付き)

意味 が わかる と 怖い 話 上級

59 ID:B0oJPt770 10位 「おい、まだかよ?」 俺は、女房の背中に向かって言った。 どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。 「もうすぐ済むわ。 そんなに急ぐことないでしょ。 …ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」 確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。 今年もあとわずか。 世間は慌しさに包まれていた。 俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。 「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」 「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」 俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。 「お待たせ。 いいわよ。 …あら?」 「ん、どうした?」 「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。 「あっ、忘れてた」 「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。 こっち向いて」 「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。 「何だよ、いきなり」 「いいじゃない、夫婦なんだから」 女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。 「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。 少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。 俺は、女房の手を握った。 「じゃ、行くか」「ええ」 俺は、足下の台を蹴った。 13 ID:B0oJPt770 9位 ベトナム戦争から家に帰る前夜、青年兵士は自宅に電話した。 「明日帰るんだけど、他に行くところがない友達を連れて帰りたいんだ。 家で一緒に住んでもいいかな?」 息子の帰還報告に狂喜した両親は、勿論!と泣きながら答えた。 「でも、一つだけ言っておきたいことがあるんだ。 彼は地雷を踏んでね、腕と足を失ってしまったんだよ。 でも、僕は彼を家に連れて帰りたいんだ。 」 その台詞に、両親は押し黙ってしまった。 「数日ならいいけれど、障害者の世話は大変よ。 家にいる間に、そのお友達が住める所を一緒に探しましょう。 あなたにも私たちにも自分達の人生があるのだから、 そのお友達 の世話に一生縛られるなんて無理よ。 」 やっとのことで母親がそれだけ言うと、息子は黙って電話を切った。 翌日、警察から電話があり、青年兵士の両親は 彼がビルの屋上から飛び降りて死んだことを知らされた。 死体と対面した両親は絶句し、泣き崩れた。 02 ID:B0oJPt770 7位 近ごろの警察はなにやってるんだろうね。 血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ。 先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。 若い女をアイスピックでめった刺し。 しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯のやつでだぜ?怖ぇだろ。 小さな町だから、どこいってもその話で持ちきりだよ。 マスコミもかなり大きく取り上げてる。 滅多にない大ニュースだから無理もないけど、恐怖を煽るだけ煽って無責任なもんだ。 うちのばあちゃんなんか、可哀相なくらい怯えちゃって、毎日何時間も仏壇の前で手を合わせてる。 なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。 まったく馬鹿にしてるとしか思えないね。 44 ID:B0oJPt770 6位 今日9800円で買ったイヤホンが壊れた 大音量でスリップノット 笑 聴いてたせいかいきなり途切れやがった くそ。 9800円もしたってのに。 俺は腹が立って45万円のプラズマテレビを座布団に叩きつけた はっと我に返り、あわてて壊れていないか確認した 画面が映る。 良かった。 と思ったら音が出ない くそ。 45万円のプラズマテレビまで壊れてしまった 送料込みで47万円の損だ それにしても今日は静かだな 気晴らしに散歩にでもいこう。 27 ID:B0oJPt770 5位 10年程前の話。 美術の教師をしていた姉がアトリエ用に2DKのボロアパートを借りた。 その部屋で暮らしているわけではなく、絵を描くためだけに借りたアパート。 せっかく借りてるのに住まないなんてもったいない! そう思った私は姉に頼み込んでその部屋で一人暮らしをさせてもらうことにした。 一人暮らし初日。 わくわくしながらアトリエに帰宅。 くれぐれも戸締りに気をつけるようにと言われていたため帰ってすぐに玄関に鍵とチェーンをかけた。 その後夕飯を作ったり本を読んだりして楽しく一人の時間は過ぎていく。 気付くともう夜も更けていたため、もう一度戸締りをチェック、ガスの元栓も締め眠りについた。 しばらくして、多分夜中の2~3時だったと思う。 玄関がガチャっと開いた。 どうやら姉が絵を描きに来たらしい。 こんな時間に頑張るなあと、ウトウトしながら思っていると、私が寝ている隣の部屋に入っていった。 隣の部屋は画材やらキャンバスやら置いてある部屋。 そこで、姉はブツブツ言ったりクスクス笑ったりしてる。 うーん、やっぱり芸術家と怪しい人って紙一重だよなぁ、と、酷い事wを思いながらいつの間にか寝てしまった。 朝、目が覚めると姉はもう帰ったようで居なかった。 姉の絵に対する情熱は尊敬に値するよなぁ、と思いつつ出掛ける準備をして家を出る。 玄関の鍵を閉めた時に、突然恐怖に襲われた。 それ以来、私がそのアトリエに足を踏み入れることはなかった。 50 ID:B0oJPt770 4位 ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。 山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、 しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。 食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、 さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。 そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。 それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、 すぐに「あぁ、なるほど。 確かに降りなければよかった…」と妻の意図に気づく。 50 ID:B0oJPt770 3位 僕「先生、どうでしょうか?」 医者「心配ないですよ。 よく効く座薬がありますから、それを使いましょう」 僕はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。 先生は両肩に手を掛けました。 医者「いいですか?イキますよ。 ハイ、力を抜いて」 僕「ううっ」 座薬が何個も入ったようでした。 医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」 僕「どうもありがとうございました」 翌朝。 言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいきません。 そこで嫁に頼むことにした。 嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩にかけました。 嫁「これをお尻に入れればいいのね。 わかった。 46 ID:B0oJPt770 2位 先日、俺が妹の部屋で大便していたら、旧・日本兵の格好をした見知らぬ男が入ってきた。 最初は泥棒かと驚いたんだけど、無言のまま血走った眼でこちらを睨みつけてくる。 ちょっと薄気味悪くなって、「貴方は誰ですか、何をしているんですか?」って尋ねたら、 「バカヤロー!」って叫んでそのまま霞みたいに消えてしまった。 その後、帰宅した妹に事情を話したんだけど、泣き叫ぶばかりで話にならなかった。 両親も怒鳴ったり喚いたりするばかりで、その男の話は何も出来なかった。 もしかすると家族は俺の知らない秘密を抱えているんだろうか? いま思い出しても背筋が凍る思いだ。 55 ID:B0oJPt770 1位 ある日、私は森に迷ってしまった。 夜になりお腹も減ってきた。 そんな中、一軒のお店を見つけた。 「ここはとあるレストラン」 変な名前の店だ。 私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。 数分後、ナポリタンがくる。 私は食べる。 ……なんか変だ。 しょっぱい。 変にしょっぱい。 頭が痛い。 私は苦情を言った。 店長:「すいません作り直します。 御代も結構です。 」 数分後、ナポリタンがくる。 私は食べる。 今度は平気みたいだ。 私は店をでる。 母は認知症だった。 身の回りの世話をつきっきりでしていた父を困らせてばかりいた姿が目に浮かぶ。 そして今は亡き母の書斎に入った時、私は初めて違和感を覚えた。 母にプレゼントしたカレンダーが見つからない。 何の気無しにテーブルを漁ると、ハサミでバラバラにされた幾つかのカレンダーの切れ端が順序良く並んでいる事に気が付いた。 母はどんなに呆けていても、私のプレゼントは大切にしてくれていたのに。 私はショックを受けた。 私は感傷とともに並べられた日付を整理した。 今日から五年振りの父の手料理が食べられる。 彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが、これは深夜に帰宅した時の話。 エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。 『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』 そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。 エレベーターは2階は通過してしまったものの、 3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しました。 そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。 『まぁ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなww』 そう言った友人は、しかし夜間にエレベーターを使うのは今でも控えているみたいです。 67 ID:EPnlHzG2a あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。 やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。 その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。 「すみません。 あなたの年齢は28歳ですか?」 男が私に話しかけてきた。 「そうですが、どうしてわかったんですか」 私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。 「あなたの年齢は45歳ですか?」 「そうですけど……」 「あなたは62歳ですね?」 「どうしてわかったんだ?」 そんなやり取りを繰り返していく。 どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。 次の停車駅までは、まだ15分以上ある。 私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。 「あなたは50歳ですね?」 「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」 最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。 年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。 「凄いですね。 百発百中じゃないですか」 私は男に話しかけた。 すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。 「あなたは勘違いをしています。 49 ID:B0oJPt770 兄が狂乱し、家族を皆殺しにした。 すぐに兄は逮捕され、死刑となった。 妹は幸運にも生き延びたが、事件のショックで記憶を失ってしまった。 父も母も失い、記憶もない。 空っぽな心で無気力なまま生きていた妹は、ある日占い師と出会い、自分の過去を占ってもらうことにした。 「何故兄は発狂したのでしょう」 「いいえ、アナタの兄は冷静でした」 「何故家族を殺したりしたのでしょう」 「いいえ、兄が殺したのはひとりだけです」 そして妹は全てを理解して、泣いた。

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意味 が わかる と 怖い 話 上級

いま巷で人気がでている、「意味がわかると~」シリーズの怖い話を、難易度と解説を設定して、書籍アプリを作成いたしました! 今回ご紹介するのは、難易度が一番高い上級編を収録! こいつは難関!難しすぎるぜぃ、、、 お話が終わりましたら、次のページにて解説しておりますので、めくる前に答えを考えておくと、さらに楽しめますよ! 別に初級編 中級編もございますので、気になった方はチェックしてみてくださいね! あなたは、この怖い話の意味を解読することができるかな? 最後に一つご報告! アプリ内のコンテンツは日々更新されるよう、情報を集めながら作成作業を進めております。 完成次第どんどんアップデートしていく予定ですのでお楽しみに! 著作権者様へ このアプリでは引用を明らかにした上で、一部言葉などを非商用にて引用させていただいておりますが 著作権者の方で不快に思われる方は、までご連絡ください。 よろしくお願いいたします。 意味がわかると怖い話とは 意味が分かると怖い話とは、文字通り 「一見普通に読むと怖くないが隠れた意味が分かってしまうとすごく怖くなる」話の事である。 意味が分かると怖い概要 2ch(2ちゃんねる)から発祥した怖い話であり、コピペ等のまどめサイトが数多くあるシリーズの総称である。 上記の怖い話の数々は有名なコピペだが、これだけでは意味は分からないであろう。 しかし隠れた意味に気づいた・知っている人にとってはものすごく怖いコピペに変わる。 文章の中に答えとなるヒントが隠されているので、少し考えれば分かる問題が多い。 ……が例外もあり、予備知識がないと解けないものもある。 Recent changes: 1.

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意味がわかると怖い話 解説付き「ホテルの泣き声」

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意味がわかると怖い話らしいですがわかりません 教えてください! あとタイトルも! 「ねえ、お母さん、結婚したら一緒に住むって話、考えてくれた?」 「ダメよ、何を言ってるのよ。 せっかくの新婚生活なのに。 慎一さんにだって迷惑がかかるじゃない」 「大丈夫だって。 慎一さんちは資産家で家だって大きいんだから。 べつに気にする必要ないって」 「そういう問題じゃないわよ。 『嫁入り道具に余計なモノまで付いてるわね』なんて笑われたら、 お母さん、恥ずかしくって相手のご家族に顔向けできないわよ」 「あははは、出来ちゃった結婚で嫁入りしようっていうのに、今更恥ずかしいことなんて何もないってば」 「あら・・・大きなお腹抱えて大笑いして・・・いい大人が子供みたいに。 あなた、もう三十歳でしょう? すこしは大人らしくしなさいな」 「まだ二十九ですよーだ。 とにかくさ、結婚したら一緒に住も。 今日はこれから慎一さんとデートなんだから、きちんと話をすれば大丈夫だって」 「いやよ、お母さん、同居なんて。 慎一さんだって嫌がるに決まってるわ」 「だってこのままこの家で一人で暮らすってわけにもいかないでしょう。 二十年前にお父さんが死んで、もう貯金だってほとんどないのにどうやって生活していくの?」 「パートでもなんでも働けば一人分の食い扶持くらい稼いでいけるわよ」 「いままで働いたことだってないんだから、いい年して今更働きに出るなんてムリに決まってるじゃない」 「まったくこの子は減らず口ばかりで・・・。 ほら、そろそろ慎一さんが迎えに来る時間よ。 準備しないと」 「あら、ホントだ。 じゃあ、お母さん、お小遣いちょうだい」 「もう、この子ったらもうすぐ三十になるっていうのに・・・。 ほら、これで美味しいものでも食べてきなさいな」 「ありがとう、お母さん。 じゃあ、お寿司でも食べようかな」 「お腹がすくからって食べ過ぎちゃだめよ。 お腹が大き過ぎると体だって危ないんだからね」 「はーい。 いってきまーす」 「おまたせ、慎一さん」 「どうしたの? ずいぶん時間かかってたようだけど」 「ごめんなさい。 息子の相手してたら時間がかかっちゃって」 「ああ、ニートのまさゆきくんか。 さっき元気に寿司屋に入っていったが・・・。 ありゃ太り過ぎなんじゃないか?」 「ええ。 今度生まれてくるお腹のこの子にはあんな風になってほしくないわ、まったく」 補足じゃあだれと喋ってたんですか?.

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