正妻空母 ss。 正妻空母 (せいさいくうぼ)とは【ピクシブ百科事典】

【赤城SS】鳳翔「そこに直りなさい」 正規空母s「……はい」

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vip2ch. でも何ていうか……」 加賀「……まあ、気持ちが分からない訳ではないですが」 提督「……被害者になってもやりたいものか?」 加賀「あれはリターンが大きかったので。 後でちゃんと罰を与えたでしょう?」 提督「ああ。 27 ID:SY4jpenbo 加賀さんでラストと言ったな。 あれは嘘だ 全然書きためてませんがこれから頑張って書きます。 扶桑にしか出来ない事だ」 扶桑「私にしか……」 扶桑「……わかりました。 気持ち悪い」 提督「あげて落とすタイプか。 13 ID:I5IOJ7mpo 扶桑「時雨……いいのよ」 時雨「……敵の砲弾が僕に集中してたんだ。 捌ききれなかった僕の責任だよ……」 扶桑「そんなこと無いわ。 それでいいじゃないか。 54 ID:I5IOJ7mpo 時雨「……うん。 ありがとう、提督」 提督「いえいえ」 ……バタン 提督「……ん? 行かないのか?」 扶桑「あの……ありがとうございました」 提督「俺は何もしてないよ」ハハッ 提督「……扶桑」 扶桑「何でしょう?」 提督「……お前がいなくなったら悲しむ奴がいる。 28 ID:I5IOJ7mpo 扶桑「……はい」 提督「よし、話は終わりだ。 私は提督の艦娘であることを誇りに思いますよ」 扶桑「私も……かしら」 時雨「……そうだね。 俺が死んだら皆が悲しむ」 扶桑「てい……とく……?」 提督「だが、俺もお前や他の皆に死んで欲しくない」 山城「じゃあ……今のは……」 提督「ああ、悪かったな騙して」 山城「不幸だわ……」 扶桑「……驚かせないでくださいまったく……」ハァ 提督「すまんすまん。 58 ID:I5IOJ7mpo 提督「うむ。 迷惑をかけた。 お詫びにコレを贈呈するよ」スッ 山城「これは……」 提督「間宮のアイス券。 ヤセンー!! 提督「……」カリカリ 加賀「……」 ハヤクヤセンー!! 川内「提督!! 夜戦は!?」 加賀「頭にきました」 提督「お、おい落ち着けって! 川内も、もう夜遅いんだから静かに、な?」 川内「えぇーでも夜はこれからだよ?」 加賀「早 く 寝 な さ い」 川内「……わかった。 もう少し私が活躍する場というものを作っていただきたいものね」 提督「と、言われてもな。 敵の数も減っていると言う事ね。 提督「っ……いたた。 まあ、なんとか大丈夫だが」 加賀「良かったです。 では昼食にしましょう」 提督「そうだな。 腹が減った」 熊野「あら、なら私もご一緒してもよろしいでしょうか?」 提督「構わんよ。 何か一波乱ありそうな予感だ。 木刀が少し脳天に当たっただけで倒れるなんて」 川内「提督を……?」 加賀「さぁ、どうかしら。 加賀「!?」 川内「私も提督と夜戦したかったよー!!」ビエーン!! 生きてたの?」 提督「ああ」 川内「まあ、部屋に入った時から気付いてたけどね」フンス 提督「さすがだ夜戦バカ」フッ 川内「誉めてるつもり?」アハハ 加賀「……良い機会です。

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希望を失った提督と艦娘

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鳳翔「そもそも空母4隻の機動部隊に、随伴の駆逐艦が2隻という時点でお話にならないのですが」 鳳翔「まあそこは何者かの見えざる力ということで置いておきましょう……赤城ちゃん」 赤城「はい……」 鳳翔「作戦前に長門さんと話していた編成案、どのような意図があってのことですか」 赤城「……それは」 赤城「私が今まで感じていた、運命のくびきのような……かつての悲劇を、再現させようとするような……その日の悪夢とも重なって」 赤城「長門さんがもしその運命に流されて編成を決定していたら、またミッドウェーの悪夢が再現されてしまうかもしれない」 赤城「そんなことには、絶対にさせない。 そう思って、無理を通して頂いたのです」 鳳翔「え、なんですか?そもそも4隻しかいない護衛の駆逐艦をさらに減らしてどうすんですか」 鳳翔「舞風ちゃんを抜けばどうにかなるとでも思ってたんですか?」 鳳翔「そもそも舞風ちゃんの気持ちはどうなるんですか?少し前のことですが」 舞風『鳳翔さん!見て見て、今度のMI作戦の編成案!私、機動部隊の護衛になったんだよ』 鳳翔『まあ……おめでとうございます。 大変な役目ですね』 舞風『うん!私、今度こそ赤城さんを最後まで守り抜くんだ。 そして、絶対一緒に帰ってくる!』 鳳翔『ふふ、その意気ですよ。 頑張って下さいね』 鳳翔「今日も朝、私が舞風ちゃんにご飯を持って行ったんです。 あの子食堂に出てこれないんですよ」 赤城「」 吹雪(駆逐艦同士でもあまり会わない子もいるけど……流石にきついなあ) 金剛(悪気がないだけに話がこじれるネ) 明石「詳しい編成が見たい人は、本編11話の4分~辺りをポーズしてみてね!」 大淀「いきなりどうしたのよ」 明石「こういうところで出番増やさないと……私アニメ出ないで終わりそうだし」 大淀「?」 鳳翔「さて……飛行場姫に未だ発見されていなかった以上、奇襲の効果は認められますし、 大和さん率いる主力への被害軽減のため、先制攻撃で敵の気勢を削ぐのは妥当な判断だと思います」 鳳翔「しかし、合流のために数艦を残す……という進言は頷けません」 鳳翔「あの荒天ですから、合流の遅れは予測できたはず。 また大和さん側も承知していたはずです」 鳳翔「いずれの艦隊も目的地は同じなのですから、合流に拘らず、随伴を増やして索敵や対空戦に備えるべきでしたね」 加賀「はい……精進します」 鳳翔「しかし、あなたは自分の考えを述べただけ。 判断を下したのは旗艦の赤城ちゃんですから、責任はそちらが大きいですよ」 鳳翔「聞いていますか?赤城ちゃん」 赤城「」チーン 加賀「赤城さん……」ダキシメ 鳳翔「今更言うのもなんだけどねぇ、そもそもこの状況があり得ないのよ」 鳳翔「之字運動どころか戦場で機関停止して、肩が触れ合うほどお互い接近するなんて」 鳳翔「潜水艦に狙ってくれって言ってるようなもんじゃないの!!」 金剛「そういえばブッキーの初出撃の時もそうだったネ」 吹雪「確かに……でも川内さんも神通さんも、特に気にしてませんでしたよ」 夕立「そもそも『深海棲艦』なんだから敵は全部潜れるっぽい。 潜水艦って分類を作るほうがおかしいっぽい」 金剛「神に喧嘩売るような発言はNGデース!」 伊19「狙ってくれって……呼ばれた気がするのモガモガ」 伊58「呼ばれてないでち……これからまたオリョールでち……逃がさないでち……」 伊168「私たちも出番なしで終わるわね、こりゃ。 セリフどころか1カットすら」 伊8「きっとほら、あれよ。 海外に派遣されてて、2期で帰ってくるんだよ、きっと……」 まるゆ「?2期ってなんですかぁ?」 伊401「ま、まるゆちゃん!シーッ!」 瑞鶴「ええー!?今回は本当に何もしてないよ!」 鳳翔「何もしてないのが問題なのよ!今回出撃しなかった理由は何!?」 翔鶴「え、ええと、艤装の修復が間に合わなくて……」 鳳翔「そこよそこ!修復材があるっていう描写をわざわざアニメでしたのに、間に合わないってのはどういうことなの!?」 鳳翔「MOからFSという大規模作戦の前なのだから、備蓄が尽きたとは考えにくいわ」 鳳翔「100歩譲って!鎮守府への爆撃で倉庫が全部吹っ飛んだと考えても、あなたたち五航戦の作戦行動は7話から無かったはず」 鳳翔「二日も三日も入渠が必要な大怪我をその辺の海でしたっていうの!?そんな恐ろしい敵がいるなら棲地攻略よりも鎮守府周辺をまず警戒しなさい!!」 五航戦「ひぃぃ」 吹雪「興奮しすぎてメタに気を遣わなくなってる!」 金剛「たぶんその辺も突っ込んじゃダメなところネ、historyとの兼ね合いネ」 夕立「運命を変えたいならこれこそ変える部分だと思うっぽい」 翔鶴「実はですねお母さん、『長門さんから』任務を受けて、瑞鶴や随伴艦の子たちと哨戒任務に出たんです!」 瑞鶴「そ、そうなの!『長門さんが』大規模作戦の前こそ、普段の任務を疎かにできないって言ったから!」 翔鶴「それで、修復材を持って来る遠征艦隊の帰還ルートを哨戒してたら、普段は見ない敵艦隊と出会ってしまって」 翔鶴「獲得した物資を守りながらでは行動に支障が出てしまうので、『長門さんの』許可を得て物資を投棄しました」 翔鶴「なんとか艦隊は帰還できたものの、私と瑞鶴は殿で敵の攻撃を受けて大破。 修復材が足りず、決戦には間に合わなかったのです……」グスッ 瑞鶴「(すっごい……よくまああんなポンポンと嘘を。 あと長門さんごめん)」 鳳翔「正確な時間合わせが必要な作戦前に何悠長なことやってるんですか!」 鳳翔「荒天なんだから予定通りに行かないことぐらい貴方にもわかるでしょう!軍隊は5分前精神、後発航期は銃殺刑ですよ!」 大和「ち、違うんです!私ずっと泊地にいたから、トラックの妖精さんたちとすごく仲良くなっちゃって!」 大和「私の初出撃もみんな喜んでくれて、抜錨を演出してくれたんです!」 大和「ほら、私って進水式もすごく地味で静かだったじゃないですか。 だからつい舞い上がっちゃって!」 吹雪「あのサーチライトは妖精さんの操作だったんですね……」 金剛「艦首が浮かんでくるカットは、間違いなくムサシのnewsの影響ネ。 羨ましいネ」 夕立「むぅ~。 赤城さんの分もしっかりといただきました。 ちゃんと他の子の夕飯分は残しましたよ」アセアセ 鳳翔「そのことじゃありません……!吹雪ちゃんのことです。 貴方、10話の最後でやったことを覚えてるわね?」肩ガシッ 加賀「赤城さんの護衛としての実力を試したことですか?」 加賀「しかしあれは随伴艦として当然の」 鳳翔「正規空母2隻分の戦力が!!駆逐艦たった1隻に!!殺到する状況などあってたまりますかっ!!!」クビガクガク 加賀「」 鳳翔「母の目はごまかせませんよ……!あの時は明らかに吹雪さんに嫉妬していたわね」 加賀「……お……お母さん……後生ですから……」 鳳翔「いいえ許しません。 今日は本当に夕ご飯抜きです。 ここで3日分は食べたでしょ」メッ! 加賀「……そんな……馬鹿な……」シンダメ 吹雪(厳しくも優しいお母さん) 吹雪(いいなぁ) お艦!.

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【艦これSS】提督「加賀が嫁になっても死んだフリをしてみる」加賀「懲りない人ね」【扶桑】

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飛鷹型とは、史実の日本海軍の空母の艦級の一つ。 また、それをモチーフにしたゲーム『』のキャラクター分類の一つ。 史実の飛鷹型 へ。 一言で言うと お前らのような商船改造空母がいるか。 実際飛鷹型を軽空母に類別するゲームの方が 圧倒的少数派であり、以前からのウォーゲーマーの多くは の速度類別とともに艦これで「えっ!? 」と驚いた点である。 の飛鷹型 性能 の一種であるに分類される。 入手直後から正規空母の蒼龍や飛龍の64機に迫る破格の搭載機数58機を誇り、即戦力として活躍が期待出来る優秀な。 しかも改造すれば搭載機数が66機へと増加。 これは軽空母として最大である。 早ければ南西諸島海域 2-1-1 でドロップ入手可能であり、コストに優れるが力不足が否めないやステータスは十分でも運用コストが嵩むに代わって艦隊の中核を担うことが多い。 ただし火力が航空攻撃力に加算される仕様から後半の海域ではダメージが伸びず、その他のステータスも改段階では多くがの改二に劣る。 速度が「低速」なのもネック。 隼鷹のみ改二の実装によって火力を始めとするステータスが急伸し、軽空母最強の一隻となるが、その改装レベルは80と極めて高い。 それまでは火力の千歳型、搭載量の飛鷹型と住み分けていく事になるだろう。 装甲の初期値は軽空母の中で最硬。 並の重巡より上。 体格詐欺である。 搭載スロットは最小でも10とバランス型。 尖ったところがないため安定した運用が可能だが、レア度の高い艦載機が少ない場合は逆に劇的な成果を期待し難い。 外見 共通して、と同様のとしてデザインされており、を意識したと思われる(旧名の・がともににちなむせいか)、金糸の飾りのある白いジャケットに紅いスカートを身に付け、首元に・右手に「勅令」の文字の浮かんだ炎・左手には飛行甲板の描かれた巻物を持っている。 なお、ジャケットの中に着ているブラウスも紅く、上着を脱ぐと赤一色になってしまう。

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