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全国競艇場一覧

競艇場は群馬県の桐生から長崎県の大村まで、全国に24カ所の競艇場があります。 設置環境がそれぞれ違うため、各々特徴があります。 だから舟券を予想する上でも 予想のしやすい競艇場もあれば、 難解な競艇場もあります。 インが強ければ舟券は当たりやすくなります。 ただ、当て易いということは払戻金が安いという事でもあります。 また、コースを見てもプール状の競艇場もあれば、湖や河川、湾の奥に造られたところもありますから、水質も淡水もあれば海水もあります。 更に、潮の干満によって淡水に海水が混ざる汽水の競艇場もあるので、さらに予想が難しくなります。 その上、季節風の強いコースや広い競艇場、狭い競艇場もあるので、その特徴を掴んでいなければ予想が出来ません。 そこで、 回収率や的中率をアップさせるための 攻略法を競艇場別にご紹介したいと思います。 先ず、競艇場別のコースの特徴を紹介する前に舟券予想をするための基礎知識として下記のデータを覚えください。 全国競艇場攻略の基礎知識 舟券を獲りたいならばインの強いコース(1コースの勝率) インの強いベスト3 大村、徳山、芦屋 水面が静水面か荒れやすいか難水面か(水質、干満差、風の強さ、波の影響、水面の広さ) 静水面ベスト3 多摩川、芦屋、大村 難水面ベスト3 江戸川、鳴門、平和島 確実に勝ちたいならば予想のしやすいコース(当てやすいが払戻金は安い) 当てやすい競艇場は 大村、徳山、芦屋 大穴を狙いたいならば平均の払戻金が高いコース(アウトコースの強い競艇場) 高配当の大穴狙いなら 戸田、江戸川、平和島 以上のことをまず頭に入れて各競艇場の特徴を読んでください。 桐生競艇場 桐生競艇と言っても所在地は群馬県みどり市、阿佐美沼の一部を利用した淡水のコース。 日本で最初のナイターレースが開催されたコースです。 冬場の季節風「赤城おろし」の時期以外は静かな水面ですが、標高が128メートルあるため気圧が低くなり、モーターのパワーは確実に落ちます。 特に夏場は静かで走りやすい水面になる一方で、パワーの差が大きくなるので、ダッシュをつけた捲りがさく裂することがあります。 何と言ってもパワーとスピードを兼ね揃えた、ナイターに慣れた選手が活躍するコースです。 1コースの勝率は50%を超えていますが、展示タイムの半周ラップを必ず確認しましょう。 1番時計の選手が1号艇ならば勝つ確率は高くなります。 冬場の追い風が吹くと1マークが波立つので、展示レースでターンの良し悪しを判断し、荒れる水面の得意な波巧者を狙うのが正解です。 戸田競艇場 戸田公園大橋を渡ってスタンドに向かうため、橋の上からレースが見られる独特のコースです。 また、日本一横幅が狭い競艇場として知られています。 特に1マークがスタンド側に寄っているのでインコースが極端に狭く、インの勝率、連対率が全国一低いので、選手にとってはイン受難のコースです。 そうなるとインではなく、センターからのカド捲りが決まりやすくなります。 戸田は展示タイムが信用できるので、カドが一番時計ならば即狙いです。 カドを頭にヒモはアウトに流す舟券をお勧めします。 戸田はチルト0・5度までなので、6コースをアタマには狙えません。 風が強い時は2コースの差し。 インの大勝負はやめた方が良いコースです。 江戸川競艇場 全国一の難コースと言われる江戸川は、唯一河川を使用したコースです。 ただ、湾に近い事から上げ潮で海水が入ってくるので、淡水ではなく水質は汽水です。 上げ潮、下げ潮の影響で水位が変化し、そこに向かい風が吹くと潮とぶつかり波立つことから波乗り技術のある選手でないと上手いターンが出来ません。 とにかく難水面であることを頭に入れて、攻略するなら全国勝率よりも江戸川勝率のいい選手をまずチェックです。 中でも上げ潮時の展示タイムのいい選手はモーターの調子がいい筈ですから要注意です。 夏場は追い風になるため、特に下げ潮時は波巧者がねらい目です。 また、春や秋は水面が穏やかなので、イン逃げや2コースからの差しが決まりやすくなります。 平和島競艇場 首都圏にあることから観客数が多く、SG開催数も住之江に次いで2番目に多い東の代表的な競艇場です。 東京湾に繋がる運河に造られた競艇場で、水質は海水、潮位の変化はありますが、勝負の決め手になるのは何と言っても周辺のマンションを抜ける強風とスタンドから37メートルと言うコースの狭さで、イン逃げよりもセンターからの捲りやアウトからの差しが決まりやすい難水面です。 インを差した艇が伸び易く、2マークでの逆転もあります。 無風の時はイン逃げが決まり易いコースですが、向かい風の時はイン外しが賢明です。 後は展示タイムを見て差しが決まりそうな選手を狙いましょう。 また、どのコースからでも3着に入る可能性があるので、3連単は手広く流すのがコツです。 多摩川競艇場 多摩川の水を引いているのではなく、淡水のプール状のコースで、風の影響を受けにくいため日本一の静水面と言われています。 広さも十分でスピードレースが展開されることから、モーターの善し悪しが勝負の要になります。 インがスタートを決めれば全力で逃げ切れるコースですが、インとセンターが全力で競い合う形になると、2コースの差しが決まるケースもあります。 インが信頼できるならインのアタマで、外枠のヒモに妙味があります。 ただし、信頼できない時は2〜4のアタマで狙うのが正解です。 選手のスタート勘が全てなので、崩れれば波乱があります。 浜名湖競艇場 日本有数の広さを持つ競争水面で、ピットから2マークまでの距離が150メートル以上あるため、ピット離れを決めればインを取りに行きやすいコースです。 水質は柔らかい汽水なので走りやすい水面です。 ただ、広いため風の影響を受けやすいのが特徴で、冬は追い風となってイン有利な展開が多く、夏は向かい風になるためダッシュ勢の出番が増えます。 広いので思い切ってスピードをつけて攻める選手が多いため、1マークの展開がバラけやすく、差しも捲りも成立するので、筋舟券が成立しません。 浜名湖競艇場攻略法 3〜5コースの勝率が全国平均より高いので、強い追い風の時は捲り、逆に強い向かい風に時は差しや捲り差しを狙ってみましょう。 蒲郡競艇場 汽水のコースですが塩分濃度は低く、潮の干満による影響もほとんどありません。 また、海の近くにあるのに風の影響はありません。 通年ナイターを実施しているのが蒲郡の特徴です。 競争水面が広いので、インでも全力ターンが出来るため、特にナイターでは1コースの勝率が圧倒的です。 コースが広いことから前半の昼間のレースではインとセンターの全力ターンに挟まれるため機力のない2コースは勝てません。 差しよりも豪快な捲りが決まる波乱含みの展開になることがよくあります。 狙いはターンスピードのある選手。 機力の弱い2コース切りです。 常滑競艇場 伊勢湾に面した海水を使ったコースですが、水門があるために潮位の変化もなく波立つことはありません。 ただ、地形の関係で強い追い風が吹くのが特徴です。 風のない日は比較的穏やかですが、どちらにしても1コースの強いレース展開になります。 全国でも有数のインが強いコースですが、1マークが狭かったり、特別な番組構成をしている訳ではなく、ピット離れのいい選手がインを奪いに行くのが理由です。 それだけ1コースが有利と言うことです。 狙いは、出足型のモーターでイン狙いの出来る選手。 1コースの軸ですが、6コース以外は3着圏内に入る確率があります。 冬場は季節風の影響で4カドからの捲りが決まり、高配当が出ます。 4日制なので思い切った勝負駆けもあります。 津競艇場 海に近い場所に造られた人工プールの競艇場で、水質は淡水ですが海水が混じるため汽水に近い淡水です。 海と山に囲まれているため、夏と冬に強い季節風が吹く東海地区一番の荒れ水面です。 このため、インが強くなり1コースの3連率は全国屈指で、特に春はその傾向が高くなります。 午前、午後の風向きの変化や天候、水温の変化を捉えるのが難しく、ダッシュのタイミング合わないことから4カドの勝率が極端に悪くなります。 ピットから2マークまでが150メートルあるので枠なりが崩れやすく、例え深インでも1マークで互角の戦いが出来るので、前付けでインを奪いに行く選手がいます。 三国競艇場 北陸地方の日本海側では日本唯一の競艇場になります。 以前は九頭竜川の河口にありましたが、1968年に現在地に移転、小高い丘に囲まれた長方形をしたプールで、水質は硬めの淡水です。 走りにくいという選手も多く、冬場の風の影響もあり、慣れた地元選手が有利なコースです。 以前のように1コースが極端に強い傾向は無くなったものの1コースが強いのは今も健在で、50%を超える勝率と80%を超える3連率を誇っています。 1マークまでが広いので、捲っても届かず、アウトは捲り差ししか抜け出せないので、完全にインが有利で、舟券は1コースがらみが絶対です。 全国に先駆けてシード番組「おはよう特賞」を実施しています。 びわこ競艇場 滋賀県の琵琶湖の一部を使った競艇場で、水質は淡水です。 海抜が85メートルあるため気圧が低く、モーターの出力が落ちる傾向があります。 また、幅広い方向から吹く風や大型観光船の波の影響で、ターンで流されることが多く、以前は全国屈指のインの難コースと言われていましたが、今は出力低減モーターの採用で幾らか緩和されています。 それでもインの勝率は50%を下回り、センターやアウトが有利な傾向です。 更に強い向かい風が吹くと1コースの勝率は下がり、2連率も50%を割り込んでしまいます。 特に最内を差した選手が活躍するので、筋舟券が成立しにくく、中穴が出やすいのが特徴です。 特に春は水位が上がり荒れたレースが多くなります。 反対に水位の低い冬場はダッシュ勢の捲りが狙いです。 住之江競艇場 毎年、SG賞金王決定戦が開催される競艇の聖地でもあります。 地下鉄四ツ橋線「住之江公園」駅から徒歩3分の東京の多摩川と同様、交通の便利な競艇場です。 水質は工業用水を利用した淡水で、プール水面です。 細長い形状なのでターンは難しく、イン逃げの決まりやすいコースです。 コースや水質が似ていることから多摩川の選手が好走を見せます。 無風ならばインが有利で、ナイター開催になると1コースの勝率は6割近くまで上がります。 水が穏やかな水面なので選手の実力が反映され、平均の払い戻しは低めになっています。 ただ、コースが狭いので、スタート時の波が跳ね返ってきて2マークでぶつかることがあるため、度々逆転劇があります。 初日はスター選手を外して地元勢を軸に攻めるのが攻略法の一つです。 尼崎競艇場 阪神電車の尼崎センタープール前駅から専用通路で徒歩3分の便利な場所にあります。 人工池を使った淡水のプールですから水質の癖もなく、東の多摩川、西の尼崎と呼ばれるように走りやすい水面です。 広いので周りシロがあり、1コースが進入で膨らんでもターンできるためイン有利なコースです。 ただ、高速ターンで膨らむと後続が差してくるので、大波乱が起こることがあります。 冬場は「六甲おろし」の強い向かい風が吹くため、センターやアウトからの攻めが決まることもあります。 6メートル以上の風が吹くと56%ある1コースの勝率が10%落ちます。 そこに6センチ以上の波が立つと更に勝率は落ちます。 そうは言っても3連率は80%を超えているので、軸にしは辛くてもヒモには必ず絡めておく必要があります。 鳴門競艇場 鳴門海峡付近の海を使った水面で、水質は海水です。 新スタンドが出来る前は狭く、インが不利で6コースでも勝てるコースでしたが、今はかなりそれが改善されています。 ただ、狭いためインからの高速進入が難しく、アウトから膨らんで進入する方が有利になります。 また、潮の流れが激しく波立ち易いので、レースが中止になることもあります。 満ち潮と引き潮では流れが反対になり、引き潮の方が乗りやすい時間帯です。 また、バックストレッチの内側に伸び易いラインがあり、コース取りが上手いとそのラインが勝利を呼び込みます。 1コースの勝率は50%を割っていますが、環境の変化ではなく、狭さからインが崩れることが多いので、地元のベテランを狙いましょう。 丸亀競艇場 香川県の瀬戸大橋を一望できる競艇場です。 海を使ったコースなので水質は海水、潮の満ち引きや強風が吹くことが多く、荒れたコンディションになるので、1コースが有利な江戸川競艇場に似ているともいわれます。 現在はナイター専門として稼働しています。 潮位の変化が大きく、満ち潮では2メートルも水位が高くなり選手はかなり乗りにくくなります。 慣れた地元勢が有利になり、特に2マークはターンし辛く逆転もあります。 基本的にはインは買いですが、強風で荒れた時、特に6メートル以上の風が吹く時はセンターやアウトに軸を変えるのがセオリーです。 ただ、昼と夜とでは状況が変わり、ナイターになるとインの勝率が跳ね上がり、3連率は80%を越えます。 舟券は慣れた地元選手が狙いで、特に初日はセンターが買いです。 児島競艇場 岡山県倉敷市の競艇場で、瀬戸大橋を渡ると丸亀競艇場があります。 瀬戸内海を利用した水面で、水質は海水です。 全国有数の広いコースで風の吹く冬場を除けば穏やかな水面で、特に干潮時はイン有利な硬いレースになります。 潮位が2メートルを超す満潮時はレースが荒れることが多く、特にバックストレッチが広いので高速ターンでアウト勢が上位に食い込みます。 ただ、コース形状から6コースは直線でダッシュが利かない不利があります。 風のない好条件ならばインの信頼性が高く、満潮時や強風の冬は差しが決まって高配当の出ることもあります。 舟券は追い風の干潮時はイン、満潮時は3、4コースの差しが狙いです。 宮島競艇場 JR、広電の駅から行くのが便利な競艇場です。 瀬戸内海の海を利用しているので、水面は海、水質は海水です。 潮位は最大で3メートルを超え、満潮時はうねりで操作が難しくなるので、アウトからのダッシュがし辛くインが有利になります。 干潮時は高速ターンが可能なのでアウトからの捲り差しも可能ですが、インから行くのが舟券のセオリーです。 ただ、6メートル以上の風や6センチ以上の波がある時は1コースの勝率が落ちますから、センターやアウトからも狙えます。 重賞では1コースの勝率が断然ですから、有力選手がインに入った時は堅い決着になるケースが多くなります。 舟券の狙いは地元勢、3コースが捲るとヒモは4、5コースからです。 徳山競艇場 山口県周南市の笠戸湾の一番奥に造られています。 瀬戸内海に面した海水面を利用したコースで、水質は海水です。 海側からばかりでなく陸側からも風が吹き、年間通じて風があります。 潮位の変化も最大3・5メートルあり、安定したコンディションでレースが行われることの少ないコースです。 1コースの勝率は全国屈指で近年は64%を誇っていますが、6メートル以上の追い風が吹くと勝率は50%以下に落ちてしまうので、追い風の強い時は波乱が起きます。 展示タイムは一周時計も公表しているので要チェックです。 舟券は前検タイムを確認し、干潮時はスピードのある選手を狙いましょう。 下関競艇場 本州最西端の公営競技場で、工業団地の埋め立て地の一画にあり、通年ナイターが実施されています。 水面は海、水質は海水です。 満潮時には海水が堤防を越えて入ってきますが、午前中なのでほとんど影響なく、静かな水面でレースが出来ます。 ただ、横風があってスタートが難しく、地元のベテランが活躍します。 イン有利な広い形状なので、全国屈指の1コース勝率が高いコースです。 特に水面の荒れたナイターでの1コースは65%を超える勝率です。 ピットから2マークまでが長いため、ピット離れのいい選手がインを取りに内へ入って来ます。 舟券の狙いは前付けで1コースを取りに行きそうな選手、実績モーターを手にした選手に注目です。 若松競艇場 北九州市のナイター専門のコースで、「「競艇ダービー」発祥の地と呼ばれています。 洞海湾の最奥部に造られた競艇場で、水面は海の扱い。 水質は海水です。 潮位の変化はありますが、冬の海が荒れる時期以外は比較的穏やかな水面です。 イン有利な傾向で、特にナイターでは1コースの勝率が6割を越えます。 ただ、強い向かい風が吹くと1コースの勝率は5割を切り、センターやアウトが有利になります。 アウトの捲りが決まるのは干潮時、そのほかは内側3コースで決着する堅いレースが多いのが特徴です。 舟券の狙いは、開催序盤はスタート力のあるダッシュ選手。 2コースを壁に出来れば1コースの逃げが成功、2コースがヘコむとアウトに差されてしまいます。 芦屋競艇場 福岡県芦屋町にある芦屋競艇場は、淡水でプールのコースです。 開催は昼間なので、ナイターの若松と続けて楽しめます。 以前は捲りのよく決まるコースでしたが、今は1コースの勝率が高くなっています。 1マークは入り口付近が狭くアウトが広い形状で、捲りの決まりやすい形状ですが、1コースに有力選手を入れる番組が多い事から1コースの勝率が高くなっているので、決してイン有利なコースではありません。 スピードに乗ればアウトコースからでも勝機が窺えるので、モーターの抽選がカギです。 重賞レースでは1コースの勝率が落ち、2〜4コースに有力選手が入るとレースがもつれ、展開が読みにくくなります。 舟券はスタートのいいインならばB級でも軸にするのが狙い目です。 福岡競艇場 福岡市にある都市型競艇場で、地元では地名から那の津と呼ばれています。 水面は海ですが那珂川の河口にあるため水質は汽水に近い海水です。 1マーク部分が河口に突き出した特異な形状をしているため、満潮時はうねりが起こります。 ピットは2マーク奥の対岸にあり、進入は2マークを一周する形になります。 更に助走距離が180メートルと日本一短く、ダッシュが利きにくいコースです。 江戸川と並んで難コースの一つですから、コース取りの上手い上位ランクの選手や福岡の成績がいい選手が狙いです。 1コースが不利な水面の一つと言われていますが、近年は50%に近い勝率です。 ただ、荒れたコンディションになると勝率は下がり、2、3コースの勝率が高くなります。 舟券は出足のいい選手がスローなら軸。 福岡勝率のいい選手なら迷わず軸にします。 唐津競艇場 佐賀県唐津市の競艇場。 競争水面はプールで静水面ですが、松浦川の河口付近にあるため淡水だけでなく汽水になることもあります。 水面の広さは日本有数でスピードレースが展開されます。 特にピットから2マークまでが178メートルもあり、パワーのある選手が内を取りに行くので、枠なり進入が崩れやすいのが特徴です。 助走を長く取れるのでスピードが乗り、地元選手に地の利があります。 午前のレースは1枠にA級選手が入る番組ですが、1コースが断然有利という訳ではなく、各コースで全国平均に近い結果が出ています。 1年を通じて追い風の日が多く、弱い風ならばインが有利、風が強いと差しが決まります。 無風の時ならダッシュ勢の捲りの出番です。 大村競艇場 日本で最初に競艇を開催した「競艇発祥の地」で、2018年からナイターも実施しています。 長崎県の大村湾に面したコースで競争水面は海、水質は海水です。 潮の満ち引きで水位の差はありますが、穏やかな水面で冬の季節風が吹く時以外は「天然の生け簀」と言われるくらい静かです。 コースが広く全国の中でも特にインが強く、1コースの勝率が65%を超える全国トップ水準です。 特に1号艇にA級選手を入れる企画番組を多く作っていることから、舟券が獲りやすい有名なコースです。 横ピットなので枠なり進入がほとんどで、風向きが変わりやすいためダッシュが難しく、1日の大半がイン逃げで決まることも珍しくありません。 競艇に必勝法は回収率に注目 パチスロの場合、高設定の台をつかみ打ち続ければ回収率が100%超えれば勝つことができます。 競艇にしても同じことが言えます。 回収率100%を超える買い方 以下の回収率をご覧ください。 一番人気の3連単舟券を買い続けると回収率 75%• 1-2-3の3連単舟券を買い続けると回収率 85・1%• 回収率100%を超えるには 方法は2つ。 鉄板レースの3連単 1つ目は1-2-3が確実に来そうな 鉄板レースの3連単を買うこと。 1号艇にA級選手がいてまくられる心配がないようなレースですね。 インコースが凹むレースの3連単 もう一つは 万舟券のレースを見極める方法。 それはずばりインコース勢が凹むレースにチャレンジすることです。 インコース勢が凹むパターンとしては 4コース カドからのまくり・まくり差しのパターンが一番の狙い目。 先日のまるかめ競艇場 香川県中部広域競艇事業組合 51周年記念4日目5Rで 554,930円の超万舟券が出たレースもまさにそうでした。 4コースにはA1級の渡邉選手。 インを抑えてくることは明白でした。 結果、3号艇服部選手が犠牲になります。 2号艇もバランスを崩して外に。 5号艇、6号艇がそれぞれ空いたスペースに入ってレースは5号艇6号艇優位のまま展開していきました。 4コースが外からまくりを入れると大穴が出やすいわけです。 競艇予想サイトの買い目情報で学ぶ 実際には4コースのまくりを予想するのは素人では難しいです。 選手の得意技・気質、選手同士の関係もありますから。 つまり選手データがあると回収率がグンと上がります。 こうしたノウハウと選手の特徴・決まり手をデータで蓄積しているのが競艇予想サイトです。 予想サイトで無料提供される買い目が一番勉強になります。 大穴狙いをマスターするなら、買い目を見て実際に舟券を購入してレース結果を何度も繰り返し見ることが大切です。 以下は私が競艇予想サイト で購入した買い目(見事的中!)です。 徳山競艇 12月17日 (初日)10R 競艇予想サイトも多くなってきていますが信頼あるサイトを選びましょう。

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全国の競艇場の特徴一覧 競艇場は全国に24か所あります。 立地により競艇場の特徴が異なります。 そこで今回は競艇場ごとの主な特徴をまとめました。 競艇場 特徴 難水面 予想が難しい 予想が難しい 予想が難しい 予想が難しい 静水面 静水面 フライング多い インが強い 難水面 予想が難しい インが強い 予想がしやすい インが弱い 難水面 難水面 難水面 予想がしやすい インが強い インが強い 払戻し金が多い インが弱い 払戻し金が少ない 払戻し金が少ない インが勝ちやすい競艇場ランキング 競艇場ごとの特徴からインコースが特に勝ちやすい競艇場をまとめました。 インコースが勝ちやすい競艇場は予想がしやすいということです。 特に初心者は自分の知識を確かめる為にはちょうどいいと思います。 大村競艇場• 徳山競艇場• 芦屋競艇場 順番にその特徴をご紹介していきます。 1位:インの勝率トップの大村競艇場 大村競艇場は日本で1番1コースの勝率が高い競艇場です。 第1ターンマークの振りが小さいので、逃げが決まりやすく1コースに有利に働きます。 1号艇を軸に予想をするのがセオリーとなっています。 逆にインコースが負けるパターンもわかりやすく2号艇の差しが決まるかどうかです。 この差しが決まるパターンで多いのはレース時に 『追い風』が発生している場合です。 レース時の風向きも見た上で予想しましょう。 特徴として、第2ターンマーク付近で特有のうねりが発生するので、コースの雰囲気をよく知っている地元選手が強いケースが多いです。 2位:インに有利な番組編成が多い徳山競艇場 徳山競艇場は山の麓にあるので、ほぼ追い風しか吹かないというのが特徴です。 コースレイアウトは先ほどの大村競艇場のように1号艇に有利なつくりではありません。 それにも関わらずインコースが強いのは、競艇場の番組表の作り方にあります。 1号艇にA級選手などの主力選手を配置することが多いので結果としてインコースが強いというデータになります。 予想のコツは、比較的天候が安定している日は順当な予想方法でかまいません。 大村競艇場と同じく1号艇を軸に予想する買い方です。 強風の日には1号艇が第1ターンマークで流され2号艇の差しが決まる確率が高まるので波乱のレース展開となります。 風速が3mを超える日に差しが決まるケースが多いので、強風の日は勝負してみましょう。 3位:スピード戦が楽しめる芦屋競艇場 芦屋競艇場もインコースが強いですが、コースレイアウトや気候などではなく徳山競艇場と同じように番組編成による影響が大きいです。 淡水ということもあり、干満差もなく静水面の競艇場の1つです。 コースも広いので、全速で選手が攻めるスピード戦となることが多くなります。 基本的には1号艇に有利なレース展開となりますが、 風速が2m以上だと1号艇の勝率が下がる傾向にあります。 予想する際は1号艇の選手のランク以外に風速も確認しましょう。 また、スピード勝負となることが多いのでモーター性能が鍵を握ります。 モーター情報の確認も忘れずに行ってから予想をしましょう。 払い戻しが多い競艇場ランキング 次は払い戻しが特に多い競艇場について解説します。 払戻しが多いということは、1号艇の勝率が悪いということを意味します。 その分予想が非常に難しいので、初心者ではなく上級者にオススメな競艇場となります。 戸田競艇場• 江戸川競艇場• 平和島競艇場 順番に特徴をご紹介していきます。 1位:インが日本一弱い戸田競艇場 戸田競艇場はインコースが日本一弱いということで有名です。 第1ターンマークが右側に位置しておりちょうど3コースのライン上に位置します。 その為1号艇の選手は直線ではなく右斜めに走り出すことになります。 このコースレイアウトの関係で2~6号艇までのまくりが決まりやすく波乱のレース展開となります。 1号艇が1着をとる為にはスタートが鍵を握ります。 スタート展示や前日までの出走表を確認しスタートが上手く決まっているか確認してから予想しましょう。 もしスタートが上手く切れていないようであれば2号艇が有利になるため1号艇を軸に買うのはオススメしません。 2位:日本一予想が難しい江戸川競艇場 江戸川競艇場は 『風・干満差・川の流れ』という3つの要素が水面に影響を及ぼす為、日本一予想が難しいといわれる競艇場です。 河川上にコースがあるため川の流れと風向きがぶつかる場合は特に水面が荒れます。 河川の流れは上から下に一定ではなく、 満潮時と干潮時で向きが変わります。 満潮になるにつれて海水面が上昇しますので、下流から上流(海側から河川側)へと流れ、干潮になるにつれて上流から下流(河川側から海側)へという流れになります。 上記のような特徴を理解している選手でなければ勝つのは難しい為 地元の選手が有利な競艇場と言えます。 予想は難しいですが、追い風時に差しが決まりやすいので追い風の場合は1-2か2-1を軸にするといいかもしれません。 江戸川競艇場と同様にスタートが鍵を握るのでいいスタートを切れているかの確認は必須です。 それに合わせて当地勝率を確認し地元選手や得意な選手をチェックしましょう。 非常に難しいコースの為、単純に技術が高い選手に注目するのもいいかもしれません。 3位:6号艇が強い平和島競艇場 平和島競艇場は6号艇が強いという特殊な特徴がある競艇場です。 バック側での斜行を禁止している関係で差した艇が内側で伸びて決まるということが多くなります。 その為、センター勢が1位になることが多いので払い戻しが多くなります。 1号艇が逃げで決まるケースが少ない為、予想をする際はセンター勢に『マクリ』がうまい選手がいるかを加味します。 6号艇の1着率が1番高いことも考慮しますので、6号艇に地元のベテラン選手やモーターが絶好調の選手がいた場合には予想に入れましょう。 競艇場の水質一覧 最後に競艇場ごとの水質とその特徴についてまとめましたのでご紹介します。 ここでは競艇場によってどのような水面の特徴があるのかを理解してもらえればと思います。 淡水、海水、季節風、干満差などそれぞれ特徴がありますのでよく予想する競艇場の特徴だけでも頭に入れましょう。 競艇場 水質 水面の特徴 桐生 淡水 季節風(冬から春) 戸田 淡水 穏やか 江戸川 汽水 干満差の影響大 平和島 海水 満潮時水面のうねり有 多摩川 淡水 非常に穏やか 浜名湖 汽水 若干の干満差有 蒲郡 汽水 穏やか 常滑 海水 穏やか 津 淡水 季節風(夏・冬) 三国 淡水 うねり びわこ 淡水 うねり 住之江 淡水 非常に穏やか 尼崎 淡水 季節風(夏・冬) 鳴門 海水 干満差の影響大 丸亀 海水 干満差の影響大 児島 海水 干満差の影響大 宮島 海水 干満差の影響大 徳山 海水 干満差の影響大 下関 海水 干満差の影響大 若松 海水 干満差の影響大 芦屋 淡水 穏やか 福岡 海水(汽水) うねり 唐津 淡水 季節風 大村 海水 干満差の影響有.

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kiryu-kyotel. 阿左美沼を利用しており、流れ等はありません。 標高128mと全国のレース場の中で1番高い所にあります。 気圧が低いためパワーが他場よりも やや弱く、ダッシュ勢の出番が多くなります。 ナイターは通年で実施しており、冬場は強い追い風が吹く。 スタート展示と本番のコース変わりが多いので注意が必要です。 展示航走の各種タイムを公表しています。 boatrace-toda. 特に1マークのホーム側が狭く、スタートで立ち遅れると包まれてしまいます。 スタート力とパワーの裏付けのあるインとカドが活躍します。 淡水で水が硬いせいもあって ターンでボートが暴れやすく、コーナー毎の逆転も多い。 展示1番時計が1着になる確率が高いようです。 チルトは1. 0度まで。 boatrace-edogawa. 東京湾河口まで6kmと近く、満潮時には「上げ潮」、干潮時は「下げ潮」になります。 潮の動きと風がぶつかると波立ち、安定板を装着してレースをすることも珍しくありません。 潮の流れによって有利なコースが変わります。 上げ潮は逃げと差し有利、下げ潮は捲り有利・チルトは2. 0度まで。 heiwajima. 海水で潮位の変化がありますが、レースの流れを決めるのがマンション群を通り抜ける風です。 春先から夏場にかけては追い風が吹き、インが強くなります。 冬場は強い向かい風の日が多く、ダッシュ捲りが決まりやすい。 これをマークしてアウト差しもかなり有効です。 先攻めした選手が差し切られ、中穴が飛び出します。 boatrace-tamagawa. 淡水で「日本一の静水面」と呼ばれるだけあって走りやすい。 ベテランも若手も全速で攻めようとするのでその間隙を突いた捲り差しも決まります。 スタートを決めておかないと1マークで攻め遅れてしまいます。 実績モーターを手にした選手が活躍する傾向で、波乱は少ないようです。 チルトは3度まで使用できます。 boatrace-hamanako. jp 所在地 〒431-0398 静岡県湖西市新居町中之郷3727-7 電話 (案内)053-594-7111 交通 電車:JR東海道本線新居町駅 車:東名浜松西、三ケ日IC 主な地元選手 坪井康晴、菊地孝平、深谷知博 フレッシュルーキー 金子萌、板橋備我 レース場の特徴 水質は海水と真水が混じり合う汽水。 全国でも有数の広さを誇り、伸び伸びとレースができます。 思い切って攻める選手に有利な水面ですが、スピードをつけて攻めるので1マークの展開がバラけやすい。 捲り差しも決まるので、「筋舟券」が成立しません。 夏場は向かい風でダッシュ勢の出番が増え、冬場は強い向かい風が吹きます。 水面が荒れて、レースがもつれます。 gamagori-kyotei. 基本はスピード水面だが、一定方向からの風が少なく、風が舞うかたちです。 ダッシュ勢がスタート勘をつかみにくいこともあって、インから先に攻める選手が強い。 tokoname-kyotei. 開催期間中は、海水でも潮位の変化、流れはありません。 冬場は向かい風で水面が荒れる日もありますが、その他の季節は穏やかな水面になります。 インからスピードをつけた選手が先に攻めるというパターンが多いようです。 4日制で準優勝戦を実施することもあり、高配当が飛び出します。 boatrace-thu 所在地 〒514-0815 三重県津市藤方637 電話 (案内)059一224一5105 交通 電車:JR紀勢本線津駅、近鉄名古屋線津駅 車:伊勢自動車道津、久居IC 主な地元選手 井口佳典、桐本康臣、新田雄史 トップルーキー 松尾拓 フレッシュルーキー 松尾充、松井洪弥 レース場の特徴 津市郊外の御殿場浜の近くにあります。 水質は淡水ですが、海水も混じって汽水に近い。 海に近いこともあって風の影響を受けやすい。 防風ネットなどを設置していますが、「鈴鹿おろし」が吹く冬場は、2マーク水域が荒れます。 夏場は追い風の日が多く、1マークに潮溜まりができます。 風さえ吹かなければ走りやすい水面でインが強い。 準優勝戦や優勝戦でチルト3度も。 mikuni. 夏場は「海風」、冬場は「シベリア寒気団」の影響で追い風の日が多い。 ホーム側のコースが広いので、6コースから捲っても届きません。 インが主導権を握るレースが多くなります。 アウトの選手は捲り差しでしか抜け出せません。 全国で最初に「おはよう特賞」のシード番組を始めました。 biwako. 季節によって水位が変わり、春先から夏場にかけて沖からの横風が吹きます。 うねりが出ると、淡水で水が硬い上に標高もあるので波にパワーが負けることもあります。 インが弱く、バック最内を差した選手が活躍します。 筋舟券が成立しにくく、中穴が出やすいのが特徴です。 suminoe. 2マークが難所で転覆事故なども多く、逆転劇も見られます。 直線の伸びよりも出足、ターン回りを仕上げた選手が活躍します。 モーターの調整方法を知っている地元選手が活躍します。 ナイターレースを実施。 ナイター時間帯になるとインが強くなります。 チルト1. 5度まで。 amagasaki. 水質は淡水で、「東の多摩川、西の尼崎」と言われるように静かな水面です。 ターンマークが一直線に並んでおり、インがかなり強い水面になっています。 ただし、冬場になると「六甲おろし」の強い向かい風が吹くこともあって、ダッシュ勢の捲りや捲り差しが決まります。 風がなければインです。 チルトは3度まで使用できます。 naruto-kyotei. 防風ネットを設置しているものの、冬場は強い追い風が吹き、満潮時の1マークが荒れます。 競走水面を拡幅してからは捲りも決まるようになりました。 スタートしてから1マークまでのスタンド側が狭まるかたちなので、ダッシュ勢が絞り気味に攻めます。 marugame-kyotei. 瀬戸内に面しており、大潮になると2mも潮位が変化します。 防風ネットを設置しているものの、冬場はかなり強い向かい風が吹きます。 満潮時の2マーク水域が荒れるので、逆転劇も多いようです。 進入固定をはじめシード番組が多い関係もあって、一般戦ではインが主導権を握るレースが多く見られます。 kojimaboat. 相互交流のファンも多いとか。 潮位の変化は大潮で2mになりますが風の影響を受けることはありません。 干潮時はパワー勝負になり、満潮時は逃げと差しが有利になります。 チルトは3度まで。 勝負どころで地元勢が一発決めます。 boatrace-miyajima. 潮位差が大きく、最大で3mを超えます。 潮位によってスタートをするときの風景が変わり、午前と午後とで風向も変化するのでスタート勘をつかむのが難しいようです。 ダッシュ勢が思い切ってスタートを行けないので、どうしてもインが強くなってしまいます。 干潮時なら捲り差しも決まります。 瀬戸内のレースなので潮位差が大きく、大潮だと最大で潮位差が3mを超えます。 冬場の季節風は1マークの前方にある太華山が遮ってくれますが、夏場は笠戸湾からの海風が吹き、満潮時はうねりもあり、2マークがもつれます。 展示タイムは電子スリットの換算時計に加え、1周時計を公表しています。 チルトは2度まで。 shimonoseki. 午前中の時間帯のみなので、ほとんど海水の静水面でのレースです。 走りやすいので、どこのコースからでも1着を獲れます。 風向が変わるのでスタートは難しい。 ピットから2マークまで距離があり、ピット離れの良いパワーのある選手が内寄りに入ってきます。 wmb. 満潮時は2マークから1マークへ、干潮時はその逆になるのでレースの流れも変わってきます。 捲りが決まるのは干潮に向かう時間帯です。 通年でナイターレースを実施しており、夏場の最終レースは海の湿気が残るので、インが立ち遅れて高配当が飛び出しやすくなります。 展示タイムは電子計則です。 チルトは1. 5度まで。 boatrace-ashiya. シード番組が多く、本命基調ですが、一つ崩れると超高配当が飛び出します。 モーターの仕上がっていない1号艇には注意が必要です。 周囲を丘に囲まれた人造池で、1マークのバック側にはアシが群生しています。 これが天然の消波装置になり、パワー勝負の水面です。 チルトは3度まで可能です。 boatrace-fukuoka. 満潮時は、博多湾からの上げ潮と那珂川の流れがぶつかり合い、1マークに複雑なうねりが出てきます。 ピットは対岸にあり、助走距離も最大で180mしか取れません。 しかし、ホーム側が広いので捲り差しが決まります。 準優勝戦などではインが総つぶれも珍しくありません。 展示タイムは加速性能を反映したレーザー計測です。 チルトは1. 5度まで。 karatsu-kyotei. 若手の出番が多くなります。 ピットから2マークまでの距離もあり、パワーのある選手が好きなコースを取れるのも特徴です。 風は1年を通じて追い風の日が多く、風の強さによってレース展開が変わります。 無風ならダッシュ捲りの出番、5m以下の追い風ならイン有利、強い風なら捲りは決まりません。 差しが有利です。 チルトは3度まで。 omura-kyotei. 「天然の生け賓」と呼ばれている大村湾に面しており、波立つことはありません。 海風も防風ネットが遮ってくれます。 満潮時は2マークにうねりが出るので、強気に攻めると流れてしまいます。 横ピットなので、枠なり進入がほどんです。 ダッシュスタートが難しく、大半がイン逃げで決着することも珍しくありません。 このように全国の競艇・ボートレース場の特徴を知ることは舟券予想にとても役立ちます。 良く行く競艇場の傾向を良く掴んで是非予想に生かしてください。 合わせて読みたい記事.

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