ラツィオ。 ラツィオ、リーグ戦22試合ぶりの黒星…首位ユーヴェとの勝ち点差は「4」に

ラツィオ・ユース(下部組織)出身の名手たち

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ラツィオが再開後初戦を落とした [写真]=Getty Images セリエA第27節が24日に行われ、4位アタランタと2位ラツィオが対戦した。 この試合が再開後初戦となったラツィオは、5分に幸先よく先制する。 GKを起点に細かくパスを繋いでアタランタの守備を剥がしていき、右サイドで相手の背後を取ったマルセル・ラッツァーリが一気に敵陣深くまで侵入。 高速・低弾道のクロスを供給すると、ボールは相手MFマルテン・デ・ローンに当たってネットを揺らした。 11分、ラツィオがリードを広げる。 ゴールエリア手前でルーズボールを回収したルイス・アルベルトの横パスから、セルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチが右足一閃。 ミドルシュートは相手GKの前で大きく変化し、ゴール左隅に吸い込まれた。 アタランタは38分、右サイドのハンス・ハテブールのクロスにロビン・ゴセンスが頭で合わせ、ボールをゴール右下隅に流し込んで1点を返す。 試合はラツィオの1点リードで折り返した。 押し込む展開が続くアタランタは66分、コーナーキックのこぼれ球を回収したデ・ローンのパスから、ルスラン・マリノフスキーがエリアの外で左足を振り抜く。 強烈な一撃はゴール右上隅に突き刺さり、試合は振り出しに戻った。 すると80分、アレハンドロ・ゴメスの右コーナーキックからホセ・ルイス・パロミノが頭で押し込み、アタランタが逆転に成功する。 試合はこのまま終了した。 ラツィオは昨年9月25日に行われた第5節インテル戦以来、22試合ぶりとなるリーグ戦での黒星に。 今節勝利した首位ユヴェントスとの勝ち点差は「4」に開いた。 一方、逆転勝利を収めたアタランタは再開後2連勝。 勝ち点を「54」に伸ばした。 次節、アタランタは28日にウディネーゼと、ラツィオは27日にフィオレンティーナと対戦する。

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再開セリエAは最後まで目が離せない! 不調ユヴェントス、逆転制覇へラツィオ カップ王者ナポリが台風の目に

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ラツィオが再開後初戦を落とした [写真]=Getty Images セリエA第27節が24日に行われ、4位アタランタと2位ラツィオが対戦した。 この試合が再開後初戦となったラツィオは、5分に幸先よく先制する。 GKを起点に細かくパスを繋いでアタランタの守備を剥がしていき、右サイドで相手の背後を取ったマルセル・ラッツァーリが一気に敵陣深くまで侵入。 高速・低弾道のクロスを供給すると、ボールは相手MFマルテン・デ・ローンに当たってネットを揺らした。 11分、ラツィオがリードを広げる。 ゴールエリア手前でルーズボールを回収したルイス・アルベルトの横パスから、セルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチが右足一閃。 ミドルシュートは相手GKの前で大きく変化し、ゴール左隅に吸い込まれた。 アタランタは38分、右サイドのハンス・ハテブールのクロスにロビン・ゴセンスが頭で合わせ、ボールをゴール右下隅に流し込んで1点を返す。 試合はラツィオの1点リードで折り返した。 押し込む展開が続くアタランタは66分、コーナーキックのこぼれ球を回収したデ・ローンのパスから、ルスラン・マリノフスキーがエリアの外で左足を振り抜く。 強烈な一撃はゴール右上隅に突き刺さり、試合は振り出しに戻った。 すると80分、アレハンドロ・ゴメスの右コーナーキックからホセ・ルイス・パロミノが頭で押し込み、アタランタが逆転に成功する。 試合はこのまま終了した。 ラツィオは昨年9月25日に行われた第5節インテル戦以来、22試合ぶりとなるリーグ戦での黒星に。 今節勝利した首位ユヴェントスとの勝ち点差は「4」に開いた。 一方、逆転勝利を収めたアタランタは再開後2連勝。 勝ち点を「54」に伸ばした。 次節、アタランタは28日にウディネーゼと、ラツィオは27日にフィオレンティーナと対戦する。

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ラツィオ指揮官インザーギ「欧州唯一の無敗チームを下した」16年ぶりホーム戦ユーヴェ撃破に歓喜

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王者ユヴェントスに今季初めて土を着けたラツィオ指揮官、シモーネ・インザーギが勝利の喜びを口にした。 7日のセリエA第15節ラツィオvsユヴェントスは3-1でフルタイムを迎えた。 勝利すれば首位浮上のユーヴェは前半25分にクリスティアーノ・ロナウドのゴールによって先制するが、ラツィオは前半終了間際にルイス・フェリペが1点を返す。 後半に入り、セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチが追加点を決めると、後半アディショナルタイムにはフェリペ・カイセドがダメ押し弾を叩き込み、3-1で決着している。 この試合はボール支配率こそ40-60%とユーヴェが上回ったものの、シュート本数では18-9(枠内9-4)と、ラツィオが数多くのチャンスを生み出す内容となった。 試合後、シモーネ・インザーギ監督は『DAZN』のマイクを通して「このチームを信じていた。 紛れもなく素晴らしい瞬間だ」と王者撃破に喜びを爆発させている。 編集部のおすすめ• 「我々は1カ月ほど前は結果が出なくて、落胆したこともあった。 だけど、落ち着いて常にどう修正するか集中し、そこからここまで盛り返してきた。 本当にチームのみんながよくやってくれたと思う」 「ここでユーヴェを下したのは、2003年以来じゃないかな。 その時私はベンチから戦況を見ていたと記憶している」 「私達はヨーロッパで唯一、無敗を続けていたチームを下すというタブーをやってのけた。 この試合は本当に厳しい戦いになった。 それでも選手たちは集中力をしっかり保ってくれたし、ユヴェントスを上回る内容でプレーしてくれた。 このあとはレンヌに移動して、UEFAヨーロッパリーグの試合に臨むことになる」 なお、指揮官インザーギが語ったとおり、スタディオ・オリンピコでのリーグ戦でラツィオがユヴェントスに勝利したのは、2003年12月6日以来のこと。 17-18シーズンにはセリエA第8節、アウェーのアリアンツ・スタジアムでラツィオはユーヴェを下しているが、セリエAホーム戦でのユーヴェ撃破は16年ぶり。 ちなみに異なるコンペティションとなるが、コッパ・イタリアでは08-09シーズン、12-13シーズンにラツィオはユーヴェから勝利をもぎ取っている。 ユヴェントスを下したことで、ラツィオはこれでセリエAにおいて10月のフィオレンティーナ戦から7連勝。 勝ち点33で暫定3位の座をキープし、2位ユヴェントスとの勝ち点差を3まで詰めた。 好調ラツィオをけん引する指揮官インザーギにとってユヴェントス撃破は会心の勝利だったようだが、ラツィオの選手だった03-04シーズンの記憶が鮮明に蘇るほど、スタディオ・オリンピコでのユーヴェ撃破は指揮官にとって特別な思いがあったようだ。

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