縮 毛 矯正 間隔。 縮毛矯正したのに寝癖がぁ。。。

知らなきゃマズい。縮毛矯正とストレートパーマの基礎と絶対にダメな事

縮 毛 矯正 間隔

ガンコなくせ毛に悩む方の救世主《 縮毛矯正》!! 最近では薬剤や技術の進化にともない、ナチュラルなストレートヘアが実現可能になりました。 でも、やっぱり気になるのは髪へのダメージ。 「 縮毛矯正もしてカラーもしたら髪が傷んでしまうのではないか…。 」 縮毛矯正とヘアカラーをうまく続けていくにはどうしたらいいのでしょうか? 吉祥寺の美容室miles by THE'RA ミレスバイテラ が くせ毛にお悩みの方のために、矯正縮毛とカラーについて 知っておくべき5つのポイントをお伝えします!• 縮毛矯正をしているとヘアカラーがきれいに染まらない!? たくさんの方が縮毛矯正やカラーをしている中で、結構なムラ染まりになっている方や、毛先が暗い状態になってしまっている方をよく見かけます。 一体なぜこんなことになってしまうのでしょうか?? 縮毛矯正をすると髪にカラー剤が浸透しにくくなる 髪の毛は80%以上がタンパク質からできています。 そのため、 縮毛矯正や日々のヘアアイロンの熱によって髪に変化が起こるのです。 タンパク質と熱の関係は 卵をイメージするとわかりやすいです。 卵に対して熱を加えることで卵がどんどん固まっていって目玉焼きやゆで卵ができますよね? それがタンパク質の熱変性という現象です。 このタンパク質の熱変性が起こることでカラー剤の浸透に影響が出るのです。 目玉焼きの表面に醤油をかけることはできても、内側に染み込ませるのはなかなかムズかしいですよね。 矯正縮毛をすると、髪内部のタンパク質が熱により少しずつ固まってしまい、カラー剤の浸透が悪くなります。 そして、髪の変性が起こっている度合いによってカラーの浸透しやすさも変わる。 以上が、縮毛矯正した髪にカラーをするとムラになりやすい原因です。 ダメージを受けた髪はカラーの発色がムラになってしまう 縮毛矯正をする人に必ず頭に入れてほしいのが、 髪はどうしてもダメージを受けてしまうということ。 ダメージを受けた髪の内部は毛髪内成分の流出により穴が空いてスポンジのようにスカスカになっています。 そのため、ダメージの進んだ髪は水やカラー剤を吸い込み過ぎてしまう傾向があります。 髪が濡れた状態でカラー剤を塗れば水分量が多過ぎてカラー剤が薄まってしまいます。 また、乾いた状態でカラー剤を塗れば健康な髪よりもカラー剤が浸透し過ぎてしまいます。 根元から毛先までのダメージ度合いが違う髪を圴一な色に染めるのは難易度が高い。 縮毛矯正とカラーをどちらもしている髪は場所によってダメージ度合いが全然違うことが多々あります。 そのため、縮毛矯正をしている髪にカラーをするとムラになりやすいのです。 縮毛矯正とカラー、一体どっちを先にやったらいいの? 根元のくせも気になる!でも黒い部分も伸びてきてカラーもしたい。。。 どっちを優先したらいいのかわからない方も多いかと思います。 でも、順番を間違えるとせっかくの施術が効果を発揮できないことも…そんなことは避けたいですよね。 一体どっちを先にやるのが良いのでしょうか?? 縮毛矯正を先にするのがオススメ 結論から言うと、 縮毛矯正を先にするのが良いです。 髪のダメージのことを考えれば、 できれば2回に分けて美容室へ行き、その間も一週間以上開けていくことが望ましいです。 カラーやパーマ、縮毛矯正直後の髪の毛はかなりデリケートな状態です。 そんな状態の髪の毛にまた薬剤をつけるとなると、どうしてもダメージは避けられません。 最低一週間ほど開けられればその間に髪の毛は安定し、ダメージもその分少なくなるというわけです。 縮毛矯正を先にした方が良い理由 縮毛矯正をすると、髪色が明るくなったりムラになったりすることがあります。 これには2つの理由があります。 【理由1. 縮毛矯正剤がヘアカラーの色素を分解してしまう】 一般的なヘアカラーは酸化染毛剤といって、色の元になる成分を酸化させることで色を発色させています。 縮毛矯正剤はその酸化発色した色素から酸素を奪い取ってしまうのです。 そのため、縮毛矯正の1剤と呼ばれる薬剤を塗るとそこだけが明るく色が抜けたように見えるのです。 分解された色素は毛髪外に流れ出てしまいやすいため、色落ちを早める原因になってしまいます。 【理由2. 縮毛矯正剤のアルカリによる褪色】 アルカリ性の縮毛矯正剤によってキューティクルが開いてそこから色素が流れ出てしまい、明るくなってしまう例です。 髪はアルカリ性に傾くと表面のキューティクルが開いてしまい、毛髪内の成分が流出しやすくなってしまいます。 弱酸性の縮毛矯正剤もありますが、強いクセを伸ばすためにはアルカリ性の縮毛矯正剤が必須です。 毛先までカラーをした後に毛先まで縮毛矯正をしてしまうと、ほとんど カラーした意味がなくなるくらいに落ちてしまうことも。 こういった理由から、希望のカラーで染めるためには縮毛矯正を先にやるのがオススメです。 縮毛矯正とカラーは同時にはできないの? ただでさえ時間が3時間前後もかかる縮毛矯正。 時間もかかるし、カラーもするとしたら2回も美容室に行かないといけないなんて…。 忙しくてなかなか美容室へ頻繁に行けないという方も多いですよね。 「縮毛矯正とカラー、同時にできないの?」という疑問をお持ちの方もいると思います。 使っている薬剤、施術者の腕にもよりますが、 縮毛矯正とカラーは同時にできます。 ですが、通常の縮毛矯正をした直後にカラーを行うということは単純に一日に2度も髪の毛が強い薬剤にさらされるということであり、かなりの髪のダメージを覚悟しなければなりません。 髪のことを考えるならカラーは全体ではなく根元だけの施術にとどめておいた方が良いです。 美容師として、縮毛矯正とカラーの同時施術はおすすめできない、というのが正直なところです。 特殊なトリートメントで薬剤の浸透経路を保護することでダメージを圧倒的に軽減させます。 従来の縮毛矯正で起こりがちな毛先のパサパサ・チリチリを独自の薬剤や技術の工夫で克服。 それがミレスの縮毛矯正が長年支持され続けている理由です。 「クセ毛が嫌で縮毛矯正をしたいけど、ダメージが気になる」と言うかたにはぜひ体験していただきたいメニューです。 デリケートなくせ毛ならなおさら、自分の髪に何をされているのかというのは知っておいて損はありません。 縮毛矯正のメカニズム 縮毛矯正はくせ毛をまっすぐに直してくれる救世主的存在ですが、髪の中ではどんな反応が起きているのでしょうか? 縮毛矯正のメカニズムを知ることで、「今、美容師さんに何をされているのか」がわかって安心して施術を受けることができますよね。 所要時間は約3時間ほどを見ていただくのが良いでしょう。 次に髪の中でどんな反応が起こってくせ毛が伸びるのかわかりやすくお伝えします! まず、1つめの薬剤で髪の毛のタンパク質を柔らかくしていきます。 くせ毛の方は髪の毛のタンパク質の形が歪んでしまっている状態なんです。 そのため、まずは タンパク質の形状を変化させることができるようにするんですね。 髪質に合わせた薬剤の使い分けをすることでしっかりとクセを取りながらダメージの少ない縮毛矯正をかけることができます。 逆に言えば、 「とりあえず強い薬剤を使う」という考え方では髪を傷ませてしまうということです。 次に、時間をおいて薬剤を流したら、ドライヤーでしっかり乾かしていきます。 アイロンをしていく前に水分が多く残った状態だと ダメージが進行してしまうので注意が必要です。 乾いたらアイロンでストレートのクセづけをしていきます。 アイロンをするときは最小限の回数で正確に熱を当てることで、ダメージを少なく自然な仕上がりにすることができます。 また、 髪質に合わせてアイロンの温度や力の強弱、スピードなどをコントロールすることが重要です。 そして2つめの薬剤でストレートにクセづけした髪を固定していきます。 2つ目の薬剤の反応が不十分だとクセが戻りやすくなってしまったり、ダメージがかなり進行してしまうのでしっかりと行う必要があります。 ここでしっかりと薬剤を反応させることで、 縮毛矯正をかけた髪は半永久的にストレートになります。 もちろん、かけた部分は半永久的にストレートヘアになりますが生えてくる部分はどうしても元のくせ毛のままです。 伸びてきた根元のクセに縮毛矯正をかける際は、よほど毛先にうねりが出ていない限りは ダメージも考慮してなるべくリタッチ(伸びてきた部分のみの根元の縮毛矯正)がオススメです。 以上が縮毛矯正のメカニズムです。 もちろん、サロンによって途中に薬剤が追加されていたりはしますが、基本的な流れは変わらないはずです。 これらの作業をいかに丁寧にこなすかで仕上がりが変わってきます! 縮毛矯正の種類 縮毛矯正とひとえに言っても美容室によって薬剤もやり方も様々です。 一体どのような違いがあるのでしょうか?? まず最初に、 縮毛矯正とストレートパーマ。 これは別物です。 ストレートパーマと縮毛矯正の一番の違いは 「熱」にあります。 ストレートパーマは薬剤の力のみでパーマをとったり少しクセをゆるくしてボリュームを抑えたりといった効果が見込めます。 しかし、薬剤のみではクセをまっすぐに伸ばしたり、その状態を長期間キープすることができません。 そこで、アイロンの熱の力を借りてストレートの状態を長く保てるようにしたものが縮毛矯正です。 縮毛矯正は熱を加えるので少し髪に負担がかかりやすいのが欠点ですが、そのぶんキレイに仕上がるのでどちらを取るのか悩ましいところですね。 ストレートパーマ ・クセをゆるめてボリュームダウンさせられる ・施術時間が短い ・髪にかかる負担が比較的少ない ・時間が経てば元の形に戻る ・まっすぐなストレートにするのは難しい 縮毛矯正 ・まっすぐキレイなストレートヘアになる ・アイロンを使用するぶん施術時間が長い ・髪にかかる負担が大きい ・一度かけた部分は半永久的にストレート ・伸びてきた根元のクセとの境目が気になる かかっているパーマを伸ばしたり、くせをゆるくしてボリュームダウンさせたければストレートパーマ。 クセをしっかり伸ばしてキレイなストレートヘアになりたいなら縮毛矯正。 予約時はなりたいヘアスタイルのイメージに合わせてメニューを選び、当日は担当の美容師さんに自分の要望をしっかりと伝えるようにしましょう。 起こりうるダメージをどれだけ減らせるか。 また、施術後にどのようなケアをしていくか。 サロンでのケア、お家でのケア、どちらもすごく大事です。 サロントリートメントのひとつに、「施術をしながらダメージを予防する」というものがあります。 縮毛矯正をした後、カラーをした後にトリートメントをするのではなく、それぞれの施術の前にトリートメントをしていく。 ダメージをうけた後にトリートメントをするのではなく、ダメージをうけないようにトリートメントをする。 髪は死滅細胞。 一度うけたダメージは完全に治ることはありません。 どれだけダメージにならないように施術を進めていくのか。 これが一番大事です。 素材がキレイじゃないと、ステキなヘアスタイルは作れないし、自分でも再現できなくなってしまいます。 そのとなりのみずほ銀行ATMの3階になります。 徒歩10秒という、吉祥寺一番のアクセスのしやすい場所に、トリートメントが人気の美容院miles(ミレス)はあります。 東京でキレイな髪になれる美容室をお探しの際はぜひmiles(ミレス)へお越しください。

次の

縮毛矯正を失敗させない為に知っておきたい事

縮 毛 矯正 間隔

結果として、思っていたよりも明るくなってしまうなど、狙った色味が出せないことが多々あるため注意が必要です。 縮毛矯正とカラー、両方の間隔が1ヶ月以上空く場合は、カラーで入れた色味が縮毛矯正の薬剤で落ちたり、明るくなったりすることはありません。 ……というのも、髪の毛はダメージすればするほど、カラーの品質(クオリティ)は落ちやすく、狙った色味をキレイに出すことや、色落ちを避けることが難しくなります。 もちろん、髪への負担・ダメージが最大級に大きい縮毛矯正をやりつつ、そのすぐ後にカラーを入れようと思えば、両方の薬剤が髪に与える負担や影響を考慮する必要がある。 狙える色味やトーン(明るさ)にも、ある程度の制限が出てきてしまいます。 縮毛矯正直後や翌日、2日後〜3日後のカラーは避ける そのため、縮毛矯正直後(当日)や翌日、2日後〜3日後のカラーはできる限り避けて頂くこと。 二度手間にはなってしまいますが、縮毛矯正後、カラーまで1週間〜2週間ほど空けて頂くことで、ヘアメニューとして品質(クオリティ)が極端に落ちることも無く、髪への負担やダメージも最小限に抑えることができます。 縮毛矯正+カラーを同じ日に一緒(同時)にできる? 原則、縮毛矯正の当日にカラーを入れることは可能です 答え先に縮毛矯正でクセを伸ばし、その後1〜2週間あけてから別日にカラーを入れることが理想ですが、なるべく手間を省きたいなど、やむを得ない理由がある場合、縮毛矯正とヘアカラーを同時に行なうことも可能です。 ただし、施術前の髪の明るさや傷み具合、狙っていくカラーのトーン(明るさ)によっては、縮毛矯正とカラーを同時にできない場合もあるため、注意が必要です。 補足: なお、厳密に言うと、カラーと縮毛矯正の同時施術は薬事法的にNGです。 ただ、この辺り、かなり曖昧(あいまい)なグレーゾーンで、実際は「カラー+縮毛矯正」というメニューやクーポンを提供している美容院がほとんどです。 実はかなりデリケートな話という前提で参考にして頂ければと思います。 同時に縮毛矯正+カラーはダメージや傷みへの耐性が必要 原則として、縮毛矯正とヘアカラーを同時に行なうことは可能ですが、髪が両方のダメージに耐えられない場合、同時施術はできません。 施術日を分ける、あるいはどちらか一方をあきらめる必要があります。 ……というのも 「」の中でも紹介しましたが、縮毛矯正は、美容院で行うヘアメニューの中で、髪への負担やダメージが最も大きく、リスクも高い施術です。 また、ヘアカラーも、おしゃれ染めだろうと白髪染めだろうと、確実にダメージが発生する施術。 「髪を明るくすること」=「髪内部のタンパク質やメラニン色素を破壊しながら明るくしていくこと」なので、カラーのトーンを明るくするほど、比例して髪への負担やダメージも大きくなるヘアメニューです。 当然、この2つの施術ダメージに髪が耐えられない場合は、縮毛矯正とカラーの施術日を分ける、あるいはどちらか一方(もしくは両方)をあきらめる必要があります。 縮毛矯正+カラー。 傷みやダメージはどれくらい? 例えば、過去に縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪のダメージレベルを0(ゼロ)。 ダメージレベル ダメージ レベル 縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪 0 切れ毛やビビリ毛になってしまう状態 100 また、施術ごとに加わるダメージをそれぞれ… 施術ごとに加わるダメージ ダメージ レベル 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 5トーン以下のカラー (地毛の明るさ。 髪色を暗くする場合) +10 6〜7トーンのカラー (地毛より少し明るい) +20 9トーンのカラー (明るすぎず、暗すぎず) +30 12〜13トーンのカラー (ブリーチなしの限界値) +40 15トーン以上のカラー (ブリーチ必須で、かなり明るめ) +50 …と仮定します。 この場合、全く傷んでいない髪に、縮毛矯正+カラー(6〜7トーン)であれば…… 施術ごとのダメージレベル ダメージ レベル 縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪 0 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 6〜7トーンのカラー (地毛より少し明るい) +20 合計 =70 ……となり、ダメージレベルの合計は70。 確かに髪への負担やダメージは大きくなりますが、切れ毛やビビリ毛になるダメージレベルの100を超えることはないため、縮毛矯正とカラーの同時施術は可能となります。 一方で、たとえ全く傷んでいない髪であっても、縮毛矯正+カラー(12〜13トーン)であれば…… 施術ごとのダメージレベル ダメージ レベル 縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪 0 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 12〜13トーンのカラー (ブリーチなしの限界値) +40 合計 =90 ……となり、ダメージレベルの合計は90。 限りなく100に近く、切れ毛やビビリ毛になるリスクが高くなるため、縮毛矯正+カラーの同時施術はおすすめできません。 また、過去にカラーなどの履歴があり、施術前の段階で既にダメージが蓄積している場合も……… 施術ごとのダメージレベル ダメージ レベル カラー等の履歴があり、既にダメージが蓄積している髪 30 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 合計 =80 ……となり、縮毛矯正だけで、ダメージレベルは合計で80。 ここにさらにカラーのダメージを追加してしまうと、いくら暗めのトーンを選んだとしても、ダメージレベルの合計が100に近づいてしまう。 切れ毛やビビリ毛になってしまうリスクが高くなってしまうため、やはり同時施術はできなくなります。 この辺り、担当の美容師さんに髪のダメージレベルを見極めてもらいながら、縮毛矯正+カラーが同時に可能かどうかを判断してもらうことが重要です。 縮毛矯正+カラーで明るくしたい。 トーンアップできる? 答え髪への負担やダメージを考慮すると、極端なトーンアップは難しくなります。 また、髪質的に明るくなりづらいケースもあるため注意が必要です。 髪への負担的に縮毛矯正+ハイトーンカラーは難しい もともとの髪質が良く、ハリがあり、キューティクル層の重なりもいい人など、縮毛矯正やハイトーンカラーへの耐性がある場合を除き、基本的には縮毛矯正+カラーで明るめの色を入れたり、極端なトーンアップを狙っていくことは難しくなります。 というのも、縮毛矯正は、それ単体でも美容院で行うヘアメニューの中で、髪への負担やダメージが最も大きく、リスクも高い施術です。 加えて、カラーは髪を明るくすればするほど(カラーのトーンを上げるほど)比例して髪への負担やダメージも大きくなります。 当然、最大級にダメージの大きな縮毛矯正に加えて、同様にダメージの大きなハイトーンカラーを入れてしまえば、髪が両方の施術ダメージに耐えることができずに切れ毛やビビリ毛になってしまうリスクが高くなります。 そのため、もともとの髪質が良く、ハリがあり、キューティクル層の重なりもいい人など、縮毛矯正やハイトーンカラーへの耐性がある場合を除き、基本的には縮毛矯正+カラーで明るめの色を入れたり、極端なトーンアップを狙っていくことは難しくなることを、ご理解下さい。 髪が太い黒髪は髪質的に縮毛矯正+カラーで明るくなりづらい また、いわゆる捻転毛(ねんてんもう)と呼ばれるような、1本1本の髪が太く、キューティクル層の重なりもしっかりしていて、地毛のクセが強い黒髪の場合、髪がカラー剤への耐性があることで、その髪質的に明るくしづらい場合もあります。 例えば、髪が太めの捻転毛の方の場合、10トーンの明るさを狙って、10トーン用の薬剤を塗っても、まず10トーンの明るさまでトーンアップすることはできません。 良くて7トーン程度。 カラー剤への耐性が強い髪質の場合は、それ以下の暗い色味に落ち着いてしまいます。 こういった髪質の場合、ブリーチなしの限界値である14トーン用の薬剤を用いて、なんとかギリギリ10トーン程度の明るさまでトーンアップすることができますが、その場合、当然、薬剤も強くなるため髪への負担やダメージも大きくなります。 最大級にダメージの大きな縮毛矯正と重ねて施術することを考えると、使える薬剤の強さにも限界がありますし、縮毛矯正+カラーの場合、やはり明るめの色を入れたり、極端なトーンアップを狙っていくことは難しくなってしまいます。 縮毛矯正+カラーで色が入らない、染まらないのはなぜ? 答えそもそも染まりにくい髪質であることや、コーティングが強すぎる薬剤を使用していることが原因として考えられます。 髪質的にカラーが入りにくい・染まりにくい人がいる すでにお伝えしたとおり、いわゆる捻転毛(ねんてんもう)と呼ばれるような、1本1本の髪が太く、キューティクル層の重なりもしっかりしていて、地毛のクセが強い黒髪の場合、髪がカラー剤への耐性があることで、その髪質的にカラーが入りにくい、染まりにくい場合があります。 縮毛矯正剤のコーティング力で染まりにくいこともある また、髪質的な問題以外にも、縮毛矯正に用いる薬剤のコーティング力が強すぎるせいで、カラーが入りにくく、染まりにくい状況になってしまう場合もあります。 実際、様々なメーカーが出している縮毛矯正剤の中には、アイロンによる熱処理後、髪をもとのハリのある状態に戻す薬剤(2剤)にかなり強いコーティング力が備わっているものもあります。 これは本来、縮毛矯正後の手触りの良さや、サラツヤ感を演習するためのものですが、そのコーティング力の強さが裏目に出て、縮毛矯正後、カラーを入れる際に薬剤を弾いてしまい、カラーが入りにくく、染まりにくい状態を招いてしまうことがあります。 そのため、原則、縮毛矯正とカラーは同じ美容院で行い、縮毛矯正後にカラーを計画している旨を担当美容師にしっかりと伝えること。 コーティング力の強すぎる薬剤は避けてもらうことが重要です。 縮毛矯正+カラー、その他のよくあるご質問 Q. カット+縮毛矯正+カラーの施術時間はどれくらい? 答え縮毛矯正+カラー+カットを同じ日に一度にやった場合、おおよそ3時間30分前後が施術時間の目安です。 カット+縮毛矯正+カラーの料金・相場は? 答え縮毛矯正+カラー+カットを同じ日に一度にやった場合、おおよそ2万5000円前後が料金・相場の目安です。 縮毛矯正+カラーの頻度はどれくらいでやるべき? 答え縮毛矯正+カラーの持続期間は、クセの強さや髪の長さによって多少前後しますが、縮毛矯正のみを考慮した場合 持続期間 縮毛矯正 ミディアム以上のロングヘア 6ヶ月程度 これくらいが一つの目安となります。 ショート〜ミディアムヘア 髪の毛は1ヶ月で約1センチ程度伸びるため、ショート〜ミディアムヘアなど髪が短い方の場合は、根元部分が3〜4センチ程度伸びてくると、全体的なクセやうねりが目立つようになります。 そのため、クセの強さにもよりますが3〜4ヶ月に1回程度、定期的に縮毛矯正をかけて頂くと、髪を真っ直ぐな状態を保つことができます。 施術の目安 ミディアム以上のロングヘア また、ミディアム以上のロングヘアの場合、髪の重みで多少落ち着くため、髪が短い方よりも周期は長くなります。 それでも、根元部分が6センチ程度伸びてくると、全体的なクセやうねりが目立つようになるため、クセの強さにもよりますが、半年に1回程度、定期的に施術をして頂くと、髪を真っ直ぐな状態を保つことができます。 施術の目安 なお、一度、縮毛矯正をかけた後は、伸びた根元部分にだけリタッチという形で定期的に縮毛矯正をかけることで、髪を真っすぐな状態に保つことができます。 縮毛矯正+カラーは色落ちる・とれる?退色や持ちは? 答えもちろん狙っていく色味やトーンにもよりますが、縮毛矯正+カラーの場合、通常のカラーだけの場合と比較すると、色落ちのスピードは約1. 3倍ほど早くなります。 例えば、通常のカラーで1ヶ月程度もつ色味の場合でも、縮毛矯正+カラーの場合は3週間ほど。 通常のカラーで2ヶ月程度持つ色味の場合であれば、縮毛矯正+カラーの場合、6週間ほどで色落ちしてしまう計算になります。 「でも、なんで縮毛矯正カラーは色落ちが早いの?」 縮毛矯正をかけることで髪内部に結びつくタンパク質が少なくなっていること。 また、縮毛矯正時のアイロン熱処理によってキューティクルが剥がれてしまうことで、カラーが退色しやすくなってしまいます。 なお、カラーは狙っていく色味が明るくなればなるほど(トーンが上がれば上がるほど)髪への負担やダメージが大きくなり、ブリーチ必須の15トーン以上のカラーになると、縮毛矯正とほぼ同等の傷み・ダメージが生じるようになります。 施術ごとに加わるダメージ ダメージ レベル 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 5トーン以下のカラー (地毛の明るさ。 髪色を暗くする場合) +10 6〜7トーンのカラー (地毛より少し明るい) +20 9トーンのカラー (明るすぎず、暗すぎず) +30 12〜13トーンのカラー (ブリーチなしの限界値) +40 15トーン以上のカラー (ブリーチ必須で、かなり明るめ) +50 Q. 縮毛矯正+カラーを傷まないようにできますか? 答えどちらも美容師のスキル・経験値次第で、髪への負担やダメージを最小限に抑えることは可能です。 もちろん、大前提として、縮毛矯正もカラーも確実にダメージが発生するヘアメニューであり、ダメージをゼロにしながら両方の施術を行うことはできません。 また、すでにお伝えしているとおり、縮毛矯正は美容院で行うヘアメニューの中でも、髪への負担やダメージが最も大きく、リスクも高い施術です。 加えて、カラーもトーンを明るくするほど、比例して髪への負担やダメージも大きくなるヘアメニューです。 当然、両方の施術を同時に(重ねて)行えば、髪にはそれ相応の大きな負担・ダメージになります。 ただし、どちらの施術も美容師のスキル・経験値次第で、しっかりとクセを伸ばしつつ、狙った色味も出しながら、施術による髪への負担やダメージを最小限に抑えることは可能です。 縮毛矯正+カラー両方の施術に関して、キャリアや経験値が高く信頼できる美容師に担当してもらうことが、鉄則です。 縮毛矯正後にカラーが色ムラになってしまうのはなぜ? 答え部位ごとにダメージレベルやコンディションの異なる髪に対して、塗り分けをせずに、均一にカラーを入れてしまうことで、色が入りすぎる箇所・入らない箇所の差が生まれ、色ムラの原因になってしまいます。 ……というのも、縮毛矯正やカラーを定期的にかけ続けている髪は、同じ1本の髪の毛の中に、過去の施術履歴ごとに髪質やダメージレベル、コンディション面など異なる状況が生まれやすくなります。 また40〜50センチの髪が伸びる4年ほどの歳月の中で美容院を変更している場合は、縮毛矯正やカラーの薬剤・反応のさせ方も変わるため、同じ1本の髪の中で全く異なる状況が生まれているケースも多々あります。 当然、過去の施術履歴ごとに異なる髪質に対して、均一にカラーを入れてしまえば色ムラの原因になってしまうため、美容師はそれぞれの部位ごとに薬剤を塗り分けたり、放置時間を最適化していく必要があります。 色ムラを防ぐためにも、カウンセリング時に担当美容師に過去数年分の履歴を漏れなく正確に伝えて頂くこと。 また、しっかりと髪質の違いを見極め、色ムラを防いでくれるキャリアや経験値の高い美容師にお願いすることが鉄則です。 縮毛矯正+カラーを違う別の美容院でできる? 答えカラーが色ムラになってしまったり、狙った色味を出せずに失敗するリスクが高くなるため、基本的には同じ美容院で、同じ担当の美容師にお願いするのがおすすめです。 ……というのも、一つ前の質問で、すでにお伝えしたとおり、担当の美容師に過去のカルテ・施術履歴を漏れなく把握してもらうことが、色ムラを防ぎ、狙った色味を出していく重要なポイントとなります。 一方で、縮毛矯正とカラーを違う美容院・違う美容師にお願いしてしまえば、過去のカルテ・施術履歴を正確に共有できないため、カラーの塗り分けも難しくなる。 失敗するリスクも高くなってしまいます。 やはり、基本的には同じ美容院で、同じ担当の美容師にお願いするのがおすすめです。 縮毛矯正+カラーで暗くなる、沈む(にごる)のはなぜ? 答え毛先を中心に髪にダメージが進行・蓄積されていることが主な原因です。 縮毛矯正とカラーを繰り返している髪の場合、カラーを入れた際に色が入りすぎて暗くなってしまう。 いわゆるカラーが「沈む」、「にごる」といった現象が起こる場合があります。 こういったダメージが進行・蓄積している髪の場合、例えば、現状10トーン程度の髪から7トーン程度の暗さを狙って薬剤設定を行ったつもりが、色味が入りすぎて5トーン程度まで暗くなってしまうこともあるため注意が必要です。 なお反対に、縮毛矯正後にカラーを入れた際に、狙った色味よりも明るくなってしまうケースもあります。 これも、やはり毛先を中心に髪にダメージが進行・蓄積していることが主な原因です。 縮毛矯正+カラーの場合、狙った色味よりも暗くなってしまう、その逆で狙った色味よりも明るくなってしまう、両方のケースが存在するため、キャリアや経験値が高い美容師に現在の髪のダメージレベル・コンディションを見極めてもらい、適切な薬剤設定で施術を行ってもらうことが重要です。 縮毛矯正+カラーをヘアマニキュアでできる? 答えヘアマニキュアは縮毛矯正との相性が悪いため、縮毛矯正+カラーをヘアマニキュアで行うのは、おすすめできません。 ……というのも、薬剤で髪内部に直接働きかけて染める通常の白髪染めやおしゃれ染めとは違い、ヘアマニキュアは髪の毛を外側からコーティングしながら染める商品です。 髪の表面がコーティングされ、一見するとサラツヤ感が出るヘアメニューではありますが、ヘアマニキュアに限らず、縮毛矯正後の髪を過度なコーティングで覆ってしまうことは基本的にNG。 まったくおすすめできる組み合わせではないため、注意が必要です。 縮毛矯正+カラーバターはできる? 答えカラーバターは縮毛矯正との相性が悪いため、縮毛矯正+カラーをカラーバターで行うのは、おすすめできません。 ……というのも、ヘアマニキュア同様に、薬剤で髪内部に直接働きかけて染める通常の白髪染めやおしゃれ染めとは違い、カラーバターも髪の毛を外側からコーティングしながら染める商品です。 特にカラーバターはヘアマニキュア以上に表面的な色味をつけるカラー剤なため、ヘアマニキュア以上に色落ちしやすく、注意が必要です。 カラーバターに限らず、縮毛矯正後の髪を過度なコーティングで覆ってしまうことは基本的にNG。 まったくおすすめできる組み合わせではないため、注意が必要です。 縮毛矯正+ヘナカラーはできる? 答えヘナカラーは縮毛矯正との相性が悪いため、縮毛矯正+カラーをヘナカラーで行うのは、おすすめできません。 ……というのも、ヘアマニキュア、カラーバター同様に、薬剤で髪内部に直接働きかけて染める通常の白髪染めやおしゃれ染めとは違い、ヘナカラーも髪の毛を外側からコーティングしながら染める商品です。 加えて、ヘナカラーの薬剤によっては、ヘナカラー後に縮毛矯正剤を重ねて塗ることで、緑やオレンジなど意図しない変な発色をしてしまうケースもあるため、特に注意が必要です。 また、ヘナカラーは通常のおしゃれ染めとは違い、施術後に一種独特のごわついた手触りが残るカラー剤です。 このごわつきが縮毛矯正と組み合わさると、特に細いロングヘアの方などは、指通りがかなり悪くなってしまい、操作性も極端に落ちてしまうため特に注意が必要です。 縮毛矯正+カラートリートメントはできる? 答えいわゆる白髪染めとしても用いられるカラートリートメントですが、縮毛矯正との相性が悪いため、縮毛矯正とカラートリートメントを合わせて使うことは、おすすめできません。 ……というのも、ヘアマニキュア、カラーバター、ヘナカラー同様に、薬剤で髪内部に直接働きかけて染める通常の白髪染めやおしゃれ染めとは違い、カラートリートメントも髪の毛を外側からコーティングしながら染める商品です。 カラートリートメントに限らず、縮毛矯正後の髪を過度なコーティングで覆ってしまうことは基本的にNG。 まったくおすすめできる組み合わせではないため、注意が必要です。 縮毛矯正+カラーで白髪染めはできる? 答え基本的には、通常の縮毛矯正+カラーと同じ考え方で、髪が両方の施術に耐えることのできる状態であれば、縮毛矯正+白髪染めのヘアメニューを行うことができます。 ただし、白髪染めは、白髪に対して色素をしっかりと入れるため、通常のおしゃれ染めと比較して薬剤(アルカリ)も強め、かつ、施術の頻度も多くなるため、髪への負担やダメージも大きくなりがちです。 通常の縮毛矯正+カラーよりも、縮毛矯正+白髪染めのほうが、切れ毛やビビリ毛になるリスクは若干高くなりますし、施術にあたり、デリケートな作業の連続が求められるヘアメニューでもあるため、注意が必要です。 縮毛矯正+カラーで黒染めはできる? 答え基本的には、通常の縮毛矯正+カラーと同じ考え方で、髪が両方の施術に耐えることのできる状態であれば、縮毛矯正+黒染めのヘアメニューを行うことができます。 また、通常の黒染めであれば、髪への負担やダメージは普通のおしゃれ染めと変わりませんが、年齢層が高めの美容院では、ヘアメニューは黒染めと言いつつ、薬剤としての力が強い白髪染めを黒染めの代わりに用いるケースもあるため注意が必要です。 縮毛矯正+カラーでハイライトやメッシュはできる? 答え基本的には、通常の縮毛矯正+カラーと同じ考え方で、髪が両方の施術に耐えることのできる状態であれば、縮毛矯正+カラーでハイライトやメッシュを入れていくことができます。 ただし、カラーは明るさ(トーン)を明るくすればするほど、比例して髪への負担やダメージも大きくなるヘアメニューであることには変わりありません。 もともとの髪質が良く、ハリがあり、キューティクル層の重なりもいい人など、縮毛矯正やハイトーンカラーへの耐性がある場合を除き、ブリーチほどの明るさや際立たせたハイライトやメッシュは入れることはできないということ。 通常のおしゃれ染め(ファッションカラー)で出せる明るさや、ブリーチほどの強さは無いライトナーといった薬剤を用いて、ダメージやリスクを抑えつつ、ハイライトやメッシュを入れていくやり方がおすすめです。 縮毛矯正+カラー+デジタルパーマは同時にできる? 答え縮毛矯正+カラー+デジタルパーマは絶対にNGです。 根元から中間部分には縮毛矯正をかけ、毛先にはパーマをかける、いわゆるストカールやストデジ(ストレート+デジタルパーマ)と呼ばれるようなヘアメニューは、本来であれば重ねて施術がNGの縮毛矯正とパーマをギリギリの部分で組み合わせて行う施術です。 リスクが高く、髪への負担も大きい。 縮毛矯正+デジタルパーマの組み合わせだけでも、髪がチリチリのビビリ毛になってしまう可能性がかなり高い施術です。 当然、そこにカラーを重ねて、縮毛矯正+カラー+デジタルパーマをやってしまえば、髪は、ほぼ確実にビビリ毛になってしまうため絶対にNG。 また、いわゆるストカールやストデジは一度かけて、施術後に髪が伸びてきても、既に縮毛矯正をかけた部分にパーマはかけられないため、繰り返し行うこともできない。 継続性も無いヘアメニューです。 カラーを抜きにしても、ストカールやストデジ自体、あまりおすすめできるヘアメニューではないことを、ご理解下さい。 市販・セルフで縮毛矯正+カラーを自分の自宅でできる? 答え市販の縮毛矯正剤やカラー剤を使って、縮毛矯正+カラーを行うことは絶対にNGです。 美容院での縮毛矯正やヘアカラーは、お客様の髪質やダメージレベルを見極め、様々な薬剤の中から濃度や強さ、放置時間、塗り分けなど、細かく調整して施術を行うため、髪への負担やダメージを最小限に抑えることができます。 一方で、市販の縮毛矯正剤やカラー剤は、使用者の髪質を選ばず、しっかりクセを伸ばすことや、しっかりと色味を入れることが優先されるため、かなり強い薬剤が使われていること。 また、自分自身の髪質に合わせて薬剤の強さや濃度を調整したり、細かい塗り分けをすることは難しく、髪への負担やダメージは最大級に大きくなります。 加えて、縮毛矯正やカラーはキャリアがあって経験値の高いプロの美容師であっても、デリケートな作業が求められる施術です。 当然、それだけ難易度やリスクも高いヘアメニューを一般のお客さんが市販の薬剤を購入してセルフで行うのは、美容師からするとあり得ないやり方。 どちらか一方、あるいはその両方をセルフで行った場合、薬剤の過剰反応で髪が溶けてしまったり、チリチリのビビリ毛になってしまうリスクが高く、取り返しのつかないダメージが残る可能性も高くなるため注意が必要です。 縮毛矯正+カラー+エクステを同時にできる? 答え髪への負担を考慮して、編み込みタイプやケラチン樹脂などで接続していくタイプは、縮毛矯正+カラーから1週間ほどあけて頂くこと。 やむを得ず同日にやりたい場合は髪への負担が少ないシールタイプのエクステを利用するようにして下さい。 ……というのも、ヘアメニューの中でも最大級にダメージの大きな縮毛矯正とヘアカラーをやった後すぐに、編み込みタイプのエクステや、特殊なケラチン樹脂などで接続していくタイプのエクステをつけてしまえば、地毛に対してかなりの負担がかかってしまいます。 そのため、もし、編み込みタイプやケラチン樹脂で接続していくタイプのエクステをやる場合は、縮毛矯正+カラーから最低1週間ほどの間隔をあけて頂くことがおすすめです。 あるいは、やむを得ず同日にエクステをつけたい場合は、髪の毛に対する負担を最小限に抑えることができるシールタイプのエクステを利用するようにして下さい。 縮毛矯正+カラー後のお風呂、シャンプーはいつから? 答え縮毛矯正やカラー直後のシャンプーに関しては 施術当日の夜は、 シャンプーも、すすぎもしない。 可能な限り、翌日以降に髪を洗う。 ……というやり方がおすすめです。 なお、最近では薬剤も改良が進み、また美容師自体の技術も向上しているため、髪質によっては施術当日の夜にシャンプーしても、縮毛矯正やカラーが取れずに効果が持続する場合もあります。 ただし、やはり髪質によっては当日のシャンプーで縮毛矯正やカラーが取れてしまう可能性もゼロではないため、念のため、施術当日の夜は、シャンプーも、すすぎもしないこと。 可能な限り、翌日以降に髪を洗う、というやり方がおすすめです。 縮毛矯正+カラー後のヘアケア、トリートメントは? 答え縮毛矯正+カラー後のケアは、高品質なシャンプー・トリートメントを使うことが非常に重要です。 下記の記事の中で、髪のプロが普段から愛用している高品質なシャンプーを紹介しています。 参考にしてみて下さい。 「」 Q. 縮毛矯正+カラーで失敗。 チリチリのビビリ毛対策は? 答え下記の記事で失敗後の対策について詳しく紹介しています。 ぜひ、参考にしてみて下さい。 「」 Q. 縮毛矯正+カラーは、はげる原因になりますか? 答え縮毛矯正やカラーが直接的な原因となって、はげてしまう、というのは可能性としてあまり考えられません。 むしろ、髪の毛はカラーや縮毛矯正といったヘアメニューよりも、年齢的・遺伝的な要素によって量が少なくなったり、細くなってしまうものだと、ご理解下さい。 なお、下記の「」という記事の中で、 縮毛矯正の基礎知識や絶対にやってはダメなことを詳しく紹介しています。 ぜひ参考にしてみて下さい。

次の

縮毛矯正とストパーの違いは効果、時間、値段が全然違う!

縮 毛 矯正 間隔

ガンコなくせ毛に悩む方の救世主《 縮毛矯正》!! 最近では薬剤や技術の進化にともない、ナチュラルなストレートヘアが実現可能になりました。 でも、やっぱり気になるのは髪へのダメージ。 「 縮毛矯正もしてカラーもしたら髪が傷んでしまうのではないか…。 」 縮毛矯正とヘアカラーをうまく続けていくにはどうしたらいいのでしょうか? 吉祥寺の美容室miles by THE'RA ミレスバイテラ が くせ毛にお悩みの方のために、矯正縮毛とカラーについて 知っておくべき5つのポイントをお伝えします!• 縮毛矯正をしているとヘアカラーがきれいに染まらない!? たくさんの方が縮毛矯正やカラーをしている中で、結構なムラ染まりになっている方や、毛先が暗い状態になってしまっている方をよく見かけます。 一体なぜこんなことになってしまうのでしょうか?? 縮毛矯正をすると髪にカラー剤が浸透しにくくなる 髪の毛は80%以上がタンパク質からできています。 そのため、 縮毛矯正や日々のヘアアイロンの熱によって髪に変化が起こるのです。 タンパク質と熱の関係は 卵をイメージするとわかりやすいです。 卵に対して熱を加えることで卵がどんどん固まっていって目玉焼きやゆで卵ができますよね? それがタンパク質の熱変性という現象です。 このタンパク質の熱変性が起こることでカラー剤の浸透に影響が出るのです。 目玉焼きの表面に醤油をかけることはできても、内側に染み込ませるのはなかなかムズかしいですよね。 矯正縮毛をすると、髪内部のタンパク質が熱により少しずつ固まってしまい、カラー剤の浸透が悪くなります。 そして、髪の変性が起こっている度合いによってカラーの浸透しやすさも変わる。 以上が、縮毛矯正した髪にカラーをするとムラになりやすい原因です。 ダメージを受けた髪はカラーの発色がムラになってしまう 縮毛矯正をする人に必ず頭に入れてほしいのが、 髪はどうしてもダメージを受けてしまうということ。 ダメージを受けた髪の内部は毛髪内成分の流出により穴が空いてスポンジのようにスカスカになっています。 そのため、ダメージの進んだ髪は水やカラー剤を吸い込み過ぎてしまう傾向があります。 髪が濡れた状態でカラー剤を塗れば水分量が多過ぎてカラー剤が薄まってしまいます。 また、乾いた状態でカラー剤を塗れば健康な髪よりもカラー剤が浸透し過ぎてしまいます。 根元から毛先までのダメージ度合いが違う髪を圴一な色に染めるのは難易度が高い。 縮毛矯正とカラーをどちらもしている髪は場所によってダメージ度合いが全然違うことが多々あります。 そのため、縮毛矯正をしている髪にカラーをするとムラになりやすいのです。 縮毛矯正とカラー、一体どっちを先にやったらいいの? 根元のくせも気になる!でも黒い部分も伸びてきてカラーもしたい。。。 どっちを優先したらいいのかわからない方も多いかと思います。 でも、順番を間違えるとせっかくの施術が効果を発揮できないことも…そんなことは避けたいですよね。 一体どっちを先にやるのが良いのでしょうか?? 縮毛矯正を先にするのがオススメ 結論から言うと、 縮毛矯正を先にするのが良いです。 髪のダメージのことを考えれば、 できれば2回に分けて美容室へ行き、その間も一週間以上開けていくことが望ましいです。 カラーやパーマ、縮毛矯正直後の髪の毛はかなりデリケートな状態です。 そんな状態の髪の毛にまた薬剤をつけるとなると、どうしてもダメージは避けられません。 最低一週間ほど開けられればその間に髪の毛は安定し、ダメージもその分少なくなるというわけです。 縮毛矯正を先にした方が良い理由 縮毛矯正をすると、髪色が明るくなったりムラになったりすることがあります。 これには2つの理由があります。 【理由1. 縮毛矯正剤がヘアカラーの色素を分解してしまう】 一般的なヘアカラーは酸化染毛剤といって、色の元になる成分を酸化させることで色を発色させています。 縮毛矯正剤はその酸化発色した色素から酸素を奪い取ってしまうのです。 そのため、縮毛矯正の1剤と呼ばれる薬剤を塗るとそこだけが明るく色が抜けたように見えるのです。 分解された色素は毛髪外に流れ出てしまいやすいため、色落ちを早める原因になってしまいます。 【理由2. 縮毛矯正剤のアルカリによる褪色】 アルカリ性の縮毛矯正剤によってキューティクルが開いてそこから色素が流れ出てしまい、明るくなってしまう例です。 髪はアルカリ性に傾くと表面のキューティクルが開いてしまい、毛髪内の成分が流出しやすくなってしまいます。 弱酸性の縮毛矯正剤もありますが、強いクセを伸ばすためにはアルカリ性の縮毛矯正剤が必須です。 毛先までカラーをした後に毛先まで縮毛矯正をしてしまうと、ほとんど カラーした意味がなくなるくらいに落ちてしまうことも。 こういった理由から、希望のカラーで染めるためには縮毛矯正を先にやるのがオススメです。 縮毛矯正とカラーは同時にはできないの? ただでさえ時間が3時間前後もかかる縮毛矯正。 時間もかかるし、カラーもするとしたら2回も美容室に行かないといけないなんて…。 忙しくてなかなか美容室へ頻繁に行けないという方も多いですよね。 「縮毛矯正とカラー、同時にできないの?」という疑問をお持ちの方もいると思います。 使っている薬剤、施術者の腕にもよりますが、 縮毛矯正とカラーは同時にできます。 ですが、通常の縮毛矯正をした直後にカラーを行うということは単純に一日に2度も髪の毛が強い薬剤にさらされるということであり、かなりの髪のダメージを覚悟しなければなりません。 髪のことを考えるならカラーは全体ではなく根元だけの施術にとどめておいた方が良いです。 美容師として、縮毛矯正とカラーの同時施術はおすすめできない、というのが正直なところです。 特殊なトリートメントで薬剤の浸透経路を保護することでダメージを圧倒的に軽減させます。 従来の縮毛矯正で起こりがちな毛先のパサパサ・チリチリを独自の薬剤や技術の工夫で克服。 それがミレスの縮毛矯正が長年支持され続けている理由です。 「クセ毛が嫌で縮毛矯正をしたいけど、ダメージが気になる」と言うかたにはぜひ体験していただきたいメニューです。 デリケートなくせ毛ならなおさら、自分の髪に何をされているのかというのは知っておいて損はありません。 縮毛矯正のメカニズム 縮毛矯正はくせ毛をまっすぐに直してくれる救世主的存在ですが、髪の中ではどんな反応が起きているのでしょうか? 縮毛矯正のメカニズムを知ることで、「今、美容師さんに何をされているのか」がわかって安心して施術を受けることができますよね。 所要時間は約3時間ほどを見ていただくのが良いでしょう。 次に髪の中でどんな反応が起こってくせ毛が伸びるのかわかりやすくお伝えします! まず、1つめの薬剤で髪の毛のタンパク質を柔らかくしていきます。 くせ毛の方は髪の毛のタンパク質の形が歪んでしまっている状態なんです。 そのため、まずは タンパク質の形状を変化させることができるようにするんですね。 髪質に合わせた薬剤の使い分けをすることでしっかりとクセを取りながらダメージの少ない縮毛矯正をかけることができます。 逆に言えば、 「とりあえず強い薬剤を使う」という考え方では髪を傷ませてしまうということです。 次に、時間をおいて薬剤を流したら、ドライヤーでしっかり乾かしていきます。 アイロンをしていく前に水分が多く残った状態だと ダメージが進行してしまうので注意が必要です。 乾いたらアイロンでストレートのクセづけをしていきます。 アイロンをするときは最小限の回数で正確に熱を当てることで、ダメージを少なく自然な仕上がりにすることができます。 また、 髪質に合わせてアイロンの温度や力の強弱、スピードなどをコントロールすることが重要です。 そして2つめの薬剤でストレートにクセづけした髪を固定していきます。 2つ目の薬剤の反応が不十分だとクセが戻りやすくなってしまったり、ダメージがかなり進行してしまうのでしっかりと行う必要があります。 ここでしっかりと薬剤を反応させることで、 縮毛矯正をかけた髪は半永久的にストレートになります。 もちろん、かけた部分は半永久的にストレートヘアになりますが生えてくる部分はどうしても元のくせ毛のままです。 伸びてきた根元のクセに縮毛矯正をかける際は、よほど毛先にうねりが出ていない限りは ダメージも考慮してなるべくリタッチ(伸びてきた部分のみの根元の縮毛矯正)がオススメです。 以上が縮毛矯正のメカニズムです。 もちろん、サロンによって途中に薬剤が追加されていたりはしますが、基本的な流れは変わらないはずです。 これらの作業をいかに丁寧にこなすかで仕上がりが変わってきます! 縮毛矯正の種類 縮毛矯正とひとえに言っても美容室によって薬剤もやり方も様々です。 一体どのような違いがあるのでしょうか?? まず最初に、 縮毛矯正とストレートパーマ。 これは別物です。 ストレートパーマと縮毛矯正の一番の違いは 「熱」にあります。 ストレートパーマは薬剤の力のみでパーマをとったり少しクセをゆるくしてボリュームを抑えたりといった効果が見込めます。 しかし、薬剤のみではクセをまっすぐに伸ばしたり、その状態を長期間キープすることができません。 そこで、アイロンの熱の力を借りてストレートの状態を長く保てるようにしたものが縮毛矯正です。 縮毛矯正は熱を加えるので少し髪に負担がかかりやすいのが欠点ですが、そのぶんキレイに仕上がるのでどちらを取るのか悩ましいところですね。 ストレートパーマ ・クセをゆるめてボリュームダウンさせられる ・施術時間が短い ・髪にかかる負担が比較的少ない ・時間が経てば元の形に戻る ・まっすぐなストレートにするのは難しい 縮毛矯正 ・まっすぐキレイなストレートヘアになる ・アイロンを使用するぶん施術時間が長い ・髪にかかる負担が大きい ・一度かけた部分は半永久的にストレート ・伸びてきた根元のクセとの境目が気になる かかっているパーマを伸ばしたり、くせをゆるくしてボリュームダウンさせたければストレートパーマ。 クセをしっかり伸ばしてキレイなストレートヘアになりたいなら縮毛矯正。 予約時はなりたいヘアスタイルのイメージに合わせてメニューを選び、当日は担当の美容師さんに自分の要望をしっかりと伝えるようにしましょう。 起こりうるダメージをどれだけ減らせるか。 また、施術後にどのようなケアをしていくか。 サロンでのケア、お家でのケア、どちらもすごく大事です。 サロントリートメントのひとつに、「施術をしながらダメージを予防する」というものがあります。 縮毛矯正をした後、カラーをした後にトリートメントをするのではなく、それぞれの施術の前にトリートメントをしていく。 ダメージをうけた後にトリートメントをするのではなく、ダメージをうけないようにトリートメントをする。 髪は死滅細胞。 一度うけたダメージは完全に治ることはありません。 どれだけダメージにならないように施術を進めていくのか。 これが一番大事です。 素材がキレイじゃないと、ステキなヘアスタイルは作れないし、自分でも再現できなくなってしまいます。 そのとなりのみずほ銀行ATMの3階になります。 徒歩10秒という、吉祥寺一番のアクセスのしやすい場所に、トリートメントが人気の美容院miles(ミレス)はあります。 東京でキレイな髪になれる美容室をお探しの際はぜひmiles(ミレス)へお越しください。

次の