アーリー ガバナー vol 3。 アーリーガバナーVol.3&クロスレイダー〈フォレストカラーVer.〉ご予約開始

アーリーガバナーVol.3&クロスレイダー〈フォレストカラーVer.〉ご予約開始

アーリー ガバナー vol 3

製品説明 Combat preparation complete. Start your engines. 【機体解説】 制式名称は「PAWN Advanced 1」。 装甲化された外装と人工筋肉に覆われた密閉型の極限環境作業服であるが、従来のものと同様に生命維持装置の機能も内蔵し、結晶炉周辺など汚染区域での長時間活動を可能にしている。 ポーンと呼ばれる初期型が存在し、後の改良型がこのA1である。 元々は歩兵用の高等装備であったが、身体能力の強化や自己完結する各種機能によってガバナーの装備として注目され、人工知能KARMAとのリンク機能などを追加されたA1が開発された。 通常の動甲冑と最も異なる点は、背部コネクタに動力源となる再生型エネルギー資源「ヘキサグラム」を装填して使用し、半永久的な稼働を実現している所にある。 装甲服内側に張り巡らされた人工筋肉繊維にはヘキサグラムが浸透しており、装着者の運動能力を大幅に拡張する。 現在は企業連合勢力「リバティー・アライアンス」によって大量に製造・供給されるポーンA1だが、民生には流通せず、同軍に属しない一個人が入手するのは困難である。 激化する戦闘に対応するように変化したヘキサギアの様相に合わせて、ガバナーの在り様もまた変化していった。 ガバナー自身も強化された筋力や強靭性なくしては進化した機械についていくことはできなかった。 重い装甲よりも敏捷性を重視する現在のヘキサギアは、ガバナーを只の操縦者ではなく、共に戦う兵士であることを求めるのだった。 全体のデザインはそのままに、頭部が3パーツ構成の多色成型となっています。 にはなかった関節ギミックを追加、構造を変更してより遊びやすくなりました。 Gのパーツなどを使用してカスタマイズすることが可能です。

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ヘキサギア ガバナー アーマータイプ:ポーンA1 Ver.1.5

アーリー ガバナー vol 3

テーマ: 企画のYUKIです。 本日はとオルタナティブ第二弾のご予約が開始となりました。 アーリーガバナーシリーズでも女性タイプが欲しいとの声は以前から頂いておりました。 頭部の造形も「LATミラーのようないわゆるアニメタイプ」と「リアルタイプ」のどちらが良いかというアンケートをツイッターで行ったことがあります。 フレームアームズ・ガールのハンドスケールが登場したことでヘキサギアのガバナーはカワイイ系からリアルな美人系へとシフトしていきました。 ゲームに登場するようなCGモデル的な美人を目指した結果ですが如何でしょうか? 原型制作について少しお話しします。 ガバナーのポーンA1(旧版)、センチネル(旧版)、ローズ、LATミラー、ゾアントロプス、アーリーガバナーVol. 1などは手原型と言われる、パテなどで制作したもの。 そしてこのアーリーガバナーVol. 3はデジタルでの制作となっております。 この頭部設計は普段はコトブキヤのアメコミ系フィギュアの原型を制作する「御園生 啓太」氏が制作しました。 顔の部分は高さが約5mmですので拡大して制作できるデジタルの強みが出ていると思います。 武装としてアサルトライフルが2種付属します。 グレネード付きのアサルトライフルはアーリーガバナーVol. 1に持たせることもできますよ。 ローズやLATミラーに頭部を取り付けてみました。 サイズ感はちょうどいい感じです。 こちらは素組の状態。 頭部や細部などは塗装されておりませんので塗装完成見本のように仕上げるには、ある程度塗装のテクニックを必要とする上級者向けキットと言えます。 背面のヘキサグラムは手首と同じPVC素材のため今回はフレッシュカラーとなっています。 成型色はアーリーガバナーVol. 1密林戦仕様に使用された「グリーン」「ダークグリーン」「ブラック」が同一色です。 頭部パーツは髪やイヤーマフなど細部までこだわっているため、約10mmといった極小サイズながら一つあたり3~4パーツの構成となっています。 瞳の部分に注目してもらうとわかりますが黒目部分が造形されていますので塗装する際のアタリになると思います。 スミ入れするだけでも見栄えが変わると思いますのでぜひお試しください。 頭部以外の付属品です。 アサルトライフル2種は専用のホルダーがあり、背部のヘキサグラムなどにマウントすることができます。 ヘキサギアミニフライングベースがあるとポージングの幅も広くなるのでオススメです。 続いて クロスレイダーをご紹介します。 成型色は「ダークグリーン」「ガンメタ」「タイヤ&シートのブラック」の3色成型。 ゴールドやシルバーは再現されていませんのでご注意ください。 バンディットホイールは規格外のモンスターバイクでしたが今回はThe普通のクロスバイクです。 タイヤのパターンはプラ製で金型から抜けるデザインとなっています。 ヘルメットタイプの頭部が付属しており、ガバナーの頭部として使用できます。 こちらがパーツ構成です。 オルタナティブはヘヴィウェポン程度のパーツ数、パーツサイズでヘキサギアを制作したら?というのが設計のポイントです。 汎用性の高いパーツがたくさん入っておりますし、ノーマルのヘキサギアに比べてパーツサイズが小さいのでフレームアームズや各種ガール系プラモにも相性が良いと思います。 こちらは組み換え例。 3mmランナーを使用してチョッパータイプを制作しました。 ランナーの他にはヘキサギアブースターパック003やハイドストームのフレーム、ア-ランナーなどを使用しています。 余談ですが公式ガバナー「糸山」よりマルチポッドのランナーの中にはすごく長い部分があって使いやすいとのこと。 捨てずに切り出しておくといざという時に便利だそうですよ。 (面白い組み換えを考えるなぁ) というわけで本日は2点の新製品をご紹介しました。 発売は2020年4月を予定しています。 YUKIも顔の塗装にチャレンジしてみたいと思います。

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アーリーガバナーVol.3レビュー【塗装実演/解説編】

アーリー ガバナー vol 3

テーマ: 企画のYUKIです。 先日アーリーガバナーVol. 3がついに発売となりました。 ご予約開始の段階で上級者向けキットと呼んでおり、敬遠しているガバナーもいるかもしれませんが、少しでも塗装してみようと思ってもらえればと考え塗装レビューを頑張りました。 まずは購入するところから始めてもらうためにパッケージアートをご紹介します。 制作はいつも通りアートディレクターの可児氏。 美しいブロンドが目印です。 モチベーションを上げるためにアーカイブカードの美人さんを目に焼き付けましょう。 イラスト制作はキャラクターデザインのMORUGA氏です。 さて、塗装に入る前にまずは組み立てるところから…… これが組み立てただけの未塗装状態。 この頭部パーツはサイズ約10mmにも関わらず…… このような分割になっています。 イヤーマフ着用タイプは頭部だけで5パーツ…… 造形にこだわった結果です。 パーツが小さいということはゲートの切り取りも丁寧にする必要があります。 ゲートが残っているとパーツがうまく嵌らないのでご注意ください。 ではここから 塗装レビューに入ります。 他にもいろいろとやりやすい方法はあるのだと思います。 作業中の写真だけでは伝わらないことも多いのでCGも交えて今回の手順をご紹介します。 ではではアーリーガバナー3メーイクアーップ!! 【手順1】 【手順2】 【手順3】 【手順4】 【手順5】 【手順6】 【手順7】 【手順8】 と、まぁこんな感じでやりました。 筆で細い線を描く時には後から消して細く整える方法もあるということを覚えておくと便利です。 では実際に塗装しながらの途中経過をご覧ください。 塗料皿にエナメル塗料を少し出しました。 この後、エナメル溶剤で希釈してちょうどよい状態にします。 目の片側だけ少し色を流し込みました。 筆で「描く」というよりも線に沿って筆を軽く動かしながら色を流し込む感覚でやっています。 段差のある部分に色を流し込み、エナメル溶剤で一度拭き取った状態です。 アイラインや瞳の窪みに色が入り込んで線で描いたように見えます。 影を少し強くしました。 陰影の部分が強調されて、なんとなく人間の顔が描かれているのが分かるようになりました。 眉毛あたりは後ほど エナメル溶剤を染み込ませた綿棒を使って必要な部分だけ残すようにして眉毛が描かれているように見せるためにわざと濃ゆくしています。 【手順3】の段階です。 瞳に薄く色が入っています。 …が【手順4】で失敗して気に入らなかったため左目だけ最初からやり直しました(ちくしょーー!) 余談ですが背景に写っているのは裏返した紙コップです。 紙パレットの代わりに使用していました。 塗料皿が一枚しかない状態だったので 笑 再び【手順3】です。 写真に撮って拡大すると綺麗ではありませんが実物は10mm程なのであまり神経質にならずおおらかな気持ちで進めています。 両目に瞳が入りました。 唇に色を入れるかどうかは好みによりますが、パッケージの塗装見本ではやっていなかったし、女性らしさが強調される記号でもあるのでやってみました。 極小サイズだからこそ色が入っているだけで顔があると認識しやすくなった気がします。 (個人の感想です) 瞳にハイライトを入れました。 ここで失敗すると(塗料が意図しないところに流れるor大きすぎるなど様々) 最初からやり直すことになるので「筆や塗料の状態は万全」に。 目が疲れる作業ですが「魂を入れる」重要なところです。 塗料をラッカーに変更して髪の毛を塗っていきます。 かなり美人さんじゃないですか? そして塗ってから段差に気が付きましたが髪の毛のゲート跡が目立ちますね…… 引き続きベレー帽を塗りました。 そのままボディも目立つところのみ簡易塗装して今回はフィニッシュです。 全高71mmの極小サイズ。 ですが顔に色が入ると机に置いた時の存在感が増しました。 この後つや消しスプレーを吹いて終了です。 完成した作例画像はでご紹介しますのでお楽しみに。 では今回はこのあたりで失礼。 また次回。

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